王玄謨って世代は違うけど王陵と同じ一族なんですね。地力のある一族だったんですね。
調べたら夏侯玄が楽毅論の著作者なんですね。。王羲之が書いて、日本の光明皇后が臨書したのが残っているとかは何となく知っていましたが、色んな繋がりがあるものです。
作者からの返信
前話でも書きましたが、王玄謨……マジで「どこに接続するのか、まったくわからない」んです。なんか突然、劉宋にぽっと現れた感じで。ちなみに王凌に近い系統の子孫(王湛-王承-王述-王坦之-王愉-王綏)は劉裕に滅ぼされています。
何晏、夏侯玄、王弼は正始名士としてワンセットにされるかもしれないんですけど、それそれがそれぞれで思想史にどえらい爪痕残してるんですよねえ……
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我中國人。日語學習中,望有朝往日留學。2021年註冊於此page,爾來已四年先後,觀瞻之時無幾。今日乘興來此,偶邂逅貴文章,觀足下所作,覺可裨益言語學習,體材又投乎興趣,遂follow. 雖理學專攻,於文學歷史興味不淺,愛之甚者乃魏晉南北朝文與史。中古文言略通,不知能使足下解我語否。祝文思泉湧,創寫順遂。此外者,有書數本敬薦: 光世音應驗記(三種)、高僧傳(梁代)、續高僧傳(唐代)、洛陽伽藍記、三國志(裴松之註)、晉書 、宋書、 西京雜記、 南史 、 襄陽耆舊記 、水經註、 資治通鑑 、通鑑紀事本末 、金樓子、 太平廣記
作者からの返信
初識之際,歡迎君臨自space。此處以關注「劉裕」為核心展開,願君所好盡得所遇。吾雖為日本人士,故魏晉南北朝史乃「他國之史」,或有不盡明瞭之處,尚望指教。
又謝君所薦諸書。茲於自space所涉略之書如下示:
《高僧傳》(梁代)
《三國志》(裴松之注)
《晉書》
《宋書》
《南史》
《資治通鑑》
初聞數書,日後必當細究。謹謝君之惠贈。