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    378-16. 揺れる心への応援コメント

    以前語られた、惑星一つが滅んだ出来事は、【混沌】の爆発後の反転によるものでしたか。周囲にあるものが全て呑み込まれる・・・つまりブラックホ(以下自粛
    小規模とはいっても、放置すれば惑星ごと呑み込まれそうですね。

    【花凜】も【光牙】も疲れるほどの対処が必要とは、規模の深刻さを感じさせられます。
    そして、【光牙】にも圧をかけてゆく【花凜】様には、女王様の風格もまた感じてしまいますね。(笑


    爆発の影響で、馬車は吹き飛んでいましたか。寂しさと共に、新たな形での旅の始まりも、予感させられるような状況ですね。

    月絵さんは、戦いの厳しさを知りつつも、瑞希さんにはまだ複雑な感情・・・からの、【光花】さんは異世界行きが濃厚な状況ですか。
    狭也と【蒼姫】が感知した様子が無いのが、気になるところですが、情報が出てくる時が楽しみです。


    美優さんは、移空転時で都会へ・・・あの変○姉の万能感を示すようなイメージも強い術が、(笑 機械式で出来るようになるとは、便利な時代になったものですね。
    しかし、何か便利すぎる感もあるゲート、雀さんと同じくらい心配になってきました・・・

    悠吾は、美優さん相手には、複雑な感情も察せられるような対応・・・翡翠の郷への襲撃も始まりそうな中で、それぞれがどう動いてゆくのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    正しく、ブラックホー・・・そのものに見えますね(笑
    もし今回の反転を抑えきれなかった場合、この世界の地球も同じような状態になったでしょうね。
    【花凜】と【光牙】がこの場に居たからこそ防げたものではあります。

    ある意味、瑞希のやらかしですからね、【花凜】にとって、【光牙】が尻拭いするのは当然と、圧を掛けました(笑

    ずっと一緒に旅をしてきた馬車が、とうとう脱落となりました。
    三人にとって愛着のある馬車でしたから、彼女達も寂しさを感じていると思います。

    【龍牙刀】に罅が入った事には、今回の出来事で何となくですが納得した月絵ですが、【光花】に対する想いとは別物ですからね。
    月に居ない、地球にも居ない、それならば、やはり異世界か、といった論法ですね。
    狭也と、何より【蒼姫】が何の反応もしていない状況で、【光花】は本当に何処に行ってしまったのでしょうか?

    変〇姉の代名詞的神修道法術ですが、異世界での “縮地” 版、て感じの術で、なんと、機械に術式を落とし込むことに成功していました。
    まあ、【龍牙力】が使えないと、何の反応もしない状況なのですが、果たして・・・・

    悪役として出て来ておきながら、美優への何やら感情を見せる悠吾。
    そしてそんな悠吾の言葉で、郷に戻る事になった美優。
    これからどうなって行くのか、続きをお待ちください。

  • 378-16. 揺れる心への応援コメント

     ニケたちの方も大きな戦闘があったうえで、
     なんなら待つ側だけあって精神はより
     休まらない状況ですよね。

     そこに、追い討ちとなる初めての

    『仲間の脱落』

     馬車とはいえ。馬車だからこそ。


     一方で美優のターン。
     敵の懐とも言える場へ向かうだけでも心配なのに、

    『インターホンから、すぐにストレートで聞いた!』

     と驚愕しました。

     しかし事態は、驚いている場合ではない。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    業魔鬼族との初戦闘。
    討伐できたかの手応えも無いまま、ニケ達は今の所、待つことしか出来ません。
    特に揺れるニケの心を、ミーナ達が支えてくれています。

    そんな中、ずっと一緒だった、相棒と言って良い馬車がついに退場となりました。
    たとえ物であろうと、愛着のある存在を失うのは辛いですね。

    美優の性格が出た場面ですね。
    「出ておいで」とか「中に入れて」とかなく、お外でどストレートに疑問をぶつけてしまいました(笑

    果たして、美優は間に合うのか、続きをお待ちください。

  • 378-16. 揺れる心への応援コメント

    改めて舞台はニケ達の方へ。【聖龍牙力】の暴走は爆発だけではなく、その後の吸収が本番なのですね。トラウマの時でしたっけ? 確かに以前、【蒼姫】が話していたことがあった気がしますね。その力を【花凜】は抑えつけ、【光牙】が宥める。【龍牙の精霊】の凄さがここでも出ていますね。

    狭也を心配するニケには残念かも知れませんが、流石に疲れた【花凜】を酷使は出来ませんよね。イグニスが落ち着いているのは、狭也がと何か連動しているのでしょうか? 「ピッ!」と声を聞けて何だか安心しました。

    それより馬車が!? 旅の始まりに、ギルマスに送って貰った馬車で、ずっと旅を一緒にしてきたのに、爆発に巻き込まれてついに無くなってしまいましたか。とても残念ですね。それでも、当初の目的である瑞希がもう逃げないのなら、馬車も必要なくなったのかもしれませんね。

    そして舞台は再び異世界へ。

    悠吾は、美優の事、どう思っているのかちょっと混乱してきました。
    美優は、業魔鬼族の襲撃に間に合うのか、郷は無事でいるのか、とても心配です。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    今回、規模的にはまだ小さい方だったからこそ、【花凜】と【光牙】で抑える事が出来ました。
    【花凜】が瑞希ではなく、【光牙】に責任を取らせた理由の一つでもありますね。

    ニケも、【花凜】に無理はさせたくなくて、拒否はしませんでした。
    いつも元気なイグニスですからね、声だけでも嬉しくなりますよね。

    旅の始まりからずっと使って来た大事な相棒でしたが、とうとう退場となってしまいました。
    瑞希がこのまま、狭也から逃げる事を止めれば・・・ですね。

    なにやら意味深な態度を取る悠吾。
    そして急いで帰る事になった美優。
    この後の展開をお待ちください。

  • 377-15. 求めるモノは・・・への応援コメント

     この世界での狭也は、元の世界以上に
     実力がひとつもふたつも抜けている、
     というのは安心材料ではありますが。
     でも燃費の問題や、何よりこの世界を
     守っていくのはこの世界の聖血族、
     というところに帰結しますから、
     それだけで問題が解決するわけでも
     ありませんね。


     スーツの男の正体を聖血族がつかみ、
     しかも支族で官僚でもあるという
     なかなか込み入った事情と波乱の予兆も
     見えてきたところですが。

     確かに彼が精霊族と話していた内容を
     踏まえると、

    『【龍牙力】が減っている』
    『世界が死に近付いている』

     ということに、プラスに働く面も
     ありそうな気はしますけれど、
     それでも彼ら自身がやはり危険な
     連中であることに変わりはないので、
     なかなか厳しいところですね。

     美優がこの状況に風穴を開ける、
     聖血族として未来を引っ張っていく
     存在になることはできるのか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    はい、その通りですね。
    狭也がどんなに力を持っていても、別世界の人間ですから、最終的にこの世界を護らないといけないのは、美優達この世界の聖血族なんですね。
    それでも、この世界で彼女達は今まで戦って来ていますから、きっとこれからも立ち向かっていくと思います。

    黒いスーツの正体も解り、その狙いも掴んだ所で、夕華にも何やら考える所があるようです。
    精霊族の男性も、今後、どのように関わって来るのか、気になりますね。


    偽物であろうと、美優は【龍牙神王】であり、諦めの悪い子ですから、きっと引っ張っていく存在となってくれると思います。

  • 377-15. 求めるモノは・・・への応援コメント

    黒スーツの男性がまさかの身内だったとは。しかも美優の幼馴染みで魔王討伐のメンバーだったなんて、美優からしたらショックが多きそうです。赤崎悠吾の狙いに、夕華さんはも何やら企んでいます?

    それぞれの求めるモノも明るみに出る中、これからの展開も気になります。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    まさかの正体に、美優はどのように対処するのか、夕華の思惑はどういうものなのか、私も気になります。

    続きをお待ちください。


  • 編集済

    377-15. 求めるモノは・・・への応援コメント

    黒スーツさんも、聖血族・・・そして、美優さんの幼馴染とは、良い感じにドロドロしてきましたね。(笑

    聖血族であるがゆえに、世界から【龍牙力】が減り、滅びに向かっていることも感じてしまいますか。
    対立はしても、裏切りは初めて・・・普通に翠さんと交戦していた、どこかの一族も、敵方に心から身を捧げたわけではありませんし、対立の範疇内ではありますかね。


    黒スーツさん改め、赤崎悠吾の異界へと渡る計画に、情報を掴んだ夕華さんにも、思惑がありそうな状況。
    あまりの覇気の無さに、心配になってしまう業魔鬼族さんも、(笑 美優さん不在の状況なら、脅威にはなるでしょうか。
    狭也が手にしようとしている力も、本当に大きな意味を持ってきましたね。

    それぞれの思惑が絡み合う中、これから事態はどう動いてゆくのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    こちらの世界に来た途端、何やらドロドロ感が出て来ましたね(笑

    世界を構成する力よりも、使用する術の威力でそこに気が付く夕華でした。
    翠の時は、相手の事情に自分から横槍を入れたような物で、けっして敵対では無かったのです(何故か、命掛けでしたが💦)。

    赤崎悠吾・・・あっさり名前が出て、その所業もバレてしまっているという強引さ(苦笑
    しかも夕華すら、何やら企んでいる!?
    ここまで良いところが一つも無い業魔鬼族。
    何だかんだ言って、魔王を失って隠れ住んでいるような奴等ですから。
    それでも、魔王を倒した美優が郷を離れる今なら、彼等も見せ場がくるかも?
    でもそうなると・・・雀達がっ💦

    今回も、何気に狭也が遅れ気味。
    果たして狭也は間に合うのか、美優は翡翠の郷を護る事が出来るのか、続きをお待ちください。

  • 376-14. 七色の世界への応援コメント

    狭也の中にある力が、とても強く特別なもの。
    それは素晴らしいことですが、

    神になってしまうの!?

    そしたら聖虹教会で聖女をしているニケは、
    宗教的に板挟みになってしまうのでは!?

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也の奥底にあった全ての母の力。
    そして、この世界の現状を合わせて考えると、【蒼姫】の中に少し疑問が浮かび上ってしまいました。

    「神になるかも」であって、あくまで【蒼姫】の想像でしかないので、どうなるかはまだ解りません。

    もし神になってしまった場合、確かにニケは板挟みになってしまいますね。
    それでも、今のニケなら狭也を選びそうな気もしますし、その場合、ニルケリンデ辺りに相談する事になりそうです。
    もしかしたら、聖虹教の一柱に加えられたりするかも!?

  • 376-14. 七色の世界への応援コメント

    お手伝いで打ち解けたはずの人達が、いきなり武装して現れたら驚きますよね(笑 紅葉の読みの通り一人ではなかった業魔鬼族。その戦闘で懐かしい呪文も出て来て、これぞ『龍牙伝説』と感動しました(笑

    紅葉も聖修道法術とか、神修道法術とか使っているのでしょうか?

    様子見をしていた【蒼姫】のもとにも現れた業魔鬼族。起こしてはならない巨人を起こしましたね。小さな精霊でありながら、余裕の勝利。しかも一発の龍牙で海上の業魔鬼族まで(笑

    そんな【蒼姫】には、狭也の今後というお悩みが増えたかな?

    そして自らの心象世界で【数多の力を抱きし者】の力に触れ、優しさに包まれる狭也。たしか幼い頃には既に族長であるお婆ちゃんに引き取られていましたよね。となると、母の温もりは狭也にとってほぼ初めての体験?
    狭也の今後も気になる展開でした。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    その上、村人達は、武装したその姿を始めて見ますからね、尚更、驚いていたようです。
    ここまではどちらかと言えば、ふわりとした感じでしたが、呪文が出て来ると、一気に『龍牙伝説』感が出て来ましたね。

    紅葉は、あの弾丸に術式を籠めていますので、詠唱する形ではあまり使わないかも知れません。

    狭也の顔よりも小さなけれど、この世界の誰よりも大きな【蒼姫】。
    その力の一片が今回、見られましたね。

    【蒼姫】の中に、お母様の考えに疑問が浮かんだようです。
    あまりに都合の良い状況に、お悩みが増えました💦

    そうですね、狭也は両親の温もりを殆ど憶えていません。
    今回、【数多の力を抱きし者】の気配に包まれて、その温もりについ泣いてしまったようです。

    果たして、狭也は今後、どこへ向かうのか、一緒に見守りましょう。


  • 編集済

    376-14. 七色の世界への応援コメント

    結界師の存在に、「聖修道法術 槍龍」・・・懐かしい用語が飛び交う戦闘ですね。
    この技に初手から毒付与していた翠さん・・・と思い出していると、業魔鬼族さんのほうが毒を使ってきましたか。
    一般クラス(?)の聖血族と業魔鬼族なら、良い勝負になるようですね。

    紅葉さんは、二挺スタイルへの変更も可能とは、また大変良い技を・・・! 一人だけガンアクションの世界に生きているような動き、(笑 本当に素敵です。


    狭也には、【数多の力を抱きし者】さんからの、重大な使命の疑惑が・・・沙古耶さんも含めて、すっかりお気に入りな感もありますし、そうなっても仕方なさそうですね。

    そして、そんな狭也の寝込みを狙った結果、もっと恐ろしい保護者の介入を呼び込んでしまう業魔鬼族さん・・・海上組まであっという間に全滅とは、【龍牙の精霊】の力は、本当に規格外ですね。


    最後は、吸収しても、心象世界の身体が吹き飛んだりすることもない、(笑 優しい全てのお母様の力。
    この先、狭也はどのように進化してゆくのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    本当に、懐かし用語が出て来ました。
    私も頭の中で流れ、それを描いている時、つい嬉しくなってしまいました(笑
    「槍龍・毒破」ですね。
    翠は当時から結構な高位術者でしたから、派生の術や高位の術を使う事が出来ていました。
    今回は代わりに業魔鬼族が使ってきましたが(笑
    基本、四人で一体に対応する決まりがあり、実は彼等は、複数が迫って来て焦っていました。
    なので四人で「師長」と声が揃ってしまったのですね。

    しっかりガンアクションとして、感じ取って貰えてよかったです。
    なんせ、物凄く久し振りでしたから、少し心配していました(;^_^A

    今の所、狭也については、【蒼姫】の考えの中のお話で、本当にそうなのかは判りません。

    業魔鬼族の姑息な作戦は、【蒼姫】にあっさり見抜かれ、これまたあっさり全滅させてしまいました。
    作中最強の力の片鱗ですね。

    【蒼姫】にすら疑いを持たせる状況で、狭也は全ての母の力を手に入れようと動き始めました。
    本当に、狭也ってば、どうなって行くんでしょうね(笑


  • 編集済

    375-13. 聖炎の紅葉への応援コメント

     紅葉さんお強い。
     でも、刑事ドラマとかでもたまに言われるテーマですが、

    『力や特権を持っているのに、基本的に

    「ことが起きてから駆け付けるので手遅れになる」

     職業は感謝されない』

     ということは、聖血族にもあるのですね。
     どちらの気持ちも分かるので、村民と聖血族、
     どちらが悪いではなく、お互い堪えた両者が偉い。


     ついに狭也もこの世界の

    『聖血族という組織』

     とはっきり邂逅したわけですが、
     これがプラスに働くか、新たな問題への手引きになるか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    拳銃を一発撃っただけなんですけどね(笑

    この世界の聖血族は、昔から色々な魔族と戦ってきました。
    その中で、権力との結びつきが進んで行って、今の様な特権持ちとなっています。
    いつ、どこで犯罪が起こるか解らないように、業魔鬼族の被害も突発的で予想が出来ない状況から、どうしても後手に回ってしまう。
    普通の人達から見れば、「役立たず」なんですね。

    それでも今回は、狭也が駆け付けた事で、被害を抑えられ助けられた人たちが居ます。
    お互い、言いたい事や不満はあるものの、それを抑えこんだのが今回の遣り取りではありますね。

    紅葉の登場により、夢ではなく現実の存在として認識された狭也。
    果たしてどのように折り合いを付けていくのか、楽しみですね。

  • 375-13. 聖炎の紅葉への応援コメント

    翠の時は、普段は聖色を隠していましたね。その時と比べ、刀などを堂々と持つために聖色を隠さなくなったんですね。聖色がそのまま特権の証明になる感じですか。

    村を救ってくれた狭也に対し、しっかり守ろうとしてくれるのは嬉しいですね。そして紅葉さん。これまでの人達とはまた違った感じで、格好いいです。

    指揮官としても優れていそうな感じだし、拳銃が聖血族用の特別仕様。敵の気配を探ってそちらに誘導して襲い掛かる。気配さえ捉えてしまえば、正しく「隠れる事はできない」って事で、とても頼もしいです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    翠の時代は、鬼族との戦い自体が秘匿されていましたからね。
    時代が進み、魔族の存在が明るみにでて、この時代までに与えられていった特権を活かすために、聖色が必要になりました。

    紅葉に対しても警戒心を持って接してくれた村人さん。
    有難いことです。
    そして紅葉の事、格好良いと言って頂けて嬉しいです。

    昔、拳銃に一時期嵌っていた時があって、その影響で生まれた子です。
    今では退魔師長となって、後進を育てる立場になっていますが、頼もしいと言って頂けて嬉しいです。


  • 編集済

    375-13. 聖炎の紅葉への応援コメント

    高層ビルや、進んだ衛星の技術が存在する一方、昔ながらの漁村・・・どころか、外部との交流が月一回程度の地域も存在する時代ですか。
    この世界の雰囲気を、また一つ感じられまして、良いですね。

    そして、聖血族への風当たりも、また明らかになる一方、夕華さんはしっかり情報収集していましたか。
    美優さん経由で、狭也の名前も伝わっている辺り、情報共有も早めに出来ていそうですね。


    そんな狭也の中に、【数多の力を抱きし者】さんの力が・・・この状況ですと、元の世界に戻った後も、順応の時間が必要になるのが気がかりでしたが、それが解消されるどころか、数多の世界に飛び出しそうな力を手にしてしまいますね。

    最後は、再びやって来た業魔鬼族に対して、紅葉さんは聖血族用の拳銃に、【龍牙力】の弾、ホーミング機能付き・・・! 大変熱い戦闘スタイルですね。
    この時代にも合いそうなスタイルに、銀の弾丸を撃ち出すデーモンハンター的な格好良さも、たっぷりと感じまして、初登場から推しキャラの域へと急上昇しそうです。(笑

    これで刀の美優さんと、姉妹の息の合った連携など見られたら、ますます痺れそうだな・・・などと妄想しつつ、次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    時代は進んでも、山奥など人がなかなか分け入れない場所に、何故か住んでいる人達が居るんですよね。
    今回はそういう人たちが狙われました。
    というか、前回出て来たスーツ男が選んで狙わせました。
    陸の孤島ではありますが、テクノロジーはそれなり発展しております。

    一般人にとっては、力を持つ聖血族に護られることは当然の事となっており、いつまでも業魔鬼族を野放しにしている彼等は、不満の対象となってしまっています。
    聖血族が生命を賭して戦っている事に目を背けて。

    狭也の事は、正体不明の聖血族として紅葉には伝わっています。
    異界から来た可能性があるとは、まだ聞かされていません。

    そしてついに表出し始めた全ての母の力。
    狭也がそれを手に入れる事が出来れば・・・果たして手に入れる事が出来るのでしょうか?

    『龍牙伝説』の美優達のお話を描いていた時は、少し拳銃に嵌っていましたので、その影響ですね(笑
    まさかの推しキャラ候補になるとは、とても光栄です。

    美優との共闘はあるのか、私も楽しみです。


  • 編集済

    374-12. 贄の村への応援コメント

    狭也がまだ万全ではなくとも、その状態で無茶をするのは恐らく分かっていても、本人が何を望むか理解して、ちゃんと起こしてくれる【蒼姫】は、本当に良き保護者だなと思います。
    最後の苦笑は、相変わらずやらかす娘を見守る、母親的な雰囲気も感じますね。

    自らのトラウマを呼び起こすような光景を、目の当たりにしても、俯かずに前を見て、回復魔法を使おうとする狭也は、成長を感じますね。
    倒れるまで無茶をするのは、相変わらずのようですが・・・


    そして、悪役らしい残忍さは見せつつも、戦闘で良いところはほとんど無しという結果に終わった業魔鬼族さん・・・
    鷺鬼さんは、同族に色々と言われつつも、まだ頑張ったほうなのかもしれませんね。(笑

    さすがに戦力は分けていると信じたいですが、翡翠一族の郷を襲う前に、彼らはほぼ壊滅してしまったのか、ここまで来ると、美優さんと戦う前に雀さんに仕留められるルートもあるのか、(笑 この先も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    業魔鬼族の気配のスケールから、ただ事ではないと感じた【蒼姫】、しっかり狭也の事を考えて起こしてくれました。
    しっかり狭也を見守ってくれる、正に保護者ですね。

    以前の狭也なら、トラウマに飲まれていた可能性もありますが、しっかり乗り越え成長したところを見せるシーンでしたので、感じて貰えて嬉しいです。
    無茶は、未だに未成長でした(笑

    今回の業魔鬼族は、食料調達班ですので、戦闘はどちらかというと苦手な一団でした。
    だからこそ、夜中にこそこそ出て行ったわけですね。
    結局、【蒼姫】に見つかってしまいましたが。
    比べて、鷺鬼は一応、魔王候補であり、力はありましたから。
    ただ、相手が魔王を倒した美優達だったのが、明暗を分けました。

    なので、翡翠の郷を襲う業魔鬼族はちゃんと居ますので、安心してください(安心しちゃダメ💦
    雀さんの無双が展開されるルートを夢見ながら、続きをお待ちください(笑

  • 374-12. 贄の村への応援コメント

    早速動き出した業魔鬼族に、漁村の人達の中には犠牲者も。狭也が急いで駆け付けても被害が出てしまいましたね。

    目の前の惨状に、セーブを一切考えず特攻。巨大な龍牙が業魔鬼族の大半を屠ってくれて一気に数が減ったのがせめてもの救いですね。

    こちらの龍牙は暴走する事無く消えていったのもホッとしました。

    そして村全体の回復と浄化魔法、使い慣れていない事からも必要以上に力を使って良そうです。

    あの密会で話されていたのは、後翡翠の郷の強襲。そちらも乗り越えられると良いのですが。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也は、ニケが一緒に居ない為、比翼の力に制限が掛かっていますので、間に合う事が出来ませんでした。

    力任せに放った龍牙が、良い働きをしてくれたのは確かですね。
    龍牙が、狭也の手の届かない所を受け持ってくれたから、対処する事が出来ました。

    瑞希の時は、リリスが突き飛ばした事で、タイミングを失してしまいました。
    今回は、ちゃんと消す事が出来ので、暴走せずに済みました。

    回復や浄化魔法は、ここまでも殆どニケに任せて来ましたからね、力を使い過ぎているのは確かです。

    残るは翡翠の郷への強襲。
    美優達が頑張ってくれるでしょう。

  • 374-12. 贄の村への応援コメント

     スーツの男はあっさり

    『業魔鬼族は勝てないだろう』

     で済ませていましたけど、
     それでも人は死んでいるんですよね。

     狭也も各章ごとに村や街やキャラバンを
     1話の尺でサクッと救ったりしていますが、
     取りこぼした命はある。

     残酷な世界です。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    もともと、この漁村は交通の便も悪く、陸の孤島状態でした。
    そこへ業魔鬼族が襲い掛かった訳ですが、力を制限された狭也は、間に合いませんでした。

    これまでにもそういうことはありましたが、あまりはっきり表現はしていませんでした。
    今回、原作である『龍牙伝説』に合わせて、少しえぐ目に表現しました。

    少しでも手の届く人達を護る為、狭也は今回も一直線に突っ込んで行きました。
    間に合わなくても、せめて魂を女神のもとへと考えましたが、残念なことに世界が違う為、【蒼姫】に止められました。

    これからも狭也は、残酷な世界の中で生きて行く事になるでしょう。
    少しでも悲しむ人を減らす為に。


  • 編集済

    バランスを崩した【龍牙力】の暴走による【混沌】の発露、【龍牙の精霊】が二人がかりで隔離して、それも【花凜】様が居なければ危ない状況だったとは、恐ろしい規模の力ですね。

    そういえば、少し前にも何かが漏れてしまい、惑星を滅ぼす危機にあった主人公も・・・
    スーニャさんの、聖血族についての推測も、納得できてしまうものがありますね。


    あちらの世界でも、不穏な動きが・・・鷺鬼さんが魔王候補だったとは、そして捨て駒の気配まで漂い、裂鬼さんが引き上げた業魔鬼族の株が、また落ちてゆきそうで心配です。(笑 器ということは、本体は別にあるのかもしれませんが。
    そして、この流れは確かに、雀さんが・・・

    今の世に絶望しているらしい黒スーツさんに、どこかのフォレストの行方不明者疑惑もありそうな、精霊族さん・・・森人族ではなく、精霊族で『えるふ』なのは、黒スーツさん基準だからでしょうか。
    スーニャさん基準でも精霊族な人なら、ますます事が重大な感もありますね。

    魔鬼族のような存在とは、目的が異なる暗躍タイプ・・・別の方向での厄介さがありそうですね。
    聖血族でも空は自由に飛べず、大気圏上の入口は塞げない・・・既にカウンター材料が出揃っていそうなのは、少し可哀想ですが。(笑


    そして、再び瑞希さんやスーニャさんのサイドへ・・・これからどのように動いてゆくのか、【光牙】は脱臼の治し方を知らないまま、回復魔法を使って大丈夫だったのか(脳筋な瑞希さんが、あれな形でくっ付いたのを、自分で引き抜いて正常に戻す幻視が・・・笑)、続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【守護力】に特化した【花凜】だからこそ、同じ術を使っても力の強大さが違います。
    その上で【光牙】との共同作業ですから、その威力はとんでもないというほかないようです。

    今回の件で、聖血族の力に触れて、その強大さを知ったスーニャ。
    今後、彼女は東大陸に対してどのような想いを抱えるの事になるのか、それは瑞希達に掛かっています。

    ナレーションベースで討伐された上に、他の業魔鬼族に貶される鷺鬼さん。
    一人異世界でミーナ達を追い詰めたけれど、さっさと逃げ出した裂鬼。
    うーん、どちらもどっこいどっこい、のような気も(笑
    そして怪しい男の所為で、あの雀達の未来にも暗雲が💦

    森人族は、あくまで狭也達の世界での彼等の名称ですので、この世界に於けるファンタジー知識による精霊族ですね。
    口頭ではどちらも「えるふ族」なので、彼も気にせずにいます。

    仰る通り、狭也は空を飛ぶ翼を持っていますものね。
    彼の狙いは、既に破綻に向かっているのかも知れません。

    これが【光牙】ではなく【花凜】なら、何の問題も無く済んだかもしれませんが、果たして【光牙】の治療は、上手くいったのでしょうか。
    きっと、大丈夫と信じましょう(笑

  • 一件落着、と言いたいところですが。
    狭也の動向はもちろん、

    何よりスーツの男。

    向こうの世界の人間に、単に内通者がいるのかと
    思ったら、どうやらそれ以上に訳アリな感じで。
    業魔鬼族も、魔王候補を倒したのに男からすれば
    前座のような扱い。戦いは長そうです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    何もかもが吹っ飛んで、何とか落ち着いたかと思えば、異世界の方で何やら不穏な動きが。
    業魔鬼族に協力しながら、その力を得ているのに、その相手をもう終わりだという彼は、何者なのでしょうか?

    この異世界編は、実はそれほど長くなる予定は無かったのですが、状況が許してくれなさそうです。

  • 瑞希、しっかりリリスを守ったんですね。良かったです。

    そして日本でなにやら不穏な気配が。業魔鬼族と手を結んでいるスーツ姿の男はなにものでしょうか? 政府の高官のような感じを受けますね。そして、翡翠一族の郷を襲う計画を持ち掛けて、美優たちが心配です。

    女神の揺り籠、ニケではなく【花凜】が発動し、【光牙】も力を合わせたからこそ押さえ込めたって感じですね。
    ニケ達も瑞希達もスーニャも無事で良かったです。月絵と真砂も道の中でしっかり護られたみたいですね。
    これで地球側は全員が揃いますが、あとは【光花】ですね。無事だと良いのですが。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    自分の肩から嫌な音がしても、リリスは護ろうと頑張りました。

    業魔鬼族とスーツ姿の男の密談。
    彼は何者なのでしょう。
    『その手を伸ばして・・・』の世界と違い、あちらの世界は、やはり不穏な空気が強いようです。
    既にスーツ姿の男性により翡翠強襲は失敗するだろうと予言されている業魔鬼族。
    実際、そのようになるのか、美優達は無事切り抜ける事が出来るのか、私も心配です。

    【龍牙の精霊】の【花凜】によるオリジナルの女神の揺り籠。
    しかも精霊二人による共同発動。
    これだけをして漸く防ぐことが出来た【混沌】の暴走でした。

    大きな怪我は、今の所、瑞希の脱臼だけでした。

    果たして【光花】の行方は明らかになるのか、もう少しお待ちください。

  • 372-10. 【混沌】の発露への応援コメント

    月絵と瑞希、まだまだ距離が遠そうですね。軽口を叩く瑞希と突っ込む【零亜】、新鮮な感じに、クスリとしました。

    ミーナ達が出て来た魔物に対処する中、駆け抜けてきた洞窟内に【光花】おらず。となるとやはり異世界に行ってしまっている可能性も出てきましたね。

    それぞれの連携が続く中、瑞希も合流しここから反撃かと思いきや、逃げられた上に力の暴走に、リリスの様子。


    続きが気になる終わり方でした。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    もともと、人を遠ざけていた瑞希にとって、力の未熟な月絵は護らなければならない存在です。
    なので、少しでも自分から遠ざで危険を回避させようと、あんな感じになっています。

    洞窟内で【光花】は見付からなかったのなら、やはりその可能性は高そうです。

    新鮮な連携が行われていたのに、敵が逃げた事、リリスが瑞希の力の使い方を理解し切れて居なかった事が起因してとんでもない事になりました。

    果たして全員が無事でいるのか、続きをお待ちください。


  • 編集済

    372-10. 【混沌】の発露への応援コメント

    【零亜】さん、月絵さんをすっかり気に入ったご様子ですか。まさか、瑞希さんが軽口を叩くほどとは……
    そして、全員に心の中で突っ込まれる真砂さんは、仕方のないところですね。(笑

    そして、月絵さんに対しては、人を寄せ付けないモードに戻ったかのような瑞希さん。まだ二人の距離はだいぶありそうですね。


    洞窟から現れたのは、風鼬の裂鬼・・・今は亡き翼狼 鷺鬼さんと似た系統の名前に、簡単には倒せなさそうな再生力は、あちらの世界の業魔鬼族が、やって来ているでしょうか。

    瑞希さんと、ニケとミーナの、新鮮な空気も漂う連携で、魔核らしきものにダメージを与えたものの、消えたということは、逃げられた可能性が高そうですね。

    そして、タイトルの【混沌】の発露を思わせる大爆発。これがどのような影響を及ぼしているのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    凛音の子孫ってこともあり、【零亜】の月絵に対する好感度は高めでした。
    真砂さんは・・・思いっ切りやらかしていますから、仕方ないですね(笑

    月絵の感情を敏感に感じ取った瑞希には、まだ心を開く様子は見られませんでした。
    果たして、仲良くなることは出来るのでしょうか?

    今は正体不明の鬼らしき魔物ではあります。
    特徴は思いっ切りそのままなので、業魔鬼族と言っていいでしょう。
    日本をしっていましたしね。

    脳筋のくせに、しっかり相手の弱点を見極めて連携を取る瑞希。
    ニケとミーナも、その期待にしっかり応えていましたが、逃げられてしまいましたね。

    そして目的を失った【龍牙力】・・・爆発は【混沌】の発露となってしまったのか、リリスは無事なのか、どうぞ、続きをお待ちください。

  • 372-10. 【混沌】の発露への応援コメント

    リリスは!?

    別にミーナたちの戦力を低く見ているつもりは
    ないのですが、やはり聖血族を欠いた状態での
    鬼との対決には不安があって。

    瑞希が間に合ったときはホッとしたのですが、
    全然油断できない引きになってしまった。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    鬼自体との戦闘経験も、現状、この西大陸では誰も居ませんからね。
    やはり不安になってしまっても仕方ないのかなと思います。

    挟み撃ちは出来ませんでしたが、それでも専門家の登場。
    しっかり弱点も見極めたところまでは良かったのですが、いかんせん、瑞希とリリス達との付き合いの短さが出た結果となりました。
    打ち解けてきたとはいえ、ここに来るまでに大した戦闘をしていない為、リリスにも瑞希にも、相手の動きがまだ解っていませんでした。
    その擦れ違いが、今回、出てしまいました。

    果たして【混沌】は発動してしまうのか、リリスは無事なのか、どうぞ、続きをお待ちください。

  • 美優の世界での話と同じなら、【龍牙刀】は自分の意志で世界を移動している訳ではないから、【花凜】といえど知らない世界に行き来する方法はわからないのですね。あくまで繋がりのある自分の世界だけ。
    そんな中、時折来るニケの不機嫌。今回は手の出しようのない世界が相手だから、その場で睨んで固まってしまったんですね。ウィニィの力すら押し返すニケの体力は凄いです。

    何かと不安要素のある異世界と元の世界、月では真砂がまさかの不安要素という(笑
    それでも【零亜】との協力で行われる術は、しっかり成功させて月と地球が再び繋がった。最初だけ瑞希の知る呪文ということは、その後は二人のオリジナル魔法なのでしょうか?

    そしてミーナ側でも大きな動きが。スーニャの英断(?)に笑い、まさかの鞭を武器にする女王様にも笑いました。三人が得物を構える中、星霊の聖杖という神秘的な杖の出現。今まで拳で戦って来たことを考えると、この杖は戦闘用ではなさそうですね。
    月の道が繋がった中、封印も解かれて洞窟内に邪悪な気配が。両方から挟み撃ちすることも出来そうな状況で、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【龍牙刀】も【龍牙の精霊】も、自分の意志で世界を渡っている訳ではないんですね。
    だから【零亜】達も何百年とここにいました。

    そしてまたもニケのプッツン💦 今回は世界が相手だから何も出来ずに立ち尽くしてしまいました。
    ウィニィの力に魔力を使って対処するニケさんでした。

    PON連発の真砂さんは、まさに不安要素でしょうね。
    月と地球を繋ぐ術を二人で開発し、一発で成功させてしまう何気に有能でもある真砂さんでした。

    ここに来てスーニャとリリスの得物が登場しました。
    女王様にはやはり鞭でしょう(笑
    そして、リリスには聖杖を持たせました。
    基本、儀式用の杖ですね。

    この先、どのように展開していくのか、私も楽しみです。

  • 【花凜】様でも手詰まりとは、お残り組には厳しい状況ですね。

    そして、月組は【光花】さんを探すために、早速地球への道を繋ぎましたか。真砂さんの「直ぐに戻れる」・・・本人の実績も含めて、フラグにしか聞こえない感もありますね。(笑

    真砂さんの【沌生力】に、【零亜】さんが手を加えて、最終的には【聖龍牙力】の光が輝く道に・・・
    瑞希さんの知らない【支龍力】の呪文や、【光牙】も前のめりに覗き込む状況と、【零亜】さんならではの力も出ているでしょうか。


    洞窟の封印の先には、邪悪な気配も・・・この中に取り残されている可能性もある【光花】さんと、戦闘経験ゼロでその中に放り出される気配もする、月絵さんのこれからの状況も、気になるところですね。

    お残り組と両サイドから、邪悪な気配に対することになるのか、その先には狭也の飛ばされた世界への、ちょうど良い道標も存在したりするのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも応援とコメント、ありがとうございます。

    【龍牙の精霊】にしても、自らの意志で世界を渡っている訳では無いので、流石の【花凜】でも、その方法は解りませんでした。

    PONばかり連発した真砂さんの弁ですからね、本人以外は疑心暗鬼になってしまったようです(笑

    実験してそれが一発で成功させる程の実力を持つ真砂さん。
    つまり、瑞希が知っていた呪文と、【零亜】の力を集める呪文以外は、道を繋ぐ為に二人が開発した術になっています。

    【光花】が取り残されていると思われている洞窟内に感じる邪気は強大で、心配ばかりが増えて行きます。
    月絵は戦闘経験どころか訓練もしていませんから、巻き込まれないようにすると思われます。

    どのような敵が出て来るのか、どのように対処するのか、もし【光花】がいれば狭也の世界への道も開けるかもしれない。
    私も続きが気になります(笑

  • 邪悪なるものが飛び出してきたとしても、
    月と道が繋がってしまえば、今まで以上の
    人数と戦力で対応できそうです。
    あとは月絵だけ危なくないように守れば。

    でも何より、ブチギレ(?)ニケという
    最強の戦力がいますから!(変な信頼)

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    実は、月側には、戦闘が出来る人間が瑞希しかいないという。
    真砂にしても月絵にしても戦闘訓練は全く受けていませんから。

    合流したミーナとニケ、スーニャとリリス。
    戦力は十分な気がしますが、果たしてどのようなモノが出て来るのか。
    怒ったニケは怖いですね(笑

  • 確かに狭也や瑞希を思えば、雑と言わないまでも
    無茶な修復をしそうな感じはするなぁ、と
    聖血族にとんでもない偏見を持ってしまった……。
    でも現地改修しすぎてピーキーになるの、
    ロボット戦争アニメだとよくありますし。

    【零亜】の登場だったり、【光牙】の真の力が
    まだまだ見果てぬものだったり。
    いろいろ楽しみな今後の展望はありますが、
    何よりは月絵という新世代の成長ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    戦況に応じて、無理矢理な修理を行い、余計、使いにくくなったりしそうではありますね。
    その偏見、持って当然の物だと思います(笑

    ただ、これはロボット戦争アニメではなく、【龍牙刀】も【龍牙の精霊】も大事に想う存在が居る事から、少しでもとんでもない事にならないようにと調整されているようです。
    この世界では、それが聖血族と【龍牙族】の存在なのでした。

    【零亜】により、昔の【光牙】の事が少し知れた今回、力の性質は戻りましたが、この先どうなるのでしょうね。
    そして、凛音の子孫と言うことで、月絵に【龍牙刀】を継承する道が僅かに見えて来た所。
    彼女が今後どう成長するのか、楽しみですね。

  • どこまでも陽気な真砂さん、さすがに【零亜】さんに怒られましたね(笑 前回言っていたように一発で成功するのも、道が封印されたのも予想外の事で決してワザとではないと思いますが、【零亜】さんからしてみればそこはわからないでしょうから仕方ないですね。

    こうなってくると、先に洞窟に潜って戻って来なかった調査隊の事が気になりますね。長命であることを考えれば、まだどこかで生きている可能性もありそうです。

    【零亜】が【ガルシオン】が折れた場面に立ち会っていたのはこれまた驚きの事実でした。そんな【零亜】自体も、狭也が話していた通りの【聖龍牙力】の精霊ではなくなっているようで、龍王との戦闘で刃毀れだか折れただかの描写があった為、そこに関係しているのかとも思ってしまいます。

    話しが逸れる中、意地でも道を繋ぐ事に執着していて笑ってしまいました。彼女がこのパーティのムードメーカーになっていますね(笑

    月と地球。セットの関係ではありますが、その地に住む者は不要な名前でもそうか、見えているから名付けられる。このまま地球となるのか、他の名前になるのかそこも楽しみです。

    そして、ついに地球への道がもう一度開けるのか、開いたらもう戻ってしまうのか、先が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    一発成功のうえ、浮かれた挙句、地球でPONをおかした真砂。
    ワザとではないにしても、やはり待っている側からしたら、その理由はわかりませんからね。仕方ないですね(笑

    精霊族の調査隊は、果たして生きているのか、それ以前に、語られる日が来るのか💦
    私も解っておりませんので、一緒に、待ってみましょう。

    龍王の件は、思いっ切り関係あります。
    真相を語られる日が来るのか、そちらも楽しみにしましょう。

    一番、自分勝手で喧しく元気な幽霊ですから、笑って貰えてよかったです。

    狭也のいる世界では、既に名前が確定しているものでも、こちらの世界ではちゃんとした名前がないものがあります。
    その代表的なモノが地球でした。

    真砂がやたらと道を繋ぐことに拘っていますから、もしかした帰ってしまう可能性もあるのかと思います。
    共にどうなるのか楽しみにしましょう。


  • 編集済

    【龍牙族】が持つのは、【龍牙刀】を修復するための、錬成の力・・・聖血族とは、しっかりと分かれた形になっていましたか。

    そして、【臥龍蒼聖剣】の中で眠っていた【零亜】さん。目醒めると同時にお怒りモードに・・・真砂さんも、元々は戻ってくるつもりだったので、数百年待たされたのは、不幸な事故ではあったのでしょうか。


    そんな【零亜】さんは、【龍牙刀ガルシオン】が折れた時の目撃者・・・! 地上に転生していた【龍牙神族】とは一体、何どりさんなのでしょうか。(笑

    ちなみに、創世記では、【零亜】は【聖龍牙力】の精霊となっていましたが、今は【支龍力】なのは、【光牙】同様に何か事情があるでしょうか。そういえば、刀の名にも「蒼」が・・・


    そして、月絵さんは、【零亜】により凛音さんの子孫と断定・・・八百年前に行方不明になった凛音さんは、やはり月に来ていたのか、背景が語られる時が楽しみです。

    瑞希さんには、憎しみの心を見抜かれ、【龍牙刀】を前にしての、力の使い方も未熟な月絵さん。
    【光牙】への誤解は解けて、これから成長してゆけるのか、憎しみの心で【龍牙刀】を使っては・・・のルートもあったりするのか、早くも皆での地球帰還が近そうな中、この先どうなってゆくのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【龍牙刀】の為に、聖血族と【龍牙族】は完全に分かれた役割を持つ存在でした。

    ちょっとしたPONが、約千年近い断裂を作ってしまって、真砂は【零亜】に怒られました(襲われていましたが・・(笑

    【ガルシオン】が折れたのは第三章なので、実は中身は同じでも何どりさんではないんですね(困
    でも何どりさんなのです(笑

    狭也の語った創世記との相違、理由は既に出ているのですが、しっかり語られる時が来るのを信じて待ちましょう。

    ここに来て、久遠 凛音の存在が浮上してきた今作。
    その末裔と言われた月絵は、今後、どのように関わって来るのか、楽しみですね。

    力の練成は内側へ、戦闘は外側へ、力の向かう方向は真逆である為、瑞希からしてみたら、やはり未熟でした。
    その心に抱く想いも瑞希に見透かされて、この二人の関係も楽しみのひとつとなっていると思います。

  • 368-07. 月の出逢いへの応援コメント

    こちらも会うべき者同士が邂逅しましたね。

    ノリが軽くて人が良さそうだし、
    多少人に対して険がある瑞希も
    普通に話せているし、問題なく
    打ち解けられそうだ、と思っていたら。

    『光花』にヒビを入れたことで対立しそうで
    心配だな、と思っていたことが最後にきっちり
    言及されていて、うーむ、大丈夫だろうか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ついに瑞希と月絵が出逢いました。

    真砂が間に居たおかげか、最初は穏やかな感じでしたが、月絵の心にはやはり不穏な動きが現れました。

    実は、以前、朝子の一言が、月絵の不信感を煽っているんですよね。
    そこからの待っている時間もあり、感情が揺れやすくなっているようです。

  • 368-07. 月の出逢いへの応援コメント

    修復のために渡ってきたはずの【龍牙刀】を使って、月と地球を結ぶ洞窟を創る・・・そして、洞窟の気配を辿るために、幽霊の体で一刻の追い掛けっこ・・・昔も今も、真砂さんは大暴れですね。(笑

    そして、八百年前に行方知れずになった【臥龍蒼聖剣】は、今も洞窟に・・・? そして、月絵さんの苗字は、当時の【龍牙神王・久遠 凛音】と同じ久遠・・・情報が繋がってきましたね。
    状況的に、真砂さんは当時の久遠さんのことも、よく知っていそうです。

    【臥龍蒼聖剣】が、まだ洞窟にあるとなると、【零亜】さんは今どうなっているのかも、気になるところですね。


    そして、【光花】さんが居ないことで、瑞希さんの心配に気付いた月絵さんでしたが、やはり負の感情が・・・これからどうなってゆくのか、続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    色々、やらかしの多い真砂さん、今の時代でも月絵を振り回しています(笑

    行方不明になっていた【臥龍蒼聖剣】。
    そして月絵の苗字。
    龍王を封印した久遠 凛音と繋がりがあるのか、そして約千年もの間、【零亜】は独りきりであの場にいたのか、気になる事ばかりです。

    一見穏やかな邂逅を果たした瑞希と月絵ですが、やはり月絵の心の中では不穏な動きがみられました。
    私もどうなって行くのか楽しみです(笑

  • 368-07. 月の出逢いへの応援コメント

    月絵と真砂さんの珍道中に、笑ってしまいました。千年もたっているのだから記憶もあやふやなんでしょうね(笑 人に見つからないように目印も着けていなかった様子だし。

    月絵、苗字は久遠でしたか。ここまでなかなか出て来ないので何でだろうと思っていましたが、まさかの苗字でした。そして真砂さんが使用した【龍牙刀】も【臥龍蒼聖剣】で、昔、龍王を倒した【龍牙神王】の久遠さんが主だったことを考えると、ここに子孫を残していたってことですよね。

    【光花】を心配する瑞希に、一定の理解を示しながらも、過去の出来事がやはり月絵の心を蝕もうとしているのが、心配ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    拙作の中でも珍しいお笑いシーンです。
    真砂は、色々とやらかし体質のようで、どこまでも抜けています(笑

    やっと月絵のフルネームがでました。
    なんと久遠だったんですね。
    果たしてあの久遠と関係があるのか、続きをお待ちください。

    ついに対面した瑞希と月絵。
    瑞希の心配する姿を見ても、やはり月絵の中には不信感が募っているようです。
    どうなるのか、私も心配です。

  • 367-06. 月面に響く声への応援コメント

     狭蒼コンビ、都会へのお上りさんみたいでかわいいね、
     と思ったら幽霊になっていて笑いました。
     改めて振り返ると、『姉射出』とかやってますし。
    『光花』がなくなっているのも、狭也のせいで
     吹っ飛んでったとか誤解されてなくてよかった。


     笑えることも多かったですが、狭也が

    『残してきてしまった』

     と思っているメンバーの中に、魔族であり
     死闘すら繰り広げた紅蓮姫たちも含まれていて
     ほっこりすると同時に、心配していた

    『鬼と打ち解けた世界を狭也はどう受け取るのか』

     にも、一定の理解を示せるのではと思いました。


     そしてプロローグの帰れなくなったうっかりさん。
     ようやく話が繋がってきましたね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    何となく気配を感じたり、ぶつかったのになにも無かったりと、直ぐに思い浮かぶのはやはり幽霊。
    後に一時期、幽霊騒動に発展した狭也でした(笑

    狭也と【蒼姫】の思惑を、しっかり状況から判断してくれた【光牙】のお陰で、余計な誤解はされずに済みそうです。
    ただ、お叱りは避けられそうにないですね💦

    紅蓮姫と焔魅、そして燐儺との交流で、魔族との和解を考えるようになった狭也ですからね、しっかり彼女達も既に親友枠に入っていました。

    今回の、鬼は、また特殊な事情がありますし、【蒼姫】が情報を抜き出していますからね、きっと大丈夫でしょう。

    ここに来て漸く合流の真砂さん。
    やたらと賑やかなお方の様で、ここから何を齎すのか、少し心配です(笑


  • 編集済

    367-06. 月面に響く声への応援コメント

    狭也が幽霊騒動の原因に・・・(笑 慣れない状況で大都会に放り出されると、疲れてしまうのも仕方ないですね。

    そして、狭也が思い浮かべる人達・・・ニケは確かに泣いていましたが、それだけでは済まない大暴れでしたね。
    リィンに続く形で、デガートとブリッツもこのメンバーに食い込むとは、大健闘という感もありますね。(笑 シシリィの件での共闘は大きかったでしょうか。


    瑞希さんを吹き飛ばしたのは、狭也の意志を受けた【蒼姫】でしたか。狭也の決断と、あの状況で月への気流に乗せられる【蒼姫】の力も、凄いですね。

    そして、瑞希さんサイドは【光花】さんが不在に・・・この状況では、洞窟に残された可能性もあるでしょうか。


    月の民サイドでは、真砂さんが無事に(?) 帰還していましたか。うっかりも大きな原因となって、約千年間取り残された真砂さん、なかなか愉快な性格をしているようですね。(笑
    地球への道を創り出したのが、修復で持ち込まれた【龍牙刀】だったとは、また大きな情報も・・・!

    そして、【光花】さんのことが大好きな子は、月絵(ゆえ)さんでしたか。素敵な名前です! 【存在力】で水撒きとは、なかなかの使い手のようですね。
    【光花】さんが行方不明の状況で、瑞希さんと会ってどうなってしまうのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    姿が見えない状態で、気配を感じたりぶつかられると、やっぱり幽霊ですよね(笑
    さすがの狭也も、疲れたり寂しかったりで少し落ち込んでしまいました。

    ニケの取り乱しようは凄かったですね。
    実は、デガートブリッツは、以前も同じような事をしたので、少し変更する為に繰り上がった子達でした💦

    土壇場で瑞希の事を考えた狭也と、それに答えた【蒼姫】でした。
    しっかり答えてくれた【蒼姫】には感謝ですね。

    狭也と瑞希の足にしがみ付いていた【光花】。
    果たしてどこに行ったのでしょうか?

    真砂、瑞希達と会った時と一変して、周囲を巻き込む性格のようです(笑
    地球への道を繋げるほどの力を持っていますが、まさか【龍牙刀】をしようしていました。

    月絵の名前を褒めて頂き有難うございます。
    彼女達は【龍牙族】ですから、ある意味、聖血族よりも【龍牙力】の扱いに長けている一族かもしれません。
    瑞希と月絵の邂逅、何事もなく済むのか、私も心配です。

  • 367-06. 月面に響く声への応援コメント

    狭也、幽霊扱いされている(笑 外に出ると流石に抑えきれませんでしたか。

    そしてあの時、瑞希さんを突き放したのは、狭也の意志でしたか。あれだけ会いたがっていても、しっかり相手の事を考えるのは流石ですが、やっぱり瑞希に叱られるでしょうね。二人仲良く叱られてください。

    そして舞台は月へ。
    【光花】が逸れてしまって何処へ行ったのか心配です。狭也のシーンでは全く出て来いない事を考えると、洞窟の中に取り残されたのでしょうか?

    月の民、前回名前が出なかった少女の名前が出ましたね。そして大地の石には、幽霊の真砂が眠っていた。
    その真砂には、瑞希さんがこちらへ来たのがわかったようで、【光花】が居ない状況で月絵と穏便に話す事は出来るのでしょうか、こちらも心配ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    姿が見えないのに、なんとなく気配を感じたり、何もない所でドンと何かがぶつかってきたり・・・幽霊ですね(笑
    そして何もかもが違い過ぎて、燥ぎそうになった狭也でした。

    あの時は、【蒼姫】が操っていた狭也でした。
    やっと再会できた狭也ですが、瑞希を助けたい気持ちが強かったようです。

    【光花】の行方がどちらの視点からもわからない状態です。
    どこに行ってしまったのでしょうか。

    前章でポカをやらかした真砂、ようやく月の街で合流です。
    そして周囲を強引に連れ回すポテンシャルの持ち主の様で、困ったものです(笑

    瑞希と月絵の邂逅は無事に済むのでしょうか?

  • 366-05. もう一人の翡翠への応援コメント

    冴種一族の名前も出て来て懐かしい感じです。元の世界においては戦闘にも長けている【守護力】ですが、こちらでは護り特化なんですね。

    そしてお屋敷に集められている子供達。魔王を倒しても、魔族はまだいるから安心できませんね。それでも子供達の笑顔は眩しい。

    気配だけで美優の姿勢を正すお姉ちゃん。ちょっと怖いかも(笑 それでもただ責めるのではないところはさすがといったところですね。
    しかも最新技術を駆使し、流れ星の正体をこんなに早く掴むのも有能です。

    狭也がこちらの翡翠一族と合流するのか、今後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    一応、こちらの冴種一族も戦えますが、より専門的な方へと役割が振り分けられた結果ですね。

    あの眩しい子供たちの笑顔を護る為にも、美優は戦う決意を新たにしました。

    使える物は使う、というのが彼女の信念ですから。
    そのお陰で、流れ星の中身を早々に掴めてしまいました。

    認識はされましたが、まだ本当の意味で出逢ってはいませんから。
    どのような展開になるのか、私も楽しみです。

  • 366-05. もう一人の翡翠への応援コメント

     今まで

    『ニケやミーナとはぐれてしまった』
    『違う文化文明レベルの世界に来てしまった』
    『聖血族と鬼が共闘している』

     と狭也が受ける影響ばかり気にしていましたが、
     向こうは向こうで事情があって、狭也から
     受ける影響や逆に向ける思いがありそうですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    この時代に現れた正体不明の異世界人。
    業魔鬼族への対処に忙しくとも、放っておけることでは無いですから。

    相手次第では、敵対する事もあり得る状況で、少しでも情報を集めようとしている状況です。

    夕華と美優は、狭也に対して、どのように接触して来るのでしょうか。


  • 編集済

    366-05. もう一人の翡翠への応援コメント

    聖血族の子供達が、身を護るために、お屋敷に集められる状況・・・まさに戦時中という感がありますね。

    そして、冴種一族は、聖血族の護りの要・・・綾子や香織さんの頃には、孤立している一族だったはずが、この時代には随分と変わっているのですね。


    夕華さんは、妹に激しく迫ったりしない、(笑 しっかりとしたお姉さんでしたか。パソコンどころか、衛星からの映像を調査に使う聖血族。今までに無い空気も楽しいですね。

    そして、美優が使っていたガルシオンは、聖血族達のモチベーションを上げるため、勝手に名乗っていたものでしたか。
    その存在が知れ渡った結果、世論を気にする必要が出てくる聖血族というのも、難しいところですね。

    狭也と【蒼姫】がこの状況を知ったら、どんな反応を示すのか、美優に懐いている雀達にも何かあったりするのか、この先も楽しみにしています!



    追記

    ご返信ありがとうございます!
    あのイラストの【龍牙刀】が、【龍牙刀ガルシオン】でしたか! 言われてみると、鞘の長さが大変なことになっていますね。(笑 これが九尺を超える刀・・・!

    冴種一族の解説も、ありがとうございます! あの世界の背景が知れまして、本当に嬉しいです。

    そして雀さん、あるとすれば、そちらの方面でしたか・・・ひとまず今は、良い形で空へ羽ばたけることをお祈りしています・・・(汗

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    郷を攻められた時、やはり危険なのは、まだ戦う力を持たない子供達ですから、聖血族それぞれで同じような措置を取っています。

    冴種一族が、今の地位に就いたのは、実は第一章、つまり翠の時代が要因となっています。
    あの時に、冴種一族の力を知った聖血族達は、【守護力】の力を利用できることが判り、大きな戦いの時は、攻撃型の聖血族三人+冴種一族一人の組み合わせで任務に就かせる事になりました。
    それがこの第五章まで続いていたんですね。

    夕華は、だらけた妹を許さない厳格な、けれど優しいお姉さんでした。
    現代技術をしっかり取り込み、使い熟す優秀さも持っています。
    「いつまでも昔のままではいけません。使える物は利用しなければ」が彼女の口癖のようです。
    その結果の一つが「ガルシオン」となっています。

    美優に【龍牙力】を使って物を作る能力があった事から、偽物の「ガルシオン」を作成し、【龍牙神王】になる事になりました。
    本当の【ガルシオン】は、昔近況ノートに載せたイラストの翠が手にしていた西洋風の諸刃の剣でした。
    【龍牙刀】は持ち手に依ってその姿を変える。
    それはこの世界でも有効で、刀身の長さだけをオリジナルのままにし、日本刀にすることになりました。
    魔王を倒す事が出来たのですから、その力は保証されたようなものです。

    本作に於いては、本物ではない為、【 】で囲まれていない状態となっています。

    狭也と美優が合流する時が来るのか、私も楽しみにしています(笑
    そして雀達に何かあるとすれば、嫌な予感しかしないので、ちょっと怖いです><;


    追記

    【龍牙刀ガルシオン】を描いたイラストはこちらです
     https://kakuyomu.jp/users/lbfennel/news/16818093079815102180

     右手に持っている鞘の長さで、刀身の長さが少しは窺えます(笑

    編集済
  • 365-04. 異界の文化への応援コメント

    現代人なのでこっちの世界の方が
    文化的に近いはずなのに、狭也の視点で見ると
    しっかり未知で身動きが取りづらい感じが
    してくるので不思議なものです。

    しかし、力も使えず周囲も知らないものばかり。
    行動派で派手な解決になってしまいがちな
    狭也には、ちょっといつもと違った難しさが
    あるのでしょうね。読む方は新鮮なんですけども。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也にとっては、見た事もない物ばかりで、ちょっとした動作も警戒の対象となったり、興味を引く存在だったりします。
    その感じが少しでも出ていたらなと思います。

    何でも首を突っ込む狭也にとって、さすがに勝手が違うようで、今のところ、【蒼姫】の言葉を受け入れています。
    どこまで大人しくしておけるでしょうね(苦笑

  • 365-04. 異界の文化への応援コメント

    高層ビルに瓦礫の山、【蒼姫】から見れば崩壊している……ポストアポカリプス的な雰囲気も、少し感じられる世界ですね。

    そして【蒼姫】は、文明的には近い世界にいた経験あり……放っておくと大はしゃぎしそうな狭也の、(笑 良いガイド兼保護者になりそうです。


    エレベーター前では、一般人のように見える人達が、聖血族や業魔鬼族との決戦について話し、ニュースにもなっている・・・? 翠さんの頃とは、その認知度も大きく変わっていそうですね。

    美優のほうは、夕華さんからのお呼び出し・・・あの世界の未来で、どんな姉が出てくるのか、(笑 続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    業魔鬼族との戦闘で、崩壊した部分がある世界。
    一応、アポカリプスの近未来ファンタジー世界となっています。

    【蒼姫】が居たおかげで、好奇心を抑えられている狭也です。
    きっと一人だったら、騒ぎまくっていたことでしょう(笑

    翠の頃は、聖血族も魔界鬼族についても、歴史の裏に隠された存在でした。
    ただ、続く魔族との戦闘に第三章の時点で、日本をはじめとする世界中の統治機関は、その隠蔽を止めました。

    そしてこの世界は第三章の後の第五章の時間軸。
    聖血族は、各国の国家組織の一つに組み込まれています。
    それだけ強大な権力をもつものの、だからこそ、魔王を倒した現在においても業魔鬼族を滅する事が出来ない聖血族に、不満が募っています。

    何処までこの設定が出て来るか解らないので、ここに描きました。
    どうぞ忘れて、本編を楽しんでください(笑

    果たして夕華は、あの世界で強烈な個性を持っていたあの姉を超える人物なのか、続きをお待ちください。

  • 365-04. 異界の文化への応援コメント

    狭也の知らない機械。エレベーターにわくわくし、ビルの景観に驚き、人のスマホを覗き見る。何だか子供に戻ったようで可愛いです。
    そんな中、やはり心無い事を言ってしまう人はいるもんですね。思わず統一言語でした返事は、異世界とはいえ、同じ言葉を使いたくなかったってことでしょうか。
    このまますんなり落ち着ける場所を見つけることが出来ると良いですね。

    そして、美優はあのままずっと学校に行って、やっと戻って来た所に姉の夕華さんからの呼び出し。どのような人なのか登場するのが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【蒼姫】がいなければ、きっともっと弾けていたでしょう(笑
    見たことないものいっぱいで、好奇心を抑えるのに苦労していそうです。

    何処の世界にも、当事者たちの現状なんて考えていない人達は一定数居るものなのでしょう。
    狭也が統一言語でお返事をしたのは、正しくその通りなんですね。

    とりあえず今回はお名前だけ登場の夕華。
    どのようなキャラなのか、続きをお待ちください。

  • 364-03. 流れ星の贈り物への応援コメント

    異世界ファンタジーだった世界観の作品が
    次元渡りで現代ファンタジーとか
    近未来ファンタジーじみた章に入るの
    好きなんですよね。

    しかしそうなると、聖血族の成り立ちどころか
    エルフの国以上に文化基準や価値観すら
    全然違うところへ行くわけで。
    心強い仲間たちと離れた状態で、心配ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    まさかのアポカリプスの近未来ファンタ―へと跳んできた狭也と【蒼姫】でした。
    業魔鬼族の所為で滅びかけた、復興の進む世界が舞台となっています。

    これから狭也が接する事になるこちらの文化レベルの高さなどに振り回されそうなことを考えると、まずはそっちのサポートをしなければと思うのですが、【蒼姫】は一番に、聖血族の成り立ちを調べてしまいました。
    孤独になりそうなところに、夢という形で出逢った狭也と美優。
    これからの展開を、一緒に見守って頂けると嬉しいです。

  • 364-03. 流れ星の贈り物への応援コメント

    思いっきり端折られていますが、『龍牙伝説』の「古代紀」とネタバレあとがきの内容が、はっきり出て来ましたね。その世界の歴史まで知る事が出来る【龍牙の精霊】には、どれだけの力があるのでしょうか?

    そして、夢という形で狭也と美優の邂逅。お互い、第一印象は良さそうですが、二人が現実で出逢った時の反応が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    はい、思いっきり端折った「古代記」とネタバレあとがきの再編集版です(笑
    【蒼姫】だからこそ出来た情報のチラ見で、純粋な【龍牙の精霊】ではない【花凜】などはこの力を持っていません。

    狭也は「頼っていいか?」問い掛け、美優は「また逢いたい」と宣告するほど、お互いの印象は好かったようです。
    今後の展開は、共に見守って行きましょう。

  • 364-03. 流れ星の贈り物への応援コメント

    穏鬼や氷河期、妖魔族と煉魔族の歴史まで・・・これはもう、あの世界で確定でしょうか。(笑

    ガルシオンは、この世界で確かに破壊されていたのですね。では、美優が使っていたガルシオンはどのような存在なのか、明かされる時が楽しみです。

    世界を構成する【龍牙力】にアクセスし、情報を引き出すことも可能・・・【龍牙の精霊】のとてつもない力も、また一つ明らかになりましたね。


    そして、業魔鬼族は体内の魔核を破壊しないと倒せない・・・本当に厄介ですね。そんな中、前話での逃亡から、ナレ討伐による退場となってしまった、鷺鬼さんはお疲れ様でした。

    狭也にとって美優は、第一むらび・・・異世界人となりましたか。(笑
    狭也と【蒼姫】の精神世界に入り込み、同じ翡翠の名字を持ち、強力そうな【聖龍牙力】を扱える美優・・・通じ合うところも多くありそうですが、二人の出会いから、どのようなお話となってゆくのか、この先も楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    もろもろの世界観が出て来て、完全にあの世界に確定しましたね(笑

    【蒼姫】が引き出した情報の中では、確かに【ガルシオン】は破壊されていました。
    なのに、美優が「おいで、【ガルシオン】」と召喚していましたね。
    果たしてその理由は何なのか、今後の展開をお待ちください(本来なら、前作で語られていた事なのですが💦)。

    実は、世界の情報を引き出すのは、全精霊が出来る事ではないです。
    例えば、万能感の強い【花凜】ですが、その生まれから出来なかったりします。

    鷺鬼と立派な名前を与えられながら、ナレーションベースで討伐されてしまった業魔鬼族さん。
    驚きの展開でした(笑

    実は、仮題は「第一異世界人(びと)、発見!」or「第一異世界人との邂逅!」でした(笑
    それを美優が、狭也と出逢った事で最後に呟いた言葉で、変更になりました。

    誰も入れるはずのない狭也の精神世界に、夢という形で入り込んで来た美優。
    同じ翡翠一族であり、共に【聖龍牙力】を操る者同士。
    この出逢いの先を共に見て行きましょう。

  • 363-02. 鬼と少女への応援コメント

    狭也が辿り着いた世界は、『龍牙伝説』の世界っぽいですね。「龍鬼」とか「ガルシオン」、更に「業魔鬼族」といったキーワードから、近況ノートやあとがきで書かれてたネタバレの内容そのままって感じですね。
    途中で終わってしまって先は無いと思っていたので、あの世界の未来? 世界が出て来たのは嬉しいです。

    狭也に突き飛ばされた瑞希がどうなったのか、この世界で狭也がどのような行動をするのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    思いっ切りあの世界に跳んでいます(笑
    あの世界線のその後となっております。

    まだ瑞希は出て来ていませんが、二人が今後、どのようになって行くのか、見守ってもらえれると嬉しいです。


  • 編集済

    363-02. 鬼と少女への応援コメント

    狭也と【蒼姫】が流されてきたのは、別の世界でしたか。
    そこには、紫の髪の『龍鬼』と協力する少女に、以前近況ノートに書かれていた業魔鬼族、そして、ガルシオン・・・!?

    気になる情報が色々とありますが、【光牙】と【光花】が分かれる時点で破壊されていたはずの、ガルシオンが存在しているとは、同じ名前の別物なのか、燐儺さんと狭也のように、時空を超えているパターンなのか、気になるところです。

    美優とガルシオンの力は、圧倒的なようですが、斬り裂かれても逃げられる相手というのも、厄介ですね。


    瑞希さんと【光牙】、【光花】が居ないのは、月のほうに行っているのか・・・
    狭也に影響を与えた存在が、瑞希さんを突き飛ばしたのは、この世界にガルシオンが存在していたから・・・? という想像も浮かんできますね。

    新たな舞台で何が待っているのか、続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    別世界に現れた狭也達。
    そこに現れた龍鬼と、前ネタバレノートで描いた業魔鬼族の名前と、ガルシオン。

    既に破壊されてしまったと考えられていたガルシオン。
    本物なのか、偽物なのか、今後の展開で出て来ると思いますので、それまで想像を膨らませてお待ち頂けると嬉しいです。

    業魔鬼族の特性に、手を焼く美優でした。

    瑞希達の行方なども、これから描いて行くことになると思いますので、併せてお待ちください。

  • 363-02. 鬼と少女への応援コメント

    やはり来て早々の波乱ですね。

    それより気になるのは『鬼と協力している』こと。
    この光景を狭也たちは受け入れられるのか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    新キャラ達の討伐に遭遇した狭也と【蒼姫】。
    けれどそれで、この世界での鬼と聖血族の関係を知ってしまいます。

    【蒼姫】は兎も角、ずっと鬼は敵だった狭也が、受け入れられるのか、どうぞ、続きをお待ちください。

  • 362-01. 取り残された者達への応援コメント

    ニケがこれだけ荒れるのは、山賊の一件以来ですね。あの時は山賊を容赦なく殺そうとしていましたが、今回は世界を越えようとするニケ。狭也を想う気持ちが強いだけに目の前で消えてしまえば、それは取り乱しますね。
    三人に押さえられても、三人ごと飛び上がるその力。これまでにも何度か表現がありましたが、改めて力持ちなんだなと思いました。

    狭也の分身のイグニスは、ニケや紅龍の力を受け継いでいてよかったですね。もしそれが無ければ今頃は消えていたかもしれないと考えると怖いです。

    そして狭也と瑞希。まさか狭也が瑞希を突き飛ばすとは思っていませんでした。そして龍牙を何に向けて放ったのか、次回が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    確かに山賊に狭也が連れ去られたあの時以来ですね。
    どこまでも狭也に手を伸ばし掴もうとしてくれるニケですが、今回はそれが届きませんでした。

    ニケと紅龍の力がなければ、イグニスは消えていたでしょう。
    そうなると、ミーナ達の絶望も深まっていたかも知れません。

    狭也のなぞの行動。
    果たして二人はどうなったのか、どうか次回をお待ちください。

  • 362-01. 取り残された者達への応援コメント

    目の前で狭也が消えてしまったニケ。かなり危うい精神状態になってしまいましたか。
    三人掛かりでも押さえきれないとは、なかなかの恐怖ですね。懐かしの狭也ぶらりんで、(笑 背筋も鍛えられていそうです……

    そして、信頼と実績の【花凜】様! そんな【花凜】様でも、解決は簡単ではなさそうな状況ですか。
    幻獣界についても、新たな情報が出てくるのか、やり取りの結果が楽しみです。

    【龍牙の精霊】には、当てられ続けているスーニャさんとリリスさん。この事態が解決した時には、四人目とご対面してしまうのかも、楽しみなところですね。(笑


    そして、狭也と瑞希さんサイドでは、何かに影響されていそうな、狭也の様子……
    章タイトルを見ると、また大事な何かが明かされるのか、狭也とニケの出生に深く関わっていそうな、あの方がついにご登場したりするのか、続きも楽しみにしています。


    エピソードの数の件も、確認いたしました。000-08のこちらのコメントも、そっと修正しております。(笑

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    所々、ニケの体力について触れてきましたが、何と、ミーナ達三人を抱えた状態でも飛び上がる事が出来る程でした。
    狭也ぶらりんで、狭也を振り回していましたからね、背筋も大したものだと思います(笑

    そしてここで【花凜】登場。
    何か光明を齎してくれるのか、私も楽しみです。

    後は現状、確認できているのは【蒼姫】だけ。
    スーニャとリリスは、彼女と出逢った時、どのような反応をするのでしょうか。

    せっかく抱き締めてくれた瑞希を、何故か突き飛ばした狭也。
    何が起こっているのか、この先、何が明かされて行くのか、お待ちください。

    あと、エピソードの修正もありがとうございます。
    よくよくポンを噛ましてしまいますが、今後もお付き合いください。

  • 362-01. 取り残された者達への応援コメント

    狭也が異空間へ消えてしまったショックは
    分かりますが、呆然とする間もなく
    まるで死んでしまったかのように取り乱して
    泣いてしまうのは、感受性の高さというか
    精神の反射神経というか。
    ニケの美点であり、でももしかしたら今後
    どこかで弱点になるかもしれないポイントですね。

    また、瑞希からすれば休む間もない状況。
    まだ行き先が危険なところと決まったわけでは
    ありませんが、果たしてどうなりますやら。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ずっと狭也の手を握り続けたニケですから、狭也が目の前で吸い込まれてしまって取り乱してしまいました。
    手を届かせるために、ニケは異界の【龍牙力】の中に手を伸ばしたのですが、その手は届きませんでした。

    狭也に何かあると、歯止めが効かなくなるのは、ちょっと怖い部分ですね。

    果たして狭也と瑞希は、何処へ行ってしまったのか、続きをお待ちください。

  • そうか、大聖女様がいましたね。フランベルジュを振り回してピタリと止めるその体幹。本当に恐ろしいくらいですね。

    妹の方が様で、姉の方は呼び捨て。二人との出会い方からそのようになってしまって、いまだ変わっていないの面白いです。

    そして闇の精霊の今後。
    多くの精霊やシルフの力を借りて、新しく生まれ変わる闇の精霊は、どのように成長するのでしょうか。こちらも先が楽しみですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    はい、大聖女様がいらっしゃいました(笑
    憂さ晴らしの振り回しでも、しっかり大剣を制御するニルケリンデ。
    一応、彼女の力の一端を見せるシーンでした。

    出逢い方が違えば、場合によっては逆になっていた可能性もありますね。

    闇の精霊と相方の魂。
    シルフや多くの精霊達が協力して見守ってくれるようです。
    きっと、二度と邪気に染まる事はないでしょう。

  • タイトルを見た時、何らかの手段で洞窟に吶喊する大聖女様の姿を想像してしまいましたが、(笑 フランベルジュ振り回し事件で済んだ後は、温かいお話でしたね。

    『狭也様と瑞希』という、ニルケリンデさんだからこその呼び方も、良いですね。
    お休み中の間に、リリスさんが横から追い抜きかねない勢いを見せていますので、姉組のこれからの関係も、どのようになってゆくのか楽しみです。

    風の上位精霊、シルフさんも登場。アルラウネさんとはまた違って、凛々しそうな雰囲気を感じますね。
    以前は、地母神様とアルラウネさんの絡みもありましたが、このシルフさんと舞風神様が並ぶと、子のほうが大人びている感も出そうですね。(笑

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    吶喊大好き大聖女様。
    今回は、行き場所も解らない為、大人しく(?)お留守番する事にしました。

    狭也とも出逢い方が違えば、「狭也」と呼んでくれたかもしれません。
    気が付けば、リリスの方が瑞希の近くに来ていますが、ニルケリンデの想い人は一応、あくまで女神さまとなっています。
    少し前まで、スーニャが一番近かった筈なのですが、共に行動する事が距離を近付けたようですね。

    こちらのシルフは、落ち着きのある少女のようです。
    シルフと舞風神との絡みも見てみたいですね。
    いつも遊びたがりの精霊の気性が一番表に出ている舞風神ですから、きっとシルフを振り回す事でしょう(笑

  • まぁ、大聖女がホイホイ前線に出るもんじゃ
    ないですし(今更な苦しい言い訳)。

    精霊たちも寄り添い合い、できることをして
    未来を見据えている。
    ノリで生きているというか、人間ほど
    賢くは見えない描写も多々ある彼らですが、
    見習うべきこともたくさんある。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ホイホイ前線に出て行く大聖女様ですしね(笑

    どこまでも幼く見えて、遊びたがりの精霊達ですが、まとまると強い子達です。
    そして未来の楽しみを見つけて、いつも笑っています。


  • 編集済

    000-08. 移ろう刻の中への応援コメント

    エピソード6、まさかの終わり方でビックリでした。二人は何処に飛ばされたのか、続きをゆっくり待っています。

    この詩を読んで、改めて「砂時計」を呼んで、もしかして「砂時計」の主人公ってニケだったりしますか? そしてこの詩の主人公は狭也?
    ニケは、本編の中でも何度も強くなりたいって言っていましたし、ニケ達の想いを感じて、前に進めた狭也となると、そんな気がしてきました。

    何も考えず、「砂時計」の主人公って狭也と思っていました。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    精霊の国から、主人公二人が居なくなったので、ここで終わりとなりました。
    どうぞ、続きをお待ちください。

    曲の激しさからも、カバーアートからも狭也を連想させるミスリードだらけでしたからね。
    その通りで、実は「砂時計」はニケ視点なんですね。
    本編でも、狭也が手を伸ばしているように見えて、ニケと狭也では、ニケの方が狭也へ手を伸ばしています。

    そして今作は、正しく狭也の心の中に降り積もる悲しみや絶望から飛び発つため、ニケに手を離さないで、と願っているんです。


  • 編集済

    000-08. 移ろう刻の中への応援コメント

    エピソード6完結、お疲れ様でした!

    そして、「移ろう刻の中」がここで・・・! 狭也と瑞希さんが、吸い込まれた先で何を見つけるのか、この先も楽しみにしています。

    章間も、今回は誰の模様を見ることができるのか、本当に楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    労い、ありがとうございます。

    姉妹揃って何処かへ飛ばされてしまいました。
    今後の展開はどうなってしまうのか、どうぞ、続きをお待ちください。

    そして、章間。
    今回は誰が出て来るのでしょうか?

  • 000-08. 移ろう刻の中への応援コメント

    舞台がどこかへと移るということで、
    『精霊の国』篇としては区切り、ですね。

    今回の詞は『再生』するようなイメージがありますが、
    これがふたり新たな場所へ放り出される姉妹の未来と
    重なっていくのか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    主人公二人が何処かへ消えちゃいましたからね。
    ここで区切りとなりました。

    この詩の様に、姉妹で未来へと歩き出せるのか。
    瑞希は心の蟠りを解消する事が出来るのか。

    今後の展開次第となりますので、続きをどうか、お待ちください。
    といっても、次回は章間なので、お話しは本筋から逸れます(笑

  • 360-18. 姉妹の再会への応援コメント

    ウィニィに加速からの、急停止の指示を出す狭也。瑞希さんが間近となると、やはり心が乱れてしまうようですね。

    そして、有言実行のミーナ母さん! その後の言葉も含めて、完全に狭也の母という感がありますすね。
    そんなミーナに、簡単に投げ飛ばされるリリスさんは、やはり実戦経験の差が出ているでしょうか。


    再会しても、まだ瑞希さんの心は難しそうな状況の中、【龍牙の精霊】組を除けば強制二人旅コースへ・・・行き先は月か、別の世界なのか、気になるところですね。

    姉妹の感情とは別に、制止役不在となった組み合わせ、旅立つ前にはこんな時もあったはずですが、何かやらかさないか不安なところです。(笑


    そして、前回のコメントへの返信も、ありがとうございました!

    聖色の説明、しっかりと出てきていましたね。なぜ記憶からすっぽりと抜けていたのか・・・
    狭也のがうがうと、母さん化してゆくミーナに塗り潰された可能性もありますので、(笑 この辺りのお話も、時々読み返してゆきたいと思います。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    気配からは、どうなっているのか解からない状態で、狭也の焦りはどんどん上がって行きました。
    何よりも、瑞希が月にいってしまっては、もう会えないかもしれないとの想いが強かったようです。

    ずっと狭也を見守って来たニケとミーナ。
    あのビンタは、二人の想いをしっかり瑞希に伝えてくれました。
    リリスに関しては、まさか抑えている腕を掴まれて投げ飛ばされるとは思っておらず、その後の行動に繋げる事が出来ませんでした。

    そして肝心の翡翠姉妹二人だけが、何処かへ飛ばされてしまいました。
    この先は、続きをお待ちください。

    もう殆ど出て来なくなったがうがう。
    そしてお説教が重なり、あっさり流された聖色の件は記憶に残り難かったのかも知れませんね(笑
    別作品の様に、特別に持ち上げていたわけでもないので、そうなっても仕方ないですね。

  • 360-18. 姉妹の再会への応援コメント

    ウィニィに無理をさせてまで追い付いた狭也達。狭也を想うミーナの一発は平手でもとても大切な想いが乗せられた一発。それに気付いた瑞希も、やはり狭也を想っている事が伝わってきて、切なくなりました。

    瑞希の本心も聞こえて、ここから両陣営が合流して洞窟の謎に挑むのかと思いきや、まさか肝心の二人が【龍牙力】に吸い込まれてしまうとは!? この先がどうなるのか心配で楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ずっと狭也の傍に居て見守って来たミーナとニケ。
    瑞希を前にして、以前言っていた事を実行しました。
    瑞希側に立つリリスが動いてしまいましたが、狭也への想いを感じた瑞希は、甘んじてビンタを受け止め、叱ってくれた事にお礼を言いました。

    ここから和解してみんなで・・・というところで肝心の二人が何処かへと。
    続きをお待ちください。

  • 360-18. 姉妹の再会への応援コメント

    姉妹の目標があって旅は続いており、
    姉妹の思惑を尊重してくれる人々が
    周りを固めてくれていますけれど、
    ロボットというわけではないのだから。
    それぞれにも思うところはありますからね。
    ニケですら止めないビンタ。その意味は重い。

    でもこういうところからまず
    わだかまりをなくし、歩み寄って、

    歩み寄っていくってところで引き離されちゃった。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。


    狭也側にしろ、瑞希側にしろ、それぞれの立場があり、想いを抱えています。
    それが今回、このような形で現れました。

    少しずつですが、これから歩み寄る筈でしたが、肝心の姉妹二人が何処かへ引き込まれてしまいました。

    これからの展開をお待ちください。

  • 359-17. 異界の鬼への応援コメント

    異界の鬼は、聖色を知っている!? ということは、別の世界とはあの「龍牙・・・」の世界なのでしょうか?

    罅割れていようと、しっかりその対策を考えてあっさり勝つあたり、やはり歴戦の戦士って感じですね。

    そして身体を構成する【龍牙力】の性質が違う為、こちらの力を受け付けない状況。

    狭也達も追いついて来て、今後どうなるのか楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    異界の鬼の出身地は何処なのか、聖色を隠す事をあまりしていなかったあの世界なのか、それは続きをお待ちください。
    因みに、この世界でも聖色は、しっかり存在していて『121-16. 水色の瞳とお説教』で狭也の瞳に宿っているのを語っています。

    鬼が幼いが故に力の使い方が甘かったうえに、瑞希のこれまでの経験の差から、あっさり決着が付きました。

    【数多の力を抱きし者】の創世で、力の性質を変える事で複数の世界が存在する事が出来ました。
    なので、それぞれの世界で【龍牙力】は微妙に違っているのです。

    狭也達の気配が近付く中、瑞希はどのように接するのか、続きをお待ちください。

  • 359-17. 異界の鬼への応援コメント

    洞窟の中には、別の世界からやって来た鬼・・・リリスさんは、353-11で瑞希さんに鬼の存在を聞かされてから、早めのご対面となりましたね。

    そして、聖色・・・瑞希さんとは大きく方向の違う、あの変○姉が存在する(笑 世界の用語を、鬼さんは口にしましたか。
    そういえば、あの世界にも龍牙刀ガルシオンは存在していましたね。


    罅の入った【光芽翠明】で、直接の打ち合いができない状況でも、瑞希さんの戦闘経験がだいぶ上回っている感のある戦いでしたね。

    そして、挑発に乗らないように言いながら、裏で強めのバフをかける【光花】さん・・・今までの行動からして、一番怒っていても、おかしくはなさそうですね。


    そうして倒した鬼を、瑞希さんの【存在力】では、自然に還せない状況・・・こちらの世界としては厄介ですが、それぞれの世界が融合してしまわないよう、独立した力と聞くと、納得ですね。

    安全のために封印を強化するか、月へ向かうことを優先するか・・・狭也と、瑞希さんを一発殴ろうとする保護者達も迫る中、(笑 瑞希さんがどのような決断を下すのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ホーリーフォレストには存在しない鬼。
    それに思わず遭遇してしまったスーニャとリリス。
    今回は、大人しく戦闘を見守っていました。

    実は、本編内でも一度、聖色については語っているんですよね。
    豪神鬼戦の後の『121-16. 水色の瞳とお説教』で。
    ただそこだけだった上に、生れ付きのものなので、『龍牙伝説』よりは大きく取り上げられない状況です。
    なんせ、向こうは髪・瞳・唇等々、主人公は聖色を多数保有していましたからね。
    その数で、始祖の再来と騒がれていた娘でした。

    相手はまだ幼い鬼。
    力の使い方がまだ良く解っていなかったようで、戦闘経験の差が出ました。

    その通りで【光花】はあの中で一番、怒っていました(笑
    だから月の力を注いで、光の刃の強度を上げてくれました。

    遥か昔、初めて【数多の力を抱きし者】が世界を創った時、二つの世界が一つに融合したことがありました。
    そこで、考え抜いた全ての母は、世界を構成する力の性質を少し変える事を思い付いたのでした。
    それが功を制し、多くの世界が、【混沌】から産まれて行きました。

    狭也達の気配が迫る中、今後、どのように展開するのか、続きをお待ちください。

  • 359-17. 異界の鬼への応援コメント

    瑞希が本気を出せば、あまり苦戦せず
    片付きましたが、ポッと現れた鬼でも
    これだけの戦力を持っていると思うと厄介、
    というところで、異界の鬼ゆえ処理も
    面倒という二段構え。

    塞いだ方が安全だけれど、塞ぐと
    瑞希が月に行けない、帰ってこられない。
    判断・意見が分かれそうなところで
    議論するメンバーが増えそうな感じですね。
    落としどころはどうなるか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    まだ幼いと称された鬼ですら、あれだけの力がありました。
    幼いゆえに、まだ力の使い方が分かっておらず、瑞希との差が出てしまいました。
    けれどその身体は異界のモノ。
    このまま洞窟を放っておくと、また現れる可能性も高い。
    しかも今度は山をもしのぐ大きさの鬼の可能性もあり。

    今後、どのように展開していくのか、続きをお待ちください。

  • 358-16. 漏れ出る世界の欠片への応援コメント

    洞窟の直前までたどり着きましたね。その洞窟の封印には亀裂が。

    【光花】と【光牙】のいた世界の【龍牙力】。
    同じ【龍牙力】でも性質が違うのは面白いですね。

    二人の精霊も力が安定したようで、さあここから。

    角を持ったお馬さんが力強く惹く馬車には、誰が乗っているのか? 続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ついに洞窟の前の歪んだ空間へと足を踏み込みました。

    同じ性質だと、二つの世界が独立できず融合、最悪、消滅する為、【数多の力を抱きし者】は【龍牙力】の性質を少し変更しました。

    【光花】も【光牙】も、【聖龍牙力】の力に馴染み復活です。

    角を持った馬の魔獣はウィニィなのか、その馬車に乗っているのは狭也達なのか、続きをお待ちください。

  • 358-16. 漏れ出る世界の欠片への応援コメント

    今回の重要局面は瑞希に託されるか、
    と思ったら、役者がちゃんと揃いそうですね。

    月と繋がっていることも判明しましたし、
    自体の収束だけでなく、目的も大きく進展するのか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    洞窟前の歪んだ空間に踏み出す瑞希達。
    そこへ角を持った魔獣が牽く馬車が!?
    果たして狭也は間に合うのでしょうか?

    別世界と月に繋がっているだろう洞窟内。
    果たしてどうなっているのか、続きをお待ちください。


  • 編集済

    358-16. 漏れ出る世界の欠片への応援コメント

    問題の洞窟から漏れ出ているのは、邪気を振り撒く闇・・・そして、【光花】と【光牙】が昔居た世界の【龍牙力】。

    月にも、他の世界にも繋がりが出来ているとは、闇の精霊神のやらかしの規模と共に、お話の世界がますます広がってゆきそうな気配も感じられまして、読み手としては楽しみになりますね。


    そして、【光花】も【光牙】も、すっかり【聖龍牙力】の色に・・・スーニャさんとリリスさんが圧を感じるほどの力とは、力の変質から、いよいよ本調子に戻ってきたでしょうか。

    洞窟に接近する瑞希さん組は、一体何を目にするのか、最後に姿を見せた、馬車を牽く一本の角を持った馬は、何ニィなのか。(笑 続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    この世界に戻る為に穿った穴、その所為で、この世界を包む界が弱くなっていました。
    まだ実際に洞窟の中がどうなっているのか分からない状況ですが、別世界と月に繋がっている可能性は出て来ました。

    主である瑞希同様、力が安定したように見える【光花】と【光牙】。
    最初に出て来た時は、力の発散を抑える事が出来ず、スーニャとリリスに身構えさせてしまいました。
    心の中で(やばっ!?)と思っていた事でしょう。
    なので二人して急いで引っ込めたのですが(笑

    そして洞窟前の歪んだ空間へと踏み込む瑞希達。
    そして、何ニィ(笑 が牽く馬車にはあの娘達が!

    ここからどうなっていくのか、続きをお待ちください。

  • 357-15. Elf & Elfinへの応援コメント

    妹と匂わせがあったリリスと、姉というイリシスさん。そういう繋がりだったんですね。なかなか複雑な姉妹でした。女王様はリリスに姉と認められるのでしょうか?

    更に森人族と精霊族は、実用的ではなくとも翅を生やす事が出来るとのこと。身体が大きいために高く速く飛べないのは残念ではありますね。

    ついに物語は不還の洞窟へ。

    こんご、どのような展開になっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    匂わせのリリスと、しっかり姉妹と語られたイリシス。
    二人の会話から謎が深まった答えがこちらでした。
    果たしてスーニャは、姉と認められるのでしょうか?

    いくらファンタジーでも、それなりに制約はあった方が現実味があっていいと思います。

    そしてついに、闇の精霊によって出て来た不還の洞窟。
    スーニャも加わり、今後の展開がどのようになるのか、続きをお待ちください。

  • 357-15. Elf & Elfinへの応援コメント

    リリスさんは、精霊姫ゆえに王家に迎えられたことによる、スーニャさんの「妹」でしたか。
    そして、精霊姫は二人とも侍女に・・・スーニャさんは、いつか姉と呼ばせることが出来るのか、楽しみです。(笑

    スーニャさんの口調には、そんな事情がありましたか。王位に就いても直さないあたり、本人の性質も大きい気はしますが。(笑


    そして、精霊に影響を与えた邪気の大元は、やはり不還の洞窟・・・からの、まさかの女王様も最前線へ! どうやら、瑞希さんは慣れっこのようですね。

    森人族も、精霊族も、速度はともかくとして、浮遊は可能・・・地面からの攻撃に強そうなパーティーになりましたね。(笑
    戦闘になる可能性も高そうな中、スーニャさんはどのような力を見せてくれるのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    希少種のお姫様だからこそ、森人族全体で護る為、王族に迎えられるようになった存在です。
    そんな中、何故か今代の精霊姫はどちらも、侍女に拘っております。
    スーニャは、いつかは姉と認めさせることが出来るのでしょうか?

    正しくですね。
    どう考えても本人の底抜けの明るさに、あの口調が合い過ぎて、本人も治す気ゼロです(笑

    もともと、彼女が真っ先に危険に足を踏み入れようとするのを見て、 “静謐なる月” までの間、その手足として働いていた瑞希。
    彼女の許を離れた途端、これでした(笑

    全員、浮くことが出来ますからね。
    アーススパイク等はきっと利かなそうです。
    ここにきて、スーニャも戦闘に参加する可能性が高くなりました。
    どのような展開になるのか、どうぞ、続きをお待ちください。

  • 357-15. Elf & Elfinへの応援コメント

    ついにストーリーも明確に
    洞窟へと片足を掛けましたね。
    場合によっては連戦となりそうな状況で、
    まさかの女王参戦!
    メタな感想になりますが、戦闘が続くなかでも
    また違ったものを見られそうですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    闇の精霊から、ついに洞窟の存在が語られました。

    狭也達の術を感じ取り、悔しい思いをした女王様は、もう待ってはおれんと前に出てきました(笑

    後半に入り、ここからが本番の本章。
    どのような展開になるのか、続きをお待ちください。

  • 356-14. 精霊の魂への応援コメント

    闇の精霊に取ってはいつも通り遊んでいただけ。邪気に穢されていなければ、あの溢れも、あそこまで大規模にならなかった。無邪気な精霊だったからこそ、歪められた思考でそのまま悪い事と感じず遊んでしまった。

    精霊姫が精霊の上位種のような存在だとすれば、リリスにとっても気持ちはわかるのかもしれませんが、決して許せるものではないのでしょうね。そんなところに瑞希から救済の言葉が。
    その瑞希は力が安定してきて、【守護力】の龍牙を放って浄化成功。

    恐らくこれが、現状の一番の解決策。切ないけれど仕方ないのですね。

    そしてお話は結び付き、狭也達の保護した闇の精霊の情報を携えて、スーニャ様の登場なのでしょうか? 続きが気になります。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    正しくその通りですね。
    闇の精霊にとっては、いつもの遊びの延長でしかなかったのです。

    亜人種とは言え、リリスも人間ですからね、彼のやり過ぎに心を痛めました。
    そこへ瑞希の【守護力】による浄化は、二人にとって何よりの救済になったと思います。

    ここにきて、翡翠姉妹のお話が繋がりました。
    スーニャ女王は、二人に何を齎すのでしょうか?

  • 356-14. 精霊の魂への応援コメント

    リリスさん、森の中はすいすいと移動できても、空を飛ぶのは初めてでしたか。
    このところ、長めの空中戦があったり、宇宙まで行ったりしていましたので、空を飛べることの凄さを、改めて感じさせられる気持ちです。(笑

    そして、自らが魔物化していることに、驚きつつも、浄化から逃げる闇の精霊……だいぶレベルが違いますが、注射を恐がる子供のようにも見えてきます。
    そんな精霊に、瑞希さんが【守護力】を・・・! こちらは良い意味で、新しい力に目覚めている感がありますね。


    リリスさんは、闇の精霊の魂を収納……消滅寸前の精霊が、自らミーナの身体に入り込んでいったことはありましたが、こちらはそのまま保護できる様子で、これも精霊姫の力の一端でしょうかね。

    そして、状況が状況とはいえ、「必ず帰ってくるのだぞ!!」からあまり経たずに、一瞬で会いに来るスーニャ女王様・・・どんな情報が出てくるのか、気まずい空気になったりはしないか、(笑 続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    精霊の亜人族ではありますが、リリスには空を飛ぶ能力はありませんでした。
    この国からも出たことの無かった彼女は、実物の青空を見るのも初めてでした。
    大気を操り空を滑っていた狭也が、ニケと共に翼を得て空を飛び、敵も空を飛び、長らく空中戦が続いていましたね。
    なので結構当たり前になっていましたが、多くの人は空を飛べません(笑

    実際、刀の刃先を向けられるのは、注射針の比ではないでしょうが、反応としては同じ様なものでしょうね。
    瑞希は一か八かでしたが、闇の精霊を助ける為にも龍牙を放ちました。
    見事成功し、力の安定化が進んでいる証しにもなっていますね。

    精霊力から生れた亜人種の精霊姫は、精霊達との親和性が高い為、ああして体の中で保護する事が出来ます。
    このように精霊を助ける存在として認識されていることからも、彼は許されると思ってしまっていました。

    さあ、真相に向かおうとしている所に、なんと女王スーニャの登場。
    彼女は何を齎すのでしょうか?

  • 356-14. 精霊の魂への応援コメント

    『おもしろかっただけ』
    『悪意じゃなくて、ただ楽しんでいただけ』

    となると、ちょっと可哀想に思えてもしまいますが、
    これが一番よい解決ですよね。
    やってしまったことも大きすぎたし。

    でもこれはまだ問題の序章にすぎず、
    根本と思われる洞窟はまだまだ先、
    というところに、まずは女王の方が現れましたか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    闇の精霊にとっては、いつもと変わらないお遊びでしかなかったのです。
    ただ、思考が邪気によって歪められていただけ。

    ぎりぎりの所で魔物化してしまう前に浄化できました。
    別人格になってしまいますが、魔物になってしまうよりは、別の生を生き直す方が、彼にとっても良かったと思います。
    「楽しみたいだけで、悲しみが欲しいわけではない」のですから。

    これから真相に向けて動き始めた所で、女王が現れました。
    果たして彼女は何を齎すのでしょうか?

  • 355-13. 捕縛作戦への応援コメント

    精霊ひとりともなれば、そうは苦労しない、
    と思ったら魔物化して面倒な相手になってきましたね。


    それにしても瑞希、

    『一緒に遊びましょう』

    とか狭也に比べて洒脱な物言いをしたりしますが、
    なんというか、その、いい意味での軽さより
    圧が出るタイプですね。わ、笑って……。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    本来なら苦労せず捕まえられたはずなのですが、瑞希に時間稼ぎを任せたのがいけなかったようです。
    瑞希にその気はなかったのですが、何故かホラー展開に(笑

    一応、笑顔でお話していた筈なのですが、それすら闇の精霊の恐怖心を煽る結果になったようです(なぜだ・・・?(困惑 )

  • 355-13. 捕縛作戦への応援コメント

    瑞希さん、遊ぶ方法を間違えてしまう。あれじゃ恐怖しか感じませんよ。(笑
    ただ「おもしろくわらっていたいだけ」、それはまさに精霊の願いなのでしょうが、その信念に歪んだ思考が加わって悪い事をしている自覚がない。厄介ですね。

    そして部隊を大空に移しての聖空と闇の精霊の一騎打ち。魔物化が始まった闇の精霊との互角の戦いにわくわくしました。

    ついに力が安定して来た瑞希の天駆ける比翼の色は水色。【光花】達の目覚めもちかいでしょうか?

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    一緒に遊ぶどころか、追い詰めてしまいましたね(笑
    純粋故に歪んだその思考では、悪い事すら認識できていない闇の精霊。

    聖空の初めての真面な戦闘シーンに、わくわくしたと言って頂けて嬉しいです。

    瑞希の力が安定してきて、【光花】達も安定してきているのか、それを知るにはもう少しお待ちください。

  • 355-13. 捕縛作戦への応援コメント

    闇の精霊から見た瑞希さん、なかなかホラーな存在ですね。この状況で「遊びましょう」は、かえって怖そうです。(笑
    光の針での映像型分身(?)も、便利そうですが、相手の動揺に拍車をかけてしまった感もありますね。

    そして、お久し振りの聖空! 見せ場たっぷりでしたね。単体で遠距離攻撃のみならず、爪と爪でのぶつかり合いも……華麗な動きを楽しめました。
    ダメージを受けても、もう一度呼び出すと全回復してくるのは、召喚系あるあるですが、敵には理不尽ですね。(笑

    瑞希さんの翼が、すっかり【聖龍牙力】の色に。だいぶ魔物化が進行した様子の精霊相手に、どのように動いてゆくのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    一緒に遊ぶが、何故かホラー展開になってしまった瑞希。
    決して怖がらせるつもりではなかった筈なんですどけね(笑)
    なぜなのでしょう・・・?
    前回、リリスが追い詰め過ぎると、と言っていたのですが、結局駄目でした。

    久し振りの登場で墜落したかと思われた聖空、分身であることから平気で復活を遂げました(敵にしてみればこれぞホラー(笑 )
    そんな聖空の作中初めての本格的な戦闘シーンでした。
    華麗な動きと言って頂き嬉しいです。

    そして瑞希の比翼がついに水色に。
    力が安定しだした瑞希は、リリスとどうやって魔物化の始まった精霊を捉えるのか、続きをお待ちください。

  • 354-12. 邪悪な気配への応援コメント

    今までは邪悪に染まった面しか見えない
    精霊が出ていたので、なんとなく

    『悪いヤツもいたもんだな』

    的に見ていましたが、相方の話が挟まると
    一気に歪められ度合いが滲み出てきますね。
    なんだか切なくなりました。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    登場時から既に邪気に染まってとんでもない事をしていた精霊達。
    純粋だからこそ、邪気に染まりながらもやっている事を「悪」と感じていませんでした。
    だから、地の文でも、いつもの悪戯の範疇から外れていないとして、「精霊姫なら許してくれる」と疑ってもいません。

    その歪みが、彼に悲劇を齎すのか、無事、二人に捕獲されて助かるのか、続きをお待ちください。

  • 354-12. 邪悪な気配への応援コメント

    後半は瑞希パートから。

    謎を秘めていた闇の精霊の事が少しわかりましたね。まさか狭也達が捕まえた精霊と生まれつき相方だったんdすね。その邪気に憑かれたのはいつどこでなのか、ようやくわかったりしそうです。

    盗賊の成れの果て、狭也が力試しに相手をした魔物でしたね。ここにきて、昔のことがちょくちょく出て来て、何だか嬉しいです。

    元凶まで追いかけるのではなく、魔物にしない為に捕獲する。事件を解決するのならどちらかといえば、やはり追い掛け続けるのが正解なきがしますが、リリスからすれば精霊は同胞と同じ。魔物にしたくはないのでしょうね。それに同意する瑞希も優しさの塊ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    溢れを助長していた闇の精霊の事が少し語られました。
    果たして邪気は何処で手に入れたのか、真相は判る時は来るのでしょうか?

    第二部に入って、前の出来事が出て来るようになりました。
    長編だからこそできる、懐かしいエピソードの再出現です。
    喜んでもらえているようで、こちらも嬉しいです。

    優しいかは兎も角、二人とも、純粋な精霊が魔物に成るのが耐えられなかったようです。
    リリスの言葉に何の迷いもなく捕縛に傾いた瑞希でした。

  • 354-12. 邪悪な気配への応援コメント

    瑞希さんサイドの闇の精霊は、狭也達に確保されたほうと、相方でしたか。『新たな力』、どのようにして手に入れたのか、気になるところですね。

    そんな精霊の力で、人や獣も魔物や魔獣に・・・お屋敷での、盗賊の成れの果ても、今となっては懐かしいです。


    そして、リリスさんの感覚を、一時的に瑞希さんにも・・・貸与可能な高性能精霊センサーのような力、便利そうですね。
    精霊神の皆様が、世界の状況を見守る時の様子も、少し思い出されます。
    問題の洞窟が近付く中、精霊姫の力も、だんだんと明らかになってゆくようで、楽しみですね。

    精霊を捕獲する二人の作戦は、どのように展開されてゆくのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    邪気を「新たな力」と勘違いしたうえに、その力を使って遊んでいた結果、溢れを異常に強化して競争していた二人でした。

    盗賊の成れの果て・・・狭也がお話が始まってから真面に戦った最初の敵でした。
    十話目にして初めて【龍牙力】をちゃんと使った相手もでもあり、本当に懐かしいです。

    リリスは精霊姫。
    その感覚は森人族のそれよりも遥かに大きいようです。
    精霊神達のはまるでSF世界のような光の地図でしたね。
    リリスもあまり力を隠さなくなってきているので、今後、どのような力を見せてくれるのか、私も楽しみです(笑

    憶測ではありますが、精霊の状態から追跡から捕獲に切り替えた二人。
    二人の捕獲劇、見守ってやって下さい。

  • 007-03. 幽霊屋敷への応援コメント

    ちいほのゆめ
    素敵な名前ですね^^

    作者からの返信

    応援とコメント、ありがとうございます。

    出典は日本書紀からいただいています。
    こちらは豊穣ではないので秋ではなく、永遠のイメージから夢を付けました。
    「の」を間に挟むか悩んだのですが、収まりの良さから「の」をつけました。

    素敵と言って頂けて嬉しいです。
    ありがとうございます。

  • 353-11. 夜は更けるへの応援コメント

    ミーナと狭也ならミーナの方が背が高いんでしたっけ?
    川の字ではなくWi-Fiマークもありですね。

    それはさておき。
    真相にも近付いてきましたね。
    狭也たちが力を振り絞って収束させた溢れ。
    その原点に瑞希たちは二人で挑むとなると
    何が起きるか分からないだけに不安もありますが、
    果たして。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    その通りで、今はまだミーナの方が狭也よりも背が高いのですが、狭也にはまだもう一段階成長が残っています。
    十八から二十になる時には、どうなるのでしょうか。

    妹が溢れを終息させ、姉がその元凶の位置を突き止める為に走り続ける。
    別々の動きの様に見えて、まるで協力しているような動きは、さすが姉妹といった所でしょうか。

    果たして、この先に何が待ち受けているのか、続きをお待ちください。

  • 353-11. 夜は更けるへの応援コメント

    落ち着いたサイフィス公爵はしっかり威厳があってかっこいいですね。そしてイリシス夫人のやわらかさに癒されて、バランスの取れた夫婦のようですね。

    闇の精霊を一日中追い掛けて平然としている瑞希さん。精霊よりも体力がるのは鬼のせい。鬼に対する考え方も出て来て、どんどん瑞希さんが形成されていきますね。

    そして締めは狭也達の寝袋の位置争奪戦(笑 ニケにとっては、川の字の真ん中は狭也に決まっているんですね(ただ単に身長が追い越されてたのが悔しいのか)。
    そんな三人を包み込むイグニスと精霊の歌。良く眠れると良いですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    公爵夫妻は、その地位にある者としての風格をしっかり備えているようです。

    魔族に歪められた鬼の存在自体が許せない瑞希。
    ちょっと強めの言葉が出てしまいましたね。

    ニケには、狭也よりも身長が高くなってもう一度、甘えて貰うという願いがありますから、頑なに真ん中を認めないのです(笑

    イグニスと精霊は、疲れ切った夜の癒しの歌を。
    きっとみんな、よく眠れた事でしょう。


  • 編集済

    353-11. 夜は更けるへの応援コメント

    サイフィス公爵、戦闘中は暴れたい子供のようでも、イグニスの可愛さに惑わされず、(笑 しっかりと状況把握に努められる領主でしたか。

    イリシスさんに、鳴き声に癒される拠点の人達にと、イグニスの人気は、ここでも相変わらずのようですね。


    瑞希さんサイドは、邪気を纏う精霊を泳がせながら、一日中の追跡・・・精霊も疲れ切る中、瑞希さんはまだまだ余裕ですか。
    そして、鬼という存在。何があるか不明なこの先で、リリスさんもいつか目にする時が来るでしょうかね。

    狭也達は川の字でおやすみに・・・身長を抜かされても、真ん中を拒否するニケ、可愛いですね。
    狭也とお嫁さんと、そんな二人の母さん・・・家族で間違いないですね。(笑

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    公爵として、領主として、その資質はしっかり持っている彼でした。

    イグニスは、精霊と一緒に皆を癒すマスコット的な存在になっているようです。
    戦闘中の大活躍を見ている人達は、ちょっと複雑みたいですが(笑

    一日中追いかけっこして平然としている瑞希。
    脳筋退魔師の本領発揮でした(笑
    リリスは、このまま瑞希と一緒にいれば、いずれは鬼とも戦う事もあるかも知れませんね。

    ニケの目標は狭也の身長を追い抜いて、また甘えて貰う事なので、決して真ん中を認めようとしません(笑
    川の字が、家族の象徴のようなものですから、狭也にとっては、本当に二人が家族の様に思えて嬉しいようです。

  • 352-10. 聖炎の後への応援コメント

    狭也たちが這いずる泥濘を打ち倒した一方で、
    瑞希たちは例の洞窟の方へと。
    強敵を倒してホッと一息つきたいところ
    (実際狭也たちは一息つけますが)、
    ここからが本番かもしれませんね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    まだ真相が何も解っていない今回の件。
    瑞希達の向かう洞窟と関係があるのでしょうか?

    一先ず、一仕事を終えた狭也達は一休憩ですね💤

  • 352-10. 聖炎の後への応援コメント

    領主さま、しっかり逃げて来る魔獣や魔物討伐を引き受けてくれていますね。とても心強いです。

    そしてひび割れていた “轟迅の統精弓” 、形態変化だけで修復できるのは凄いですね。瑞希の【光芽翠明】も同じようにできれば良かったのですが。

    ニケすらもよろめくほどの術。【花凜】さんが手助けしていなければニケも膝を衝いていたかもしれませんね。ナイスアシストです。

    闇の精霊は燃え尽きたのではなく邪気だけが浄化されたんですね。無事で良かったです。
    闇の精霊が何者かに利用されている状態だとしたら、国を挙げての大事になるようにも感じます。
    スーニャ様の再登場が見えてくる気もしますね。

    更に瑞希達が追う精霊が、例の洞窟へと逃げ込むのならやはり何らかの因縁がありそうです。
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    イリシスに宥められて、任された仕事を全うする領主様でした。
    ただ暴れたいだけの乱暴ものではないようです。

    “轟迅の統精弓” は、作中でも描いていますが、今回は精霊力を使用していなかったから、弓を構成する力自体には何の問題もなかったので、形態変化をして元に戻りました。
    【光芽翠明】は力を使用中に刀身に罅が入ってしまいましたので、治せない状態となっています。

    三人の中でも意外に体幹の強いニケですが、今回はふら付いてしまいました。
    【花凜】のサポートがなければ、こちらも膝を衝いていたかもしれませんね。

    まだ穢されただけの状態でしたから、闇の精霊は助かりました。
    果たして真相はどうなるのか、スーニャ達の再登場があるのかは、瑞希達の動向と併せて、もう少し先をお待ちください。

  • 002-02. 出逢いへの応援コメント

    ここで出会うのですね!!
    お互いに「この人は!!」って思う感じが良いです^^

    作者からの返信

    応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也とニケの出逢いは、意外に早かったですね(笑

    握手で手を繋いだ際、二人ともが感じた温かな力。
    これぞ運命の出逢いですね。

  • 001-01. 同居への応援コメント

    設定が作り込まれてて、素晴らしいです。
    その町に住んでるかのよう。
    ケルト音楽が流れてきますよ^^

    狭也がいたという「龍皇国」、他の国とは明らかに違うようですね。
    面白いです。

    作者からの返信

    応援とコメント、ありがとうございます。

    設定に関しては殆どが頭の中で拡がっていた景色を描き込んでいます。
    ケルト音楽、雰囲気があって良いですよね。
    音楽まで感じて貰えて凄く嬉しいです。
    ありがとうございます。

    「龍皇国」に関しては、300話以上続いていて、まだ殆ど出て来ていない国になっています。
    この世界は幾つかの大陸に別れており、今居る大陸が西大陸。
    「龍皇国」の大陸が東大陸と大まかに分けられています。

    文化的にも、種族的にも違う発展をした国となっています。

  • 000-01. 時の輪は廻り出すへの応援コメント

    こんにちは!
    狭也、圧倒的に強いですね!!
    しかも言葉がいまいちな感じ。
    もしかして!!
    とわくわくしてます。

    最後、巫女さんの登場。
    どう絡んでくるのか楽しみです^^

    拙作にお越しいただいてありがとうございました。
    こんな素敵なお話に出会えて幸せですっ!!

    作者からの返信

    こんにちは!
    こちらにも応援とコメント、ありがとうございます。
    更に☆まで、ありがとうございます。

    幼い見た目に反してその強さを見せつけた狭也。
    彼女の強さは後々語られて行きます。
    言葉が不自由な狭也は初めの内だけなので、戸惑う狭也を楽しんで下さい。

    この序章に出て来る人達は、物語が進むにつれて主人公と絡んできます。
    どのように絡んで来るのか、こちらも楽しんで貰えたら嬉しいです。

    素敵なお話と言って頂けて嬉しいです。
    ありがとうございます。

  • 352-10. 聖炎の後への応援コメント

    魔獣や獣の恐慌を引き起こし、"轟迅の統精弓"(大剣形態)にも罅が・・・紅龍の聖炎は、威力も反動も大きそうですね。
    そして、精霊力を込めて形態変化させれば、完全修復できるとは、さすがは精霊神様の武器という、神秘的なものも感じます。

    ニケは【花凜】様がしっかりと支えていましたか。必要な時には、いつも最高のサポート力を見せてくれますね。
    そして、ニケ女神の信仰度が、また上がってゆく気配も・・・(笑


    イグニスは、ミーナのサポートに続いて、休む間もなく拠点での手助けへ・・・本当に大活躍ですね。状況しだいでは、領軍の上空で、ノリノリでサポートする謎の小鳥(情報が届いていなければ)が見られそうです。(笑

    そして、瑞希さんサイドの、闇の精霊が逃げた先は、洞窟の方向・・・これまで溢れの原因となった精霊も、被害者の可能性ありとなると、問題の洞窟が、ますます不穏になってきましたね。
    この先、どのような展開となるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    突然の大きな力に、溢れに参加していなかった魔獣や獣も恐慌を起こしてしまいました。
    自然豊かな森の中というのが、仇になった場面ですね。
    そして“轟迅の統精弓” は、中でも描いていましたが、大元となる精霊力は一切使っていなかった為、形態変化の際、罅割れも治ったのでした。
    これが精霊力を最大まで使っていれば、弓の状態に戻っても罅が入ったままだったかもしれません。

    【花凜】はよくニケを見てくれています。
    こんかいもアドバイスだけではなく、しっかりと支えてくれました。
    ウィルゾン達まで尊敬の眼差しでニケを見るようになって、もう大変ですね(笑

    瑞希サイドは、その目的地が次第に解って来たように見えます。
    もしあの洞窟だとしたら、一筋縄ではいかなそうです。

  • 351-09. 聖炎召喚への応援コメント

    狭也の準備完了の合図は、イグニスの声。続けてミーナのサポートと、録画再生機能に続いて、イグニスも大活躍ですね。
    紅龍の力を受け取っていますし、サポートもしっかりと出来るでしょうか。

    【因果力】の制御に最も苦しんでいるのは、ミーナ。闇の神(分体)戦の後のように、珍しい寝込ミーナになってしまわないか、(笑 心配ですね。

    そして、聖炎の紅龍によって、邪気に蝕まれた闇の精霊も、火だるまに・・・これで溢れは、一件落着でしょうか。
    瑞希さんサイドが追っているほうは、どのような状況なのかも、気になるところです。


    ニルケリンデさん、いつの間にやら目覚めていましたか。
    狭也達にも瑞希さんにも接してきたニルケリンデさんに、瑞希さんとの時間が長めなスーニャさん。姉妹について、深く語り合えそうですね。

    封印の解けた大聖女様の力が、明らかになる時も楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    映写機替わり以外はあまり目立っていませんが、今回、イグニスは大活躍です。
    今まで一番働いているかも!?

    寝込ミーナ(笑
    あの時は、紅龍の意識がミーナの中に降臨し、身体と力を勝手に使ったゆえの疲労から「三刻だけ」寝込んだミーナでしたね。
    今回はあの時ほどではないので・・・どうでしょうね?

    今回も闇の精霊が邪気に穢されて悪さをしていました。
    彼はどうなったのか、瑞希の方も併せて次回以降をお待ちください。

    お久し振りに登場のスーニャとニルケリンデ。
    二人とも狭也と瑞希に接してきた者同士として、言いたいことを言いまくっていいそうです。
    しっかりスーニャに見透かされていたニルケリンデ。
    優雅に(!?)話を逸らしましたが、この二人の動向も今後の展開をお待ちください。

  • 351-09. 聖炎召喚への応援コメント

    救う。手が届くから。手の届く範囲は救いたい。
    だからこそ、多くを救えるように

    『その手を伸ばして・・・』

    タイトルの回収は以前にもあったと思いますが、
    今回はまた違った意味でのリンクですね。
    前回のは愛しい人と繋がるための動きを
    現していたように感じていますが、今回はもっと
    広い範囲への想いが込められていますね。
    狭也たちの視野が広がったのかな。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也はいつも、せめて手の届く範囲は助けたいと思っています。
    その為に彼女は直進的な動きが多いのです。
    最短で、助けを求めている人に手を差し伸べる為に。

    なので前回と今回での違いは、立場での見え方の違いと言えます。
    まあ、狭也達が成長しているのは確かな事で、ここまでに色々な人たちと触れ合って来た事から、視野が広がっているのも事実です。

  • 351-09. 聖炎召喚への応援コメント

    イグニス、合図を伝える役にミーナのサポートと、いざという時は本当に有能ですね。ミーナの弓、そういえば持ち手の部分から折らないと何故か長柄武器になると言っていましたね。すっかり忘れていました。

    三人の中では、やはりミーナが遅れを取ってしまいますが、何とか食らい付いて術は成功。這いずる泥濘の泥を剥がして核を露出、その上破壊までと環境のせいとはいえ、派手な力でした。とはいえ這いずる泥濘も「生きる為」と聞くとちょっと心に来るものがありますね。
    そしてここにも邪気に染まった闇の精霊が居ましたか。闇の精霊も聖炎に巻かれて墜落しましたが、大丈夫でしょうか。

    そして久し振りに登場のスーニャ様とニルケリンデ様、ついでにユリーシア。
    スーニャ様の複雑な気持ちと、これまでの二人を見て来たニルケリンデ様の気持ち。それぞれの立場からの心配と、今後の二人の活躍も期待大です。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    今回、イグニスは大活躍でした(映写以外では表には出て来ていませんが💦)。
    ミーナが裏でこっそり頑張っていた証ですね。
    この状況では弓や刀より、大剣が良いだろうと判断したようです。

    【龍牙力】を扱い出してまだ短いミーナでしたが、頑張りました。
    魔物も、存在しているという事は、やはり生きているんですね。
    生存競争を生き抜くため、彼等も進んでいるのに変わりはないという事です。
    邪気に穢された闇の精霊は、今後どのような展開になるのか、続きをお待ちください。

    お久し振りの女王と大聖女。
    こちらも今後、どのように係わって来るのか、併せて続きを待ってもらえると嬉しいです。

  • 350-08. 怪物達への応援コメント

    こう言ってはなんですが、今まで
    実力で全てを乗り切ってきた
    無頼スタイルでもあるために、
    力社会では崇敬を得るのも上手ですが
    階級社会ではまだちょっと立ち回りが
    追っ付かないところはありますね。
    いち読者としてはその純なままで
    いてほしいとも思うのですけども。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうごうざいます。

    三人の中で、階級社会で生きて来たのはニケだけで、そんな彼女も本格的な階級社会にデビューした途端、狭也に引き抜かれていますから、三人ともに階級社会というものに不慣れではありますね。

    これまで上の人間と関わって来てはいますが、あくまで一個人としてであり、その社会の中での活動というものは、キュリア市での冒険者活動だけとなっており、そこではどちらかというと甘やかされていいる三人だったので、やはり厳しさなどは学べず仕舞いでした。

    三人は人々の中でどこまで成長できるのか、そこも見守ってやって下さい。

  • 350-08. 怪物達への応援コメント

    狭也、ニケやミーナとの連携は、だいぶ出来るようにはなりましたが、単騎特攻癖は、相変わらず顔を出すようですね。
    そしてニケは、まさかの『女神さま』定着。猪獣人達に続いて、森人族の間でも、ニケ女神教が広まりそうです。(笑

    ミーナは出自を明かすだけで、膝を衝いての礼が・・・ホーリーフォレストにいる限り、穏やかに過ごしにくい状況は、変わりそうにありませんね。


    イリシスさんも再登場ですか。魔法適正に自信は無くとも、武人な夫を制御できる、王族出身の公爵夫人とは、間違いなく色々な意味で強そうですね。(笑
    そして、ここまでの領主の武人率に、ホーリーフォレストがどのような国なのかも、少し感じられる気がします。

    次回は、いよいよ紅龍の聖炎が発動となるのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    前回はしっかり周囲に合わせて戦えていた狭也ですが、ニケとミーナが先に “縮地” で移動している事もあり、少し焦ってしまったようです。
    ニケの信者がここにも!?
    しかも完全に「女神さま」認定されてしまっている様子。
    ニケ女神教は、果たして創設されてしまうのでしょうか?(笑

    精霊の国であるホーリーフォレストですから、どうしてもミーナの素性を知るとこうなってしまうようです。

    サイフィス領主のご夫妻の登場ですが、初登場にして力関係が解る様なエピソードでした。
    精霊樹を護る為に国民の殆どが武術をたしなんでいる森人族ですからね、その領主となると、やはりどうしてもこのようになるようです(笑

    紅い光が漏れ届いたことで術の発動は成功したと予想されます。
    どのような展開になるか、次回をお待ちください。

  • 350-08. 怪物達への応援コメント

    私もなぜ狭也は走っていくのかと疑問でしたが、魔物の誘導の為だったんですね。

    そしてニケはやはり女神さま認定されていると。一緒に返事をしたニケを諭すウィルゾン。なんだかほわっとしました。

    ミーナの方も、やはり大精霊神の眷属というのは結構な地位になるのでしょうね。本人は嫌がっているようですが、血筋ですから仕方ないですね。

    領主はやっぱり怖いみたいですが、どうやらお茶目なところもあるようで、イリシス様のお知りに敷かれている感じもありますね。イギンさんの心労もわかるような気がします。

    最後に発動したらしい紅龍の聖炎、次回が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    折角定まっている軌道を、下手に刺激して散らばらせるわけには行かなかったですから、狭也の判断でした。

    女神認定されているニケですが、まじめにウィルゾンの声に反応しました。
    ほわっとしたのは予想できませんでしたが、ありがとうございます。

    ミーナも、この国に居る間は、ずっとこんな感じになりそうです。
    それだけ精霊や精霊神への信仰が高いのでしょう。

    そして初登場にして奥様の尻に敷かれている感がばりばりの領主様。
    精神年齢は少し幼めだったりするのでしょうか?(笑
    そんな二人の巻き添えを食ったイギンさんでした。

    そして溢れも大詰め、どうなるのか、次回をお待ちください。

  • 349-07. 這いずる泥濘への応援コメント

    前回の癒しの際、ニケの背中に現れた翼は、神聖力なのか、無意識に翼を出してしまったのか気になる所ですね。やり過ぎた事に震えるニケですが、怪我人がいなくなり森人族の士気を回復させたのは流石です。

    狭也の成長の速さに困惑する森人族達。龍狩りのパーティの情報を追っていた人もいたみたいで、まるでヒーローのような存在だったのかもしれませんね。

    そしてここでも発揮されるイグニスの録画と再生能力。本当、便利ですよね。ただ映し出されたのは泥の魔物。
    殆ど表に出て来ない程のレアな魔物が群れをなして移動しているとなると不気味ですね。

    紅龍の聖炎。狭也が紅龍から与えられてから活躍する場がなかったものが、ここに来て登場ですね。わくわくします。
    こちらもお久し振りの【花凜】さん登場。寝坊助(笑 と言われる【花凜】さんの説明で、改めて読み返したら確かに「母なる力」に変更していましたね。

    それぞれの役割も決まり、次回がとても楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ニケの翼は見えた人と見えなかった人の二つに分かれています。
    真実は解りませんが、本人が出していないと言っているのだから、きっと出ていなかったのでしょう(笑

    ヒーローとまでは行かないかも知れませんが、注目株だったことは確かです。
    情報が入るたびに、追っていたと思われます。

    イグニスの録画再生能力は本当、有能ですよね。
    神の鹿に続くレアな魔物の正体も、お陰で知ることが出来ました。

    紅龍の聖炎は、初登場では名前だけ、その後一切の音沙汰なしの状態でしたが、ここにきて漸く活躍の場が来たようです。
    お久し振りの寝ぼ助【花凜】さん。
    彼女の的確な指摘が、ニケとミーナの作戦への参加を決めました。

    次回以降も、お待ち頂けると嬉しいです。


  • 編集済

    349-07. 這いずる泥濘への応援コメント

    急成長できる聖血族の狭也と、寿命の長い森人族・・・種族の違いを、認め合えることは大事ですね。
    派手にやりすぎた後の、ぷるぷるニケも可愛いです。(笑 治療の際の翼が、本当に神聖力なのか、龍姫神様由来の何かが出てきていないかも、気になるところですね。

    そして、相変わらず便利な、イグニスの録画再生機能と、次なる敵は這いずる泥濘(くろーりんぐ・うーず)。なかなか気持ちわ・・・インパクトのある見た目に、(笑 聖属性耐性持ちとは、強力そうですね。

    そんな相手に、紅龍の【因果力】。少しお久し振りな【花凜】様の、丁寧な説明や声を届かせる配慮は、相変わらず最高のサポート力を感じさせますね。
    その頃、【百花繚乱】のことが中心とはいえ、スルーされる形となった【蒼姫】は・・・(笑

    森人族達の頑張りも期待される、次回も楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    聖血族が急成長出来る訳ではなく、【蒼姫】に基礎を創られ、白龍に完全修復された狭也の身体が特別なだけです。
    狭也の元々ある力を使う為には、急成長が必要であり一気にここまで成長したのです。
    まあ、亜人族としても特例の森人族だからこそ、素直に受け入れられた成長具合でした(笑

    ただ素直に元気付けたいニケですが、それがいけなかった。
    翼が見えていようが見えていなかろうが、森人族からは女神さま扱いされるようになり、怯えるニケでした。
    ぷるぷる震えるニケ、可愛いと言って頂けて嬉しいです。
    ある意味、一番の見どころ(困惑

    イグニスが持ち帰った情報により、敵の正体がしれました。
    ホーリーフォレストという特殊な条件の為、厄介な敵となる彼等ですが、狭也にはその対抗手段が既にありました。

    前回の【蒼姫】に引き続き、【花凜】も久し振りの登場です。
    ここにきて、初めの方で行った龍脈の修復が生きてきました。

    果たしてこの時、【蒼姫】は、何を思っているのか、何も思っていないのか。
    判るときは来るのでしょうか?

    溢れはそろそろ大詰めの様です。
    今後の展開も、どうぞお待ちください。

  • 349-07. 這いずる泥濘への応援コメント

    『このまま片付けば楽だな(フラグ)』

    みたいな感じで構えていましたが、
    やはりもうひと山あるようですね。

    でも成長した狭也たちならじゅうぶん
    対抗手段は持っているようで。

    ただ、ひとりでなんでもできてしまうと
    バランスの悪さも加速していくでしょうね。

    『自分でできるのに他人に押し付けた』

    みたいになるのを気にするタイプは、
    うまく周囲の方から荷物を持ってあげないと。

    でもそれでギクシャクした過去もあるのだから、
    ビデオカメラもできる高性能だけどお気楽な
    イグニスを見習いなさい(謎の着地)。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    あのまま終われば本当に良かったのでしょうが、本丸がしっかり残っていました。

    ここまでの間に必要な力を手に入れていた狭也達。

    ただ狭也にとっては、確実な方法は自分が一人で突っ込むという事でミーナが切れかけましたね。
    まあ、今回のは龍神の力を降ろすという事で、ニケとミーナは不確定要素でしたからね。
    それでも、そこへニケの提案があり、話し合いは拡がりを見せました。

    本当、イグニスの様にお気楽に考える事が出来れば、楽なのでしょうけどね。
    まだ狭也には難しいようです。

  • 348-06. 南方軍への応援コメント

    瑞希とリリスも同じ領の溢れに遭遇するという事は、結構近くまで近付いていたんですね。今回、北と南に別れた事で、また少し遠ざかりそうですね。しかも狭也はこれからが本番ですしね。

    そして姉妹揃ってお互いの事を思い浮かべて、戦いに突き進んでいくのは姉妹ならではってかんじですね。憎しみに歪んでも愛情が溢れかえる瑞希さん。もう少しって感じですかね。

    女王のスーニャ様のお姉さん。物腰柔らかくけれど意志は強そうですね。今後出て来るかわからないけれど、つい応援したくなる方でした。

    瑞希達も邪気に穢された闇の精霊を発見。その後を追うという事は、場合によっては狭也達と再会する可能性がありそうですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    はい、街の北と南で極めて近くまで来ていました。
    狭也達は北へ、瑞希達は南へ向かうことで、少し遠ざかってしまうようです。

    未だ憎しみに染まりそうな瑞希ですが、心境は狭也に近付いているようです。
    二人の行く末を見守ってやってください。

    スーニャのお姉さん「イリシス」の登場回。
    真はしっかりしているものの、皆を助けられないと悔しい思いをいている方でした。
    応援してもらえると助かります。

    真相がまだ見えてこない現状、二人は無事に出会えるのか、続きをお待ちください。

  • 348-06. 南方軍への応援コメント

    ついに瑞希も戦場へ。
    距離感として姉妹が邂逅するかは分かりませんが、
    こうしてメンツが『呼び寄せられる』現状に、
    何やら因果めいたものを感じますね。
    本当、嫌な予感が当たらなければいいのですが。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    街の北と南と、極めて近い位置に居た二人。
    何かと因縁の有る闇の精霊に導かれるように、近く再会する事ができるのでしょうか?

    そしてずっと瑞希の胸に去来している嫌な予感。
    「嫌な予感ほど当たる」という瑞希ですが、外れるに越したことはないですね。

  • 348-06. 南方軍への応援コメント

    瑞希さん組も、しっかりと溢れに遭遇していましたか。
    ホーリフォレストならではの溢れと、今起きていることの違和感。真相が明らかになってゆくのが、楽しみです。

    「あの娘(狭也)なら、こんな状態でも首を突っ込む」と、345-03での狭也の「ここで見捨てたりしたら、今度こそお姉ちゃんに嫌われる」、少しずれつつも、結論としては一致してくるのですね。
    回復前の狭也が、骨が見えても攻撃を続けたりしていますので、瑞希さんのほうは、まさにその通りという感もありますが。


    そして、イリシスさん・・・ここにも、やりきれない想いを抱えた姉がいらっしゃいましたか。

    イリシスさん→スーニャさんは『スーニャ』(※独り言)、
    リリスさん→イリシスさんは『イリシス様』、
    イリシスさん→リリスさんは『リリスさん』・・・
    呼び方からの、リリスさんの立ち位置も、色々と想像してしまいます。


    こうなってくると、月へ行く前の姉妹合流もあるのか、姉組といえば、瑞希さんと近い状態のあの方も、再登場の時が近付いているのか、この先も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    瑞希の許には、国内の事情に詳しいリリスが居ますから、狭也達より少し情報が揃っていますね。
    さてさて、どちらが先に真相に辿り着くでしょうか?

    今現在、お互いを意識し合う姉妹。
    相手がどのように思うか、どのように動くか、とても気にしているようです。
    瑞希は、狭也が下半身がまだ全然癒されていない状態でも修行を始めた事からも、あの台詞が出てきました。
    この大陸に来てからの狭也の事は殆ど知らないけれど、「狭也なら」と思った次第です。

    スーニャのお姉さま「イリシス」登場回です。
    この作品には良く姉が登場しますね(笑
    そんなイリシスのスーニャ及びリリスに対する呼び方の違いに気付かれてしまいましたか。
    スーニャの妹説があるリリス。
    しかしスーニャの姉のイリシスからは「さん」付けで呼ばれています。
    果たして彼女はどのような立ち位置なのでしょうか?

    街の北と南という、極めて近い位置に居た二人。
    月に行く前に会えるのでしょうか?
    ていうか、森の中を突き進んでいるとはいえ、何気に “縮地” よりも早い二人でした(笑

  • 347-05. 見落とせぬ陰への応援コメント

    救援だけでなく、その場その場での
    ポジション分けももう慣れたものですね。

    しかし、その狭也でも瞠目するほどの、
    小さい点とは思えない規模。
    この場、神の鹿相手ならば気を付ければ
    問題ないにしても、その後が大変そうです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    しっかり役割分担をして、その役割を果たす三人でした。
    それぞれの成長を感じて貰えていると嬉しいです。

    そんな中、狭也がこれで小さな赤い点かと驚く規模ですが、全員が一丸となって戦った事で、大勢は決したように感じます。

    ただ、まだこの後に小さな点は四つ、更に大きな点が一つ待ち受けています。
    久し振りに登場した【蒼姫】により、原因となっていそうな闇の精霊を見付けた狭也。
    この後の展開をお待ちください。

  • 347-05. 見落とせぬ陰への応援コメント

    ホーリーフォレストの冒険者達、狭也達が立て直した状況に、しっかりと部隊の再編成からの反撃に転じて、実力の高さがうかがえますね。

    ニケは、克服したはずの人見知りらしきものが(笑 顔を出しつつも、怪我をした人達を勇気付けるために、目立つ形での治療を選択・・・成長が見えますね。
    比翼まで出てしまった模様で、猪獣人達に続いての、ニケ個人への信仰が生まれないか、気になる状況でもありますが。


    そして、溢れの原因は、邪気の影響を受けた、闇の精霊……精霊の力が強いホーリーフォレストで、この一体だけとも思えませんし、精霊の聖雨は使いきった状況で、根本的な解決まで至るのは、大変そうですね。
    久し振りに登場の【蒼姫】も、やはり頼もしいと同時に、出てくるだけの状況になっている気配も感じます。

    ミーナ母さんの、二刀流から弓への華麗な切り替えも、素敵ですね。この場所での溢れは、このまま解決となるのか、次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    他の国々と違ってほぼ全員が戦闘を熟せる森人族。
    狭也が感心するほどの実力の持ち主でした。

    克服したと主張して引かないニケさん。
    ちょっと怪しかったですが、どもる事無くお話しできました。
    その上、まるで女神の様なその姿に、恐らく信者が増えてしまったでしょう(笑
    ニケはただ、元気付けようとしていただけなのですけどね。

    お久し振りの【蒼姫】から齎された邪気に穢された闇の精霊の存在。
    森の中という事で、実力が発揮できない狭也のサポートをする為に出て来てくれたようです。

    そしてミーナ。
    こちらも久し振りの “豪迅の統精弓” の形態変化。
    ここ一番という所で華麗に見せてくれました。

    この時点で大勢は決したように見えます。
    これからの展開がどうなるのか、続きをお待ちください。

  • 347-05. 見落とせぬ陰への応援コメント

    狭也達と方面軍が一丸となって行う戦闘。さらに間に入るニケの癒しの場面。それぞれがちゃんと役割を果たす中、ここにもニケの信者が増えそうですね。そしてミーナのファンもいっぱいできそうな気配。
    安定の狭也の特攻。けれど今回はしっかり周りを見て足並みを揃えているのは成長でしょうか。

    立体的な動きはニケの分野と思っていたので、ミーナの攻撃が随分テクニカルな感じになっていて驚きました。

    神の鹿との戦闘も大詰めのようで、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    しっかり役割を割り振ってそれぞれの活躍を見せる三人。
    そんな中、ニケとミーナに信者またはファンが増えそうな予感。
    狭也は周囲を見て、ひとり突っ込むことなく力を合わせて戦っていました。
    それぞれの成長を感じて頂けたらいいなと思います。

    ミーナの動きは、恐らく後日簡単なネタバレがあると思います。
    それまでお待ちください。

    明らかに他の国では信じられない規模の溢れ。
    どのような展開になるのか、続きをお待ちください。