Frozen Leaf with Luckへの応援コメント
過去の思い出と連動する「僕」の感情の動きが丁寧で、読んでいて引き込まれました。
四つ葉のクローバーを閉じ込めていた氷が割れる(解凍される)ことを解凍された幸運と表現しているのがなんだかいいなあ、と思いました。
前向きな気持ちになれる素敵なお話でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
栄三五様、応援コメント、うれしいです!
前向きになれると言っていただけて良かったです。自分自身が他の人を見て、『チャレンジしてみればいいのに』と思う事がよくあります。でも自分自身も、やってみたいのに躊躇する事がよくあって、運試しとかは苦手なんですよね……。幸運はどんどん解凍した方がいいですね。(•‿•)
こちらこそありがとうございました!
Frozen Leaf with Luckへの応援コメント
爽やかな気持ちになれる素敵なお話でした。
新美南吉の『花を埋める』という話を思い出しました。土中に埋められた花の描写と、冷蔵庫の中の氷漬けのクローバーが重なったのだと思います。
南吉の方はひたすらノスタルジーに浸る話ですが、こちらのお話は、氷が割れてすべてが動き出す、そのラストが心地いいなと思いました。
作者からの返信
ひよこもち様、はじめまして。応援コメントをありがとうございます。
新美南吉の『花を埋める』という作品を読んだ事がないので、全文が載っているサイトで読んでみました。(ちなみに『ごんぎつね』、『手袋を買いに』といった作品は子どもの頃、大好きでした) このお話、郷愁にあふれていながら、なかなか恋心の本質に迫っていて面白かったです。
私自身、子どもの頃にもらったお気に入りのノートや少女漫画の付録はなかなか使えず、大切に保管しておくタイプだったんですよ。大人になってそういう物の片付けをしていた時、『なんでもっと使って楽しまなかったんだろう?』と後悔したんですよね。
「氷が割れてすべてが動き出す」……その発想が好きです。ラストは自分でも気に入っているので心地いいと思って下さり、うれしかったです。
Frozen Leaf with Luckへの応援コメント
テレビに映るアナウンサーの姿と、小学生時代に出会った女の子の思い出をシンクロさせながら物語が進んでいる所が興味をひきました。
痣を気にしているアナウンサーと藤堂さんの心情は、きっと同じなのかな、と思いました。
藤堂さんがなぜクローバーを氷に閉じ込めたのかが最後まですごく気になりました。氷が解けた時、彼女の閉ざしていた心も解けたのでしょうか。アナウンサーは、自分の夢である留学を公表した時、やっと心を開いたようですが……。
作者からの返信
Youlife様、応援コメントをありがとうございます!
最近、通勤の際にクローバーをよく見かけるので、子どもの頃、四つ葉のクローバーを探した事を思い出したんですよ。
特に女子って、何かを記念に保存しておくという傾向があるんですよね。去年の冬に降った雪で作った小さな雪だるまを冷凍庫に保管していたり(・o・;)
でも幸運もやりたい事も出し惜しみして、後までとっておこうなんて思わない方がいいよ、という半ば自分への戒めです。(^_^;)
アナウンサーが夢に向かって一歩踏み出した事で終わるのは、こうありたいなという希望ですね。
なかなかみ皆、自分なりのコンプレックスとかあって、前に進めないものなんですけどね。
Frozen Leaf with Luckへの応援コメント
秋色さんの作品に私は、懐かしいというのか、落ち着くというのか、さわやかというのか、独特の読後感をいつもいだきます。
うまく書けないですけれど。
今回もまた「みんな幸せになってほしいな」そうゆう気分がわきました。
いつも楽しく読ませていただいています。
暑いですがお体に気を付けてください。
作者からの返信
@J2130様、いつも温かい応援コメント、ありがとうございます。
なかなか同じような話のループになってしまい、思い出話からスタートする事が多いんですよね。
自分自身が、人の思い出話や実話に興味があるせいかもしれません。
「実は昔、こんな事があってね……」で始まるような話には身を乗り出してしまいます。なので@J2130様のお話も大好きです!
暑い毎日ですが、お互い頑張って書きましょう。(•‿•)