第6話 早く大人になりたい
私さ、高校1年生なの、で、やっぱり色んなことに挑戦したいの
周りはコスプレだったり、バイトだったり、青春だなって思うことが多くあるの…私は、この作品あわせて3作品書いてるんだけど、私の興味のある題材が哲学とか、神話とか、生半可な気持ちで書けるようなものじゃないから、取材とか、資料のある図書館に行く費用とかを稼がないといけない訳なんだけど…
手っ取り早いのがバイトなんだけど、学校近いからダメで、2つ受けて落ちてるの
無理だな~、じゃあ小説で稼いで小説に回すしかなくない?、だから銀行口座開設に行ったんだけど、貯金とかもバイト確定してないと難しいとか、18歳未満は親権者同伴じゃないといけないんだけど…
私、親に小説のこと内緒にしてるの、言ったら否定されるのが目に見えてるから言わない
「バイトよりもやりたいことがある」
って真剣に答えたら、
「パパ活?w」
て、冗談で受け流されたの、マジ言いたくない
あと○してやろうか
周りの大人は好きなこととか夢中なことは真剣に向き合えとか、早いうちからやっとけとか、言うけどさ…年齢のせいで好きなことに制限がかかるのが苦痛でしょうがない
小説とか現実味ないかもだけど、私にとってはほんとにやりたいことだから絶対に実現させたい
早く大人になりたいよ
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