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    本文への応援コメント

    私にも覚えがあります。
    幼い時って、寂しさとか、孤独とか、そういう感情がまだわからなくて、一番近い感情であるお腹が空いたって言ってしまうんですよね。

    お腹が空いたというと周囲にかまってもらえるから少し寂しさが解消される。
    だから寂しくなるとお腹が空いたと言ってしまう。

    作品を読んで、そんな幼き日の暗い過去を思い出しました。

    ――
    言葉が少し足らなかったですね。
    そんな誰しもが抱く過去を、こういうパッピーエンドで終わらせていただき、非常に読後感が良かったです。

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。
     そうですよね、幼いころって感情表現が「泣く」「黙る」ぐらいしかなかったおぼえがあります(私の体験では)。
     「お腹すいた」と言って、母にかまってもらったおぼえもあります。書いているときは意識していませんでしたが、そのときのおぼろげな体験が、作品に出てきたのかなあと思います。
     暗い過去を思い出させてしまったのなら、本当に申しわけありません。ファンタジーをおりまぜて、明るい作品を目指してはみたのですが……。