めでたいお知らせと、これまで(25話まで)のあらすじ
お久しぶりです。やる鹿です。
最近、
まずはじめに、この小説の更新が滞りはや半年以上、本当に申し訳ありませんでした。
端的に言うと、やる気がなくなっておりました。
しかし、この度、この作品が一二三書房web大賞のコミカライズ賞(コミックポルカ)を受賞させていただくこととなり、やる気が復活したという次第であります。
単純人間でございます。恥ずかしい。
この作品が漫画になる。嬉しすぎる。
さて、受賞やこの作品に関する詳しいお話はTwitter(X)かnoteにでも書こうかと思います。興味ある方がもしおられましたらどうぞ見に来てください。
そして、やる気復活からの連載再開ということで、いざ続きを書こうと思ったのですが、作者自身が全く内容をおぼえてないという事態でしたので、大急ぎで全話見直しました。ついでに表記揺れや誤字脱字、呼び名間違い等を改稿、また細かい描写を追加して読みやすくアップデートしております。文字数はトータル1万字ほど増加していますが、大筋のストーリーラインは変わっていません。
ただ、作者が忘れてるのに読者様がおぼえてる訳ないじゃないかという当たり前の事実に気づきましたので、以下にこれまでの話を簡単なあらすじでまとめています。
これで思い出してくれた人、神読者(^人^)。
次の更新から25話の続き、26話となります。
よろしくお願いいたします。
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これまでのあらすじ。
ついに限界を迎えた犬飼は、退職届を上司に出しに行った。
そこにたまたま氷ヶ峰が現れて言った。
「私、半年後に引退するから。引退して許嫁と結婚する」
犬飼は驚きながらもその宣言を受け入れ、同僚を集め、喜びを分かち合った。
やっと解放されると安堵していたのもつかの間、またしてもそこに氷ヶ峰が現れた。
犬飼は、これまでの文句を言おうとするも逆のことを言ってしまう。
「何とかしてやる」と。
氷ヶ峰が引退しなければならない理由は、祖父の
条件は、氷ヶ峰が20歳になる半年後までにCD300万枚を売り上げること。
犬飼は言う。
「トリプルミリオンだったか? 売ればいいだけの話だろうが」
それから、開き直った犬飼は態度の軟化した氷ヶ峰と共に、目標に向かって動き出す。
まず犬飼は氷ヶ峰のライバルを作るため、金髪ロングで
以前から犬飼に興味を持っていた猫屋敷との交渉は上手くいくが、誤算があった。
犬飼は自分を勇気づけてくれた匿名の歌手が猫屋敷と同一人物だと気づき、恋人になろうとするもフラれてしまう。
猫屋敷はただの遊びで犬飼の相手をしていたが、逆に犬飼が匿名で自分を勇気づけてくれていたリスナーだと後から気づく。
犬飼は猫屋敷から身を引くが、猫屋敷は犬飼への強烈な恋心を自覚してしまう。
そんなことは露知らず犬飼は己の計画で氷ヶ峰、猫屋敷の二人を軸にした音楽番組を立ち上げることになる。
そこに若手天才作曲家である
物語は混沌を極める。
そして現在────────。
春出水桜子は、なぜか犬飼をおにいちゃんと呼ぶ妹モードになっていた。
…………変な展開!!
犬飼はホテルにて春出水と妹プレイに勤しんでいたが、猫屋敷に居場所を突き止められ、問い詰められていた。
何とかその場はやりすごしたようだが、春出水の状態は……?
妹モードの真相は……?
次ページから続きが読めます。
ハチャメチャな展開についてきてくれる最高の読者のあなたに最大限の感謝を!
作楽やる鹿
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