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  • 第20話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    動物と人間が融合して一柱の神様となるって、インドかエジプトの神様にいそうな感じです。
    クウガくんとフウガにとって、体の融合にはさほど大きな問題もなく、むしろ離れずに済むことが嬉しいだなんて、よほど強いきずなで結ばれているのですね。あとはマイアさんの講義をよく覚えて、試験に受かってもらわないと!
    地上の生き物の形とかけ離れたチョウキさまは、大神さまにかなり近い存在なのでしょうか。意識がもやもやした気持ちを解消させるために他の意識を創り出していき、命にあふれるこの世が生まれたというのは面白いなと思いました。
    素敵な世界観の物語でした。せっかくだから、もっと長編化してもらいたいなあ、なんて思います!
    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

     ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます!!

     フウガとクウガ、気の合う彼等はくっ付いたまま、神様を目指すことになりました……このまま神様になれたら、お給料は一柱分なのか二柱分貰えるのか(笑)

     そして……ひぃ! 佐藤様、鋭い……! 実はチョウキは、大神様が生み出した初めの意識達の一柱で、神界ではかなりのお偉いさん(が、威厳は無し)という設定がありまして……「せっかくだから~」のお言葉、とても嬉しいですー! もう、うきうきですよー!!

     改めまして、最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
     心からの感謝を、佐藤様に……

  • 第19話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。

    > 「でも、マイアは何もしてないぞ!」
    > 〈そうですよ!〉
    > 「甘いよ、君達」

    ここに遠部右喬さまの遠部右喬さまたる片鱗がちらりとうかがえるような。ちょっとやそっとの事情があろうと、決まりは決まり、覆せはしないのですね。
    ……でも、ちょっとやそっと以上に考慮すべき点があるなら、その限りではない。なんて言うのは口実で、チョウキさま、実は単に報告と手続きが面倒くさかっただけのような気もします。

    作者からの返信

     佐藤様、こんにちは。続きをお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     「神様の理」はこの世の根幹……決して蔑ろにしてはいけないのです……あれ、この光る珠、メッチャ無視してますよ……?(笑)
     そう、彼の行動原理は「面倒臭いの、やだよね」なのですー!

  • 第18話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    マイアさん、さすが! 本当に神様(候補)でした! それも水の精出自の。水の枯れてしまった地にふたたび水のにおいがしはじめるのは、嬉しいことですね。
    マイアさんの衣装蒸発事件にこんな伏線が絡んでいたとはー。「氷に触ってみたい」がきちんと回収されてしまいました。うーん、お見事です。

    作者からの返信

     続けてお読みいただけて、嬉しいですー!!
     
     やるときはやる女神(候補)、マイア! 水の精だったのは伊達じゃなかったようですよー。
     そして……ここまでのすごく真面目なシーンでも、マイアの衣装はとんでもないものだったわけで……彼女には申し訳ないことをしてしまいました(笑)

  • 第17話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    死の砂漠と呼ばれるようになったのは、クウガくんとフウガが残した強い思念がゆえだったのですか。それに「俺を忘れて」と「クウガを見付けてくれ! ニンゲン!」が両方とも叶い、マイアさんの力がそれに応じてしまった、と。なるほどー! でも「(フウガが)望む場所に連れて行ってあげて」の望む場所は、もはや「東」ではなく「楽園」に変わっていたのかもしれませんね。

    作者からの返信

     続けてお読みくださり、本当にありがとうございますー!!

     「死の砂漠」の真相は、こういう事でした! 神を知らないフウガが助けを求める相手が居るとしたら、それは肉体を持った存在……つまり、マイアの砂漠での苦労の殆どはフウガのせいということに……!(笑)
     いつの間にか一人と一匹にとって、「楽園」は特別な場所になっていたようです。

  • 第16話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    ひとりで生きてきたクウガくんと群れからはぐれて一匹になったフウガ。いつの間にか強いきずなで結ばれていたのですね。互いが相手のことを強く思いやり、だけど思う以上のことができない様子に涙が出そうです。

    作者からの返信

     佐藤様、こんにちは。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます!!

     「涙が出そう」……佐藤様の優しいお言葉に、私の方が涙が出そうです……ありがとうございますー!
     一人と一匹、性格はかなり違うのですが、どちらも面倒見がよくて厳しい現実を知る、苦労人タイプ……いつしか強く結びついていたのでした。

  • 第14話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    うん、うん、犬って乗り物酔いしますよね。がたがた道をそりでひかれていくのはきつかったでしょう (^^;) 
    うん、うん、こうやって黒犬はフウガになったのですね。うんうん。クウガは独りで生きていた子供だったのですか。そして、子供のまま亡くなっていたということは、別れは遠くない……

    作者からの返信

     続けてお読みくださり、ありがとうございますー!

     そう……彼等は乗り物酔いするのですよね……いやあ、気の毒しましたねえ(←せめてもっと気の毒そうに言いなさいよ……)

     こうして黒犬は「フウガ」の名を得ました。

     「別れは遠くない」……そうなのです、遠からず、彼等の運命は……!

  • 第13話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    砂漠では人間だけでなく野生動物だって生きるのは大変ですね。怪我はもう、ほぼ死と同義なのでしょう。恐ろしい生き物だと聞かされていた人間の子供になぜだか助けられ、徐々に心を許していく黒犬がほほえましいですが、もしも群れに戻ることを考えているのなら、あまりに油断しすぎるのはちょっと心配になります。

    作者からの返信

     佐藤様、こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     砂漠に限らないのかもしれませんが、自然は命に優しいばかりではないですものねえ。この黒犬も、本来ならば……人間の子供との出会いは、黒犬の運命を変えていきますよー!

  • 第11話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    足元の悪い砂漠を一日中歩き続けられるって、マイアさん、強靭な肉体をいただいたようですね。
    そうか、『楽園』につけば、すべての謎は解け、求める情報は得られ、それぞれが自分の人生を再び歩み始められるかもしれない。逆にそこでも何もわからなければ、もうなすすべはないわけですね。
    でも、もはや彼らにとって二人でこのわけのわからない状況を解明しようとすること自体が目的となりはじめているようにも思えます。
    そして、二人以外の存在が、初めて! しかもすでに亡くなっていて……

    作者からの返信

     続けてお読みくださり、本当にありがとうございます……!

     そうなのですよ、マイアは勿論自覚は無いのですが、かなり丈夫な肉体なのです。だからフウガに会うまで生き延びることが出来たのですよー。
     そして、おっしゃる通り、彼等の目的は今や「この状況の解明」になっております。そして、話は過去へと……!

  • 第10話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    街はは戦争に巻き込まれたり、大規模な感染症により滅びたわけではなさそうなのですね。住民たちがみな、自発的に街を捨てるような出来事。いったい何が起きたのか気になります。そして、なぜフウガさんは取り残され、記憶を失ったのか。マイアさんの衣服が勝手に消えたのはなぜなのか。

    作者からの返信

     続けてお読みくださり、本当にありがとうございますー!

     街を捨てた住人達の謎、そして、街に残されたとんでもない色の衣装(笑)、それを着る羽目になったマイア……謎が謎を呼んでいる状況ですが、ひとつだけ……マイアの衣装、この後も擦られることになります(笑)

  • 第9話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    街の廃墟? しかも、朽ち果て方が半端ないですね。砂漠だと、人がいなくなればあっという間にすべてがボロボロになってしまうのかもしれませんが、街中の人が一斉に消えるなんて、何があったのでしょう。不吉な予感がしますね。

    作者からの返信

     佐藤様、こんにちは。いつの拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     容赦ない陽光と風で、砂漠の人工物は直ぐにボロボロ……にしても、だいぶボロボロになってしまってます。そして、住人達は……異世界ファンタジーからミステリーへとジョブチェンジです!(←大嘘……)

  • 第8話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    街を前にして、フウガさんの記憶が断片的に浮かび上がってきているようですが、そこにはかなり強い抑圧があるようですね。
    マイアさんの神様みならい(?)としての矜持が、一か月ほど年上の同級生女子がお姉さんぶっているような感じで、ほほえましいです。

    作者からの返信

     ここまで続けてお読みくださって、ありがとうございますー!

     「お姉さんぶっているような感じ」……なんて的確な表現!(笑) ありがとうございますー!
     何かを思い出しかけて、それを上手く掴めずにいるフウガ。しかも、その自覚に乏しいような……一体なぜ?(と、引っ張ってみました)

  • 第7話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    なんと、フウガさんは記憶喪失でしたか。こちらにも隠されたドラマがありそうですね。砂漠の冷え込みに驚くマイアさんですが、肉体を得るまでは、人間に関わっていても寒さ暑さといった感覚はなかったのでしょうね。人間の立場に落とされ、同じ目線で、改めてその心のありようを学ぶことになるのでしょうか。

    作者からの返信

     続けてお読みくださり、ありがとうございますー!

     記憶喪失なのに、フウガのこの平常運転感……(笑)
     仰る通りで、人間とのかかわりが浅く、肉体を経験したこともないマイアにとって、暑い寒いなどの感覚は知識としてしっているだけだったのです。
     是非、日本の、アジアの夏を、経験してみて欲しいです(笑)

  • 第6話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    純朴なマイアさん、欲望を際限なく膨らませる人間に大盤振る舞いしてしまったのですね。「神様」を消滅寸前まで追い込ませるとは、人間の欲望は恐ろしい……

    作者からの返信

     佐藤様、こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます!!

     マイアにとって、初めてじかに触れた人間の欲望・欲求は強く、複雑すぎたのかと……箱入りなものですから……(笑)

  • 第5話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    精霊とは自然から生まれ、力を使い果たすと消えてしまうはかない存在なのですね、
    神様、出た! と思ったら、スカウト? 労働環境は悪くなさそうですが、このちゃらい口調がうさん臭いなあ。
    神材不足に悩まされがち、ということは、神になったあとにも消える運命がありうると言っているわけですね。その神たちから見て「消える」ことのひとつが、マイアさんのように人間になるということなのでしょうか。

    作者からの返信

     続けてお読みくださり、ありがとうございます!!

     「消える運命がありうる」……そうなのですー。この話の神様、特にマイアのようにもともと神様ではなかった存在は、色々な理由で消えうるのです。でも、神材不足の一番の理由は、多分、スカウトマンの胡散臭さ……(笑)

  • 第4話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    そうか、フウガさんが本当のことを言っているという保証はないのですね。『死の砂漠』は不吉な名前ですが、『楽園』もまた怪しげな名前に思えます。
    放浪の民の荷物のコンパクトさには感心させられます。荷物の量と質が生死を分かつこともあるから必然的に洗練されていくのでしょうけれど、芸術的ですよね。

    作者からの返信

     佐藤様、おはようございます。続きをお読みくださって、本当にありがとうございます!!

     ひぃ! 佐藤様、鋭い……! この二つの砂漠は、実は……(以下略)
     「放浪の民の荷物のコンパクトさ」……そうなんですよねー! 彼等の暮らし方から学べることの一つですよね。見習わなければと思いつつ、今日もパンパンのバッグを抱え……(笑)

  • 第3話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    自分を神だと名乗るマイアさん。フウガさん、思わず絶句してしまいましたね。熱にやられての妄想なのか、本当になぜだか肉を得て人になってしまった元神なのか? 今のマイアさんでは、死の砂漠にひとりで乗り込むのは危険すぎ。ここは砂漠の民でサバイバル能力の高そうなフウガさんの手を借りるしかないのでは……

    作者からの返信

     続けてお読みくださり、ありがとうございます!

     冷静に考えると、「自分は神だ」とか言い出すような人は、砂漠に置いてかれちゃいそうですよねえ(笑)
     変わった美女マイアを、気の良い男フウガは助けるのか……はたしてフウガは、何処までマイアの話を理解したのでしょうか⁉(笑)

  • 第2話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    おお、水場や緑があるのですね? そしてこのお嬢さん、空を飛べる、いや、飛べていた?

    作者からの返信

     続けてお読みくださり、ありがとうございます!

     そうなのです、この砂漠、山を越えた周囲には緑や水場がちょこっとあるのです。それを見ていた彼女。その正体は……⁉


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    砂の檻って想像するだけで息苦しくなりますね。見渡す限りの焼けた砂って、陸から遠く離れた大海原以上に無機物みがあって、行きつく先は死以外考えられません。そんな砂の監獄で倒れ伏した美女。どうなっちゃうのでしょう。

    作者からの返信

     佐藤、こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます!!

     ……って、おわーっ! まさか、こちらも見つけていただけて……!

     「砂の檻」……表現が美しい……佐藤様のお言葉は、いつも素敵です。ありがとうございますー! そんな砂の檻を舞台に始まる物語、この美女の正体は……⁉
     この話が、少しでも佐藤様に楽しんでいただけますように……!

  • 第20話への応援コメント

    読了。
    途中、不穏な描写があってヒヤヒヤしたけれど、落ち着くところに落ち着いてよかった(涙)

    あとは、伏線のたたみ方が素晴らしかった。
    服が無くなった理由にはなるほど納得でしたよ!

    作者からの返信

     こんばんは。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます……!

     伏線のたたみ方…… ←ううう、なんて嬉しいお言葉を……ありがとうございますー。元々ミステリーが好きなので、無謀にも「何とか謎を放り込んだろう!」と……ふふ……本当に無謀でした……。
     もしも今後もファンタジーを書くことがあれば、『魔道探偵ナツメ事務所』を見習います。あのお話は、書く読むどちらからしても憧れです。

     改めまして……最後まで彼等の旅にお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
     心からの感謝を、吉田様に。

  • 第20話への応援コメント

    神様への道に近道なし
    頑張れー

    神様と言ってもいろんなこと象徴するいろんな神様がいるわけですよね。クウガフウガ、この仲良しを利用しない手はないかと思います

    作者からの返信

     こんばんは。最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

     おまけ話までお付き合いいただけ、また、コメントまで頂けて、この話も私も本当に幸せものです。どれほど感謝してもし足りません……!

     改めまして、最後まで彼等の旅にお付き合いくださって、本当にありがとうございます。
     心からの感謝を、かつたけい様に……!

  • 第19話への応援コメント

    フウガクウガが神候補だなんて、予想もしなかった終わり方になっちゃった。
    でもどう考えても悲劇か、救いがあるにしても泣かせる感じを想像してたので、こんな楽しい感じで追われてよかった。

    最初の予想と展開も雰囲気もどんどん変わっていって、面白かったですっ!

    作者からの返信

     おはようございます。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます……!!

     わーい! 彼等の旅を笑って終われるようにしたかったので、いただいたお言葉が本当に嬉しいです。
     今日と言う日を、幸せな気持ちでにやにやしながら過ごしますー(笑)

  • 第18話への応援コメント

    幽霊に魅入られた程に美しい、なるほど良いセールスコピーだっ。
    でも、もうじきこの世とお別れなんですね
    マイアさんの服も戻ってしまったし

    作者からの返信

     こんばんは。ここまでお読みくださり、ありがとうございますー!

     はい……フウガもクウガも、この世とお別れの時がやってまいりました。
     マイアは、服が元に戻って、内心さぞほっとしている事かと思われます(笑)

  • 第17話への応援コメント

    そうか、だからフウガはマイアさんを見たり話したりできたんですね。

    作者からの返信

     こんばんは。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます……!!

     そうなのですー。実はマイアと旅をしていた「フウガ」は、犬と人間のハイブリッド(?)だったという……。

  • 第16話への応援コメント

    うぃぃこれは悲しいす

    作者からの返信

     続けてお読みくださって、ありがとうございます!

     かつた様、お優しい……彼等の運命を悲しんで下さり、ありがとうございます。フウガとクウガの物語はこうして幕を閉じました……が⁉
     ……話は再び現在(?)へ!

  • 第15話への応援コメント

    それぞれの世界で生きて行く時がきた。
    …なんか寂しいですね

    作者からの返信

     こんにちは。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     一人と一匹、いずれ来るとわかっていた別れですが、思いの外早くその時が来てしまいました……しょぼん。

  • 第11話への応援コメント

    「天罰下すわよっ」
    女性に年齢聞くのは失礼という考えありますけど、マイアさんにもそういう感覚ってあるのでしょうか。

    クウガ、可哀そう。弔うため、フウガは探してたんでしょうか。

    作者からの返信

     おはようございます。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!!

     「なんか、からかわれた? もしかして年寄り扱いされた?」と思ったのだと(笑) 本人的には、それ程年齢に拘りは無いのかもです。

     次話から、クウガとフウガの関りが始まります。やっと話の折り返し地点ですよー!

    編集済
  • 第10話への応援コメント

    知らずフウガを信頼し惹かれてるマイアさん

    作者からの返信

     おはようございます。続きをお読みくださって、ありがとうございます!

     だいぶ、解れてまいりました!(笑)

  • 第9話への応援コメント

    おぉ町がっ、おじさんの家があ

    しかしマイアさん、どんどん性格が素敵になってきてます。

    作者からの返信

     こんばんは。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     何故か荒れ果てた街、フウガの思い出した記憶の切れ端……もう少し先まで秘密を引っ張りますー(笑)

     感じ悪い出会い(笑)でしたが、マイアも少しずつフウガに慣れてきました。

  • 第7話への応援コメント

    ギリシャ神みたく人格ある神様なら、好き嫌いあってもいいと思います。目に見えない概念的な神だったら平等に見て欲しいけど。

    作者からの返信

     こんばんは。続きをお読みくださって、本当にありがとうございます!!

     そう仰っていただけて、よかったですー。日本の神様だって結構短気だったりして、人間味(←この表現が適切かは分かりませんが)があったりしますよね!

  • 第6話への応援コメント

    人間は知識や快楽などいろいろなこと知っちゃってますから、これ欲しいこうなりたいって欲が出るのは仕方ないですよね。
    むしろ快楽知ってしまったら動物の方が自制効かないかも知れないし。
    でもまあ人間嫌いになってしまったことは分かりました。まあ嫌いどころか相当に攻撃的でしたけど最初。

    作者からの返信

     こんにちは。ここまでお読みくださり、ありがとうございます!

     本来はどんな生物も欲深いのですよね。でないと生き残れませんから……。
     マイアの人間に対する感情は、「人間が寄生虫に感じる本能的な気持ち悪さ」なんかが近いかもしれません。


  • 編集済

    第5話への応援コメント

    マイアさん、善性や献身性、行動力を買われて神の仲間へとリクルートしたわけですね。
    なのに人間相当になってしまうとは。いや人間も悪くはないですけど。

    作者からの返信

     こんばんは。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます!!

     そうなのです、ほぼ強制でジョブチェンジしたのです……(笑)

  • 第4話への応援コメント

    不思議な二人旅の始まりですね。

    マイアさん、どうやら本当に神なのかなと思ったら(すみません疑り深い読者で)、それどころか元精霊? 神になれるんですね。

    作者からの返信

     こんにちは。ご拝読、本当にありがとうございますー!

     そうなのです~。これからマイアの過去が明かされます……そして、フウガの抱えるものも……。
     はたして、こんな二人組の旅で大丈夫なのでしょうか⁉(笑)

  • 第3話への応援コメント

    あらっ、神さまっ

    てっきりアンジャッシュのようなお互い勘違い入れ違いコントが進むのかと思ったら、すぐマイアさんの正体が明かされましたね。本当かどうかはともかく。

    作者からの返信

     こんにちは。続きをお読みくださり、ありがとうございます!!

     ホント、あっという間に正体を晒してますよねえ……(苦笑)

  • 第2話への応援コメント

    助かった。
    でも謎がさらに深まりますね。彼女、記憶失ってさまよっていたわけではなく、なにかの目的を持って、こんな軽装備で砂漠を歩いてた。砂漠なめんなですっ! でも、「ぎゃー人間っ」、人間では、ない?

    作者からの返信

     砂漠なめんなですっ! ←これ、全く仰る通りで(笑) 普通、こんな装備で砂漠にいたら、即昇天ですよねえ。ですが、彼女の軽装備の理由も科白の意味も、この後明らかになっていきます!

  • 第1話への応援コメント

    なんか不思議な始まり方ですね。
    サブタイトルとお話とがちょっと違和感…もしやこの謎の影の心のセリフ

    作者からの返信

     おはようございます。拙作に目を留めて下さり、本当にありがとうございますー!

     コメントをいただけて、とても嬉しいです! 「不思議」が「楽しさ」に繋がっていればいいのですが……サブタイトルは、実はこれを書き始めた時に「肩の力が抜けるようなストーリー」を目指していた名残なのですー。

  • 第20話への応援コメント

    フウガとクウガとマイア、三人だとより話が和やかになりますねぇ。

    良い物語を読ませて頂きました。タイトルを気に入って読み始めて良かったぁ!

    全体を通して、言葉の選び方とか洗練されていて、文章のリズムやテンポもその場の雰囲気に凄くマッチしていたと思います。

    私も自分の作品を頑張らないといけませんね。非常に勉強になりました。ありがとうございます。

    作者からの返信

     ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!

     三人(?)の旅が、少しでも森様に手の芯で頂けていたら、こんなに嬉しく名誉な事はありません。
     私も現在、森様の『バインド・アストラル△▼小さな光を集めてみよう』から学ばせていただこうと拝読中です……が、お話が面白すぎて、つい「学ぶ」がどっかに行ってしまいがちです(笑) だって面白いんだもの……

     改めまして、最後まで彼等の旅にお付き合い下さり、本当にありがとうございます! 心からの感謝を森様に……

  • 第16話への応援コメント

    悲しい……悲しいよぅ。もう涙が止まらないって。

    作者からの返信

     森様、とてもお優しい……! フウガとクウガに寄り添って下さって、ありがとうございます。
     それにしても、我ながら「犬+少年」の友情ものなんて卑怯ですよねぇ(笑) この組み合わせって、絶対に「犬、いい子!」とかってなっちゃいますよね(笑)

  • 第11話への応援コメント

    犬と人の子供が互いを守ろうとしているように寄り添う姿。

    握りしめられた色褪せた青い布。

    子供の身体を優しく撫でて、呟くフウガ。

    クウガというフウガとの関連を想わせる名前。

    こうして抜き出してしまうと、途端に味気ないものになってしまいますね。

    でも、遠部右喬様の文章だと凄く輝いて感じられます。ほんとよく練られていますね。素敵です。

    作者からの返信

     森様、こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、本当にありがとうございますー!!

     ええっ⁉ 森様のように文章上手な方にそんな風におっしゃて頂けるなんて、どうしようすごく嬉しい……ありがとうございますー!!
     もう最後までお読みいただけてるのですが、敢えて宣言させていただきます……此処から過去編に突入です!
     ひぃ、やっと折り返し地点ですよ~(笑)

  • 第7話への応援コメント

    好き嫌いがあっても、結局、両方助けちゃう。
    そんなマイアちゃんみたいな神様がそばに居てほしいね。

    作者からの返信

     森様、こんにちは。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
     マイアに優しいお言葉を下さり、ありがとうございます! 見習いとは言え好き嫌いで行動を変えたりしない……気持ちはプロフェッショナルです(笑)

  • 第5話への応援コメント

    神の世界も神材不足かぁ〜、世知辛い。

    マイアちゃん、ガンバ!

    作者からの返信

     森様、こんにちは。ここまでお読みくださり、ありがとうございますー!!

     マイアへの応援、ありがとうございます! ヤな業界ですよねえ……相当ブラックなんだと思います。絶対に新入りを逃がさないぞ、的な……(笑)

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼致します。

    なんとも素敵なタイトルに惹かれてやってきてしまいました。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作にお越しくださり光栄ですー! ありがとうございます、とても嬉しいです!!

     わ、素敵なお言葉をありがとうございますー! 掴みはOKでしょうか⁉
     願わくば、森様に少しでもこの話が楽しんで頂けますように……!

  • 第9話への応援コメント

    フウガの心の奥底に願い事があって、マイアが無意識ながら願いを叶えるために受肉してしまったのでしょうか。
    フウガの探し物、気になりますね。

    作者からの返信

     ニャルさま様、こんにちは。ここまでお読みくださり、コメントも頂けて、とても嬉しいです。本当に、ありがとうございます!

     フウガの探し物を気にかけて下さって、嬉しいです。彼の無くしてしまった記憶と共に、徐々に明らかになっていきますので、どうか彼等の旅にお付き合いくださいませ~。

  • 第20話への応援コメント

    クウガとフウガ本当に良かった♪
    凄く楽しく読ませて頂きました、ありがとうございます。

    作者からの返信

     ここまでお読み下さって、本当にありがとうございます!

     彼等の旅に最後までお付き合い下さり、勿体ないお言葉まで頂けて、こんなに嬉しいことはありません。厚く御礼申し上げます。

     心からの感謝を雨替流様に……

  • 第16話への応援コメント

    涙が止まらない……、フウガの願いが神様に届いたのですね。

    作者からの返信

     こんにちは。いつもお読みくださり、コメントまで頂けて、とても嬉しいです……本当に、ありがとうございます!

     ああ、優しい雨替流様を泣かせてしまった! 申し訳ありません……でも、彼等を想って下さって、嬉しい自分が確かに居る……!(←ひとでなし)

  • 第14話への応援コメント

    心が通じ合えてよかったです。
    ところでフウガってお名前、人間のフウガと黒犬のフウガ…先が気になります。

    作者からの返信

     こんにちは。ここまでお読みくださって、ありがとうございます。本当に嬉しいです!

     先を気にして頂けるなんて、とても嬉しいです!!
     共に「フウガ」という名の人間と黒犬。彼等の関係や、いかに⁉

  • 第4話への応援コメント

    精霊から神へとなったのですね。
    それにしてもフウガさん優しく良い人で良かったです。

    作者からの返信

     こんにちは。お読みくださり、コメントまで頂けて、とても嬉しいです! いつもありがとうございます!!

     気の良い男フウガに助けられ、マイアの旅が始まります!
     この物語が、雨替流様に少しでも楽しんで頂けますように……

  • 第20話への応援コメント

     完結、おめでとうございます!
     マイアに勉強を教えてもらって、フウガとクウガは、きっと良い神様になることと思います。
     元鳥の神さまを食べないでねww

     面白かったです!

    作者からの返信

     最後までお読み下さって、本当にありがとうございます! その上、素敵なレビューコメントまで頂けて……嬉しいです。届け、感謝の気持ち!!

     これは、私なりに「ハッピーエンド」を目指した物語でした。きっと彼等は今後、チョウキ様にこき使われることになるのでしょうが……(笑)

  • 第19話への応援コメント

     あああ、やっちまったな、ですねーwwww
     けど、マイアさんとも別れなくてよくなって、楽しい。
     フウガとクウガはこれから、ふたり一緒にマイアさんのサポートをして、神様修行もするんですね。

     チョウキさま、なかなか融通のきく神様でよかったです。

    作者からの返信

     ここまでお読み下さってありがとうございます! 温かいコメントも頂戴出来て、本当に嬉しいです……!!

     はい、やっちまったんです……しょうがないんです、ワンコだもの!!(笑)
     結果、そこそこ皆がハッピーになりました。

  • 第18話への応援コメント

     マイアさんは、神様試験に合格できたんですね。
     そして、フウガとクウガも、氷に触れてみたい、という願いをかなえることができた。
     ふたりが逝ってしまうのはちょっとさみしいけど、死後の世界は怖いところじゃない、とチョウキ様が言ってたから……

    作者からの返信

     ここまでお読み下さり、お優しいコメントまで……本当に、いつもありがとうございます!

     さみしいと仰っていただけて、フウガとクウガは幸せな子達です。ですが、彼等は旅立たなければいけません。マイアも別れを覚悟しました……

  • 第17話への応援コメント

     なるほど、幽霊騒ぎは、クウガとフウガのことだったんですね。
     水不足のほうは、支流の一つが崩れ埋まっているから。

     で、あれれ、フウガとクウガがくっついて離れなくなったんですか。
     これはどうしたこと。
     しゃべる光の珠まで来ましたよ。

    作者からの返信

     お返事遅れてしまって申し訳ありません! ここまでお読み下さって、ありがとうございます!

     そうなんです、幽霊騒ぎは彼等が発端だったんです。で、フウガとクウガは……結果的に、べったりといちゃ付くことに……(笑)

  • 第16話への応援コメント

     うわーん、うわーん、涙が出てしまいました。
     クウガが、クウガが、死んでしまった。
     フウガはものすごくがんばったのに……

     私も、フウガと一緒に叫びたいです。

    作者からの返信

     うわああん! 悲しませてしまってごめんなさい……でも、彼等の事を惜しんで下さったことが、ちょっと嬉しくもあり(←鬼)

  • 第15話への応援コメント

     事情があるとはいえ、フウガとクウガが離ればなれになるのは、寂しいし悲しいですね。
     何かいい方法があればなあ。

    作者からの返信

     ここまでお読みいただき、温かなコメントまで……いつも、本当にありがとうございます!

     心が繋がっていても、やはり一緒に居られるなら、それに越したことは無いですよね。

  • 第14話への応援コメント

     おおっ、黒犬がフウガ!
     そして子供が、クウガ!
     ふたりはすっかり仲良くなった。

     前の話と見事につながりましたね。
     これ、どうなるんだろう。
     続きが楽しみです。

    作者からの返信

     そうなんです、「フウガ」と「クウガ」なんです。やっと名前を出せました。

     これから、一匹と一人のいちゃいちゃタイムに突入です(笑)

  • 第13話への応援コメント

     怪我したところを治療させてくれるほど、黒犬は人間の子供になついてきたのですね。
     この人間の子供は、大人の庇護をうけてない感じなんですよね。
     誰なんだろう。

    作者からの返信

     こんにちは。ここまでお読みいただいた上にコメントまで……本当に、ありがとうございます!

     一匹と一人の間に、ほんのりと絆が芽生え始めました。

  • 第12話への応援コメント

     子犬を助けて怪我をした黒犬。
     仲間が先に行ってしまって、もうだめかとおもったけれど、親切な人間が来てくれたみたいですね。

    作者からの返信

     思わぬ助けに、最初はやや引き気味の黒犬です(笑)

  • 第11話への応援コメント

     えっ、クウガ。
     干からびている子供の遺体ですよね。
     フウガの探していたものは、この遺体だったんでしょうか。
     マイアとフウガの身体が大気に溶けた?

    作者からの返信

     はい。フウガの探し物はこの干からびた子供の遺体、「クウガ」なんです。

  • 第10話への応援コメント

     着替えたマイアの服がなくなっていたのは、不思議ですね。
     神さまの服、だったからでしょうか。

    作者からの返信

     ここまでお読み下さって、本当にありがとうございます!

     この服の件については、実は後程出てきます。

  • 第9話への応援コメント

     ゴーストタウンになっていたみたいですね。
     だんだん記憶をとりもどしてきたねフウガ。
     彼の探し物とは、いったい。

    作者からの返信

     荒廃した街を見ても、全てを思い出すことの出来ないフウガ。もっと慌てなさい! マイアの方が気をもんでるでしょう!!(笑)

  • 第8話への応援コメント

     ふたり、だんだん仲良くなってきましたね。
     マイアのほうは、フウガを守らなくては、という気持ちになってきたんですね。

    作者からの返信

     はい。マイアは本来面倒見のいいタイプですので、彼の事を放っておけないと感じ始めました。
     その前に、自分の事をどうにかしなさいとは思うのですが(笑)

  • 第7話への応援コメント

     最終試験として、この『死の砂漠』の幽霊調査を任されたのがマイアさん。
     ところが、フウガの願いに反応して、受肉してしまった可能性が高いのですね。

     フウガは記憶を失っていて、何かを探しているんだけど、それ、を見るまでは、何を探しているかわからない状態。
     これはなかなか、大変そうです。

    作者からの返信

     お読み下さり、コメントも頂けて、恐縮です……本当に、いつもありがとうございます!!

     記憶を無くしている割にマイペースなフウガです。マイア、ガンバレ!


  • 編集済

    第6話への応援コメント

     研修先で人間の欲望のうねりに中てられたマイア。
     は次々と願いを叶え続け、あっという間に、力の使い過ぎによる消滅寸前になった。

     指導に当たる上級神がちゃんと見てあげなかったのがいけない気もしますねー。
     罰もくらって、人間嫌いになったんですね。

    作者からの返信

     ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます!

     新人さんを甘やかし過ぎてはいけないかもしれませんけど、「これ位大丈夫でしょ」と目を離すのは良くないですよねえ。実際、マイアはこれで人間嫌いになってしまいましたから……

  • 第5話への応援コメント

     ふむ、マイアさんは元は水の精霊。
     森と湖を元通りに出来る位の力を手に入れたくて、おそらく神のひとりであろう声のすすめに乗って、契約し、一柱の神になった、と。

    作者からの返信

     そうなんです。訪問販売とかでホイホイ契約しちゃいそうなタイプですよね。

  • 第4話への応援コメント

     えーと、天使でもなかったみたいですね。
     元精霊→女神→なぜか受肉して人間、のコースでしょうか。

    作者からの返信

     はい、実はそうなのです。

  • 第3話への応援コメント

     男性はフウガ、女性はマイア。
     それで、マイアさんはどうやら、神の眷属。
     天使ってことなんでしょうかね。

    作者からの返信

     続きをお読み下さり、ありがとうございます!

     いつもコメントをありがとうございます。本当に嬉しいです!
     もう少し先をお読み下さってるのでもうわかってしまってると思いますが、マイアは○○見習いなのです。

  • 第2話への応援コメント

     コメント、お邪魔します。
     砂漠でさまよっていた女性。
     それを助けた男性。

     『楽園の砂漠』と『死の砂漠』。
     この場所に関して、女性と男性の認識が違っているみたいですね。
     しかもこの女性、飛ぼうとしている?

     そういえば、さっき「ぎゃーっ! に、人間⁉」って言ってたなあ。
     つまりこの人、鳥、だったとか。

    作者からの返信

     わあ、こちもお読みいただきまして、ありがとうございます!!

     実は彼女は○○なのです。

  • 第3話への応援コメント

    川の流れのようにすらすらとした美しい文章…(●´ω`●)素敵です。

    作者からの返信

     お読みいただだきコメントまで……いつもありがとうございます!

     うう、優しい言葉……もう本当に、ここまでお読みいただけただけでも感謝です!!
     ありがとうございます!

  • 第11話への応援コメント

    非常に面白いストーリー展開ですね。
    次に何が起きるのか、期待して読ませて頂きます。

    作者からの返信

     お読みいただいた上にありがたいお言葉まで頂戴出来て、とても嬉しいです。本当にありがとうございます……嬉し過ぎて、血圧上がりそうです。
     
     

  • 第3話への応援コメント

    どうなるのかしら。楽しみです。

    作者からの返信

     お読みいただいた上、コメントまで頂けて恐縮です。ありがとうございます。とても励みになります。

     頂いた折角のお言葉を裏切らないよう、頑張ります!