第17話への応援コメント
第17話の褒めント
最後の事故は、身内の事故ではなかったことが明白になりました。そして、敵対勢力というか、第三の勢力の存在がいることも明白になりました。
これって、主人公は狙われる側にいることが察しがつき、主人公が選ぶ道がどっちに転ぶか、いや、転ばされるかがとても気になります。
明日は明日の風が吹く。それは、いい明日が、良くない明日か。
はらはらしますね。
主人公が自ら殺し屋に入ったと知っていても、殺されるのは読者として想像したくないというジレンマがあって、とても次のページをめくるのが楽しみで仕方ありません。そういうジレンマを抱えていく物語は、素敵ですね。
では、褒めントでした。
第16話への応援コメント
第16話の褒めント
交差点でも背中に眼をつけるんだと思わせるような内容でした。身内が身内を殺すんですね、二度読んでようやくわかりました。事故の瞬間も、なかなかリアルな描写で、軽トラの法定速度とか、体がふっとんでいくGの行き方などが創造できて、とても興奮しました。
二回目の事故も、殺し屋側の事故だと思いたいのですが、それでも事故という出来事は起きてほしくはないですね。(殺し屋の物語だと知っていても……、あ、いえ、日常ですね。事故も『日常』の一つと考えれば、精神ダメージが縮小していく気がします)
日常、日常の言葉の意味を再度、振り返りたいという内容でありました。
日常というのは、ただ生きているだけではありませんし、死ぬことだってあることも、このお話を読んで分かりました。ありがとうございます。
では、褒めントでした。
第15話への応援コメント
第15話の褒めント
『だからって、殺したら駄目ですよ。殺人犯になって捕まりますから』。その言葉で現実に引き戻されました。だとしたら、どういう風に〇すのか、作者様の腕の力が試されますね。その後の『それ殺し屋のセリフかしら』とあって、まったくだよ!と同感しました。
これから腹の探り合い、どろどろとした殺伐とした殺し合い。
うん、大好きです!! とっても、次の話が気になります!!
(明日で読み終わる予定です。まずは、こちらから簡単な感謝を述べます。
褒めント企画に応募してくださり、ありがとうございました!! そして、ツイートを残して、待っていてくれてありがとうございました!! では、残る明日にすべてのお話に褒めントを送りますね!!)
では、褒めントでした。
第12話への応援コメント
第12話の褒めント
『本日は晴天なり、澄み渡った青空』とあって、天気は晴れ。『ぽこぽこと……』とあるので羊雲と考えてもいいのだが、その羊雲が出た後は、『低気圧や秋雨前線が
が発生する予兆』と調べたらでてきたので、のちに天気が悪くなるか、今、風が吹いて寒くなるのか、またこれからの物語が悪い方向へ行ってしまうのか。
そして最後に『鬼が出るか蛇が出るか』と出るので、これから悪くなっていくという示唆でありますね。
天気の動きから、物語が進行するのは、今回のお話でとても面白いと思いました。天気の勉強にもなりましたし、面白いですよね。天気の変化は。
作者様は、とても博識だと思います。
では、褒めントでした。
第11話への応援コメント
第11話の褒めント
『とりあえず、普段はハーフアップにするだけなのを、きょうは三つ編みにしてみた。何回か練習したおかげで、意外とうまくいった』という文章に主人公の性格が出ていますね。三つ編みって、鏡を見ないとできないですし、第一手が細かな動きができないとできませんので、『何回か練習した』という練習過程があることで、三つ編みが完成するという、主人公は根気があることが伝わります。このような体の一部の変化が一話にあると、主人公の心情の変化に繋がるので、とても気になる文章でもあります。(そういう変化が大好きですね!!)
そして朝食は目玉焼き、ウインナー、トーストしたパンとあり、コーヒー牛乳とコーンポタージュを飲んだ朝より、用意周到だと思いました。朝食の変化も一つの変化と受け取ることができ、創造しがいがあります。
『レモンの輪切り』、レモン水、飲んだ人なら分かる。きっと作者様も飲んだことがあるから、酸っぱいと知っているのですね!! この文章を飲んで、ただの水が酸っぱく感じました。
『アイスコーヒーとアイスカフェオレ』、『アイスレモンティー』と頼んだドリンクに着目しました。『アイス』とついているので、時間設定は春(初夏)~夏と推測できます。
そして、のちに明かされる『平日』という日時。
熱々の『ミートグラタン』が来たという描写。このホテルは冷房がほどよくかかっているのか、春(初夏)に近いのか。しかし、マキウチさんは『スリーピースーツ』を着ているので、夏という時間設定はなしと考えたほうがいいかもしれない。だとしたら、この季節は春の可能性が高い。シャツは藤色とあり、藤は4月~5月の咲く花なので、全体を読み返すと、時間設定としては確実に言えるのは春。
今回は時間設定を細かく推測しましたが、この時間設定に着目できるのでは、ちょこちょこ散りばめられている季節の言葉を拾い集めていくという過程で楽しめるのは現実に近い物語の特権なのかもしれません。
いやぁ、探すに探していくと、すごく面白いですね! 探偵をしているように思えます。
では、褒めントでした。
第10話への応援コメント
第10話の褒めント
女性陣の発言も集まり、殺人の需要もあり、元カレをやることから引き戻ることのできない事実。着々と集っていく、次回の打ち合わせ。
やることが大人の密告! 子ども時代のことも赤裸々に語ることも次回は確定!
このお仕事についたら、生まれてから今までの出来事をまさぐられる(体を解剖させられるようなことに近い)ことじゃないですかー!! グロイ、グロすぎるっ!!
まさに、殺し屋っ!! ここで本性が出た!!
プライベートのことを知られたくない人が入ったら、地獄のようですね。まさに殺されると言わんばかりのオープン具合です。
これが日常だとしたら、徐々に外堀から攻めていった結果はどうなるのか。が、とても気になっていく、素敵なお話ですね!!
では、褒めントでした。
第9話への応援コメント
第9話の褒めント
栃木から帰ってきた弟。家族の中は父親を除いて、悪くはないのですね。
マキウチさんって、意外と人の観察眼が高そうにお見受けします。お母さんが商品を倒しても、さらりと上司ですと言ってしまうあたり、人との距離の取り方を知っている感じが伝わります。だから、主人公に『紳士』と言われる所以なのだろうか。
失礼ながら、誤字のお知らせです。もし、嫌であれば、見なかったふりをしてください。(あまり誤字を指摘するのは、人を責めている気がして気後れするので好みではありません)
『シャンプーのの詰め替え』の『の』が一つ多い気がします。
弟の呼び名がさらりと変わっていってますね。ここは面白い。
行動から見るキャラの性格が創造しやすくて、分かりやすいです。分かりやすさを提供するのは、流石のセンスです。
では、褒めントでした。
第8話への応援コメント
第8話の褒めント
ここまでスムーズに読めるのは、段落の切り方、分け方が上手いからだと思います。読みやすいですし、第一主人公の心の声と主人公の観察の文章が混ざっていても、違和感なくすらすらと読めます。
一つの段落に対し、文章を3~5行で抑えて、全体で視覚的に読みやすい配置を指定からだと個人的に思います。あとは、難しい漢字、難しい言葉がないのが褒めるところだと思います。日常を描くにつれて、日常で分かりやすい小説を作ることは意外と難しい。人と違いを見せるためには、独自の設定の言葉を生み出さなければならないという、誰しも陥る言葉のレッドオーシャンにあえて『日常』の物語として、飛び込まなかったのは、日頃小説を作っているからだとひしひしと伝わってきます。
小説を作るにつれて、どれだけ勉強されましたか。小説問わず、気になったものを子どものころから吸収して、ここまで『殺し屋たちの日常』というタイトルを何度も呼び起こさせるという、面白さは数値では測れません。むしろ測ってしまったら、失礼なくらいです。それほど、タイトルコールが必要で、面白い作品です。
これからも小説を作り続けてください。
では、褒めントでした。
第7話への応援コメント
第7話の褒めント
情報収集で調べていながら、話題が華々しいですね。殺し屋って、名前の通りの薄情ではなく、意外と人間くさい集まりで、なかなか意図が読み取れないぞ(困惑)。
あれ、殺し屋なんだよね?(第7話を二度読む)→(タイトルを読む)→あっ、忘れていた、これは殺し屋たちの『日常』だった!! あー、また、血みどろどろの展開を夢見ていた!! しまった、これは日常『系』だったんだ!!
ということが、今回のお話多かったです(この話だけで、3回も戻って最後まで読みました)
タイトルを根っこから思い出させるというスタンスの小説はとてもおもしろいですね!! そのところが作品を読んでいて、とっても面白いと感じます。
では、短いですが、褒めントでした。
第6話への応援コメント
第6話の褒めント
遠距離と近距離、両方に特化した武器があることが分かりました。まさか、毒針とか、水銀は武器庫ではなく、冷蔵庫にあるとかの妄想が出てきました。こちらの武器庫は、物理で殺す系の武器を収納している倉庫のようですね。
しかもマキウチさん、意外と身内のことを調べるんですね。殺し屋だと知っていても、読んでいてぞっとしました。もし、キジョウさんと同じ立場だったら、なぜなに!?と思います。そうですね、ストーリーが日常系と言いつつも、本業は殺し屋。読み間違えるところでした。
お話が良き。そして褒めるところは、お話の日常と現実の日常を掛け合わせて作られているので、現実に引き離す力とストーリーに引き入れる力がいい塩梅にかけあわせています。まるで、U字磁石を砂鉄にひきつけ、そして引き離すかのような感じです。
そして、六股男の殺人計画が来ました。名前が『リ』が付く彼女ばかりを引き連れて、いったいどこの未開拓エリアに行くのか。殺伐として参りました。次回が気になりますね。実は殺されないように、男側も対策を練っていたりとか、想像が膨らみますね。
では、褒めントでした。
第5話への応援コメント
第5話の褒めント
『ブラック上がり』のまま人の振る舞いで人の性格が分かるのは、とても分かります。ですが、『花瓶で殴りそう』とか、『日本刀』とか、『ダイナマイト』とか、物騒な言葉が日常的に、ん、『ダイナマイト』という言葉は一体誰から出てきたんだ?
ん、主人公の心情だとっ!? これは、少しずつ、この仕事に慣れてきていますね。読んでいる側としてはとても嬉しいです。
主人公が頭を撫でられるというシナリオは、体験談ですかね。小生も少し経験があるので、親近感がわきますね。主人公とまるっきり同じで、まるで過去の小生を見ている気分です。
この小説の良いところは、殺し屋というブラックな部分を大っぴらにするのではなく、日常というノーマルな部分でカバーして、あまり血まみれの黒々しい物語ではないというところですね。シナリオはよく作られているのが、とても伝わります。さすが、黒と白の部分をしっかりと使い分ける、小説の玄人と言わんばかりです。
では、褒めントでした。
第4話への応援コメント
第4話の褒めント
この話で初めて『カインとアベル』という言葉を知りました。てっきり、FEの言葉かと思っていましたので、勉強になりました!!
『地下鉄で帰る』と、日本国主導の公務員的な、あ、でも、給料が20万行くとあるので、多分、非公務員型の特殊法人に近いのでしょうか。考察が旨いです。(どんどん、考察が進むネタがあると喜びます!!)
『弟が栃木の工場で働いている』という言葉から、舞台は日本であることが確定ですね。よぉし、元ネタの工場を調べるぞ!(だめだろ
お金、大事ですよね。
その言葉で現実で引きづりこまれました。一瞬、見えざる手が見えました。
現実世界と似たような設定で、現実にも物語にも夢中にさせる内容で、とてもセンスがあると思います!! 知らない言葉が出てきて、いろいろと勉強になりますし、とても面白いです!!
そして、子は親に似るという言葉で、この話が言い表せるような気がしました。そして、六股という物騒な言葉が……。(いや、これはピストルより、一番物騒な言葉なのかもしれない!!)
では、褒めントでした。
第3話への応援コメント
第3話の褒めント
『マジで滅びよブラック企業』という言葉、非常に共感が沸きます。殺し屋という世間体ブラックな仕事につきながらも、中身はホワイトという対比が面白いですね。
そして、『ピストル』という言葉が登場してまいりました。ここから殺し屋というお仕事が垣間見れるのかと、言わんばかりの言葉です!! まるで外にいる猫にばれずに、カーテンの影を使って、興奮気味に覗く猫ちゃんファンを彷彿させる登場方法ですね。((
『レバー回さないとお釣りが出ないタイプ』の自販機。自販機の時代が分かる文章ですね。だとしたら、最新式はまだこの事務所には送られていないということだろうか。『お金を軽やかに放り込んでいく』の『放り込む』は、小銭だろうか。『放り込む』という動きを調べてみたら、意味としては『投げて中に入れる』と合ったので、意味通りとしては入れたのは紙幣ではなく、硬貨の方になるのでしょうか。そして、買ったのは『ガゴン』が二回続いて、連続で買ったリンゴジュース。
仮にリンゴジュースが130円だとして、おつりが必要になる購入方法としては、300円を入れた(放り込んで『いく』の『いく』が継続を示す動詞だと思うので、おつりが必要な硬貨を複数枚入れたと思ってもいいくらいでしょうか)か、『いく』を考慮しないで、スムーズに500円硬貨をいれたのか。
この購入方法が気になりますね! 殺し屋という仕事に就く以上、日常の一部分にも意味があるので、解説があるととても嬉しいです!!
いやー、ほんの少しの動きでも想像しがいがありますね!! いい作品です。
感心したのは、殺し屋のピストルは休憩中は出さないんですね。事務仕事についているから出していないのか、それとも一時休戦中(休憩)だからピストルという言葉が出ていても、実物が出ていないのは出す気がなかったのか。それとも別の意味があるのか。
殺し屋たちの日常。
日常ということは、実際は殺さないという線もあるのか?
実に気になります。
気になるようにシナリオを仕組む、あなた様はとても魅力的ですね!!
では、褒めントでした。
第2話への応援コメント
第2話の褒めント
『殺し屋の朝は早い』という時間は、朝の午前6時ぐらいでしょうか。いや、学生でも7時には起きるし、でも、母親が起きているにしては早すぎる。7時30分ぐらいが妥当なのか……? その『朝は早い』という文字の羅列で想像が捗ります。そして、『のんびり』という言葉が出るので、もしかしたら後者の7時30分の説がいいかもしれませんね。
朝を迎えるに『朝は早い』という言葉はありきたりの言葉かもしれませんが、この言葉でどういう朝を迎え入れられたか、快適な朝か、悪夢のような朝かを決められるので、この言葉を開始早々に入れたのは、とても良いと思います!!
『殺し屋の朝』という『殺し屋』と『朝』のアンバランスを、コーヒーの『黒色』を『殺し屋』、『朝』を牛乳の『白』で意味づけたのは、とても表現の仕方として上手いと思います!!
(その作り方のコーヒー牛乳を作った経験があるのですが、美味いですよね!! 牛乳の甘味とコーヒーの苦みが上手く混ざり合って、均一化された市販のとは違うという面白さがあります。突然のメシテロ、すみません)
そして、興味が出てくるのが、名前がすべてカタカナということ。外国人説がでてきそうですが、『イトウ』、『マキウチ』と、外国人にしては流暢な名前になってしまうので、仮定として、自分の中で勝手に日本人とします。
そのカタカナ表記にしたのが、とても気になります。殺し屋という名前を明かしてはいけないから、カタカナにしたのか。それともほかに理由があるのか。元の漢字で性格が分かりそうで、面白いですね!!
『リーマン』、『サラリーマン』という言葉で、日本が舞台であることが確定しましたね。だとしたら、日本(国)が認める殺し屋とは一体何かで終わる序章としては、とても面白いと思います。血がどばーと出る、重い重いシナリオでもとても好みですが、序章に近いワンクッションがあると、気が楽に読めます。今回の序章は読者として読んでいると、とてもありがたいですね。これから、いざやっていくぞという準備期間ができるので、とても助かります。
その配慮、センスがあります。さすがですね!!
では、褒めントでした。
最新話まで読ませていただきます。
4日間にかけて読みますので、どうぞよろしくお願いいたします。
第1話への応援コメント
序盤は痛々しいですね。胸が刺されたかのように痛く感じます。
元大学生や高校生、専門学生、中学生なら分かる企業の選考の有難いお言葉を並べるなんて、さすが現実世界とリンクした物語ですね。主人公のお気持ちが非常にわかります。アイドルオタクなごく普通の女の子がどうして、タイトル通りに殺し屋に入ったのか、途中を読んでいて過程も通して気になります。
うっ、あ、頭が、む、胸肉が痛い!! たあいのない面接の会話は人事の点数にはいるんですよね。そこを文章にいれるだなんて、採用の決まらない主人公とともに採用を受けている気がして、猫をかぶりつつもはらはらします。
実働隊としての殺し屋。しかも人を殺す仕事。条件が高いことは納得が行きますね。これで雇用契約も完了ということですね。
即日採用というのも、殺し屋としての採用がこないことを意味しているのでしょうか。主人公が飛びつくくらいのいい条件、他にも人は出てきそうというのに、たった一言『殺し屋』というわけで辞退する人が増えているとでもいうのでしょうか。だとしたら、タイトルの『日常』というのは、殺しという殺伐としたものではなく、本当の日常物語を過ごしていくことが想像できます。
『殺し』と『日常』。人間ならば互いに打ち消しあう言葉で、並べにくい言葉を上手くかつ様子だなんて、さすがですね!!
そして、最後のプリンアラモードやロールケーキ、カップラーメンの文章は、採用が決まった瞬間にご褒美として買っていくリアル性があって、実に共感できます。面白い作品ですね。
では、お試しの褒めントでした!!
続きもお時間はかかりますが、褒めントともに読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
条件については「普通の仕事ならめちゃくちゃ高待遇だけど、「でも殺し屋なんだよな……」と正気に帰る」ラインを狙ってますw
非日常の中の日常みたいなのが好きなので、こんな感じの話になりましたw
次回以降も楽しんでいただけたら嬉しいです!
第2話への応援コメント
文章力・構成力があって、するすると話が読めるし、生活感とリアリティが伝わるので、相当実力のある方と思います。
だからこそ、1点だけ。
> 差額ボーナスと有給もぎ取ってやりましたけど
有給は勝ち取れると思いますが、ボーナスって賞与(おまけ)なので「会社の業績悪いから今回0円です」でも違法でも何でもないんですよ。
未払いの残業代(サービス残業分)の方が明確な違法ですし、ブラック企業あるある、かと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
あーーー!
……元会社側が圧に弱くておまけでくれた事にしてください(嘘です私がアホなだけです)
おっしゃる通り残業代の方がガチ感あるので直しておきます……!
第19話への応援コメント
第19話の褒めント
最後は元カレとの再会で、『殺し屋の日常』は永遠に叶わなくなったエンドで終わり、マキウチさんが亡霊に近い存在になってしまったのは切なくなりますね。
『殺し屋』になり続けていたら、このような華々しい日常は確実に送れない。かといって、『日常』を送っていたら、殺し屋になりつづけられるはずがない。
一言で言えば、ハリネズミのジレンマです。
これは、読み終わった者でしか、知ることのない無常の感じ方だと思います。言葉では例えられないほどの、無常感。抽象的に言うのなら、日常がテーマになっているうえでの、変わらず世界は回り続けるような無常に近い感じです。
最後のお別れの時間が来ました。
素敵な物語をありがとうございました。
4日間のゴールデンウイークが充実に過ごすことができました。
作者さん、自分の人生が一つ豊かになったのは、応募してくれたあなたのおかげです。
では、また逢う日まで。
褒めントでした。