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  • 白映えへの応援コメント

    不器用な江場さんの精一杯の愛し方が文章を通して伝わってきて、胸が熱くなりました。
    主人公が第三者としてふたりのことを見ているからこそ、純粋なふたりの姿が浮かび上がるようでした。
    白映えというタイトルもとても素敵です。
    千桐さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。第三者のキャラは、どこの学校にも一人はいそうな現代っ子、みたいにして進めていきました。
    タイトル決め、得意ではなく、いつも悩んでいるので、自信に繋がります。

  • 白映えへの応援コメント

    志半ばで、この先を夢見ていた時期にお姉さんは亡くなったんですね。

    お姉さんの文学碑を建てたい江場さんも
    「いつも一緒ではなくていいのです、こんな奴もいたと思い出すくらいが丁度良いのです」と書いたお姉さんも

    「愛を語るのは、とても困難」な二人の愛の形のような気がします。

    素敵な物語を読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、読んでいただけてとても嬉しいです
    ありがとうございます!

  • 白映えへの応援コメント

    こんにちは。
    コメント失礼致します。

    二人が会話を重ねる様子は、残っていた故人への記憶や想いを再確認して繋げていく作業のように感じました。
    やり方は様々であれど、大事な人を亡くした後には、どこかで必要な心を整える部分かと思います。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    大切な人を亡くしても、受け入れなければならない。時間が経過すればそれで解決してもらえる、というよりは、それに当てはまらず、置いていかれてしまっている大人のキャラクターが、救われる話になるように、決してバッドエンドにはしない方向で進めていきました。

    こちらこそ、ありがとうございます

  • 白映えへの応援コメント

    千桐加蓮さま

    こんにちは。

    江場さんが文学碑に刻む文言をなぜ羽留さんに選ばせたのかが気になりました。本人は作品を詠んだわけでもなく、思い入れがあるわけでもない、それをはっきりと表明しているのに。

    でも羽留さんは志由さんの妹です。江場さんは愛した志由さんとのつながりを、まだこの世のどこかに求めていたのでしょうか。自分の思いも大事だけれど、それだけではおぼつかない。現実世界に存在する、今は亡き彼女との確たるつながりを、もう一度感じたい、そう思っていたのかなと読みました。

    白映えというタイトルに引き付けられます。

    瑞々しいお話を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます。

    この作品は、自分の好きなように書いて投稿したため、読み手の方にどう思われるか結構不安でした。
    救済者と救済された人たちの物語を書きたい、と思って執筆しました。

    タイトル決めるの、得意ではないと思っていたのですが、引き付けられたとのコメントで、少し自信がつきました。

    ありがとうございます。