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  • 第5話 チームメートへの応援コメント

    忌憚のない企画より参りました

    感想
    どこか冷たくて儚い、ガラス細工のような世界観の中に、突如として現実を侵食してくる異能(クリスタル)の存在が魅力的。主人公・みもりの孤独感、特にヒロインたちの謎めいたキャラクター性が読者を惹きつける要素になっていると感じました。

    改善案
    第1話から第2話への「時間のジャンプ」の補強
    第1話のラストで「あの子がいなくなった、遺書が見つかった」という非常に重い別れが描かれた直後、第2話で急に学校の日常会話から始まっている。読者が主人公と同じだけの傷を背負って第2話を読み始められるよう、「あの子が消えてから、世界が色を失った。新しく編入したこの高校でも、私は……」といったクッションを挟むと、読みやすいかなと感じます。

    第2話の冒頭(5月25日)に、あの子がいなくなってからの主人公の「喪失感のディテール」を、ほんの2〜3行モノローグとして追加してみてはいかがでしょう。w

    ②異能発言シーン
    エリカに首を触られ、みもりの体に激痛が走り、窓ガラスが割れるシーン。ここは本作のジャンルが「学園ドラマ」から「異能サスペンス」へと切り替わる非常に重要なターニングポイントとみました。

    「痛いッ!」という直接的な言葉だけでなく、「鼓膜が悲鳴を上げるような音」「ガラスが自重に耐えかねて爆散する視覚的インパクト」「体温が急激に凍りつく(あるいは沸騰する)感覚」のような、五感を刺激する描写を増やせると、より物語に入りやすいかなと思います。

    作品がよりよくなるお手伝いになれたら幸いです。
    あくまで私の感想です。
    参考程度に

  • 第2話 目覚めへの応援コメント

    本当に痛かったんだろうな...
    読んでるこっちまで痛くて苦しくなりました(> <)

  • 第6話 防衛能力への応援コメント

    本部からの緊急連絡の内容
    気になります

  • 第2話 目覚めへの応援コメント

    ダークな百合最高です
    続きが気になりますね♪