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  • 第342話 木曽川の睨み合いへの応援コメント

    膠着状態になると何処ぞのお節介が来そうですな。

    作者からの返信

    むしろ待っていましたと言わんばかりに顔を出してくるかもしれません。
    もしかするとすでに近くから様子を窺っているかも…。

  • 第342話 木曽川の睨み合いへの応援コメント

    ここまで武田に主導権を取られて来たので、尾張戦線くらいは一矢報いたいですね。負けっ放しではまた、武田の調略が広がりそうですから。

    作者からの返信

    せっかくここまで順調に来たんでね。どうにか一矢報いておきたいところです。
    今後の一色家の為にも、かろうじてごぶごぶくらいの印象は世間にも家中にも残しておきたいですし。

  • 第342話 木曽川の睨み合いへの応援コメント

    斎藤龍興としても斎藤家が武田に乗っ取られつつあると分かっていても何もできない状況に対して苛立っているだろうから、尾張に侵攻し結果を出すことで見返してやろうと思ったのかもしれないな。しかし、結果として織田家の領地を切り取ることはできず、逆に西から侵攻した浅井によって領地を切り取られ稲葉山城周辺にまで攻め込まれている。
    これで斎藤家中における龍興の地位はますます落ち、逆に武田の存在感はますます大きくなるだろう。斎藤が完全に武田にとって代わるのも時間の問題かもな。

    作者からの返信

    武田としても家中の掌握に際して真っ先にやることは腐敗した側近らよりも先に残っている仕える人材の取り込みでしょうからね。頼りにならない人間ばっかりしか残っていないのであれば、一矢報いたくても何も上手くいかないでしょう。

    稲葉山城だって政孝が攻略に時間がかかったら意味が無いから捨て置けと要請しているから浅井が攻めないだけで、やろうと思えばやれてしまう状況なことを龍興は理解していないのか。

  • 第341話 奥平美作守貞昌への応援コメント

    貞昌さんは上手く育てれば、万能有能武将になりそうですね。

    作者からの返信

    奥平信昌をここまでピックアップするつもりはなかったんですけどね。
    なんかどこからかイメージが生まれてきたんですよね。これは将来有能部将待ったなしですよ。

  • 第341話 奥平美作守貞昌への応援コメント

    右往左往する国人衆とは違い、ぶれずに先を見据えることのできる人材がいてホッとします。安心して時期を待てます。

    作者からの返信

    あとは連鎖的な寝返りという暴走を止めつつ、良い時期まで現状維持で持ちこたえられるかどうかですね。

  • 第341話 奥平美作守貞昌への応援コメント

    戦国の習いとは言え、身内も敵味方で切り捨てないといけないというのは厳しい物ですね。

    作者からの返信

    しかもそれを20にもなっておらず、父や叔父ら近しい親族を亡くしたばかりの新当主がやろうとしているのだから凄まじい話です。


  • 編集済

    第341話 奥平美作守貞昌への応援コメント

    兵農分離政策の利点は多少の無理ができることもそうだがやはり時期に関係なく兵を動かせるところだよな。
    通常は兵の大半を占める足軽は普段農民のため、田植えや稲刈りなどの時期になれば帰さなければならない。これが春と秋のためその時期には戦をしないのが戦国時代の常識だった。無理にその時期に戦をすればその年の収穫がパーになるからな。

    しかし、兵農分離が成功すればその心配はしなくて良くなる。時期に関係なくどこにでも兵を出すことができ、場合によっては敵の収穫を減らすことも出来るしな。

    作者からの返信

    金さえちゃんと払えば兵たちはいつだって戦うという一種の雇用関係ですからね。しかもちゃんと忠誠心も育て、集団としての意識も植え付けることが出来る。しかもその出自は様々ですが、場合によっては家臣として取り立てられることもある。
    田畑のことなんて気にする必要なんてないわけですから、そりゃいつだって戦いますし、他の徴兵システムに比べて優れていて当然ですよ。

  • 第340話 奥三河 不穏への応援コメント

    そもそも自分たちが負けたことに責任は無いのだろうか?

    作者からの返信

    敗北をきっかけに寝返るのは、そういった自分たちの責任については度外視されているように思えますね。
    結局は強い方についた方が御家も安泰ですし。その寝返った先で出世できるかどうかはわかりませんが。

  • 第340話 奥三河 不穏への応援コメント

    中途半端な状況で残ったし、ここはまた手入れする必要がありそうですね。

    作者からの返信

    奥三河はある種最も政孝が手を付けられていない場所なんですよね。
    そのせいで忠誠心とかそういったものの意識が最も希薄な少し特殊な環境です。これを機会に奥三河の再編なりなんなり手を加えなければ、それこそ越後の揚北のような存在になりかねません。


  • 編集済

    第340話 奥三河 不穏への応援コメント

    奥三河は武田の強さを目の当たりにしたこともあり、武田に鞍替えしようとしている人間が多数いるな。しかし、奥平が一色に忠節を誓っていることは幸いだな。

    この者たちの始末をどうするかな。
    武田に通じようとしている以上は放置できないが、下手を打つと三河が不安定になる恐れがある。しかし、思い切った仕置きをする必要があるかもな。

    作者からの返信

    結局中途半端が一番よくないですからね。
    まぁ見逃していたら奥三河丸ごと土産に武田に寝返りかねないので、なあなあで終わらせて良い問題でもないかと思います。

  • 第339話 読み合いへの応援コメント

    領土も殆ど武田に拾わされたような物ですし、兵の損害や目的の達成を考えると判定負け位ですかね。浅井が居なければ完敗だったし手痛い勉強です。

    作者からの返信

    これ以上ないほどの敗北ですからね。
    駿河の地を得たとはいえ、見えないモノとして失ったものがあまりにも多いような…。今回の経験を糧にしてくれればよいのですが、二人ともが。


  • 編集済

    第339話 読み合いへの応援コメント

    奥三河の地をいくらか失った代わりに沼津と藍沢原を除く駿河の領地を手に入れた。領地の面で考えれば痛み分けだが、三河衆の損害を考えれば負けだな。
    とりあえず武田に捕らわれた三河衆に対しては葛山に入っている信玄の実子やそれに付き従った武田家臣等を甲斐に無事に帰すことを条件に解放ということになるのかな。既に武田は沼津と藍沢原を捨てるつもりだしな。
    政孝は今回信玄に良いようにやられてしまったな。やはりまだ信玄とやり合うには経験が足りないか。しかし、今回の件をきっかけにまた武将として成長することを願いたいな。

    武田は義信が存命だから信玄が死んでも史実のように家中の結束が乱れたりはあまり期待できないだろうな。史実では勝頼が信玄が滅ぼした諏訪家の姫との子だったことや当主ではなく信勝が元服するまでの陣代という存在だったために家臣達からの信を得られず武田家の分裂を招いたが、義信ならその心配はないしな。
    しかし、義信は信玄と比べるとやはり見劣りするだろうから武田の勢いを弱めることは叶うかもな。これは義信が愚鈍ではなく信玄が偉大過ぎるということだが。

    作者からの返信

    そうですね、領地的には全然いいんですけど三河衆の感情を考えるとやはり大敗なんですよね。元康の立場のこともありますし、早々に政孝が奥三河から手を引いたのもそうです。とはいえこれ以上の被害を出さないために手を引いたのは仕方がない部分もあるわけですが。
    この負けが一色家の将の成長に繋がることを願うばかりです。

    武田家に関しては本当に義信次第というところではありますね。今川家が崩壊し、婚姻による三国同盟の後始末がごちゃつかなかったことで未だ健在ですからね。織田家の信忠のように別に悪くないのに先代が良すぎて霞むなんてことはよくある話ですし、義信が仮にそのパターンだった場合は一色家にも挽回の機会が巡ってきそうなものではありますが…。

  • 第339話 読み合いへの応援コメント

    信玄が死んでもこの世界では後継が陣代じゃないから武田強いと思う。そんなにうまく行かないかな

    作者からの返信

    武田の勢いが信玄の死の前後で変化が出るとすれば、それはおそらく跡を継いだ人間と信玄の差だけでしょうからね。まぁその差は間違いなくあるとは思いますが、どの程度の影響が出るかによっては政孝一生東海から出られない可能性までありますね。

  • 第338話 戦略的撤退への応援コメント

    信玄が北信を固めたいというのは当然ともいえるが謙信も信玄がその信用のなさも手伝ってこの地を固めることを許容しないだろうな。
    地政学的に春日山から至近の距離になる北信は長尾の安全保障上絶対放置できない地、謙信の母がその地の国人高梨氏の出とされるのも父為景の時代から常に気を配ってきたということが読み取れる。
    川中島の戦いに類する消耗戦にはまっていくことになるんじゃないか。

    周囲を敵だらけにしたが美濃をとった。
    収支はどうなんだろう。
    国境への守備兵の配置などが増え、動きが取れずにっちもさっちもいかなくなってくように見えるんだが。

    作者からの返信

    上野の攻防すら出来ないほどの規模で発生した揚北衆の反乱騒動。仮に北信濃で動きが出たとしても、上杉としてはまずは国内と乱の鎮圧に動くと思います。
    もちろん北信濃の国人らが大人しくしていれば、武田も兵を向ける大義が無いのでどうにもなりませんが、上杉の言いなりで武田を支援していた彼らからしてみれば我慢の限界だって来ているでしょうし。何も無いわけがないとは思いますね。

    国境の守備や防衛設備に関しても、現状は手薄にしているでしょうけど、完全に上杉と手切れになればその辺りも厚くしないといけないわけで、これから金も人も各国境に続々と使われていくんでしょうね。

  • 第338話 戦略的撤退への応援コメント

    三河衆はかなり捕らえられたらしいが、元康軍にとっては打撃だなあ。

    作者からの返信

    設楽郡の諸勢力はかつて桶狭間後に元康の独立に便乗して今川から離れた者たちがそれなりにいますからね。元康からしてみれば家臣ではなかったものの、同じ敵に立ち向かおうとした同志のようなポジションなわけで。
    そんな彼らが元康とともに戦い、かろうじて逃げ延びた元康の一方で、討ち死にやら捕虜やらと悲惨な状況になっています。これ仮に政孝が見殺すような選択肢をとれば、元康の株も駄々下がりですからね。
    色々な意味で今回の大敗北は元康にとって最悪であるとしか言えません。


  • 編集済

    第338話 戦略的撤退への応援コメント

    北越後に撒いた種が上手く芽吹き、一色家の危機が逃れられそうで一安心です。
    それにしても信玄の思考が凄い。
    気になるのは、現状、北信のどのあたりまでが武田領なのか。川中島のあたりの領有状況が分かる資料があると嬉しいです。

    作者からの返信

    越後で芽が出なければ、わりと本気で危なかった一色家。
    やはり武田の力、信玄の力おそるべしです。

    北信の勢力図ですが、ストーリー内で触れるのか、あるいは近況ノートに書きだすのかちょっと考え中です。
    武田の北信濃絡みが生じるまでに何かしら分かるようにしておきます。


  • 編集済

    第338話 戦略的撤退への応援コメント

    この反乱を経て上杉輝虎は変わるかな。反乱の鎮圧に成功したとしても流石にこれまで通りとはいかないだろう。
    いくら上杉の重臣達が苦心してバランスを取ろうとしても、輝虎が今の方針を貫く限り何度でも同じことが繰り返されるのは目に見えているしな。
    それに今回の件が信玄の思惑通りに進めば武田が北信濃の領地を獲得し、北信濃方面は武田の影響力が強まることになる。そうなれば上杉としても武田を警戒せざるを得ないから、協力するのは一層難しくなるな。

    作者からの返信

    ここまでのことが起きても変わらないのであれば、上杉がこれ以上大きくなることは無いでしょうね。
    ただ人が変わることもそう簡単なことでは無いですし、そもそも輝虎自身信念をもってこれまでやってきたわけですからなかなか難しいのかなと。

    北信濃の国人たちは旧領復帰や武田に対する憎悪を募らせていますから、上杉の目が越後国内に向いた隙に何かしら動きが出てきそうです。

  • 第337話 策士への応援コメント

    越後で反乱が起きなかったら、尾張ごっそり持って行かれたのか・・・。間一髪だったな。

    作者からの返信

    本当に間一髪でした。
    そもそも頼りにしていた浅井も、奥三河の攻防で元康を破った武田の主力隊は最低限を残してこれの対処にあたっているわけですし、半兵衛次第みたいなところもありますが果たして尾張や美濃はどうなってしまうのか

  • 第337話 策士への応援コメント

    武田に繋がった大湊の角屋は…見せしめに完全に潰さないと、腹立たしく感じますね
    (個人の感想ですが 笑)

    作者からの返信

    角屋は自身の儲けの為なら手段を選ばないし、見境なく商いするタイプの人間ですからね。政孝と利害が完全に一致すればこれほどまでに頼りになる人間もいないんですけど…。ただ商人による自由な商いを推奨している政孝が角屋をどうこうすることは出来ないですから、角屋自身に何かあるとすればそれは一色家のあずかり知らぬところに限るんですよね。


  • 編集済

    第337話 策士への応援コメント

    奥三河に信玄が出てきているのならば普通に考えてそちらが本命だと思うが、まさかそれが囮だったとはな。確かに元康が散々やられたこともあるし、政孝としては武田が奥三河から撤退するのを確認するまでは尾張に兵を動かしづらいだろう。

    幸いなのは越後において政孝が蒔いた種がようやく芽を出してくれたことだな。上杉が上野から撤退したとなれば北条も本格的に上野の掌握に動くだろう。そうなれば武田としてもいつまでも大軍を西に貼りつけておくこともできないだろうから、尾張に侵攻している軍勢を戻す可能性が高い。
    斎藤も自ずと兵を退かざるを得ないだろうな。今の弱体化した斎藤家に浅井の侵攻に対処しながら、武田の援軍無しに尾張侵攻を続ける力は無いしな。

    作者からの返信

    当主がいる場所こそ本命と疑うことなく思ってしまいますからね。
    ましてや尾張戦線を預かっている義信は一度一色家に負けていますから、なおさらそちらが本命だとは思わないでしょうし。
    これ、本当に越後で騒動が起きなければ政孝はわりと本気で窮地に追いやられていたと思います。北条も上杉相手にどこまで本気でかかるかもわかりませんし、上杉なき上野ならさっさと掌握に動くでしょうから。

    問題は斎藤家に噛みついた浅井家ですよね。武田としても美濃を手放したくは無いでしょうし、だからと言って不安定な北信濃を長らく留守にも出来ないですし。

  • 第336話 不気味な動きへの応援コメント

    未だに信玄の打つ手が読めないというのが恐ろしいですね。それこそ三方ヶ原のようにやられかねない。

    作者からの返信

    三方ヶ原の再現なんてやらかした日には、武田の勢いが一気に強まりますからね。それに信玄には義秋の後ろ盾という肩書もあるわけで。
    ますます義秋が調子に乗る未来が見える、見えるぞ…。


  • 編集済

    第336話 不気味な動きへの応援コメント

    尾張方面は浅井が稲葉山城近くまで迫れば斎藤も流石に兵を戻すだろうし、武田も援軍に駆け付ける可能性がある。そうすれば何とか持ちこたえられるだろう。
    関東方面は越後の反乱分子の動き次第かな。揚北で未だに動きが無いのは彼らに動く気が無いのか、それとも輝虎が上野に入るのを待っていたのか。できれば後者であってほしいな。
    彼らが越後で蜂起すれば上杉も抑えの兵のみを残して越後に退かざるを得ず、その分余裕が生まれるであろう北条に上野から武田に圧を加えてもらうことも出来るのだが。

    だが、鍵はやはり三河方面だな。奥三河で一色に痛手を負わせたにも関わらず奥三河の侵攻の意図を見せない信玄の意図は何なのか。

    作者からの返信

    越後も三河も美濃も上野も尾張も、とにかく政孝のまいた種がどこまで目を出すかが勝負の分かれ目なような気がしますね。
    もしくはその蒔いた種ごと刈り取りまくる信玄が上回って来るのか。

    ただ上杉が仮に上野から兵を引き上げれば、当初の約束通りに北条が上野の掌握に動くでしょうし、そうなると武田もほとんどの戦力を西に置いておくなんてことは出来なくなるでしょうし、そうなると斎藤が一気に窮地に立たされるわけで。
    信玄としてはせめて浅井の足止めくらいはしろよと思うかもしれませんが、それが出来れば東西美濃衆を失うことも無かったわけですから、カギを握るのは斎藤や揚北衆などの小さな勢力かもしれません。

  • 第325話 府中南部の防衛への応援コメント

    戦国時代だとまだ清水港ではなく江尻港では?
    いまだにJR清水駅に江尻口がありますが

    作者からの返信

    コメント頂いて調べてみたのですが、なんか色々初出の情報が出て来てはっきりとは分からなかったです。
    ただ1560年3月に今川義元の発した文書の中に「清水湊」の名が出てきているようなので、今回はこのままでいかせていただきます。

    ちなみに諸説あるのか、そもそも自身の解釈が間違っているのかはわかりませんが、江尻津(港)もあったようなのですがやはり戦国期に名前が変わったのか、近い場所にあった清水湊が栄えた影響で世から消えたとのことです。

  • 第335話 二人の厄介商人への応援コメント

    いくら隠れ蓑を使ってるといっても一色にばれてないということがあるんだろうか。
    もちろんこの時代ならアナログの極致で帳簿もあってないようなものだけれど一色の場合堺に匹敵する商人集団を抱えてるので一般的な脳筋大名家なんかと違い情報は入ってくる。
    そして沼津で割高で購入されることで利益がいいといってもばれないように間に業者を入れるほど利益も減る。
    現代と違い日本中に戦があって相場も大きく変わる時代、自分の商圏だからならともかく別の商会として商売。ここまでリスクを負ってく意味があるのか。

    いっそ一色へ含むものがあって嫌がらせって設定の方がしっくりくるが。
    天下統一まで嫌がらせを続けるのか自分を高く売り込んで配下に落ち着くのか。

    作者からの返信

    アナログですが商人や諜報部隊を駆使した巨大な情報網が一色にはありますからね。沼津はたしかに手出し無用の地とされてはいますが、目と鼻の先で東海沿岸なんて一色家の庭先のようなものですし、どこの船がどこからどこに荷を入れたのか。逆に運び出しているのかなんてそれこそ筒抜けになっているような気はします。
    ただ商人の活動について政孝も一定の理解を示す側の人間なので、というか商人向けの式目にもその旨が書いてあるくらいなので下手なことは結局できないんですよね。
    何かしら直接的な実害が、証拠付きで出てこない限りは。

  • 第335話 二人の厄介商人への応援コメント

    北畠との和平も期限付きですし、それまでに武田に対して優位に立つ必要がありますね。

    作者からの返信

    伊勢方面はいつまでも静けさを保てるわけでは無いですからね。そりゃ人質を返さなければ…。公家も絡んでいるので朝廷の信用にまで関わりますから、やはり伊勢のことを思えば武田とはある程度の優位性を維持した状態で落としどころを見つけたいところ。
    さすがに一気に全土くらい尽くすのは不可能ですし。


  • 編集済

    第335話 二人の厄介商人への応援コメント

    今一番に注目が集まっているのは尾張・三河方面だろうが関東や越後の情勢も気になるところだな。
    北条は北関東の諸大名や里見、さらには上野から武田にも圧をかける予定となっている。武田としては北条の抑えを上杉にやらせるつもりだろうが、政孝の狙い通り越後で反乱が起きれば上杉としても関東に兵を出すどころではなくなる。浅井の美濃侵攻に加えて上野の北条の動きも怪しいとなれば奥三河に乱入した武田勢の動きも鈍らざるを得ないはず。

    作者からの返信

    武田からすればそりゃ北関東の諸大名が健在で北条に対して圧を加えてくれればよいですが、それよりも上野を上杉が守ってくれればそれだけで今は十分ですからね。
    上杉も北条も一色と武田の戦が起きると同時に動いているでしょうし、未だ動きのない揚北の件もありますし、まだまだこの戦いは大きく広がっていく予感がします。

  • 第334話 惨めな大将への応援コメント

    元康にとってこの世界での三方ヶ原になって大きなレベルアップの糧になるんだろうか。
    角屋、主人公の方針として又武家でないという意味で手を出しずらい厄介な存在として今後出番が増えてくのかな。
    ヘイト集める要素になりそうだ。

    作者からの返信

    圧倒的大敗北がもたらすのは学びか自信の喪失か。
    元康が前者であることを願うばかりです。今のところは想いっきり自責の念にかられまくっていますが。

    角屋、非常に厄介な存在です。これが大名家や武力を持つ存在であればどうにでも出来るんですけどね。商人であることが第一に面倒なことで、加えて大湊を拠点にしているというのがさらに厄介を加速させています。


  • 編集済

    第334話 惨めな大将への応援コメント

    元康はとりあえず生きているようで何よりだな。この敗戦は痛かったがこれにより元康は武将として史実のように成長することだろう。

    角屋は自ら動くと目を付けられてしまうから、堺の連中を動かすことで沼津の武田勢力に物資を売っているのか。これではせっかく沼津を孤立させても連中に易々と物資の補給を許してしまう。
    これを阻止するためには水軍を動かして沼津への補給路を遮断する必要があるな。角屋に対しても何らかの措置を取りたいところだが、角屋は武家ではないから関与している証拠が無いと下手に手出しできないしな。

    作者からの返信

    後は味方の城に無事にたどり着くことが出来れば良いのですが。
    ただ元康が生きていたというだけで、奥三河での大敗北で味方にも甚大な被害が出ていますし、この辺りも早く情報が欲しいところではあります。

    角屋元秀に関しては本当に裏で暗躍する商人って感じですね。損得勘定でしか動かないので、一色庇護下の商人と違って敵にもなれば味方にもなる。ある意味政孝からすれば最も厄介な存在となるかもしれません。政孝の立場上、迂闊に商人に手出しが出来ませんし。

  • 第334話 惨めな大将への応援コメント

    伊賀越え以上の苦境だった。平八郎無事に帰って来れると良いが・・・。

    作者からの返信

    命からがら逃げだす元康。これが何かを掴むきっかけになってくれればよいのですが。
    いくら忠勝でも迫りくる武田の軍勢相手に孤軍奮闘はきついでしょうから、どうにか頃合いよく引いてくれればよいのですが、敵前逃亡をしない男ですからね。

    生きて二人が再会できることを願うばかりです。

  • 第333話 駿河平定の区切りへの応援コメント

    奥三河かー。元康軍がどの程度残っているか、野戦としてどこがやりやすいか。

    作者からの返信

    あの辺、地図で見ましたがほとんど山ですからね。平野という平野もそうそう無いですし、野戦をするにしてもゲキ狭地形での少数戦力による衝突程度になりそうな気もします。

  • 第333話 駿河平定の区切りへの応援コメント

    信玄にとって初めて見る大量の鉄砲を運用した相手との戦
    さあどうなるか

    作者からの返信

    鳥羽の山中では三河衆が北畠相手に運用しましたが、先んじて敵を伏せているであろう武田との戦ではなかなか運用自体が難しそうですよね。
    それよりも地獄を見そうなのは実験運用だと抱え大筒を持ち込んでいる雑賀衆と対峙した武田の尾張方面軍な気がします。

  • 第308話 襲撃者への応援コメント

    別シリーズで読んだ内容ではあるけど相変わらず感動するなぁ
    そしてなのにこっちではあっさり裏切った政孝の鬼畜ぶりにワロタw

    とはいえ手をかけず北条に護送してるからどっちのストーリーでもこの事件がお互い(や家康、氏規)の固い絆に繋がったんだろうなぁ

    作者からの返信

    本編だとここで氏真に対して罪悪感を抱いた政孝が、誠心誠意仕え始める一つのターニングポイントになるんですけどね。
    裏切ったのはそれでもなお今川家を再興させる道筋が見いだせなかったからかもしれません。それでも今川館陥落後、生かすという選択をとったのはこの出来事があったからかもしれませんが。


  • 編集済

    第333話 駿河平定の区切りへの応援コメント

    信玄は武田勢の奥三河侵入の報を政孝が聞けば、駿河から兵を西に向けてくることもおそらく察しているだろうな。
    一色に打撃を与えることを優先しているのなら、奥三河で一色の援軍を待ち受けて野戦でこれを撃破しようとするかな。

    浅井が美濃に侵攻したのは良いとして、これにより周辺勢力がどう動くかな。義秋は自分の命を無視した浅井に何かしらの罰を与えようとするかもしれないが、その手段が無い。
    朝倉は既に義秋と距離を取っているし、そもそも彼らには浅井と敵対する余裕がない。義秋の命令を一番聞きそうなのは六角だが、彼等も決して余裕がある訳ではないしな。
    問題はむしろこれを好機として三好が六角や畠山等への圧を強めるかもしれないということだな。

    作者からの返信

    駿河方面を捨てたのはこの奥三河に信玄が賭けたのか、それとも面倒な敵が少ない三河方面から一色家の領地侵略を狙ったのか。
    いずれにしても現状の元康にはどうにも出来ぬ相手だったわけで、政孝もまんまと信玄にやられてしまったわけですね。

    浅井の行動に関しても義秋はそれはもう烈火のごとく怒り狂うでしょうが、義秋を囲っている六角・三好義継らの勢力は武田を抜きにした対三好包囲網を構築し始めているわけで、敵にならないのであればまぁある程度の好き勝手は許容されている浅井や朝倉については目を瞑るでしょう。下手なことをして三好三人衆方に接近されても困りますし。

  • 第300話 訳アリの花嫁への応援コメント

    PTSDにしても鬱にしても、医者でも対応難しいというのを仕事で経験してるだけにこれは一般人の一色の皆様にはキツいよなぁ…
    幸せになれるといいけど

    あ、後昨夜のコメントにご丁寧な返信ありがとうございました
    この世界線では規模的には当然違っても本能寺の変的なレベルの歴史のミステリーになるんでしょうね(信長討死の裏切りその他一連の流れ)

    書籍化か漫画化の機会があったらあのあたり加筆されるでしょうからそこでもう少し深掘りされるか、あるいはいっそ長島云々がのちの伏線にならないなら割り切って(裏切りとか抜きで)流れ矢に当たってノッブ討死からの織田家大混乱で崩壊、の流れの方が漫画的にはわかりやすいかも???

    作者からの返信

    書籍化はたしかに夢ですけど、そうでなくても何かそういった手直しする機会があればこの信長の死周辺は構成し直したいところではあります。書き方なのか、それともストーリー自体にメスを入れるのかはさておき。

    旭日姫の状況に関しては本当に時間が解決するのを待つしかないのかなとは思います。無理やりどうこうできるものでも無いでしょうし、そもそも知識のない人間にはなおさらのこと。

  • 第276話 平和の象徴への応援コメント

    なんか本編と違い異伝は途中まで非常に面白かったのに信長討死の美濃のストーリーのあたりから急激にいろんな設定というかストーリーの細かいところの雑さが目立ってきたのが残念
    そもそも半兵衛も西美濃三人衆もおらん時点で斎藤家にまともに指揮できる武将いるの???
    日根野備中とかも影も形もないけど…
    三人衆や不破さん裏切りでノッブ討ち取るまではまだわかる(それにしても裏切る必然性がほぼほぼ無くて文面読んでる限りでは理解不能)ものの、この章でいくら分裂して柴田殺された?とはいえ織田家に対して斎藤家が織田家が脅威に感じるほどの攻勢に出られるとはちょっと考え難い…

    辛口で申し訳ないけど、ノッブ討死の前までが面白かっただけに落差が凄まじい

    まぁ本編と同じようなストーリーになってしまうのを避けるって意味では大筋はわかりますがストーリーの設定に納得できる部分があまりないから読んでて???が凄い

    作者からの返信

    どんなことでもコメントを残してくださるのは非常にありがたいです。
    正直コメントを読ませていただいて、「たしかにそうやわ」と作者自身納得できてしまう部分も多くありました。
    最初に言い訳させていただくと、正直自分でも信長の死というとんでも展開を差し込んでしまったために物語の進行にだいぶ苦労しました。
    その上でいくつかのご指摘に対して返答させていただきます。


    ー美濃国内部の事情と信長亡き織田家との勢力争いについてー

    異伝は本編とは違い、極力視点を政孝に集めています。そのせいで他家の状況に関しては政孝やその周囲から知らされること以外は基本的にノータッチです。
    これは本編で群像劇のようだとコメントされた反省を活かそうと考えたからですが、その弊害として他勢力の政孝が知る由もない情報が凄く少なくなってしまっています。つまり読んでくださっている方にも伝わっていない情報が多くあるということで…。これについては要改善だと思っています。
    そして織田家に関してですが、そもそも信長が家督を継承するまでは斎藤家との戦いはとても順調であるとは言えませんでした。しかし信長が家督を継いで間もなく尾張の統一を成し遂げて斎藤家とも優位に戦えるようになっていきました。
    僕個人の思う織田家の強さはやはり信長の存在であり、亡き後では誰が当主になってもそこまでの勢いや脅威は無いのではないかと思っています。ですので信長が討ち死にした直後はかろうじて追撃のために打って出た斎藤家を追い払ってはいますが、その後の分裂以降一気に弱体化した。同様に多くの国人衆に見放された斎藤家ですらワンチャン行けるのではないかと思えるほどに。というのが織田家が斎藤家の攻勢すらも脅威に感じてしまう要因であると思っています。

    とはいえ、ストーリー上納得できない設定があるというのは以前にも似たような箇所でご指摘を頂いています。
    すでに現段階で70話以上の投稿があるのでその間の変更は難しいですが、本日以降の投稿ではそういった「ん?」を減らしていければと思います。

  • 第332話 近江出陣への応援コメント

    半兵衛は武田に対しどんな策を持っているのかこれからが気になる。

    作者からの返信

    半兵衛がここで武田の勢いを殺すだけの活躍を見せるのか。それとも信玄率いる武田家が策を看破してしまうのか。
    というよりも一色がこの状況から盛り返すことが出来るのか。
    色々動きが出てくると思います。

  • 第332話 近江出陣への応援コメント

    反撃の時は来ましたな!

    作者からの返信

    浅井の出陣でどこまで状況が好転するか。
    とはいえ浅井も西の三好を相手に全力で事にあたれないのがどうにも心配です。


  • 編集済

    第332話 近江出陣への応援コメント

    遂に浅井が動き出すか。普通に考えれば斎藤はともかく武田とやり合うのは厳しいだろうが、今の長政の側には竹中半兵衛がいるからな。この男がいる限りは武田相手にも互角に渡り合えるだろう。

    武田と一色の開戦と浅井による美濃への侵攻の報を聞いた義秋はどんな反応をするだろうな(笑)。

    作者からの返信

    浅井に遣わされていた側近はちゃんと現実を義秋に伝えているのかどうか。
    きっと義秋からすれば寝耳に水な出来事でしょうし、美濃国に侵攻を開始したなんて話が耳に届けばそりゃもう憤死する勢いで暴れまわるかもしれません。
    とはいえその予兆は以前からずっとあったはずなんですけどね。

  • 第331話 阿野の対峙への応援コメント

    若い。若いのう。

    作者からの返信

    政孝も元康も、まだ経験が圧倒的に足りないということでしょう。
    酸いも甘いも(?)を経験している信玄はそりゃ手ごわいですし、ここでどう立て直すかがやはり問題なのかなと。

  • 第330話 最悪の撤退への応援コメント

    汚物は消毒だ〜!

    作者からの返信

    幸いなのはその火炎が領民に向いていないことですね。とはいえ、惨いことです。手下と同じ末路を政孝が辿らなければ良いのですが。

  • 第331話 阿野の対峙への応援コメント

    まさか奥三河に信玄自ら来るとは。やはり対峙すると恐ろしい相手ですね。駿河は一旦ここまでですかね。

    作者からの返信

    弱体化している織田家より手ごわい一色を叩くために、あえて主力を動員出来ない奥三河に信玄がやってきた可能性は高いです。
    三河侵攻の足掛かりを得ることが出来れば、攻めにくい地を維持しつつ尾張にも兵を展開できるわけですし。

    駿河攻めもまぁ順調と言えば順調だった中でのこの報せ。興国寺城を当初の最終目標とはしていましたが、宗教家の恭順や武田勢力の掃討もある程度は出来たのでそこそこの成果にはなったかなとは思います。


  • 編集済

    第331話 阿野の対峙への応援コメント

    やはり元康ではまだ武田信玄の相手は荷が重かったか。信長の例もあるから何とか無事でいて欲しいものだな。

    駿河方面は後退しつつ守勢に専念し、西に急ぎ兵を回すべきかもな。駿河方面の敵は一色が進軍した道中の村から村人を軒並み連れていることで兵力こそ多いが、その分兵糧の消耗も早いはずだから時間をかければ自然と瓦解するはず。
    こうなったら東美濃の奪取は諦め、奥三河から武田を叩き出すことに専念しなければならないだろうな。
    浅井にも一刻も早く動いてほしい所だな。そうすれば武田としてもそちらにも兵力を割かざるを得ず、一色としては楽になるんだが。

    作者からの返信

    地形を活かす戦い方であったり、戦いの中の駆け引きなど。史実で家康が野戦最強と言われる所以は三方ヶ原の敗北があったからなんて言われるくらいですから、どれだけ信玄が強大な敵なのかという話ですよね。
    よりにもよって兵数の優劣がつきにくい奥三河の地で対峙した戦いで史実同様元康が敗北。果たして被害は如何ほどなのか、元康は無事なのか。
    もう少し先で触れていきたいと思います。

  • 第330話 最悪の撤退への応援コメント

    まあ、武田ならそれくらいやってもおかしくないか。織田家の因縁もあるしまた雌雄を決する必要がありそうですね。

    作者からの返信

    武田としても生きるか死ぬか、大国の余裕など見せられる相手では最早ありませんし、なんでもありな戦いでも勝てば正義ですからね。
    それに一色VS武田の戦いの行く末は三河・尾張・美濃方面でこそつきそうですし。

  • 第330話 最悪の撤退への応援コメント

    武田はやり過ぎでは?
    甲斐の常識ではないと思いたいね。

    もし武田が臣従しても
    気持ちを入れ替えるまで
    厚遇しないで欲しいかも……

    作者からの返信

    武田としては失地前提で動いていますからね。
    二度と戻らぬ地であるならば、いっそのことというある種思い切った戦術だったと思います。
    もちろん最悪人がとうぶん住めないような地と化す可能性もあったので、奪った一色方からすれば最悪としか言えない戦術だったわけですが。


  • 編集済

    第330話 最悪の撤退への応援コメント

    敵に奪われるぐらいならばその土地を使えないようにする。忌々しいが効果的な策だな。
    しかし、どうせなら村人を残しておけば良かったとも思う。物資を奪い村人を残しておけば政孝の性格上、彼らの保護のため足を止めざるを得ないだろうし、彼らに対して食料等を分けねばならなかっただろう。
    彼らを連れて行けば兵力は増えるかもしれないが、食い扶持も増えるだろうしな。

    作者からの返信

    所謂遅滞戦術と呼ばれるものなわけですが、結局駿河の孤立部隊は本国からの救援が絶望的な状況であるからこそ負担が増えてでも兵数差を補うしか無かったわけですね。
    まぁ文中にもありましたが、腑抜けてしまった駿河の諸将と民がどこまで戦力になるのかはわかりませんが。
    それに物資に関しても政孝が東海の海から特定の商人を締め出さなければ、沼津から入ってきますしね。

  • 第328話 蒲原での最終軍議への応援コメント

    麻 → 朝 かな?
    一瞬草の言い換えで最後の情報待ちかなーと思った自分にこそ草

    作者からの返信

    変換間違いはたしかによくあるんですけど、あさの返還優先度なんて絶対「朝」が来るべきなんですよ。
    「麻」なんてほとんど使わないですし。

    しかし何であれ笑ってもらえてよかった。

  • 第329話 多門坊来訪への応援コメント

    寺社対策もやらないといけない。うーん、やはり文官が・・・。

    作者からの返信

    仕事人間の昌友にも限界はあるでしょうし、やはり事務系の仕事が出来る人間が欲しい。
    これは本当に切実な問題です。


  • 編集済

    第329話 多門坊来訪への応援コメント

    駿河に残っている武田勢力は今川の中でも特に政孝を毛嫌いしていた人間達だから簡単には頭を下げないだろうな。しかし、今回の件で自分達が武田に見捨てられたことは分かっただろうから、彼らもいずれは決断を強いられるだろう。いかに一色も北条も藍沢原に手を出さないとはいえ、孤立した状況には変わりないし援軍も見込めない以上は意地を張るのにも限界がある。葛山には信玄の実子が養子として入っているが、自分達が助かるために彼を売り渡そうとしても不思議ではない。

    政孝としては戦にも出ずに後方で甘い汁を吸っていたにも関わらず今川を武田に売り渡そうとし、主君であった氏真の危機にも兵を出さず見捨てた連中に価値は見出さないだろうから頭を下げてきても鼻で笑いそうだな。命を奪うかどうかは分からないが、連中としても政孝に頭を下げても未来はないと分かっているだろう。
    それならばいっそ北条の傘下に入ろうとするかもしれないが、氏康にとっても彼らは自分の娘婿を裏切った人間達だから信用はしないだろうな。

    作者からの返信

    一色家の組織図で言えば、駿河の御屋形様側近衆が毛嫌いしていた人間ほど上位の存在として形成されていますからね。
    政孝と久の婚姻が取り決められたのは、今川統治における三河衆と新参の親類衆であった一色家を纏めて一定の発言力を持つ新派閥を結成することで蔑ろにされがちな双方を救おうとした義元の気遣いだったわけですし。
    桶狭間以降も対立してきた政孝と駿河衆ですから、そりゃ簡単に頭なんて下げませんよ。ただし戦うこともしませんが。

    政孝からすれば今川が泥船だったから仕方なく裏切ったという経緯であり、氏真に対しては兄のような存在だと生かす選択をしたくらいですからね。
    今川館に迫ったとき、兵すら出さずに氏真を見殺しにしようとした連中なんてたとえ降伏してきたとしても許されるものではありませんよ。氏康も娘が見殺しにされそうになったわけですから、逃れてきたとしても受け入れるかどうか…。

  • 第328話 蒲原での最終軍議への応援コメント

    この世界だと武田義信が健在という事は、もろもろの粛清や軋轢が生じず家中が盤石なのかな。

    作者からの返信

    義信も父親がわからないと思いながらも尊敬している面もありますからね。
    ただ抱える火種と言えばやはり今川絡み、北条絡み。信玄は己の野心のために身内すら切ることが出来る人間ですが、果たして義信にそこまでの覚悟があるのかどうか。

    家中が盤石か、それとも脆弱かはこの世界線でもやはりここが一つのキーポイントになるかと思います。

  • 第328話 蒲原での最終軍議への応援コメント

    駿河を固めた後は信濃でゲリラ戦が出来るとかなり楽になりそうですが。指揮官と部隊が足りないかな?

    作者からの返信

    北遠衆はたしかに戦力を余らせてはいますが、それでも山間部の多い地域で兵農分離で集めた兵の数も知れている状況。
    武田の主力が西へと向かい、南信が手薄だとしてもちょっと厳しいかもしれません。
    下手に秋葉街道の開通を知らせてしまうのももったいないですし、やるならやはり美濃・三河戦線を食い破って美濃入りですかね。


  • 編集済

    第328話 蒲原での最終軍議への応援コメント

    いよいよ武田との戦が始まるな。武田の主力が西に集まっている以上、主戦場は東美濃方面になるだろう。武田としても沼津や藍沢原を見捨てる形となった以上はどうにかして尾張を切り取ろうとしてくるだろうから間違いなく激戦になるな。
    一色としてはもちろん東美濃を切り取れれば良いが、駿河国内の武田の領地を奪うだけでも最低限の成果は得られるから無理は禁物だな。

    浅井にはできれば牽制だけでなく不破関から斎藤を攻めて欲しいところだな。そうすれば斎藤としては織田に攻め込むどころでは無くなり敵の数を減らすことが出来るんだが。

    作者からの返信

    浅井からしてみればこれ以上の好機は無いはずなんで、義秋が多少煩わしくとも間違いなく動いてくるでしょう。
    そうなったら西美濃広範囲にわたって浅井、東美濃を現状武田なので、近代史の中国の風刺画などでよく見た切り分けられた状態になっていくのかもしれません。
    斎藤としても武田としても、美濃をこれ以上他国に分捕られるわけにはいかないので、どこが戦場になったとしても激戦は間違いなしです。
    ただ一色としては奥三河からの侵入さえ防いでしまえば、東の戦場はほとんど間違いなく勝ち戦なので、ぜひ元康と織田家には踏ん張ってもらいたいところです。


  • 編集済

    第327話 三派閥による均衡への応援コメント

    お公家様につかわれっぱなしは嫌ですね。
    情報収集担当の草をお公家の家来っぽくして
    京の町を調べ回りましょう!
    ついでに仲間になりそうな浪人、坊主、忍び…
    片っ端から声かけましょう

    作者からの返信

    本当に人材不足は何時まで経っても解消されませんし、京に限らずそこらじゅうでスカウト仕掛けたいくらいです、本当に…。
    公家は本当にですね。献金している、してあげている関係であるはずなんですけどね。なぜかずっと献金以外でも苦労させられっぱなしっていう。

  • 第327話 三派閥による均衡への応援コメント

    朝廷についてはある程度の繋がりを持つのは必要だが、過度に深入りしても良いことは無いから一定の距離は保つ必要がある。間違っても彼らの派閥争いに巻き込まれるようなことはあってはならない。
    だが、政孝が距離を取りたがっていても勝手に公家達が近づいてくるのはどうしようもないな。まあ、東海という豊かな土地を支配しており、朝廷に多額の献金をしている一色と縁を持ちたがっている公家は多いだろうしな。
    九条を始めとする親義秋派の公家衆も頼みの綱である武田と関係が最悪な一色に対して思うところはあっても何もできないだろう。下手に一色を怒らせて献金が無くなったりすれば、他の公家衆から非難され立場が無くなるだろうからな。

    作者からの返信

    かつて上洛した際にも関白殿下からの義栄支持、三好派閥への転身要請を断っていますからね。あくまで帝のために献金をするスタンスの政孝は宮中の派閥争いにも出来るだけ関与しないよう上手く距離をとっていたはずなんですけど。
    なぜか宮中の権力者に目を付けられ、気が付けば周りをガッチガチに固められているという…。

    義栄を支持する公家を三好派と呼ぶのに対して、義秋派と呼ぶのは義栄に比べて義秋が自身を前面に出して活動しているからそう呼ばれているだけであって、結局九条家が頼りにしているのも義秋というよりは、その後ろ盾たる武田家なわけですよ。武田の上洛が期待できない。あるいは万が一にも一色が優勢に立ち回りだしたなんてことになれば、立ち振る舞いを考える日が来るのかもしれませんし、そうなると今はとてもではないですが下手なことは出来ませんね。

  • 第327話 三派閥による均衡への応援コメント

    義秋に見切りを付けたのだろうか?一色から公家に出来る事は献金と下向受け入れくらいだけど。

    作者からの返信

    政孝が旭日姫を迎え、北条と同盟を組んだ段階で上洛の意志ありと判断した公家は関係構築を狙って縁づくりの奔走するかなとは思いますね。
    現状において献金交渉は三条西家が担っていますし、権大納言である実澄からその座を奪い取ろうなんて思う公家はいないでしょうから。
    下向に関しても今川家の統治時代に下向していた公家は大勢いたみたいですから、情勢の安定だなんだと理由を付けて下向する公家も増えそうな。

  • 第326話 上杉の抱えるものへの応援コメント

    本伝に比べてもかなり不満がたまってそうな上杉。
    一応謙信が押さえてるうちは謀略の主力の信玄の味方であるうちは持つんだろうか?
    信玄との接近の陰で一色との距離感が出たため敵に塩を送ることになりかねないので貿易など利益供与は容易でなくなってるので国人の不満はたまる一方だろうし、もし空気読まないキャラでも近江の方からのストレスは体をむしばむ。
    想像以上早い脳溢血と北条からの工作がよく効くことでの後継者争い、大きな影響がありそうだ。

    そして武田。
    美濃吸収はうまくいきそうだけど戦力化ができるんだろうか?
    本拠からの距離、美濃国人と甲斐国人の領地分配と上下意識による対立など、旧来の守護大名の延長の信玄が大きなリスクを抱えても信長のように中央集権化など対応できるのか。
    美濃という実り大きい地を得た譜代の武将がこれまでと同じでいられるのか。

    作者からの返信

    本伝の方は義秋を支持した大名家にまんべんなく負担を強いていたわけですが、異伝の方では義秋の言うことをまともに聞いてくれるのが上杉だけという、上杉からしたらまさに地獄のような状況ですからね。
    しかも面倒事が都合よく上杉の周りにばかりあるという…。
    度重なる無茶な要求に加えて上杉家に助けを求める別方向からの声。輝虎含めて上杉家のストレスは間違いなく半端ないとは思います。これが彼らの寿命を縮めることに繋がらなければ良いのですが…。

    武田に関しては斎藤家どうこうよりも、広大な美濃という豊かな土地と京からほど近い立地。兵も大勢集められるようになりますから大幅な戦力強化は期待できると思います。もし吸収された斎藤家が目障りになれば働かない側近らを龍興から遠ざけてしまえばよいだけですからね。
    あとは信玄がどこまで武田家中を掌握して、ほとんど無血で手にした美濃という地を治められるかですね。

    あぁ、もちろん信玄が完全なる吸収に失敗する可能性だってあるわけですが。

  • 第326話 上杉の抱えるものへの応援コメント

    東美濃狙いですか。美濃全土を乗っ取りたい武田が黙って渡すとも思えませんし、戦いになりそうですね。

    作者からの返信

    武田としては東美濃が陥落すれば、美濃を乗っ取ったところで勢力としては分断状態ですからね。
    それこそ沼津や藍沢原と状況的には似たようなものになるだけで斎藤を乗っ取ったとしても満足できる結果ではないでしょう。間違いなく東美濃の攻防が両家にとって最重視されると思います。


  • 編集済

    第326話 上杉の抱えるものへの応援コメント

    上杉輝虎は義秋の命令に逆らわないから、良いように使われているな。このまま無数の戦線を抱え続けるのはいくら何でも限界があるから、このままだと上杉家は負担に耐え切れず内側から崩壊するだろう。だが、義に対して異常な執着を見せる輝虎が果たして今さら方針を変えられるかな。

    武田にとって駿河を諦めるということはせっかく手に入れた海沿いの土地を捨てることになるが、無理に守ろうと兵を出して大損害を受けたら目も当てられないからな。それならいっそ美濃の斎藤家に助力し、尾張平定を狙う可能性は確かにあるな。
    政孝は東美濃を狙うつもりらしいが、そうなると浅井はどうするんだろうな。彼らもまた東に目を向けているから一色が東美濃を獲得すれば進出先を失う。

    作者からの返信

    上杉が今から方針を変えようと思ったら、一度本気で痛い目を見るか、神がかった戦ぶりで越後を纏めてきた輝虎に領内統治の現状を誰かがちゃんと説明するかしか方法が無いと思います。
    とはいえ内部からの不満が爆発すれば嫌でもその事実を知ることにはなると思いますが。
    武田からすれば今川・北条との関係を悪化させてまで手に入れた沼津と、今川家が未だ大名だった時代よりコソコソと根回しした結果得た藍沢原を見捨てるということは、ここ10年の東海におけるすべてを無かったことにするのと同義ですから、見捨てるにしても何かしらはそれ以上のものを得ないと完敗と言わざるを得ないでしょう。
    主戦場はおそらく大軍を活かすことが出来る東美濃。果たしてどうなっていくのか。

  • 第325話 府中南部の防衛への応援コメント

    成功したら、名君
    失敗したら、ペテン師

    勇気と余裕があるから、試してみるのは、勇気があるからですよね

    作者からの返信

    戦いに明け暮れていては自国も疲弊する一方ですし、信仰にしろ娯楽にしろ、そういった分野も育てることが国を治める者の役目なのかなと思ってみたり。
    まぁある程度の余裕や、そういった方面に舵をとる勇気ももちろん必要だと思いますが。

  • 第325話 府中南部の防衛への応援コメント

    武田水軍は規模も小さく実戦経験の無い素人同然の連中の集まりだろうから、一色水軍の敵ではない。しかし、だからこそ敵が油断していると思い出てくる可能性もあるから、備えておくに越したことは無いな。

    作者からの返信

    武田も海を得た限りは奪われないように水軍衆は設立しているでしょうからやはり警戒するに越したことは無いですからね。それに旧今川家の現武田所属の領主らはノウハウ持っているでしょうし。

  • 第324話 本拠地移転の進捗への応援コメント

    やっぱり上級文官が足りないか。

    作者からの返信

    急激に大きくなったことで何もかも人手が足りませんね。
    重治や正信なんかはぜひとも手に入れておきたかったところですが、二人とも別の大名家に仕官してしまいましたし。
    まだどこぞに眠っているような気もしますが。

  • 第323話 誰が為に奔るへの応援コメント

    武田を頼りにしているようだけど、武田は周辺を広げたいのであってもう一度上洛する気は無いと思うんだよな。

    作者からの返信

    権威と名声は一度目の上洛で十分上げましたし、甲斐周辺の状況が大きく変わった今となっては、わざわざ自国を手薄にしてまで上洛する意味なんて無いわけですからね。
    公家たちの思い通りにはいかないでしょう。


  • 編集済

    第323話 誰が為に奔るへの応援コメント

    反近衛派つまり親義秋派の公家達にとってもやはり一番の頼りは武田なんだよな。
    上杉は京から遠すぎるし、浅井と朝倉の目は三好に向いていない。六角や畠山、三好の分裂勢力だけでは三好に対抗することはできても彼らを京から追い出すとなると難しい。精々局所的な勝利を収めるのが精一杯だろうな。
    だからこそ三好を京から追い出すためにも強兵で知られる武田の軍勢の再度の上洛を待ち望んでいるだろう。
    だが東国で武田と一色が決裂して武田の上洛が困難となれば、三好有利と見て反近衛派の公家達から近衛に寝返るものも出てくるだろう。そうなれば朝廷は近衛を筆頭とする三好派が掌握することになるな。

    そもそも公家達が気付いているか分からないが武田は上洛に興味を持っているか微妙なんだよな。前回も義秋を使って斎藤家との同盟や上杉との不可侵を締結したが、それも表向きは上洛のためだが実際には幕府での存在感の拡大や斎藤家の乗っ取りなどあくまで自分達の勢力拡大のためだしな。

    作者からの返信

    元々信玄が上洛したのも、絶対に三好を畿内からたたき出すというものが目的では無かったですからね。そりゃあっさり和睦を聞き入れて兵を退くわ、と。
    そして義秋派の大名たちはまったくもって一枚岩とは言えず、ちゃんと三好を見ているのが六角と畠山と三好義継の勢力くらい。あとはあっちを見、こっちを見ですからやっぱり頼りの綱は武田家なわけですが…。

    また公家らの中でも中立派だった公家たちが一色家に対して接近をしており、政孝もまた義秋に深入りしないと上洛した際に宣言していますから武田との決裂は親義秋派の勢いを完全に殺すことになるわけで。そうなると交渉カードに義秋も利用できず、武田の再上洛も期待薄。

    二条晴良が義秋に近づかないのはこの辺りを見抜いているからかもしれません。

  • 第322話 越後の根回しへの応援コメント

    奴隷市場が開かれる結果を招く、義、wwww

    作者からの返信

    義とは何なのか。義の人であるはずの輝虎を見て学ぶことになるとは。

  • 第322話 越後の根回しへの応援コメント

    今にして思うと、土地で報いれないから略奪で我慢させていた部分がありそうですね上杉。

    作者からの返信

    せめて輝虎に領地拡大意欲があればよかったのですがね。それも無かったら他国で略奪を容認するしか、不満を解消する術が無いという。まあまあな悪循環ですよね。


  • 編集済

    第322話 越後の根回しへの応援コメント

    上杉輝虎は戦には強いが政治能力は低いと言わざるを得ない。
    毎年助けを求める声に応じて関東・越中・能登・加賀など多方向に軍を出しているから、当然付き従う国人衆や家臣は相当の経済的負担を負うだろう。にも関わらず輝虎は元の領主に土地を返してしまい彼らに土地などの恩賞を与えないからな。いわゆるタダ働きを強制されているようなものだから、これでは造反しようとする者が出るのは当然だな。彼らにも養うべき家臣や家族がいるから恩賞を与えない主君に忠誠を誓い続けるのは難しいだろう。
    政孝はこれまで彼らに功績に応じて恩賞を与え報いているからこそ家臣に慕われているのだしな。

    越後における輝虎に対する不満はかなり蓄積していそうだから、火薬庫のように一度火が付けば一気に爆発しそうだな。

    作者からの返信

    今回名前が挙がった面子はまさにそういった不満から爆発寸前にいるわけですからね。
    上杉家はそもそも助け舟を出すにしても国内事情を疎かにした上での行動が目立つので、第一に関東管領職を受けたこと。継承したのが輝虎であったことなど。タイミングも何もかもが身の丈にあっていなかったのだと思っています。
    しかし戦になれば圧倒的な強さを見せるから、関東管領に助けを求めるものが続出。その上に関東ではない大名や人物を助けるから内側がもはやボロボロなんですよね。

    そういうところを側近らがどうにかバランスをとっていたわけですが、恩賞不足はどうにもなりませんし、こればっかりはなるべくしてなっただけだなと思います。

  • 上杉を止められるかも知れない一手とは何でしょうかね。武田は降りかかる火の粉は自衛しなければならないとはいえ、奪っても土地のうまみがあまりないですね。

    作者からの返信

    やっぱり信濃を奪うところからですかね。
    甲斐国の扱いについてはなかなか難しいと考えているでしょうし、その難しさについては旧今川家臣団であった政孝らも十分理解しているでしょうし。

    問題はあっちこっちに助太刀しまくる上杉をどう抑え込むか。現状だと介入してくる可能性があるので、政孝の一手が刺さるかどうかはかなり重要だと思います。


  • 編集済

    正直今の斎藤家はかなり力を落としているから、内紛により弱体化した織田家にすら苦戦すると思う。前回の尾張侵攻では織田家中が二つに割れていたからこそ上手くいっていたのであって、現に鉄砲ありきだったとはいえ一色の援軍には歯が立たず敗走していた。
    それに加えて前回と異なり織田は家中が統一され伊勢の北畠も動かないから美濃方面に注力できる。対して斎藤は西の浅井にも備えなければならないだろうから割ける兵は限られるだろうし、そうなるとやはり武田の援軍は必須だろう。
    武田としては北条や一色との戦いに備えて東に注力したいだろうが、せっかく斎藤家の乗っ取りに成功しても美濃を浅井に奪われては何の意味も無いから、信玄はこれからも斎藤家ひいては美濃を守るために西にも可能な限り兵を出さざるを得ないだろうな。

    甲斐の地は山が多く平野は少ないし、水害も多く貧しい土地だから正直奪うメリットは少ないんだよな。信玄も甲斐が貧しいからこそ信濃への侵攻を積極的に行っていたのだし。
    だからこの方面に関してはあくまで防衛に徹して、まず駿河国内の武田勢力を一掃し、次に信濃を狙うというのがやはり妥当かな。

    作者からの返信

    武闘派粛清済みの織田家か、内から腐り武田に乗っ取られかけた斎藤か。非常に興味深い戦いにはなりそうです。
    ただ龍興は尾張への勢力拡大を狙っているんですよね。
    勝つ見込みをどこかで見出せば、武田の援軍や工作が無くとも勝手に動くかもしれませんね。ただその中で不破関のことを気にすることが出来るのかは不明ですが。
    武田としても斎藤が自発的に動いてくれるのであれば嬉しいでしょうけど、ただやる気だけでは勝てませんし、勝てるとも思っていないでしょう。さっさと斎藤家中を掌握して好き勝手動かせるようにはしたいと考えていると思います。

    武田攻めは結局信濃という広大な土地を得るかどうかが重要ですね。本編でもそうでしたが、結局甲斐に閉じ込められたら武田も身動き取れなくなりますから、いかにその状態に持ち込めるかが勝負かなと。

  • 茶々一択でしょ

    作者からの返信

    そうですね。
    色々考えた末に茶々に決定しました。やはり後世に多大なる影響を与えた人物ですからね。この名前を付けないことはあり得ないかなと。

  • 女子か~。茶々って付けるのもあれですしどうですかね。

    作者からの返信

    色々考えましたが、後々の自分のために茶々に決定しました。

  • 第319話 父親の面影への応援コメント

    政孝は前回から随分と取り乱していましたね。さて子供はどうなのか。

    作者からの返信

    前世は女性との関わりが無く、二度目の人生にして初めての子どもですから。
    そりゃもう取り乱しまくりですよ。

  • 第317話 商人を頼るへの応援コメント

    親一色の公家が増えて商人にも利益が出るようになれば、金の流れが大きくなりそうですね。

    作者からの返信

    自国中心の経済が形成されれば商人のみならず、多くの人々に恩恵が生まれる国づくりをしていますからね。

  • 第316話 浅井家の立場への応援コメント

    これ織田が臣従して浅井と東西分ける展開かな?

    作者からの返信

    東には北条もいますし、政孝からすれば北近江かあるいは近江一国で満足するのであれば浅井とも長い目で見れば同盟の価値があるのかもしれませんが、そうでないのであれば美濃だけ東西分割したら後は用なしになるかもしれませんね。

  • 第316話 浅井家の立場への応援コメント

    浅井はまず美濃、そして近江か。今は良いけどいずれ一色とどうなるかね。

    作者からの返信

    政孝も重治も、もちろん長政もその辺りはちゃんと考えているとは思いますが、まぁあんまり長い目で見た同盟っていうのは、少なくとも一色にはあまり利が無いように思えますね。


  • 編集済

    第316話 浅井家の立場への応援コメント

    六角を滅ぼして南近江を平定しても三好という強敵が隣国に出来るだけだし、緩衝地帯として六角は残すのが今のところは良いだろう。
    東に進んでも武田という強敵にぶつかるが、こちらは一色という味方と共同で当たれるからな。そうなるとやはり浅井が進むべきは東だろうな。

    浅井が一色と盟を結び斎藤及び武田と明確に敵対すれば義秋は激怒するだろうな。自分の要請を無視されたばかりか、そうなったら浅井を六角や畠山とともに三好にぶつけることができなくなる上、前回のように武田が兵を率いて近江に入ることも困難になるからな。
    反対に三好は気にしなければならない戦線が減って大喜びだろうな。

    作者からの返信

    そうなんですよね。結局どちらに進んでも大国が立ちふさがるわけですが、現状友好関係を築けそうな一色がいる東に進むしか浅井が大きくなるためには方法が無いんですよね。
    一方で六角としては本心、共同戦線を張りたいとは思っているでしょうが浅井とは過去の因縁から敵にならないだけマシ。背中を狙われないのであればまぁ…。みたいな感じでしょうし、義秋からすればなんてことしてくれたんだと怒り狂うでしょう。
    まぁ武田としては何度も何度も上洛できるわけでも無いですし、六角と三好で関係が悪化したからと義秋の要請に応じてすぐ馳せ参じるわけでもないので実際問題として浅井と斎藤の問題はそこまで義秋関係ないんですよね。恐ろしいことに。

  • 第316話 浅井家の立場への応援コメント

    浅井は美濃切り取って一色を武田上杉の壁にして六角潰して上洛って感じかね

    作者からの返信

    浅井としてはそれが理想でしょうけど、一色や武田にも拡大意欲はありますからね。果たしてうまくいくのかどうか。

  • 第315話 三遠山への応援コメント

    そろそろ子供産まれるかな?

    作者からの返信

    そうですね、今年中か来年の頭かくらいになりそうです。


  • 編集済

    第315話 三遠山への応援コメント

    対斎藤において鍵を握るのはやはり浅井の存在だが、問題は信玄が斎藤を牽制するために一色が浅井と接近していることに気づいているかどうかだな。
    気づいているのなら浅井を押さえるために何か手を打ってくるだろうか。
    放置すれば最悪美濃が浅井に奪われかねないからな。

    とはいえ浅井の周りには浅井を牽制できるような勢力は無い。朝倉は浅井と親しい上に加賀に全力を注いでいるから論外だし、六角は三好と相対している以上は浅井に兵を向ける余裕は無い。三好はそもそも武田とは敵同士だし、浅井とは明確に敵対していないからな。
    義秋を使って浅井に斎藤を攻めないように警告させても、浅井が一色を切り捨ててまで義秋との関係を重視するとは思えないしな。

    作者からの返信

    接近の事実を知らなかったとしても一色と朝倉の関係は知っているでしょうから、時間の問題だとは考えているかもしれないですね。
    となると義秋なり斎藤なりを利用して牽制かあるいは接近をしてくるかもで。

    六角としてはそりゃともに三好を倒す間柄になれば心強いと思ってはいるでしょうが、過去の件もありますし、少なくとも敵にならなければ程度にしか考えていないと思います。無理強いはしないでしょうね。

  • 第315話 三遠山への応援コメント

    対武田戦線は面倒ですねえ。受け身ばかりですが、どうやってこの局面を変えられるか。

    作者からの返信

    政孝としては早期開戦は上杉もくっついてくる恐れがあるので、どうにかここを切り離してからと考えているせいで後手後手に回っているのかなと。
    せめて北条や織田との連動をしっかり決めれるようにしておかないと、武田やそれを支える大名らが大挙して押し寄せてくるわけですからね。

  • 第314話 自給作物の供給への応援コメント

    新入りや、新参は、ああすればいい、こうすればいい、っていってたら
    その内容がどんなに有用だったり、正しかったとしても、
    口うるさい、小賢しいやつといわれて足を引っ張られるようになるのが
    常道、ですものねw

    作者からの返信

    古参の苦労する点ですよね、まさしく。
    とはいえみんな同じ苦労を抱えていたので、ぜひとも共有して欲しかったと誰もが思っていることではありそうですが…。

  • 堺公方が病気もしくは死去により将軍職が空位になれば義秋の将軍就任を阻止したい三好と義秋を支持する六角や畠山との間で再び戦となるだろう。だが、六角や畠山だけではいかに弱体化したとはいえ三好を京から追い出すには力不足だろう。
    そうなるとやはり武田の力が必要になるだろうが、その前に武田が一色や北条と東海方面で戦となればもはや京に兵を向ける余裕は無い。義秋が間を取り持とうとしてもその頃には政孝は義昭と縁切りしている可能性が高いしな。
    この作品では果たして義秋は将軍になれるのだろうか。

    作者からの返信

    三好が弱体化していたとしても、六角も弱体化していますからね。
    畠山に関しては三好とはやってやられてを繰り返してはいますが、それはあくまで局所的な戦いにおいてであって、戦局をどうこうするに至っていないところを見ると、武田の助力を得るかもう少し味方を増やしたいところ。
    しかし実質六角の目は若狭に向きつつあり、朝倉は加賀で浅井は美濃。北畠は伊勢の平定を目論んでいるような状況でまともに三好と敵対してくれそうなのが分裂三好とそれに従う勢力くらい。播磨・丹後・丹波方面は義秋を支持したとしても戦力としては微力なものですから、本気で三好が義栄の次の将軍をどうこうと言い出したら義秋結構厳しめですよね。

  • 東海だけが勢力の間は周りの事だけ考えれば良かったですが、一気に西に勢力圏が広がりましたからねえ。

    作者からの返信

    織田家の御家騒動と武闘派粛清による弱体化。
    義秋のよいしょと武田の目を西に向けるための伊勢攻めによって得た志摩国全土と人質の存在。
    そりゃ西や京の事情にも気を配らないといけなくなりますよね。

  • 第17話 三河の主導権への応援コメント

    人質、戦乱の世は、
    厳しい世の中ですね。(*´ω`*)

    作者からの返信

    現代の価値観とは何もかも違うと
    歴史ものを書いていて常々思います(*´Д`)


  • 編集済

    第312話 大湊の商人への応援コメント

    よく出る話として商人だから利に聡い方が扱いやすい、少なくとも自家が上向きの間は裏切らない。
    ある意味もっともな考えだがその商人が義理なり一定のマナーともいえる価値観を持つかが大きい。
    利益の最大化を考えるなら一色ではさらに大きな販路をもとめるだろうしその対抗手段として今回のように割のいいアルバイトを重ねることも考えられる。
    今回のように武田はだめだが斎藤ならって話を言い訳に今後も続けかねない。

    たいていの作品世界で商人に限らず敵を迎え入れる際の利益の供与があれば裏切らないというものは際限ない利益供与を求める存在には適さない。
    とはいえ問題とされるほどあからさまなことはしないだろうことは今回の商人同士の話でも明らか。
    それだけに見えないところで。という不信がつきまとう。

    一色に影響力を得ることができたことで一気におとなしくなるんだろうか。
    いくら急成長中の一色といっても数年単位で見るならすでにある傘下商人の利益を奪うものになりそうだが。

    とはいえ北条と結んだ一色、武田と斎藤は廻船業としてのお客としても今後の展望を見ればこの機会に自分を高く売りつけ乗り換えに使ったといえるのかな。

    会合衆が基本的に組合所属の商家くらい協力的な存在がほとんどだっただけに角屋の存在が油断できない存在になるのかその他大勢になるのか、利を求め危険な橋を渡らるものになるのか。
    気になる存在に。

    作者からの返信

    角屋は義理や恩に流されず、自身の利益を最大限求めるタイプですからね。
    現状において販路を持っていない対一色領の商いよりも、沿岸部を持って日の浅い武田を相手に商いをした方が独占した利をむさぼることが出来ます。
    一色領内で商いをしている商人は保護下の商人に加えて外部の商人がすでに大勢いるような状況ですからなおさらですね。

    まぁ大湊の会合衆たちからすれば、過去に長島との商いを一色家に詰められた結果関係が悪化したこともありますから、下手に敵対勢力との商いに手を出しては欲しくないと思っているような気はしますが。


  • 編集済

    第312話 大湊の商人への応援コメント

    商人とは利で動く存在だからな。利益を与えている間はそう簡単に裏切ることは無いが、角屋のように自分の利益のために平然と敵に与するような行為を行うものもいる。領国の繁栄のためには有益な存在である一方で敵に物資や自国の情報を売る厄介な存在でもあるんだよな。

    経済力で言えば武田よりも東海三か国と志摩国を有する一色の方が有利だからその利点を生かして少しずつ武田の国力を削り取っていきたいところだな。

    作者からの返信

    たしかに一色の方が豊かではあるんですけど、自国で保護している商人に加えて他国の贔屓商人なども含めると各方面で商人飽和状態なんですよね。
    ここに新規で参入しようとするとやっぱりちょっと厳しいのかなと。一方で飛び地で沿岸部を持つ武田はこの辺りの整備が足りていないのでかなり自由に商売が出来る状態。
    大湊という自治組織で自由に商いをしていて、なおかつ一色領で商いする地盤や縁を持っていない角屋からすれば現状上客は武田の方と言うのが節操なく武田に接近した理由でしょうね。

    まぁかつて長島と商いをしていることを政孝に詰められた結果、一時でも交流が途切れた大湊の会合衆からすれば勘弁してくれよ案件なんでしょうけど。

  • 第311話 公家との距離感への応援コメント

    待っていました。公家との付き合いも色々と厄介ですね。

    作者からの返信

    良くも悪くも彼らは接近してきますからね。好意や善意だけでないことだけは十分注意しておきませんと。

    それと長らくお待たせいたしました!

  • 第310話 古傷の思い出への応援コメント

    北条も一枚岩ではないようですね。本編では今川が西に進み北条とぶつかった訳ですが、この世界では一色と北条が盟友のままでいられるのか。

    作者からの返信

    少なくともしばらくは互いに背中を預け合う仲にはなるでしょうね。
    武田や上杉など、両家の近くには非常に厄介な大名たちがいるわけですし。
    ただ織田家に任せていた西への拡大が期待できなくなった今、西の蓋は間違いなく外れましたからどうなっていくのか…。

  • 第309話 責任への応援コメント

    あの政孝が文字通り酷く罰を受けた姿でうなだれるとか、鉄拳制裁でもされたのかな?

    作者からの返信

    そりゃもう、今の時代ではなかなか見ないくらいのボッコボコですよ。

  • 第309話 責任への応援コメント

    今回の襲撃事件。遠江衆と三河衆の有力家の名声失墜。家中の親北条寄りの発言力低下。はてさて、一体どなたが得をするのでしょう。

    作者からの返信

    そもそも両家に友好関係なんて必要ない勢力が一定数いるのが厄介ですよね。
    良好な関係を築こうとしている人物全員の顔に泥を塗りたくっているような行為ですし。

  • 第308話 襲撃者への応援コメント

    本編では詳しく語られなかった襲撃事件。こんな状況だったのですね。

    作者からの返信

    その通りです。別シリーズの内容と本編の内容を異伝風に書き換えた結果こんな事件となっておりました。
    まだ政孝の心が揺らいでいる頃ですかね。

  • 気持ちの悪い視線w 今川家が沈むと分かっているからって、そういう所を遠慮しないから変人呼ばわりされるんだぞ政孝よ

    作者からの返信

    当時の政孝はいずれ離れるであろう今川家の中で、この時代に必要な力をつけるために太原雪斎に師事していたわけですからね。
    一色家を継いだあかつきには今川を捨てて鞍替えする気満々ではあるものの、桶狭間以降に勢いをつけた織田家よりも長く生き永らえた北条の人間を品定めしようとした結果がこれですから。

    よほどねっとり観察していたのだと思います。

  • 第304話 朝比奈の世話役への応援コメント

    本編以前の政孝視点が見れるとは。史実を知っているから醒めているとは言え、当時は変わり者扱いされるのも仕方ないか。

    作者からの返信

    実は本編投稿時に幼少期の番外編シリーズを別で書いたことがあります。
    まぁまだ全然書き方とかも確立していない頃のものなので、かなり迷走はしていましたが。
    ただそのシリーズの主体は当然政孝なので、氏規視点多めのこの章を楽しんでいただければと思います。

  • 第302話 心の距離への応援コメント

    旭日姫すっかり負のスパイラルに入っていますねえ。笑顔を見せてくれるのはまだ先そう。

    作者からの返信

    ちょっとずつ凍てついた心を溶かしてくれたらいいんですけどね

  • 第300話 訳アリの花嫁への応援コメント

    まあこの時代の価値観だと良い相手に送り出すことに悪意あるとは思わないな。
    そもそもお家大事の考えだから、その中での最善を選ぶのが普通。

    作者からの返信

    一色家自体は非常に裕福ですからね。
    一度夫を失っている娘を心配するのであれば、これ以上の好物件は無いわけですが。

    ただ出戻りである点に加えて、三人も奥さんがいて未だに後継者がいない政孝という事情なども踏まえると、鬱気味の旭日姫の内面にどれだけ負担と北条側からの期待がかかるのかという点がやはり憐れというか。

  • 第301話 祝言への応援コメント

    北条を一色経済圏に組み込めば、北条が関東で更に発展する事もあり得るのかなこの世界?

    作者からの返信

    関八州の広い地域に影響力を持ち、群雄割拠を極めており一強勢力が存在しない東国方面に手を伸ばすつもりの北条が味方になれば、そりゃ大きな経済圏は見込めますよね。
    貨幣制度やら流通路整備やら。本編では起きなかった東京成立も史実よりもかなり早い段階で起きるかもしれませんよ、これは。

  • 第300話 訳アリの花嫁への応援コメント

    この時代の常とはいえ、親の政略結婚に使われる女性は不憫ですね・・・。政孝はどうやって旭日姫を癒やして行くのだろうか。

    作者からの返信

    本人が結婚に前向きであればまだ救いはあるんですけどね。
    そのつもりもない。気分が沈んでいるのにもかかわらず、政略の道具として送り込まれるなんて、そりゃたまったものじゃないですよ。
    それに未だ後継者のいない政孝。しかし嫁はすでに三人もいて、自分は子がいないとはいえ出戻りですからね。

    面倒な場所に入ったと気が滅入るのも仕方が無いのかなと。

  • 第296話 長浜の当主会談への応援コメント

    誤字報告です

    上杉からすればとんでもないばっちりと言えるであろう。

    上杉からすればとんでもないとばっちりと言えるであろう。

    作者からの返信

    誤字報告ありがとうございます。
    修正入れておきます。

  • 第299話 望まぬ使者への応援コメント

    義秋はわざとなのか偶然なのかもう・・・。まあ、とりあえず今は婚儀を無事に終わらせる事ですね。

    作者からの返信

    間違いなくわざとですね。
    戦や政のことは分からなくても、人が嫌がることは分かっていますからね。
    まぁそうさせている人物がいるのかもしれませんが。


  • 編集済

    第299話 望まぬ使者への応援コメント

    武田は従属下にある美濃の斎藤、一色と敵対関係にあるという点で利害の一致する伊勢の北畠を動かし一色の兵力を分散させ、その隙に自分は駿河を攻め取ろうと考えているかもな。北条には関東管領という地位と義秋を利用して上杉を動かし両者で潰し合ってもらおうと考えているだろうな。

    これらに対抗するためにはこちらも織田、浅井、北条と連携できるように準備を整えなければならないな。
    その上で上杉に関しては周囲の敵対勢力や越後国内の不穏分子を動かせば容易に関東に出兵できないだろう。上杉が出張ってこなければ北条に上野から武田に圧をかけてもらい武田の兵力を分散させることも出来る。

    朝倉は一色よりだとは思うが家臣の中には義秋を支持する人間もいるし、何よりも一向一揆のことで他に構っている余裕は無さそうだから中立かな。

    作者からの返信

    一色も武田も広い範囲で東西に影響力を保有しているので、結局自分以外の友好関係下にある勢力をどれだけ動員できるのかが勝負のカギを握りそうなところです。
    一色家は経済的に非常に優れていますが、義秋との関係から次期将軍争いで義秋を支持した勢力との協力は難しい一方で、縁の無かった北条と関わりを得。
    武田家は次期将軍争いで義秋を支持した勢力を義秋経由で動員することが出来るものの、最大の同盟国であった北条家が敵に回ることが決定的という状況。

    鍵を握るのは武田と協力しそうな上杉と敵対関係にある北畠。一色側で言えば対上杉・斎藤に牽制をすることも出来そうな朝倉と浅井ですかね。朝倉は将軍絡みでも傍観決め込んでいたのでどうなるかは確かに分かりませんが。

  • 浅井と協力を結んだ上で、義秋と縁切りかな。まあ、斎藤も武田の半従属と思えばしばらくは対武田に専念できるか。

    作者からの返信

    基本的に対武田とその延長みたいな状況が、まさに今ですからね。
    外れているのは北畠くらいのもので。

  • >他家の苦しい統治体制へと寝返らねばならぬのか
    そらこの時代の国人領主からしてみれば駿河一色家の統治体制はかなり緩いですからね。
    言ってみればフランチャイズ制のようなものでありながら、本社の定める経営方針や人事体制から大きく外れたり背くような領地経営をしない限り「自己裁量権」は大きくしつつ得られた利益もそんなに多くは本社に支払わなくて良いってなったら他家の干渉なんて煩わしいだけでしょう。
    どんな零細領主だとしても自分の懐が寂しくなり、自分の首に首輪と長い鎖が付くような支配体制の所には行きたくないでしょうからね、オマケに下手すれば暗殺されるとも成れば尚の事です。

    作者からの返信

    一色家の内政人力チートこと昌友がいますからね。
    領内経営に関しては政孝のことをよく理解している上に、一色領内のことも把握しているという超人っぷり。政孝は方針だけ定めて、あとは上役→各領主へと丸投げしているような状況ではありますが、アドバイザー昌友がいるので各家臣答えやヒントを貰えるという。

    自由な社風である一色家の蜜を吸ったら、よほどの不満でもない限りは自らはなれたりは出来ませんよね。