第6話

私が大学生から感じていた妊婦嫌悪も、アセクシャルの性嫌悪のゴールなのだろうと感じました。


妊婦には表現を和らげるために、命がお腹にあるのが怖いと言っていますが、私はお腹に命があるから妊婦が怖いんじゃないんです。

妊婦自体が怖いし気持ち悪いんです。

それはきっと私にとって嫌悪の対象である性のゴールが、結果が、妊娠だからなんでしょう。


勝手に当事者たちがしたくてやって孕ったこと、私にとっては嫌悪の対象にしかならなかったのです。


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