2026年4月15日 16:08
あなたと融け合う日までへの応援コメント
泣けました。語りが進むにつれ、何が起きたのかが見えてきて。視点の人物が淡々とした語り口だからこそ、「あなた」の心境をどこまでも想像できました。これほどまで「私」は「赦し」で満ち溢れているのに、「あなた」に伝わらないことが哀しいですね。救いのあるラストが良かったです。「あなた」のこの先の人生が穏やかなものであってほしいと思えました。
作者からの返信
読了感想ありがとうございます。本作は筆の赴くままに書き進めた短編ですが、思った以上に自分でもお気に入りの一品となりました。あなたも私も性別関係なく受け止められるよう気をつけたことは覚えています。またこういう作品も書いてみたいですね。
2026年4月12日 18:58
二人小説のようでいて、しかし語り手は一人称的に存在し、それでもやっぱり二人称小説のような、ちょっと不思議な感覚です。そういう、ちょっと変わった?記述だからか、真っすぐなテーマがすぅっと心の隙間を埋めてくれるのかも知れません。良い作品でした。
早速のご感想ありがとうございます。あなたと私は、長い目で見ればいずれはひとつという雰囲気が、滔々と語り続ける口調で伝われば嬉しいです。
あなたと融け合う日までへの応援コメント
泣けました。
語りが進むにつれ、何が起きたのかが見えてきて。視点の人物が淡々とした語り口だからこそ、「あなた」の心境をどこまでも想像できました。
これほどまで「私」は「赦し」で満ち溢れているのに、「あなた」に伝わらないことが哀しいですね。
救いのあるラストが良かったです。「あなた」のこの先の人生が穏やかなものであってほしいと思えました。
作者からの返信
読了感想ありがとうございます。
本作は筆の赴くままに書き進めた短編ですが、思った以上に自分でもお気に入りの一品となりました。
あなたも私も性別関係なく受け止められるよう気をつけたことは覚えています。
またこういう作品も書いてみたいですね。