『待ち合わせ』への応援コメント
一句目は羽衣伝説でしょうか?
読解力不足で申し訳ありません。最後以外は切ない待ち合わせに思いますが合っていますか?
作者からの返信
羽衣伝説ですか! それは思い付かなかったです!
御蔭でこの句に新たなイメージが加わりました。有難う御座います!
始めの句は、死に分かれた人を叶わぬと知りつつも待つ、というイメージで書いた物で、続く句でその嘆き、そして、待つ人もやがてこの世から去り、全ては夢に帰したと思いきや、夢ゆえに同じ空の中で再び邂逅を果たすと云う流れでした。すいません、分かりにくかったですね。
最後の句は、そう言った流れを経て、または余所に、街中ではありふれた待ち合わせが今も続いていると云う意味を込めて書きました。
読んで下さり有難う御座います。
『椿』への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
寒い中、健気に咲く椿の美しさや凛とした佇まいが伝わってきます。それを見ている人まで美しく思えました。
そういえば今年はまだ椿を見ていない気がします。昔はあちこちで見かけたように思うんですが(実家にもありました)今は流行らないんでしょうかねえ(._. )
作者からの返信
コメントを有難う御座います。
今回は一寸言葉遣いというか、言葉の配列に一手間加えて、緊張感のあるものにしようと試みてみました。
”それを見ている人まで美しく思えました。”あらやだ、お恥ずかしい💦 って、自分の事ではなく、あくまで句の中にある想像の人物ですよね、こりゃまた失礼いたしました💦
如何にも”和”と云った木ですからね。地方の昔ながらの家でこそ引き立つのかも知れませんね。確かに流行りには成り難いのでしょうね。でも、だからこそ何時までも無くなる事無く日本人の心に何時までも在り続ける物なのかも知れませんよ。
『お年玉』への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
子どものお年玉って結構な額になりますよね。うちも小さい頃は預かってて、入学準備とかに流用しました。一応説明はしましたけど、今となっては悪いことしたなあと思います。でも、それ以上にお金かけてるから許してもらおうw
作者からの返信
コメント有難う御座います。親としてはお金を使うと云う事を学んでもらいたい一方で、大金を持たせることの不安も有り、と難しい所でしょうね。子供からしてみれば、あの時のお年玉があれば、あれが買えたかもしれないという思いがずっと残り続ける事になり、とこれまた厄介。まあ、時がたてば笑い話としてやり取りできるようになりますよ、きっと。
『夜に』への応援コメント
うまっ、おしゃれですね。いいなぁ、こういうの思いつけるの。
おおおおおって声が出ちゃいました
作者からの返信
コメント有難う御座います。
夜更けにふと目を覚まして、余りに静かな外の空気に何だか、こそこそと内緒話をしている様な、そんな雰囲気を感じ、知らず出て来た”睦言”と云う語句。それからすぐに”秋夜に聞こゆ”と続き、少し考えた後に、遠く空から聞こえる感じを出そうと”双子星”。
あれ、これって俳句じゃ? とそれ迄一度も俳句を作った事の無かった物ですから、自分でも驚いて、思わず投稿してしまったという、曰く付きの句です。
こんな風に、ふと思いついた不思議な感覚を表わすのに、俳句と云う形態は、実はとても適したものと気付き、それから少しずつですが句作に親しむ様になって行ったのです。
『終わらない季節(卒業旅行)』への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます( ᴗˬᴗ)
青春ですね。ですよね? 不穏な空気ではないですよね?
甘く感じないのは逃避行的な雰囲気があるからでしょうか。含みのある作品でした。
作者からの返信
心配なさらなくとも青春です、大丈夫です(笑)。
学生時代特有の居心地の良さ、そこから”卒業”したくない。誰の心にもある事と思います。そこを表現したつもりでしたが、そこは俳句特有の言葉を絞っての表現故に不穏な意味にも取れると云う。いやいや、まさか、ねえ?(笑)
編集済
『待ち合わせ』への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
切ない句が続きますね。自分があちらへ行くまでは二度と会えないですからね。その分、最後の句に救いを感じました。生きてるうちに会いたい人にはしっかり会わねば!
作者からの返信
彼岸の世界にはそれはそれで出会いや別れがあるのでしょうが、生きている内の出会いや別れはこれっきり。
二度と無い縁、大事にしたいものですね。