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  • 刑事と雪女への応援コメント

    改めて読み直しました。
    雪乃さんと民子さんの会話の返し方がとても素敵で、【月が綺麗だったから】の使い方もおしゃれでした✨
    印象的なのは、民子さんが【誰よりも早く】と雪乃さんを探すシーン。ふたりは想いだけでも結ばれたのかなぁと思うと、なんだかじんわりしました。

    作者からの返信

    再読ありがとうございます! 月が〜は有名なセリフでぜひ入れたかったのですが、いろいろな創作で使われているので、安直にならないか少しだけ心配でした。褒めていただき嬉しいです。雪乃を探す場面も褒めていただき光栄です。

    編集済
  • 刑事と雪女への応援コメント

    古典的な雪女の話を元に、粛々とした語り口が時代を感じさせて良いですね。最後の雪乃の台詞、月が美しいとはつまり……これは立派な百合ですね。タマランです。面白い昔話をありがとうございます。

    作者からの返信

    感想に星までありがとうございますー‼︎ 百合昔話ですので、ソウイウ意味ですね。面白いと言っていただき光栄です!

  • 刑事と雪女への応援コメント

    しんしんと降り続ける雪の中で紡ぎ出される
    恐ろしいながらも何とも優しい雪女の物語
    作中真ん中と最後に出て来る椿の花が大変印象的でした!

    作者からの返信

    コメント、星もありがとうございます!

    椿の花のこと、気がついていただき嬉しいです! 真夏に冬を感じるような、恐ろしさと優しさがかけていたなら嬉しいです。お読みいただきありがとうございました!

  • 刑事と雪女への応援コメント

    独特な「雪女」の話で面白かったです。

    作者からの返信

    返信遅くなってしまい、誠に申し訳ありません! 星もありがとうございます。

    「雪女」愛がこうじて書きましたので、独自のものが示せていたなら幸いです。

  • 刑事と雪女への応援コメント

    優しい雪女だったんですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    (役人と女衒以外には)優しい人外、雪女でした(^^)

    コメントに星までありがとうございます✨

  • あばたの女と雪女への応援コメント

    おどろおどろしくない清らかなホラーで楽しめました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! 昔話のようなホラーを目指したので嬉しいです!

  • 刑事と雪女への応援コメント

    参考文献としてあげられていた小泉八雲の「雪女」で、巳之吉が雪の日のことを話しそうになった時に続きを促したお雪と違い、雪乃さまは民子さんが話そうとするのを止めるような口ぶりで、その違いが印象的でした。

    雪乃さんは少しでも長く民子さんと一緒に楽しい日々を過ごしたかったのではないでしょうか……。

    民子さんのように悲しい思いをする子供達や、開発で壊されていく自然……人間たちに立ち止まって考えて欲しいことがあったんですね。

    第二話で雪乃さまが髪に椿を飾っていた描写があり、民子さんが植えた庭の椿が雪乃さまの代わりに民子さんを最後まで見守ってくれていたのかなと思いました。

    納涼企画へのご参加ありがとうございます。
    配信でお会いできるのを楽しみにしています!

    作者からの返信

    お雪の恐ろしさ、美しさ、儚さ、垣間見える優しさに魅入られて書いた本作ですが、舞台を近代に設定するにあたって、原典の時代(民話なのでいつとはいえませんが武蔵の国と書いてあることと人々の暮らしぶりからざっくり江戸時代をイメージしています)から急速に変わった人間の生活と、雪女が象徴する厳しくて美しい自然の関係を、どうにか反映したくてこのような形になりました。

    雪山で凍死することも、貧しさから身売りをすることもなくなっていくであろう、本作の舞台である村ですが、それがそのまま幸せに繋がるのかは、村人たち次第なのではないでしょうか。

    椿に気がついていただき嬉しいです(^^)人ならざる雪乃なので、人にはできない形で、民子を見ていることもできるのではないかと思います。

    素敵な企画をありがとうございました! 配信を楽しみにしています!

  • 鉄道と伯爵令嬢への応援コメント

    ここでは雪乃さまの恐ろしさが前面に出てきて、役人や村人達に対する冷酷さ・容赦のなさに、やはり「人」とは違うものを感じました。

    民子さんが吹雪に閉じ込められた時のことを話そうとしてしまって、読んでいてヒヤリとしました(。>_<。)
    民子さんも雪乃さまの正体に気づいてしまった様子……。

    作者からの返信

    怪異の恐ろしさはやはり、人とは違う倫理観だと思い、このような描写になりました。伝わっていて嬉しいです^_^

    民子をあまり鈍感にしてもリアリティに欠けるので、どこで勘付かせるかは悩みどころでした。

  • 小間使いと伯爵令嬢への応援コメント

    女衒が死んでしまったことで遊女屋へもいけず……そんな民子さんにこんなにタイミングよく仕事が見つかるなんて、やはり偶然ではありませんよね。

    雪乃さまが民子さんをとても可愛がってくれて、一緒に過ごせるのを楽しんでいる様子が伝わってきます。
    でも火鉢を嫌がったりと、この人はきっと……と思わせる部分がいくつもありますね。

    作者からの返信

    偶然は必然、ということで、雪乃の正体がうっすら見える回でした。原典の雪女が、長年にわたって巳之吉と家庭を築いていたことが、子ども心に衝撃で、人ならざるものの中にある温かさを書きたくて、この場面を書きました。

  • あばたの女と雪女への応援コメント

    美しい雪女との遭遇は民子さんにとって恐ろしいものではなく、彼女の美しさに魅入られてしまったんですね。
    民子さんの顔のあばたを「そんなもの気に病むほどのものじゃない」と言ってくれたのも、嬉しかったのかも……。

    作者からの返信

    小泉八雲の雪女をはじめて読んだのは、児童用の怪談集だったのですが、美しい雪女の挿絵に魅入られてしまって、大人になっても印象深い作品になりました。恐ろしく、でも惹かれてしまう雪女を書きたかったので、汲み取っていただけて嬉しいです。