第19話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
> 「でも、マイアは何もしてないぞ!」
> 〈そうですよ!〉
> 「甘いよ、君達」
ここに遠部右喬さまの遠部右喬さまたる片鱗がちらりとうかがえるような。ちょっとやそっとの事情があろうと、決まりは決まり、覆せはしないのですね。
……でも、ちょっとやそっと以上に考慮すべき点があるなら、その限りではない。なんて言うのは口実で、チョウキさま、実は単に報告と手続きが面倒くさかっただけのような気もします。
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。続きをお読みくださって、本当にありがとうございます……!
「神様の理」はこの世の根幹……決して蔑ろにしてはいけないのです……あれ、この光る珠、メッチャ無視してますよ……?(笑)
そう、彼の行動原理は「面倒臭いの、やだよね」なのですー!
第18話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
マイアさん、さすが! 本当に神様(候補)でした! それも水の精出自の。水の枯れてしまった地にふたたび水のにおいがしはじめるのは、嬉しいことですね。
マイアさんの衣装蒸発事件にこんな伏線が絡んでいたとはー。「氷に触ってみたい」がきちんと回収されてしまいました。うーん、お見事です。
作者からの返信
続けてお読みいただけて、嬉しいですー!!
やるときはやる女神(候補)、マイア! 水の精だったのは伊達じゃなかったようですよー。
そして……ここまでのすごく真面目なシーンでも、マイアの衣装はとんでもないものだったわけで……彼女には申し訳ないことをしてしまいました(笑)
第17話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
死の砂漠と呼ばれるようになったのは、クウガくんとフウガが残した強い思念がゆえだったのですか。それに「俺を忘れて」と「クウガを見付けてくれ! ニンゲン!」が両方とも叶い、マイアさんの力がそれに応じてしまった、と。なるほどー! でも「(フウガが)望む場所に連れて行ってあげて」の望む場所は、もはや「東」ではなく「楽園」に変わっていたのかもしれませんね。
作者からの返信
続けてお読みくださり、本当にありがとうございますー!!
「死の砂漠」の真相は、こういう事でした! 神を知らないフウガが助けを求める相手が居るとしたら、それは肉体を持った存在……つまり、マイアの砂漠での苦労の殆どはフウガのせいということに……!(笑)
いつの間にか一人と一匹にとって、「楽園」は特別な場所になっていたようです。
第14話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
うん、うん、犬って乗り物酔いしますよね。がたがた道をそりでひかれていくのはきつかったでしょう (^^;)
うん、うん、こうやって黒犬はフウガになったのですね。うんうん。クウガは独りで生きていた子供だったのですか。そして、子供のまま亡くなっていたということは、別れは遠くない……
作者からの返信
続けてお読みくださり、ありがとうございますー!
そう……彼等は乗り物酔いするのですよね……いやあ、気の毒しましたねえ(←せめてもっと気の毒そうに言いなさいよ……)
こうして黒犬は「フウガ」の名を得ました。
「別れは遠くない」……そうなのです、遠からず、彼等の運命は……!
第13話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
砂漠では人間だけでなく野生動物だって生きるのは大変ですね。怪我はもう、ほぼ死と同義なのでしょう。恐ろしい生き物だと聞かされていた人間の子供になぜだか助けられ、徐々に心を許していく黒犬がほほえましいですが、もしも群れに戻ることを考えているのなら、あまりに油断しすぎるのはちょっと心配になります。
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
砂漠に限らないのかもしれませんが、自然は命に優しいばかりではないですものねえ。この黒犬も、本来ならば……人間の子供との出会いは、黒犬の運命を変えていきますよー!
第11話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
足元の悪い砂漠を一日中歩き続けられるって、マイアさん、強靭な肉体をいただいたようですね。
そうか、『楽園』につけば、すべての謎は解け、求める情報は得られ、それぞれが自分の人生を再び歩み始められるかもしれない。逆にそこでも何もわからなければ、もうなすすべはないわけですね。
でも、もはや彼らにとって二人でこのわけのわからない状況を解明しようとすること自体が目的となりはじめているようにも思えます。
そして、二人以外の存在が、初めて! しかもすでに亡くなっていて……
作者からの返信
続けてお読みくださり、本当にありがとうございます……!
そうなのですよ、マイアは勿論自覚は無いのですが、かなり丈夫な肉体なのです。だからフウガに会うまで生き延びることが出来たのですよー。
そして、おっしゃる通り、彼等の目的は今や「この状況の解明」になっております。そして、話は過去へと……!
第7話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
なんと、フウガさんは記憶喪失でしたか。こちらにも隠されたドラマがありそうですね。砂漠の冷え込みに驚くマイアさんですが、肉体を得るまでは、人間に関わっていても寒さ暑さといった感覚はなかったのでしょうね。人間の立場に落とされ、同じ目線で、改めてその心のありようを学ぶことになるのでしょうか。
作者からの返信
続けてお読みくださり、ありがとうございますー!
記憶喪失なのに、フウガのこの平常運転感……(笑)
仰る通りで、人間とのかかわりが浅く、肉体を経験したこともないマイアにとって、暑い寒いなどの感覚は知識としてしっているだけだったのです。
是非、日本の、アジアの夏を、経験してみて欲しいです(笑)
第5話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
精霊とは自然から生まれ、力を使い果たすと消えてしまうはかない存在なのですね、
神様、出た! と思ったら、スカウト? 労働環境は悪くなさそうですが、このちゃらい口調がうさん臭いなあ。
神材不足に悩まされがち、ということは、神になったあとにも消える運命がありうると言っているわけですね。その神たちから見て「消える」ことのひとつが、マイアさんのように人間になるということなのでしょうか。
作者からの返信
続けてお読みくださり、ありがとうございます!!
「消える運命がありうる」……そうなのですー。この話の神様、特にマイアのようにもともと神様ではなかった存在は、色々な理由で消えうるのです。でも、神材不足の一番の理由は、多分、スカウトマンの胡散臭さ……(笑)
第4話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
そうか、フウガさんが本当のことを言っているという保証はないのですね。『死の砂漠』は不吉な名前ですが、『楽園』もまた怪しげな名前に思えます。
放浪の民の荷物のコンパクトさには感心させられます。荷物の量と質が生死を分かつこともあるから必然的に洗練されていくのでしょうけれど、芸術的ですよね。
作者からの返信
佐藤様、おはようございます。続きをお読みくださって、本当にありがとうございます!!
ひぃ! 佐藤様、鋭い……! この二つの砂漠は、実は……(以下略)
「放浪の民の荷物のコンパクトさ」……そうなんですよねー! 彼等の暮らし方から学べることの一つですよね。見習わなければと思いつつ、今日もパンパンのバッグを抱え……(笑)
第3話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
自分を神だと名乗るマイアさん。フウガさん、思わず絶句してしまいましたね。熱にやられての妄想なのか、本当になぜだか肉を得て人になってしまった元神なのか? 今のマイアさんでは、死の砂漠にひとりで乗り込むのは危険すぎ。ここは砂漠の民でサバイバル能力の高そうなフウガさんの手を借りるしかないのでは……
作者からの返信
続けてお読みくださり、ありがとうございます!
冷静に考えると、「自分は神だ」とか言い出すような人は、砂漠に置いてかれちゃいそうですよねえ(笑)
変わった美女マイアを、気の良い男フウガは助けるのか……はたしてフウガは、何処までマイアの話を理解したのでしょうか⁉(笑)
編集済
第1話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
砂の檻って想像するだけで息苦しくなりますね。見渡す限りの焼けた砂って、陸から遠く離れた大海原以上に無機物みがあって、行きつく先は死以外考えられません。そんな砂の監獄で倒れ伏した美女。どうなっちゃうのでしょう。
作者からの返信
佐藤、こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます!!
……って、おわーっ! まさか、こちらも見つけていただけて……!
「砂の檻」……表現が美しい……佐藤様のお言葉は、いつも素敵です。ありがとうございますー! そんな砂の檻を舞台に始まる物語、この美女の正体は……⁉
この話が、少しでも佐藤様に楽しんでいただけますように……!
第20話への応援コメント
読了。
途中、不穏な描写があってヒヤヒヤしたけれど、落ち着くところに落ち着いてよかった(涙)
あとは、伏線のたたみ方が素晴らしかった。
服が無くなった理由にはなるほど納得でしたよ!
作者からの返信
こんばんは。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます……!
伏線のたたみ方…… ←ううう、なんて嬉しいお言葉を……ありがとうございますー。元々ミステリーが好きなので、無謀にも「何とか謎を放り込んだろう!」と……ふふ……本当に無謀でした……。
もしも今後もファンタジーを書くことがあれば、『魔道探偵ナツメ事務所』を見習います。あのお話は、書く読むどちらからしても憧れです。
改めまして……最後まで彼等の旅にお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、吉田様に。
第20話への応援コメント
フウガとクウガとマイア、三人だとより話が和やかになりますねぇ。
良い物語を読ませて頂きました。タイトルを気に入って読み始めて良かったぁ!
全体を通して、言葉の選び方とか洗練されていて、文章のリズムやテンポもその場の雰囲気に凄くマッチしていたと思います。
私も自分の作品を頑張らないといけませんね。非常に勉強になりました。ありがとうございます。
作者からの返信
ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!
三人(?)の旅が、少しでも森様に手の芯で頂けていたら、こんなに嬉しく名誉な事はありません。
私も現在、森様の『バインド・アストラル△▼小さな光を集めてみよう』から学ばせていただこうと拝読中です……が、お話が面白すぎて、つい「学ぶ」がどっかに行ってしまいがちです(笑) だって面白いんだもの……
改めまして、最後まで彼等の旅にお付き合い下さり、本当にありがとうございます! 心からの感謝を森様に……
第11話への応援コメント
犬と人の子供が互いを守ろうとしているように寄り添う姿。
握りしめられた色褪せた青い布。
子供の身体を優しく撫でて、呟くフウガ。
クウガというフウガとの関連を想わせる名前。
こうして抜き出してしまうと、途端に味気ないものになってしまいますね。
でも、遠部右喬様の文章だと凄く輝いて感じられます。ほんとよく練られていますね。素敵です。
作者からの返信
森様、こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、本当にありがとうございますー!!
ええっ⁉ 森様のように文章上手な方にそんな風におっしゃて頂けるなんて、どうしようすごく嬉しい……ありがとうございますー!!
もう最後までお読みいただけてるのですが、敢えて宣言させていただきます……此処から過去編に突入です!
ひぃ、やっと折り返し地点ですよ~(笑)
編集済
第20話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
動物と人間が融合して一柱の神様となるって、インドかエジプトの神様にいそうな感じです。
クウガくんとフウガにとって、体の融合にはさほど大きな問題もなく、むしろ離れずに済むことが嬉しいだなんて、よほど強いきずなで結ばれているのですね。あとはマイアさんの講義をよく覚えて、試験に受かってもらわないと!
地上の生き物の形とかけ離れたチョウキさまは、大神さまにかなり近い存在なのでしょうか。意識がもやもやした気持ちを解消させるために他の意識を創り出していき、命にあふれるこの世が生まれたというのは面白いなと思いました。
素敵な世界観の物語でした。せっかくだから、もっと長編化してもらいたいなあ、なんて思います!
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます!!
フウガとクウガ、気の合う彼等はくっ付いたまま、神様を目指すことになりました……このまま神様になれたら、お給料は一柱分なのか二柱分貰えるのか(笑)
そして……ひぃ! 佐藤様、鋭い……! 実はチョウキは、大神様が生み出した初めの意識達の一柱で、神界ではかなりのお偉いさん(が、威厳は無し)という設定がありまして……「せっかくだから~」のお言葉、とても嬉しいですー! もう、うきうきですよー!!
改めまして、最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、佐藤様に……