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  • 二首目と三首目の和歌、とても好きなのでこんな風に物語に引歌になっていて素晴らしいなと思いました。源氏物語を彷彿とさせますね。
    個人的に歳の差ものが大好きなのですが、30〜50代の頃の春さんに出会ったのではなく、高齢の春さんの佇まいとその過去を含めた凛とした生き方に惹かれた主人公をこんな風にリアルに描けてただ感服です。
    最後泣きそうになりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ああ、正直な人ってこういう所にも性格が出ますよね。
    私もその一人だと思っているのですが。

    「最後泣きそうになりました」

    上っ面で生きている人は「最後泣きました(´;ω;`)ウゥゥ」とか書きますもん。

    歳の差もの、そう書くことはないかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

  • 「一分散り、三分散りと散りゆく様を呼ばないのは、そう呼ぶ時間もなく花は散ってしまうからなのだろう。僕の想いのように。」
    ここが気に入りました。

    春さんと主人公が出逢ったのは二年前でも、花の生涯をずっと見守ってきた桜の幹の慟哭のように感じました。桜にまつわる古雅なイメージが春さんに集約されたからでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    満開を過ぎた桜は「散り始め」か「葉桜」ですからね、天気の世界では。
    人の恋心はどうなのでしょうね。夫婦間だと、あっという間に「愛が憎しみに変わる」なんて良くある話のようですが。