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  • 318-07. 輝く女王スーニャへの応援コメント

    あいさつは問題なく終了し、大気の浄化へ。
    差し当たってのことは問題なく進みそう、
    なんですが、瑞希がいないことがバレる(言い方)
    タイミングがいつになるか、
    ちょっとドキドキしてそっちに意識が。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうごうざいます。

    取り敢えず、国の周辺の異常に関しては、何とかなりそうですね。

    狭也としては、早く瑞希に逢いたいところですが、異常事態の報告の方が優先ということで我慢しています。

    最後の最後で狭也に声を掛けるスーニャ。
    ぶつ切り状態で、さあ次回へ(苦笑


  • 編集済

    318-07. 輝く女王スーニャへの応援コメント

    瑞希さんはさすがに、ホーリーフォレストの王都で知られた存在でしたか。状況を知らないとはいえ、狭也へのダメージが後々増しそうな言葉も、ミーナ母さんから出てしまいましたね。
    そして、遠くまで旅をしてきても、ユアが喜びそうなものが、しっかりと思い浮かぶ狭也達、温かいです。

    前話で存在が少し触れられていた、ティーザーさんとニーチェさんも、王城に到着していましたか。国や種族が違えど、身体の鍛え方で語り合えるのは良いですね。
    そして、狭也達に振り回された者同士・・・名誉会員のサーシャさんをはじめ、(笑 そうした人達もどんどんと増えてきていますね。


    スーニャさんは、大事な客人と家臣達を前に、さすがは女王様というような振る舞い。精霊達の情報網も、本当にすごいですね。

    まさに輝く女王という言葉が似合いそうですが、何か意味深とも思えるところで、次回へ・・・スーニャさんの威厳はこの後どうなってしまうのか、(笑 続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    スーニャの片腕的立ち位置が、王都では定着していたので、結構有名になっていました。
    大臣たちの中では、我々を差し置いて、などと考える人もいる様です。

    未だ瑞希が旅だったことを知らず、共に戦った仲でもあり飛び出た軽口ですね。
    クリティカルヒットしそうな言葉でしたね💦
    薬草師としてのユアもしっかり見て来た三人ですしね。
    精霊力溢れるお花たちを見て、自然、ユアが思い浮かんだようです。

    意気投合したジェイムスによって、レイピースの街の入口から王都手前まで “縮地” を開いて貰い王城へ帰還しました。
    名誉会員のサーシャ(笑 確かに各地に増えてきましたね。
    全員が一堂に会すると、すごいことになりそうです。

    遠く離れたミーナの事もしっかり把握していたスーニャ。
    精霊女王の二つ名は伊達ではありませんでした。
    しかし、どうやら気分が高揚すると素が出るようですね(笑

    そして、さあここからという所で次回へ(困惑
    あまりこういう切り方はしないのですが、今回は中々霧の良い場所がなくぶつ切り状態になりました。

  • 317-06. 精霊女王の許へへの応援コメント

    闇の精霊神との戦いが、のちの世に与えた影響。ただ倒すだけでは終わらないのですね。敵が強ければ強い程、その影響は拡がっていく。やっかいですね。

    そして口を滑らしたミーナに、まるで精霊の様に群がるアミラナ母娘(笑 精霊神と交流のある狭也が逃げ出していたのは、狭也も口を滑らしそうだから正解かもしれませんね。

    そして森人族にとって、ミーナは神にも等しい存在。しかも女王が手助けしているところを見られていて、それが無かったら三人とも、ジェイムスに睨まれていたかもしれませんね。

    精霊樹を守護する一族とはいえ、その真実を知るのは一部のみ。アミラナの今後も楽しみですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    今回は、闇の精霊神という超大物だったので、その影響も如実に現れました。

    しっかり者のミーナにしては迂闊でしたね(笑
    狭也の方が絶対口を滑らしそうなのですが、今回はミーナが先にやっちゃいました。

    精霊神は絶対ですからね、それらがなければ、ジェイムスによって投獄されていてもおかしくは無かったです。

    アミラナは果たして精霊術師になれるのか、そこまで描くことがあるのか(笑 どうぞ、続きをお待ちください。

  • 317-06. 精霊女王の許へへの応援コメント

    繰り返し語られていた、闇の者たちと
    戦った際に出てしまう土地や環境の汚染。
    以前にも書かれていた

    『普段いるはずのない魔物が出てくる』

    という目に見えやすい実害にも絡むと、
    勝ってなお深刻な話であるなぁと思います。


    しかし今はそれより、精霊女王との謁見ですね。

    作者からの返信

    いつも、おうえんとこめんと、ありがとうございます。

    ただ戦って倒すだけでは、終われません。
    その影響が、今回は闇の精霊神という大物だったこともあり、すぐさまその影響が出て来ました。

    次回以降、その対策と女王との謁見とお話は続いて行きます。


  • 編集済

    317-06. 精霊女王の許へへの応援コメント

    ミーナは質問攻めに遭ってしまいましたか・・・そして、母さんを見捨てて逃げに入る狭也。(笑 確かに、精霊神とかくれんぼなどと言ったら、大変なことになりそうですね。

    森人族の、闇と光の精霊神への信仰。闇の精霊神との戦いも、本来は口に出すのも危険そうな話題ですね。
    そんな中では、ミーナも神に等しい存在に・・・スーニャ女王はどう接するのか、ミーナにもそろそろ信仰避けの結界が必要になるのか、気になるところです。

    森人族の中でも、【龍牙力】を知ることが出来るのは、精霊樹の許へ行ける人達だけでしたか。
    そして、いよいよスーニャ女王の許へ、次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    外から来た上に、精霊神の眷属と言うことで、好奇心を抑えられなかった母娘でした(笑
    そして狭也は、ヤバいと思い、ミーナお母さんに押し付けてしまいました(笑

    ジェイムスが人のお話を聞かないような性格だったら、きっと追い出されていたかもしれませんね。
    けれどミーナの存在と、女王が力を貸している所を見ていた事で、ジェイムスはすんなり彼女達を受け入れました。
    このまま森人族全体に広まれば、ミーナも信仰除けの何かが必要になったかもしれませんね。

    精霊樹を代々守護する一族ですが、精霊樹に近付きその真相を知るのは僅かな人のみでした。
    さあ、ついに女王の許へ。
    どうなるのか、続きをお待ちください。

  • 316-05. 押し掛けメイドへの応援コメント

    瑞希にもまた、必要な出会いが備わった予感ですね。
    この姉妹は意志の力が強い分、多少意固地に
    なってしまうことがあると思っているので、
    押し掛けレベルの力強さがあってちょうどいいかもですね。

    ただ、ニケよりパワフルに相手の暗い部分を
    封殺するというか、腰に敷いてきそうな雰囲気が。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    この出逢いが瑞希の心を救ってくれると良いなと思います。

    いきなり付き纏い、ペラペラお喋りをして宿屋を決めてしまう。
    これまでにない強引なキャラとなっています。

  • 316-05. 押し掛けメイドへの応援コメント

    狭也に比べ自分は独りだと言っていた瑞希の旅に同行するメイドさんが。お城の中では女王の前だったからか大人しかったのに、今回見えた性格は、今の瑞希の気を晴らしてくれそうですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    瑞希を引っ張り回しそうなメイドさんでした。
    女王の命令とはいえ、瑞希を一人にさせない彼女は、救いとなるのでしょうか?


  • 編集済

    316-05. 押し掛けメイドへの応援コメント

    先に話タイトルを見て、アミラナさん、一体何を・・・!? と思いきや、(笑 瑞希さんサイドのお話でしたか。

    309-32のメイドさん、まさかの同行・・・スーニャ女王に要人のお世話を任され、直接の念話も使用可という時点で、森人族の中でも只者ではなさそうですが、撒こうとする瑞希さんをしっかり追尾してくるのは、相当な実力者のようですね。


    瑞希さんも、一人で悶々としてしまうよりは、同行者がいたほうが良いかもしれませんね。いい性格もしていそうな、(笑 メイドさんとのやり取り、これから面白くなりそうな気配を感じます。

    そして、【支龍力】の光の針は、狭也への目印となるのか、この先も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    勘違いさせてしまいましたか(笑

    端役でもう出て来ないだろうと思われていたメイドさん。
    結構いい性格を披露して再登場でした。
    未だ名前も出て来ないメイドさん、その実力は如何ほどか?

    個人情報をペラペラ喋ったり、強引に宿屋を決めたりと、瑞希を引っ張り回す気満々なメイドさんでした。

    最後の光の針は、何を意味しているのでしょうか?
    続きをお待ちください。

  • 315-04. 闇の残滓への応援コメント

    閉鎖的に思える森人族ですが、街の中ではとても開放的なんですね。そして既に精霊達に纏わりつかれていたミーナ(笑 姿が見えなくて良かったですね。

    落ち着いて見えていた狭也ですが、やっぱり焦っていたんですね。その願いはまた先に伸びることをまだ知らないから。狭也達の到着を待つ女王様も、なかなか来ないともんもんしているかもしれませんね。

    そして、お父様強い。魔物の風をものともせず、部下が配置につくまで耐えてみせる力量。さすが辺境伯様ですね。

    狭也はその上位種を倒しているので、それを知った時の反応が楽しみですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    国に閉じこもって他者を寄せ付けない、というイメージがありますよね。
    けれどこの作品では、そんな事は無いようです。
    精霊力の強さにより姿が見えない事で、ミーナはなんとか知らんふりをする事が出来ているようです。

    瑞希が旅立ったことを知らない狭也、早く会いたくてうずうずしているようです。
    女王も、待ちわびているかも知れませんね。

    辺境伯は、強くなければ務まりません。
    その責務を果たす為に、力を身に付けているジェイムスでした。

    上位種を倒している狭也のことを、知った時の反応は気になりますね。


  • 編集済

    315-04. 闇の残滓への応援コメント

    【龍牙力】を循環する精霊樹を守りながら、【龍牙力】そのものについては知らない、森人族。以前に出てきた、創世記の伝わり方の違いも、思い出されます。

    狭也は、やはり瑞希さんに早く逢いたい気持ちが強そうですね。潜在的ダメージ量がどんどんと増していそうな、スーニャさんが心配なところです。
    そして、精霊に続いてアミラナさんも引き寄せてしまったミーナは、(笑 この状況にどう対処するのか、楽しみです。


    うぃんどふぉっくすの発生元は、純粋な力を感じる、黒い靄・・・大精霊樹でも同じような状況がありましたが、話タイトルも合わせて考えると、永いお説教真っ最中と思われる、誰かが残した力でしょうか。

    そして、ジェイムスさんは、精霊力と身体強化でのごり押しが出来る、タンク兼アタッカーでしたか。かなりの実力を持っていそうですが、狭也達が何を倒したのかは、まだ知らないようですね。『信じられない』のレベルがいつ跳ね上がるのかも、(笑 楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    所変われば・・・的な事がここでもあるようです。
    女王は、【龍牙力】の事を認知していたので、全く知らないという訳では無さそうです。

    ここまで流された感じで付き合って来た狭也ですが、流石に家に上がってゆっくりはできる気はしないようです。
    スーニャにしても、早く血牙を渡して、事情を話して楽になりたいと思っているかも知れませんね。
    アミラナに目を付けられてしまったミーナ。
    無事に伯爵邸を出ることは出来るのでしょうか?

    章間でも、闇の精霊神の力の一部がシシリィを襲いましたが、どうやらそれだけでは無さそうです。

    精霊魔法に特化して良そうな森人族ですが、ジェイムスはどちらかといえば、タンク寄りなたたかいかたをします。
    敵の目を自分に惹き付け、部下達が攻撃できるようにする。
    狭也が上位種を倒した事を知った時、彼はどういう反応をするのでしょう?

  • 315-04. 闇の残滓への応援コメント

    基本近辺に現れない魔物が、
    守りの薄いところに発生する。
    偶然か、生態系の変化か、作為的なものか。

    前回は失礼いたしました。
    『エルフの森といえば、部外者がやってきて悶着がある』
    という勝手なイメージで、明記されていることすら
    誤読してしまいました。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    サブタイトルから、彼の影響が関与して良そうです。
    果たして、今後、どのように関わって来るのか、お待ち頂けると嬉しいです。

    一応、この世界でも、森に侵入者や迷い込む者なども居て、瑞希がその対応を手伝っていた事がありました。
    なので、そのイメージは決して間違ってはいませんよ。

  • アミラナはしっかりしていそうなお嬢様ですが、知識欲には負けそうな感じですね。貴族でありながら冒険者の馬車に乗る所とか、楽しそうで良かったです。

    今の所、精霊達に襲われないミーナ。精霊達も空気を読んでいるのでしょうか。

    そして娘の危機に飛び出そうとする父親。お母様と言う言葉に大人しくなるところとか、家族関係が垣間見えて楽しいです。

    この親子が今後、どうかかわって来るのか楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    知識欲が強く、色々学んできた結果、好奇心旺盛なお嬢様になりました。

    精霊達に襲われない・・・ではないんですよね(苦笑
    次回で、何故か判明します。

    ここまで家族関係がはっきり出たのは、この家族が初めてかもしれませんね。
    楽しんで貰えたようで良かったです。

    どのように今後、絡んでくるのか、続きをお待ちください。

  • アミラナさん、好奇心や知識欲が強めな方のようですね。短い時間の中で、【守護力】をしっかりと判別する辺り、磨けば光る力もありそうです。

    そして、非常事態のスイッチが切れると、人見知りを発動するニケ・・・(笑 相変わらず可愛らしいです。
    それでも、以前に比べれば、それなりに話せているでしょうか。

    ジェイムズさんは、しっかりとした領主の一面と、娘が絡むと残念になる一面も、持っているようですね。
    静止する執事達を引きずってゆけるほど、筋骨隆々というのがまた・・・(笑 お母様も家庭内での強さが見えますし、この親子と狭也達の交流で、何が生まれるのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    貴族の娘として、少しでも多くのことを知って領民のために頑張ろうと考える彼女は、いつの間にか好奇心の旺盛な女の子になっていたようです。
    1秒に満たない僅かな時間で、【守護力】を見分けることが出来るほどには、確かな目を持っています。

    あれだけしっかり受け応えしていたニケですが、落ち着くとやっぱりまだだめみたいですね(笑
    それでも本人が言うように、少しは改善されている模様です。

    辺境伯として領民からの尊敬を集める人ですが、娘が絡むと途端に崩れてしまうようです。
    エルフといえば、細身の美男美女が一般的な印象ですが、この作品ではしっかりマッチョが出てきます。
    そんなお父様の家庭内での地位は・・・(泣

    どのようにお話が続いていくのか、どうぞ、続きをお待ちください。

  • 目的地があったはずのお嬢さまですが、
    一旦自身が住まう街へ。
    狭也たちとしては新たな旅先でありつつ、
    アミラナさんが何をしようとしていたのか、
    ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    作中にも書いていますが、アミラナは帰宅途中で魔物に襲われました。
    既に目的を果たした後になります。

    ジェイムスのシーンでも、帰りに被ったといった一文がありますね。

  • 313-02. 兆候への応援コメント

    道を進めばまた巡り合う、なんて瑞希に向けて
    コメントしましたが、また別の出会いだってあるもので。

    お嬢さまがホーリーフォレストへ向かっていた理由も
    気になるところですが、精霊使いであること。

    狭也 ー 瑞希
    ニケ ー ニルケリンデ

    のような相手がミーナにも現れるのか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    瑞希にしろ、狭也にしろ、進み続ける以上は、それぞれの出逢いがあります。
    狭也はそれを大事にしていたからこそ、多くの仲間に恵まれました。
    瑞希は逆に、それらを遠ざけていました。

    恨みに昏く沈んだ心の持ち主が、人に近付くべきでは無い、と。
    それでもスーニャに出逢い、少しはましになっていたのですが。

    アミラナが果たして、ミーナにとってどのような存在になるのか、続きをお待ちください。

  • 313-02. 兆候への応援コメント

    新キャラの登場ですね。何事も無く王城へとはいけない狭也達。ホーリーフォレストではどのような展開が待っているのか、楽しみです。

    そしてリュウの国をしっていたり、精霊術師に驚いたり、なかなか博識そうなアミラナさん。まだミーナとの交流は描かれていませんが、どのような態度をとるのかとかも楽しみですね。

    狭也が助けられるのはその手が届く範囲。今回、先にやられていた騎士達には届かなかったですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    はい、新キャラ・アミラナの登場です。
    旅には出逢いと別れが付きものですから、しっかり現地の人と絡んで行きますよ。

    知識欲の強いアミラナの、ミーナに対する行動がどうでるのか、今後をお待ちください。

    そう、狭也が助けられるのは、彼女の手が届く範囲だけ。
    それでも過去を悔やむのではなく、前を向いて進み続けます。
    どうぞ、応援してやって下さい。

  • 313-02. 兆候への応援コメント

    ホーリーフォレストの付近で、強力な魔物が・・・タイトルの『兆候』も合わせて、不穏な空気ですね。
    どこかに黒幕がいるのか、呪いを受けた大精霊樹や、誰かが置いていった、生命力の溢れすぎている武器が影響しているのか、気になるところです。

    そして、『ふぃーんでぃっしゅ・うぃんど』で『魔風の葬者』。また素敵な魔物名が出てきましたね。直球寄りな、アンダーテイカーのほうも好きです。


    ミーナの精霊術士は、ホーリーフォレストでも貴重な職業・・・この先も、注目を集めることになりそうですね。

    そして、狭也達が助けたのは、ホーリーフォレスト入口の地を治めているらしい、辺境伯の娘・・・ここで問題発生となると、ただでさえ神経をすり減らしていそうな女王様が、更に待たされることになってしまうのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    まだこの回では、はっきり語ってはいませんが、サブタイトルが表していますね。
    何が原因なのかは、もう少し先までお待ちください。

    単純なモノから捻ったモノまで、オリジナルな魔物の名前を考えるのって楽しいんですよね。
    素敵と言って頂きありがとうございます。

    年中、精霊と接している森人族の中でも、精霊術師は貴重な存在です。
    この国では、精霊以外にも懐かれそうです。

    なかなか、伯爵以上の地位の方が出て来ないこのお話、今回も辺境伯でした(笑
    果たしてこの問題がどう影響を与えるのか、続きをお待ちください。

  • 312-01. 願いは未だ遠くへの応援コメント

    精霊塗れのミーナ(笑 かまってちゃんな精霊達の相手は大変そうですね。ちゃっかりその中に紛れているイグニス。いつも通りの景色が戻って来たみたいでほっとします。

    狭也の体調も問題なく、いざホーリーフォレストの旅へ。

    そんな中、瑞希に嫌な役割を押し付けられた女王様。似たような状況を何処かの冒険者ギルドのマスターで見たような・・・翡翠姉妹には、周囲の人間を巻き込む特殊能力がありそうですね(笑

    意気揚々とやって来る狭也に、女王様はどのように告げるのか。心配が募ります。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    一気に大家族のお母さんとなったミーナ。
    イグニスもちゃっかり紛れ込んで遊んでいました。

    瑞希の尻拭いをする事になったスーニャは、これまでのギルドマスターと同じ大人組と言うことで、迷惑な娘達です(苦笑


  • 編集済

    312-01. 願いは未だ遠くへの応援コメント

    ミーナ母さん・・・手のかかる子供達が、無数に増えてしまったようですね。精霊を掴んで放り投げるとは、普段見られなそうな姿が。(笑 そして、遊びたい精霊達に加わるイグニスは、平常運転ですね。

    アルラウネの"精霊の導き"の祝福も、ついに役に立つ時が来ましたか。本当に何かあるたび、有難みが増してゆきそうなサポート力ですね。

    そして、登場したばかりの頃は、お転婆女王様だったスーニャさん。吶喊の大聖女様絡みの対応に続き、どんどんと苦労人の気配が濃くなってゆきますね。
    瑞希さんのほうもメンタルがぎりぎりだったとはいえ、大きめの事後処理、頑張ってほしいところです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    一気に子供が増えたミーナお母さん(笑 この精霊だらけの国で、心身共に持つのか心配になってきますが。
    イグニスは何処までいってもイグニスなのです。
    ちゃっかり紛れていました。

    今まで忘れ去られていただろう彼女の行為。
    この精霊の国で大いに役に立ちそうです。

    やはり大人は子供の尻拭いをするものなのでしょう。
    狭也達に対するサーシャの様に、瑞希にはスーニャがその存在の様です。
    あれ、名前も似通っていますね、今気付きました(苦笑

  • 312-01. 願いは未だ遠くへの応援コメント

    瑞希に会うためがんばってきた旅路ですからね。
    正直ガックリは来るでしょうね。ゴールが逃げるマラソン。
    せめて何かご褒美くらいはあるといいのですが。

    あるいは急な大家族化にママ力がアップしている
    ミーナに包み込んでもらうしか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    あと少しで届くはずだった手。
    けれど、それはまた遠く離れてしまいました。

    さすがの女王も、どのように切り出すべきか、悩んでいるようです。

    大量の精霊達のママのようになっているミーナ。
    狭也を包み込んで癒してくれると良いな。

  • ここに来てユリーシアの独白。常に大聖女様に付き従って来た彼女の考えが知れるのは嬉しいですね。
    表では丁寧な言葉使いの彼女ですが、心の中では結構、ぶっきらぼう?(笑

    そんな彼女も、狭也達の強さに嫉妬を抱いていたんですね。最強と言われていた大聖女様、しかし、それは呆気なく崩れ去り・・・悔しいでしょうね。

    英雄ではない一般人(それでも最強クラスですが)からのそれぞれの人物への想い。
    そしてそれに触発されて、さらに先を望むその姿勢は見習わないといけないなと思いました。

    第二部が始まってから既に40万文字。すごいですね。
    私達もそんなに読んでいたんですね。

    エピソード05完走、お疲れさまでした。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    今回は、珍しい方が独白してくれました。
    心の中ではちょっと性格が違いそうなユリーシアでした。

    本当に、最強の座をあっさり奪われ、やはり思う所があったようです。

    あくまで一般人(最強の一角)からの視点。
    どのように想い、感じているのか、それを描くのも面白いなと思い、今回のお話になりました。

    書いた方も、そんなに言っているとは思っていませんでした(笑

    どうぞ、これから先の狭也達の旅にもお付き合いください。

  • ユリーシアさんも、狭也とニケの強大な力に、複雑な思いはありましたか。
    そんな存在の誕生や、焔魅のような魔族に、時代の変化を感じる・・・【数多の力を抱きし者】さんの、成長期への移行という言葉も、思い出されますね。

    そして、さらりとスーニャ女王にまで手合わせを直談判していた、吶喊の大聖女様・・・(笑 修行に力が入りそうな二人も、強くなって、また参戦してきそうな予感がしますね。

    ・・・そろそろ、教祖様の胃痛やお怒りゲージが限界に達していないか、心配なレベルの不在になっている気もしますが。(笑


    そして、Episode05終了、お疲れ様でした! 40万文字・・・! いつもながら、凄い字数ですね。
    これで、まだ第二部が始まったところですか。これからの狭也達の旅がどのようなものとなるのか、最後まで楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    最強と言われた大聖女の教導官としては、やはり思う所があるようです。
    【数多の力を抱きし者】が言った言葉を覚えて貰えていて嬉しいです。
    彼女の言葉がここで繋がってきました。

    教会に帰った時には、教祖様にまたもお説教されそうなニルケリンデ。
    果たして彼女の運命は!?

    第二部早々のすごい字数になってしまい、私自身驚いています。
    いつの間にそんなに書いた!? て感じです(笑

    これからの狭也達の旅にもお付き合いお願いします。

  • 今まで自信や大聖女とその教導官としての
    誇りもあっただけに、まるで都落ちのような
    自分たちの立ち位置は相当ショックがあるでしょうに。

    それで折れずに向かっていこうと思えるのは、
    もとより強い者が自身の信念を貫き勝利するより
    険しく尊い道のりかもしれません。

    いやぁ、40万字ですか。
    そんなに読んだかなって思うほど、
    文字数の実感を失うほどのエネルギー溢れる
    エピソードでした。
    次の旅路はどうなりますことやら。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也達と出逢う前までは、最強と持ち上げられていただけに、今の状態は受け入れがたい所もあるようです。

    それでも挫けるどころか、前へ進もうとする二人の今後を見守ってやってください。

    こちらとしても、そんなに書いたかな? って感じなんですけどね(笑
    ここまで読んで頂きとても嬉しいです。
    ありがとうございます。

    次章以降もどうぞ、お付き合いください。

  • 310-33. 伸ばした手の先にへの応援コメント

    久し振りのユアとシシリィとリィンだあ。シシリィ可愛いと思った瞬間の急転に、心臓が跳ね上がるかと思いました。まさかの巻き込み事故でしたね。
    ブローチとピアスがしっかり二人を守ってくれたのは良かったのですが、まさかの【白麗珠】の暴走とか。けれd精霊神の加護が加われば、もう大丈夫そうですね。

    そして紅蓮姫と焔魅のやり取り。どちらかと言えば、焔魅の方が感情の受け入れが早そうですね。二人のやり取りには、前半と違い笑いが零れました。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    はい、久し振りの三人です。
    可愛いシシリィが急に苦しみ出して、本当に巻き込み事故でしたね。
    今回、ピアスとブローチはしっかり反応して護ってくれたのですが、【白麗珠】の方が過剰反応してしまいました。
    精霊神の加護なら、しっかり護ってくれそうで安心です。

    芽生え自体は紅蓮姫の方が早かったのですが、受け入れるのは焔魅の方が早そうですね。
    緊張と緩和で、二人にはほっこりで締めてもらいました(笑

  • 310-33. 伸ばした手の先にへの応援コメント

    ユアとシシリィ(とリィン)、久し振りの登場、嬉しいです! 歌いながらお家に走るシシリィ、本当に可愛いですね。

    いきなりの緊迫の展開から、闇の精霊神戦では何処かで出てくるかと密かに思っていた、(笑 四大精霊神の皆様も、ここで登場となりましたか。
    相変わらずの、狭也への過保護が見える保護者達ですが、今回のようなことを考えると、ありがたい加護ですね。ヒューガスも、しっかりとシシリィを見守っていましたか。
    そして舞風神様、シシリィと遊んだりしたら、狭也に続く精霊神センサー持ちが誕生してしまうのでは・・・(笑

    自分から戦いに飛び込む狭也を、しっかりと理解している、ユアはさすがですね。
    リィンは、まだまだ壁は高そうですが、これからの三人の進展も、気になるところです。


    そして、狭也の涙に想像以上に動揺していた紅蓮姫、可愛らしいですね。焔魅は、ほわほわに目覚めましたか。二人の会話に、姉妹関係の逆転が加速しそうな未来も見えますね。
    最後は、姉妹の絡みも本当に尊いですね。傍目には、随分と感情豊かになってきているように見える、二人のこれからも楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    久し振りの登場なのに、とんでもない目に合う二人でした。

    シシリィはしっかり明るくなり外向的な性格になっているようですね。
    可愛いと言っていただけて嬉しいです。
    ありがとうございます。

    四大精霊神は、人の出来事に簡単に関わることが出来ない存在なので、戦闘自体には参加できませんでした。
    それでも過保護な四柱の精霊神は、しっかりユアとシシリィに加護を与えに来てくれました。
    もう会うつもりはないヒューガスですが、シシリィは絶対に護ると決心しています。
    彼の申し出により今回の加護へと至りました。
    舞風神は、第二の狭也を生み出すのか(笑

    ユアはずっと狭也を見てきましたからね。
    彼女の行動はお見通しのようです(笑
    果たしてリィンはそんな彼女の心をつかむことが出来るのでしょうか?

    紅蓮姫は、まだまだ感情を持て余していますね。
    何気に焔魅のお尻に敷かれそうになっているお姉様でした(笑

    ユアとシシリィは緊迫したシーンでしたので、紅蓮姫姉妹には、ほっこりを担当してもらいました。

  • 310-33. 伸ばした手の先にへの応援コメント

    久しぶりの登場に喜んでいたら
    とんでもない流れ弾で危機に陥った
    二人に涙を禁じ得ない……。
    でもヒューガスが闇の精霊であることが
    ここで意味を持ってくるとは。
    ナイスセーブですね。

    紅蓮姫姉妹に話が移った際に、
    流れ的にこっちもトラブルが
    発生するのかと思いましたが、
    普通にほっこりできました。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    本当に、とんでもない流れ弾でした。
    しっかり母娘になっていたことから、ユアは取り乱してしまいました。
    そしてヒューガスの存在自体が、ここまでの伏線でした。

    緊張と緩和、ということで紅蓮姫にはほっこり姉妹を見せてもらいました♪
    新たに湧き上がる感情に戸惑いながらも、魔族姉妹も成長していきます。

  • 000-07. 蒼月 -Azure Moon-への応援コメント

    蒼い月・・・美しく、悲しく、そして優しい景色が頭に浮かんできますね。

    絶望も希望も、あなたの一部・・・瑞希さんでなくとも、心に残ってしまう言葉に感じます。
    最後に、震える足でも、前に踏み出してゆこうとする様子も、印象的な詩ですね。


    そして、第20章完結、お疲れ様でした!
    章間も、あの二人は進展したのか・・・? など、その後が気になる人達が増えてきていますね。
    これからの物語も、最後まで楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    静謐なる月が今回の詩のキーワードになっています。
    なので、景色が思い浮かんでもらえて嬉しいです。

    それこそ、狭也でも当てはまる言葉ですね。
    瑞希はまだそこを受け入れきれていないから、一人で旅に出ました。
    最後に向けて、瑞希が成長することを願ったしですので、きっとたどり着いてくれると信じています。

    章間は誰が来るのか、気に入ってもらえると良いのですが、どうぞ更新をお待ちください。

  • 000-07. 蒼月 -Azure Moon-への応援コメント

    まだ少し、憎しみや苦しみから浄化されるには
    時間と旅が必要な瑞希。
    それが果たされるまでは孤独が続くでしょうが、
    その道行きには相棒たる刀と月が寄り添っているでしょう。
    月はいつもそこにある。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    まだ心の整理がついていない彼女には必要なもののようです。
    その旅路が孤独のままとなるのかは、彼女次第でしょうね。

    そして月は、いつも見守ってくれています。

  • 000-07. 蒼月 -Azure Moon-への応援コメント

    「前に出して」とか「いつか君と共に」が、最後、「踏み出して」と「きっと、君と並んで」となっているのが、不安定さがなくなって未来への希望を見出しているようで素敵です。

    「貴女」は沙古耶っぽいですね。そして「君」が狭也と。
    旅立った瑞希が、狭也と一緒に歩くための希望を見出していって欲しいと思いました。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    新たな旅に出た瑞希。
    「いつか・・・共に」が「きっと・・・並んで」になるよう良い旅になることでしょう。

    はい、「貴女」は沙古耶であり、「君」が狭也ですね。
    彼女も決して弱い娘ではないので、きっと一緒に歩ける日がくることでしょう。

  • 309-32. 別つ道への応援コメント

    ついに序章の最後のシーンに追いつきましたね。最低限の事しか書かれていない序章を補完する感じで、その言葉に重みが追加されて辛いものがあります。

    けっして瑞希や狭也が悪いわけではなく、お互いに出来ることをしていただけ。この旅路で多くの人と交流を持ってきた狭也に対し、瑞希はずっと一人で歩いて来ていたんですね。そして失ったものの大きさも二人で違うみたいで、読んでいて瑞希の吐露に切なくなりました。

    【光芽翠明】をちゃんと修理できるのか、この先も気になる事がいっぱいです。

    きっとこの旅立ちは、今度こそ未来を見る為の旅となると信じています。

    作者からの返信

    いつも、応援とおコメント、ありがとうございます。

    はい、ついに序章の最後のシーンとなりました。
    内容の補完や口調を戻したりして、このシーンにおける瑞希の心情を露わにしました。

    そして狭也と反対を行くように一人を貫き通した瑞希は、狭也に昏い感情が湧くのを止められませんでした。

    過去に縛られ未来を見ることができなかった瑞希が、今度こそ未来を見るために、一人で旅出しました。

    きっと未来を見ることが出来ると信じてやってください。

    編集済

  • 編集済

    309-32. 別つ道への応援コメント

    序章の瑞希さんに繋がる時が、ついに来ましたか。

    狭也に対する複雑な感情の中で、たどり着いてしまった、もう逢う資格はないという結論。
    『私のような人間が居ていい場所じゃない』の言葉も、序章での初見の時には、ファンタジー作品によく見られる、人間とエルフの関係が頭に浮かびましたが、その真の意味を知ると、重みが大きく違ってきますね。


    そんな空気の中、今日も元気に発生していそうなお日様テロには、ほっこりさせられます。(笑

    もうすぐホーリーフォレストにやって来るだろう狭也達と、精霊樹や血牙のこれから、そして瑞希さん(と【光牙】と【光花】)はどのように動いてゆくのか、この先も楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    とうとう序章の最後のシーンにつながりました。
    内容をぼかすために単純化された文章と口調を戻して新たな旅へ。

    あの時の瑞希の言葉には、このような感情が隠れていたのでした。

    精霊達にとっては、何が起こっていようと遊ぶことが第一のようで、しっかりお日様テロが行われました(笑
    「ええいっ! 少しは大人しくせぬかっ!!」とあのあと、起こって回るスーニャの姿が目撃されていたそうです。

    再び別々の道を歩むことになりそうな狭也と瑞希。
    この章は終わりますが、お話はまだまだ続きます。
    どうぞ、最後までお付き合いください。

  • 309-32. 別つ道への応援コメント

    せっかく会えたのに、また別の道へ。
    でも仕方ないといえば仕方ないのでしょう。
    瑞希の心の傷と失った愛も、それだけ重い。
    しかもその直後から、ずっと孤独に戦ってきたのですし。

    何より、天性のカリスマと愛される才能を持った、
    いつだって人を虜にする狭也の姿は、誰にだって眩しい。
    暗い闇を見て慣れていた目には、
    容赦なく焼け付くものがあるでしょう。

    でも分かれ道を行くのも終わりではなく始まり。
    進んでいればいつかまた巡り会うでしょう。
    新しい誰かとも、狭也とも。
    地球は丸いから。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也は旅の中で仲間を得ましたが、瑞希はずっと一人で旅をしてきました。
    一度は闇に染まってしまった心が、彼女の交流に影を落としていたんですね。

    瑞希も同じ光の中を歩いていたはずだったのですが、過去の出来事が彼女を闇に引き込みましたね。

    けれどこの旅路は、おっしゃるとおり、再会するための旅路でもあります。

    いつか、逢えると信じて、瑞希は旅立ちました。

  • 308-31. 涙は風にほどけてへの応援コメント

    決して狭也が悪いわけではないけれど、自分が原因と知ればやっぱり後ろめたさは残りますよね。だからここで報告することで、心に区切りをつけたのですね。

    長い時間を掛けて報告をする狭也と、そんな彼女を見守るニケとミーナ。そしてウィニィ。狭也に寄り添うイグニスも、みんな良い娘ですね。

    海の上から崖の上へ、足場がしっかりして安堵するニケは、まだまだですね(笑

    一度は力尽きるまで戦い続けて、今はゆっくり休んで欲しいですね。

    そしてイグニスのお手伝い・・・心配です(笑

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    自分の存在が郷の皆の生命を奪った事実。
    けれど狭也はこれまでの旅で、ただ敵を討つだけが全てではないと学んでいました。
    封印に踏み切った狭也は、郷の皆に報告という形で、自分の想いとともに、一区切りを付けました。

    ずっと黙って見守ってくれたニケ達の存在はとても大きくて、皆、良い娘です✨

    随分、使い慣れたとはいえ、やっぱり地に足がつくと一気に力が抜けたようです(笑

    仲間達と過ごす安らかな時間。
    今は、ゆっくり休みましょう。

    イグニス・・・果たして無事にお手伝いできたのでしょうか?(笑

  • 307-30. 封牢 -紡がれる想い-への応援コメント

    すべてを失った狭也と、原初神として欲しい物だけがだけが手に入らなかった闇の精霊神。同じような想いを抱いていても、その向いている先が別れていて、手を取ってくれなかったんですね。

    ミーナお母さんから、「何をするのか教えなさい」と念話が飛んできていそうですね(笑

    そして最後の戦闘。闇の精霊神の力は、あと一歩のところで届かず、光の精霊神が出て来ましたか。見ていられなかった感じでしょうか? そして呪いの言葉の様なものを残して封印された闇の精霊神は、いつか復活するときが来るのか、光の精霊神達に説得されて改心するのか、気になりますね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    もともと殺そうとしていた相手ですしね、やはり手は取ってもらえませんでした。

    ミーナ達が紅蓮姫姉妹と合流した際に、狭也に念話を送って、こっそり打ち合わせをしていました。

    あと少しのところまで狭也に爪を伸ばした闇の精霊神ですが、まさかの光の精霊神の登場に意を突かれて、封印されてしまいました。
    狭也の助言で、光の精霊神と全ての母が2人掛かりでお説教をすると思いますが、どうなるのでしょうね?

  • 308-31. 涙は風にほどけてへの応援コメント

    狭也は、里が滅びた真の原因を、自らの手で封じたことで、亡き人達への報告をする気持ちになりましたか・・・
    それを支えるニケ達に対して、紅蓮姫はまだ、この辺りの感情に疎いか、狭也には常に強い態度でいて欲しそうですね。

    そして、今回も姉に代わって頭を下げるのみならず、皆の荷物まで綺麗に纏めてくれる焔魅は、本当によく出来たお姫様ですね。
    紅蓮姫も、妹のお願いであれば、「仕方ないですわね」と手伝ってくれそうですが。(笑


    狭也達はこの場で野宿ということで、瑞希さんの動きが、そろそろ気になってくるところですね。

    イグニスが夕食準備のお手伝い・・・【支龍力】レーザーで火力調整に失敗するか、試食係に落ち着きそうだなと思いつつ、(笑 次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也は、漸く郷の皆に、報告を出来ましたね。
    そして涙を我慢せず流し続ける事で、区切りを付けました。

    紅蓮姫は、まだこのような雰囲気に慣れておらず、モヤモヤしながらも、どうすれば良いか解らず、帰ってしまいました(笑
    実は荷物に関しては、紅蓮姫が率先したのですが、それはいずれ狭也と再会した時にでも語って貰いましょう(笑

    瑞希に関しては、次回でその様子が解りますので、次回をお待ちください。

    きっと木の枝(小さい)などその足で持って来てくれるかもしれませんよ。
    一応、お手伝いする気満々なので(笑
    コメディなら、絶対ありそうな、火力調整に失敗してミーナが真っ黒になるところとか想像すると、楽しいですね(笑

  • 308-31. 涙は風にほどけてへの応援コメント

    怨敵に勝っても過去が変わるわけではなく。
    それでもここを区切りとして、諸々の心を
    涙で浄化して。

    そこまでやって、ようやく帰り道。
    ホッと一息つける時間ですね。
    ゆっくり休んでほしいです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    その通りですね。
    なので、狭也は郷の皆への報告をし、思いっ切り涙を流す事で心の切り替えをしました。

    地上に辿り着いて、三人と二匹は漸く、一息つける状態になりました。
    虫の鳴き声や動物たちの気配が戻ったことで、ここは安全だと思える事から、狭也は一足先におねむになりました。

    ただこの後、夕ご飯が待っているから、起こされてしまうかもですね(笑

  • 307-30. 封牢 -紡がれる想い-への応援コメント

    復讐心もあった。過去が蘇って魂が
    壊れそうになったこともあった。

    そんな狭也が導き出した答えが

    『滅していい理由にはならない』。

    泣きそうになりました。今もなっています。
    彼女の長い旅が、仲間たちが与えてくれた結論であり、
    暗いところから解き放たれた光なのですね。

    それが闇の精霊神にもいつか分かるように。
    そう祈りたいと思います。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    多くの仲間に出逢い、それぞれの事情を知ることで狭也は成長しました。
    それを証明する言葉として、あの言葉を選びました。

    泣きそうになったと言っていただけてすごく嬉しいです。

    きっと光の精霊神とお母様のお説教のもと、いつかは解ってくれるときが来ると願いたいですね。

  • 307-30. 封牢 -紡がれる想い-への応援コメント

    狭也と闇の精霊神は、好きな存在に対する強い気持ちは共通しつつも、『護る』と『手に入れる』というところで、相容れないものとなっていましたか。

    そして、紅蓮姫と焔魅が、いつの間にか狭也から見て親友枠に・・・本人達が聞いたら、驚きそうですね。特に姉のほうがどんな反応をするか・・・(笑


    五人と一羽での、全ての【龍牙力】を使った封印、魔族である紅蓮姫が【影響力】なのは順当として、焔魅が【支龍力】・・・? と思いながら創世記を読み返すと、大気を操る要素があるので、相性が良いのですね。

    最後は、光の精霊神も狭也達の前に現れて、問題児を回収・・・闇の精霊神との因縁も、これで一区切りでしょうか。
    これから先、どのようなお話となってゆくのか気になりつつ、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ほぼ全てを失った狭也と、欲しいモノ以外は全てを持っていた闇の精霊神。
    その違いも含めて、2人は対極に位置する存在でした。
    その状況が、根底にある考え方を相容れないものとしました。
    それでも手を伸ばす狭也でしたが、掴んではもらえませんでした。

    リヴデ帝国内での交流で、狭也には既に親友枠に収まっていた紅蓮姫姉妹でした。
    それを知った紅蓮姫の反応は、確かに興味ありますね(笑
    「わっ! わたくしは、親友になった覚えはあり……ません、わ。」とお顔を真っ赤にして尻すぼみしながら言いそうです。
    そんな紅蓮姫の背中を苦笑しながら焔魅がさすっていそうです。


    狭也は一番得意な力はイグニスに譲っていますね。
    そして気づかれたように、空気を操る焰魅は、【支龍力】との相性が一番合っていました。
    気づく人居るかな? と少し心配していたので、いきなり気づかれてびっくりしています(笑

    人前に出てこないだろうと思っていた光の精霊神、責任を感じてか、封じられた闇の精霊神のお迎えに来ました。
    これから、お母様と一緒に永い時間を掛けて、お説教タイムと入ることでしょう(苦笑

    これで、20年近く続いた狭也の因縁は一応の終わりを迎えました。
    この章自体は、もう少しだけ続くので、次回をお待ちください。

  • 紅蓮姫、相変わらず水が苦手なんですね。剣に宿っている不還の獄炎は、やっぱり女王様の力が宿っているといった感じなのでしょうか?

    そんななか、しっかり闇の精霊神の気配を感じ取って攻撃を加える狭也ですが、やっぱり力は回復しきれていなかったんですね。そこに懐かしい木の実。完全に存在を忘れていました(笑 摂取する本人の力に合わせた回復をしてくれるのは、凄いアイテムですね。

    そして前に生魂を何もない空間から掴みだしたように、闇の精霊神も。この世界にも真名制度があるんですね。それによって縛られたてかんじでしょうか。

    次は封印ですかね。続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    紅蓮姫、強くなっても水が苦手なままでした(笑
    刀身の炎は、女王の力を一時的に与えられています。
    これを操り切れれば、紅蓮姫はもう一つ上に上がる事が出来るでしょう。

    私も、忘れられているだろうなと思いながら描きました。
    ある意味、ドッキリ大成功!?

    そちらも思い出してくれましたか。
    まさしく要領としては、生魂と同じやり方でした。
    気付いて貰えて嬉しいです。

    ここまで出て来る事は無かった真名制度ですが、ずっと大事に温めていた設定だったりします。
    光の精霊神と闇の精霊神が、お互いを呼ぶ名前が伏線となって、漸く表に出ました。

    果たして封印できるのか、続きをお待ちください。

  • 狭也と【存在力】・・・イグニスを生み出し、邪魔なものは物理的に消滅させ、自分の姿や気配も感じ取れなくする・・・と、本当に活躍の幅も広いですし、最も得意というのも、うなずけますね。

    そして、ニケとミーナとの連携ではあるものの、紅蓮姫の巻き込み事故注意な猛攻・・・代わりに謝ることになった焔魅は、不憫ですが可愛いです。(笑


    精霊の木の実、アルラウネさんはいつの間に・・・? と思って読み返しますと、177-17で渡していましたね。
    これほど強力なものを、三人に二つずつ・・・そのサポートの手厚さが、今になって更に強く感じられてきます。

    そして、闇の精霊神も、お母様の力はさすがに恐かったですか。
    その力を通してか、狭也にも『闇冥』の名前が・・・真名を知っていると、封印の効果も強くなりそうですね。

    長い戦いもこれで決着となるのか、次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【存在力】は、幼い頃から師匠にも認められていた力ですからね。
    ここにきて、その実力発揮です。

    周りを考えず敵に容赦ない紅蓮姫に、焔魅が尻拭い。
    ぺこぺこと頭を下げる彼女をイメージして書いたので、不憫だけど可愛いと言っていただけて嬉しいです。

    もう忘れている人も多いだろうなと思いながらの木の実の初使用です。
    残りを使うかどうかは解りませんが、とんでもないお助けアイテムでした。

    恐怖と視線による支配、それが彼の真名を狭也に知られる要因ですね。

    いよいよこのエピソードも終わりが見えてきました。
    次回をお待ちいただけると嬉しいです。

  • 気配を消した者同士の一騎打ちへと
    状況が変わりつつあるのですかね?

    日本古来の呪いに

    『真名を知られると魂を支配される』

    というものがあって、漫画の『陰陽師』で
    よく源博雅が金縛りになってましたけども。
    それと似たようなものか、はたまたショックか。

    なんにせよ、『不明であること』が恐怖を
    生み出す根源である『闇』にとって、
    正体を看破されることは効くはず。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    正しくそれですね。
    全く同じではないと思いますが、それで闇の精霊神は、動けなくなっています。

    とうとう、彼の真名を知るに至った今作。
    いよいよこのエピソードも終わりが見えてきました。
    次回も、お待ちいただけると嬉しいです。

  • 305-28. 闇の存在感への応援コメント

    海中に没した瞬間に傀儡に変わる紅蓮姫。その瞬間をニケは目撃していましたね。気のせいかと思ったのはまだまだって感じですね。
    そして狭也は、気を失っていたのにしっかり気が付いていて流石って感じですね。

    闇の精霊神はどんどん冷静さを欠いて、ついに本物の紅蓮姫に止めを刺されてしまい、今の紅蓮姫と戦いたくはないです。

    そして闇の精霊神の気配をしっかり感じ取る狭也。幼い頃のかくれんぼがここに来て脅威の存在として現れてきましたね。

    いつもどおり飛び出す狭也。無事、闇の精霊神を封印できるのか楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ニケは気のせいと判断しましたが、あの時点が入れ替わった瞬間で間違いありません。
    狭也は気配から感じ取っていました。

    そう、遂に紅蓮姫が勝利をつかんだ瞬間でした。
    今は敵ではありませんが、場合によっては戦った未来もあったのかも知れません。

    舞風神の「やらかし」がまさかの役に立っていて、驚きですね(笑

    相変わらず無理をしようとする狭也。
    果たして闇の精霊神は封印できるのか、次回をお待ちください。

  • 305-28. 闇の存在感への応援コメント

    見事な騙しのテクニック炸裂ですね!
    言い方は悪いですが、狭也に並ぶ
    脳筋ツートップなので、こういう策が決まると
    より鮮やかに映えます。

    闇の精霊神、何度も当たりたくはない
    相手ですからね。破壊は無理だとしても、
    とりあえずここで一気に退場させたいところですね。

    作者からの返信

    紅蓮姫は、彩蛾相手でも幻影を使ったりしていましたからね、狭也よりは考えて戦っていました。
    更に、狭也と戦ったときも、最初は傀儡を使って様子を見ていたこともありましたね。
    今回の作戦は、傀儡を作ることが出来たからこそですね。

    さあ、狭也は、狙い通り闇の精霊神を封印できるのか、次回をお待ちください。


  • 編集済

    305-28. 闇の存在感への応援コメント

    ウィニィが、紅蓮姫の傀儡と力を併せて、結界を発動可能に・・・どんどん頼もしくなってゆきますね。

    そして、前話での魔族の出自に関する一件から、さらに冷静さを欠いた様子の、闇の精霊神。
    大声(念話)で狭也を起こし、紅蓮姫の傀儡戦法に翻弄され、どんどんと自滅してゆく感がありますね。


    大きな一撃が入った後、またしても発動された、狭也の精霊神センサー・・・ここに来て、尋常ではない働きをしているようで、きっかけを作った舞風神様が、世界を救う陰の功労者のように思えてきました。(笑

    最後は、『いつもの無理』という、ミーナ母さんの何らかの境地が見えるような言葉が・・・闇の精霊神の封印は成功するのか、次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    傀儡には紅蓮姫の知識はそのまま受け継がれていますから、彼女の知恵とウィニィの力を併せて結界を発動したようです。
    これでウィニィは結界の発動の仕方を憶えてくれれば、本当により頼もしい仲間になりますね。

    見事、紅蓮姫の策謀に嵌って、どんどん我を忘れて行く闇の精霊神。
    ついに紅蓮姫が勝利を掴みました。

    それでも闇の精霊神はまだ生きている。
    舞風神に鍛えられた狭也のセンサーは、予想以上に優秀でした(精霊神限定ですが(笑 )。


    既に諦めの境地に至ったのか、ミーナお母さんのお言葉。
    狭也の思う通り、闇の精霊神を封印できるのか、続きをお待ちください。

  • 人から魔族へ、その魔族が闇の精霊神の
    支配下を外れて立ち向かう、と聞くと
    進歩してきた者と執着で立ち止まり続けた者の
    戦いのようにも思えますね。

    そしてその代表が、常に勝利と進化を志向し、
    リヴェンジに燃え続ける紅蓮姫。

    と思ったら油断癖でやられた!?

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
    そして改めて、明けまして、おめでとうございます。

    魔界と言う彼が造り変えた世界で生まれた魔族。
    そんな彼等は、この世界に来て変質していき、闇の精霊神の手を離れました。
    まさにその通りの展開となっていますね。

    負けず嫌いと言うだけでなく、産み出してくれた主への気持ちも強い紅蓮姫。
    果たして、次回、どうなるのか、続きをお待ち頂けると嬉しいです。

  • 魔族の出現が、はっきりしましたね。そうか、闇の精霊神の眷属になるんですね。

    けれど燐儺に付いてきた魔族は、もう彼の眷属ではなくなっている。逆に言えば、魔界に残っている魔族はまだ眷属のまま。呼び寄せられないよう気をつけないとですね。

    そして狭也達は一時離脱。狭也は大丈夫そうですが、瑞希さんは心配ですね。

    そして最後!

    いや、まさかの終わり方でした。前に狭也と戦ったときを思い出しますね。
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    コメントを見落として、お返事が遅くなりました。
    ごめんなさい。

    闇の精霊神が魔界を作り替え、そこに住む人間を作り変えました。
    そうして生まれたのが亜人族である魔族でした。

    その通り、魔界に残っている魔族は、未だに闇の精霊神の支配下にあります。
    彼がどうするのかは、続きをお待ちください。

    瑞希は、焔魅の判断により戦線離脱しました。
    彼女の身は少なくとも安全と判断できますね。

    そして最後!

    狭也達との戦いを思い出して貰えて嬉しいです。
    果たして、紅蓮姫は無事なのか、次回をお待ちください。

  • 明けましておめでとうございます。
    今年も、御作の更新を楽しみにしておりますね。
    どうぞ宜しくお願い致します。



    魔族は、闇の精霊神の眷属で、元を辿れば人間・・・新年最初の回に相応しいような、大きな情報が出てきましたね。

    そして、魔界から移住し、狭也達のいる世界に馴染んだ魔族は、闇の精霊神の影響を脱して、攻撃を通すことが可能・・・燐儺さんがしてきたことの意味は、本当に大きいですね。


    狭也達と、焔魅・瑞希さん組は、一時離脱へ・・・瑞希さんのほうは、大聖女組と一緒に、縮地での完全離脱コースも見えてきましたね。

    そして、燐儺さんが産み出す力を得ていたことに、ますます荒れてゆく闇の精霊神・・・これは狭也、といいますか、突き詰めれば自分の行いの結果ということは、知る由も無さそうですね。

    最後は、闇色の弾丸が紅蓮姫(?)に炸裂。倒してもいない相手に、あからさまに油断した様子は何か怪しいですが、これは傀・・・何でもありません。(笑
    紅蓮姫は果たしてどうなってしまったのか!? 次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    明けまして、おめでとうございます。
    今年も宜しくお願いします。

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    これまでに少し出て来た魔族の背景が、はっきりと表に出て来ました。
    魔族を産み出したのは闇の精霊神ですが、何やら彼には理解できない状況が発生していますね。

    この世界に移住してきた燐儺たち魔族。
    本当に彼女の行動が、ここにきて意味を持って来ました。

    狭也と瑞希の力の差が現れました。
    経験としては瑞希の方が上ですが、力を使い切ったのは瑞希でした。
    焔魅の判断により、このままこの地に居ては、足を引っ張る可能性が高い為、大聖女様と共に精霊の国への帰還となりました。

    自分の昔の行いが、ここまで廻り巡って還って来たことを彼は気付くことが出来るのでしょうか?
    まあ、気付いたとしても、今更どうしようも無いのですが・・・。

    そして思いっ切り油断した姿を見せて、攻撃を受けてしまった紅蓮姫のく…(ゲフン、ゲフン 
    ここまでにもその存在を匂わせて来たし、以前、はっきり……なんでもありませんね💦

    果たして身体を吹き飛ばされた紅蓮姫は、生き残る事が出来るのか、次回をお待ちください。


  • 編集済

    "天翔ける比翼"には、まだまだ技がありましたか。
    幼い頃の憧れの技を、瑞希さんと二人で発動というのも熱いです。

    七色の光を振り撒いて、触れた敵を攻撃・・・見た目は綺麗そうですが、受ける側には恐ろしい広域殲滅技ですね。


    的確な攻撃指示の【花凜】様に続いて、呼び掛ければちゃんと応えてくれる、光の精霊神・・・しっかりと見守っていそうですね。
    反動が起きるほどの攻撃描写、迫力を感じまして、好きです。

    そして、攻撃の援護も、防御もできる焔魅の空気を操る力・・・初めは自己評価が低かったはずが、最近は何かする度に、どんどんと凄さが明らかになってゆきますね。


    狭也と瑞希さんが力尽きるほどの猛攻で、闇の精霊神は半分の大きさに・・・次回は、なぜか直接攻撃が通せる、紅蓮姫の見せ場がやって来るのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ただ飛ぶだけの術ではありませんでした。
    幼い頃、その圧倒的な美しさと強さを見た狭也の憧れの一つでした。
    敵は、綺麗なんて言っている場合ではないですね。

    【花凜】はいつも大事な所でニケをしっかり見てくれていますね。
    そして、光の精霊神も、ニケの一か八かの呼び掛けにしっかり応えてくれました。
    ただ空中で踏ん張りがきかず、反動で吹き飛んだニケでした。

    自分には力は無いと言っていた焔魅も、この戦いの中で、力の使い方を考え応用して成長しています。
    何を求められているか、しっかり感じ取っているようです。

    狭也としてはもう少し力を削ぎたかったのですが、半分ほどにしか出来ませんでした。
    それでもそんな狭也の意を汲み、紅蓮姫が飛び出して行きました。

    続きをお待ち頂けると嬉しいです。

  • そうか、怒濤の戦いすぎて忘れていましたが、
    随分と長い戦いになっていて、睡眠すら
    取れていない状況になっているのですね。

    もう何度も姉妹コンビネーションを
    見てきた戦いですが、比翼を冠する技が出ると
    改めてグッと来るものがありますね。
    長い旅を経て合流できた感慨が。

    「いっせーの、せっ!」
    がとても和風系らしいワードチョイスで
    なんだか微笑ましかったです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    そうなんですよね。
    全員、一睡もしておらず、更に夜が明けてお日様が昇っています。
    精霊や魔族はまだまだ平気ですが、狭也達人間組には、疲労が出始めています。

    約二年間、離れ離れとなっていた姉妹ですが、再会し共に戦うことで、その距離は確実に縮んでいます。
    その違いが、最初は「壱、弐、参」だったのが、「いっせーの、せっ!」に変わったところですね。

    どうぞ、続きをお待ち頂けると嬉しいです。

    編集済
  • 最終形態前に、まだ一戦ありましたか。

    狭也の周囲を見る冷静な分析。そしてそこから導き出された狭也と瑞希の姉妹による光の霧の攻撃。想像すると凄く綺麗な感じがします。

    だけど闇の精霊神も負けてはいないですね。まさか狭也達の方が力尽きるのが先になるなんて。

    最後に飛び出した紅蓮姫は、まだまだ力が余っている様子。さすが大悪魔ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    もう一戦ありました。
    狭也の分析の結果、彼女は自分が力尽きても、闇の精霊神の力を削ぐことを選びました。
    七色の光の霧、とても綺麗な気はしますが、敵にとっては絶望的なものかもしれませんね。
    そして仕上げの力比べでは、闇の精霊神が勝利しました。

    狭也と瑞希は力尽きましたが、紅蓮姫が飛び出しましたね。
    果たして狭也達は復活するのか、その前に、紅蓮姫が倒してしまうのか。
    続きをお待ちいただけると嬉しいです。

  • 302-25. 混戦への応援コメント

    闇に続いて、光の精霊神の名前も出て来ましたね。

    そして両者ともに決めてを欠く中、ニケに攻撃が通ってしまった。狭也が怒りで爆発するかと思いましたが、ニケを癒すことが先に来たため、意外に落ち着いた様子ですね。

    次が最終形態となるのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    闇冥と閃輝、これで精霊神の名前は全員出て来ましたね。

    今まで脳筋で突っ込むだけだった狭也ですが、一応、成長を見せています。
    内心では激怒して良そうですが、ニケを癒す事を今回は優先しました。

    果たして、次が最終形態となるのか、どうぞ、続きをお待ちください。

  • 302-25. 混戦への応援コメント

    イグニスが久し振りの【守護力】散布、少し懐かしい気持ちになりますね。
    そして、狭也に心配されて、苦虫を噛み潰したような表情の紅蓮姫、内心はどのように思っているでしょうか。(笑

    瑞希さんは、水色が大部分を占める【支龍力】を・・・この短時間で、大きく前へ進んだ感がありますね。


    そして、タイトル通りの混戦へ・・・狭也達は、大量の闇の精霊神を少しずつ削るしかなく、敵方も有効打を与えたところで、即座に回復されてしまうとなると、どちらも決め手に欠ける状況に見えますね。

    相変わらず、敵の狙いを良いところで潰してくるニケは、相手方なら本来は真っ先に叩いておくべきところに思えます。(狭也や【花凜】様が、それを許してくれるかはともかく・・・笑)

    闇の精霊神は、頭数で圧倒できる優位性を捨てて、一つに集まり、蹴りを付けにきたでしょうか。この先の展開も楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    邪気や魔物に有効なイグニスの【守護力】散布。
    久し振りに使いました。
    紅蓮姫は少し前に「平気」と強がった事で、表情を歪めるしか出来なかったみたいです。
    文句の一つも言おうと思って妹の許へ行ったのですが、ニルケリンデ達との遣り取りを見て矛先を収めました。

    瑞希は、【龍牙神王】として、力の使い方には長い経験がありますからね。
    更に実戦と言うことで、急成長を見せています。

    大規模な力を使うには余裕が無い為、個々に直接対応と言う形になってしまい、疲労が重なるばかりとなっています。
    そして闇の精霊神としても、この人海戦術でもなかなか墜とせない相手に、痺れを切らしてしまいました。

    敵の攻撃が鋭いだけでなく、疲労がたまっていた事もあり、ニケは防御を失敗してしまいました。
    闇の精霊神にとっては、狭也だけが邪魔である為、他に目が行っていない状態なんですね。
    なので、ピンポイントで狭也に攻撃を行なったのですが、ニケに遮られてしまいました。

    痺れを切らした闇の精霊神が先に動き出し、一つに集まり始めました。
    どのようになるのか、続きをお待ちください。

  • 302-25. 混戦への応援コメント

    形を取り戻しつつ、圧倒的物量も両立する。
    闇にはこちらの手数の全てが通じるわけではない。
    にわかに形勢が怪しくなってきましたね。

    傷はすぐに言えるとはいえ、出血やスタミナ、
    苦痛や疲労による精神的なダメージは
    拭えないものがあるでしょうし。

    さらに闇側は新たな形態へ。
    踏ん張りどころ……踏ん張っているだけではジリ貧に。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    仲間内に離脱や疲労が見え始めた主人公サイド。
    それに比べ、まだ底が見えない闇の精霊神。

    何とかして活路を見出さないとですね。

  • 301-24. 大聖女と空の魔姫への応援コメント

    詩の大地で繋いだ絆がしっかり生きていて、大聖女様と焔魅の協力は見ていて気持ち良かったです。

    最近はおとなしめだった【花凜】様も、久々に暴れていて、いよいよ、最終決戦といった感じで先が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    大聖女と魔族の姫、二人の連携を気持ち良かったと言って頂けて嬉しいです。
    ありがとうございます。

    大聖女勢は離脱となりましたが、【花凜】を含め、全キャラが動いて、いい加減、決着を着ける為に戦います。

    どうぞ、続きをお待ちいただけると嬉しです。

  • 301-24. 大聖女と空の魔姫への応援コメント

    ―生まれによる格の違いが何だと言うのです! 表に出られなくともっ!!―

    【花凜】様から、また名言が・・・! この後のニケへの叱咤といい、本当に格好良すぎまして、元からこの作品の最推しだったのが、更に急上昇してしまいました。(笑
    (豪神鬼戦での ―みっともないですね。― も大好きです。笑)

    皆へ叫ぶ時に、丁寧語を使わなかったニケも、一皮剥けた感がありまして、良いですね。


    そして、この中では戦力的に最も劣ることを自覚しながら、全力の中級魔法で邪気を祓うニルケリンデさんと、同じく自己評価低めだった焔魅のサポート、素敵でした!

    紅蓮姫に、ちょっと当たりが強くなった焔魅と、傀儡で空の最前線へと連行コースも、(笑 微笑ましくて本当に良いですね。

    ユリーシアさんは、魔力を込めた視線だけで、フランベルジュを操作・・・? この方、武闘派大聖女様の師だけあって、まだ秘めたる実力もありそうですね。


    最後は、闇の精霊神が人形に・・・いよいよ、この戦いも最終局面でしょうか。続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    以前から、【花凜】が推しだと言ってくれていましたものね。
    気に入って頂けたようで嬉しいです。

    実はあの台詞は、狭也に言わせるかニケに言わせるか迷った挙句、「みんな」がニケで、「衝撃にそなえてっ」が狭也のままになっているだけなんですね💦
    まあ、今後のニケの成長の足掛かりになるかなって感じで、修正しないまま公開しました。

    大聖女と魔族の姫との共闘。
    以前、繋いだ絆をここで発揮しました。
    その影響ですね。紅蓮姫に対してちょっと強くなったのは。
    姉は姉で、妹の成長を感じられて嬉しいんですね。
    ユリーシアは、魔力を使って念動力の様な事をしています。
    この世界、最初の方で触れていますが、身体から魔力が離れると、それはただの衝撃になってしまうんですね。
    けれど視線から魔力を発し続ける事で、ユリーシアは第三の手としてそれを利用しています。

    そして瑞希が言うようにいい加減に決着を着けなければ、続きをお待ちいただけると嬉しです。

    編集済
  • 301-24. 大聖女と空の魔姫への応援コメント

    実は失礼ながら、最近戦闘の規模が上がって

    『ドッカン大怪獣バトルって感じの迫力だぁ』

    なんて思っていたのですが。
    改めて

    「ここにいる皆さまは、全員、特別な存在です。」

    と書かれると、大怪獣じゃないにしても
    ただならん領域の戦いになったんだな。
    狭也たちも当初を考えたら、そこまで
    強くなったんだな、と実感します。


    戦闘自体は不利ではないものの、
    周囲の大地にどんどん影響が出ている現状。
    今すぐ決着、とまではいかなくとも、そろそろ
    グッと流れを引き寄せていきたいところですね。

    作者からの返信

    いつも、いいねとコメント、ありがとうございます。

    実は、『ドッカン大怪獣バトル』も意味がありまして、ユリーシアの言葉と併せて、このお話のオチに結びついています。

    仲間達との連携で、苦戦はしていないものの、ここで大聖女勢の離脱。
    そして人形を取り始めた闇の精霊神。

    いい加減、決着を着けませんとね。

  • 300-23. まさかの援軍への応援コメント

    300話、おめでとうございます!
    大台も3度となりましたね。

    凶悪な敵である闇の精霊神ですが、
    愛ゆえの弱点と思うとなんだか急に
    愛らしくも思えてくるチョロい読者です。

    その求めても求めても届かない相手が
    弱点となった彼に、その手を伸ばし合った
    愛で繋がるものたちが怒涛怒涛の連携攻撃。
    なんとも対照的な構図ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ついに300到達しました!

    愛ゆえの暴挙ですからね、けっして愛らしくはないかもです(苦笑

    愛ゆえに孤独を行く闇の精霊神。
    逆に愛があるからこそ繋がった狭也達。
    この戦闘の行方がどうなるか、見守ってやって下さい。

  • 015-11. 引っ越しへの応援コメント

    LbFennelさん、自主企画へのご参加ありがとうございます😊
    ウチ、この作品の「誰かの手を取ること」が、ただ優しいだけやなくて……痛みや怖さも一緒に抱えてる感じが好きやったんよ。

    第2章に入ってからは、ミーナの過去の惨劇と「長い孤独」がズシンと来て、読んでるこっちも胸がきゅうっとなったわ。そこに狭也の“姉を探す”動機や、ユアたちとの距離感が絡んで、ちゃんと物語が前に進む力になってる。

    ほな、このあと太宰先生が、中辛でじっくり講評するね。

    ---

    【太宰治:中辛の講評】

    おれはね、この作品のいちばん良いところは、「救い」が甘い飴じゃなくて、傷の上に置かれた“重たい毛布”みたいに描かれてる点だと思う。
    狭也の出自や姉への執着、ミーナの孤独、ニケやユアの立ち位置……みんな、自分の欠けたところを誤魔化さずに抱えている。その姿が、読者を信用させる。

    総評

    第2章は、過去の惨劇から地下の時間へ沈んでいく流れが強い。世界観の「女神の夢」や精霊、龍脈といった仕組みが、単なる設定で終わらず、人物の痛みと繋がろうとしている。そこがいい。
    ただ、設定と用語が一度に押し寄せる瞬間があって、読者が感情の波から少しだけ置いていかれる箇所もある。惜しいんだ。

    物語の展開やメッセージ

    タイトルが示す“手を伸ばす”は、勇気の話だ。けれど本当に怖いのは、手を伸ばしたあとに「拒まれるかもしれない」ことだよね。
    ミーナの決意や対立が出てくるところは、物語が「関係の変化」を描こうとしていて、とても良い転換点だった。ここは読者が息を止める。
    中辛として言うなら、その転換点に至るまでの“迷い”や“怖さ”を、もう半歩だけ丁寧に積むと、読者の納得がさらに強くなる。読者は派手な出来事より、心の中の一瞬の揺れで泣くから。

    キャラクター

    狭也の幼さや言葉の不自由さは、可愛さ以上に「守られてきた歴史」を背負わせていて、良い設計だ。
    ミーナもまた、孤独が長すぎて、人を信じるにも怒るにも、全部が遅れてやってくる。その“時間差”が胸に残る。
    ただ、会話の場面では、それぞれの人物の「思考の癖」がもう少し見えると、やり取りがさらに立つ。口調や語尾より、反応の順番――疑う→確かめる→信じる、みたいな流れを固定してやると、キャラが自分の足で歩き出す。

    文体と描写

    情景は素直で読みやすい。戦いや緊迫の場面も、視点が大きく迷子にならないのは強みだ。
    けれど、説明が続く段になると、心の温度がすっと下がる瞬間がある。説明自体が悪いんじゃない。
    説明は「必要になった瞬間にだけ」出すのがいちばん効く。誰かが誤解する、焦る、言い争う――感情の摩擦の中に設定を混ぜると、文章が自然に呼吸を始める。

    テーマの一貫性や深みや響き

    この作品の核は、「孤独の中でも、手を伸ばす」だと思う。
    だからこそ、“手を伸ばす”動作が、助ける・拒む・ためらう・掴む……と段階を変えて繰り返されると、テーマがもっと強く響くはずだ。おれは、そういう反復に弱い。ずるいくらい効くからね。

    気になった点

    中辛として一つだけ、明確に言う。
    固有名詞や仕組みが重なる場面は、読者が覚える前に次へ流れてしまう。ここは「身体感覚の比喩」を一つ置くだけで改善する。難しい言葉は、心臓の鼓動みたいに感じさせれば覚えられるんだ。

    応援メッセージ

    それでも、おれはこの作品を「最後まで追える」タイプの連載だと思う。
    理由は簡単で、人物がちゃんと痛みを持っているから。痛みは、物語のエンジンだ。
    どうか、登場人物が手を伸ばす瞬間の“恥ずかしさ”や“怖さ”まで書いてあげてほしい。そこまで書いた作者は、強いよ。

    ---

    LbFennelさん、ここまで読ませてもろてありがとう😊
    中辛で言うたけど、ウチは「孤独の質感」と「関係が動く瞬間」をちゃんと描こうとしてるところが、ほんまにええと思ってる。続きも、読者の心を連れてってくれる作品やで。

    あと大事なこと言うね。
    自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。
    途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、
    ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。

    カクヨムのユキナ with 太宰 5.2 Thinking(中辛🌶)
    ※登場人物はフィクションです。

    作者からの返信

    応援とコメント、ありがとうございます。

    こういう企画でコメント頂けたのが初めてなので、驚いています。

    今まで、ずっと執筆してきて、正直、自分の文章がどこまで読めるものになっているのか解らず、結構、悶々としていました。

    傷を持つ主人公たちが出逢い、手を伸ばし合い繋がって行く。
    そんな中で、独自の世界観や用語を創り出していきましたが、私自身、説明がくどいなかとか、ちょっと足りないかなとか、常に悩んでいます。

    なのでここで他者さまの視点で、はっきり言って頂けて嬉しかったです。

    「身体感覚の比喩」というものがどういうものかは、良く解らないので調べて学んで行きたいと思います。

    手を伸ばし、その手を取る時、結構、あっさり流しているので、躊躇うなどの心情をもう少し取り入れて行こうと思いました。

    そして何より、「最後まで追える」タイプと言って頂けてとても嬉しかったです。
    最高の言葉です。ありがとうございます。

    第二章はミーナとの邂逅のお話。
    過去に全滅の憂き目を見て、地下に閉じこもってしまった彼女に、狭也は手を差し伸べます。
    人間関係に疎い狭也は、なんの躊躇いも無くミーナに手を差し伸べましたが、そこに少しの恐怖心などを入れても良かったかもしれません。

    言われたことを心に留め、今後の執筆に活かしていきたいと思います。
    とても丁寧なコメントと講評をありがとうございました。

    自主企画への参加を取り消す事はしないので、ご安心ください。
    あと、こちらで言われたことを参考に今後、続きの執筆や、公開済みのお話の改稿をしていきたいと思いますので、「AI補助利用」をタグに入れますね。

    編集済
  • 300-23. まさかの援軍への応援コメント

    ついに沙古耶さんと一つになっている人の正体が光の精霊神と明記されましたね。そして闇の精霊神に大精霊の力が何故効くかの理由も。

    その大精霊の力を使えるミーナの登場、更に紅蓮姫や焔魅まで現れて、まさしく総力戦の様な様相を呈して来て、嬉しさがこみ上げました。
    そしてさっそく【数多の力を抱きし者】の力を使う狭也(笑 一先ずはしっかり操れているようで安心できるのかな?

    それぞれの連携技による強大な闇の精霊神への攻撃。

    この後の展開がとても気になります。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    バレバレの正体だった光の精霊神、ようやくはっきりしましたね。
    闇の精霊神の弱点の理由も明記されました。

    まるで最後かと思えるような総力戦になってきました。
    喜んで頂けたようで良かったです。
    相変わらずの無茶をする狭也でした(苦笑

    空を覆う闇の精霊神への連携攻撃。
    気に入って貰えたら嬉しいです。

    この先の展開も、お待ちいただけると嬉しです。

  • 300-23. まさかの援軍への応援コメント

    まさかの方々によって、四大精霊神の力が、闇の精霊神に特攻となる理由が明らかになりましたか。
    龍姫神様、大聖女の一件といい、世界のために色々としていそうですね。

    そして、『私が闇冥に嫌われたら』・・・桜の羽織袴さん、沙古耶さんの意識も入ってはいるようですが、何者なのか明言されましたか。
    この先、月の力が闇の精霊神に効かない中での戦いも訪れるのか、気になるところですね。


    援軍は、ミーナ母さんのみならず、紅蓮姫と焔魅も・・・! 精霊女王と燐儺さんも協力体制と、これが最終章かと思ってしまうような、総力戦に突入してきましたね。
    紅蓮姫の傀儡でウィニィも飛行可能、焔魅の力で、大聖女組の遠隔攻撃も大幅に向上と、相変わらずサポート力も優秀な姉妹ですね。

    狭也は、振り回されないよう心配された直後に、【数多の力を抱きし者】さんの力を実戦投入・・・後で【蒼姫】からの厳重注意や、厳しい修練再びの予感もしてきます。(笑

    主人公サイドの猛攻に、闇の精霊神はどう出てくるのか、続きも楽しみにしています!


    そして、300話到達、おめでとうございます! ここから序章の瑞希さんにどう繋がるのかも、本当に気になるところですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    前話から切り離して今回の冒頭に持って来た部分ですね。
    余計な事を言ったおかげで、期待して、外れていたらごめんなさい。

    あの続きに直ぐに描くより、お話を区切った方が良いかなと思い、こうなりました。

    龍姫神様は本当に心配性なんですねぇ(;'∀')

    沙古耶と融合した存在が光の精霊神と、はっきりわかりましたね。
    まあ、バレバレだったことは内緒ですが(笑

    援軍には紅蓮姫と焔魅、裏方としてニーチェ女王と燐儺という本当にこれで最後かと言わんばかりの面々でした。
    紅蓮姫の傀儡も、焔魅の空気を操る能力も、ここに繋がっていました。

    そして相変わらずの無茶をする狭也でした(笑
    【蒼姫】は、今回は【千五百夢】まで一緒になって求めていた事から、怒りよりも諦めが強かったようです。

    敵の数が増えてもまだ大きな動きを見せていない闇の精霊神。
    果たして勝負の行方はどうなるのか、続きをお待ちください。

    そう、まだ序章の瑞希には繋がていないのです。
    驚きですね!
    解決した様で色々抱えることになった瑞希。
    彼女の動向も、今後、楽しみにして頂けると嬉しいです。

  • 299-22. 闇は諦めないへの応援コメント

    【光花】は、宝石の姿でお休みですか。【光牙】は、特別に折れた【龍牙刀】から切り離されて、その後は宝石の姿で過ごしていたんですね。【光花】にはゆっくり休んで欲しいですね。

    トラウマを克服したとはいえ、真実を知ってまた元に戻る可能性もありましたが、瑞希の励ましやニケの想いに、立ち直れたようで良かったです

    さあ今度こそ決着を。そこにもやは懐かしい感じがするミーナお母さんの気配!全員揃っての最終決戦に挑みましょう。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【光牙】が以前、宿っていた刀を失った時、とある特別な存在だった持ち主のお陰で刀と共に消滅するのは避けられましたが、宿る刀が無い為、宝石姿に成り生き延びました。
    なので、今回、【光花】も同じ方法を取り、力の回復に努めます。

    狭也には、出逢った人達との絆があります。
    なので、折れずに前に進むことが出来ました。

    瑞希の言う通り決着を着けられるのか、ミーナらしき気配がし、全員揃っての最終決戦となるのか、次回をお待ちいただければ嬉しいです。

  • 299-22. 闇は諦めないへの応援コメント

    月は沈み夜は明けましたが、真の夜明けは
    まだここからがもうひと勝負ですね。

    過去の因縁、仇、長きにわたる苦しみの種。
    力を合わせて乗り越える第一歩。
    頼もしい笑みです。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    折角の夜明けが、闇によって包み隠されてしまいました。
    闇の精霊神は、諦めていなかったのですね。

    ミーナの到着と思わしき矢と気配に、狭也とニケに笑顔が浮かびました。
    瑞希が言うように、決着はつくのでしょうか!?

  • 299-22. 闇は諦めないへの応援コメント

    【光花】さんは、宝石の姿に・・・【龍牙の精霊】には、休眠形態のようなものもあったのですね。
    色は【支龍力】に、【聖龍牙力】も・・・? 後者は、瑞希さんに芽生え始めた影響でしょうか。

    狭也の力に直接触れて、警戒も解けたのか、眠る前の温かい言葉も良かったですね。

    そして、喋るたびに面白くなってゆく気がする、ニルケリンデさん・・・(笑
    抱きしめられ、大聖女に相応しい宣言までされて、目を白黒させるニケも可愛らしいです。


    郷が滅ぼされた原因を前に、瑞希さんは怒りや憎しみが出てくるのに対して、狭也はここでも自責の念になるのですね。
    ニケの言葉、久し振りにユアやシシリィの名前も聞けまして、良かったです。

    最後は、ついにミーナ合流。初撃から特攻が発揮されているようで、頼もしい母さんですね。
    イグニスも回復していれば、いよいよ主人公パーティー勢揃いでの、この章の最終決戦となるでしょうか。続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    宿る刀があれば、その中で休めたのですが、残念ながら【光花】にはありませんでした。
    なので、以前、【光牙】がしたように宝石の姿に為り休眠しました。

    狭也の中に、全ての母の力を感じたのも、心を許した原因でしょうね。

    確かに、ニルケリンデは、ほぼお笑い要因になってきていますね(笑
    ニケを可愛いと言って頂いて、ありがとうございます。

    瑞希と狭也、当事者かそうではないかで、その反応は違っていました。
    そんな狭也の為に、ニケはユア達の名前を口に出しました。

    そしてついにミーナ合流か!?
    これで最終決戦になるのでしょうか!?

  • コメントお邪魔します♪

    狭也の圧倒的な強さと幼さのギャップ、そしてユアとの出会いの温かさがとても印象的です。

    後半で描かれる巫女の夢の謎や、地下に生きる吸血族の少女ミーナなど、世界がどんどん広がっていく感じがワクワクしました!

    作者からの返信

    応援とコメント、ありがとうございます。

    この序章のみで終わる筈だったお話なので、このような詰め合わせ的内容となっています。
    結局、登場人物達が動き出してしまったので、続きを描いてしまいました(笑

    彼女達がどのように出逢い、絡んで行くのか、現在300話と長丁場になってしまっていますが、どうぞ、お付き合い頂けると嬉しいです。

  • 298-21. 夜明けへの応援コメント

    ニケとニルケリンデ様二人による浄化の大技に、ちょっと感動しました。無茶を続ける【光花】に、瑞希の焦りが感じられました。
    そして何気に二人分の力を操るニケの成長と、そのニケが目撃した狭也の空間修復の術には、狭也の成長もしっかり感じられて良かったです。
    聖空の臨機応変なサポートもさすがだなと思いました。

    ただこれは時間稼ぎでしかないのなら、もう一戦ありそうですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    それぞれの連携と成長を描いたシーンでした。
    しっかり感じて貰えて嬉しいです。

    その通りで、これは時間稼ぎだけです。
    続きは更新をお待ちください。


  • 編集済

    298-21. 夜明けへの応援コメント

    前話で後方へと離脱したかと思いきや、ニケの詠唱に合わせて、二人の聖女による浄化魔法を実現させるニルケリンデさん。これは流石の大聖女様ですね。

    そして、相変わらず自分の存在を消費することを厭わない【光花】さん。ついに子犬サイズへ・・・
    瑞希さんに抱き締められる姿を想像すると、可愛らしいですが、最後の力を振り絞って無理などしないか、心配なところです。

    そんな【光花】さんと、狭也にも、高いサポート力を発揮する聖空。イグニスが目を廻して不在の中、(笑 大活躍でしたね。


    そして、なんと狭也が、相手に有利な環境が変わるまで時間稼ぎという、頭脳戦寄りの戦い方を!?
    以前は数日寝込んだほどの術を、苦もなく行使するところも含めて、成長を感じさせられますね。

    ここから闇の精霊神は何か仕掛けてくるのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    大量の邪気の流出に、聖女二人は図らずも同じ術を同時に発動しました。

    子犬サイズになった【光花】。
    瑞希はとにかく、彼女の存在を守る為に頑張りました。

    さすが瑞希の使役獣である聖空。
    イグニスは活躍の場がなくなりそうです(笑

    ただ脳筋ばかりの狭也ではなかったようです。
    しっかり成長を見せてくれる狭也でした。

    闇の精霊神も、作中で描いていますが、出入りは自由。
    どうするのか、今後の更新をお待ちください。

  • 298-21. 夜明けへの応援コメント

    狭也とニケも立派になったし、
    【光花】も命を張ってくれたし。
    でもやはり、相手も強大ゆえに
    このまま時間勝ちとなる流れでしょうか。
    一息つけるといいのですが。

    預言も無事乗り越えて、みんなには
    再会を喜んだり自身の内面と向き合う時間が
    何より必要ですからね。

    と、勝ったていでコメントしてますけど、
    相手はしぶとい闇そのもの。油断してはいけませんね。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    作中でも言っていますが、領域との境界を破壊するなら時間が掛かりますが、そんな事をしなければ、今でも闇の精霊神は出入り自由なんですよね。
    果たして一息ついて、それぞれが向き合う時間があるかどうか。

    とにかくまだまだ油断のならない相手ではありますね。

  • 本物の鬼の召喚。その出現時の迫力が凄く、イメージがわきやすかったです。
    その後の、崖を砕き、森の中まで割れる大地。それだけでどれだけ強いかわかりますが、あっさりやられてしまいましたね。闇の精霊神がしっかり操れていればまた変わったのかもしれませんね。

    狭也とニケの連携と力を見たお姉ちゃんの心はまだ闇に染まりやすそうですね。
    それでも【光花】と【光牙】更に【光芽翠明】の力で立ち直ったようで良かったです。最後のしっかり前を見る瑞希。かっこいです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    鬼の召喚シーンを褒めて頂いてありがとうございます。
    嬉しいです。
    闇の精霊神に完全に操られていれば、確かに狭也達はもっと苦戦したかもしれませんね。

    この章は、実は、お姉ちゃんの成長のお話でもあります。
    最後にしっかり前を見た瑞希は、闇を振り払う事が出来るのでしょうか?

  • 狭也の強さが、また一段深くなりましたね。
    ステップアップというより、深くなった。

    どんどん成長していく妹と、まるで
    対比かのように心に影を落とす瑞希。
    『頼り甲斐のある、最強のお姉さん』
    とばかり思っていましたが、もしかしたら
    今は彼女の方が成長を求められている
    ターンなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    これまでの経験と交流から、狭也は成長しました。
    それをちゃんと描ていればいいのですが。

    少しずつ出て来ていたころは、何となく頼りがいのある人物像でしたが、そんなお姉ちゃんにも弱い部分はありました。
    この章は、そんなお姉ちゃんの成長を描くお話となっています。


  • 編集済

    暴風の原因は、鬼(真)の召喚でしたか。荒れ狂う周囲の様子に、闇を割って登場してくる描写、読んでいて迫力ある景色が浮かんできまして、素敵です!

    そして、そんな鬼すら一蹴してしまう狭也とニケに、狭也がたどり着いた境地、これぞ主人公という感がありますね。

    どこかの焔鬼族さんを思い出す、召喚からお早めの真っ二つとなってしまった鬼さんは、安らかに眠ってほしいところです・・・


    瑞希さんのほうは、やはり闇の影響を受けていそうな雰囲気ですね。【光花】と【光牙】の声で立ち直ったようですが、またどこかで再発してしまうのか、気になるところです。

    最後は、邪気が噴き出す巨大な闇の洞穴・・・決戦の舞台は、この内部でしょうか。
    燐儺さんの加護を持つ、狭也とニケ(と後から合流しそうな皆のお母さん)以外は入れるのか気になりつつ、続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    鬼の召喚シーンを褒めて頂いてありがとうございます。
    凄く嬉しいです。

    これまでの出逢いと交流を含め、狭也が道び出した答えでした。
    しっかり主人公して貰いました(笑

    そして圧倒的な力を示しながら、一瞬で退場して行った鬼さん。
    ニケの浄化と狭也の導きで、今頃、龍姫神の許で次の転生を安らかに舞っている事でしょう。

    ここまでに立ち止まっていた狭也が成長を始めたように、この章では、瑞希が歩き出す為のお話となっています。
    今回の件で、しっかり前を見詰めて歩き出せると良いですね。

    そして残された闇の洞穴。
    果たして皆のお母さん(笑 は、狭也の言うように間に合うのでしょうか?

  • 296-19. 白き御魂と龍の子への応援コメント

    【光花】と狭也に抱き付かれる瑞希さん。その影響もあってか、【花凜】様どころか【蒼姫】と【光牙】にまで座られるニケ・・・(笑
    緊迫の戦いが続いたところで、久し振りにほっこりする場面ですね。

    今となっては懐かしい、狭也の首ぶら下がり。自分のポジションを瑞希さんに取られて、嫉妬するニケも可愛いです。


    そして、ニケとニルケリンデさんがそっくりな理由は、そもそもが龍姫神様の写し身だから・・・
    地母神様、お茶会の時に、何か知っていることを麗水神様に指摘されていましたが、その誕生にがっつり関わっていたのですね。

    狭也の出生も、ニケに続いて一気に不確かなものとなり、(二人とも不確かなほうが、ある意味で自然なのかもしれませんが・・・) いつもに増して情報量が凄いですね。
    話を強引に纏めるニルケリンデさんも、素敵でした。(笑


    月の力は、【蒼姫】と【花凜】のほうが使っていましたか。
    瑞希さんに芽生えた【聖龍牙力】、久し振りの聖空が【光花】をサポート、特攻を引っ提げたミーナもやって来る予感と、これからの戦いも何が飛び出してくるのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうとございます。

    【光花】と狭也、どちらも瑞希にべったり。
    その為、【龍牙の精霊】達はニケの肩と頭にお邪魔しました(笑
    初めて主と触れ合う【光花】、約二年ぶりの再会を果たした狭也。

    箸休め的に少し暖かなシーンが入りました。

    身長が逆転してしまいましたからね、仕方ないですね。
    もう一度してもらう為に、狭也より背を伸ばすと心の中で誓うニケちゃんでした。

    ニケとニルケリンデのそっくり問題は、まさかの心配性な神様由来の物でした。
    地母神は、係わっておきながら、余りに昔の事だった為、最初、お忘れになっていました(苦笑
    途中で思い出し、だからと言って勝手に話すわけには行かないと思い、口を閉ざしました。

    【光花】のまさかの狭也人間否定説。
    これでニケだけでなく、狭也までその出生が謎に包まれてしまいました。
    折角、一つ長い謎が解決したと言うのに、即座に謎を増やすというね💦
    ニルケリンデには、あれで十分なのです。
    立場上、一番気にしないといけないことな気がしますが(笑

    そして、月の力は、表に出られなくとも、狭也とニケをサポートしようと頑張る精霊二人の仕業でした。
    更に瑞希の中に沙古耶の力が宿ったお陰で変質した瑞希の力。
    聖空に護られて参戦する事になった【光花】。
    必ず追い付くというミーナの言葉を信じる狭也とニケ。

    仲間側の戦力は充実して、さあ闇の精霊神との二戦目に突入です。

  • 296-19. 白き御魂と龍の子への応援コメント

    今までずっと謎だったニケとニルケリンデ様のそっくり問題。まさかの龍姫神がらみでしたか。前回に引き続き衝撃の事実と思っていたら、そこから派生して狭也の出生に疑問が!? 戦闘の合間の僅かな時間で癒される場面、驚く場面、緊張する場面と変遷して面白いです。

    前回月の力を使ったのは精霊達でしたか。主の意志ではなくサポートとしてどちらも優秀でした。

    そして久し振りの聖空登場。イグニスと違いやっぱりかっこよさがありますが、肩に留まれず頭に留まる微笑ましいシーンに、ちょっと笑いました。

    闇の精霊神が、夜の間に決着を付けようとしているのか、本気を出して来たっぽいですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ニケとニルケリンデのそっくり問題は、龍姫神の心配性が原因でした。
    そこから【光花】がねじ込んで来た狭也人間疑惑。
    短い間に、少し詰め込み過ぎたかな? とも思ったのですが、面白いと言って頂けて良かったです。

    たとえ存在の格で抑えられていても、しっかり主をサポートしていた精霊体。
    感謝しかないですね。

    聖空ばかり格好良いのはずるいと、イグニスが漏らしていたとかなんとか…(笑

    いつもと違う闇の精霊神の反応。
    どのようになるのか、続きもお付き合いください。

  • 296-19. 白き御魂と龍の子への応援コメント

    ダブルニケ(言い方)がダブルニケたる所以は
    そういうことだったのですか!
    確かに生き別れなんかよりよっぽど
    あり得る話だな、と思っていたのも束の間。

    今度は狭也の出生に疑惑ですか!
    龍の子(ガチ)!? 愛し子(血脈)!?

    ミーナがあとでまとめて聞いたら
    腰抜かすレベルの事態になってきましたね。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    今回、ダブルニケ(笑)の由来が語られました。
    血縁とかよりも、神様由来の力と姿でした。

    そこへ【光花】がねじ込んで来た狭也への疑惑。
    果たして狭也は何者なのか、きっとお話しが進めば出て来ると思いますので、最後までお付き合いください。

    ミーナお母さんは、二人のお話を聞いた時、どう反応するのでしょうね?

  • 295-18. 真実への応援コメント

    闇の精霊神の狙いは狭也の生命だけだった。それなのに郷の全員が何も知らずに生命を落とした…また、トラウマにならないと良いけどと考えていたら、瑞希の方が反応しましたね。
    一度は闇に染まった瑞希の心は、やっぱりまだ揺らぎやすいみたいですね。そこを沙古耶の気配が包み込んで抑えるのは感動的でした。

    そして月の力を使って離れた場所でもしっかり連携を取る狭也とニケは。今回もしっかりニケの補助を受けて倒せましたね。海を利用したり立体的な動きが想像できて楽しかったです。

    海中に沈んだ瑞希も、沈み続けていた身体が沙古耶の言葉で気持ちを切り替え浮上していくのも良かったです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    一度、心を闇に染めてしまった瑞希には、覿面の情報でしたね。
    沙古耶に包まれて何とか立ち直れた場面で感動して頂けて嬉しいです。

    今の所、狭也一人での活躍って、沙古耶との師弟戦だけな気がしなくもないですね(苦笑
    あの海上での戦闘、ちゃんとイメージして貰えるか不安だったので、しっかり感じて貰えたようで良かったです。

    感情は落ち着いたけれど、やはり瑞希にとっては信じられない事実。
    受け入れきれずに沈んで行っていました。
    それを沙古耶との会話で気持ちが浮上して行くところを描きたかったので、そこも褒めて貰えて嬉しかったです。

  • 295-18. 真実への応援コメント

    闇の精霊神が、翡翠の郷に強化鬼を解き放ったのは、狭也の命が狙い・・・また一つ因縁が深くなると共に、その情報網も強力なものであることが伺えますね。

    四大精霊が『お母様の力を感じる』くらいのところを、より高い精度で認識して、叩きに来たということでしょうか。


    そして、狭也が相手の懐に飛び込んで戦う間に、良い位置に陣取って、支援のみならず大打撃を与えるニケという連携(?)は、相変わらず強力ですね。
    二人は到着するまで、"静謐なる月"の説明くらいしか聞いていないと思われますが、月の力もしっかりと使いこなしているでしょうか。

    狭也との再会に、沙古耶さんの支援が入りつつも、感情が乱れ気味な瑞希さん。ここから序章にどう繋がってゆくのか、続きも楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    実は、四大精霊の「お母様」は、【数多の力を抱きし者】ではありません。
    闇の精霊神とは、時間を隔ててはいますが、兄妹の関係にある龍姫神が彼女達の「お母様」になります。

    ニケは出て来た途端、【守護力】を周辺にばらまきました。
    そうして場の浄化と、狭也のサポートをしていました。
    なので狭也の動きをしっかり感じ取り戦場の推移を把握していました。
    なのであの連携が出来ました。

    月の力については、実は二人は意図せず使っています。
    その理由は次回で明らかになるかも?

    心が未だに揺れやすい瑞希。
    沙古耶の気配に触れ、会話を交わして少しは落ち着いたようですが、果たしてここからあの場面へは無事、繋がる事が出来るのでしょうか?(笑

  • 295-18. 真実への応援コメント

    今明かされる衝撃の真実。
    戦闘中なのが不幸中の幸い、
    動揺する暇もない、と思いましたが
    瑞希の方はバッチリ効いてしまいましたね。

    まだ闇の精霊神は仕留められていないようですが、
    ここは彼女の心が再び持ち直すためにも、
    逆にもう一度出てきて、改めて姉妹の力でもって
    倒されていただきましょう。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    真実に、一度闇に染まってしまった瑞希の心は激しく動揺しました。

    狭也とニケの連携で闇の精霊神は姿を消しました。
    海上に浮上して来る瑞希は、立ち直る事が出来るのでしょうか?

  • 125-03. 遭遇への応援コメント

    人語を解するも文字は読めない、魂の色で善悪を判断する等、狼人族特有の文化や価値観が丁寧に描かれている。異種族との接触において、緊張と信頼が交錯するやりとりが生々しくも温かいですね。

    作者からの返信

    応援とコメント、ありがとうございます。

    異文化交流に於いて、お互いの差異は必ずあるものですから、そこを感じて貰えてよかったです。

  • 294-17. 懐かしい気配への応援コメント

    冒頭、沙古耶の瑞希を想うシーン。短いですが、相手を想う気持ちが伝わってきました。
    そのおかげで、瑞希の比翼が復活。更に二人の力を使えるようになり、闇の精霊神を切り刻む熱い展開でした。

    そして敵の直上に登場した主人公とヒロイン。

    ついに登場って感じで嬉しくなりました。しかも感動の再会をする間もなく息の合った姉妹での攻撃に、わくわくしました。
    そのまま闇の精霊神の前に飛んで行った狭也。

    龍姫神の愛し子=【龍牙の愛し子】て感じでしょうか?続きが気になる展開ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    沙古耶の瑞希への想いを感じて貰えて嬉しいです。
    沙古耶の力を得て強化した瑞希、暑い展開と行って貰えてこちらもありがとうございます。

    ついに狭也とニケが瑞希と合流、再会初っ端で息を併せて攻撃を行ないました。

    【龍牙の愛し子】等、今後の展開をお待ちください。

  • 294-17. 懐かしい気配への応援コメント

    前話の最後に、一瞬で遥か上空まで移動できたのは、伏線でしたか・・・桜の羽織袴さん(仮称)、今回は沙古耶さんの意識が出ているようですね。
    【混沌】=お母様な、精霊で情報収集できる方とは、交じり合った状態なのでしょうか。

    そんな沙古耶さんの力も加わって、細切れには出来ても、倒せるわけではなく力を霧散させる必要がある、闇の精霊神。
    大ボスにふさわしい超常の存在という感もあって、良いですね。


    そして、狭也とニケの前に現れた光は、戦場までの直行便でしたか。
    到着から、ほんの少しの言葉だけで、息のぴたりと合った連携攻撃は、流石の姉妹の絆を感じますね。

    最後は、狭也の状態を見ただけで、後退る闇の精霊神と、【龍牙の愛し子】という言葉。また新たな何かが語られるのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    最後のあれは、沙古耶の力が届いた伏線でした。
    今まで一番短い伏線かも知れませんね。
    一ページ捲れば、沙古耶が登場していますので(笑
    あの二人については、今の所、これ以上語る予定はありませんが、もしかしたら出て来る可能性も?

    沙古耶の力を得て強化された瑞希ですが、闇の精霊神はあまり堪えていないようです。

    漸く狭也とニケが、瑞希と合流しました。
    姉妹であり師弟である二人の攻撃は見事ピッタリ合いました。

    そして予言通り、狭也と闇の精霊神は対峙しました。
    彼の態度と言葉の意味は、続きをお待ちください。

  • 294-17. 懐かしい気配への応援コメント

    土壇場修羅場で狭也とニケが到着!
    感動の再会でありつつ、感慨より先に
    さすがのコンビネーション。
    姉妹であり優れた戦士であるがゆえの阿吽。

    ミーナはまだ来れていませんが、姉妹という
    最低限必要な役者がついに揃い踏みですね。
    預言のその先へ、みんなで踏破しましょう。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    ついに姉妹が合流しました。
    しかしそこは戦場、再会の喜びは後回しですね。
    姉妹であり師弟でもある、そんな二人の最初の攻撃は、見事、闇の精霊神の障壁を砕きました。

    あとはミーナですが、果たして合流できるのか、留守番組となるのか?
    続きをお待ちください。

  • 293-16. 揺らぐ感情への応援コメント

    トータル三百話到達、おめでとうございます!
    これからも楽しみに読ませていただきますね。


    闇の精霊神は、瑞希さん達の連携を前にしても優勢とは、さすがの強さですね。
    背後から振るわれた刀身を手掴みで止め、罅まで入れる・・・悪役側ではありますが、読んでいて痺れる動きです。
    力を得るために、星々の循環まで歪める行動は、総てを破壊する者らしいオーラも感じますね。

    そして、【光芽翠明】の罅と、【光花】さんの身体に大穴という緊迫の展開と共に、またしても情報量が・・・!(笑

    【龍牙神族】、あちらの古代記でも、重要人物に関係する種族名として出てきましたが、その力の一端が明らかになりましたか。
    他の世界にも、あの方のような存在は居るのですね。


    『月の種族』は、【龍牙刀】を修復できる亜人族・・・どのような種族なのか、誰かが月に行き、直接会うような展開が待っているのか・・・新たな情報が出てくる時が楽しみです。

    ニルケリンデさんとユリーシアさん、【光牙】と【光花】のやり取りも、素敵でした!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    お祝いの言葉、ありがとうございます。
    最後まで楽しんで頂けると嬉しいです。

    月の力を取り込み、更にパワーアップしていく闇の精霊神。
    まさかの敵の行動に痺れて頂きありがとうございます。(笑

    この章に入って怒涛の情報公開(苦笑
    どうか、頭パンクされませんように。

    あちらでは【龍牙神族】は神界に住んでいましたね。
    彼等に近い存在は、他の世界にも居るので、探し出せれば【龍牙刀】の強い味方となります。

    果たして月の種族とは何者なのか、誰かがあちらへ渡る事があるのかは、これからの展開をお待ちください。

    各組合せの遣り取りも褒めて頂きありがとうございます。

  • 293-16. 揺らぐ感情への応援コメント

    300話到達おめでとうございます。

    あああ、【光芽翠明】にひび割れがっ!? というところで、【光花】の機転により応急処置されて助かったのでしょうか? その代わり【光花】は戦線離脱。

    月にいる亜人族の存在がとても気になりますね。【光花】に身体を与えたのは別の世界での亜人族でしょうが、この世界の月にも似たような存在がいたということなんでしょうか?

    ついに瑞希が怒ったみたいですが、以前の二の舞にならないことを願います。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    お祝いの言葉、ありがとうございます。

    ニルケリンデの神聖力に精霊石を溶かし込むという機転と、【光花】の応急処置により、預言のフラグは折る事が出来ました。

    月に居る亜人族はどのような存在なのか、今後、出て来る事もあるのか、続きをお待ちください。

    そして瑞希も感情を爆発させ、闇の精霊神の許へと飛んで行きました。
    こちらも続きをお待ち頂けると嬉しいです。

  • 293-16. 揺らぐ感情への応援コメント

    300ですか。膨大な数ですね。
    おめでとうございます!
    読んでいる側からしたら、
    なんというか、いい意味で
    あっという間だったような気がします。

    あわや預言どおり刃毀れかと思われましたが、
    なんとかまだ耐えている瑞希チーム。
    しかし明確にこちらは疲弊し、相手は
    物理的にも強大に、力を増していますね。
    果たしてどうなるやら。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    お祝いの言葉、ありがとうございます。
    描いている側からしても、あっという間で、今回更新して初めて300話と言う数字を見て気が付く程でした。

    実は、刃毀れの預言は、ニルケリンデのホーリースピアで防げているんですね。
    あれが無ければ、あそこで【光芽翠明】は折れてしまう運命でした。
    思いっ切りあっさり流して、触れてもいないから、気付きにくいですね💦

    しかし、闇の精霊神は、月の力を得て更に強大になっています。
    今後の展開も、またお待ち頂けると嬉しいです。

  • 292-15. 導きの光への応援コメント

    再登場の【数多の力を抱きし者】。そして一緒に出て来たのは沙古耶師匠? なんだか雰囲気が違っているようですが、文脈から光の精霊神っぽいですね。融合しているのでしょうか?

    訓練を始めたばかりでも約百キロも出せるって凄いですね。これで本気になれば八百キロなんですよね。まだまだ真価は発揮できていないようですね。

    そしてお母様の光。予言通りに、これが狭也を導く光なんですね。自分だけ同じ世界にいて会えなかったと嫉妬する狭也。可愛いです。
    【ガルシオン】と【光牙】の生まれた意味も知れて、どんどん秘密が明かされていきますね。続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【光花】の願いは、やはり【数多の力を抱きし者】の許へと届きました。
    沙古耶に関しては、会話から判断するしかないのですが、一応、解り易くヒントを入れておきました。

    八百キロはあくまで、瑞希と沙古耶ペアの全速力ですね。
    狭也とニケは何処まで速度が出せるのか、そもそも出すときが来るのでしょうか?(笑

    狭也とニケの許に現れた光、その光に吸い込まれ消えてしまった二人は、瑞希の手助けに間に合うのでしょうか?
    ニケとミーナにちょっと嫉妬した狭也でした(苦笑
    可愛いと言って頂けて嬉しいです。

    ここに来て怒涛の如く秘密が暴かれる本作、続きをお待ち頂けると嬉しいです。

  • 292-15. 導きの光への応援コメント

    【光花】さんの依頼先は、やはり【数多の力を抱きし者】さん・・・
    そして、【龍牙刀 ガルシオン】と【光牙】には、全ての世界の秩序を護る為に生み出されたという、大きな出自があったのですね。

    世界の成長のために、手助けし過ぎないよう気を遣いつつ、結局は娘に過保護な創造神様、しっかりとお母様をしていますね。
    そして、騎士になった沙古耶さん・・・? 『魂に刻まれた記憶を掘り起こす』というあたり、別の存在として生まれ変わっている感はありますが。
    何やら愛が重そうな気配もあり、今後のお母様のメンタルが少し心配です。(笑


    送り出された光は、狭也とニケのもとへ・・・預言の『光に誘われ』の通りになりそうですね。

    この光は【光花】さんのお願いの通り、光の精霊神に関わる存在なのかも気になりつつ、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ちゃんと【数多の力を抱きし者】届いた【光花】の願い。
    そして、この理由があるからこそ、【龍牙刀ガルシオン】と【光牙】は最強だったんですね。

    何だかんだ言って娘のお願いを断れないお母様でした(笑
    そして沙古耶の様子は何やら違う様で、ヒントは会話内にあります。
    お母様は、寂しがりなのできっと喜んでいると思いますよ(苦笑

    瑞希の許へ急ぐ狭也とニケ。
    光に呑み込まれ、果たして瑞希の許へと行けるのでしょうか?

    今後の展開もお待ちいただけると嬉しいです。

  • 292-15. 導きの光への応援コメント

    ご利益って言い方をすると変ですけども。
    新たに大いなる存在たちが現れて力を貸して。
    もはや代理戦争の様相を呈してきましたね。
    別に母なる存在たちが戦わせているわけでもないし、
    本人たちの乗り越えるべき旅路であることに
    変わりもありませんが。

    それより、ジリジリ悪化している戦線。
    狭也は間に合うのか、主人公としての
    矜持を見せられるか、そして何より、
    姉との再会を望んだかたちで迎えられるのか。
    急がなければですね。

    またもカップルから一歩引いた位置に
    残されたミーナ……。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    何だかんだ過保護なお母様達です。
    本来なら、遥かな昔に決着をつけなければいけなかった存在。
    それをやはりお母様にとっては大事な子供だった訳で、二人を別世界に隔てるというやり方で強引に解決を図っていたんですね。

    それが廻り巡って、瑞希や狭也の運命を捻じ曲げてしまいました。

    果たして狭也は間に合い、瑞希の手助けができるのか、無事、再会できるのかお待ちください。

    ミーナも直ぐに追い付くと言っていたので、きっと大事な所で合流出来るかもしれません(?)

  • 291-14. 存在の在り方への応援コメント

    【光花】は無理をしていたんですね。瑞希の浄化が間に合って良かったです。

    その【光花】に力を取り戻されるのはやっぱり厄介だし、闇の精霊神からすれば、力を横取りできればパワーアップ出来る為、狙われたんですね。それを見越して上空高くに回避する【光花】は冷静でしたね。

    そして【光牙】の復活に、更に月の力を操れるようになった瑞希は、どこまで闇の精霊神に対抗できるのか。
    更に【光花】のお願いの依頼先がまさかの「お母様」。
    【光牙】と【光花】のお母様となると、やっぱりあの方でしょうか?

    未だに現れない狭也達は間に合うのか、色々気になる事が増えて、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【光花】は無理をしながら、瑞希達の事をずっと見守ってくれていました。
    だからこそ、瑞希が飛んで来るのを見て気を抜いてしまったのです。

    お互い「化け物」と呼び合う存在。
    闇の精霊神にとっては、やっぱり【光花】は邪魔な存在でした。
    そこへ、月の力を一杯吸収しているであろう【光花】の力は魅力的でした。
    元々、月の力を手に入れてパワーアップを目論んでいた彼は、【光花】の力に惹かれました。

    瑞希と【光牙】に戦闘の中心は移りました。
    果たして、瑞希は無事、闘いきる事が出来るのか、続きをお待ちください。

    【光牙】と【光花】のお母様はいったい誰なのか、こちらも続きをお待ち頂けると嬉しいです。

  • 291-14. 存在の在り方への応援コメント

    瑞希さんも加わっての目まぐるしい戦い、本当に迫力がありますね。

    自らの存在を消費して戦う【光花】さんの回復をめぐる動きから、月の力を使えるようになった瑞希さんと、闇の精霊神への特攻の入れ方を教わるニルケリンデさんとユリーシアさん・・・姉組の連携が問われる状況となりましたか。
    確実に距離が近付いている感のある、姉組のやり取りも良いですね。

    そして、まさかのところに派遣依頼を出す【光花】さん。【龍牙の精霊】のお母様ということは、つまり・・・戦況はこれからどのように動いてゆくのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    いつも、戦闘には拘って描いていますが、なかなか自信が持てない為、迫力があると言って頂けるのはとても嬉しいです(^^♪
    ありがとうございます。

    【光牙】復活後の初戦は、【光花】の力を巡る攻防でした。
    月の浄化により、その力を使えるようになった瑞希、【光花】のアドバイスにより再び活躍の場を与えられたニルケリンデとユリーシア。
    彼女達の活躍を見守ってやって下さい。

    そして【光花】、本当にまさかの相手に依頼を出しました(笑
    これにより、【混沌】から産まれた【千五百夢】と【蒼姫】に続き、【光芽翠明】と【光牙】の産まれがはっきりするかもしれません。

  • 291-14. 存在の在り方への応援コメント

    第一陣の【光花】はお疲れさまですね。
    険しい戦いながら、時間を稼ぐという
    最大目標を達成してくれましたし。

    瑞希も新たに月の力を得てこれから、
    というところに闇の精霊神もパワーアップ。
    状況はさらにもつれていきそうです。

    遠距離でよっしゃですわしていた二人も
    (言ったのは一人)本格的に戦闘へ
    身を投じることになって第二ラウンドですね。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    闇の精霊神の引き離しと時間稼ぎという最大の目的は達した【光花】、危険を冒しながらも頑張ってくれました。

    復活した【光牙】と瑞希が、今度はメインで闘います。
    闇の精霊を喰らい、強大化した闇の精霊神との戦闘の行方。
    果たしてどのように展開するのか、続きをお待ちください。

    【光花】のアドバイスにより、対抗する手段を手に入れた「よっしゃですわ」の二人(笑
    再び、闇の精霊神に攻撃を通す事が出来るのでしょうか?

  • 大聖女様、攻撃する手段を手に入れてはしゃいでいますね(笑 まさかの「よっしゃっ! ですわっ!!」に、右手を高く突き上げて喜ぶさまと合わせて笑ってしまいました。

    闇の精霊神と戦いながらも、瑞希たちの事を気にかけてくれる【光花】。しっかり戦場を大聖女様たちの攻撃が届きやすい場所に移したりと、とても有能です。

    そして浄化の儀式。血を改めて飲むという事に、考えると私なら躊躇してしまうと思いました。それだけ瑞希の覚悟が決まっていたんでしょうね。
    そして【光牙】の復活。触れることを恐れる瑞希の手を【光牙】の方から取りに行くのは、本当に感動的でした。
    それまでの憔悴が嘘のように復活して、さあ、闇の精霊神討伐と行きましょう。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    手助けする為の手段を模索していたニルケリンデ。
    その手段を手に入れ、これで預言の実現を阻止できるかもと、つい口を衝いて出た言葉とポーズでした。

    どんなに激しく闘っていようと、傍を離れようと、ずっと瑞希と【光牙】を心配してくれている【光花】でした。
    目の前の闇の精霊神と戦う視点、瑞希達を見守る視点と、なかなかに有能な子ですね。

    約十二年間、【光牙】を助ける為頑張って来た瑞希です。
    その覚悟は、常軌を逸している程でした。
    浄化されたと解っていても、やっぱり触れる事が怖い瑞希を、【光牙】は優しく抱き締めてくれました。
    感動して貰えて、凄く嬉しいです。

    元気を取り戻した【光牙】。
    これで全力全開で闇の精霊神に立ち向かえます。
    果たして、最後に放った龍牙は、彼にダメージを与えられたのか、続きをお待ち頂けると嬉しいです。

  • 「よっしゃっ! ですわっ!!」・・・ニルケリンデさん、最高の援護射撃(投擲)から過去一面白い台詞とガッツポーズが・・・(笑 脳筋大聖女様、ここ数話の残念さを振り払うように、輝いていますね。
    瑞希さんからも、脳筋同士気が合う認定・・・(笑 姉組の連携も、また見たくなってしまいます。

    『代行者』という【光花】さんからの呼び方も、気になるところですね。ニルケリンデさんが調べている、聖虹教会の成り立ちと関わってくるのでしょうか。


    そして、【光牙】と【光芽翠明】もついに復活。それでも、ここまでノーダメージの闇の精霊神は厳しい相手に見えますが、これからどのような戦いとなるのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    瑞希を助け預言を打ち破りたいという強い想いから、つい口を衝いて出た言葉とポーズでした。

    【光花】がポロリと溢した「代行者」という言葉、ホーリーフォレストでは「光の防人」とも呼ばれ、ニルケリンデとどう関わっているのか、恐らく今後出て来る事もあると思いますので、それまで気長にお待ちください。

    【光牙】と【光芽翠明】が復活し、やっと瑞希も参戦です。
    どんな攻撃もいなしているように見える闇の精霊神。
    けれど、【光花】の誘導にあっさり嵌って、ニルケリンデの近くまで誘き出されてしまいました。
    瑞希達は対抗する事が出来るのか、また、姉組の連携も見られるのか、続きをお待ち頂けると嬉しいです。

  • 増援一番乗りはニルケリンデたちでしたか。
    よっしゃ! ですわ! には笑ってしまいましたが。
    実力はやや劣る方かもしれないという
    不安もなくはないのですが、予言に言及されていない立場。
    何を変えるには至らないから書かれていないのか、
    それとも予定にない存在の登場で運命を
    大きく変えることができるのか、ですね。

    瑞希と【光芽翠明】も真の力を取り戻したことですし、
    うまく運んでいけると期待したいところですが。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    ニルケリンデとユリーシアが、唯一、 “静謐なる月” が中天に昇り浄化の力が発動するのを見たペアですからね。
    しっかり一番乗りしました。

    結構、「よっしゃっ! ですわっ!!」に笑ってくれた方が多いようで、心の中で(よっしゃっ! ですわっ!!)と喜んでおります。

    スーニャ女王にも衝かれたように、やはり力量と言う意味では、平和な時代の大聖女が劣っている事は確かです。

    それでも預言を実現させない為にも、ニルケリンデはイレギュラーとして頑張っています。
    だからこその「よっしゃっ! ですわっ!!」という感情の昂りでもあったんですね。

    そして【光花】達のお陰で、無事に【光牙】が復活しました。
    復活の咆哮として、闇の精霊神に対し、不意打ちともいうべき攻撃を放ち、果たして、瑞希はと【光牙】は、預言を打ち破れるのか、見守って頂けると嬉しです。

  • 289-12. 闇星と月の精霊への応援コメント

    とうとう月が昇ってしまいましたね。血の契約で繋がった二人は、そのまま血で繋がっているんですね。だから血の浄化が必要になる。
    以前、ニケが血の契約を行った時のことと、沙古耶さんが移譲するときに紅い線が出て来たことを思い出しました。

    龍姫神よりも前に生まれているという事は、そういう事になるんですね。ホーリーフォレストの創世記が語る様に闇と光の精霊神が別の世界へ行っていたのなら、闇の精霊神はやっぱり魔界だろうけど、光の精霊神の所在はまだ分かっていませんね。いずれ出て来るのでしょうか?

    そしてついに始まった浄化とバトル。

    【光花】の、【光牙】と瑞希を護ると言う強い意志が感じられるし、闇の精霊神が押され気味なのは痛快です。
    ただ、預言があるから安心は出来ませんね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    正しくその通りです。
    以前、出て来たニケと【花凜】の血の契約や、沙古耶の移譲の儀式のときのことを思い出して頂きありがとうございます。

    闇と光の精霊神は、世界が安定する前の時代となります。
    光の精霊神の所在はまだ解りませんが、今後の展開次第では出て来るかもしれません(でないかも)。

    浄化と戦闘が始まり、同時進行でお話は進んで行きます。
    預言が示すものは何なのか、続きをお待ち頂けると嬉しいです。

  • 289-12. 闇星と月の精霊への応援コメント

    "原初"の精霊神の力は、龍姫神と同じ・・・相手の大物感が、さらに増しましたね。
    それに対抗できる『月の種族の力』。この力も【数多の力を抱きし者】に直接産み出されたものなのか、種族ということは、この世界の月には兎さんのような存在が居るのか、(笑 明かされる時が楽しみです。

    そして、【光花】さんも引く勢いで自分の手首を斬り裂く瑞希さん・・・快復前の狭也も、力の使いすぎで骨が見えようと、戦い続ける娘だったことを思い出してしまいますね。


    闇の精霊神は、光の精霊神を呼び戻すために、総てを破壊しようとする・・・どこかの龍鬼な童子さんと、同じような思考回路ですね。

    闇の精霊神と【光花】さんの戦いの行方と、そこに加わる人達も出てくるのか、この先も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    まだ龍姫神すら生まれていなかった創世の時代。
    “意思” により光と闇から生み出された精霊の一人が闇の精霊神でした。
    【光花】が月で手に入れた力はどのような物か、続きをお待ちください。

    何の躊躇いも無く手首を切った瑞希。
    その決意は強い物でした。
    手に届く範囲だけでも絶対に助けたいと考えて無茶をする狭也と、やはりちょっと似た部分はあるのでしょうね。

    実は、闇と光の精霊神のモデルがあの二人だったりします。
    (本編で語る事は絶対ないので、ここでこっそり書いておきます(笑 )
    そして、その影響を受けたのが、燐儺と彩蛾の姉妹なんですね。

    浄化は無事に終わるのか、戦況はどのように推移するのか、続きをお待ち頂けると嬉しいです。

  • 289-12. 闇星と月の精霊への応援コメント

    て、手首をいかなくても……(チキンハート)。
    血で繋がった存在ならではこその、
    特殊な儀式を必要とするのですね。


    そして始まった闇の精霊神との戦いは
    まず【光花】による精霊同士のもの。


    しかし、相手が格上ということもありますし、
    予言の内容が

    『穢されし刀は刃毀れ』

    これが龍牙刀の精霊の安否を示す
    言葉であったなら。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    何の躊躇いも無く手首をいきました。
    血で繋がっているからこそ、その血を浄化しないといつまで経っても穢れたままなんです。

    月の力を得た【光花】が、何処まで闇の精霊神と渡り合えるか、見守ってやって下さい。

    預言は何を現しているのか、こちらも続きをお待ち頂けると嬉しいです。

  • 288-11. 天を駆ける為にへの応援コメント

    へたり込むニケは可愛いですね。イグニスはしっかりミーナに助けて貰っていたようで良かったです。

    そして比翼の予想以上のスピードに驚きました。「翔ける」と「駆ける」、その違いにそうかと思ってしまいました。

    ティーザーとニーチェも国境を越え、いよいよ合流できそうですが、狭也とニケは、間に合うのか心配です。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    へろへろになったニケでした。
    イグニスは、本当はもっと山の奥に飛ばされていて、精霊達が見つけて連れて来てくれたのですが、長くなってお話が冗長になるのを防ぐ為、ミーナの傍に飛んで行った事になりました。

    「天翔ける」だとやっぱ優雅に空を飛ぶ感じがして、「天駆ける」になりました。

    今後、どのようになるのかは、続きをお待ち頂けると嬉しいです。


  • 編集済

    288-11. 天を駆ける為にへの応援コメント

    珍しく、狭也よりも叱られているニケ。地面に頬擦りする姿を想像すると、可愛くてほっこりしますね。(笑
    高所恐怖症の身としては、ニケの感じていることがよく分かる気がします・・・

    そして、イグニスは無事に(?)、ミーナの近くに飛ばされていましたか。ティーザー組に拾われる展開を想像していましたが、思ったよりも近場でしたね。(笑

    狭也とニケは、"天駆ける比翼"を使い熟す訓練へ・・・ミーナがいるからには当然かもしれませんが、狭也と一緒に精霊達も頷くのは可愛いです。
    ティーザー組が中天を過ぎた月を見る頃に、二人がまだその場に居るとなると、時差を考慮しても間に合うか微妙に思えますが、どんなタイミングでの到着になるのか、続きを楽しみにしています。

    そして、前話のコメントへの返信もありがとうございました!
    【ガルシオン】の名前、古代記にしっかりと出ていましたね・・・あちらも前回読んでから時間が経っていますので、改めて読み返したいと思います。


    (ご返信ありがとうございます! 時間の件、修正されていましたので、こちらのコメントからも削除いたします。)

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    優等生ニケの珍しい場面でした(笑
    地面に安堵するニケ、頬擦りは流石に我慢しましたね。

    イグニスは、実は山の奥まで飛ばされて、精霊達によってえっちらおっちら運ばれて来たのですが、状況的に冗長になるかなとカットした結果、ミーナの所に飛ばされる形になりました。
    狭也と一緒に頷いた精霊が突然現れた理由もここにありますね(苦笑
    そこは変えるのを忘れていました💦
    同じく、鴉の魔族に関しても、同じ判断でカットした結果、会話を地の文で纏めました。

    狭也が見上げた月は中天近く、ティーザーが見上げた月は中天を過ぎてしまいました。

    果たして、狭也が間に合うのか、続きをお待ち頂けると嬉しいです。

    どこまで前作のお話を描くか迷いましたが、やはり時間も世界も違う別作品と言うことで、ほんのり匂わせで終わらせました。
    古代記のみで、本編では出て来るのはもう少し後なので、気付きにくかったですね。
    改めて、聖剣と魔剣に分かたれている事が、【光牙】と【光花】の伏線だったのです。
    前作では、聖剣と魔剣、どちらも宿っている精霊は【光牙】で意識は一つでした。
    こうして考えると、【光牙】は特異な存在となっていますね。

    時間に関して、それまでに「時間が無い」とか一杯言わせてしまった事で、大事な所で引っ張られてしまいました(苦笑
    ご指摘ありがとうございます、修正しました。

  • 288-11. 天を駆ける為にへの応援コメント

    最初のころからずいぶん成長したニケですが、
    やっぱり初めて(ではないけれど)のことになると
    元来の怖がりというか、度胸タイプではない面が
    顔を覗かせますね。それがまた、らしくていいのですけど。

    それにしても、はやる気持ちは分かりますが、
    覚えたての翼で2時間飛んで戦闘、とかになることも
    考慮しておくと、今回もハードになりそうな。
    何より、あの瑞希ですら危機となる予言が
    されているほどの事態ですし。

    ティーザーたちも急いでいますが、
    みんな大事までに間に合うのでしょうか。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    心の余裕というのが、やはり大きく影響を与えるようで、今回、周りが見えていたからこそ、恐怖を感じてしまいました。
    それでもがんばるニケでした。

    ああ見えて、狭也達は瑞希に危険が迫っている事は知りません。
    ただ精霊二人の態度と、狭也の胸に渦巻く不安だけが判断材料となっています。
    だから一刻も早くだけしか考えていない状況となっています。

    ティーザー達の視点で既にこちらの月は中天まで上がりました。
    果たして狭也達は間に合う事が出来るのか、続きをお待ち頂けると嬉しいです。

  • 287-10. 天駆ける比翼への応援コメント

    指輪やケーキ入刀より、よっぽど深い
    宣誓と共同作業になりますね。
    でもママは参列してるから大丈夫でしょう。

    イグニスがイグ・フェニックスになるのかと
    思いましたが、そんなことはなかった。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    実際、あの儀式がそのまま結婚式と言ってもいい展開でした。
    現実的な結婚よりも、魂レベルの結婚て感じになってしまいました。

    あの展開の中で「ピッ!?」と声を残しているイグニス。
    果たして彼女がどうなったのかは、今後の展開をお待ちください。

  • 287-10. 天駆ける比翼への応援コメント

    【龍牙刀】と共に亡くなる筈だった【光牙】。【龍牙刀】を一時的とはいえ修復できた特別な存在が気になります。これまでの情報から考えると別作品にその特別な存在がいたような気がします。

    そして穢さないようにと躊躇する瑞希の手を取り、頬ずりする【光花】にたじたじな瑞希。【光花】からすれば何代にもわたって触れたくても触れらなかった主と言う存在は、それだけで愛しいのかもしれませんね。

    相変わらず無茶をするニルケリンデ様(笑 まさか約半日森の中を迷う事になるなんて。更に崖を飛び降りようなんて、ユリーシア、ナイス判断です。
    戦力外通告されたニルケリンデ様とユリーシア。どのように瑞希の手助けをするのか、渡されたアイテムがカギになりそうです。

    そしてついに、狭也とニケが「天駆ける比翼」が生えましたね。流石に無理して飛ぶには扱いが難しそうで、狭也は間に合うことが出来るのか、先が楽しみです。
    ところで(「ピッ!?」)は、イグニスですよね。【蒼姫】の警告を聞かずに近くに居たのでしょうか?だとすると何処まで吹き飛ばされたか気になりますね(笑

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    そこに気が付いてくれて嬉しいです。
    その通り、別作品に登場していたあの存在です。

    【光花】の押しの強さに瑞希はたじたじです(笑
    ずっと見守る事しか出来なかった少女の行為を止める事は出来ませんでした。

    既にお笑い要員な大聖女様。
    ユリーシアも付き合わされて大変です(笑
    どのようにこの戦闘に参加するのか、今後の展開をお待ちください。
    少しあからさまでしたかね、中身まで書くか少し悩んで、解り易さを優先って事で書いてしまいました。

    絆の強さが試される “天駆ける比翼” 。
    二人はしっかりものにしました、後は使い熟すだけです。

    イグニスは、どうなってしまったのかこちらも今後の展開をお待ちください。