第38話 ルヴィアについて

 ルヴィアはシャクティの城に憑いたレイスです。

 レイスとは何らかの理由で縛り付けられた魂が神力で実体化したモノで、通常はうっすらとした人型の霧なのですが、ルヴィアの場合はシャクティ家の悩みごとを解決したりしなかったりして過ごしていたので、お礼に神力をドンドン注がれてしまい実体があるかのように振る舞えます。

 彼女は血統兵装同士の相打ちで滅んだシャクティ一族について少し可哀想に思っていたので、浄化して貰える切っ掛けとなったルドラにちょっと甘いです。


 次回は南方同盟について語りたいと思います。

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