由美の結婚への応援コメント
清々しいお話でした✨
私も、家族というものを未だに計りかねていて
血の繋がりとか、親が誰だとか、
そのひと本人にとってなぜそれを制約にしなければならないのか、といつも思っております。
一時は諦めた孫でさえも、思いがけない事で舞い込んでくることもあるのですから✨
家族という枠組みでさえも、新たな形を模索する段階に差し掛かっているような気がします✨
素敵なお話でした✨
作者からの返信
家族の形は色々ですね。
血の繋がりや縁深い人を大切にする事も大事ですが、血縁者でも一緒には居られない事もありますし、逆にまったく血縁が無くても、家族としてかけがえのない存在になることもあります。
家族そのものの枠組み。
今の枠組みを否定する訳ではありませんが、それを内包する様な大きい枠組みが出来て欲しいですね。
天川さんも大変お忙しい中、ご拝読ありがとうございました。
由美の結婚への応援コメント
いまだにこのアイデンティティは理解されていない、広まっていない感じがします。公にするのを躊躇われる理由は、こういう所にあるのでしょうね。
雨上がりの虹とレインボーフラッグ、2つの「虹」を使った掛詞が素敵なラストを物語っていて、とても感動的で良いお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
理解も広まっていないですし、本当に生きづらい世の中だと思います。
個人的には、
「彼(の様な存在)がそこに居る」
という事実はある訳で、それはもう受け入れるとか受け入れないではなくて
「気にしない」
のが一番良いのでは無いかと思っています。
かつては双子も左利きも忌避される存在でした。
今そんな事を気にする人は殆ど居ないです。
そういう風に、良い意味で誰も気にせず過ごせる様になって欲しいなと、思っています。
あと、お題が「雨」なのに結論が「虹」になってしまったのがダメな所だなあ……と思っていたので、そこを拾っていただいて救われた気持ちになりました泣
本当にありがとうございました!
由美の結婚への応援コメント
素晴らしいお話すぎて……。
『虹を待つ人』、名曲ですよね。
(本作を読んで聴きたくなり、今聴いています!笑)
自分自身を受け止めて歩み出す由美の強さを支えているのはお母さんの理解と優しさ、胸があたたかくなりました。
ラストシーンが目に浮かぶようです。
縦縞さん、ありがとうございました。
作者からの返信
虹を待つ人ご存知の方いらした!
嬉しい!
名曲ですよね。一時本当に毎日聴いていました。
私も一緒に聴くつもりで今から聴きますね笑
周囲とは違う自分を抱える生き辛さに、一人でも心から寄り添ってくれる人が居たら、前向きに生きれるかもしれないのではと思って書きました。
ご拝読、ご感想を賜りましてどうもありがとうございました。
由美の結婚への応援コメント
素晴らしいお話でした。
結婚式で虹が出たシーンに「虹を待つ人」の音楽を重ねて聴いたら本当に場面が浮かぶようで感動しました。
同じ虹を待っていた二人に、いや家族4人に、どうか素晴らしい人生が待ち受けていますようにと読み終わって願わずには居れません。
作者からの返信
音楽まで聴いていただいて本当にありがとうございます……!
あの歌大好きなんです。
読んでいただけたのも嬉しいですし、あの歌が川中島さんに届いたのも凄く嬉しいです。
色んな形の家族があって、色んな人が自然に自由に幸せになれる。
そういう世界であって欲しいなと思って書きました。
ご拝読賜りまして、どうもありがとうございました。
由美の結婚への応援コメント
コメント失礼致します。
とてもとても、素敵な物語でした。
どうしても母親の立場の主人公に感情が寄っていき、元夫との電話の場面ではスマホを投げたい衝動に駆られました。(投げたら続きが読めないのでガマン…)
願うのは、ただ子の幸せ。
それがいわゆる一般的なものと違って、何が問題でしょうか。
最後の写真撮影がとても幸せそうで、胸が温かくなりました。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
主人公に共感していただけてとても嬉しいです。
形は色々ありますが、自分が人とは違う、という事に苦しむ人は多いと思います。
その時に、突き放さず心から寄り添ってくれる人がいれば、前向きに未来と向き合えるのでは、と思って書かせていただきました。
元夫については、「理解し寄り添う強靭な母」と一緒に居られなかった人にした結果、あんな感じになってしまいました。
(でもまだまだ居ますよねああいう人汗 時代遅れも甚だしいのですが)
とりあえずスマホが無事で何よりです!笑
丁寧なご感想と、レビューまでいただいて本当に恐縮でございます。凄く嬉しいです。
ご拝読どうもありがとうございました。