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    への応援コメント

    企画から来た者です。

    申し訳ございません。教養も語彙がないもので……
    すごい。素晴らしい。
    そう言う単純な言葉があふれてきています。

    まるで高名な先生がお書きになった文学小説を読んでいる錯覚に陥りました。
    雰囲気、文体、表現。
    私には当時の日本の様子はわかりかねますが、相当の研究をされたのだろうと拝察します。
    そして、明らかな読みやすさ。
    情景が再現されつつ、次へ次へとスクロールする指が止まりませんでした。

    それは黄吉の心理が現代人の若者のそれと似ているからではないかと、それがこの時代の背景であるにもかかわらず違和感なく描写されているからではないかと、読後コメントを書きながら、そういう考えにふけっています。

    背景の描写も、物語の結末も美しい。
    それこそ文学小説の雰囲気がありました。
    そう言いつつ、私は夏目漱石先生と芥川龍之介先生と宮沢賢治先生しか読んだことがありませんので、大した知識はありませんので恥ずかしいですが。

    素敵な作品を拝読して、朝から気分がいいです。
    企画へご参加いただき、ありがとうございました。


    ……え?十八歳ですか?
    その若さでこれほどのものを?
    さらに素晴らしい。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます!

    谷崎潤一郎のような作品の雰囲気や文体を意識して書いていたので、「高名な先生がお書きになった文学小説の雰囲気」を感じてもらえて、とっても嬉しいです…!

    時代考証にはかなり骨が折れたのですが、そこも汲み取って下さった上に、読みやすいなど、色々褒めてもらえて、ありがたい限りです。

    私自身も、作中に登場する人物たちは、現代人と共通する部分を多く持っていると感じております。

    改めまして、企画に参加させていただき、ありがとうございます!!

    (はい、一応高校生です…笑 それでも高く評価して下さり、ありがとうございます…!)