夏に置いてきた写真への応援コメント
面白い。
ホラーとは違うし、ミステリーでもない。
読み進めていくうちに、どちらがこの世でどちらがあの世なのか判らなくなってしまいます。
地獄の鬼を形相?写真屋さん。不思議な写真を撮ったから、他の二人が亡くなったのか、たまたまだったのか。そんなことはどうでもよくなるような、なんだか家族揃って嬉しそうな三人。写真屋さんの感じから地獄を連想するけれはど、なんとも幸せな結末にホッとしました。
とても楽しいお話をありがとうございますm(_ _)m
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
ジャンル分けに悩んだ作品です。当初は「現代ファンタジー」として投稿しましたが、皆様のご感想より「ホラー」に変更しました。
あの世とこの世の境は、曖昧なものなのかもしれません。変わらないのは家族の絆でしょうか。
夏に置いてきた写真への応援コメント
時輪めぐる様、こんばんは😊
『不思議な写真屋』の不思議とはそういうことだったのですね。
突然亡くなったお父さんの初盆で帰省したのかと思いましたが、その後の展開が一転、二転して驚きました。
三人が会えたのは良かったけど、家族写真のはずだったのに、最後にただ地獄の様なK谷だけが写っていた写真が切ないです。
予想外の展開に驚きましたが面白かったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
家族写真が風景を撮った写真のようになってしまったのは、切ないですね。写真として残りませんでしたが、家族旅行の思い出は、三人の心の中に残っていると思います。
夏に置いてきた写真への応援コメント
怖くて不思議な、そしてホントに切ない秀逸なお話ですね。家族愛を感じるラストシーン。また泣いてしまいました
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。こちらもお読み頂いて嬉しいです。
『不思議な写真屋』の不思議とは何なのか、理解した時には……。家族の仲が良いのが救いですね。
お読み下さってありがとうございました。