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第2話 覆面烏への応援コメント
やっぱり、山田さんの文章は読みやすいですね。
『現代ギリシア神話青春譚』について、文章も違和感のないように意識してたとか言って、久しぶりに自分で読んだら違和感いっぱいでお恥ずかしい!!
言い訳するならば、二十代後半に書いた一人称の文章を無理やり三人称にしたものだからというのはあるのですが……
それは置いといて、山田さんの文章はわたしにとって読み応えの塩梅が丁度いいです。読んでいて気持ちがいい。わたしもそんな文章が書きたいです。
こちらの作品も、ゆっくり読ませて頂きますね。
作者からの返信
マサムネ様、連載小説に引き続きこちらのタイトルまで読み始めてくださって、ありがとうございます、非常に嬉しいです。
マサムネ様の文章力はかなりのものだと思います。読みやすく、読んでいる上で詰まることのない文章を書かれていますし、今読んで違和感を感じられたのはひとえに執筆時より文章力が上がったからではないでしょうか。
実際、無印とⅡを比べると、明らかにⅡの方は読みやすさの向上が見られました。
いつも褒めてくださってありがとうございます! かなり前に完結したタイトルなんですが、楽しんでいただけるといいなと思います。
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エピローグ 魔王への応援コメント
楽しませていただきました!
身体の一部が異形になるところは、ギアヴァリアントとも通ずるところがあるのか、山田様の好きなところなのですかね。わたしも大好きです。『ARMS』とか好きでした!
聖騎士と陰獣のバディが魅力ですね。人に疎まれやすいハンディというか、コンプレックスとなる部分を認め合い、支え合う。お互いに相手にさえ認められればよいし、相手さえ守ることが出来れば良い。
どんな世界でも、そんな相手さえいればいい。バディはいいですね。
わたしはブルースが好きでした! グレーと幸せに!
作者からの返信
マサムネ様、今作もコンスタントに最後までご覧いただきありがとうございます!
ARMS、履修はしていないんですけれど意識してる作品ですね、昔テレビで流れていたCMでアニメになって動いている映像を見まして…。おっしゃるように体の一部が異形、という設定は私の癖です。
バディ、いいですよね…特に今作の聖騎士と陰獣に関しては、男女なんだけど恋愛じゃない、それでも互いの命を預け合うほどに大切な存在、みたいな路線を大事に書きました。毎度そこらへんのニュアンスを丁寧に汲み取ってくださるので非常にこう、作者冥利に尽きます。
ブルースはいい奴ですよね、きっとおじいちゃんになるまでグレーと共に列車の旅を楽しむ人生を送ったでしょう。ありがとうございました!