第56話 噴水という壁から幼馴染みの声への応援コメント
女性の性質……というかイメージとして、男性と比べて物事をロジカルに考えられるよね。
善悪抜きにして、自分が原因で相手を傷つけたことは認めている。
それでも、好きなものは好きとはっきり気持ちを持っている。
だから会えないし、会う資格がないと考えてしまう。
一方、そうなった原因の認識と取るべき行動を、しっかりと判断できている。
自分の気持ちにケジメをつけるため、復讐まで考えている。
しかし男性は、この辺りをごちゃませに考えてしまう。
『悪いのはあいつ。でも、汚されてしまっている。しかし……』
みたいな。
まあ、キャラの性格とか状況(一人だけではなく、三人だった)とか関係してくるので一概には言えないとは思うのだけど。
第51話 レイジとヒナル…。への応援コメント
> 恋人を寝取られ裏切られてから軽く絶望していた。
——え? 軽くなの⁉︎
> 俺は、何十年ぶりと自宅の地下に入る。
何十年も生きてないでしょ!……せめて十数年ぶりなのでは?
第44話 ルイス、寝取られた3人の現状を知る…への応援コメント
『魅了』ということは理解できても、納得はできないわな。
誰が悪いとか、可哀想だとか、加害者だとか被害者だとか、そういうことで割り切れるものでもないし。
『理屈』じゃなくて、『感情』の問題だから。
時間が緩和してくれるかもだけど、それこそ数年単位だと思うし。
『それでも……』と思えるなら、それはもう恋愛じゃなくて、家族愛に近いものになるのかなと。
第44話 ルイス、寝取られた3人の現状を知る…への応援コメント
主人公の性格が被害者達に対してキツすぎるわ。ここでギブアップします。
作者からの返信
ここまでお読み頂きありがとうございます…。作者は実際にリアルでNTRた経験あるので、素直にそのまま文章にしました。文章通り、これは本当にNTRれたものしか分からない感情です…。
ただ、彼女達3人にはちゃんと救済はあります…。今も続いていますが、96話時点でも、ちゃんと活躍してルイスの隣でルイスを支えてくれています…。 という事だけは伝えておきます…。
編集済
更新お疲れ様です。
ここまで一気読みしました。
クズ勇者に仲の良かった女の子を全員寝取られ、後にざまぁする作品は沢山ありますよね。
この話もその類ではありますが、私は面白いと思いました。
クズ勇者の化けの皮が徐々に剥がれていくプチざまぁも適度に挟んでますし、真勇者ルイスとヒロイン達との掛け合いも、見ていて和みます。
ここで書くのも変ですが、別作品のクズ勇者話を読んでて、ヘイトばかり溜めてざまぁが全然ないので、それを意見として書き込んだら作者にコメントを削除されるという悲しい事がありまして…。
なので、この作品の様にちゃんとクズ勇者が衰退してざまぁされるのは、すごく面白いと思います。
ヒロインが実妹だっと言うのも、私的にいいですw
幼い頃に離れ離れになったからこそ、普通の兄妹以上の感情が湧いたんでしょうね。
惹かれた切っ掛けは、血や絆が関係していた知れませんが。
ヒナル以外にも魅力的な女の子がいるので、2章でのハーレムも期待しています!
私的にはミランダ推しです!金髪女騎士、尊い。
偽勇者――アレックスへのざまぁはまだ完了してませんよね?
奴への盛大な制裁を期待していますよw
後、裏切った元ヒロイン達を許せないルイスの気持ちもわかります。
例え魅了され洗脳状態であったとしても、見下され罵倒された側はずっと忘れられませんからね。
彼女達を許す許さないは、ルイス次第でしょうが…。
許すルートと許さないルート、両方書いたらいかがでしょうか?
作者様が考えておられるメインの話を書き終えた後に、ifルートとして公開するのもありかも知れませんよ?
それでは次回も楽しみにしています。
作者からの返信
初めまして!長文に渡る感想を書いていただきましてありがとうございます!
はい。まさにNTR系では不思議と後味悪いパターンが多く見受けられてしまいます。結局は許してしまうパターンという主人公のがちょっと理不尽で可哀想な作品を沢山見てきたので、他の方とは違ったパターンをやりたかったのであえて、ああいうやり方にしました。
少し、ネタバレになりますが、感想をいただいているので…。
アレックスとの戦いはまだ終りません…。一章黒幕がアレックスに何かをします…(作中で既に伏線はってあります…) 更にはクリステル達もアレックスを"刺し違えてでも"と明言しています…。黒幕もクリステルもアレックスの元へ行くの可能性はかなり大きいです。
そして、ヒナルとルイスは個々の持つスキルの他に、まだ明かされていないスキルを持っています。こちらについてはまだスキル名以外一つも書いていませんが… このスキルはたった一度だけ、とある事をします…。
ヒントとしては 二人の血を合わしたとき、何かの奇跡が起こります。その対象に一度だけ、しかもその対象にルイスとヒナルの大切な人にだけ発動して何かを戻す能力です。ただそれは、この世界でいうイメージを使わなければ実行できません。そのイメージの仕方は 作中で既にとあるアイテムで伏線をはりましたが…。 自分の記憶に一番思い出に残った時期…。という事になります。
つまり、今後、何かが何かをされてしまい。失う寸前に血の複製(ふたりがけ)をしてどちらかが一番(今回はルイスの)思い出があるその時の何かに戻す 力が 血の複製 というスキルになります。
僕はNTRた側を他の作品みたいに許してしまうルートはまず考えていなくて、でも、かといい見殺しにしてしまうのも勿体無いと考えています。だったら殺さずに…。許さないけど 上記のパターンのやり方をするなら許せるのもありなのかな?と思い、今回の作品に取り上げて見る事にしました。(かなりネタバレなってしまう?!)
実妹ものが基本好きでして、 ヒナルというキャラクターが誕生してもう20年近くになります。実はうちの子看板娘的なキャラクターで、本当ならヒナルに双子の妹もいました…。エイナという妹でヒナルの本当の性格はもっと活発なのに対して、エイナは引っ込み思案…。レイジもたじたじでした…。(この3人はRPGツークルにて既にできあがっていたキャラクターでしたので…)
ちなみにこの2人は昔、僕が作っていたイラスト関連のホームページにも看板娘として使っていたキャラクターだったので思い入れあるキャラクターのため、今回はヒナルを一番に花を持たせました…。
2章からはあまり活躍の場がなかったスルトが大暴れしながら現在出てきている女性陣含め、新しい新キャラ(ネタバレ投下して 時魔導士「血の複製にも絡んでくるキャラ」)等出していきます。
長々と申し訳ありませんでした
尚、キャラを簡単に走り描きしています。かなりへたくそなイラストですがカクヨムの近況報告に上げます。
第66話 ホーエンとの戦い…への応援コメント
> そう最後の声を振り絞り…。二人は息の根を止める…。
息の根とめちゃダメーー!
これじゃトドメ刺したことになっちゃう!
『命の灯火が消えた』とか、他の表現にした方が良いかと思われ。
【息の根をとめる】
・殺す。
・相手を完全に倒し、活動できないようにする。「反対派の—・める」
(goo辞書)
という意味になります。
作者からの返信
色々とありがとうございます!言葉の使い方がわからずなので、助かります!助言の通り言葉を変えてみます。ご親切にありがとうございました!