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第13話 ちゃんと食べてくださいへの応援コメント
なんでこんな童貞臭いの笑 おっさんじゃなかったっけ
第12話 疲れているだけですよへの応援コメント
消しちゃえ
第111話 悪夢の終わりと始まりへの応援コメント
あーほんまミノルちゃんが可哀想すぎる🥲
確かに今考えてみると、わざわざ翔陽がミノルに贖罪の機会を与えるとは思えないですね
でも楓を殺した奴の得なる事を翔陽がするとは思えんけん、沙也加と逃避行してもいい結果にはならなそうな気がする…今となっては分かんないけど
ただ椿の人格がどうなるんか気になります、ある意味一番の被害者なので…
作者からの返信
感想ありがとうございます!!!!
ミノルちゃん可哀想ですよね……。
椿がどうなるか、また翔陽が何を考えているかはこれからの展開で明らかになるので、そこまで読んでいただけたらとても嬉しいです……!!
第215話 父母との面談への応援コメント
婚約破棄は主人公が相手に恥をかかせたので
その事に対するお仕置きを受けて終わりというかと思いきや
中世の政略結婚レベルの厄介ごとだったのか。
一応、相手方からすればアンサス達はまた兵器扱いしろではなく
妾で良いと言っているのに婚約破棄をするというのは何事だと
いう感じなんだろうな。
ただ、この世界の常識に照らし合わせると婚約は二人とも
半ば強制という立場で、尚且つ自分達が捨てられると
いうわけでもない中、主人公のアンサス達はあの態度なのだから
病み状態になるほどの恋焦がれは大きな力の源であると同時に
怖さもあるのかもしれない。
作者からの返信
投稿すぐの感想ありがとうございます!!
婚約破棄については軍政の派閥問題が絡む話ではあるので、案外厄介な話ではありますね。
たしかに相手方からすると、アスピスのアンサスたちとの関係については認めているのに、どういうことだよって怒りますよね。
アンサスたちからすると、佳奈多が気に食わないのも致し方ないのかなとは思いますが、捨てられるわけでもないからなあとも。
病み状態はそういう意味で厄介かもしれませんね…
第214話 反対しなかった理由への応援コメント
リンドウも悪魔ではなく本当の意味で主人公に寄り添えるようになったわけか。
昔の自分を反省する事も出来ているわけだし、ここが同じように
散々駆け回したけど、反省の色も無い鏡との決定的な違いになるのかな。
ネコヤナギは主人公の事が大好きなのにずっと卑屈だったわけだから
こういう時は遠慮なく嫌と言っても構わないはず、
勿論、事実上の決定事項だから覆る事は無いだろうけど、
このネコヤナギの気持ちを変える気概がなければ割り込む事なんて
絶対に出来ないわけだし。
椿も重婚がバッドエンドになるキャラだからやっぱりこういう時の
反発は凄いな。ネコヤナギはいい人には甘くなるタイプだから
こちらの方が乗り越える壁は大きそう。
主人公もお仕置きは少し可哀想だけど、相手の心が強かったから
そこまで堪えていないわけで、相手次第では年単位で男性不信に
なってもおかしくない態度をとったわけだからけじめをつけるのはやむ無しか、
作者からの返信
感想ありがとうございます!!!!
リンドウは変わりましたね……仰るとおり反省できたかどうかが沙也加との違いになります。
ネコヤナギはこれまでの経緯を考えたら、拒絶の一言くらい言ってもたしかに良さそうですが、ネコヤナギのキャラクター的にミノルのやることを否定するようなことはしたくないとなりそうだなとも思います。
椿はある意味一番厄介なのかもしれませんね。ネコヤナギはミヤコみたいな善人には甘くなりがちですが、椿はどうなるかなあ……。書いていきたいですねえ
ミノルは次の話でどうなるかってところですかね…
編集済
第213話 シオンの不安への応援コメント
主人公の恋愛観は相手を思い遣る気持ちが第一というのは
受け取った相手の事を何も考えていない血のラブレターに嫌悪感を抱いた
前世の頃から一貫しているな。勿論、あれは自分の事しか考えていない云々以前に
気持ち悪いものではあるからああ思って当然ではあるが。
ただ、そういう意味では恋愛に関して権力の行使を放棄して
真摯であろうとする佳奈多との相性は悪くはないはず。
今無条件で受け入れる事は本人の信念的にもダメだし
自分のアンサスも絶対に納得しないだろうから、
これから関係者が関係を積み重ねていくことが出来れば
何とかといった所か。
作者からの返信
今回も感想ありがとうございます……。返信を書くまでに何回も読み直しました……!
ミノルについては、こういう道を選んだとしても本質の部分は変わらないですね。相手の気持ちが大切で、だからこそ今のあり方の中で全力で向き合う。
佳奈多との相性は間違いなく悪くないですよね。性格的にもミノルに合うと思います。あとはミノル次第ですね……
編集済
第212話 褒めるべきへの応援コメント
由利中佐も根は真面目そうなだけに女の子との関わり方には
苦労しそうだな。主人公達も内部崩壊の危機を乗り越えて
ようやく全員が納得できる答えを出したわけだし。
シオンも記憶が戻ったトラウマは八か月前の段階で
ある程度は克服できたのかもしれないけれど、
身体はネコヤナギと同じく純粋なアンサスではなく
化け物である可能性があるんだよな。
複雑な事情を抱えているキャラであるだけに
今後が気になる所。
リンドウはよそから主人公に好意を向ける相手には
相変わらず辛辣だけど、内部の仲間であるシオンの事は
きちんと心配出来るようになったのは心の成長を感じるな。
今なら副官としても間違いなく優秀だろうし、何だかんだで
第一章の頃から一番大きく成長したキャラでは
ないんだろうか。
作者からの返信
今回も感想ありがとうございます!!
由利中佐はアンサスたちとの関わり方には悩んでいますね。いい人だからこそ
シオンについてはこれまで中々触れれてあげられなかったので、最終部では触れていきたいなぁとは考えています。ヒロインをバランスよく活躍させるのって難しいですね……。
リンドウがある意味一番成長したというのは、たしかにそうかもしれません。涼花とともにこれからも成長していってほしいです!
編集済
第211話 メンターの戦いへの応援コメント
佳奈多はゲームをやりこんだ主人公でも知らない強力な力を
持つわけか。設定も人間とアンサスのハーフという
只ならないものだし、ここら辺は現実がゲームを凌駕した
要素になるというわけか。
作者からの返信
感想三連続……すっげえですね……ありがとうございます!
佳奈多については、アンサスと人間のハーフという、ある意味この世界のバグのような存在なので、かなり特別ではありますね……!
第209話 リリーとの再会への応援コメント
あれから随分と時間が経過したとはいえ、制御できない
切り札的な存在だったスノーに二人も並び立つキャラが
出てくるというのは凄いな。特にリンドウは呪いの力を
失った後もこれなわけだし。
改めて読み返すと19話の段階で只ならぬ縁があると感じる位
主人公が大好きなネコヤナギに椿とシオンが並び立つほど
成長したのもよくよく考えると凄い話ではある。
アンサスを兵器や兵士扱いしていると絶対にこうはならないから、
主人公の力でこれ以上増やすのは難しいだろうけど、
初期のスノーを超える強さを持つ面々が何人もいると考えたら
それだけで第一級である事に違いはないか。
リリーも主人公の事は気に入っていたのだろうけど、
他のキャラのように執心はせず一時的とはいえ他の拠点へ
移動していたわけだから、一人だけかなり命運が分かれたキャラに
なったな。ただ、今度こそ本当の意味で愛を知る事が出来たわけだから
これから幸せになってほしい所。
作者からの返信
またまた感想ありがとうございます!!
アスピスのみんなの成長ぶりは凄いですよね。最終決戦に向けての徹底したレベリングでこうなりました。理を超越した三人と、そうじゃない三人とでレベルに差があります。(ただアンサスの強さというのは単純な数値では測れない部分があるので、それもいずれ言及していければなあと)
アスピスはもう第一級といって差し障りないですね
リリーについてはどうするかかなり悩みましたが、彼女と頭の中で対話を重ねて、このようになりました。幸せになってほしいですねえ…
第208話 考えてきたよへの応援コメント
佳奈多は婚約自体は絶対に諦めないと言いつつも
権力を乱用しようとしたり主人公やアンサスの尊厳破壊に
手を出さないのは潔くていいよね。仮に主人公が
権力に屈しなかったとしてもやろうと思えば、
行動制限は勿論、シャワー室の話でネコヤナギに行った
心肺機能の一時停止といった手を使って事実上の脅迫を
する事も出来るわけだし。
ここら辺は大好きといいつつも平然と脅してきたり、
主人公に麻薬を飲ませたりする鏡とは違うというわけか。
作者からの返信
あけましておめでとうございます!
新年から読んでいただけて、感想までありがとうございます……。
相変わらず感想すごい……。
佳奈多は今までのキャラでは考えられないくらい潔いところがありますよね。実は立場や能力を利用する系の厄介ヤンデレにしようかなとも考えたのですが、これからの展開や頭の中でできていたキャラクター像などを考慮した結果、いい子になりました。
沙也加、フローラあたりとは違いますね。
第207話 恋バナしようへの応援コメント
実際の所、ミヤコワスレも前世が楓という主人公やリンドウにとって
深い繋がりがある超重要人物で、尚且つエリカからの転生ボーナス的な
ものがあったから今の立場になれたわけで、こういった後ろ盾が
なければ恐らく適当な所でリンドウに排除されていただろうから
そういう意味でも共感できるものがあるのかな。
佳奈多は純粋無垢のように見えてあざとい所があるのだけど、
こうでもしないと割り込めないという焦りはあるのかなあと。
リンドウと椿は仮に佳奈多が本当に純粋無垢であっても態度を
変える事はないだろうし、シオンやネコヤナギもただ単に好きに
なりましたというだけでは心を許す事はないはず。
作者からの返信
ありがとうございます!!
ミヤコは自分からアスピスに入っていって、自分が微妙な立場にあったからこそ、佳奈多の気持ちがある程度理解できたんだと思います。あとは、もう彼女のキャラクターですよね。この底抜けの明るさと善性と思いやりがあったからこそ、アスピスでも受け入れられたというのはありますね。敵対心を抱き続けていたのは結局リンドウだけで、なんだかんだいってネコヤナギたちはミヤコのことは気に入っていましたから。とくにネコヤナギは、ツンデレているけどミヤコのことめっちゃ気に入っていましたね……(笑)
佳奈多については仰るとおり、ミヤコのような後ろ盾もないですから、厳しいかもしれませんね。ただ、この八ヶ月でリンドウたちもかなり変わってはいるので、これからの佳奈多の選択次第でどうなるかってところですかね。見守っていただけたらと思います。
佳奈多は、「負けヒロインを作りたくない」という楓の想いについての一つのテーゼというか、問いを投げかけるためというか、そういう役回りのキャラクターでもあります。すでに出来上がったハーレムに対して、新たなヒロインが現れたときに、アスピスのみんながどういう反応を示して、どういう答えを出すのか。キャラクターの動きに合わせて、ワクワクしながら描いています。
僕にもまだ答えは見えていません。ヒロインたちやミノルに任せたいと思います
第106話 ミノル その6への応援コメント
ゆっくりと楽しく読ませてもらってます。これまでの椿の執着を見ると沙也加ちゃんぽいような?作者様はそれぞれのキャラを憎悪から推しに変化させるのがとてもお上手で物語に引き込まれます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
キャラクターの心理を描くのが楽しくて好きなんですよね!! とくに主人公へ好意を向けていくまでの心理の変化とか大好物なので、褒めていただけて嬉しいです……!
ここまで読んでいただけてすっごく嬉しいですよ……!
第206話 言葉を重ねてへの応援コメント
当然と言えば当然とはいえ、他の女の子は佳奈多に
深い敵対心を持っていたけれどスノーだけは
主人公に冷たい態度を取っていたのは、
主人公が対応に困っている間に自分達だけではなく、
佳奈多に対しても不義理を働いているのが良くないと
思っていたからか。主人公が問題を先延ばしに
していたことに不満を抱いていたのは察する事が
出来たけれど、恋敵である佳奈多の事も多少なりとも
気遣っていたのは予想外だったし、主人公にきつめの
言葉をかける事は多くとも心根は本当に優しいのだなあと。
作者からの返信
そうなんですよ……スノーって本当心根が優しいですよね。ミノルにはいつも厳しめですけど、今回は事情も汲んでそこまで強くは責めていないですしね。
佳奈多を気遣っている理由や、ミノルの今回の失敗をそこまで強く責めない理由も、彼女の過去の失敗が関係しているんですよね……そこ、もっと細かく触れたいなぁって思っています。
編集済
第204話 上國料佳奈多への応援コメント
前の話もそうだったけれど、椿はゲームだと重婚しようとしたら
婚約指輪をつけられないように指を切り落とそうとしてくる
危険な一面を持つ女の子だったが、こちらでもその本性はある程度健在か。
鏡から解放された直後は廃棄処分でもなんでも受け入れると言い、
贖罪をするため罪悪感を抱えつつ新たな道を歩んでいったのだけど、
今は容赦なく水を飲ませようとするわけだから、この八か月である意味元気になれたというわけか。
以前のリンドウは椿の事を真面目で、優しくて、つまらない人と
言っていたけれど、この状態の椿とだったら意外と相性が
良かったりするんだろうか。
作者からの返信
たしかにそう考えると椿って、八ヶ月で元気になったんでしょうね……。八ヶ月で椿ってどんな感じに変化したのかなって考えたとき、ミノルに受け入れられて、愛されて、遠慮がちだったところから、だんだん重くなっていったんじゃないかなって考えたんですよね。
そうしたら容赦なく胃洗浄をやる感じになりました笑
いや、今の椿とリンドウが相性いいって、よく気づきましたね。僕もそう思いながら書いたんですよ。同じ罪悪感を抱えていたもの同士としても、通じる部分が出来たんじゃないかなって思って。
前から思っていたんですけど、すっごい着眼点がいいですよね。そこ気づいてくれるんだってところに気づいてくれるといいますか……。
こういう表現が正しいかはわかりませんが、寿司屋のすごい通なお客さんみたいだなって思いました。なんというか、寿司ネタよりシャリの旨さに気づいてくれる感じというか……作り手に刺さる感想をくれますよね……
(この表現が不快だったらすみません。そのときは訂正します)
第203話 ここを過ぎてへの応援コメント
ネコヤナギが本気で主人公の事を好きになった60話付近時点での
好感度が367だったのに、今の椿は好感度が500もあるのか。
ネコヤナギや前世組は好感度が良くも悪くも極端な高さに
なるのがはっきりと分かるけれど、椿は声掛けをはじめとした
普段の日常でここまで好感度が上がったのか、ネコヤナギ達のように
決定的な何かがあってこうなったのかが気になるところ。
作者からの返信
感想一日でこんなに頂いてしまっていいんですか…………。めちゃくちゃ嬉しすぎるんですが。いや、いつも楽しみにしていたので、また読んでいただけて本当に嬉しいです(あ、でも無理はしないでくださいね……! 感想残すのって人によってはエネルギー使うことだと思うので……。この気遣いも余計かもしれませんが)
というか、作品に出てくる数字とかもきちんと把握していただけた上で感想書いてくれるの嬉しすぎるのですが……
ネコヤナギのヤンデレ化の初期値より好感度が高い椿ってたしかに凄いですよね。椿の短編もいずれ書くつもりなのですが、そのときに好感度が上がった理由とかにも触れられたらいいなって考えています。その時が楽しみです
第202話 開号作戦の発令への応援コメント
フローラも普通に接していれば翔陽にとって
かけがえのない存在になれたし、この世界の人々からも
大いに慕われただろうにこの様なんだよな。
相手の事を心から好きだと思う気持ちは本物でも
寄り添う気持ちが皆無だと恐ろしく邪悪な存在に
なってしまうというわけか。
作者からの返信
ありがとうございます!!
仰るとおりですね。普通に接していれば、ぜんぜん違ったかもしれないのになあと思います。
ただ、だからこそフローラは悪神と呼ばれる存在なんでしょうね…
番外編 スノードロップと花火大会 1への応援コメント
本編のドロドロ具合を見た後だと、番外編はみんなが
打ち解けていてようやく本当の意味で和解が出来て
よかったなと思って今うな。特にリンドウとスノーは
一番ひどい時は殺しあってもおかしくなかったわけだし、
よくここまで軽口を言える関係にもどれたなあと。
作者からの返信
感想連続でありがとうございます……!
ドロドロした展開を書いていたときは、どうなることかな……と思っていましたが、結果的にみんな打ち解けてよかったなあと作者もほっとしています。
リンドウとスノーはだいぶバチバチしていて、殺し合いに発展してもたしかにおかしくないくらいでしたからね……。
楓には感謝です。
番外編 ネコヤナギと手紙 2への応援コメント
ネコヤナギに限った事ではないけれど、主人公の顔が美形であるのは
最初の頃から描写されていたし、この事に関してはスノードロップも
含めて言及するレベルのものではあるのだけど、あくまでも内面に
惚れた後で顔も凄くいいと言っているのはいいよね。
実際に顔の美しさは序盤の人間関係構築を円滑にしたかといえば
そういうわけではないし。
シオンも主人公が元に戻ったら、評価も完全に元通り・・・を
通り越して病み始めているな。パパ呼びは親しみをこめた軽口かと
思いきや割と本気でそんな関係になりたいという事か。
ネコヤナギは前世アドバンテージの話をしていたが、
もし自分にも前世があったとしたらやっぱり喜ぶのだろうか。
まだ、完全に描写されているわけではないのであまり言うのは
あれだけど、寧子も子供の頃から主人公の事がすきだったわけだし。
作者からの返信
また感想をありがとうございます!
ミノルの容姿は初期から描写されていたことではありますが、たしかに容姿の良さがあって人間関係が円滑になったわけではないので、まず内面ありきですね。
自分の好きな人って、可愛く見えたり格好良く見えたりするので、ネコヤナギ視点だとミノルってどう見えるんだろうって思いながら描いたら、想像以上に解像度が高くなって作者も描きながら笑いました。
ネコヤナギ視点では、ミノルは考えられないくらい美形に見えてしまうようです笑
シオンについては、病んでますね。シオンの話ってあまり書けていないので、ちゃんと書いてやりたいんですよねえ……。
ネコヤナギはどうでしょ? 前世のことに気づいたら喜びそうでもあるし、一番に好きになったのがやはり楓ではあるので、残念がるような気もします。描いてみたいなあ
(すみません、仕事の休憩終わるので残りの感想についての返信は後ほど……。いただいた感想はもう十回くらい読み返しています……本当感謝です。モチベーションになります)
第201話 エピローグへの応援コメント
過去編は一気に話を見たかったのでここまで溜めておいたのだけど、
こうやって全てが描写されると翔陽の印象がガラリと変わるな。
そして、ネコヤナギとスノードロップも楓ほどではなかったとはいえ、
生前に縁がある人間が転生したという事になるのか。
鏡沙也加も思考を誘導された被害者的な側面が一応あったのだけど、
罪を反省する事無く、この世界でも散々場を乱し一方的な感情を
押し付けるだけだったから、同情の余地はなさそう。
結果的には良かったとはいえ、前回の章で大きくやらかしたリンドウは
翔陽とエリカがこの世界でも兄妹で仲良くしてほしいと思って
転生させたのか、逆にフローラがあの本性を見抜いてこ転生させたのかは
少々気になるところ。
椿は沙也加の件がなくとも生みの親から主人公と楓が幸せになるためだけに
用意された存在でしかないと考えたらやっぱり不憫ではあるのかな。
勿論、主人公と恋をする事だけが幸せではないのかもしれないけれど。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
お久しぶりです!! また読んでいただけて、今回もこうして感想をいただけてとても嬉しいです……!
翔陽の過去編はこれまでの伏線回収も含めてかなり長く語ったので、印象が変わったと言っていただけてほっとしました……
沙也加には同情の余地はないかなと僕も思います。結局、やらかしてミノルに迷惑かけまくっていますからね
リンドウについては、前者です。エリカや翔陽が兄妹で仲良くしてほしいと願って転生させました。
ただ、フローラがミノルに対する嫌がらせのために、涼花の思考を誘導して狂わせたんですよね。翔陽の願いは、フローラに捻じ曲げられたわけです。
椿はたしかにそう言う意味では不憫ですね……可哀想な子ではあります
第111話 悪夢の終わりと始まりへの応援コメント
I really didn't expect that. The foreshadowing was handled so well.
作者からの返信
感想ありがとうございます(日本語での返信になって申し訳ありません)
伏線回収について褒めていただけて嬉しいです……!!
第202話 開号作戦の発令への応援コメント
面白くて一気に読んでしまいました!
更新大変だと思いますが頑張ってください。
応援してます!
作者からの返信
感想ありがとうございます……
うおおおお! 一気読み感謝です!! 面白いと思っていただけて幸せです!
更新も頑張ります!
番外編 スノードロップと花火大会 1への応援コメント
ほのぼのした感じが番外編らしくて善き
ハッピーエンド後の世界を目指して頑張らないとな→ノンデリハーレム王
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
今までの話が暗かった分、番外編はおもいっきりほのぼのにしています……! 善きといっていただけて嬉しいです!
ノンデリハーレム王には頑張ってもらわないと……ですね!
番外編 ネコヤナギと手紙 2への応援コメント
キャラ絵を公開してもらってからイチャイチャシーンの光景が目に浮かぶようだ
作者からの返信
感想ありがとうございます……!
キャラ絵書いてよかったですうう。今回のイチャイチャシーンめっちゃ楽しかったです!!
編集済
第201話 エピローグへの応援コメント
以前に「翔陽がミノルに対して吐いた暴言や行動に違和感があります。」的なコメントをしましたが、今回の過去編で理由がわかり納得しました。
今までの翔陽の行動、言動の違和感が解消され人物に深みを持たせる素晴らしい章でした。
行動理由も納得感があり感情移入して思わず泣きそうになりました。
最終章も番外編も楽しみにしてます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
以前、近況でおっしゃってくださっていたことですよね。翔陽に対する厳しい意見を他の方々から頂く中で、maousazae様のあの意見は客観的意見としてすごく参考になり助かりました。
当初から翔陽の話は展開として考えていたので、今回疑問に感じていただいていた部分が解消されたというのはすごくほっとしました。翔陽についての伏線回収、およびそこに至るまでの心理描写の展開を書くために、幼少期から厚みを持って紡ぎあげたので長くなってしまいましたが……読んでいただいてありがとうございました!
行動理由にも共感いただけてよかったです。次の話の展開に重要な話であったことはもちろんですが、翔陽に対する読者様の誤解を解きたいという思いも強かったので、この感想は本当に救われました。
重ねてですが、ありがとうございました。長文になり、申し訳ございません
最終部の執筆も頑張ります!
第201話 エピローグへの応援コメント
過去編は心が痛い…
最終章楽しみにしています。
花が咲き誇りますように
作者からの返信
感想ありがとうございます……!!
けっこうキツイ話でしたよね……泣
花が咲き誇ることを祈って、書きます!
第193話 翔陽 その12への応援コメント
フローラもヤンデレの気があるんですね
作者からの返信
感想ありがとうございます……!
そうですね。フローラはめっちゃヤンデレです。なんならこいつが一番やばいと思います
第184話 翔陽 その3への応援コメント
スノー…どころか男も女も関係ないのか…
魂がもうハーレム王なんだか
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ハーレム王ww
まあ、前世の幼いころの話ではあるので……。
過去の病んでないミノルは、こんな感じだったみたいです。翔陽の過去をある程度知っているのもあって、つい熱くなったのもあるのかなあって思います
第137話 地獄への入り口への応援コメント
リンドウのこの感じを見てると桜も何人か人やアンサス殺してそう…。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
桜もけっこう黒いところあるので、やってるかもしれないですね……
第181話 幸せへと続く舞台への応援コメント
何を選んでも苦しい…
その中でも一番苦しいかもしれない選択。だけど、時間はかかるだろうけど一番幸せを育むことができる選択でもある。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
何をどう選択しても苦しいですよね……。その中でもみんなが幸せになれるかもしれない選択はこれしかなかったのかなって……
みんなにはどうか幸せになってほしいです
第17話 アウトブレイクへの応援コメント
むっ、アウトブレイクではないと確信する理由があるのかな?
作者からの返信
さらすさんありがとうございます!! いつも感想嬉しいです!
ですです! 次に明らかになりますよー!!
第68話 コーヒーよりも黒くへの応援コメント
椿さん嫌われ過ぎだけど、現状だと仕方ないかなーて思ってしまうの
作者からの返信
感想ありがとうございます!
めっちゃ読んでくれて嬉しいです……!
メンターを独占してますからね……
第12話 疲れているだけですよへの応援コメント
えええ!?
椿さんを廃棄することでイベントが進むってことは、しなかったら永遠にこのままですか!?
この展開は予想外でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
予想外と言っていただけて嬉しいですね!!
このイベントについてはいずれ……
第175話 イス・ト・エパニディンへの応援コメント
これを見ると妹は他のアンサスからすれば羨ましく思われて
当然のレベルで構ってもらえているし愛されているんだよな。
そんな状態でこの自暴自棄だからどうしても身勝手に見えるけれど
果たして嫉妬の念を捨てて反省する事は出来るのだろうか。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます……!!
反応あるととてもやる気出るので、ありがたいです……
涼花は楓とミノルにすごく構ってもらっているし、愛されてますよね……。ネコヤナギあたりがとても羨みそうです。
これからどうなるか、見届けてもらえると嬉しいです!
第8話 もう頑張らなくていいんですへの応援コメント
た、大切な人そのものなのか、それとも成り代わろうとしているのか……?
作者からの返信
感想ありがとうございます!!!!
嬉しいです!!
成り代わろうとしているのか否か……
第173話 さあ、魅せてみてへの応援コメント
桜は作中で婆さんと呼ばれる位の年齢だけど
性格はかなり難ありだな。非常時の助っ人として
出てくる分にはありがたいけれど、こういう形で
関わってこられると困ってしまうタイプか。
もちろん、ミヤコワスレに特別な力があるから
こうしているのだろうけど、死ぬなら死ぬで構わないを
押し付けられるのは主人公にとってたまったものではないな。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます!!
桜様はなかなか癖の強い性格をしていますね。最強なので味方になったら頼もしいんですが、こういう場面だと厄介極まりないというか……。
ミノルからしたら、桜様のこういう奔放さがこの場面で発揮されるのは勘弁してほしいでしょうね……
第172話 絶望的な戦力差への応援コメント
当時の涼花に罪はないとはいえ自分の発言が楓の死に関わっていたら
何かしら後悔しそうなものなのにこの態度というのは
色々とまずいな。ここからどうやって荒んだ心を救うのか気になる所。
作者からの返信
感想今回もありがとうございます!!!!
これ、涼花がかなり荒みきっているなって書きながら思いました……!
楓に対して罪悪感があるはずなのに、こういうことしちゃうんですからね…。
涼花がどう思っているか、はやく続き書きたいです!
編集済
第73話 太陽のように尊くへの応援コメント
フローラについての考察が作中で確定情報のように扱われてるのが気になります…
間違いないと断言するには根拠が大分薄いような
作者からの返信
ご意見ありがとうございました。
第169話 嫌わないでへの応援コメント
主人公も自分に向けられていた恋愛的な好意を
はっきり精算していく覚悟が出来たとか。
実際の所、今回のネコヤナギも主人公自ら
事情を説明して謝罪すれば、また今まで通りの
関係に戻れるのだろうけど、それでは駄目だという事か。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
ミノルがなにを考えているかは今後はっきりさせたいですね……。ただ、おっしゃっていただいたとおり、対処療法のようなやり方ではダメだと考えたのは間違いないですかね……!
第168話 地下室にてへの応援コメント
椿は今まで別人格に身体を乗っ取られていた上、
元に戻ったら戻った後も他の仲間からこれといった
評価をされていなかったように見えるから、
今回の言葉は嬉しかったものになるんじゃなかろうか。
主人公の鈍感になってはいけないというのは
重いものがあるな。決して主人公が責められるものでは
ないとはいえ、前世では女性に関わる話をより適切に
対処出来た可能性はあるし、妹の恋心を読み切れなかったせいで
今回のような事態になったわけだから。ハーレム作品に出て来る
唐変木主人公のような甘い立場は許されないという事か。
作者からの返信
今回も感想ありがとうございます!
咳が止まらず返事遅くなりがちですみません!!
今回の言葉は椿にとっては嬉しいものだったでしょうね。
椿が欲しいであろう言葉を的確に与えてしまうメンターは……笑
鈍感になってはいけない。
好感度が見えてしまうことや、過去のトラウマもあって人の気持ちに敏感になってしまっているから、そもそも鈍感にはなれないのですが、これはたしかに重いですよね。
これは作者としてのこだわりというか、思いがあります。ミノルを甘やかしたくない。鈍感主人公であることを許さない。ときに目を逸らし誤る事があっても、ヒロインたちと向き合って、一緒に成長してほしい。そんな思いです。
鈍感系主人公やそうしたラブコメも好きではあるんですが、書く上ではたぶんそうした主人公は登場させないでしょうね……
第168話 地下室にてへの応援コメント
主人公は念のためにジャンプを一冊買っておいたほうがいいかもしれませんね(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ジャンプより広辞苑の方がいいかもしれませんね!笑
第167話 語り合うんだへの応援コメント
いくら大切な妹とはいえこんな本性を知ったら幻想から目が覚めるか。
主人公はここでようやく本当の顔を知ったわけだから、
妹が転生しなかったらそれはそれでずっと前世の事を悔み続けるだろうから
今後の為を考えるとこうして腹を割った形で話をしていくというのは大切な事のはず。
ただ、翔陽は妹の事をどこまで知っていて転生させたのかは気になる所。
作者からの返信
またまた感想ありがとうございます……!
涼花のことを信頼していたからこそ、本性を知ったときの失望も大きいですよね……
翔陽が何を考えているかは、そのうち描いていきます!
第167話 語り合うんだへの応援コメント
1人を選択するのも苦しい。ハーレムにして全員平等に扱うのも難しい。どちらにせよ苦しむのが決まっているかわいそうなミノルちゃん…
作者からの返信
感想ありがとうございます!
どちらを選択しても苦しいですよね……
編集済
第166話 私と戦おうへの応援コメント
ヤドリギの呪いは相手を愛する事に疑念を持つだけでなく、
大好きという感情はそのままでもこうして敗北したと思ったら
発動するわけだからリスクはやっぱり大きいものだな。
そして、リンドウの憶測が本当だったら椿は出自からして
可愛そうなものになってくるな。ゲームだと病み状態になったら
凶悪なことをするキャラだったけれど、これも本当の椿の
性格とは違うものだったりするんだろうか。
スノーは149話以降ずっと心を抉られ続けているな。
しかも、今回は主人公も楓も責めようがないだけに
自分の恋を諦めるかこれに負けないように努力するか
よく考えないといけない時期に来ているのかもしれない。
作者からの返信
またまた感想ありがとうございます!!
イクソス・オルコスの呪いは、疑念や猜疑を抱いて愛の天秤が傾いたら途端に牙を剥くのでリスキーな契約なのは間違いないですねえ。
椿はリンドウの話が正しいならたしかに可哀想ですね……。彼女についてもそのうちちゃんと書いてやりたいです。
スノーがどういう選択を取るか、どんな風に思うかはこれから楽しみですね。はやく書きたいです
第165話 光なのか闇なのかへの応援コメント
この二人の会話はゲームや漫画に出て来るラブラブカップルのように
ベタベタに愛しているという感じは全くしないけれど、
ヤドリギの悪影響を受けずにこうしてやっているのだから
一時の衝動に身を任せるというのではなくしっかりとした
信頼関係があるんだろうな。会話の中で蓮が桜に対し
貴様の他にそんなやつがいるとはな。と言っているから
桜はヤドリギの呪いに対して対抗する術があるのかもしれないけれど。
作者からの返信
今回も感想ありがとうございます!!
この二人の間には衝動に頼らない確かな信頼関係がありますね。この二人について書く機会があるかはわかりませんが、書いてみたいなぁとは思います
第164話 また会う日までへの応援コメント
ここにきて翔陽の本当の気持ちが分かったか。
一方で元の世界では不特定多数の犠牲者が出たのも事実だから、
計画が順風満帆ではなかった可能性もあるのか。
本物の楓はやっぱり鏡とは性格が全然違うな。
今回は他の女の子が見ている前でいちゃいちゃしたけれど
リンドウ、スノー、ネコヤナギは素直に諦めるのか
気になる所。
作者からの返信
今回も感想ありがとうございます!!
ようやく翔陽が何を考えていたのかを書くことができました。詳細はこの部の最後に翔陽の回想を書くつもりなので、そこで明らかにしていきたいです
楓はやっぱり違いますね……。楓の転生が確定して、ヒロインたちが何を思うか……はやく書きたいですね……!
第156話 恋煩いは雨の外への応援コメント
いつだったか、スノーがつくったお墓に一人の魂だけいないっていう描写があったけど、それがマリーゴールドなのかな。今でもスノーを恨んでいて最上級骸虫になってるとかだったら嫌だな。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
面白い予想ですね!
第132話 達成条件への応援コメント
今更だけどこのイベントとかストーリーは何なんだろうな。ゲーム要素だから翔陽が関わっていそうだけど、フローラ殺害に導いてるってことはもしかして翔陽もこっち側だったりする?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
この世界、翔陽とフローラそれぞれの思惑が複雑に絡み合って出来た世界なので、イベントの内容とかは凄く歪な形で現れることもあります。
このワールドストーリーの達成条件に関してもそうです。両者それぞれに違う思惑があります
第163話 神の奇跡への応援コメント
スノーは主人公を抱き寄せていたリンドウを問答無用で引き剥がしたり
医療班を呼べという時の段階でも胸ぐらを掴んでキツめの口調で命令したり
神の呪いという言葉という言葉を聞いた後に激しく激昂し
鏡と同レベルの事をしたと即座に判断したりと相当厳しい態度を取っているな。
リンドウがスノーの事を本気で殺したいと思っていたのと同じく
スノーもリンドウに対しては殺すほどではないにしても腹に据えかねるものが
ずっと溜まっていて、それが壊れた主人公の姿で爆発したという感じだろうか。
妹は楓の事を憧れていたと独白していたけれど、気質としては
どちらかというと鏡寄りだからスノーが言うように大事な兄に対してもこんな事をするんだろうな。
作者からの返信
今回も感想ありがとうございます!
キャラクターの行動原理や理由を考察いただけているの、実はめっちゃ嬉しいです。
そうですね。スノーはたぶん相当思うところがあったんだろうなって思います。基本、キャラクターの動きに任せて書いているので、想定していた展開から変わることもよくあるんですが、今回はスノーが動きました。沙也加を詰めたのも、涼花を詰めたのもスノーになるとはな……って感じです。
涼花は手段を選ばなくなってからがすでに失敗だったというわけですね。兄妹の壁を越えるために、自分の分が悪すぎる恋を叶えるために(彼女の中では)やるしかなかったことではあるんですが、色々見失って力に溺れた結果ですね。結局は椿の忠告どおりになってしまったので、皮肉な話です
第163話 神の奇跡への応援コメント
翔陽の思惑通りなのか、その手から離れてストーリーが動いているのかわからん!
主人公への恨みだけじゃなかったのかな?
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
これから翔陽が本当は何を考えていたのかがわかります。そしてもう少し先で、翔陽の話が語られて補完される予定です!!
第163話 神の奇跡への応援コメント
まさか本当に楓だったなんて……そうなると、スノーの立場がちょっと気まずくなってしまいましたね……
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
楓が現れたことで、スノーはたしかに気まずい立場になりますよね!
編集済
第162話 もう嫌だへの応援コメント
ミヤコは溢れんばかりの善性が魅力的ですね。
リンドウ、行為を見せつけようとしたのか、
前世で幼い頃に見てしまったのがそれだけショックだったんだな…
オシロイバナの花言葉「恋を疑う」、
リンドウの絶対優位が揺らぐのだろうか?
腹黒いほうの思考が漏れたのも何かありそうで
物語が一気に加速する予感がします、目が離せませんね。
作者からの返信
また感想ありがとうございます!!
ミヤコ……作品違うんじゃないかって思えるくらいいい子ですよね……。
リンドウが見せつけようとしたのは過去のトラウマがあったからっていうのは間違いないですね!
あ、花言葉に気づいてくれて嬉しいです!!!!
これからどうなるか見届けていただけると幸いです!
編集済
第162話 もう嫌だへの応援コメント
具体的な理由はまだ分からないけれど
主人公も皆殺しに関しては拒否感を覚える段階で
リンドウの企みを知る事が出来たのか。
ただ、主人公の身体はとんでもない事になっているし、
こんな短期間で二度も裏切られるような事態になった以上
仮に身体が何とかなったとしても、女の子と付き合う事に
関してはトラウマになりそうだな。
作者からの返信
今回も感想ありがとうございます!!!!
ミノルは支配されるギリギリのタイミングで知りましたね……。どうやって知ったのかはこれから書いていければなあと思います。
たしかに短期間で二回も……しかも今回は全面的に信頼していた妹から裏切られたので、普通ならトラウマになってもおかしくないですね…
第161話 ボクはあなたが嫌いですへの応援コメント
うーむ、翔陽が何をしたいのかわからんくなってきたな。ほんとは主人公との関係含めて全部やり直したがってて、あえてボロボロにしてから前に進ませることで前世のしがらみをぶち壊そうとしてる?
それともミヤコがイレギュラーなのか? でも筋肉上司の発言を見るとそうするのが翔陽の狙いらしいから、あえて近づけてから奪うことで更にどん底に突き落とそうとしてる? ただ個人的に筋肉上司とその補佐官ちゃんが楓の父母の転生体疑惑があるから、娘を酷い目に合わせるなんて考えられんのよなぁ。
何はともあれ、ミヤコには毎度依存して手遅れになってから後悔してる主人公くんを是非とも救ってあげていただきたい。ほんで主人公くんはスノーとネコを幸せにしてくれ。
あと椿が見てられんからメンケアしてや。君も被害者やけどまんまと引っかかって周りに迷惑かけた側なんやから、完全乗っ取られただけな被害者の椿ちゃんを助けたってくれ。
めっちゃおもろいです。心理描写、世界観、キャラの魅力の表現力がすごいです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
このあと一気に伏線回収がされていくので、翔陽がなにを考えているのかはそろそろ分かるようになるかと思います。
キャラクターたちが、これからどうなっていくかも伏線があるのではやく回収していきたいですね。
最後にめっちゃ面白いって言ってくださったのめっちゃ嬉しいです……!!
これで執筆頑張れそうです!
第157話 脳筋と競争への応援コメント
ほんとに転生とか神の思惑とか全部無い本来の世界だったら、かなりまるっと上手く行ってたんじゃないか? 最上級がどのタイミングで出現することになるかにもよるが、本来の稔でもメンケアして立て直せそうやし
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
どうなんですかねえ。そもそもの世界の成り立ちを考えたら、転生は避けられませんが……転生とか絡まないゲーム内世界でのアンサス同士の掛け合いとかも見てみたくはあります。
第111話 悪夢の終わりと始まりへの応援コメント
絵本について知らなかった+殺人に躊躇がなかった時点でかなり怪しかったよね
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
そうですね……! そのあたりも伏線です!
編集済
第160話 なら、いいんだへの応援コメント
今回も明確にリンドウと妹の自我が別れて描写されているシーンが
あるけれど、どちらも共依存といいながら自分が相手の人格すら
一方的に上書きして支配する形の愛に一切の否定がないのは怖い所だな。
これも前世で自分から離れる所を見たり、自分や親友が拷問されたりと
いった負の経験があって歪んだせいなのか。
主人公が今幸せかと言ったのはリンドウが意図的にこんな事をしているとは
知らず、契約の副作用で自分が自分でなくなっていくような苦しみと
心地よさをリンドウも受けているんじゃないかという罪悪感から出た
言葉なのかなあと一個人の感想として思いました。
作者からの返信
今回もありがとうございます!! 感想読むの楽しみです……!
もはや共依存ではなく支配としか言いようがないですよね。だんだんリンドウも狂っていっているということなんだって思います……!
ミノルが今幸せかと訊いたのは、あえて色んな含みを持たせましたね……。
読み取っていただけて嬉しいです!
編集済
第159話 そういう運命だったんだへの応援コメント
読者は事情を知っているからこの辺りのパートはむず痒い気持ちになるけれど、
内部の面々は主人公が大好きなリンドウの言いなりになっているようにしか
見えないからどうしてもこんな評価にならざるを得ないよな。
一方でミヤコワスレは主人公だけではなくリンドウも救おうとしているのが印象的。
元からいるキャラ達は今後の展開次第で主人公を何とかしようとするかも
しれないけれど、リンドウを救おうと思う気持ちは現段階でも
恐らく無いだろうし、事情が分かったらそれこそネコヤナギのような
態度を取ってもおかしくない。そんな中でミヤコワスレは
主人公が大好きだけど、依存はしてないしリンドウの黒い部分も
好感が持てる所も現在進行系で見てきたからそう思えるんだろうな。
作者からの返信
今回も感想ありがとうございます!!!!
事情がわからない皆からすると、メンターがリンドウの言いなりになっているようにしか見えないから、見事にすれ違ってますよね……。シオンがキレるのもわかりみが深いです……
ミヤコはいい子ですよね。なぜミヤコが、リンドウも含めて救おうとするか……今後も注目していただけると幸いです!
第158話 シャワー室にてへの応援コメント
リンドウの悪手なのかな
ネコヤナギさんが負い目を獲得して飛躍の予感、いつか幸せになってほしい
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ネコヤナギさんも幸せになってほしいですね……!
編集済
第158話 シャワー室にてへの応援コメント
前作より狂気を表現する手法が更に巧みになっているという印象です。
特に、「頭のなかを小鳥が~絵になっている。」の下りは絵画的で、過去に見た統合失調症を患った方々の描いた絵を思い返したほどです。
あるいは稔が趣味で自画像を描き続けていたら椿と結婚していた頃からどのような変遷を辿っていくか…とか想像が膨らみます。
リンドウの自我との混濁も、共依存を超えて自他境界線さえ曖昧になっていく、精神面での支配が一層進行していく描写として真に迫っていると感じます。
リンドウが都合の良い部分で嘘をついていると確信が持てれば支配から抜け出せるきっかけになるかもしれないけれど、契約の内容は誰も知らないので難しいかもしれません。
ネコヤナギからすると稔に理不尽な責め苦を受けたことになるので、立ち直れるか心配になりますね…。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
え、前作よりも狂気の描き方が上手くなっているってまじですか!! 嬉しいんですけど!?
小鳥の表現って、実は自分のメンタルがやばいときに視えた景色をわりと参考にしていたりします(今は健康そのものですが!笑)。
稔が描いた絵の変遷はたしかに見てみたいかも……。個人的には転生前、楓が亡くなってから数年後の絵を見てみたいです。自分を殺しきったものの見る景色ってどんな景色なんでしょうね。
リンドウとの自我の混濁はとても気に入ってます。いいですよね、共依存のさらに向こう側って感じがして。
ネコヤナギがどうなるかは早く描きたいですね……
編集済
第158話 シャワー室にてへの応援コメント
主人公の不安定さや前回の話から再度一転して
凶悪な一面を見せたリンドウのインパクトが強いけど
実はネコヤナギも相当マズイ事をしているよな。結婚している
主人公の元へ裸で向かい、妹が死んだ時に迷わず後を追ったという
前世の話を聞いておきながらリンドウを八つ裂きにしたいというわけだから。
ネコヤナギの憶測通り確かに結婚自体は望んだものではないし、
このままでは良くないのも正しいけれど、スノーと違いまずは話ではなく
自分の色香を使って奪い取ろうとするのはいくらリンドウが
異常でもやっていい事かといえばそうではないはず。
こんな風に病んでる一面があるのがネコヤナギの魅力ではあるけど、
今回の行為は仮にメンターが正気だった場合でも大いに悩むものだろうな。
作者からの返信
今回も感想ありがとうございます!
毎度着眼点が素晴らしいのと鋭いことを言ってくださるので、まじで読むの楽しみなんですが……。
いや、ネコヤナギの行動に着目してくれるのはさすがとしか言いようがないです……。ネコヤナギがやってることって完全に悪手で、暴走してしまう悪癖が出てしまった結果なんですが、言っていること自体はわりと合っているんですよね……。
そして、メンターが正気だった場合でも、大いに悩むことになるでしょうね。距離の置き方どうするかって、あの暴走した時よりも考えそうです。
というか、ネコヤナギのキャラクターへの解像度が高すぎませんか……え、めっちゃ分かってもらえて嬉しいんですけど……。
第158話 シャワー室にてへの応援コメント
わあ……このままでは、どうやって主人公を救えばいいのでしょうか……
作者からの返信
感想ありがとうございます……!
どうしようもないような状況ですが、見届けてくれると嬉しいです……!
第157話 脳筋と競争への応援コメント
前話真っ黒からまさかの脳筋デレ(笑)
ミヤコの陽キャパワーつえー、このまま距離を詰めていけばリンドウと皆の間に穏当な着地点が見つかるかも?
作者からの返信
今回も感想ありがとうです!!
話の温度差に風邪引きそうになるくらいですよね……。まさか脳筋デレが発動するなんて……笑
ミヤコの陽キャパワー半端ないのはたしかに! 今のところアスピスメンバーの好感度が上がることしかしていないのがすごいなと……。こいつらめっちゃくせ者のはずなんですが……笑
編集済
第157話 脳筋と競争への応援コメント
今回は妹ではなくリンドウ自身の気持ちが久しぶりに
出てきたか。結構毒のある言い回しもしているから
以前のような爽やかな脳筋とまではいかないのだろうけど
これだけなら、普通に仲良くなれそうな感じなんだよな。
勿論135話のように何もなければ、主人公の事をずっと
考えてしまうほどこちらの方も恋に焦がれているのだろうけど。
以前も話をしていた通り、妹が抱いている物騒な衝動や愛を
リンドウは進んで受け入れている一方で、こういう一面も
依然として持ち合わせている複雑なキャラなんだろうな。
作者からの返信
また感想ありがとうございます!
これも長文でいただけてめっちゃ嬉しいなあ……。
今回は、リンドウ自身の気持ちが表面化してしまいましたね。ミヤコに呼応する形で、つい出てきてしまった感じでしょうか。
この二人、本当は相性がめちゃくちゃいいはずで、普通なら仲良くなれているはずなんですが、リンドウが転生体でもあることが話をややこしくしてしまっています。稔もそうですが、複雑ですよねかなり……
第156話 恋煩いは雨の外への応援コメント
スノーも好意がガタ落ちしたわけではなくて、自分の心に
余裕がなくなったからきつめの事をつい言ってしまったんだな。
ただ、その一方でリンドウが好きで誓いを交わしたのだとしたら、
俺は耐えられる自信がない。と認めているから万が一
メンターの心を他の誰かが奪い取るような事態になったら
その時もこんな感じで落ち込んでしまう可能性があるわけか。
そして、恋敵という事もあるのだろうけどリンドウの評価は
着実に落ちていっているな。気がついたら以前の椿の座を
完全に奪い補佐官になっていたことも含めて思う事があったり
するんだろうか。
作者からの返信
今回も感想ありがとうございます!!
スノーの「最低だな」って言葉は余裕がなくなってしまったからなのと、期待もあったからなんですよね……。状況のせいとはいえ、振り回されてしまっています。こういうところが、メンターのメンヘラ製造機たる所以かもしれません……笑 悪気はないんですけどね……。
リンドウへの評価は、メンターへの気持ちが強くなっていくのに反比例するように下がっていますね……。よく思えなくなっていることもあるかと思います
第111話 悪夢の終わりと始まりへの応援コメント
そうか…だから記憶を消そうと…
天才ですね!?
作者からの返信
ありがとうございます!!
そうなんですよ……! 自分にとって都合の悪いところを隠したがっていたわけです!
第155話 選ぶのは狂気への応援コメント
妹は最初からこうだったとしてリンドウの方の人格も
仲間殺しを全く否定しないというのは怖いな。
椿と違ってリンドウと妹の人格はもう完全に一体化
していたりするんだろうか。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
リンドウが否定しないのはたしかに怖ろしいですよね……。
たしかにリンドウは椿とは違いますね……その辺もそのうち言及していきたいです
編集済
第152話 今行こうよへの応援コメント
ネコヤナギはあんな事があっても全くブレないな。
繊細故に時折キツめの事を言うスノーと違って
主人公への好感度自体は一切下がらないから安心して
見ていられるけど、一方で結ばれたことの証ともいえる
指輪を見た後でも恋人の座をリンドウから奪い取ろうと
しているわけだから病んでいる事には変わりないわけか。
作者からの返信
今回もありがとうございます!!
ネコヤナギはたしかにブレませんね……! 完全にメンターが推しですし、腹黒いリンドウが絡んでいることなので「メンターは悪くねえ、リンドウがなんかしたんだろ」って意識も強くあるんだろうなって思います!!
リンドウの席を奪う気まんまんなのはやばいですが……。ぶれないところも、彼女の魅力ですね……!
第152話 今行こうよへの応援コメント
古びた机に肘をついて口の前で指を組んでいる
ここで主人公はすでに片手を失っているはずなので、この描写には少し違和感がありますね
作者からの返信
おわ、たしかに
秒で修正しときました。たまに失念してしまうので気をつけます
第150話 行きなさいへの応援コメント
実際の所、アスピスで評価されているのは心が壊れた花の少女を
ここまで引き上げた主人公だと思うから、アンサスからすれば
ここから栄転するのは難しいだろうな。リンドウにしろネコヤナギにしろ
異動しろと言われて素直に従うかといえば無理だろうし、スノーも
今は複雑な心境とはいえ他のメンターに心を許しそうにないだろうし。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!!
こういった角度からの考察は予想してなかったので興味深いです
ネコヤナギたちは他所の拠点だと間違いなくやっていけないと思いますね……
第150話 行きなさいへの応援コメント
ミヤコ…転生前のあの人かな?
稔のズタボロの心を癒せるのも、今のリンドウを止められるのも彼女かもしれない。
雁字搦めの現状の救いになれるのか、今後のキーマンですね!
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
ミヤコには期待ですね……!!
どうなっていくか作者も楽しみです!
編集済
第150話 行きなさいへの応援コメント
翔陽!? ここで、出てくるのか……。
翔陽も沙也加との事件があったせいで稔のことを憎んでいたみたいだけど、何か心境に変化があるのかな……?
作者からの返信
ありがとうございます!
この章と次の章くらいから翔陽がなにを考えて行動していたのかが明らかになると思います!!
編集済
第61話 一緒に寝てくださいへの応援コメント
二次元の病んでるじゃなくて
現実に存在するの病んでるは本当にこういう奴w
ラフコメの中にいるの病んでるは面白いで笑えるだけど現実の病んでるは笑えない
愛より恐怖 心は暖かいように寒さ
愛するの人の性格の弱点を利用してモラハラ
目的を達成するのために何でもする。
ほんとに上手く書けている
ヒロイン(?)より悪役で感じるw
でも中身は本当の椿さんじゃないみたいな感じ(?)
気になるね
作者からの返信
ありがとうございます!!
コメディよりシリアス寄りでヤンデレを書きたいので、割とキャラクターの思考や行動が現実的になるかもですね……!
第149話 悪魔は嗤うへの応援コメント
最近この作品にハマって時間があったら読み進めるを繰り返していると、ついに最新話まで追いつきました。本当にここ最近の楽しみになりましたので、どうかお疲れのでない範囲で続けていただけたら幸いです。
作者からの返信
え、ありがとうございます!! ハマって最新話まで追ってくれたのめちゃくちゃ嬉しいんですが……!
無理しないよう頑張りますね!
第45話 終わりのはじまりへの応援コメント
面白かった
ハッピーエンドにするのは嬉しい
私はハーレムタグを信じるわ
作者からの返信
ありがとうございます!
ハッピーエンドにしますよ!かならず!
そのうちハーレムになっていくと思いますです!
編集済
第149話 悪魔は嗤うへの応援コメント
とんでもなくドロドロした展開になったけど主人公には前回陥れられた過去と
今回も結婚に関して喜んでいるわけではなく塞ぎ込んでいるという描写があるんだよな。
今はともかく、落ち着いた後も詳しい事情を調べること無く
恋が冷めるなら桜の言う通りそこまでだったという事になるのかな。
ネコヤナギは椿が一番は許せなかったけれど、リンドウも完全にアウトか。
あの頃とは心持ちが違うとはいえ、椿にはそこそこ穏便な態度だったのに対し
こちらは敵意を隠す事もないという。椿は仲間ではないと言った事があったけど、
リンドウは仲間として見る事が出来るのだろうか。
作者からの返信
今回も感想ありがとうございます。毎回考察いただけるので、読むの楽しみです……!
メンターには椿の件もあるし、リンドウとの結婚自体は喜んでいるわけではないんですよね。ネコヤナギやスノーたちがどう考えてどう動くのかは今後楽しみなところです。
ネコヤナギはそもそもあまりリンドウ(の中にいる涼花)のことが好きではないですし、腹黒いことは分かってるので「こいつなにかやりやがったな」って考えにもなっているのかもしれません。色々複雑な感情があると思うので、はやく書きたいですね……!
編集済
第22話 二階堂唯織への応援コメント
人扱いではないんだねやはり...ペット感