僕の愛しきあの子の瞳はガラス玉
変なスイッチが入る時がある。考えがぐるぐる回って、妙に創作活動が活発になる時だ。最近は、ずっとそんな感じで夜中に絵を描いたり、誰に聞かせるわけでもない歌詞を作ったりしていた。歌詞を書いていると昔を思い出す。母親の恋人に殴られた夜、暗闇から出してもらえずに泣いていた夜、そんなことばかりが歌詞になってしまうのは、まだ自分がその事を引きずっているんだと思う。
深夜高速を聴きながら生きててよかったと思える日は来るのだろうかと思ってた16の夜。そのまま23歳になりました。自分は今だにスタートラインに立たずに道端の草を眺めて今日の風が気持ちいいと思っています。
そんな昼間です。
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