卒業ソングで泣ける人間でありたかった。への応援コメント
私自身も「泣けない」タイプの人間だったので、とても共感しました。(大人の「振付け通り」に振る舞うことに対する忌避感が強かったのかもしれません。)
優しい忘却への応援コメント
「優しさ」によって、何かを残したり、人に思い出してもらったりする必要はなく、「優しさそのもの」に存在する価値がある、という考え方もあるかもしれません。
実際、高名な複雑系経済学の先生の研究(大規模調査)によれば、社会的成功のために必要な四大要素の一つに 'kindness' が入っています。
「優しいだけ」であることを必要以上にネガティヴにとらえなくても良いし、自分の存在を無理に「意味づけ」しようとしなくても良いように、個人的には思います。
「ありのままに存在すること」それ自体が素晴らしいことだからです。
ご参考まで。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございました。
優しさそのものに価値がある。そう理解は簡単ですが、それを納得するにはもう少し私には時間がかかってしまうようです。
大変興味深い話をありがとうございました。
卒業ソングで泣ける人間でありたかった。への応援コメント
何だか凄く良く解ります…
わたしも泣けなかった組なんで…(笑)