Ⅲ-ii 王様ふたり (8月1日) 1. 集中講義3への応援コメント
今日のジャム 様
“The Chess”冒頭の美しい情景と、要約する切れ味にしびれるような感じを覚えました。世界の重なりに見通せない奥行きがあります。
作者からの返信
尚乃 様
いつも読んで下さって、ご感想までありがとうございます!
冒頭をお褒め頂けてありがたいです。
二つの世界の重なりに、色んな私の『好き』と、多くの登場人物を詰め込んで、どんな風にお話が転がっていくか分かりづらいですよね。
主に、大学パートでは、えんじの本探しと、真の『The Chessの読者たち』との交流がメインに進んでいきます。
異世界パートでは、それぞれのプレイヤーの物語を進めながら、紅白の勝負の結末を語ります。
楽しんで頂ければ幸いです。
登場人物[その他]への応援コメント
今日のジャム 様
当初、チェスやファンタジーの知識を学んだり考えながら読む物語かなという印象がありましたが違って、特にメールが出てきたところで急に転がって進んでゆくような感覚を覚えました。英国ものが好きな者なので嬉しいです。
作者からの返信
尚乃 様
コメントありがとうございます!
実は現代の話であることは、X などで物語紹介を投稿する時でもわざと黙っていて、読んで下さった方が驚いてくれたらなぁと思ってやっています。
私の周りでは、1章の大学パートを読んで、続きを読むのを継続することを決めた方もちらほらいます。私自身は、ファンタジーだけでなく、現代ドラマの小説も好きなので、『The Chess』は好きなもの両取り小説です。
『The Chess』は、ボードゲームのチェスの知識は全然なくても大丈夫なお話です。
尚乃 様は英国ものがお好きなのですね。拙作で楽しんで頂けていたら幸いです。
『シグナルなしで願うには』を拝読させて頂いていますが、独特な空気のミステリーで、世界に浸らせて頂いております。読了したら、また感想をお伝えさせて下さい。
現代の世界も出てきてなおさらワクワクが止まらなくなりました!! これからの更新楽しみに待ってます!
作者からの返信
いつもお読み下さってありがとうございます✨大学パートがどう『チェス』の世界に絡んでくるかは見所なので、楽しんで頂けたらと思います。
How to Chess 1への応援コメント
チェスやってたらもっとドキドキしそう。ちょっとこれを機に勉強しようかしら……
作者からの返信
コメントありがとうございます!『The Chess』はボードゲームのチェスを知らなくても楽しめます。最初のHow to Chess を読むのが大変でしたら、1章から読んでも大丈夫です。 楽しんで頂けたら嬉しいです。