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  • 390-08. 【龍牙刀】の誕生への応援コメント

    まさかの龍牙鬼神王の登場。その分け御魂が【龍牙の精霊】となれば、相当強力な精霊となりそうですね。

    そしてついに龍牙刀ガルシオンが、【龍牙刀 ガルシオン・ミユ】に進化。うーん、自分の名前が入るのは、流石に恥ずかしいかも(笑 それでも、これで流れは一気に聖血族側へ。ずっと龍鬼でいくものと思っていたから、ここで本名が出て、「黎」と呼んだところ、凄く気分が高まりました。

    これで狭也は直接戦闘に参加することは無くなったようですね。
    まさかの展開に、続きが待ち遠しいです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    出て来ないものと思っていた龍牙鬼神王、分け御魂という形で登場となりました。
    ご本人ではないけれど、記憶などはそのまま受け継いでいます。

    だって、彼女が創った刀ですからね、しっかり名前が付いちゃいました(笑
    日本刀によくある「銘を刻む」って奴です。
    そして龍鬼も、龍牙鬼神王だからこそ許される「黎」呼び。
    高揚してくれたのなら、作者冥利に尽きますね。

    狭也はこのまま見ている事が出来るのか、飛び出すのか(笑
    続きをお待ちください。

  • 390-08. 【龍牙刀】の誕生への応援コメント

    美優さんのガルシオンが、本物の【龍牙刀 ガルシオン・ミユ】に! 鬼神龍女様、分け御霊で再びの降臨に、龍鬼童子との再会、しかもあの名前付きとは、大変熱い展開、素敵です!

    その象徴は、竜胆の花。【聖龍牙力】にもよく合いそうな色と、美優さんの心の成長も感じられるようで、郷を覆うように花開く様子を想像すると、本当に引き込まれます。


    このところの展開から、狭也の龍牙に纏めてごっくんされる業魔鬼族さんを想像していましたが、(笑 この世界の人間達で、決着をつけるべきなのは、もっともですね。

    これで狭也が全体を見渡せるようになると、もう一つ騒ぎが起きそうな方面にも、向かえそうですね。この先のお話も、楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    何と、分け御魂という神道の概念がここに来て現れました。
    当然、ご本人よりは力は劣るものの、それでも十分な力を有しています。
    これから美優と共に戦うことで、その力も上がって行くでしょう。

    そして、その意識にはしっかり鬼神龍女・龍牙鬼神王、そして何よりこの世界に転生していた時の記憶もしっかり持ち合わせていました。
    今は童子も娘子も付いていない聖穏鬼達でしたが、その魂にはしっかり刻み込まれています。
    龍鬼には、龍鬼童子 黎と。

    その名を知るのは彼女だけなのです。

    美優の想いに答える形で降臨した【龍姫】の象徴は、そのまま竜胆の花言葉に重なって現れました。
    今は、美優の意識が【龍姫】の意識に負けて操られていますが、目を覚ました時、一番に驚くのはやはり彼女なのでしょうね。

    ずっと言って来た事ですからね、決着はしっかり美優達に付けて貰いましょう。

    果たして狭也は、もう一つの騒ぎに気付くことが出来るのか、続きをお待ちください。

  • 390-08. 【龍牙刀】の誕生への応援コメント

     いつも『自分でやった方が早い』の狭也ですが、
     それではこの世界が成長しませんものね。
     ここは得意ではないかもしれないけど
    『見』のターンですね。

     そしてついに、龍牙刀とそれに認められし戦士が。
     ただ、ただ……

     武器に自分の名前付いてるの、紹介するとき恥ずかしそう。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    『自分でやった方が早い』と考えている訳ではないんですけどね、ただつい、突っ込んで行ってしまうんですよね(笑
    それでも今回は、【龍姫】にしっかり釘を刺されましたから、助力は考えながらも傍観する事にしました。
    身体が勝手に動いてしまわないか、心配です(;^_^A

    美優の強い想いに惹かれた【龍姫】と、美優お手製の【龍牙刀】。
    相性は抜群の様で、拒否反応なくガルシオンに受け入れられました。
    そして、それ新たな契約となり、ここに真の【龍牙神王】の誕生となりました。

    だって、お手製ですから、敬意をもって、その名が付いてしまいました。
    激を飛ばす事も恥ずかしがっていた美優。
    どうやって皆に紹介するんでしょうね?

  • 389-07. 崩壊への応援コメント

    【光花】、事前に森人族の居場所を探り当て、あの攻撃に紛れて分身を侵入させていたなんて優秀過ぎます。更に回復までしてくれて、そのおかげで衰弱していたであろう森人族が、全員、異常なし。シャールが精霊神にするように祈るのもわかる気がします。

    悠吾は、もう人の範囲から外れているように思えますね。「手を切る」が防衛省のお偉方を葬る事になるのなら、向こうの世界の脅威は一気に下がりそうですが、彼自身、力づくでもと考えている節があるから、どちらにしろ厄介に感じます。

    そしてついに狭也の居る方向を掴んだニケとイグニス。ようやく狭也との再会をすることが出来るのか、先が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    森人族の気配を感じ、【光花】は分身まで創って助けてくれました。
    本当、シャールにとっては、神様と同じくらいの想いが溢れたようです。

    業魔鬼族の力を手に入れ、その回復力で全快した悠吾でした。
    そうです、彼自身の思考は既に業魔鬼族の力に惹き込まれ、闇の考え方に偏っています。

    ニケとイグニス、果たしてどのように狭也と再会するのか、続きをお待ちください。

  • 389-07. 崩壊への応援コメント

    【光花】さん、森人族さん達をしっかりと感知して、治療までしてくれるとは、本当に優しいですね。瑞希さんへのフォロー不足判定で、【光牙】を吊し上げたことも、思い出されます。(笑
    自分の契約者と直接関係のないところで、ここまでしてくれる【龍牙の精霊】は、【光花】さんくらいでしょうかね。

    そして、すっかり業魔鬼族の身体になった様子の悠吾さんと、防衛省終了の気配が・・・そのほうが、狭也達の世界にとっては、安心できる状況になるかもしれませんね。


    ニケとイグニスは、狭也の許へと出発。当人は厄介事へと一直線に向かっていそうな中、どのような形で合流するのか、この世界の聖血族は、謎の小鳥さんビームも目撃することになるのか、(笑 続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    あちらの世界の住人でしたし、その精霊力を感じ取り、様子を探ってくれました。
    すると弱っている事に気付いて、何とか助けようと考えてくれていました。
    他の精霊達と違い、月の民と共に過ごしてきた【光花】だからこその思考だったのかも知れませんね。

    異世界侵攻を考えていた防衛省を含む各国のトップたち。
    それを見下していた悠吾は、手を切る為にまずは防衛省の方へと向かいました。
    これが成功すれば、確かに狭也達の世界は安心できるかもしれませんが、その悠吾自体、力づくも辞さない覚悟でいますから、あまり変わらないかも?

    狭也の許へと飛び立った二人。
    厄介事に頭を突っ込もうとしている狭也に追い付くのか、既に自分から巻き込まれているのか。
    謎の小鳥さんは、みんなの前で極太ビームを発射するのか、続きをお待ちください。

  • 389-07. 崩壊への応援コメント

    エルフたちは根っから悪人というわけでもないので
    精霊の慈悲がありましたね。
    とホッコリすらしていたんですが、所長エラいこっちゃ。

    赤崎をここで完全に仕留め切りはしませんでしたが、
    まだ悪あがきをするつもりの彼、どうなるのやら。

    何かおかしなことになるまえに、狭也と合流したいですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    森人族は、帰りたい一心で頑張ってきましたからね、ちょっと闇墜ちしかけていたクラハも立ち直ったようですし。
    そこに【光花】の救いの手が伸びました。

    ここまで所長という名前しか出て来ていなかった所長さん。
    まさかの初登場の仕方となりました。
    ほんと、エラいこっちゃです。

    「優しくない」と言いながら、実はニケの手前、手加減していた【光花】。
    再び動き出した悠吾も見逃してしまいました。
    彼は、この先、どうなるのでしょうか?

    そして狭也に向けて飛び立ったニケとイグニス。
    早く合流せねば!

  • 388-06. 異空間移住計画への応援コメント

    今回の事件の真実が出て来ましたね。異世界に移住する。それ自体は、ここまでにも語られて来た向こうの世界での魔族と似ていますね。ただ、現地の人間を排除しようとしているのはいただけないですね。悠吾が魔族と同じことをしようと考えている彼等に嫌悪感を感じ、自分はそうはならないと思っていても、結局、業魔鬼族の力に歪められた考えは、同じ方向に進んで行きそうです。

    ニケ達の前に現れたものの、【光花】の力にあっさりやられた悠吾と、攻撃された研究所。

    悠吾はともかく、クラハ達森人族は大丈夫なのか心配になります。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    悠吾視点で、背景がついに露わになりましたね。
    この世界の終焉が近付く中で、やはり魔族と同じ様に考える人族でした。
    燐儺達は、あくまで平和的にと考えていたのですが、擦れ違いから戦争に発展しました。
    それにくらべ、こちらの人間代表たちは、最初から戦う気まんまんです。
    そんな彼等とは違うと思っている悠吾ですが、業魔鬼族の力に安易に手を出してしまったせいで、その影響はしっかり出て来ています。

    悠吾と、研究所の皆は、無事なのか続きをお待ちください。

  • 388-06. 異空間移住計画への応援コメント

    魔族や政府側とは、同じようにはならないという気持ちと、美優さんのために・・・という思いもありながら、結局は魔族のような姿で、力づくの手段に出てしまう悠吾さん。
    どこで間違ったのか・・・と自問自答する時は来るでしょうか。

    元の世界へ戻ろうとする森人族さんは、自分達の力は生存ぎりぎりのラインまで消費しつつも、見知らぬ同郷の人達に、危害を加えない矜持は保っていましたね。


    そして、悠吾さんが人間であることで、庇うニケ。盗賊の一件での、ミーナ母さんの言葉も効いていますかね。

    それでも、【光花】さんには、地雷まで踏み抜きつつ、しっかりと制裁される悠吾さん。
    まだ生存しているのか、巻き込まれた森人族さん達は無事なのか、次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    魔族や各国代表者が、業魔鬼族と同じ穴の狢であるところから、彼等を蔑視していた彼ですが、彼が力を求めた先が、また業魔鬼族で、自分は大丈夫と思っていても、やはり思考は闇に傾いて行っていました。

    クラハとシャールはあくまで、元の世界に帰る為に研究に加わっていただけ(クラハには、少し欲がでてきていたようですが)なので、人に害を成そうとは思っていません。
    そこに現れたニケに、接触しようと考える程には、真面な思考を維持しています。

    あの時、必死に止めてくれたミーナのお陰で、ニケはまだ人を手にかけていません。
    今後もそうであって欲しいものです。

    お腹に穴が開き墜落した悠吾、龍牙の的となり爆発した研究所。
    それぞれどうなったのか、続きをお待ちください。

  • 388-06. 異空間移住計画への応援コメント

     おぉ、名実ともに悲しきモンスター……。
     力は人を狂わせるが、無力もまた人を狂わせる……。

     と思っていたら、それで手にした力さえ
    【光花】には通じず一方的な戦い。

     どこまでも悲しい男……。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    周囲に力を持つ者が多いと、少し力を持っていても目立たず、劣等感に塗れてしまいます。
    そんな彼が力を求めた先が、業魔鬼族だったんですね。

    奴等の力を吸収し、力を付け、少なからず強くなったと感じていた悠吾ですが、【光花】の前では無力でした。

    まあ、【龍牙の精霊】と比べたら、人間の力なんて・・・て感じでもありますが(;^_^A

  • 387-05. 混戦の只中への応援コメント

    狭也が出発した報せは、しっかり紅葉さんと、美優さんにも届きましたか。満面の笑顔の美優さんの胸中も、気になるところですね。
    そういえば、狭也のみならず、本物の【龍牙刀ガルシオン】を知っている方も、そう遠くない距離に・・・

    そして、市街戦に持ち込んだ業魔鬼族さんは、名前ありのメンバーによる派手な活躍こそないものの、登場以来、一番頑張れている気がしますね。(笑
    相性の悪い紅葉さんの到着で、だいぶ削られそうですが、狭也が来るまでは持ち堪えてくれそうです。


    【光花】さんは、元の世界への道を、しっかりと維持していましたか。瑞希さんと【光牙】の心配を嬉しがると共に、瑞希さんを『ご主人様』呼び・・・とても可愛いです!

    そして、こちらには悠吾さんがやって来ましたか。ニケがまだ本来の力を使えない状態ですが、【光花】さんとイグニスの力を全く測れていない様子では、悠吾さんの実力も、疑問符がつきそうですね。

    『良く解らん小鳥』は、ある意味正解ですが(狭也の分身+ニケとその他諸々の力で、口からビームを出せる小鳥さんとは・・・笑)、もしもその力を体験する展開になった時は、どんな顔をするのか楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ずっと偽物として、最前線に立ってきた美優の心情は、その真実は本人しか知りません。
    実物の狭也と会ってどんな反応を示すのか、楽しみであり怖くもありますね。

    後がない彼等は、今回、逃げ出す事は出来ず、いつも以上に必死になっています。
    弾一発で焼き尽くす紅葉が来ても、躊躇う事無く前に出て行く事でしょう。

    狭也と【蒼姫】が元の世界に帰れるようにと、【光花】は自主的に歪みの維持を頑張ってくれていました。
    そんな彼女に齎された嬉しい言葉に、【光花】も感動したようです。
    おそらくここでしか「ご主人様」呼びはないでしょうから、それ程、嬉しかったことが解ります。
    可愛いと言って頂けて嬉しいです。

    三人の前に現れた悠吾ですが、【光花】とイグニスに付いては軽視しているようですね、どれだけの力を持っているのか、続きをお待ちください。

    意外に多くの技を持つイグニス。
    悠吾戦でも発揮されるのか、私も先が楽しみです。

  • 387-05. 混戦の只中への応援コメント

    ついに場面は、前回の続きに戻って来ましたね。今回の業魔鬼族はいつもと違い、逃げる選択肢はないみたいですね。まさしく総力戦って感じで、翡翠側がそれぞれ力を合わせて戦うさまにぐっときました。

    文明に尻込みするニケ。早くと急かすイグニス。この場所を死守していた【光花】。そんな三人の前に、ついにラスボス?かもしれない人物が、異形の形となって登場しましたね。
    業魔鬼族の力を得ているとはいえ、はたして目的を達成することができるのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    数話はさんでようやく戻ってきました(苦笑
    ここで翡翠一族を滅ぼさなければ絶滅するという危機感がありますからね、今回は諦め悪く攻めてきております。
    狭也達よりも、より共闘を強調したこちら側の翡翠一族。
    感じ取って貰えたようで良かったです、ありがとうございます。

    三者三様の中、ついに悠吾が現れました。
    業魔鬼族の力を手に入れた彼は歪な状態となっています。
    悠吾もニケ達も、それぞれの思惑を抱えての対峙。
    はたして、どうなるか?


  • 編集済

    387-05. 混戦の只中への応援コメント

     基本狭也たちの、連携はしつつも

    『少人数の英傑で回す、ほぼスタンドプレー』

     ばかり見ているので、個人の強さこそ全て
     という感覚になったりしますが。

     こうして集団で、仲間を率い、仲間とともに仲間を守る。
     こういった場合には有名無名天才凡人問わず、
     心意気こそが強い刃になるのだな、と感じました。


     一方で、その心意気を歪ませてしまった男は……。
     ついに戦士として再登場、リングに上がりましたね。
     それも皮肉な姿となって。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    連携しながらも、個人の力がメインであった狭也達の戦い方とは違い、こちらは集団戦闘がメインとなっている為、例え弱くとも仲間と力をあわせる事で何倍もの力を発揮する。
    そんなシーンが描ていたら良いなと思っています。

    そして、異界への道に異変が起きた事で、ついに悠吾が動きました。
    彼は業魔鬼族を吸収していましたからね、その力が彼に魔族の翼を与えました。

    果たして、ニケ達は、彼を止めることが出来のでしょうか?

  • 386-04. 久遠 凛音への応援コメント

    真砂さんは、もう朝子さんに頭が上がりませんね(笑 そして判明する月絵のおばあちゃんの正体。まさか久遠凛音ご本人だったとは驚きです。足を引きずっていても、【光芽翠明】をあっさり修復し、素振りでその体幹の強さを示して見せて更に驚きました。

    これで月絵に戦い方を教えていないのは、昔、自分が戦士だったことが関係あるのでしょうか?

    ニケとイグニス、早速【光花】と合流。

    いろいろ揃って来ている感のある状況を考えると、そろそろクライマックスでしょうか?

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    朝子に首根っこをひっ捕まえられた真砂でした(笑
    正体がバレないように、必死に隠してきました。
    驚いて貰えたのなら、成功ですね。
    鍛冶師としての腕も確かなようで、あっさり修復してしまいましたね。

    そこら辺は、いつか、章間で描けたらいいなと思っています。

    さあ、ニケとイグニスだけでなく、瑞希もあちらの世界へ行く準備が整いました。
    もしかしたら、クライマックスが近いのかも知れないですね。


  • 編集済

    386-04. 久遠 凛音への応援コメント

    月絵さんのおばあちゃん、登場人物の名前が細やかに付けられている、このお話の中では、妙に伏せられている感もありましたが、まさかの久遠 凛音さんご本人でしたか。
    月の力で、約一千年も生きられるとは、大変な力なのですね。

    そして、刀を少し振るだけで、歴戦の剣士達の実力も垣間見える中、あっという間に修復された【光芽翠明】。
    一度、刀身を水色の光にされたら、消滅の危機を経験したこともある【光牙】は、確かに慌てそうですね。(笑

    【聖龍牙力】に続いて、【光牙翠明】に月の力も追加された瑞希さん。更なる強化で、この先どんな活躍を見せてくれるのか、楽しみです。


    そして、ニケとイグニスは、【光花】さんと早速の合流。【光牙】と分かれる前に、あちらの世界に居たこともある【光花】さんの存在は、心強いですね。
    元気そうなこの状況は、本当にただ引っ掛かっていたのか、それとも道の監視などしていたのか、情報が明かされる時も、楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    何としてでも、ここまで名前を出さないよう頑張って描いてきました。
    肝心の今話では、とうとう老女という誤魔化し方までして、結構必死でした(苦笑

    凛音が月に来た方法や、長い生を得るに至ったお話も、いつか章間で描けたらなと思っています。

    瑞希にとっては戦々恐々だった罅も、凛音にとっては打って直す必要も無いものでした。
    ただ初体験の【光牙】は、「何やってんの!?」と、慌ててしまいました。
    せめて一言、説明が欲しかったようです(;^_^A

    さあ、強化された【光芽翠明】を持って、瑞希もあちらの世界へ、間に合うのでしょうか?

    ニケとイグニスは早々に【光花】と再会できたのは本当に心強いですね。
    【光花】は普段と変わらない様子。
    ここで何をしていたのか、続きをお待ちください。

  • 386-04. 久遠 凛音への応援コメント

    久遠凛音さん、この名前がここに来て
    繋がってくるとはですね。
    よくある『フレーバーとしての伝説』みたいに
    捉えていたのでびっくりです。
    しかもその実力は伝説であることに恥じない
    確かさ以上の凄まじさがありますね。

    拵え新たな【光芽翠明】を手に、
    瑞希もまた向かうべき決戦の地へと。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    月絵の初登場と共に一緒に出て来ていた凛音お婆ちゃん。
    凛音の存在→月絵の名前→苗字→お婆ちゃんの名前、と段階的に公開してきました。
    凛音は、伝説のお婆ちゃんとして登場しました(笑
    足は悪くなっても、まだまだ健在の老女さんでした。

    しかも、【光芽翠明】に月の力を付与するという強力なサポートまでしてくれて、さあ、瑞希も急いで戻って、狭也の許へ!

  • 385-03. 想いは繋ぐへの応援コメント

    大地が破壊される前の位置にあるわけだから、確かに大変ですね。今回、スーニャ女王が大活躍ですね。柏手一つで大勢の精霊を集めて大地を作り直して、更に入り口を開くお手伝いまで。

    【花凜】の万能感がまた一つ。あちら側への入り口をニケ達の想いをベースに押し広げるなんて。それでも額に汗が浮かぶほどの術。それをしっかり聖虹させて流石です。

    ニケとイグニスだけというのが、少し心配ですが、厄介ごとに頭を突っ込む誰かさんの居場所を見つけるのは、案外楽かもしれませんね(笑

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    首が痛くなりそうな程、上空になってしまった歪みの入り口。
    スーニャが指摘しなければ、あのまま術を行っていたかもしれませんね。

    ニケ達の想いもですが、あちら側の想いもあって繋がった道です。
    流石の【花凜】でも、人が創った道ですから、開くのは大変だったようです。

    やっぱりあの二人では心配ですか(笑
    厄介事に頭を突っ込んでいる狭也。
    二人は上手く見つけ出せると良いですね。

  • 385-03. 想いは繋ぐへの応援コメント

    精霊達と、保護者のような現場監督三人での土木工事・・・賑やかそうで良いですね。(笑

    そして、先に道を開いたのは、ニケ達の側でしたか。あちらの世界にいる、狭也と、森人族達との繋がりに、いつもながら流石の【花凜】様ですね。

    最初に飛び込むのは、ニケとイグニス・・・戦力面はともかく、全く文化レベルの違う世界に降り立って、片や頭がパンク状態、片やはしゃぎ回る状況にならないか、(笑 【蒼姫】のようなガイド役も望めない中、少し心配な組み合わせですね。
    詰まっている様子の【光花】さんとは、早めに合流できるでしょうか。


    瑞希さんは、元々の目的である【光芽翠明】の修理へ・・・【零亜】さんと【臥龍蒼聖剣】も回収可能とは、大きな進展が出ていますね。
    ウィニィセラピー中の、(笑 月絵さんの今後にも、大きく関わってきそうです。

    ミーナ母さんの推測通り、厄介事にはしっかりと首を突っ込んでいる狭也とは、どんな形で合流するのか、続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    大勢出て来た精霊達が、放っておくと好き勝手整地するので、保護者三人は楽しくも大忙しでした(笑

    あちら側の想い、そしてニケ達の想い、両方があって繋がる道。
    【花凜】の力が合ってこそでした。

    向こうの世界の力に馴染まないと、自分の力だけしか使えない二人ですが、今回は戦いではなく狭也探索が目的となっています。
    それでも【花凜】はお留守番で、ニケはパニックになりそうですね。
    イグニスは、飛び回ってはしゃがないと良いのですが(苦笑
    出口に【光花】が引っ掛かっていれば、きっとサポートしてくれるかもしれませんね。

    停滞していたこちらサイドですが、今回、一気に動きました。
    月絵を気に入っていそうな【零亜】。
    二人にもなにか進展があるのか、気になります。

    流石のミーナお母さん。
    しっかり狭也の状況を言い当ててしまいましたね。
    不安そうなニケに、しっかり発破を掛けて進ませる彼女は、本当にお母さんって感じです。

  • 385-03. 想いは繋ぐへの応援コメント

     向こう側の世界が絶賛戦争中で大変な一方、
     こちらは緩急の緩的な感じで展開していましたが、
     ついに動きますね。


    『想いは繋ぐ』

     この道が多くの欲望という想いによって
     産み出されたものなら、それを踏破するのは
     愛や絆という想いで繋がった者たちでしょう。


     それにしても

    『厄介ごとに頭を突っ込んでいそう』

     という、プラスかマイナスか分からない信頼に
     笑ってしまいました。
     でもこうやって逸れたとき、とりあえず
     派手な騒ぎになっているところへ行けば大体いる、
     と思えば、探すのが楽でいいですね。本当にいいか?

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    悶々としていたこちら側。
    ついに準備は整い、動き出しました。

    最初にこの世界へ繋いだのは、欲望だったり帰りたいという想いだったりと、多くの人達のそれぞれの想いでした。

    そして、繋ぎ直すのは、ニケ達の相手を想う強さでした。

    『厄介ごとに頭を突っ込む』狭也だからこそ、こんな時の大事な指標ともなり得ますね(笑
    異世界に通じた道へと飛び込んで行ったニケとイグニス。
    果たして、二人は無事狭也と合流できるでしょうか?

  • 384-02. 夢はまだ遠い記憶への応援コメント

    狭也は(推定)龍姫神様の娘で、ニケは白龍様の娘にして主・・・龍姫神様が二人の出生に関わっていることは、予想されたことでしたが、しっかりと神様側に『娘』として育てられた時期のある存在でしたか。
    ニケの漢字名『虹景』も、素敵です!

    人間的な尺度で言えば、狭也はニケの叔母さん・・・と言ったら怒られそうですが、(笑 まさかの関係でしたね。


    しかし、既に眠りに就いているはずの、龍姫神様が活動している時期となると、それこそ創世の時代の出来事でしょうか・・・
    ここぞという時代に、どこかの世界の龍女様のように、人間として転生を繰り返したりしていますかね。

    創世記でのニケの「貴女の傍に来るのが遅くなってしまってごめんなさい」や、狭也を全快させた白龍様の『我が主の願いにより~』・・・意味が深まったり、想像していた『主』と違う事態が(笑 発生する情報でしたね。


    瑞希さんによれば、必要な時に思い出せるお告げ・・・一体どんな時に、それが起こるのか、そもそも人間としての生涯で起こる時は来るのか、この先も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    二人のこの世界への出自はまだ出て来ませんが、存在が生まれた瞬間の内容となっています。

    虹=二人を繋ぐ橋、景=狭也を導く光
    となっており、ニケの名前の由来に重なる意味となっています。
    素敵と言って頂けて嬉しいです。

    そう、人間的に言えば叔母と姪の関係ですが、力の繋がりはあっても、神様の子供なので血の繋がりはありません。
    そんな事を気にする事も無く、二人は逢った瞬間から、大の仲良しさんになりました。

    龍姫神が起きている事は、これまでのお話の中でヒントが出ています。
    少なくとも、創世ほど古い時代ではありません。
    精霊神達が、狭也達の存在を知らなかった事も、その証拠ですね。

    このお話の最初期に出て来たその二つの伏線の回収となっていますね。
    狭也と共に歩む筈の虹景、その目覚めたばかりの子に向かって放たれた白龍の言葉。
    白龍との関係も、いつかは出て来るかも知れないですね。

    前作から続く、異世界転生どころではない展開。
    今回もしっかりその土台が出て来ました。
    ニケが、夢の内容を思い出せる日が来るのか、そちらも楽しみにお待ち頂けると嬉しいです。

  • 384-02. 夢はまだ遠い記憶への応援コメント

    近況ノートで言われていた伏線回収、予想外の伏線回収でした!

    最初、誰の視点? と思いましたが、白龍や名前の由来からもしかしてと思いました。ここまで謎だった二人の出自にはまだ及ばないのでしょうが、それでも二人の大切な出逢いが描かれていて驚きました。
    さらに、ニケの名前に漢字が!?

    最初の白さまの言葉で、龍王戦の時の言葉も思い出され、白龍の主は龍姫神ではなく、ニケだった?

    ニケ自身は覚えていないようですが、いつか思い出す時が来るのでしょうか、楽しみが増えました。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    予想外と言って頂けて良かったです。

    最初は、言葉使いで匂わせる程度でしたが、少しずつネタバレになっていれば良かったです。
    この世界への出自に付いては、またいずれ、と言った感じです。

    随分前の近況ノートに書いたニケの由来。
    そして、虹景の漢字の由来。
    虹=二人を繋ぐ橋、景=狭也を導く光
    この二つが、重なる名前となっていました。

    狭也の身体を癒すときに白龍が言った「我が主」が、この夢の最初で重なっています。

    瑞希の言う通りなら、その時が来れば思い出せる筈です。
    楽しみにお待ち頂けると嬉しいです。

    編集済
  • 384-02. 夢はまだ遠い記憶への応援コメント

     えっ……(語彙力消失)

    『愛しい人に優しく寄り添い』

     で、比翼の術みたいだなぁなんて思ってはいましたが、
     まさか本当に、本人とは。
     どうりで運命的な相性だったのですね。

     これは非常に重大な、作品の根幹に関わる情報に
     触れたのではないか、と思いましたが、
     ニケは覚えてはいないのですね。
     彼女が答えを知るのはまだ先のようです。

     いや、ワンチャンただのなんでもない夢って
     可能性もあるな……(それだけは絶対にない)。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ここに来て、唐突に二人の過去が夢という形で登場しました。

    これまでの伏線の一部が、これで幾つか回収となっていますが、ニケ自身は、この夢の内容を覚えていませんでした。

    ただ、これで何故、二人がこんな誕生の仕方をしたのかの謎も増えましたね。
    一応、そのヒントは、過去のお話の中で出ていますが。

    何でもない夢を白龍が見せるのも、面白いかも知れませんね(笑

  • 383-01. 洞窟の奥に在るものへの応援コメント

    駒が揃いすぎ、確かに。
    今までの章では、言い方は悪くなりますが
    ゲストキャラが多く出たとしてもあまり
    戦力的に『大駒』としてカウントできる存在は
    多くなかったような気がします。
    一時総決算となった紅蓮姫や女王も出た
    大決戦のあたりを除けば。

    そして洞窟と裂鬼のことにも種明かしが。

    なんだか恐ろしい前振りを感じます。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    これまで多くのゲストキャラが出て来ましたが、本当にぽっと出てそのまま退場って感じでしたから、そんな中でも、ここまで来て合流を果たした仲間達は、何かに導かれているかのようにここに集まりました。

    裂鬼を使った実験は、正直、失敗に終わっています。
    それでもその後の修正で、道自体は安定してきました。

    今後、どのように展開していくのか、続きをお待ちください。

  • 383-01. 洞窟の奥に在るものへの応援コメント

    このところ、あちらの世界が中心だったこともあってか、久し振りに感じるミーナとウィニィの供給に、ほっこりとさせられます。(笑

    駒が揃いすぎ・・・しかも、こちらの世界の面々は知らないことですが、滅びかけた世界にも繋がっているとなると、瑞希さんへの直通ルートを間違えた狭也が、様々な出会いや事件の解決を経験してきたのと同様に、何らかの導きを考えてしまいますね。


    そして、最初に出てきた鬼は、長い年月の怨念で生まれたもの・・・業魔鬼族さんのルートで世界を渡ってきた場合は、時間のずれも発生するということでしょうか。

    そんな重大な事象を発生させた(?) 裂鬼は、やはり業魔鬼族の株を一人で引き上げられる存在か・・・と感じてしまいます。(笑

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    久々でも相変わらず仲の良いのミーナとウィニィの、ちょっとしたエピソードでした。
    緊張が続く中で、ほっこりを感じて貰えて良かったです。

    以前にも、疑問として湧き上がった移動ルート。
    それがここに来て、再燃しました。
    果たして真実はどこにあるのでしょうか?

    この世界では、業魔鬼族の怨念でも、生れたのはこの世界に準じた鬼でした。
    界を渡る力を無理矢理使ってしまった為、時間軸が狂った事で、裂鬼は過去に飛ばされてしまいました。
    それ以降も研究は続き、最近漸く安定を見せる様になっているんですね。
    なので、時間のずれは恐らく修正されていると思われます。

    実験体でしかなった裂鬼ですが、一人頑張っている彼ですから(笑

  • 383-01. 洞窟の奥に在るものへの応援コメント

    狭也の復活で、二人の繋がりがより強化されたのかな? それも【数多の力を抱きし者】の力を手に入れたおかげでしょうか。

    言われてみると、ミーナ以外はみんな何ら可の繋がりを持っているんですね。真砂の言うとおり、導きなのか。【蒼姫】と重なる疑問に、答えが出る日は来るのでしょうか?

    そして洞窟の奥にあった物の正体も出てきましたね。向こうの世界で業魔鬼族を使った実験みたいな事を言っていた結果がこら何ですね。
    結構、怖いかも。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    元々強かった二人の絆ですが、狭也の復活に合わせる様にニケに気配が伝わるようになりましたね。
    関係があるのかどうか・・・

    ニケと瑞希はともかく、同族繋がりでスーニャや、純粋な精霊力から生れたリリスすら、繋がりがありました。
    何だか、ミーナだけいつも一歩離れた位置に居ますね。

    森人族が行方不明となった原因が、漸く出て来ました。
    そして裂鬼がこの世界へ来た理由も。
    これから何が起こるか解らない状況ですから、私も怖いです。

  • 382-20. 空の向こうへの応援コメント

    今いる世界が滅びに向かっていることに、狭也も気付きましたか。
    そして、辺り一帯に【龍牙力】を供給するような結界に、天駆ける比翼・・・本当にこの世界で規格外の力ですね。

    これで、まだ【龍牙神王】ではない・・・受け止め方によっては、美優さんの立場がますます怪しくなりそうです。

    そんな狭也を引き留められなかった駿さん。本日二度目の、タイミングわるわる認定の予感がしてきますね。(笑


    そして、相手方に強力なアタッカーが不在で、市街戦に持ち込めた状況なら、業魔鬼族さんも健闘しているようですね。(また視点が・・・笑)

    百合花さんは、回復・サポート特化ということで、周りには感謝されても、戦闘に直接参加できず、複雑な心境ですか・・・冴種一族ということもあり、やはり綾子が思い出されるような、思考回路を感じます。

    最後は、空にドラグフレイム・・・囮サイドが全滅し、その攻撃をした人達まで向かってきてしまいそうな業魔鬼族さんは、どこまで粘れるのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    新たな力を手に入れて、狭也もこの世界の異変に気が付きました。
    辺り一帯どころか、実は北極星まで元気にしているんですけどね💦
    これでもあくまで個人レベルですので、恐ろしいものです。

    さらに、それだけの力を持っていながらの否定。
    本当に、美優がどうなるのか、とても心配な状況となっています。

    囮作戦が功を奏し、市街地に斬り込んだ業魔鬼族。
    いつも以上の覚悟を決めて掛かって来た彼等は、どこまで侵攻できるのか、頑張って欲しいものです(笑

    冴種一族最強とはいえ、そこには攻撃力は含まれていません。
    彼女は少しでも戦えるようにと、杖ではなく弓を手にしました。
    それだけ、後ろで見ているしかない自分に、歯痒さを感じているようです。

    さあ、囮サイドは決着。
    ここからが、業魔鬼族達の本番です。
    どこまでやれるか、見守ってやって下さい(⁉)

  • 382-20. 空の向こうへの応援コメント

     しかし邪推なんですが、

    『力が枯渇し死にゆく世界』
    『手いっぱいになってしまっている翡翠一族』

     などの前で、あまり狭也が力を見せすぎたら。

    『せや! コイツをエネルギー供給タンクにして
     足りないもん全部解決したろ!』

     とか言い出すヤツがいないか心配になります。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    おっしゃるとおり、そういう考えをしてしまう人も出てきてもおかしくない状況です。

    狭也自体は、あくまで個人レベルでの干渉しか出来ない為、実際には世界全体を回復させることは出来ません。
    それでも、百合花が見詰めた北極星のように、一時的でも力を取り戻させることが出来るようになってしまっています(あくまで個人レベルなんですけどね💦)。

    なので、そういう人や組織が出て来ると、そうなる可能性はありますが、まあ、その時は【蒼姫】が許さないでしょう。
    【蒼姫】達、【龍牙の精霊】は、正義の味方ではありません。
    あくまで招かれた世界を護り、与えられた何らかの役割を達成するのが目的です。
    なのでこの世界で、狭也の力が利用されるような事になれば、【蒼姫】は容赦をしないでしょう。

    編集済
  • 382-20. 空の向こうへの応援コメント

    狭也の力は、【数多の力を抱きし者】の力。それはこの世界の循環機能を回復させる力を持っているということでしょうか。北の星は北極星で導きの星。となれば狭也がこの世界を導く存在になることを示しているの可能性も?

    場面は翡翠郷に変わり、前話までは見られなかった出火まで発生し、それを見詰めて悔しい想いを抱える百合花さん。執事さんの言葉でも慰めきれないその想いは、いつか報われる日が来るのでしょうか?

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【数多の力を抱きし者】の力を手にした狭也ですが、実は手にした時点で、純粋な母の力ではなくなっています。
    それでも、ベースがその世界の力ではなく、全ての母の力である為、あの世界の力を循環を僅かばかり回復させる力があります。
    あくまで個人レベルでのものですので、世界全体を回復させるのは難しいと思われます。
    それでも、消えかけていた北極星に光を取り戻せたのは、とんでもない力ですね。

    目の前で多くの仲間が傷付くのを見て来た百合花だからこその考えですね。
    もっと戦闘に参加して、皆の助けになりたいと、ずっと思い続けていました。
    だかこそ、杖ではなく弓を手に取ったんですね。

  • 381-19. 夜空を覆う闇への応援コメント

    危なげのない大勝利ですね!
    やはり個々の力もさることながら、
    各人がポジションごとに専門をこなして
    連携を支えている。

    その一件落着の裏で、目覚めた狭也が
    ついにこの世界の翡翠の里へ向かう。
    これが次の波乱となるや否や。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    個人としても戦闘力の高い彼女達ですが、やはり得手不得手はあり、お互い力を合わせる事で、圧倒的な勝利を収める事が出来ました。

    まずは翡翠側の勝利ですが、遠く離れた海岸沿いの村で、狭也が目を覚ましました。
    壱千歌が翡翠と知り、【蒼姫】に現状を教えられ、狭也はついに翡翠郷へと向かいます。
    果たして合流に間に合うのか、そして彼女が齎すものは何なのか、気になりますね。

  • 381-19. 夜空を覆う闇への応援コメント

    前にも言っていましたが、美優は単体攻撃、紅葉は範囲攻撃が得意と。その特徴が如実に表れた展開でしたね。しかも歴史上でも有名な朱天が、まさかの紅葉の従鬼で驚きました。実態はしない感じですか?
    そして朱天と美優達三人のちからを合わせた大技。迫力が凄かったです。

    夕華のもとには、冴種一族の壱千歌さん。聖戦士の彼女の力のお陰で、非戦闘員は無事な様子で良かったです。

    ついに目を醒ました狭也は、どうやらお母様の力を手に入れたようですね。狭也は間に合うのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    それぞれが、それぞれの特技を生かして戦い、見事、勝利を収めました。
    うちでは酒呑ではなく、朱天を使わせてもらっています。
    今回は、実体化は無かったですが、いつかは、見てみたいですね。
    ドラグフレイム、迫力が凄いと言って頂けて嬉しいです。

    冴種一族の【守護力】は、聖血族一の防御力を誇る、最強の盾となっています。
    お陰で、子供などの非戦闘員は安全の内に過ごして居ます。

    全ての母の力を手に入れる事が出来た様子の狭也。
    壱千歌に案内をお願いして、果たして間に合うのでしょうか?

  • 381-19. 夜空を覆う闇への応援コメント

    ただ倒すだけではなく、魔核を破壊する必要のある業魔鬼族相手には、美優さんよりも、紅葉さんのほうが相性が良さそうですね。
    美優さんも、修練を続けて成長すれば、狭也の龍牙のように、広範囲攻撃が出来たりするでしょうか。

    そして、紅葉さんの従鬼は、朱天童子! 古代記の大物が、また一人登場しましたか。滅亡した邪穏鬼の生き残りが、この時代では聖穏鬼になっていたのですね。

    二人の連携に、美優さんと龍鬼の力も吸収しての、ドラグフレイム。名前からして熱いものを感じると共に、着弾の瞬間の情景が頭に浮かぶような広域殲滅技、素敵です!


    郷にも襲撃がやって来る中、本家を守っていたのは、冴種一族の百合花さん・・・おっとりとした性格は、少し綾子を思い出しますね。

    そして、村のほうでは、狭也がいよいよお目覚め・・・何も言われずとも、業魔鬼族の襲撃を知るとは、【蒼姫】と同じように、世界から情報を得る力も手にしましたかね。

    囮サイドは全滅してしまった業魔鬼族さんは、狭也の到着まで持ちこたえられるのか(あれ・・・?笑) 狭也の力が示された時、美優さんと龍牙刀ガルシオンの立場はどうなってゆくのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    高速で長大な刀を振り回せる美優ですが、やはり殲滅力の高い紅葉の方が、業魔鬼族との相性は高いですね。
    そんな美優は、会う度に「修練しろ!」と怒られています(笑

    ついに邪穏鬼の族長・朱天童子の登場です。
    やはり彼も、翠の時代に彼女にねじ伏せられて従鬼になったのが切っ掛けで、聖穏鬼へと変わりました。
    というか、聖穏鬼=ただの穏鬼なので、邪穏鬼になる前の彼に戻っただけなんですどね(;^_^A

    翡翠郷の危機を聞いて駆け付けて来た冴種 百合花。
    聖戦士として、弓の名手ではありますが、やはり防御系に特化した人です。
    確かに、綾子を思い出させる正確かも知れませんね。

    じつは、狭也の覚醒シーンは、主に壱千歌視点で語られている為、あの時、【蒼姫】に話し掛けられていても、何も聞こえず、あのように何故か知っていると勘違いする状況となっていました。

    ここまで良いところなしの業魔鬼族達。
    翡翠郷強襲の目的は達した為、囮全滅は、彼等にとっては作戦成功といえるでしょう。
    本隊の方は、果たして狭也到着まで持つのでしょうか・・・あれ?
    そして、壱千歌に一目で【龍牙刀】だと見極められたことで、美優のガルシオンが偽物だと気付かれるのか、心配ですね。

  • 380-18. 現界の守護者達への応援コメント

    美優、襲撃に間に合いましたか。80歳になるお爺ちゃんも戦闘準備をしていて、一族総出で対処しているんだなと思いました。更に、狭也の郷が滅ばされた事も思い出され、せめてこの世界の翡翠の郷は護りきりたいなと思いました。

    夕華さんは、巫女さんでもありましたか。軽装鎧を身に着けた巫女さんって、格好いいですよね。そしてまさかの銀猫嬢子が!? 『龍牙伝説』では、古代記にしか出て来なかった聖穏鬼さん。夕華の従鬼になっていたんですね。名前だけしか出ていなかった登場人物が、ここにきて出て来るのはサプライズですね。しかも人形態では背が低い猫ちゃんで、大きくなると三毛猫の様な鎧を着る。最高です。

    そして開幕した戦闘。紅葉さん、ギリギリ間に合いましたね。お互い総力戦でこれで業魔鬼族と決着が着くのか楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    美優、あっさり戻って来てしまいましたからね、間に合いました(笑
    本当に、この世界の翡翠郷は生き残って欲しいですね。

    夕華は、龍牙の巫女でした。
    私も胸当てなどの鎧を身に纏った巫女さんって好きなので、もろ趣味が出ていますね💦
    そして銀猫が古代記から登場です。
    その名が示す通り、猫ちゃんなのです。

    今まで陰に潜んで生き延びて来た業魔鬼族。
    これを郷の総力を持って立ち向かう美優達。
    業魔鬼族との最終決戦となるのか、続きをお待ちください。

  • 380-18. 現界の守護者達への応援コメント

    今までも『溢れ』やスタンピードによる
    集団対集団の戦いはありましたが。
    今回はいつにも増して『戦争』の気配ですね。

    しかも現状は狭也をはじめとするお馴染みのメンツが
    いないために、読者としてはどこか安心して
    見ていられるわけではないのが。
    お強いのは存じ上げているんですけどもね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    今までは、何だかんだ言っても、自然の現象の一つであり、相手を滅ぼす事が目的ではありませんでしたからね(少し前に闇の精霊の意志が介入していましたが、あれも結局はどちらが強いか、の力比べでしたしね)。
    今回は、翡翠一族を滅ぼす事が目的なので、より「戦争」らしくなっております。

    この章でパッと出て来た娘達ばかりで、その力もあまり描いていませんから、尚更、安心は出来ないのかも知れません。
    お馴染みのメンバーもこの世界には、狭也と【蒼姫】しか居ませんものね。
    そう思われても、仕方ありません。

    編集済

  • 編集済

    380-18. 現界の守護者達への応援コメント

    美優さん、業魔鬼族の襲撃前に、間に合っていましたか。本来の目的の事情聴取は、確かに全く出来ていませんでしたね。

    そして、銀猫さん!? 古代記で語られていた銀猫嬢子が、夕華さんの従鬼に・・・藍子さんが、この時代に『過去最強の巫女』と呼ばれているのであれば、翠さんに龍鬼が付いていたように、藍子さんにも銀猫が居たのかと想像してしまいます。
    なお、藍子さんの、別の意味でも最強そうなところも、(笑 伝わってしまっているのか、気になるところですね。

    三毛猫を思わせる三色の鎧も、少し可愛らしさが含まれて、良いですね。低身長状態の銀猫さん、猫獣人+角とはいっても、可愛らしい猫耳少女風だったりするのでしょうか。(笑


    章タイトルの『現界の守護者』、ここで出てきましたか。この世界の【龍牙神族】が影響している称号・・・聖血族自体は、聖穏鬼由来のはずですが、誰かが転生している間に、この称号に繋がる何かがあったりしましたかね。

    しっかりと鬨の声は上げるものの、恥ずかしがる美優さん、可愛いです。


    そして、いよいよ戦闘開始。タイミングわるわるな(笑 紅葉さんも合流して、どのような戦いになってゆくのか・・・まだ到着していないという聖戦士にも、聞き覚えのある従鬼さんが付いていたりするのか、この先も楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    インターホン越しに突撃して、簡単にあしらわれてしまいましたからね(笑
    まあ、半分は、戻る事を提案した龍鬼の所為でもあるのですが、そこは黙っておきましょう(;^_^A

    前作では古代記で、名前のみでしか出て来なかった銀猫嬢子の登場です。
    ほぼ伝説上の人物の様な扱いを受けている藍子ですが、実は従鬼は持っていませんでした。
    当時は、殆どの穏鬼が、翠の従鬼となり聖血族の戦いの補助をしてくれました。
    翠がこの世界を去った後は、それぞれが別の主を見つけて行きました。
    一体、どこまで当時の人達の事が伝わっているのでしょうね。

    猫の中で一番好きなのが三毛猫なので、その影響が銀猫には出ていますね(苦笑
    人形の時の銀猫は、言われているとおり猫獣人にそっくりなので、どちらかと言えば、純粋な猫型をしています。
    変身しようと思えば、猫耳少女にもなれると思いますが、人の姿に近いリィン達よりは、ユーライ町の宿屋で出逢ったアスティのように動物型となっています。

    章タイトル『現界の守護者』がついに出て来ましたね。
    元を辿れば確かに聖穏鬼が由来なのですが、やはり翠の時代の影響は大きいです。
    【龍牙神族】の龍牙鬼神王…彼女が翠として転生した理由は、この世界を魔族から護る為。
    つまり龍牙鬼神王自体が、この世界を直接護る守護神だったのですね。
    ただ、元は聖穏鬼の一人・鬼神竜女である彼女の力を恐れる神々は、彼女の転生に制限を設けています。
    連続で世界を護る為に転生は出来ないようにされています。
    その繋がりから、多くの【龍牙神族】が、彼女の代わりに聖血族の中に転生した事から、神々は、聖血族を『現界の守護者』として任命しました。
    龍牙の巫女の意識を通して、神託として、その任命は行われました。
    そういう理由がありました。

    いつも前向きな彼女ですが、人前で声を上げることは苦手でした。
    恥ずかしがる彼女を可愛いと言って頂けて嬉しいです、ありがとうございます。

    戦闘開始直後に合流出来た紅葉さん。
    実は彼女が聖戦士の一人です。
    残りは後二人。
    戦闘に間に合うのか、はたまた別氏族の二人には、連絡が入っているのかもわかりませんが、紅葉にも既に古代記に出て来た穏鬼が従鬼として付いているので、場合によっては、戦闘の間に出て来るかもしれません。

    編集済
  • 379-17. 願いと想いへの応援コメント

    この世界に飛ばされて来た森人族の切なる願いが、悪用されようとしている感じですね。世界を護る聖血族からしてみれば、世界に穴を開けるような事はしたくない。そこに付け込まれた感じでしょうか。

    そして、漁村の成り立ち。昔の出来事から逃げて来ていたのですね。「生きる為に逃げる事」の何が悪いのか、紅葉さんの言葉が格好良くてしびれそうでした。

    動き始めた業魔鬼族。目覚めが近いだろう狭也。急いで帰還しようとしている紅葉。二人は攻め込まれる翡翠郷に間に合うのでしょうか?

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    聖血族に拒まれ続けた彼等に手を伸ばしたのは、疑問の残る相手でした。
    時に、強い想いは利用されてしまうのですね。

    生命をかけて戦って来た紅葉。
    彼女の言葉を格好良いと言って頂けて嬉しいです。

    狭也と紅葉は、翡翠郷に間に合うのか、業魔鬼族は襲撃に成功するのか、続きをおまちください。


  • 編集済

    379-17. 願いと想いへの応援コメント

    前話で触れられていた、異界に通じる何らかの意志・・・今までは一人しか姿の見えていなかった、行方不明の森人族の皆さんでしたか。
    生体部品になってまで、元の世界への道を開こうとするとは、本当に強い意志の力ですね。

    そして、引っ掛かっている水色の何か・・・一体、何花さんなのでしょうか。


    技術も進んでいるだろう時代に、辺鄙な場所に村があった理由は、妖魔族との戦いの時代まで、遡るものでしたか。(あの歴史通りなら、【臥龍蒼聖剣】もこの時代に・・・)
    紅葉さんの言葉、本当に重みがありまして、ますます推しになってしまいそうです。

    そして、いよいよ業魔鬼族の襲撃開始と、強化されてのお目覚めも近そうな狭也・・・しっかりと狭也に影響されている、【蒼姫】も良いですね。

    早めの段階から触れられてきた、血の契約もいよいよ実現するのか、その力のお披露目相手となる可能性も高そうな、ここまで不憫な業魔鬼族さんは、どんな退場の時を迎えてしまうのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    前回指摘された意思の正体は、異世界に迷い込んだ森人族達の帰りたいという想いでした。
    数百年越しの想いは、空間を繋ぐだけの力が在ったようです。

    本当に、水色の何花でしょうね(笑

    人が居れば歴史があると言いますし、妖魔族から逃れて、ひっそりと暮らしていた人たちでした。
    一度は、翠の娘の時代に別の異世界に行っていた【臥龍蒼聖剣】は、この世界に戻り、【ガルシオン】が折れるのを目撃していました。
    先祖代々、太古から続く魔族との戦いの中で、紅葉も何度も生命の危機に晒されてきましたから、その言葉には、重みがあるのかも知れませんね。

    狭也を幼い頃から見て来た【蒼姫】、以前にも出て来ましtが、【蒼姫】の性格が変わりおしゃべりが増えたところなど、確実に狭也の影響を受けています。

    その【蒼姫】がついに血の契約に言及しました。
    狭也の力がそれだけ強くなってきているという事でしょう。
    もし、それが実現したら、今回襲って来る業魔鬼族は、一瞬で勝負がつく!?(笑
    もしそうなら、何処までも不憫な彼等ですね。

  • 379-17. 願いと想いへの応援コメント

     森林族の男にも事情があった、というのは
     分かりますし、同情もしますが、やはり
     それでただ生きるために必死な、罪のない人々が
     犠牲になっているのですから。
     手放しでやりたいようにさせるわけにもいきませんね。


     以前

    『この世界のことはこの世界の聖血族が解決せねば』

     とコメントしましたが、ときにはこの世界の内側では
     解決できないほど混み入った糸、立ち場があるとすれば。

     調停者になれるのは、外から来た狭也しかいないかもしれない。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    この世界に飛ばされて数百年、拒まれ続けた目的を助けてくれる相手は、とんでもない人の様でした。
    何としてでも帰りたい。
    その一身から、足を踏み外してしまったようです。

    この世界の聖血族が、解決するのは当然の事ですが、それだけではどうしようもない時に、外から来た存在が居れば、問題もより良い方向へ進むかもしれません。
    狭也は、この世界で、どのような役割をするのか、続きをお待ちください。


  • 編集済

    378-16. 揺れる心への応援コメント

    以前語られた、惑星一つが滅んだ出来事は、【混沌】の爆発後の反転によるものでしたか。周囲にあるものが全て呑み込まれる・・・つまりブラックホ(以下自粛
    小規模とはいっても、放置すれば惑星ごと呑み込まれそうですね。

    【花凜】も【光牙】も疲れるほどの対処が必要とは、規模の深刻さを感じさせられます。
    そして、【光牙】にも圧をかけてゆく【花凜】様には、女王様の風格もまた感じてしまいますね。(笑


    爆発の影響で、馬車は吹き飛んでいましたか。寂しさと共に、新たな形での旅の始まりも、予感させられるような状況ですね。

    月絵さんは、戦いの厳しさを知りつつも、瑞希さんにはまだ複雑な感情・・・からの、【光花】さんは異世界行きが濃厚な状況ですか。
    狭也と【蒼姫】が感知した様子が無いのが、気になるところですが、情報が出てくる時が楽しみです。


    美優さんは、移空転時で都会へ・・・あの変○姉の万能感を示すようなイメージも強い術が、(笑 機械式で出来るようになるとは、便利な時代になったものですね。
    しかし、何か便利すぎる感もあるゲート、雀さんと同じくらい心配になってきました・・・

    悠吾は、美優さん相手には、複雑な感情も察せられるような対応・・・翡翠の郷への襲撃も始まりそうな中で、それぞれがどう動いてゆくのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    正しく、ブラックホー・・・そのものに見えますね(笑
    もし今回の反転を抑えきれなかった場合、この世界の地球も同じような状態になったでしょうね。
    【花凜】と【光牙】がこの場に居たからこそ防げたものではあります。

    ある意味、瑞希のやらかしですからね、【花凜】にとって、【光牙】が尻拭いするのは当然と、圧を掛けました(笑

    ずっと一緒に旅をしてきた馬車が、とうとう脱落となりました。
    三人にとって愛着のある馬車でしたから、彼女達も寂しさを感じていると思います。

    【龍牙刀】に罅が入った事には、今回の出来事で何となくですが納得した月絵ですが、【光花】に対する想いとは別物ですからね。
    月に居ない、地球にも居ない、それならば、やはり異世界か、といった論法ですね。
    狭也と、何より【蒼姫】が何の反応もしていない状況で、【光花】は本当に何処に行ってしまったのでしょうか?

    変〇姉の代名詞的神修道法術ですが、異世界での “縮地” 版、て感じの術で、なんと、機械に術式を落とし込むことに成功していました。
    まあ、【龍牙力】が使えないと、何の反応もしない状況なのですが、果たして・・・・

    悪役として出て来ておきながら、美優への何やら感情を見せる悠吾。
    そしてそんな悠吾の言葉で、郷に戻る事になった美優。
    これからどうなって行くのか、続きをお待ちください。

  • 378-16. 揺れる心への応援コメント

     ニケたちの方も大きな戦闘があったうえで、
     なんなら待つ側だけあって精神はより
     休まらない状況ですよね。

     そこに、追い討ちとなる初めての

    『仲間の脱落』

     馬車とはいえ。馬車だからこそ。


     一方で美優のターン。
     敵の懐とも言える場へ向かうだけでも心配なのに、

    『インターホンから、すぐにストレートで聞いた!』

     と驚愕しました。

     しかし事態は、驚いている場合ではない。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    業魔鬼族との初戦闘。
    討伐できたかの手応えも無いまま、ニケ達は今の所、待つことしか出来ません。
    特に揺れるニケの心を、ミーナ達が支えてくれています。

    そんな中、ずっと一緒だった、相棒と言って良い馬車がついに退場となりました。
    たとえ物であろうと、愛着のある存在を失うのは辛いですね。

    美優の性格が出た場面ですね。
    「出ておいで」とか「中に入れて」とかなく、お外でどストレートに疑問をぶつけてしまいました(笑

    果たして、美優は間に合うのか、続きをお待ちください。

  • 378-16. 揺れる心への応援コメント

    改めて舞台はニケ達の方へ。【聖龍牙力】の暴走は爆発だけではなく、その後の吸収が本番なのですね。トラウマの時でしたっけ? 確かに以前、【蒼姫】が話していたことがあった気がしますね。その力を【花凜】は抑えつけ、【光牙】が宥める。【龍牙の精霊】の凄さがここでも出ていますね。

    狭也を心配するニケには残念かも知れませんが、流石に疲れた【花凜】を酷使は出来ませんよね。イグニスが落ち着いているのは、狭也がと何か連動しているのでしょうか? 「ピッ!」と声を聞けて何だか安心しました。

    それより馬車が!? 旅の始まりに、ギルマスに送って貰った馬車で、ずっと旅を一緒にしてきたのに、爆発に巻き込まれてついに無くなってしまいましたか。とても残念ですね。それでも、当初の目的である瑞希がもう逃げないのなら、馬車も必要なくなったのかもしれませんね。

    そして舞台は再び異世界へ。

    悠吾は、美優の事、どう思っているのかちょっと混乱してきました。
    美優は、業魔鬼族の襲撃に間に合うのか、郷は無事でいるのか、とても心配です。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    今回、規模的にはまだ小さい方だったからこそ、【花凜】と【光牙】で抑える事が出来ました。
    【花凜】が瑞希ではなく、【光牙】に責任を取らせた理由の一つでもありますね。

    ニケも、【花凜】に無理はさせたくなくて、拒否はしませんでした。
    いつも元気なイグニスですからね、声だけでも嬉しくなりますよね。

    旅の始まりからずっと使って来た大事な相棒でしたが、とうとう退場となってしまいました。
    瑞希がこのまま、狭也から逃げる事を止めれば・・・ですね。

    なにやら意味深な態度を取る悠吾。
    そして急いで帰る事になった美優。
    この後の展開をお待ちください。

  • 377-15. 求めるモノは・・・への応援コメント

     この世界での狭也は、元の世界以上に
     実力がひとつもふたつも抜けている、
     というのは安心材料ではありますが。
     でも燃費の問題や、何よりこの世界を
     守っていくのはこの世界の聖血族、
     というところに帰結しますから、
     それだけで問題が解決するわけでも
     ありませんね。


     スーツの男の正体を聖血族がつかみ、
     しかも支族で官僚でもあるという
     なかなか込み入った事情と波乱の予兆も
     見えてきたところですが。

     確かに彼が精霊族と話していた内容を
     踏まえると、

    『【龍牙力】が減っている』
    『世界が死に近付いている』

     ということに、プラスに働く面も
     ありそうな気はしますけれど、
     それでも彼ら自身がやはり危険な
     連中であることに変わりはないので、
     なかなか厳しいところですね。

     美優がこの状況に風穴を開ける、
     聖血族として未来を引っ張っていく
     存在になることはできるのか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    はい、その通りですね。
    狭也がどんなに力を持っていても、別世界の人間ですから、最終的にこの世界を護らないといけないのは、美優達この世界の聖血族なんですね。
    それでも、この世界で彼女達は今まで戦って来ていますから、きっとこれからも立ち向かっていくと思います。

    黒いスーツの正体も解り、その狙いも掴んだ所で、夕華にも何やら考える所があるようです。
    精霊族の男性も、今後、どのように関わって来るのか、気になりますね。


    偽物であろうと、美優は【龍牙神王】であり、諦めの悪い子ですから、きっと引っ張っていく存在となってくれると思います。

  • 377-15. 求めるモノは・・・への応援コメント

    黒スーツの男性がまさかの身内だったとは。しかも美優の幼馴染みで魔王討伐のメンバーだったなんて、美優からしたらショックが多きそうです。赤崎悠吾の狙いに、夕華さんはも何やら企んでいます?

    それぞれの求めるモノも明るみに出る中、これからの展開も気になります。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    まさかの正体に、美優はどのように対処するのか、夕華の思惑はどういうものなのか、私も気になります。

    続きをお待ちください。


  • 編集済

    377-15. 求めるモノは・・・への応援コメント

    黒スーツさんも、聖血族・・・そして、美優さんの幼馴染とは、良い感じにドロドロしてきましたね。(笑

    聖血族であるがゆえに、世界から【龍牙力】が減り、滅びに向かっていることも感じてしまいますか。
    対立はしても、裏切りは初めて・・・普通に翠さんと交戦していた、どこかの一族も、敵方に心から身を捧げたわけではありませんし、対立の範疇内ではありますかね。


    黒スーツさん改め、赤崎悠吾の異界へと渡る計画に、情報を掴んだ夕華さんにも、思惑がありそうな状況。
    あまりの覇気の無さに、心配になってしまう業魔鬼族さんも、(笑 美優さん不在の状況なら、脅威にはなるでしょうか。
    狭也が手にしようとしている力も、本当に大きな意味を持ってきましたね。

    それぞれの思惑が絡み合う中、これから事態はどう動いてゆくのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    こちらの世界に来た途端、何やらドロドロ感が出て来ましたね(笑

    世界を構成する力よりも、使用する術の威力でそこに気が付く夕華でした。
    翠の時は、相手の事情に自分から横槍を入れたような物で、けっして敵対では無かったのです(何故か、命掛けでしたが💦)。

    赤崎悠吾・・・あっさり名前が出て、その所業もバレてしまっているという強引さ(苦笑
    しかも夕華すら、何やら企んでいる!?
    ここまで良いところが一つも無い業魔鬼族。
    何だかんだ言って、魔王を失って隠れ住んでいるような奴等ですから。
    それでも、魔王を倒した美優が郷を離れる今なら、彼等も見せ場がくるかも?
    でもそうなると・・・雀達がっ💦

    今回も、何気に狭也が遅れ気味。
    果たして狭也は間に合うのか、美優は翡翠の郷を護る事が出来るのか、続きをお待ちください。

  • 376-14. 七色の世界への応援コメント

    狭也の中にある力が、とても強く特別なもの。
    それは素晴らしいことですが、

    神になってしまうの!?

    そしたら聖虹教会で聖女をしているニケは、
    宗教的に板挟みになってしまうのでは!?

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也の奥底にあった全ての母の力。
    そして、この世界の現状を合わせて考えると、【蒼姫】の中に少し疑問が浮かび上ってしまいました。

    「神になるかも」であって、あくまで【蒼姫】の想像でしかないので、どうなるかはまだ解りません。

    もし神になってしまった場合、確かにニケは板挟みになってしまいますね。
    それでも、今のニケなら狭也を選びそうな気もしますし、その場合、ニルケリンデ辺りに相談する事になりそうです。
    もしかしたら、聖虹教の一柱に加えられたりするかも!?

  • 376-14. 七色の世界への応援コメント

    お手伝いで打ち解けたはずの人達が、いきなり武装して現れたら驚きますよね(笑 紅葉の読みの通り一人ではなかった業魔鬼族。その戦闘で懐かしい呪文も出て来て、これぞ『龍牙伝説』と感動しました(笑

    紅葉も聖修道法術とか、神修道法術とか使っているのでしょうか?

    様子見をしていた【蒼姫】のもとにも現れた業魔鬼族。起こしてはならない巨人を起こしましたね。小さな精霊でありながら、余裕の勝利。しかも一発の龍牙で海上の業魔鬼族まで(笑

    そんな【蒼姫】には、狭也の今後というお悩みが増えたかな?

    そして自らの心象世界で【数多の力を抱きし者】の力に触れ、優しさに包まれる狭也。たしか幼い頃には既に族長であるお婆ちゃんに引き取られていましたよね。となると、母の温もりは狭也にとってほぼ初めての体験?
    狭也の今後も気になる展開でした。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    その上、村人達は、武装したその姿を始めて見ますからね、尚更、驚いていたようです。
    ここまではどちらかと言えば、ふわりとした感じでしたが、呪文が出て来ると、一気に『龍牙伝説』感が出て来ましたね。

    紅葉は、あの弾丸に術式を籠めていますので、詠唱する形ではあまり使わないかも知れません。

    狭也の顔よりも小さなけれど、この世界の誰よりも大きな【蒼姫】。
    その力の一片が今回、見られましたね。

    【蒼姫】の中に、お母様の考えに疑問が浮かんだようです。
    あまりに都合の良い状況に、お悩みが増えました💦

    そうですね、狭也は両親の温もりを殆ど憶えていません。
    今回、【数多の力を抱きし者】の気配に包まれて、その温もりについ泣いてしまったようです。

    果たして、狭也は今後、どこへ向かうのか、一緒に見守りましょう。


  • 編集済

    376-14. 七色の世界への応援コメント

    結界師の存在に、「聖修道法術 槍龍」・・・懐かしい用語が飛び交う戦闘ですね。
    この技に初手から毒付与していた翠さん・・・と思い出していると、業魔鬼族さんのほうが毒を使ってきましたか。
    一般クラス(?)の聖血族と業魔鬼族なら、良い勝負になるようですね。

    紅葉さんは、二挺スタイルへの変更も可能とは、また大変良い技を・・・! 一人だけガンアクションの世界に生きているような動き、(笑 本当に素敵です。


    狭也には、【数多の力を抱きし者】さんからの、重大な使命の疑惑が・・・沙古耶さんも含めて、すっかりお気に入りな感もありますし、そうなっても仕方なさそうですね。

    そして、そんな狭也の寝込みを狙った結果、もっと恐ろしい保護者の介入を呼び込んでしまう業魔鬼族さん・・・海上組まであっという間に全滅とは、【龍牙の精霊】の力は、本当に規格外ですね。


    最後は、吸収しても、心象世界の身体が吹き飛んだりすることもない、(笑 優しい全てのお母様の力。
    この先、狭也はどのように進化してゆくのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    本当に、懐かし用語が出て来ました。
    私も頭の中で流れ、それを描いている時、つい嬉しくなってしまいました(笑
    「槍龍・毒破」ですね。
    翠は当時から結構な高位術者でしたから、派生の術や高位の術を使う事が出来ていました。
    今回は代わりに業魔鬼族が使ってきましたが(笑
    基本、四人で一体に対応する決まりがあり、実は彼等は、複数が迫って来て焦っていました。
    なので四人で「師長」と声が揃ってしまったのですね。

    しっかりガンアクションとして、感じ取って貰えてよかったです。
    なんせ、物凄く久し振りでしたから、少し心配していました(;^_^A

    今の所、狭也については、【蒼姫】の考えの中のお話で、本当にそうなのかは判りません。

    業魔鬼族の姑息な作戦は、【蒼姫】にあっさり見抜かれ、これまたあっさり全滅させてしまいました。
    作中最強の力の片鱗ですね。

    【蒼姫】にすら疑いを持たせる状況で、狭也は全ての母の力を手に入れようと動き始めました。
    本当に、狭也ってば、どうなって行くんでしょうね(笑


  • 編集済

    375-13. 聖炎の紅葉への応援コメント

     紅葉さんお強い。
     でも、刑事ドラマとかでもたまに言われるテーマですが、

    『力や特権を持っているのに、基本的に

    「ことが起きてから駆け付けるので手遅れになる」

     職業は感謝されない』

     ということは、聖血族にもあるのですね。
     どちらの気持ちも分かるので、村民と聖血族、
     どちらが悪いではなく、お互い堪えた両者が偉い。


     ついに狭也もこの世界の

    『聖血族という組織』

     とはっきり邂逅したわけですが、
     これがプラスに働くか、新たな問題への手引きになるか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    拳銃を一発撃っただけなんですけどね(笑

    この世界の聖血族は、昔から色々な魔族と戦ってきました。
    その中で、権力との結びつきが進んで行って、今の様な特権持ちとなっています。
    いつ、どこで犯罪が起こるか解らないように、業魔鬼族の被害も突発的で予想が出来ない状況から、どうしても後手に回ってしまう。
    普通の人達から見れば、「役立たず」なんですね。

    それでも今回は、狭也が駆け付けた事で、被害を抑えられ助けられた人たちが居ます。
    お互い、言いたい事や不満はあるものの、それを抑えこんだのが今回の遣り取りではありますね。

    紅葉の登場により、夢ではなく現実の存在として認識された狭也。
    果たしてどのように折り合いを付けていくのか、楽しみですね。

  • 375-13. 聖炎の紅葉への応援コメント

    翠の時は、普段は聖色を隠していましたね。その時と比べ、刀などを堂々と持つために聖色を隠さなくなったんですね。聖色がそのまま特権の証明になる感じですか。

    村を救ってくれた狭也に対し、しっかり守ろうとしてくれるのは嬉しいですね。そして紅葉さん。これまでの人達とはまた違った感じで、格好いいです。

    指揮官としても優れていそうな感じだし、拳銃が聖血族用の特別仕様。敵の気配を探ってそちらに誘導して襲い掛かる。気配さえ捉えてしまえば、正しく「隠れる事はできない」って事で、とても頼もしいです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    翠の時代は、鬼族との戦い自体が秘匿されていましたからね。
    時代が進み、魔族の存在が明るみにでて、この時代までに与えられていった特権を活かすために、聖色が必要になりました。

    紅葉に対しても警戒心を持って接してくれた村人さん。
    有難いことです。
    そして紅葉の事、格好良いと言って頂けて嬉しいです。

    昔、拳銃に一時期嵌っていた時があって、その影響で生まれた子です。
    今では退魔師長となって、後進を育てる立場になっていますが、頼もしいと言って頂けて嬉しいです。


  • 編集済

    375-13. 聖炎の紅葉への応援コメント

    高層ビルや、進んだ衛星の技術が存在する一方、昔ながらの漁村・・・どころか、外部との交流が月一回程度の地域も存在する時代ですか。
    この世界の雰囲気を、また一つ感じられまして、良いですね。

    そして、聖血族への風当たりも、また明らかになる一方、夕華さんはしっかり情報収集していましたか。
    美優さん経由で、狭也の名前も伝わっている辺り、情報共有も早めに出来ていそうですね。


    そんな狭也の中に、【数多の力を抱きし者】さんの力が・・・この状況ですと、元の世界に戻った後も、順応の時間が必要になるのが気がかりでしたが、それが解消されるどころか、数多の世界に飛び出しそうな力を手にしてしまいますね。

    最後は、再びやって来た業魔鬼族に対して、紅葉さんは聖血族用の拳銃に、【龍牙力】の弾、ホーミング機能付き・・・! 大変熱い戦闘スタイルですね。
    この時代にも合いそうなスタイルに、銀の弾丸を撃ち出すデーモンハンター的な格好良さも、たっぷりと感じまして、初登場から推しキャラの域へと急上昇しそうです。(笑

    これで刀の美優さんと、姉妹の息の合った連携など見られたら、ますます痺れそうだな・・・などと妄想しつつ、次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    時代は進んでも、山奥など人がなかなか分け入れない場所に、何故か住んでいる人達が居るんですよね。
    今回はそういう人たちが狙われました。
    というか、前回出て来たスーツ男が選んで狙わせました。
    陸の孤島ではありますが、テクノロジーはそれなり発展しております。

    一般人にとっては、力を持つ聖血族に護られることは当然の事となっており、いつまでも業魔鬼族を野放しにしている彼等は、不満の対象となってしまっています。
    聖血族が生命を賭して戦っている事に目を背けて。

    狭也の事は、正体不明の聖血族として紅葉には伝わっています。
    異界から来た可能性があるとは、まだ聞かされていません。

    そしてついに表出し始めた全ての母の力。
    狭也がそれを手に入れる事が出来れば・・・果たして手に入れる事が出来るのでしょうか?

    『龍牙伝説』の美優達のお話を描いていた時は、少し拳銃に嵌っていましたので、その影響ですね(笑
    まさかの推しキャラ候補になるとは、とても光栄です。

    美優との共闘はあるのか、私も楽しみです。


  • 編集済

    374-12. 贄の村への応援コメント

    狭也がまだ万全ではなくとも、その状態で無茶をするのは恐らく分かっていても、本人が何を望むか理解して、ちゃんと起こしてくれる【蒼姫】は、本当に良き保護者だなと思います。
    最後の苦笑は、相変わらずやらかす娘を見守る、母親的な雰囲気も感じますね。

    自らのトラウマを呼び起こすような光景を、目の当たりにしても、俯かずに前を見て、回復魔法を使おうとする狭也は、成長を感じますね。
    倒れるまで無茶をするのは、相変わらずのようですが・・・


    そして、悪役らしい残忍さは見せつつも、戦闘で良いところはほとんど無しという結果に終わった業魔鬼族さん・・・
    鷺鬼さんは、同族に色々と言われつつも、まだ頑張ったほうなのかもしれませんね。(笑

    さすがに戦力は分けていると信じたいですが、翡翠一族の郷を襲う前に、彼らはほぼ壊滅してしまったのか、ここまで来ると、美優さんと戦う前に雀さんに仕留められるルートもあるのか、(笑 この先も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    業魔鬼族の気配のスケールから、ただ事ではないと感じた【蒼姫】、しっかり狭也の事を考えて起こしてくれました。
    しっかり狭也を見守ってくれる、正に保護者ですね。

    以前の狭也なら、トラウマに飲まれていた可能性もありますが、しっかり乗り越え成長したところを見せるシーンでしたので、感じて貰えて嬉しいです。
    無茶は、未だに未成長でした(笑

    今回の業魔鬼族は、食料調達班ですので、戦闘はどちらかというと苦手な一団でした。
    だからこそ、夜中にこそこそ出て行ったわけですね。
    結局、【蒼姫】に見つかってしまいましたが。
    比べて、鷺鬼は一応、魔王候補であり、力はありましたから。
    ただ、相手が魔王を倒した美優達だったのが、明暗を分けました。

    なので、翡翠の郷を襲う業魔鬼族はちゃんと居ますので、安心してください(安心しちゃダメ💦
    雀さんの無双が展開されるルートを夢見ながら、続きをお待ちください(笑

  • 374-12. 贄の村への応援コメント

    早速動き出した業魔鬼族に、漁村の人達の中には犠牲者も。狭也が急いで駆け付けても被害が出てしまいましたね。

    目の前の惨状に、セーブを一切考えず特攻。巨大な龍牙が業魔鬼族の大半を屠ってくれて一気に数が減ったのがせめてもの救いですね。

    こちらの龍牙は暴走する事無く消えていったのもホッとしました。

    そして村全体の回復と浄化魔法、使い慣れていない事からも必要以上に力を使って良そうです。

    あの密会で話されていたのは、後翡翠の郷の強襲。そちらも乗り越えられると良いのですが。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也は、ニケが一緒に居ない為、比翼の力に制限が掛かっていますので、間に合う事が出来ませんでした。

    力任せに放った龍牙が、良い働きをしてくれたのは確かですね。
    龍牙が、狭也の手の届かない所を受け持ってくれたから、対処する事が出来ました。

    瑞希の時は、リリスが突き飛ばした事で、タイミングを失してしまいました。
    今回は、ちゃんと消す事が出来ので、暴走せずに済みました。

    回復や浄化魔法は、ここまでも殆どニケに任せて来ましたからね、力を使い過ぎているのは確かです。

    残るは翡翠の郷への強襲。
    美優達が頑張ってくれるでしょう。

  • 374-12. 贄の村への応援コメント

     スーツの男はあっさり

    『業魔鬼族は勝てないだろう』

     で済ませていましたけど、
     それでも人は死んでいるんですよね。

     狭也も各章ごとに村や街やキャラバンを
     1話の尺でサクッと救ったりしていますが、
     取りこぼした命はある。

     残酷な世界です。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    もともと、この漁村は交通の便も悪く、陸の孤島状態でした。
    そこへ業魔鬼族が襲い掛かった訳ですが、力を制限された狭也は、間に合いませんでした。

    これまでにもそういうことはありましたが、あまりはっきり表現はしていませんでした。
    今回、原作である『龍牙伝説』に合わせて、少しえぐ目に表現しました。

    少しでも手の届く人達を護る為、狭也は今回も一直線に突っ込んで行きました。
    間に合わなくても、せめて魂を女神のもとへと考えましたが、残念なことに世界が違う為、【蒼姫】に止められました。

    これからも狭也は、残酷な世界の中で生きて行く事になるでしょう。
    少しでも悲しむ人を減らす為に。


  • 編集済

    バランスを崩した【龍牙力】の暴走による【混沌】の発露、【龍牙の精霊】が二人がかりで隔離して、それも【花凜】様が居なければ危ない状況だったとは、恐ろしい規模の力ですね。

    そういえば、少し前にも何かが漏れてしまい、惑星を滅ぼす危機にあった主人公も・・・
    スーニャさんの、聖血族についての推測も、納得できてしまうものがありますね。


    あちらの世界でも、不穏な動きが・・・鷺鬼さんが魔王候補だったとは、そして捨て駒の気配まで漂い、裂鬼さんが引き上げた業魔鬼族の株が、また落ちてゆきそうで心配です。(笑 器ということは、本体は別にあるのかもしれませんが。
    そして、この流れは確かに、雀さんが・・・

    今の世に絶望しているらしい黒スーツさんに、どこかのフォレストの行方不明者疑惑もありそうな、精霊族さん・・・森人族ではなく、精霊族で『えるふ』なのは、黒スーツさん基準だからでしょうか。
    スーニャさん基準でも精霊族な人なら、ますます事が重大な感もありますね。

    魔鬼族のような存在とは、目的が異なる暗躍タイプ・・・別の方向での厄介さがありそうですね。
    聖血族でも空は自由に飛べず、大気圏上の入口は塞げない・・・既にカウンター材料が出揃っていそうなのは、少し可哀想ですが。(笑


    そして、再び瑞希さんやスーニャさんのサイドへ・・・これからどのように動いてゆくのか、【光牙】は脱臼の治し方を知らないまま、回復魔法を使って大丈夫だったのか(脳筋な瑞希さんが、あれな形でくっ付いたのを、自分で引き抜いて正常に戻す幻視が・・・笑)、続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【守護力】に特化した【花凜】だからこそ、同じ術を使っても力の強大さが違います。
    その上で【光牙】との共同作業ですから、その威力はとんでもないというほかないようです。

    今回の件で、聖血族の力に触れて、その強大さを知ったスーニャ。
    今後、彼女は東大陸に対してどのような想いを抱えるの事になるのか、それは瑞希達に掛かっています。

    ナレーションベースで討伐された上に、他の業魔鬼族に貶される鷺鬼さん。
    一人異世界でミーナ達を追い詰めたけれど、さっさと逃げ出した裂鬼。
    うーん、どちらもどっこいどっこい、のような気も(笑
    そして怪しい男の所為で、あの雀達の未来にも暗雲が💦

    森人族は、あくまで狭也達の世界での彼等の名称ですので、この世界に於けるファンタジー知識による精霊族ですね。
    口頭ではどちらも「えるふ族」なので、彼も気にせずにいます。

    仰る通り、狭也は空を飛ぶ翼を持っていますものね。
    彼の狙いは、既に破綻に向かっているのかも知れません。

    これが【光牙】ではなく【花凜】なら、何の問題も無く済んだかもしれませんが、果たして【光牙】の治療は、上手くいったのでしょうか。
    きっと、大丈夫と信じましょう(笑

  • 一件落着、と言いたいところですが。
    狭也の動向はもちろん、

    何よりスーツの男。

    向こうの世界の人間に、単に内通者がいるのかと
    思ったら、どうやらそれ以上に訳アリな感じで。
    業魔鬼族も、魔王候補を倒したのに男からすれば
    前座のような扱い。戦いは長そうです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    何もかもが吹っ飛んで、何とか落ち着いたかと思えば、異世界の方で何やら不穏な動きが。
    業魔鬼族に協力しながら、その力を得ているのに、その相手をもう終わりだという彼は、何者なのでしょうか?

    この異世界編は、実はそれほど長くなる予定は無かったのですが、状況が許してくれなさそうです。

  • 瑞希、しっかりリリスを守ったんですね。良かったです。

    そして日本でなにやら不穏な気配が。業魔鬼族と手を結んでいるスーツ姿の男はなにものでしょうか? 政府の高官のような感じを受けますね。そして、翡翠一族の郷を襲う計画を持ち掛けて、美優たちが心配です。

    女神の揺り籠、ニケではなく【花凜】が発動し、【光牙】も力を合わせたからこそ押さえ込めたって感じですね。
    ニケ達も瑞希達もスーニャも無事で良かったです。月絵と真砂も道の中でしっかり護られたみたいですね。
    これで地球側は全員が揃いますが、あとは【光花】ですね。無事だと良いのですが。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    自分の肩から嫌な音がしても、リリスは護ろうと頑張りました。

    業魔鬼族とスーツ姿の男の密談。
    彼は何者なのでしょう。
    『その手を伸ばして・・・』の世界と違い、あちらの世界は、やはり不穏な空気が強いようです。
    既にスーツ姿の男性により翡翠強襲は失敗するだろうと予言されている業魔鬼族。
    実際、そのようになるのか、美優達は無事切り抜ける事が出来るのか、私も心配です。

    【龍牙の精霊】の【花凜】によるオリジナルの女神の揺り籠。
    しかも精霊二人による共同発動。
    これだけをして漸く防ぐことが出来た【混沌】の暴走でした。

    大きな怪我は、今の所、瑞希の脱臼だけでした。

    果たして【光花】の行方は明らかになるのか、もう少しお待ちください。

  • 372-10. 【混沌】の発露への応援コメント

    月絵と瑞希、まだまだ距離が遠そうですね。軽口を叩く瑞希と突っ込む【零亜】、新鮮な感じに、クスリとしました。

    ミーナ達が出て来た魔物に対処する中、駆け抜けてきた洞窟内に【光花】おらず。となるとやはり異世界に行ってしまっている可能性も出てきましたね。

    それぞれの連携が続く中、瑞希も合流しここから反撃かと思いきや、逃げられた上に力の暴走に、リリスの様子。


    続きが気になる終わり方でした。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    もともと、人を遠ざけていた瑞希にとって、力の未熟な月絵は護らなければならない存在です。
    なので、少しでも自分から遠ざで危険を回避させようと、あんな感じになっています。

    洞窟内で【光花】は見付からなかったのなら、やはりその可能性は高そうです。

    新鮮な連携が行われていたのに、敵が逃げた事、リリスが瑞希の力の使い方を理解し切れて居なかった事が起因してとんでもない事になりました。

    果たして全員が無事でいるのか、続きをお待ちください。


  • 編集済

    372-10. 【混沌】の発露への応援コメント

    【零亜】さん、月絵さんをすっかり気に入ったご様子ですか。まさか、瑞希さんが軽口を叩くほどとは……
    そして、全員に心の中で突っ込まれる真砂さんは、仕方のないところですね。(笑

    そして、月絵さんに対しては、人を寄せ付けないモードに戻ったかのような瑞希さん。まだ二人の距離はだいぶありそうですね。


    洞窟から現れたのは、風鼬の裂鬼・・・今は亡き翼狼 鷺鬼さんと似た系統の名前に、簡単には倒せなさそうな再生力は、あちらの世界の業魔鬼族が、やって来ているでしょうか。

    瑞希さんと、ニケとミーナの、新鮮な空気も漂う連携で、魔核らしきものにダメージを与えたものの、消えたということは、逃げられた可能性が高そうですね。

    そして、タイトルの【混沌】の発露を思わせる大爆発。これがどのような影響を及ぼしているのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    凛音の子孫ってこともあり、【零亜】の月絵に対する好感度は高めでした。
    真砂さんは・・・思いっ切りやらかしていますから、仕方ないですね(笑

    月絵の感情を敏感に感じ取った瑞希には、まだ心を開く様子は見られませんでした。
    果たして、仲良くなることは出来るのでしょうか?

    今は正体不明の鬼らしき魔物ではあります。
    特徴は思いっ切りそのままなので、業魔鬼族と言っていいでしょう。
    日本をしっていましたしね。

    脳筋のくせに、しっかり相手の弱点を見極めて連携を取る瑞希。
    ニケとミーナも、その期待にしっかり応えていましたが、逃げられてしまいましたね。

    そして目的を失った【龍牙力】・・・爆発は【混沌】の発露となってしまったのか、リリスは無事なのか、どうぞ、続きをお待ちください。

  • 372-10. 【混沌】の発露への応援コメント

    リリスは!?

    別にミーナたちの戦力を低く見ているつもりは
    ないのですが、やはり聖血族を欠いた状態での
    鬼との対決には不安があって。

    瑞希が間に合ったときはホッとしたのですが、
    全然油断できない引きになってしまった。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    鬼自体との戦闘経験も、現状、この西大陸では誰も居ませんからね。
    やはり不安になってしまっても仕方ないのかなと思います。

    挟み撃ちは出来ませんでしたが、それでも専門家の登場。
    しっかり弱点も見極めたところまでは良かったのですが、いかんせん、瑞希とリリス達との付き合いの短さが出た結果となりました。
    打ち解けてきたとはいえ、ここに来るまでに大した戦闘をしていない為、リリスにも瑞希にも、相手の動きがまだ解っていませんでした。
    その擦れ違いが、今回、出てしまいました。

    果たして【混沌】は発動してしまうのか、リリスは無事なのか、どうぞ、続きをお待ちください。

  • 美優の世界での話と同じなら、【龍牙刀】は自分の意志で世界を移動している訳ではないから、【花凜】といえど知らない世界に行き来する方法はわからないのですね。あくまで繋がりのある自分の世界だけ。
    そんな中、時折来るニケの不機嫌。今回は手の出しようのない世界が相手だから、その場で睨んで固まってしまったんですね。ウィニィの力すら押し返すニケの体力は凄いです。

    何かと不安要素のある異世界と元の世界、月では真砂がまさかの不安要素という(笑
    それでも【零亜】との協力で行われる術は、しっかり成功させて月と地球が再び繋がった。最初だけ瑞希の知る呪文ということは、その後は二人のオリジナル魔法なのでしょうか?

    そしてミーナ側でも大きな動きが。スーニャの英断(?)に笑い、まさかの鞭を武器にする女王様にも笑いました。三人が得物を構える中、星霊の聖杖という神秘的な杖の出現。今まで拳で戦って来たことを考えると、この杖は戦闘用ではなさそうですね。
    月の道が繋がった中、封印も解かれて洞窟内に邪悪な気配が。両方から挟み撃ちすることも出来そうな状況で、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【龍牙刀】も【龍牙の精霊】も、自分の意志で世界を渡っている訳ではないんですね。
    だから【零亜】達も何百年とここにいました。

    そしてまたもニケのプッツン💦 今回は世界が相手だから何も出来ずに立ち尽くしてしまいました。
    ウィニィの力に魔力を使って対処するニケさんでした。

    PON連発の真砂さんは、まさに不安要素でしょうね。
    月と地球を繋ぐ術を二人で開発し、一発で成功させてしまう何気に有能でもある真砂さんでした。

    ここに来てスーニャとリリスの得物が登場しました。
    女王様にはやはり鞭でしょう(笑
    そして、リリスには聖杖を持たせました。
    基本、儀式用の杖ですね。

    この先、どのように展開していくのか、私も楽しみです。

  • 【花凜】様でも手詰まりとは、お残り組には厳しい状況ですね。

    そして、月組は【光花】さんを探すために、早速地球への道を繋ぎましたか。真砂さんの「直ぐに戻れる」・・・本人の実績も含めて、フラグにしか聞こえない感もありますね。(笑

    真砂さんの【沌生力】に、【零亜】さんが手を加えて、最終的には【聖龍牙力】の光が輝く道に・・・
    瑞希さんの知らない【支龍力】の呪文や、【光牙】も前のめりに覗き込む状況と、【零亜】さんならではの力も出ているでしょうか。


    洞窟の封印の先には、邪悪な気配も・・・この中に取り残されている可能性もある【光花】さんと、戦闘経験ゼロでその中に放り出される気配もする、月絵さんのこれからの状況も、気になるところですね。

    お残り組と両サイドから、邪悪な気配に対することになるのか、その先には狭也の飛ばされた世界への、ちょうど良い道標も存在したりするのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも応援とコメント、ありがとうございます。

    【龍牙の精霊】にしても、自らの意志で世界を渡っている訳では無いので、流石の【花凜】でも、その方法は解りませんでした。

    PONばかり連発した真砂さんの弁ですからね、本人以外は疑心暗鬼になってしまったようです(笑

    実験してそれが一発で成功させる程の実力を持つ真砂さん。
    つまり、瑞希が知っていた呪文と、【零亜】の力を集める呪文以外は、道を繋ぐ為に二人が開発した術になっています。

    【光花】が取り残されていると思われている洞窟内に感じる邪気は強大で、心配ばかりが増えて行きます。
    月絵は戦闘経験どころか訓練もしていませんから、巻き込まれないようにすると思われます。

    どのような敵が出て来るのか、どのように対処するのか、もし【光花】がいれば狭也の世界への道も開けるかもしれない。
    私も続きが気になります(笑

  • 邪悪なるものが飛び出してきたとしても、
    月と道が繋がってしまえば、今まで以上の
    人数と戦力で対応できそうです。
    あとは月絵だけ危なくないように守れば。

    でも何より、ブチギレ(?)ニケという
    最強の戦力がいますから!(変な信頼)

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    実は、月側には、戦闘が出来る人間が瑞希しかいないという。
    真砂にしても月絵にしても戦闘訓練は全く受けていませんから。

    合流したミーナとニケ、スーニャとリリス。
    戦力は十分な気がしますが、果たしてどのようなモノが出て来るのか。
    怒ったニケは怖いですね(笑

  • 確かに狭也や瑞希を思えば、雑と言わないまでも
    無茶な修復をしそうな感じはするなぁ、と
    聖血族にとんでもない偏見を持ってしまった……。
    でも現地改修しすぎてピーキーになるの、
    ロボット戦争アニメだとよくありますし。

    【零亜】の登場だったり、【光牙】の真の力が
    まだまだ見果てぬものだったり。
    いろいろ楽しみな今後の展望はありますが、
    何よりは月絵という新世代の成長ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    戦況に応じて、無理矢理な修理を行い、余計、使いにくくなったりしそうではありますね。
    その偏見、持って当然の物だと思います(笑

    ただ、これはロボット戦争アニメではなく、【龍牙刀】も【龍牙の精霊】も大事に想う存在が居る事から、少しでもとんでもない事にならないようにと調整されているようです。
    この世界では、それが聖血族と【龍牙族】の存在なのでした。

    【零亜】により、昔の【光牙】の事が少し知れた今回、力の性質は戻りましたが、この先どうなるのでしょうね。
    そして、凛音の子孫と言うことで、月絵に【龍牙刀】を継承する道が僅かに見えて来た所。
    彼女が今後どう成長するのか、楽しみですね。

  • どこまでも陽気な真砂さん、さすがに【零亜】さんに怒られましたね(笑 前回言っていたように一発で成功するのも、道が封印されたのも予想外の事で決してワザとではないと思いますが、【零亜】さんからしてみればそこはわからないでしょうから仕方ないですね。

    こうなってくると、先に洞窟に潜って戻って来なかった調査隊の事が気になりますね。長命であることを考えれば、まだどこかで生きている可能性もありそうです。

    【零亜】が【ガルシオン】が折れた場面に立ち会っていたのはこれまた驚きの事実でした。そんな【零亜】自体も、狭也が話していた通りの【聖龍牙力】の精霊ではなくなっているようで、龍王との戦闘で刃毀れだか折れただかの描写があった為、そこに関係しているのかとも思ってしまいます。

    話しが逸れる中、意地でも道を繋ぐ事に執着していて笑ってしまいました。彼女がこのパーティのムードメーカーになっていますね(笑

    月と地球。セットの関係ではありますが、その地に住む者は不要な名前でもそうか、見えているから名付けられる。このまま地球となるのか、他の名前になるのかそこも楽しみです。

    そして、ついに地球への道がもう一度開けるのか、開いたらもう戻ってしまうのか、先が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    一発成功のうえ、浮かれた挙句、地球でPONをおかした真砂。
    ワザとではないにしても、やはり待っている側からしたら、その理由はわかりませんからね。仕方ないですね(笑

    精霊族の調査隊は、果たして生きているのか、それ以前に、語られる日が来るのか💦
    私も解っておりませんので、一緒に、待ってみましょう。

    龍王の件は、思いっ切り関係あります。
    真相を語られる日が来るのか、そちらも楽しみにしましょう。

    一番、自分勝手で喧しく元気な幽霊ですから、笑って貰えてよかったです。

    狭也のいる世界では、既に名前が確定しているものでも、こちらの世界ではちゃんとした名前がないものがあります。
    その代表的なモノが地球でした。

    真砂がやたらと道を繋ぐことに拘っていますから、もしかした帰ってしまう可能性もあるのかと思います。
    共にどうなるのか楽しみにしましょう。


  • 編集済

    【龍牙族】が持つのは、【龍牙刀】を修復するための、錬成の力・・・聖血族とは、しっかりと分かれた形になっていましたか。

    そして、【臥龍蒼聖剣】の中で眠っていた【零亜】さん。目醒めると同時にお怒りモードに・・・真砂さんも、元々は戻ってくるつもりだったので、数百年待たされたのは、不幸な事故ではあったのでしょうか。


    そんな【零亜】さんは、【龍牙刀ガルシオン】が折れた時の目撃者・・・! 地上に転生していた【龍牙神族】とは一体、何どりさんなのでしょうか。(笑

    ちなみに、創世記では、【零亜】は【聖龍牙力】の精霊となっていましたが、今は【支龍力】なのは、【光牙】同様に何か事情があるでしょうか。そういえば、刀の名にも「蒼」が・・・


    そして、月絵さんは、【零亜】により凛音さんの子孫と断定・・・八百年前に行方不明になった凛音さんは、やはり月に来ていたのか、背景が語られる時が楽しみです。

    瑞希さんには、憎しみの心を見抜かれ、【龍牙刀】を前にしての、力の使い方も未熟な月絵さん。
    【光牙】への誤解は解けて、これから成長してゆけるのか、憎しみの心で【龍牙刀】を使っては・・・のルートもあったりするのか、早くも皆での地球帰還が近そうな中、この先どうなってゆくのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【龍牙刀】の為に、聖血族と【龍牙族】は完全に分かれた役割を持つ存在でした。

    ちょっとしたPONが、約千年近い断裂を作ってしまって、真砂は【零亜】に怒られました(襲われていましたが・・(笑

    【ガルシオン】が折れたのは第三章なので、実は中身は同じでも何どりさんではないんですね(困
    でも何どりさんなのです(笑

    狭也の語った創世記との相違、理由は既に出ているのですが、しっかり語られる時が来るのを信じて待ちましょう。

    ここに来て、久遠 凛音の存在が浮上してきた今作。
    その末裔と言われた月絵は、今後、どのように関わって来るのか、楽しみですね。

    力の練成は内側へ、戦闘は外側へ、力の向かう方向は真逆である為、瑞希からしてみたら、やはり未熟でした。
    その心に抱く想いも瑞希に見透かされて、この二人の関係も楽しみのひとつとなっていると思います。

  • 368-07. 月の出逢いへの応援コメント

    こちらも会うべき者同士が邂逅しましたね。

    ノリが軽くて人が良さそうだし、
    多少人に対して険がある瑞希も
    普通に話せているし、問題なく
    打ち解けられそうだ、と思っていたら。

    『光花』にヒビを入れたことで対立しそうで
    心配だな、と思っていたことが最後にきっちり
    言及されていて、うーむ、大丈夫だろうか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ついに瑞希と月絵が出逢いました。

    真砂が間に居たおかげか、最初は穏やかな感じでしたが、月絵の心にはやはり不穏な動きが現れました。

    実は、以前、朝子の一言が、月絵の不信感を煽っているんですよね。
    そこからの待っている時間もあり、感情が揺れやすくなっているようです。

  • 368-07. 月の出逢いへの応援コメント

    修復のために渡ってきたはずの【龍牙刀】を使って、月と地球を結ぶ洞窟を創る・・・そして、洞窟の気配を辿るために、幽霊の体で一刻の追い掛けっこ・・・昔も今も、真砂さんは大暴れですね。(笑

    そして、八百年前に行方知れずになった【臥龍蒼聖剣】は、今も洞窟に・・・? そして、月絵さんの苗字は、当時の【龍牙神王・久遠 凛音】と同じ久遠・・・情報が繋がってきましたね。
    状況的に、真砂さんは当時の久遠さんのことも、よく知っていそうです。

    【臥龍蒼聖剣】が、まだ洞窟にあるとなると、【零亜】さんは今どうなっているのかも、気になるところですね。


    そして、【光花】さんが居ないことで、瑞希さんの心配に気付いた月絵さんでしたが、やはり負の感情が・・・これからどうなってゆくのか、続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    色々、やらかしの多い真砂さん、今の時代でも月絵を振り回しています(笑

    行方不明になっていた【臥龍蒼聖剣】。
    そして月絵の苗字。
    龍王を封印した久遠 凛音と繋がりがあるのか、そして約千年もの間、【零亜】は独りきりであの場にいたのか、気になる事ばかりです。

    一見穏やかな邂逅を果たした瑞希と月絵ですが、やはり月絵の心の中では不穏な動きがみられました。
    私もどうなって行くのか楽しみです(笑

  • 368-07. 月の出逢いへの応援コメント

    月絵と真砂さんの珍道中に、笑ってしまいました。千年もたっているのだから記憶もあやふやなんでしょうね(笑 人に見つからないように目印も着けていなかった様子だし。

    月絵、苗字は久遠でしたか。ここまでなかなか出て来ないので何でだろうと思っていましたが、まさかの苗字でした。そして真砂さんが使用した【龍牙刀】も【臥龍蒼聖剣】で、昔、龍王を倒した【龍牙神王】の久遠さんが主だったことを考えると、ここに子孫を残していたってことですよね。

    【光花】を心配する瑞希に、一定の理解を示しながらも、過去の出来事がやはり月絵の心を蝕もうとしているのが、心配ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    拙作の中でも珍しいお笑いシーンです。
    真砂は、色々とやらかし体質のようで、どこまでも抜けています(笑

    やっと月絵のフルネームがでました。
    なんと久遠だったんですね。
    果たしてあの久遠と関係があるのか、続きをお待ちください。

    ついに対面した瑞希と月絵。
    瑞希の心配する姿を見ても、やはり月絵の中には不信感が募っているようです。
    どうなるのか、私も心配です。

  • 367-06. 月面に響く声への応援コメント

     狭蒼コンビ、都会へのお上りさんみたいでかわいいね、
     と思ったら幽霊になっていて笑いました。
     改めて振り返ると、『姉射出』とかやってますし。
    『光花』がなくなっているのも、狭也のせいで
     吹っ飛んでったとか誤解されてなくてよかった。


     笑えることも多かったですが、狭也が

    『残してきてしまった』

     と思っているメンバーの中に、魔族であり
     死闘すら繰り広げた紅蓮姫たちも含まれていて
     ほっこりすると同時に、心配していた

    『鬼と打ち解けた世界を狭也はどう受け取るのか』

     にも、一定の理解を示せるのではと思いました。


     そしてプロローグの帰れなくなったうっかりさん。
     ようやく話が繋がってきましたね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    何となく気配を感じたり、ぶつかったのになにも無かったりと、直ぐに思い浮かぶのはやはり幽霊。
    後に一時期、幽霊騒動に発展した狭也でした(笑

    狭也と【蒼姫】の思惑を、しっかり状況から判断してくれた【光牙】のお陰で、余計な誤解はされずに済みそうです。
    ただ、お叱りは避けられそうにないですね💦

    紅蓮姫と焔魅、そして燐儺との交流で、魔族との和解を考えるようになった狭也ですからね、しっかり彼女達も既に親友枠に入っていました。

    今回の、鬼は、また特殊な事情がありますし、【蒼姫】が情報を抜き出していますからね、きっと大丈夫でしょう。

    ここに来て漸く合流の真砂さん。
    やたらと賑やかなお方の様で、ここから何を齎すのか、少し心配です(笑


  • 編集済

    367-06. 月面に響く声への応援コメント

    狭也が幽霊騒動の原因に・・・(笑 慣れない状況で大都会に放り出されると、疲れてしまうのも仕方ないですね。

    そして、狭也が思い浮かべる人達・・・ニケは確かに泣いていましたが、それだけでは済まない大暴れでしたね。
    リィンに続く形で、デガートとブリッツもこのメンバーに食い込むとは、大健闘という感もありますね。(笑 シシリィの件での共闘は大きかったでしょうか。


    瑞希さんを吹き飛ばしたのは、狭也の意志を受けた【蒼姫】でしたか。狭也の決断と、あの状況で月への気流に乗せられる【蒼姫】の力も、凄いですね。

    そして、瑞希さんサイドは【光花】さんが不在に・・・この状況では、洞窟に残された可能性もあるでしょうか。


    月の民サイドでは、真砂さんが無事に(?) 帰還していましたか。うっかりも大きな原因となって、約千年間取り残された真砂さん、なかなか愉快な性格をしているようですね。(笑
    地球への道を創り出したのが、修復で持ち込まれた【龍牙刀】だったとは、また大きな情報も・・・!

    そして、【光花】さんのことが大好きな子は、月絵(ゆえ)さんでしたか。素敵な名前です! 【存在力】で水撒きとは、なかなかの使い手のようですね。
    【光花】さんが行方不明の状況で、瑞希さんと会ってどうなってしまうのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    姿が見えない状態で、気配を感じたりぶつかられると、やっぱり幽霊ですよね(笑
    さすがの狭也も、疲れたり寂しかったりで少し落ち込んでしまいました。

    ニケの取り乱しようは凄かったですね。
    実は、デガートブリッツは、以前も同じような事をしたので、少し変更する為に繰り上がった子達でした💦

    土壇場で瑞希の事を考えた狭也と、それに答えた【蒼姫】でした。
    しっかり答えてくれた【蒼姫】には感謝ですね。

    狭也と瑞希の足にしがみ付いていた【光花】。
    果たしてどこに行ったのでしょうか?

    真砂、瑞希達と会った時と一変して、周囲を巻き込む性格のようです(笑
    地球への道を繋げるほどの力を持っていますが、まさか【龍牙刀】をしようしていました。

    月絵の名前を褒めて頂き有難うございます。
    彼女達は【龍牙族】ですから、ある意味、聖血族よりも【龍牙力】の扱いに長けている一族かもしれません。
    瑞希と月絵の邂逅、何事もなく済むのか、私も心配です。

  • 367-06. 月面に響く声への応援コメント

    狭也、幽霊扱いされている(笑 外に出ると流石に抑えきれませんでしたか。

    そしてあの時、瑞希さんを突き放したのは、狭也の意志でしたか。あれだけ会いたがっていても、しっかり相手の事を考えるのは流石ですが、やっぱり瑞希に叱られるでしょうね。二人仲良く叱られてください。

    そして舞台は月へ。
    【光花】が逸れてしまって何処へ行ったのか心配です。狭也のシーンでは全く出て来いない事を考えると、洞窟の中に取り残されたのでしょうか?

    月の民、前回名前が出なかった少女の名前が出ましたね。そして大地の石には、幽霊の真砂が眠っていた。
    その真砂には、瑞希さんがこちらへ来たのがわかったようで、【光花】が居ない状況で月絵と穏便に話す事は出来るのでしょうか、こちらも心配ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    姿が見えないのに、なんとなく気配を感じたり、何もない所でドンと何かがぶつかってきたり・・・幽霊ですね(笑
    そして何もかもが違い過ぎて、燥ぎそうになった狭也でした。

    あの時は、【蒼姫】が操っていた狭也でした。
    やっと再会できた狭也ですが、瑞希を助けたい気持ちが強かったようです。

    【光花】の行方がどちらの視点からもわからない状態です。
    どこに行ってしまったのでしょうか。

    前章でポカをやらかした真砂、ようやく月の街で合流です。
    そして周囲を強引に連れ回すポテンシャルの持ち主の様で、困ったものです(笑

    瑞希と月絵の邂逅は無事に済むのでしょうか?

  • 366-05. もう一人の翡翠への応援コメント

    冴種一族の名前も出て来て懐かしい感じです。元の世界においては戦闘にも長けている【守護力】ですが、こちらでは護り特化なんですね。

    そしてお屋敷に集められている子供達。魔王を倒しても、魔族はまだいるから安心できませんね。それでも子供達の笑顔は眩しい。

    気配だけで美優の姿勢を正すお姉ちゃん。ちょっと怖いかも(笑 それでもただ責めるのではないところはさすがといったところですね。
    しかも最新技術を駆使し、流れ星の正体をこんなに早く掴むのも有能です。

    狭也がこちらの翡翠一族と合流するのか、今後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    一応、こちらの冴種一族も戦えますが、より専門的な方へと役割が振り分けられた結果ですね。

    あの眩しい子供たちの笑顔を護る為にも、美優は戦う決意を新たにしました。

    使える物は使う、というのが彼女の信念ですから。
    そのお陰で、流れ星の中身を早々に掴めてしまいました。

    認識はされましたが、まだ本当の意味で出逢ってはいませんから。
    どのような展開になるのか、私も楽しみです。

  • 366-05. もう一人の翡翠への応援コメント

     今まで

    『ニケやミーナとはぐれてしまった』
    『違う文化文明レベルの世界に来てしまった』
    『聖血族と鬼が共闘している』

     と狭也が受ける影響ばかり気にしていましたが、
     向こうは向こうで事情があって、狭也から
     受ける影響や逆に向ける思いがありそうですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    この時代に現れた正体不明の異世界人。
    業魔鬼族への対処に忙しくとも、放っておけることでは無いですから。

    相手次第では、敵対する事もあり得る状況で、少しでも情報を集めようとしている状況です。

    夕華と美優は、狭也に対して、どのように接触して来るのでしょうか。


  • 編集済

    366-05. もう一人の翡翠への応援コメント

    聖血族の子供達が、身を護るために、お屋敷に集められる状況・・・まさに戦時中という感がありますね。

    そして、冴種一族は、聖血族の護りの要・・・綾子や香織さんの頃には、孤立している一族だったはずが、この時代には随分と変わっているのですね。


    夕華さんは、妹に激しく迫ったりしない、(笑 しっかりとしたお姉さんでしたか。パソコンどころか、衛星からの映像を調査に使う聖血族。今までに無い空気も楽しいですね。

    そして、美優が使っていたガルシオンは、聖血族達のモチベーションを上げるため、勝手に名乗っていたものでしたか。
    その存在が知れ渡った結果、世論を気にする必要が出てくる聖血族というのも、難しいところですね。

    狭也と【蒼姫】がこの状況を知ったら、どんな反応を示すのか、美優に懐いている雀達にも何かあったりするのか、この先も楽しみにしています!



    追記

    ご返信ありがとうございます!
    あのイラストの【龍牙刀】が、【龍牙刀ガルシオン】でしたか! 言われてみると、鞘の長さが大変なことになっていますね。(笑 これが九尺を超える刀・・・!

    冴種一族の解説も、ありがとうございます! あの世界の背景が知れまして、本当に嬉しいです。

    そして雀さん、あるとすれば、そちらの方面でしたか・・・ひとまず今は、良い形で空へ羽ばたけることをお祈りしています・・・(汗

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    郷を攻められた時、やはり危険なのは、まだ戦う力を持たない子供達ですから、聖血族それぞれで同じような措置を取っています。

    冴種一族が、今の地位に就いたのは、実は第一章、つまり翠の時代が要因となっています。
    あの時に、冴種一族の力を知った聖血族達は、【守護力】の力を利用できることが判り、大きな戦いの時は、攻撃型の聖血族三人+冴種一族一人の組み合わせで任務に就かせる事になりました。
    それがこの第五章まで続いていたんですね。

    夕華は、だらけた妹を許さない厳格な、けれど優しいお姉さんでした。
    現代技術をしっかり取り込み、使い熟す優秀さも持っています。
    「いつまでも昔のままではいけません。使える物は利用しなければ」が彼女の口癖のようです。
    その結果の一つが「ガルシオン」となっています。

    美優に【龍牙力】を使って物を作る能力があった事から、偽物の「ガルシオン」を作成し、【龍牙神王】になる事になりました。
    本当の【ガルシオン】は、昔近況ノートに載せたイラストの翠が手にしていた西洋風の諸刃の剣でした。
    【龍牙刀】は持ち手に依ってその姿を変える。
    それはこの世界でも有効で、刀身の長さだけをオリジナルのままにし、日本刀にすることになりました。
    魔王を倒す事が出来たのですから、その力は保証されたようなものです。

    本作に於いては、本物ではない為、【 】で囲まれていない状態となっています。

    狭也と美優が合流する時が来るのか、私も楽しみにしています(笑
    そして雀達に何かあるとすれば、嫌な予感しかしないので、ちょっと怖いです><;


    追記

    【龍牙刀ガルシオン】を描いたイラストはこちらです
     https://kakuyomu.jp/users/lbfennel/news/16818093079815102180

     右手に持っている鞘の長さで、刀身の長さが少しは窺えます(笑

    編集済
  • 365-04. 異界の文化への応援コメント

    現代人なのでこっちの世界の方が
    文化的に近いはずなのに、狭也の視点で見ると
    しっかり未知で身動きが取りづらい感じが
    してくるので不思議なものです。

    しかし、力も使えず周囲も知らないものばかり。
    行動派で派手な解決になってしまいがちな
    狭也には、ちょっといつもと違った難しさが
    あるのでしょうね。読む方は新鮮なんですけども。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也にとっては、見た事もない物ばかりで、ちょっとした動作も警戒の対象となったり、興味を引く存在だったりします。
    その感じが少しでも出ていたらなと思います。

    何でも首を突っ込む狭也にとって、さすがに勝手が違うようで、今のところ、【蒼姫】の言葉を受け入れています。
    どこまで大人しくしておけるでしょうね(苦笑

  • 365-04. 異界の文化への応援コメント

    高層ビルに瓦礫の山、【蒼姫】から見れば崩壊している……ポストアポカリプス的な雰囲気も、少し感じられる世界ですね。

    そして【蒼姫】は、文明的には近い世界にいた経験あり……放っておくと大はしゃぎしそうな狭也の、(笑 良いガイド兼保護者になりそうです。


    エレベーター前では、一般人のように見える人達が、聖血族や業魔鬼族との決戦について話し、ニュースにもなっている・・・? 翠さんの頃とは、その認知度も大きく変わっていそうですね。

    美優のほうは、夕華さんからのお呼び出し・・・あの世界の未来で、どんな姉が出てくるのか、(笑 続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    業魔鬼族との戦闘で、崩壊した部分がある世界。
    一応、アポカリプスの近未来ファンタジー世界となっています。

    【蒼姫】が居たおかげで、好奇心を抑えられている狭也です。
    きっと一人だったら、騒ぎまくっていたことでしょう(笑

    翠の頃は、聖血族も魔界鬼族についても、歴史の裏に隠された存在でした。
    ただ、続く魔族との戦闘に第三章の時点で、日本をはじめとする世界中の統治機関は、その隠蔽を止めました。

    そしてこの世界は第三章の後の第五章の時間軸。
    聖血族は、各国の国家組織の一つに組み込まれています。
    それだけ強大な権力をもつものの、だからこそ、魔王を倒した現在においても業魔鬼族を滅する事が出来ない聖血族に、不満が募っています。

    何処までこの設定が出て来るか解らないので、ここに描きました。
    どうぞ忘れて、本編を楽しんでください(笑

    果たして夕華は、あの世界で強烈な個性を持っていたあの姉を超える人物なのか、続きをお待ちください。

  • 365-04. 異界の文化への応援コメント

    狭也の知らない機械。エレベーターにわくわくし、ビルの景観に驚き、人のスマホを覗き見る。何だか子供に戻ったようで可愛いです。
    そんな中、やはり心無い事を言ってしまう人はいるもんですね。思わず統一言語でした返事は、異世界とはいえ、同じ言葉を使いたくなかったってことでしょうか。
    このまますんなり落ち着ける場所を見つけることが出来ると良いですね。

    そして、美優はあのままずっと学校に行って、やっと戻って来た所に姉の夕華さんからの呼び出し。どのような人なのか登場するのが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【蒼姫】がいなければ、きっともっと弾けていたでしょう(笑
    見たことないものいっぱいで、好奇心を抑えるのに苦労していそうです。

    何処の世界にも、当事者たちの現状なんて考えていない人達は一定数居るものなのでしょう。
    狭也が統一言語でお返事をしたのは、正しくその通りなんですね。

    とりあえず今回はお名前だけ登場の夕華。
    どのようなキャラなのか、続きをお待ちください。

  • 364-03. 流れ星の贈り物への応援コメント

    異世界ファンタジーだった世界観の作品が
    次元渡りで現代ファンタジーとか
    近未来ファンタジーじみた章に入るの
    好きなんですよね。

    しかしそうなると、聖血族の成り立ちどころか
    エルフの国以上に文化基準や価値観すら
    全然違うところへ行くわけで。
    心強い仲間たちと離れた状態で、心配ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    まさかのアポカリプスの近未来ファンタ―へと跳んできた狭也と【蒼姫】でした。
    業魔鬼族の所為で滅びかけた、復興の進む世界が舞台となっています。

    これから狭也が接する事になるこちらの文化レベルの高さなどに振り回されそうなことを考えると、まずはそっちのサポートをしなければと思うのですが、【蒼姫】は一番に、聖血族の成り立ちを調べてしまいました。
    孤独になりそうなところに、夢という形で出逢った狭也と美優。
    これからの展開を、一緒に見守って頂けると嬉しいです。

  • 364-03. 流れ星の贈り物への応援コメント

    思いっきり端折られていますが、『龍牙伝説』の「古代紀」とネタバレあとがきの内容が、はっきり出て来ましたね。その世界の歴史まで知る事が出来る【龍牙の精霊】には、どれだけの力があるのでしょうか?

    そして、夢という形で狭也と美優の邂逅。お互い、第一印象は良さそうですが、二人が現実で出逢った時の反応が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    はい、思いっきり端折った「古代記」とネタバレあとがきの再編集版です(笑
    【蒼姫】だからこそ出来た情報のチラ見で、純粋な【龍牙の精霊】ではない【花凜】などはこの力を持っていません。

    狭也は「頼っていいか?」問い掛け、美優は「また逢いたい」と宣告するほど、お互いの印象は好かったようです。
    今後の展開は、共に見守って行きましょう。

  • 364-03. 流れ星の贈り物への応援コメント

    穏鬼や氷河期、妖魔族と煉魔族の歴史まで・・・これはもう、あの世界で確定でしょうか。(笑

    ガルシオンは、この世界で確かに破壊されていたのですね。では、美優が使っていたガルシオンはどのような存在なのか、明かされる時が楽しみです。

    世界を構成する【龍牙力】にアクセスし、情報を引き出すことも可能・・・【龍牙の精霊】のとてつもない力も、また一つ明らかになりましたね。


    そして、業魔鬼族は体内の魔核を破壊しないと倒せない・・・本当に厄介ですね。そんな中、前話での逃亡から、ナレ討伐による退場となってしまった、鷺鬼さんはお疲れ様でした。

    狭也にとって美優は、第一むらび・・・異世界人となりましたか。(笑
    狭也と【蒼姫】の精神世界に入り込み、同じ翡翠の名字を持ち、強力そうな【聖龍牙力】を扱える美優・・・通じ合うところも多くありそうですが、二人の出会いから、どのようなお話となってゆくのか、この先も楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    もろもろの世界観が出て来て、完全にあの世界に確定しましたね(笑

    【蒼姫】が引き出した情報の中では、確かに【ガルシオン】は破壊されていました。
    なのに、美優が「おいで、【ガルシオン】」と召喚していましたね。
    果たしてその理由は何なのか、今後の展開をお待ちください(本来なら、前作で語られていた事なのですが💦)。

    実は、世界の情報を引き出すのは、全精霊が出来る事ではないです。
    例えば、万能感の強い【花凜】ですが、その生まれから出来なかったりします。

    鷺鬼と立派な名前を与えられながら、ナレーションベースで討伐されてしまった業魔鬼族さん。
    驚きの展開でした(笑

    実は、仮題は「第一異世界人(びと)、発見!」or「第一異世界人との邂逅!」でした(笑
    それを美優が、狭也と出逢った事で最後に呟いた言葉で、変更になりました。

    誰も入れるはずのない狭也の精神世界に、夢という形で入り込んで来た美優。
    同じ翡翠一族であり、共に【聖龍牙力】を操る者同士。
    この出逢いの先を共に見て行きましょう。

  • 363-02. 鬼と少女への応援コメント

    狭也が辿り着いた世界は、『龍牙伝説』の世界っぽいですね。「龍鬼」とか「ガルシオン」、更に「業魔鬼族」といったキーワードから、近況ノートやあとがきで書かれてたネタバレの内容そのままって感じですね。
    途中で終わってしまって先は無いと思っていたので、あの世界の未来? 世界が出て来たのは嬉しいです。

    狭也に突き飛ばされた瑞希がどうなったのか、この世界で狭也がどのような行動をするのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    思いっ切りあの世界に跳んでいます(笑
    あの世界線のその後となっております。

    まだ瑞希は出て来ていませんが、二人が今後、どのようになって行くのか、見守ってもらえれると嬉しいです。


  • 編集済

    363-02. 鬼と少女への応援コメント

    狭也と【蒼姫】が流されてきたのは、別の世界でしたか。
    そこには、紫の髪の『龍鬼』と協力する少女に、以前近況ノートに書かれていた業魔鬼族、そして、ガルシオン・・・!?

    気になる情報が色々とありますが、【光牙】と【光花】が分かれる時点で破壊されていたはずの、ガルシオンが存在しているとは、同じ名前の別物なのか、燐儺さんと狭也のように、時空を超えているパターンなのか、気になるところです。

    美優とガルシオンの力は、圧倒的なようですが、斬り裂かれても逃げられる相手というのも、厄介ですね。


    瑞希さんと【光牙】、【光花】が居ないのは、月のほうに行っているのか・・・
    狭也に影響を与えた存在が、瑞希さんを突き飛ばしたのは、この世界にガルシオンが存在していたから・・・? という想像も浮かんできますね。

    新たな舞台で何が待っているのか、続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    別世界に現れた狭也達。
    そこに現れた龍鬼と、前ネタバレノートで描いた業魔鬼族の名前と、ガルシオン。

    既に破壊されてしまったと考えられていたガルシオン。
    本物なのか、偽物なのか、今後の展開で出て来ると思いますので、それまで想像を膨らませてお待ち頂けると嬉しいです。

    業魔鬼族の特性に、手を焼く美優でした。

    瑞希達の行方なども、これから描いて行くことになると思いますので、併せてお待ちください。

  • 363-02. 鬼と少女への応援コメント

    やはり来て早々の波乱ですね。

    それより気になるのは『鬼と協力している』こと。
    この光景を狭也たちは受け入れられるのか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    新キャラ達の討伐に遭遇した狭也と【蒼姫】。
    けれどそれで、この世界での鬼と聖血族の関係を知ってしまいます。

    【蒼姫】は兎も角、ずっと鬼は敵だった狭也が、受け入れられるのか、どうぞ、続きをお待ちください。

  • 362-01. 取り残された者達への応援コメント

    ニケがこれだけ荒れるのは、山賊の一件以来ですね。あの時は山賊を容赦なく殺そうとしていましたが、今回は世界を越えようとするニケ。狭也を想う気持ちが強いだけに目の前で消えてしまえば、それは取り乱しますね。
    三人に押さえられても、三人ごと飛び上がるその力。これまでにも何度か表現がありましたが、改めて力持ちなんだなと思いました。

    狭也の分身のイグニスは、ニケや紅龍の力を受け継いでいてよかったですね。もしそれが無ければ今頃は消えていたかもしれないと考えると怖いです。

    そして狭也と瑞希。まさか狭也が瑞希を突き飛ばすとは思っていませんでした。そして龍牙を何に向けて放ったのか、次回が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    確かに山賊に狭也が連れ去られたあの時以来ですね。
    どこまでも狭也に手を伸ばし掴もうとしてくれるニケですが、今回はそれが届きませんでした。

    ニケと紅龍の力がなければ、イグニスは消えていたでしょう。
    そうなると、ミーナ達の絶望も深まっていたかも知れません。

    狭也のなぞの行動。
    果たして二人はどうなったのか、どうか次回をお待ちください。

  • 362-01. 取り残された者達への応援コメント

    目の前で狭也が消えてしまったニケ。かなり危うい精神状態になってしまいましたか。
    三人掛かりでも押さえきれないとは、なかなかの恐怖ですね。懐かしの狭也ぶらりんで、(笑 背筋も鍛えられていそうです……

    そして、信頼と実績の【花凜】様! そんな【花凜】様でも、解決は簡単ではなさそうな状況ですか。
    幻獣界についても、新たな情報が出てくるのか、やり取りの結果が楽しみです。

    【龍牙の精霊】には、当てられ続けているスーニャさんとリリスさん。この事態が解決した時には、四人目とご対面してしまうのかも、楽しみなところですね。(笑


    そして、狭也と瑞希さんサイドでは、何かに影響されていそうな、狭也の様子……
    章タイトルを見ると、また大事な何かが明かされるのか、狭也とニケの出生に深く関わっていそうな、あの方がついにご登場したりするのか、続きも楽しみにしています。


    エピソードの数の件も、確認いたしました。000-08のこちらのコメントも、そっと修正しております。(笑

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    所々、ニケの体力について触れてきましたが、何と、ミーナ達三人を抱えた状態でも飛び上がる事が出来る程でした。
    狭也ぶらりんで、狭也を振り回していましたからね、背筋も大したものだと思います(笑

    そしてここで【花凜】登場。
    何か光明を齎してくれるのか、私も楽しみです。

    後は現状、確認できているのは【蒼姫】だけ。
    スーニャとリリスは、彼女と出逢った時、どのような反応をするのでしょうか。

    せっかく抱き締めてくれた瑞希を、何故か突き飛ばした狭也。
    何が起こっているのか、この先、何が明かされて行くのか、お待ちください。

    あと、エピソードの修正もありがとうございます。
    よくよくポンを噛ましてしまいますが、今後もお付き合いください。

  • 362-01. 取り残された者達への応援コメント

    狭也が異空間へ消えてしまったショックは
    分かりますが、呆然とする間もなく
    まるで死んでしまったかのように取り乱して
    泣いてしまうのは、感受性の高さというか
    精神の反射神経というか。
    ニケの美点であり、でももしかしたら今後
    どこかで弱点になるかもしれないポイントですね。

    また、瑞希からすれば休む間もない状況。
    まだ行き先が危険なところと決まったわけでは
    ありませんが、果たしてどうなりますやら。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ずっと狭也の手を握り続けたニケですから、狭也が目の前で吸い込まれてしまって取り乱してしまいました。
    手を届かせるために、ニケは異界の【龍牙力】の中に手を伸ばしたのですが、その手は届きませんでした。

    狭也に何かあると、歯止めが効かなくなるのは、ちょっと怖い部分ですね。

    果たして狭也と瑞希は、何処へ行ってしまったのか、続きをお待ちください。

  • そうか、大聖女様がいましたね。フランベルジュを振り回してピタリと止めるその体幹。本当に恐ろしいくらいですね。

    妹の方が様で、姉の方は呼び捨て。二人との出会い方からそのようになってしまって、いまだ変わっていないの面白いです。

    そして闇の精霊の今後。
    多くの精霊やシルフの力を借りて、新しく生まれ変わる闇の精霊は、どのように成長するのでしょうか。こちらも先が楽しみですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    はい、大聖女様がいらっしゃいました(笑
    憂さ晴らしの振り回しでも、しっかり大剣を制御するニルケリンデ。
    一応、彼女の力の一端を見せるシーンでした。

    出逢い方が違えば、場合によっては逆になっていた可能性もありますね。

    闇の精霊と相方の魂。
    シルフや多くの精霊達が協力して見守ってくれるようです。
    きっと、二度と邪気に染まる事はないでしょう。

  • タイトルを見た時、何らかの手段で洞窟に吶喊する大聖女様の姿を想像してしまいましたが、(笑 フランベルジュ振り回し事件で済んだ後は、温かいお話でしたね。

    『狭也様と瑞希』という、ニルケリンデさんだからこその呼び方も、良いですね。
    お休み中の間に、リリスさんが横から追い抜きかねない勢いを見せていますので、姉組のこれからの関係も、どのようになってゆくのか楽しみです。

    風の上位精霊、シルフさんも登場。アルラウネさんとはまた違って、凛々しそうな雰囲気を感じますね。
    以前は、地母神様とアルラウネさんの絡みもありましたが、このシルフさんと舞風神様が並ぶと、子のほうが大人びている感も出そうですね。(笑

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    吶喊大好き大聖女様。
    今回は、行き場所も解らない為、大人しく(?)お留守番する事にしました。

    狭也とも出逢い方が違えば、「狭也」と呼んでくれたかもしれません。
    気が付けば、リリスの方が瑞希の近くに来ていますが、ニルケリンデの想い人は一応、あくまで女神さまとなっています。
    少し前まで、スーニャが一番近かった筈なのですが、共に行動する事が距離を近付けたようですね。

    こちらのシルフは、落ち着きのある少女のようです。
    シルフと舞風神との絡みも見てみたいですね。
    いつも遊びたがりの精霊の気性が一番表に出ている舞風神ですから、きっとシルフを振り回す事でしょう(笑

  • まぁ、大聖女がホイホイ前線に出るもんじゃ
    ないですし(今更な苦しい言い訳)。

    精霊たちも寄り添い合い、できることをして
    未来を見据えている。
    ノリで生きているというか、人間ほど
    賢くは見えない描写も多々ある彼らですが、
    見習うべきこともたくさんある。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ホイホイ前線に出て行く大聖女様ですしね(笑

    どこまでも幼く見えて、遊びたがりの精霊達ですが、まとまると強い子達です。
    そして未来の楽しみを見つけて、いつも笑っています。


  • 編集済

    000-08. 移ろう刻の中への応援コメント

    エピソード6、まさかの終わり方でビックリでした。二人は何処に飛ばされたのか、続きをゆっくり待っています。

    この詩を読んで、改めて「砂時計」を呼んで、もしかして「砂時計」の主人公ってニケだったりしますか? そしてこの詩の主人公は狭也?
    ニケは、本編の中でも何度も強くなりたいって言っていましたし、ニケ達の想いを感じて、前に進めた狭也となると、そんな気がしてきました。

    何も考えず、「砂時計」の主人公って狭也と思っていました。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    精霊の国から、主人公二人が居なくなったので、ここで終わりとなりました。
    どうぞ、続きをお待ちください。

    曲の激しさからも、カバーアートからも狭也を連想させるミスリードだらけでしたからね。
    その通りで、実は「砂時計」はニケ視点なんですね。
    本編でも、狭也が手を伸ばしているように見えて、ニケと狭也では、ニケの方が狭也へ手を伸ばしています。

    そして今作は、正しく狭也の心の中に降り積もる悲しみや絶望から飛び発つため、ニケに手を離さないで、と願っているんです。


  • 編集済

    000-08. 移ろう刻の中への応援コメント

    エピソード6完結、お疲れ様でした!

    そして、「移ろう刻の中」がここで・・・! 狭也と瑞希さんが、吸い込まれた先で何を見つけるのか、この先も楽しみにしています。

    章間も、今回は誰の模様を見ることができるのか、本当に楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    労い、ありがとうございます。

    姉妹揃って何処かへ飛ばされてしまいました。
    今後の展開はどうなってしまうのか、どうぞ、続きをお待ちください。

    そして、章間。
    今回は誰が出て来るのでしょうか?

  • 000-08. 移ろう刻の中への応援コメント

    舞台がどこかへと移るということで、
    『精霊の国』篇としては区切り、ですね。

    今回の詞は『再生』するようなイメージがありますが、
    これがふたり新たな場所へ放り出される姉妹の未来と
    重なっていくのか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    主人公二人が何処かへ消えちゃいましたからね。
    ここで区切りとなりました。

    この詩の様に、姉妹で未来へと歩き出せるのか。
    瑞希は心の蟠りを解消する事が出来るのか。

    今後の展開次第となりますので、続きをどうか、お待ちください。
    といっても、次回は章間なので、お話しは本筋から逸れます(笑

  • 360-18. 姉妹の再会への応援コメント

    ウィニィに加速からの、急停止の指示を出す狭也。瑞希さんが間近となると、やはり心が乱れてしまうようですね。

    そして、有言実行のミーナ母さん! その後の言葉も含めて、完全に狭也の母という感がありますすね。
    そんなミーナに、簡単に投げ飛ばされるリリスさんは、やはり実戦経験の差が出ているでしょうか。


    再会しても、まだ瑞希さんの心は難しそうな状況の中、【龍牙の精霊】組を除けば強制二人旅コースへ・・・行き先は月か、別の世界なのか、気になるところですね。

    姉妹の感情とは別に、制止役不在となった組み合わせ、旅立つ前にはこんな時もあったはずですが、何かやらかさないか不安なところです。(笑


    そして、前回のコメントへの返信も、ありがとうございました!

    聖色の説明、しっかりと出てきていましたね。なぜ記憶からすっぽりと抜けていたのか・・・
    狭也のがうがうと、母さん化してゆくミーナに塗り潰された可能性もありますので、(笑 この辺りのお話も、時々読み返してゆきたいと思います。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    気配からは、どうなっているのか解からない状態で、狭也の焦りはどんどん上がって行きました。
    何よりも、瑞希が月にいってしまっては、もう会えないかもしれないとの想いが強かったようです。

    ずっと狭也を見守って来たニケとミーナ。
    あのビンタは、二人の想いをしっかり瑞希に伝えてくれました。
    リリスに関しては、まさか抑えている腕を掴まれて投げ飛ばされるとは思っておらず、その後の行動に繋げる事が出来ませんでした。

    そして肝心の翡翠姉妹二人だけが、何処かへ飛ばされてしまいました。
    この先は、続きをお待ちください。

    もう殆ど出て来なくなったがうがう。
    そしてお説教が重なり、あっさり流された聖色の件は記憶に残り難かったのかも知れませんね(笑
    別作品の様に、特別に持ち上げていたわけでもないので、そうなっても仕方ないですね。

  • 360-18. 姉妹の再会への応援コメント

    ウィニィに無理をさせてまで追い付いた狭也達。狭也を想うミーナの一発は平手でもとても大切な想いが乗せられた一発。それに気付いた瑞希も、やはり狭也を想っている事が伝わってきて、切なくなりました。

    瑞希の本心も聞こえて、ここから両陣営が合流して洞窟の謎に挑むのかと思いきや、まさか肝心の二人が【龍牙力】に吸い込まれてしまうとは!? この先がどうなるのか心配で楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ずっと狭也の傍に居て見守って来たミーナとニケ。
    瑞希を前にして、以前言っていた事を実行しました。
    瑞希側に立つリリスが動いてしまいましたが、狭也への想いを感じた瑞希は、甘んじてビンタを受け止め、叱ってくれた事にお礼を言いました。

    ここから和解してみんなで・・・というところで肝心の二人が何処かへと。
    続きをお待ちください。

  • 360-18. 姉妹の再会への応援コメント

    姉妹の目標があって旅は続いており、
    姉妹の思惑を尊重してくれる人々が
    周りを固めてくれていますけれど、
    ロボットというわけではないのだから。
    それぞれにも思うところはありますからね。
    ニケですら止めないビンタ。その意味は重い。

    でもこういうところからまず
    わだかまりをなくし、歩み寄って、

    歩み寄っていくってところで引き離されちゃった。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。


    狭也側にしろ、瑞希側にしろ、それぞれの立場があり、想いを抱えています。
    それが今回、このような形で現れました。

    少しずつですが、これから歩み寄る筈でしたが、肝心の姉妹二人が何処かへ引き込まれてしまいました。

    これからの展開をお待ちください。

  • 359-17. 異界の鬼への応援コメント

    異界の鬼は、聖色を知っている!? ということは、別の世界とはあの「龍牙・・・」の世界なのでしょうか?

    罅割れていようと、しっかりその対策を考えてあっさり勝つあたり、やはり歴戦の戦士って感じですね。

    そして身体を構成する【龍牙力】の性質が違う為、こちらの力を受け付けない状況。

    狭也達も追いついて来て、今後どうなるのか楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    異界の鬼の出身地は何処なのか、聖色を隠す事をあまりしていなかったあの世界なのか、それは続きをお待ちください。
    因みに、この世界でも聖色は、しっかり存在していて『121-16. 水色の瞳とお説教』で狭也の瞳に宿っているのを語っています。

    鬼が幼いが故に力の使い方が甘かったうえに、瑞希のこれまでの経験の差から、あっさり決着が付きました。

    【数多の力を抱きし者】の創世で、力の性質を変える事で複数の世界が存在する事が出来ました。
    なので、それぞれの世界で【龍牙力】は微妙に違っているのです。

    狭也達の気配が近付く中、瑞希はどのように接するのか、続きをお待ちください。

  • 359-17. 異界の鬼への応援コメント

    洞窟の中には、別の世界からやって来た鬼・・・リリスさんは、353-11で瑞希さんに鬼の存在を聞かされてから、早めのご対面となりましたね。

    そして、聖色・・・瑞希さんとは大きく方向の違う、あの変○姉が存在する(笑 世界の用語を、鬼さんは口にしましたか。
    そういえば、あの世界にも龍牙刀ガルシオンは存在していましたね。


    罅の入った【光芽翠明】で、直接の打ち合いができない状況でも、瑞希さんの戦闘経験がだいぶ上回っている感のある戦いでしたね。

    そして、挑発に乗らないように言いながら、裏で強めのバフをかける【光花】さん・・・今までの行動からして、一番怒っていても、おかしくはなさそうですね。


    そうして倒した鬼を、瑞希さんの【存在力】では、自然に還せない状況・・・こちらの世界としては厄介ですが、それぞれの世界が融合してしまわないよう、独立した力と聞くと、納得ですね。

    安全のために封印を強化するか、月へ向かうことを優先するか・・・狭也と、瑞希さんを一発殴ろうとする保護者達も迫る中、(笑 瑞希さんがどのような決断を下すのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ホーリーフォレストには存在しない鬼。
    それに思わず遭遇してしまったスーニャとリリス。
    今回は、大人しく戦闘を見守っていました。

    実は、本編内でも一度、聖色については語っているんですよね。
    豪神鬼戦の後の『121-16. 水色の瞳とお説教』で。
    ただそこだけだった上に、生れ付きのものなので、『龍牙伝説』よりは大きく取り上げられない状況です。
    なんせ、向こうは髪・瞳・唇等々、主人公は聖色を多数保有していましたからね。
    その数で、始祖の再来と騒がれていた娘でした。

    相手はまだ幼い鬼。
    力の使い方がまだ良く解っていなかったようで、戦闘経験の差が出ました。

    その通りで【光花】はあの中で一番、怒っていました(笑
    だから月の力を注いで、光の刃の強度を上げてくれました。

    遥か昔、初めて【数多の力を抱きし者】が世界を創った時、二つの世界が一つに融合したことがありました。
    そこで、考え抜いた全ての母は、世界を構成する力の性質を少し変える事を思い付いたのでした。
    それが功を制し、多くの世界が、【混沌】から産まれて行きました。

    狭也達の気配が迫る中、今後、どのように展開するのか、続きをお待ちください。

  • 359-17. 異界の鬼への応援コメント

    瑞希が本気を出せば、あまり苦戦せず
    片付きましたが、ポッと現れた鬼でも
    これだけの戦力を持っていると思うと厄介、
    というところで、異界の鬼ゆえ処理も
    面倒という二段構え。

    塞いだ方が安全だけれど、塞ぐと
    瑞希が月に行けない、帰ってこられない。
    判断・意見が分かれそうなところで
    議論するメンバーが増えそうな感じですね。
    落としどころはどうなるか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    まだ幼いと称された鬼ですら、あれだけの力がありました。
    幼いゆえに、まだ力の使い方が分かっておらず、瑞希との差が出てしまいました。
    けれどその身体は異界のモノ。
    このまま洞窟を放っておくと、また現れる可能性も高い。
    しかも今度は山をもしのぐ大きさの鬼の可能性もあり。

    今後、どのように展開していくのか、続きをお待ちください。

  • 358-16. 漏れ出る世界の欠片への応援コメント

    洞窟の直前までたどり着きましたね。その洞窟の封印には亀裂が。

    【光花】と【光牙】のいた世界の【龍牙力】。
    同じ【龍牙力】でも性質が違うのは面白いですね。

    二人の精霊も力が安定したようで、さあここから。

    角を持ったお馬さんが力強く惹く馬車には、誰が乗っているのか? 続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ついに洞窟の前の歪んだ空間へと足を踏み込みました。

    同じ性質だと、二つの世界が独立できず融合、最悪、消滅する為、【数多の力を抱きし者】は【龍牙力】の性質を少し変更しました。

    【光花】も【光牙】も、【聖龍牙力】の力に馴染み復活です。

    角を持った馬の魔獣はウィニィなのか、その馬車に乗っているのは狭也達なのか、続きをお待ちください。

  • 358-16. 漏れ出る世界の欠片への応援コメント

    今回の重要局面は瑞希に託されるか、
    と思ったら、役者がちゃんと揃いそうですね。

    月と繋がっていることも判明しましたし、
    自体の収束だけでなく、目的も大きく進展するのか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    洞窟前の歪んだ空間に踏み出す瑞希達。
    そこへ角を持った魔獣が牽く馬車が!?
    果たして狭也は間に合うのでしょうか?

    別世界と月に繋がっているだろう洞窟内。
    果たしてどうなっているのか、続きをお待ちください。


  • 編集済

    358-16. 漏れ出る世界の欠片への応援コメント

    問題の洞窟から漏れ出ているのは、邪気を振り撒く闇・・・そして、【光花】と【光牙】が昔居た世界の【龍牙力】。

    月にも、他の世界にも繋がりが出来ているとは、闇の精霊神のやらかしの規模と共に、お話の世界がますます広がってゆきそうな気配も感じられまして、読み手としては楽しみになりますね。


    そして、【光花】も【光牙】も、すっかり【聖龍牙力】の色に・・・スーニャさんとリリスさんが圧を感じるほどの力とは、力の変質から、いよいよ本調子に戻ってきたでしょうか。

    洞窟に接近する瑞希さん組は、一体何を目にするのか、最後に姿を見せた、馬車を牽く一本の角を持った馬は、何ニィなのか。(笑 続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    この世界に戻る為に穿った穴、その所為で、この世界を包む界が弱くなっていました。
    まだ実際に洞窟の中がどうなっているのか分からない状況ですが、別世界と月に繋がっている可能性は出て来ました。

    主である瑞希同様、力が安定したように見える【光花】と【光牙】。
    最初に出て来た時は、力の発散を抑える事が出来ず、スーニャとリリスに身構えさせてしまいました。
    心の中で(やばっ!?)と思っていた事でしょう。
    なので二人して急いで引っ込めたのですが(笑

    そして洞窟前の歪んだ空間へと踏み込む瑞希達。
    そして、何ニィ(笑 が牽く馬車にはあの娘達が!

    ここからどうなっていくのか、続きをお待ちください。

  • 357-15. Elf & Elfinへの応援コメント

    妹と匂わせがあったリリスと、姉というイリシスさん。そういう繋がりだったんですね。なかなか複雑な姉妹でした。女王様はリリスに姉と認められるのでしょうか?

    更に森人族と精霊族は、実用的ではなくとも翅を生やす事が出来るとのこと。身体が大きいために高く速く飛べないのは残念ではありますね。

    ついに物語は不還の洞窟へ。

    こんご、どのような展開になっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    匂わせのリリスと、しっかり姉妹と語られたイリシス。
    二人の会話から謎が深まった答えがこちらでした。
    果たしてスーニャは、姉と認められるのでしょうか?

    いくらファンタジーでも、それなりに制約はあった方が現実味があっていいと思います。

    そしてついに、闇の精霊によって出て来た不還の洞窟。
    スーニャも加わり、今後の展開がどのようになるのか、続きをお待ちください。