豆は快速賞に選出いただきありがとうございます!!
六駅目という、始発からも終着駅からも距離がある感覚が、拙作の主人公が二人に向ける視点にぴったりで、嬉しく、また光栄でございます。
作中で環菜は何度かつまらないと発しますが、それを丁寧に読み取っていただけて本当に嬉しいです。
読者の皆さんに伝わるように書けたのかもしれないと思うと、自信につながりました。
また、キャラクターそれぞれが悩んだり決断したり、はたまた分からなくなっていたりと、人間くさいところはなくしたくないと思いながら書いていたので、活き活きしているとおっしゃっていただけて良かったです。
このままだと一文一文にコメントをしそうになり、ひとりじめになりかねないので、ここで失礼します。
今回は本当にありがとうございました!!
作者からの返信
こんにちは。
古間木紺様の近況ノートを拝見いたしました。特別賞、まことにおめでとうございます!
才能があっても人間くさい、そんな二人と、二人の間に挟まることができるただ一人の存在、環菜ちゃん。よいアクセントの、物理教諭。
限られた字数のなかでキャラクターたちの生きている様子をたくさん見せて頂きましたこと、ほんとうにありがとうございました。
快速賞の数字、駅の流れにつきましても、ありがとうございます。コメントと同じくらいに時間を書けましたので、皆様が気付いてくださっていることが嬉しくてなりません。
こちらこそ、第一回さいかわ師走賞、ご参加をありがとうございました!
> 高等専門学校(高専)から理科大学へと編入したらしい物理教諭
私はこの手の人達を何人も知ってます。武道をやって、飛び蹴りに慣れてない人は、やめた方がいいでしょう。実は、高圧電線は近くによるとアーク放電する可能性もあります。長い木の棒とか(濡れてたらngです)を使うのが良いと思います。それでも高電圧なら触らないで、電力会社と119の方への連絡が無難だと思います。ここまで書くと、高専から編入した奴らと変わりませんね(笑)。
作者からの返信
こんにちは。
飛び蹴りに慣れた人なら。
そして、乾いた木の棒。
なるほど、と思いながら読ませて頂きました。
理系クラスを担当する教諭たちのなかでも、物理教諭はそうとうに変わった存在のように感じられました。ただ、生徒の安全のために、と、もしかしたら次の雑談時にはさらなる注意事項を伝えてくれるのかも知れませんね。
コメントほんとうにありがとうございます!