第203話 情の交わりであり、絆でありへの応援コメント
クリプトメリア、なんだかんだ遊んだ結果、一人の遊女に情が移り、子供を身籠らせてしまったという……生体旋律論的には人間男子に備わる如何ともし難い機能から紡がれた可能性の結果として成る様に成ったと感じなんでしょうか;
相手の遊女は子供を産むとまで言っているわけで、かなり運命的なものを感じてそうなんですが……しかしファーベルには母親がいないわけで。
色々と問題があったのか、心配になるところ。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
なんともどうしようもない若き日のクリプトメリア、
むしろこっからどうして男手ひとつでファーベルを育てるようなことになったのか?ですが、
それもまた、所謂運命のいたずらというやつでして。
次話以降で少しづつ明らかになってまいりますので、どうぞご期待くださいませ。
第202話 本当のところ への応援コメント
急に突っ込んだ話をし始めたクリプトメリア、こんなんヘリアンサスも答えにくいだろうに>< でも昏睡の直前にヘリアンサスの赤ちゃんが欲しいと言っていたなら、確かに気になるだろうなと。
ファーベル的に色々思うところがあったのかもですが、クリプトメリア的にはまた別の問題を思い起こさせる言葉なんでしょうか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
この状況にして、とっ散らかったページで失礼しました🙇
なんなのこのオヤジ??
赤ちゃん、ってファーベルさん??
ですが、まったく理がないわけでもないのです。
第201話 いやいや。そこまで??への応援コメント
ファーベルの悩みを知った事で、ヘリアンサスもファーベルと同じく「俺の想いに気づかず俺の事を曲解して倒れるなんて……という事を想像してファーベルを悪く思うなんて……俺は酷い奴だ……」とか悩み始めてしまうという……これは悪循環><
言わなきゃ伝わらないの一言なんですが、それが出来るならどれほど楽かという、思えばファーベルを連れてアマリリスとダブルデートとか行かなきゃ良かったとか、色々と反省するんでしょうか;
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ヘリアンサスもまた、思考の沼に入り込みつつありますね、彼まで嗜眠性縮退膠着を発症しなきゃいいんですが、、まぁコイツは大丈夫かな。
あれ=ダブルデートも、結構なやらかしでしたね、こうなってみると、ファーベルはヘリアンサスに誘われたことに心を弾ませて出かけたのに、実際は姉のデートを監視するための数合わせだったという。。。
そういうトコだぞ、ヘリアンくん。ってことで、思い出しては「あ゛ーーっ」ってなっちゃうやつですね
第200話 思い知る喪失感 への応援コメント
周囲の人間までダウンしてしまっては、ファーベルを助けるどころではないけれど、アマリリスにはアマリリスなりの考えがあって、ファーベルの傍に居残った感じでしょうか。
思えば故郷で戦火に飲まれず生き残ってもなお、延々と死に場所を探し続けて彷徨っているようでもあったアマリリス、普通を装ってはいても実際には、クリプトメリアを中心とした家族の中に収まる事が出来なかったわけで、その事で弟のヘリアンサスを振り回し、結果的にファーベルを苦しめたというような責任を感じているのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
こういう時こそ生きねば、ちゃんと食べて心身を健康に保っておかねばなのですが、
アマリリスは考えがあってというより、人の気知らずか、それどころじゃない、知ったこっちゃないという風情で。
もちろん彼女なりに思うところはあるわけですが、それは追い追い・・・
第199話 深相#3:どんなことをしてでもへの応援コメント
真面目で優しくてみんなを支えていたファーベル、それが皆の幸せにつながる自分の役割だと信じ、自分を律していたからこそ、その様に振舞えていたのだなあと。もともと優しい性格ではあるにせよ、絶対的に献身的な性格なのではなく、大好きな家族の為に自分の思い描く献身的な姿勢を続けていたと。なのに、その大好きな家族は自分が振舞った以上の返礼を返してくれそうにない……と、そんな風に考えてしまう自分は献身的でも何でも無く打算的で醜い、と感じてしまったと。これは確かに物凄く精神的に重荷で苦しそうな……。
これはアマリリスが何かの役に立てるのか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
おっしゃるとおりで、人が何に悩んで苦しいかって、事実そのもの窮状よりも、それを自分の心が受け止めきれない、こうあるべきと頭ではわかっていても、そのように自分の心を持っていけないところなんですよね。
ヘリアンサスは、あれこれ言い訳していますが、はたしてその言葉は本当なのか。
そして適応力の塊なアマリリスは、すでにファーベル救出に向けて動きだしていますが、
そのアマリリスも、内心ではこの事態をどう受け止めているのやら。
第198話 深相#2:ずっとなの・・・一年前からへの応援コメント
アマリリスとヘリアンサスの事で思い悩んでいたファーベル。
二人の事が好きなのは事実だけど、ヘリアンサスにとっての一番であるアマリリスに対して嫉妬するし、自分よりもアマリリスを優先してしまうヘリアンサスにがっかりさせられるという、思えば長くクリプトメリア以外と接触の無かったところに訪ねて来たのがアマリリスとヘリアンサスなわけで、その二人と兄妹の様に過ごしていたけれど、やっぱり自分は二人の間には入り込めないという想いが拭えず、その結果心労が溜まってこうなったという感じなんでしょうか。
うううーん、なんとか治さねば……。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
今や遠いトワトワト編で、まだファーベルとヘリアンサスとアマリリスが一緒に暮らしていた頃から、
そしてマグノリア編でも、ちょいちょい匂わせる程度の演出は入れましたが、明確な伏線のようなものは引きませんでした。
その間、ファーベルは優等生でしっかりものな内面でひとり苦しんでいた、
それもアマリリスやヘリアンサスに対してというより、彼女らを屈託なく愛せない、そういう、自分の心が分裂というか、自分自身を裏切っている状態が苦しかったのでしょう。
第197話 深相#1:彼女の心にへの応援コメント
ずっと一緒に暮らしていたアマリリスにもヘリアンサスにも察する事の出来なかったファーベルの悩み、そんな風に見えなかったけれど、クリプトメリアの様子から、相当重そうな問題を抱えていたのだなと。
これはどうなる……。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ファーベルの昏睡の原因、クリプトメリアは気づいていましたが言えなかった、言うべきこととも思えなかった。
けれどそれを知らないことには、アマリリスとヘリアンサスは陰府に閉ざされたファーベルの心に近づけないわけで。
次話、彼が重い口を開きます。
第196話 訪れない朝#3への応援コメント
何かとんでもない病名というか症状に陥っているファーベル、ノイローゼ気味だったり落ち込んだりという事もなく普通に生活していた様だけれど、自覚のないまま精神的に耐えられない状態になってしまったんでしょうか。
それを察していたクリプトメリア、父親として何か異変を感じていたんでしょうか。もしくは過去に似た様な症状に陥った人物を知っていて、その人とファーベルの様子が似ていたという感じなのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
嗜眠性縮退膠着、「レナードの朝」で有名?な嗜眠性脳炎から取りましたが、
こちらは脳とか器質的な病気ではなく、あくまでメンタルに起因する、意識の”そういう状態”になります。
なぜ、しっかりもののファーベルが前触れもなくそんな状態に陥ってしまったのか、次話以降で明らかになってまいります。
第195話 訪れない朝#2への応援コメント
ファーベルがこうなった原因に心当たりがあるというクリプトメリア、原因がだいたい解るなら、対応策もあるという事なんでしょうか。そしてファーベルと同じ状態の患者が他にもいるという事なのかどうか。。。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
クリプトメリア、大凡のところはどころか、ファーベルが一向に目覚めないのはどういうことか、
その原因もはっきり見て知っています。
けれど、アマリリスとヘリアンサスのまえでそれを話すのは、たいそう憚られるのでした。
第327話 どこにもない街への応援コメント
あら、コニファーってそんな感じだったかしら?
幹部になって気合いが入っていますね。
作者からの返信
コメントを、そしてコニファーを覚えていて頂きありがとうございます!✨
そうですね、マグノリア編では、くだまいて酔いつぶれる担当、だった彼女ですが、アマリリスの深層認識はちがっていたようで。
第326話 豚塊からの逃走への応援コメント
イモムシ✕豚の異形生物。
イモブタの出す音は可愛いらしいけど、
なんだか、得体の知れない不気味さがあります。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
まったく何だってこんな夢を見るんでしょうかね、
意識的に想像したこともない合成生物に、現実にありえない地形、、
脳の一部が壊れかけているのかも😅
第325話 豚畜生!への応援コメント
副館長、そっち系だったんですね。どっち系?
それにしても大人の世界を知りすぎたアマリリスに驚きを隠せないです。ブヒッ。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
副館長がそっち系なら、アマリリスはあっち系、
なかなかよい組み合わせだったようで・・・
第324話 地底RAのカフェエ#2への応援コメント
えっ?私は今、ぷらすと様の作品を読んでいた…はず…間違えた?
いいや、合ってるって思いました。
絵文字が新鮮で笑ってしまいました。
アマリリスはめちゃくちゃ怒っていますが。もう毒吐いたら落ち着いたかな?
作者からの返信
コメントをありがとうございます!!
絵文字、そうですね、本格的に使いはじめたのはこのページぐらいからかもです😺
仕事で使ってるSlackってコミュニケーションツールでの気づきでしたが、リテラル=文字で同じこと言ってても伝わり方が、たとえば
> よろしくたのみます
> よろしくたのみます🙇
全然印象が違ってて、これは白地に黒文字ばかりの小説が待望してた表現方法ではないかい?と。
さてアマリリス、絵文字なり何なり使って、副館長を制圧できるでしょうか。
第194話 訪れない朝#1への応援コメント
おおおう……。
なにかファーベルに問題が。
前に少し、言葉が解らない的な事が発生していたけれど、それが関係しているのか、しかしこんな何の前触れもなく、問題が発生してしまうとは。
これはアマリリス、どうするのか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
寝る子は育つ、だからイイんじゃないの?と思いきや、
いつまで経っても目覚めないとしたらそれは大問題です。
はたして何が原因でこうなってしまって、目覚めさせるにはどうしたらいいのか??
次話以降、ご期待くださいませ
第193話 誰にも言えない過去への応援コメント
ルピナス氏は優しいなあ!><
凄く優しいし察しも良いし良い男だと思うんですが、それでも駄目なんでしょうか、これは。
アマリリスも解ってはいるものの、何が彼女を突き動かしてしまうのか。。。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ダメじゃないです、ルピナス氏。
すごくイイ人、自分の運命の相手はこの人だってわかりつつ、アマリリスはその幸福を受け入れることができない、
自分でも理由のわからないまま、次の旅へと踏み出してしまうわけでして。
第192話 対話のすすめへの応援コメント
恋愛関係の事でアドバイスするアマリリス、とはいえアマリリス自身もルピナス氏に対して全く同じ状況なわけで、プリムローズにそうしたアドバイスを送った以上は、自分も同じように筋を通す感じなんでしょうか。
あと、ファーベルにも説明しなきゃならないし、まだまだ大変そうな。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ここでもまた、具体的とは言えない、なんなら空論に近いアマリリスのアドバイスですが、
ひとつウエの女同士、通じ合うものがあったのか、どうか。
さて次はご賢察通り、アキツシマ行き報告ツアーのラスボス的なあの人です。
第191話 最終講義:生体旋律基礎論への応援コメント
自律的創出論、クリプトメリアの過去の話や講義を読んでも読んでも1/4も理解出来てない感じなのですが、生き物の行動や思考は全て自身を含む種の保全の為、ごく自然にそうなるべく行われており、人の思想や想いもまた種の存続の為になるべくしてそうなっているという事かなあと。
人の思想や思考も自然現象と同じく、なるべくしてなるものだとしても、アマリリスはトワトワトで物事を夢想する事が出来る人間と、そうでない動物との差を強く感じていたから、人間はなぜ動物とは違って自然現象の様に在るがままを良しとしないのか、そこに人間の意義があるのか、その辺りが知りたいのかなと、色々と考えた次第。
そして悩めるアマリリスの今後の行動を、なんとなく察していたクリプトメリア、なんだかんだで懐の広い大人だなあと思う次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
小難しいページをお読みいただき恐縮ですm(_ _)m
種の保存であれ、自己の遺伝子の継承であれ、生き物は合目的的な意図、摂理のようなものに従って生きるよう運命づけられている、というディストピア的な見方をすることもできるわけですが、
そうだとして、そんな摂理や運命に従って生きたいと思いますか?
生きていて幸せと感じるのは、家族や友人との共感とか、もっと身近で何気ないしあわせではありませんか?
というのがクリプトメリアの最終講義の主旨でした。
アマリリスはそれとも違う、生きる”意味”を探して、いざ異郷の地へと・・・
第190話 この広い世界のどこかへの応援コメント
ヘリアンサスもアマリリスが何を考えているのか解らないわけで、もっともアマリリスも自分が何を求めているのか解らないのかもですが、ともあれ納得するまで何かをしてないと気が済まないなら、これまでの経験から考えてもそれを見ているくらいの事しか出来なさそうという……アマリリスの帰る場所として、ドーンと構えているのがヘリアンサスの役目なのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
本人自覚ないままに強烈なシスコンのヘリアンサス、姉の放浪癖を止めるためなら、泣いて縋りつきたいところでしょうが、
一つには、アマリリスとは違い、マグノリアでの生活にしっかり根を下ろしているということ、
そして支離滅裂ながらもアマリリスの言葉の中に、これまでの、そしてこの先の彷徨も、彼女にとって必要なことなのかも知れないと気づいたからかも知れません。
第189話 青い海の彼方への応援コメント
どれだけ居心地が良い場所でもアマリリスの心に出来た空白を埋める事は出来ない感じなんでしょうか。居心地が良いであるとか、幸せであるとかいう事が、アマリリスにとって満たされる事柄ではないという事なのか、どうなればアマリリスは納得出来るのか難しそうです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
アマリリス自身、この街やルピナスに不満を持っているわけではない、せっかく手に入れかけた居場所を捨て、なぜあてもない彷徨を続けるのか、自分でもわかっていない、だから論理的に説明もできないわけでして。
強いて言えば、自分が彷徨を続ける理由を探すための彷徨、ということになるでしょうか。
第320話 蹴曲川橋梁への応援コメント
人間の残骸だった、ヒィ。夢ですね。良かった。
いや、まだシャレにならない現実。
『注文の多い料理店」でしたかしら? そんな世界観でキョエーってなってます。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
『注文の多い料理店』、賢治にしては珍しいブラックユーモアで読んでてにまにましちゃいますね
冥界は夢の中の世界という設定なもので、多分に実際に自分で見た夢のシーンをアレンジして使っており、このページもそうなんですが、
何だって私の潜在意識はこんなキモチ悪いものを見せるのだか、、
そして、夢の中で目覚めなきゃ目覚めなきゃって、覚めたつもりで別の夢に移行している、あの現象も勘弁。。。
考えたら、ワクワクして気分のアガる夢ってほとんど見ないです😅
第316話 南十字星のホテル#2への応援コメント
地獄には地獄のうつくしさもあるけど、鬱と苦もありますね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
伝統的イメージの、針山や火の山、鬼に折檻される地獄よりはマイルドと言うか、単調で刺激に欠ける心象世界の地獄ですが、
ふと見上げる夕焼けは美しかったり、単調の裏にはどん底な鬱エピソード満載だったり、なんだか現実とあまり変わらない・・・
ってことは、案外常日頃から人は地獄に起居しているのかも知れません。
第314話 終点の海への応援コメント
あら、ついに終点なのですね。
夢の続きがある終着駅を想像してましたが、かなりリアルで寂れている(泣)
これから、どこに行けばいいかと私だったら途方に暮れます。
作者からの返信
コメントを、そしてこのとりとめもない放浪にお付き合いいただきありがとうございます!
ファーベル捜索を妨害し、おんなじトコロをぐるぐるさせる、”冥界の悪意”とは何者なのか、、
”あたし、今あなたの後ろにいるの”的なヤツかもしれません!
第188話 どこか行くあて、帰るあてへの応援コメント
未だ許されないクリプトメリア、可哀想!!><
仕事の付き合いでキャバクラに行く事になったのに、許されない!
そして事情を知らされる事なく、何となく大人しくしてるヘリアンサス、ファーベルは優しく接してくれているみたいだけど、クリプトメリアに対する扱いが厳しいと、色々と居心地悪そうな><
そしてアマリリスは自分がどうすべきか解らず迷い続けている感じで、しかしアマリリスほど色々と経験したものに、何か良い感じのアドバイスや気の利いた事を言うのも難しそうで、これからもアマリリスは自分が納得するまで彷徨う事になるのでしょうか。
一方でヘリアンサス、姉と同じく壮絶な目に遭ったものの、比較的穏やかに周囲に順応しているのは、アマロックの様な者と出会わなかったことに理由があるのか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
これ(クリプトメリア)は当分許されない、ヘタしたらウン十年後、臨終の床でも詰られるヤツですね。
お気の毒ー、プークスクスwwって他人ごとなアマリリス、自分で蒔いた種を回収もせず早くも次の放浪のあてを模索しているわけですが、行ったことのある場所ではトワトワトしか思い当たらないという残念な状況です。
ヘリアンサスがそうはならなかったのは、守るべきかけがえのないもの(=アマリリス)があったからというのが大きいですが、
そんな姉思いの弟も、アマリリスの居場所にはなり得ないのでした。
第187話 あたしの幸せへの応援コメント
アマリリスはやっぱりアマロックとの間に出来て亡くなった子供は忘れられないし、それに亡くなった家族や同胞たちを差し置いて、自分だけ幸せになれないという思いもあるのかもという、お店を辞めたのも、自分の為でなくファーベルの為なわけで、アマリリスの放浪癖は、何か自罰的なものなのかもと思うと、なかなか辛い気もする次第。。
作者からの返信
マグノリア編から読み始めた読者様だったら「??」かもしれないこのページ、
初期からお読みくださってる九十九さまだからこそのコメント、とても嬉しいです。
自分を苦しめたところで、なにしろ死んだ人は生き返らないわけですから永遠に許されることがないわけですが、それでも自分が幸せになることを許せないという、
アマリリスが彷徨のはてに目指しているのは、許されることなのか、罰せられることなのか、、はて。
第186話 けらがわしい!への応援コメント
案の定、物凄く怒られてしまったクリプトメリアとアマリリス><
壮絶な生き方をしてきたアマリリスの価値観を、とりあえずは穏やかに暮らしてきたファーベルに理解しろというのは難しそうというか、それでもファーベルとしては子供の頃から仲の良いアマリリスには、危険なところに近づく事無く幸せになって欲しいというのは、当然と言えば当然の想いで、なかなか問題になりそうな、どうやって解決するのか><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
当然ながら、バレると怒られるわけです、けどなんで怒るんでしょう、、
浮気=本気でキャバ嬢に入れあげるわけもなし、いわゆる嗜みのひとつでしかないのですが。。
けどそういうことじゃなく、身内がそういう場に身を置くこと自体が気に入らない、キモチ悪いんでしょうね。
嬢=アマリリスにしても、ちょっとした小遣い稼ぎ、ないしそれすら重要ではなく単なる気晴らしぐらいの感覚なわけですが、ファーベルからすると、自分を大切にしていないと見えてそりゃ怒るわけです。
そんなファーベルの真摯な思いやり、それがアマリリスにとっては苦しくもあるのでした。
第185話 暑中の露見への応援コメント
もうバレた!!!><
酔って脱ぎ散らかして寝てしまうからこんな事に><
なんか奥様に浮気がバレた旦那みたいなバレ方なんですが、これはさすがのファーベルも怒り心頭なのか><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
営業メールとならんで、バレるルートのNo.1,2な名刺、しかも自分で持って帰って目につくところに置きっぱにしてるんだから、男はつくづくアホですね。
置きっぱにしちゃうんだから持って帰らなければいいようなものですが、狩猟民族の血統が息づいているのか、獲物をそのへんに捨ててく気にもならないんですよねぇ。。
第184話 夏の夜のイリュジア〈幻想〉#3への応援コメント
クリプトメリア、アマリリスの為にボトル入れた!><
通うつもりなんでしょうか、それにしてもアマリリス、好き放題な感じなんですが、お店の中で自分のしたい事をする時に、もてなしている客に断りを入れるという窮屈さが好きという事なのか、そういうゴッコ遊び的なやり取りが好きという事なのか、アマリリス的には得るものがある感じなんでしょうか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ちょっと意外な慎ましさですが、彼女たちは実際にこう聞いてくるんですよね、人のケータイはひったくるくせに。
まぁお店からそのように教育されてるんでしょうが、その職業規範の背景にある精神を推測するに、こういうことなのかなぁ、と想像して書いたページでした。
自由奔放なアマリリスではありますが、そういう、誰かに所有されたいという(そして叶わなかった)願望があったのかも知れません。
第183話 夏の夜のイリュジア〈幻想〉#2への応援コメント
クリプトメリアさん……!!><
アマリリスの色香に惑わされてますやんか!><
たった数回の出勤で売り上げナンバー2の座につくアマリリス、美少女という前提だとしても、何か相当、男心を惹きつけるものがあるのだろうと、やはり浮世離れした立ち居振る舞いが堪らない感じなんでしょうか!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
この手のお店、楽しい一方で閉口するのが営業の圧がすごい、
LINEのなかった時代、しつこくメルアド聞き出そうとするのみならず、行儀の悪いのになるとこっちの手からケータイをひったくってアドレス登録しちゃう女傑までいましたねぇ。
彼女らも必死なんでしょうが、そうじゃないほうが長期的に見て客単価も上がるんじゃないかなと、
キャバクラが疑似恋愛の場として、疑似じゃないほうのモテテクニックとして、あえてそっけない素振りで相手の気を引くという技がありますが、アマリリスの立ち居振る舞いは素でそれに等しいことをやってるのかもしれません。
第182話 夏の夜のイリュジア〈幻想〉#1への応援コメント
アマリリス、なんかキャバクラで働き始めてる!!!!!><
昼間は司書として働き、夜はキャバレーでホステスになるという……なぜこんな事に><
まあ、興味を感じたら何処へでも足を踏み入れるアマリリスらしいといえばらしいんですが、ヘリアンサスが知れば失神しそうな状況、クリプトメリアはまあ放任主義というか、アマリリスももう大人なので好きになさいという感じなんでしょうか
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
日本最北の政令指定都市サッポロには、関東以北最大と言われる歓楽街ススキノがありまして(仙台はどうした??
当地では、「キャバクラ」は内地(本州ほか津軽海峡以南)のそれとは違うカテゴリの営業形態で、
内地で言うところののキャバクラは、北海道では「ニュークラブ」といいます。
なんですが、どうも慣れないと、ニューハーフの方が接客に出てきたらどうリアクションしたらいいんだって心配になるネーミング。。。
幸い「イリュジア」はそうじゃない方のニュークラブでクリプトメリアも面目躍如、かと思いきや、キミが出てくるのかい!?という展開でした。
第181話 壊れた重力への応援コメント
かなり的確にアマリリスの事を把握しているメネシスさん、これまでもアマリリスは人の立ち入らない様な場所へ足を踏み入れ続けて来たタイプなので、危険かどうかを判断するシグナルが壊れているのではという感じで、果たしてこの先、アマリリスは良い感じのところに着地できるのでしょうか……
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
アマリリスと意気投合はしてもその実正反対、地に足のついたネメシア姉さん、あとルピナスくんも結局そっち側ですが、
彼女らが見守るなか、ふよふよ浮遊してばかりいるアマリリス、おっしゃるとおり、果たして着地点を見つけられるか、
その前にとりあえずどこに向かうのか・・・
第180話 手折られる花#3への応援コメント
飲み会で散々飲んだ挙句に夜職の勧誘に引っ掛かっていたアマリリス><
相変わらず好き放題過ぎる感じなんですが、さすがに危ないのでは。
この間、釘を刺したばっかりのヘリアンサスが知ればカンカンになりそうな感じで、そんな名刺は捨てるべきでは><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ふしだらスイッチの入ったアマリリス、ともすれば地下にある会員制の店とか連れてかれて、怪しい薬物や器具を使われ・・となってもおかしくない状況でしたが、
マグノリアは平和ですしね、冷や汗を流す程度で済みました。
これに懲りて、自粛してくれればいいのですが。
第179話 手折られる花#2への応援コメント
ファーベルの様な大人しい感じの女の子でも、何となく胸がざわめいてしまうほどのアマリリスの美貌、役者とか目指すべきなのでは……。
そしてアマリリスもやってしまった感に苛まれて、色々と悔やんでいるワケだけど、これまでにも散々やらかし続けている気もするので、今回もちゃんと謝れば許して貰えそうな。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
いわゆる朝チュン、前夜はテンションMaxでお楽しみでも、寝て覚めて、素に戻って悶絶するというのもよくある話。
ファーベルも珍しく気まずそうだし、きっと”なかったこと”にしてくれるんじゃないかと思います。
第178話 手折られる花#1への応援コメント
酔っているのか色々とあって混乱しているのかファーベルに抱き着くアマリリス、さすがにファーベルも怖がってしまっているわけで、これはいけない><
取り敢えず正気には戻ったけれど、大丈夫なんでしょうか><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
このページは、こういうのがお好きな読者にはたまらなく刺さるであろうサービスカット!に振り切って、ノリノリで書いた記憶ですが、
改めて見返すと、いま一歩踏み込み方が足らなかったかとも思え。。
どんな嗜好の読者さまにも不快にならないのを大前提に、タマラン感じに書く、って難しいですね
第177話 ルピナス、そしてアマリリスの事情への応援コメント
ルピナス氏は凄く良い男だし優しいんだけど、女心をくすぐる様な男としての魅力を感じさせるタイプではないのかなあと、アマリリスとしてはプリムローズの話や、ファーベルに対するヘリアンサスの想いを聞いて、ぐっと引っ張ってくれる事を期待していたのかなあと思うと、悲しいものを感じる次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
同僚以上・恋人未満、の女性が見せる、時として謎めいたふるまい、あれ、あん時のアレ、なんだったんだろーね??ってルピナスくんも何年も思い出すことでしょう。
ルピナスくん、全然ダメなわけじゃない、あつかましくグイグイくるタイプじゃないですが、だからこそアマリリスが惹かれたわけでもあって。
誠実で思いやり深いからこそ、今日のこの顛末は惜しくもあり、必然的でもあった、、たしかに切ないですね。
第176話 ヘリアンサスの事情:山猫軒にてへの応援コメント
ヘリアンサス、まったく良い子だなあと、これはファーベルにもそんな風に言うべきなんだろうけれど、なかなかそんな事は言えないのだろうなあと。
そしてアマリリスの好きになる相手、なんだか妙な男ばかりで、ヘリアンサスは心配だったんだろうなあと。むしろルピナス氏とか、初めてまともそうな相手で、凄くほっとしたのでは。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
姉弟2人だけの状況だから言い合える本音、
傍から見てると、ちょっと恥ずかしくなっちゃいますね😳
アマリリスがマグノリアに出てきた理由、そしてルピナスとの関係を模索したいきさつ、
ぜんぶ最後のひとことに集約されるかもですね。
第175話 ファーベルの事情:坂道のアパート、朝への応援コメント
そういえばファーベルの少し前に言葉が解らなくなるという様な異変を感じていたようで、何かあったのか気になるところ。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ちょっとヘンなファーベル、どうしたのかな??
ですが、ちょっとヘンぐらい人間誰しもあることなんで、
身近にいる人間も、その背後の異変になかなか気づかなかったりするんですよねぇ
第174話 プリムローズの事情#2への応援コメント
プリムローズの話を聞くアマリリス、ブルカニロ博士のカウンセリングを受けていたせいか、聞き役として良い感じの姿勢で話を聞けている様で、その一方でアマリリス自身も迷いを抱えてしまうという、繊細な話だけにどんな感情の落としどころを見出すのか。。。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
恋愛関係って不思議なもので、良い時期は何をしてても楽しい、相手のダメなところも愛嬌として許せちゃうものですが、
ふとしたはずみに・これといった理由もなしに、心が離れてしまうこともままあるもの、
長く付き合っていれば必然的に訪れるそういう時期を乗り越えられるかが真のパートナーか否かの境界と言えるでしょうが、
さてプリムローズとまぁくんやいかに。
編集済
第172話 それを話してしまったらへの応援コメント
アマリリスが抱える苦しみの根源は、アマロックとの間に出来た子供にあったのですね。旅行先で出会ったお婆さんの言葉も、アマリリスにとっては重いものだったのだなあと。戦争に巻き込まれて山ほど生き死にを経験し、ようやく幸せを感じたのも束の間、自分の子供を亡くしてしまったという現実、あまりにも重すぎて、これは誰が救えるのか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
アマリリス、なにしろこういうキャラクターでやってきたので、あまり悲愴感とかはないですが、体験は凄絶なものがありますね。
人間世界でやっと掴みかけた幸せ=ルピナスとの関係も手放してしまった格好で、この先彼女はどこに向かうのか、
誰がアマリリスを救えるのか?作品全体を通して描いてゆきたいと思いますので、どうぞご期待くださいまし!
第171話 愛の星#2への応援コメント
ブルカニロ博士の説明、凄く興味深いわけで、動物的な愛はアヘンであり依存だけど、人間的な愛は他者への共感(思いやり?)が伴うので、アヘン的な妄信とは違うという感じでしょうか。
同時に、愛を基準に据えた世界は何かキモいというアマリリスの考えも、愛という良き事を盾にして皆に団結を強制している様で、確かにキモいというか欺瞞を感じるという、思考実験的で面白いなあと思う次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
昔=17,8世紀ぐらいの、いわゆる啓蒙思想家の著作を読んでるとよく出てくる「自然法」という概念がありまして、
語感に反して、野生の掟的なものではなく、人間社会に特有な基本的道徳規範、ひとことで言えば「自分がされたらイヤなことは他人にもするな」なんですが、
これがあるから、人間社会は色々矛盾や対立がありつつうまくいっている、
けれど自然法にせよ愛の星にせよ、どこか胡散臭い、キモいものがあり、実際それが暴走すると全体主義のようなトンデモに社会を導いていってしまう、
結構危うい基盤の上にわたしたちは生きているのかもです。
第170話 愛の星#1への応援コメント
ブルカニロ博士の言う愛はアヘンという説、大胆な感じですが、昔のどこかの偉人も「宗教はアヘン」と説いていたりしたので、この世界の宗教が、教えの対象である人間が住まう星を「愛の星」と説いているのなら、感覚としては遠くないのかも……と思いつつも、しかし現実世界の偉人は、良い意味で説いてなかった気がする次第。
ともあれブルカニロ博士の説明は、筋も通っている様に感じられるので、なるほどと頷ける一方で、でも愛=依存、脳内麻薬物質による誤作動かもと考えると、人間というか動物全般、生きて繁殖する為のシステムに捉われた存在なのだなと思える次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
「宗教はアヘン」は、レーニン・・・じゃなかった、先輩のマルクスの方でしたか。
しかもWikipediaなどによれば、単純にアヘン=害悪ではなく、抑圧され搾取される民衆の苦悩を和らげる鎮痛剤的なものである、とのニュアンスだと、ほほう。
けれど、そうじゃないほうのニュアンスがひとり歩きして、後の社会主義国での宗教弾圧につながったのでしょうね。
もうひとつのアヘン=愛のほうは、ブルカニロが言うように愛の対象を利するものとして合理的に説明することも可能ですが、
それが愛の主体(愛してるほう)の生きがいであったり、人生を豊かなものにしているという感覚も、考えたら不思議なことですね。
第169話 ステラの復活#3への応援コメント
ラフレシア製の逸話だと、死者が蘇る奇跡を以て大団円という、神の偉大さを伝えるならこちらの方かという感じなんですが、確かにアマリリスの言う通り、だったら悲しみを抱える信者全てに奇跡を起こしてやってくれというのはとても良く解る理屈ですわ。
一方のウィスタリア製の逸話は、神の偉大な力を以て信者に奇跡を与えるのではなく、敬虔な信者なら、自らの道程で人生の何たるかを悟れという、哲学的な感じなんでしょうか。とはいえ「今苦しいんだからとにかく救ってくれ!」という切羽詰まった状態の人には厳し過ぎるのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ラフレシア製のほうは、新約聖書の「ラザロの復活」から借りました。
キリストにかかれば死者も生き返る、なんならキリスト自身も処刑されたのに復活しちゃう!
という思想は、ヨーロッパ、特にギリシア〜ロシアの東方正教圏に大きな影響をあたえ、
何かの比喩とかではなく、いずれキリストが再臨し、実際に死者が血と肉を伴って生き返ると信じている人もいっぱいいたのだそうです。
実際にはありえないことが起きると信じる、これも一つの考え方ではありますが。。
第168話 ステラの復活#2への応援コメント
非常に示唆に富んだ逸話だなあと思う次第で、とはいえどういう解釈が正しいのだろうと思う次第で、希望を求めて行動する事こそが人生であるという感じなんでしょうか。解る様な気がする一方で、いや、それでもやっぱり宝くじ当ててくれよ!という煩悩が消えないという><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
こちらは仏教説話の「キサー・ゴータミー」からの借りものでして、煩悩が昇華されるようなイイお話✨感がある一方で、
冷静な読者からは、「残酷だ」「何の救いにもなってない」という批判もよく目にし、至極ごもっとも。
ミもフタもないようですが、死んだ人は生き返らない、その現実をどう受け止めるか?という、人それぞれの心の持ちよう、考えように向けた示唆なのかなぁと。
第167話 ステラの復活#1への応援コメント
思えばこの世界にも様々な宗教があって、それぞれ各国ごとの情勢や環境によって教えに違いがあるという、現実世界と近い感じで、人々に規律と倫理を授ける為に宗教は機能しているはずなのに、それでも戦争は勃発してしまっているわけで、どうすれば平和になるのかなあとしみじみ思う次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
おっしゃるとおり、なのですが、宗教が戦争のきっかけになることもままあるのが悲しい現実、
クロムウェルがチャールズ1世を処刑したイングランド内戦の背景には、ヨーロッパには古来、世俗の王と、キリストの代理であるローマ教皇の2人のトップがいて、両者のコンフリクトがあった、
そういうのダメ、主権は常にひとつ、宗教は明示的に国王権力の下に置き、民衆は権力にゼッタイ服従!
というのが「リヴァイアサン」を書いたホッブズの主張で、現代人には受け入れがたいディストピア的国家像ですが、
言っている事自体は筋が通っているなぁと。
圧政のもとでも平和を尊重するか、自由のために戦うか、一概にどちらが正しいとも言えないですね。。
第166話 大地との対話への応援コメント
仕事場でもかなり出来る感のあったメネシアさん、悩めるルピナス氏の人間性と、アマリリスの人間性をわりと正確に見抜いた上で、今回の一件はルピナス氏の落ち度ではなく、アマリリスも不快感から疎遠になっているわけではないと判断しているみたいで、これは大した眼力ですわ。なんだったらブルカニロ博士よりも相談に乗りやすい相手なのでは。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ネメシア部長、メガベンチャー的なところで管理職してるだけあって、問題把握・分析力は大したもの、
そして何よりこのタイプの女性、何でもお見通しなところがあってある意味タチが悪いですね😅
ちょっと元気をもらったルピナスくん、明日からもいつもの彼で、飄々と仕事してくれることでしょう。
第165話 渚のバーベーキューへの応援コメント
一方のルピナス氏、大学生の頃の友人というか何時ものメンバーでバーベキューという、そしてアマリリスと一緒に散策していた頃の事を思い出すという……なんかもう、山崎まさよし氏の「One more time, One more chance」とか、back numberの「ハッピーエンド」とかをBGMに流してあげたい感じなんですが、そばで友達二人が盛り上がってるので、そういう雰囲気でもないのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
♪いつでも捜しているよ、渚のバーベキュー場にも、
こんなトコにいるはずもない、、
と思いきや実はここ、リェカ・プロデュクトフ水族館のすぐ裏手、
奇跡がもし起こるなら、、ってニアミスだったわけですが、惜しいところですれ違う2人でした。
第164話 孤独な水圏への応援コメント
18歳の誕生日、めでたい日ではあるものの、これまで通り一人で町を彷徨っているアマリリス、ルピナス氏の誠実さや人柄を認めつつも、もう一度やり直す的な方向へ舵を切れないという、なかなかに苦しいというか、つらい状況だなあと思う次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
自分でフッておきながら寂しいとか、おまえ、、ってアンビバレンツなアマリリスですが、寂しいものは寂しいわけで、
そりゃ昔の男との睦言を夢に見ちゃうのも仕方ないですね(そうかぁ・・?
そしてこの手の、良かった時代の思い出巡りって、心が抉られるばっかりで何もいいことはないんですが、そうせずにはいられない心理もあるわけでして。
第163話 夢魔〈インクブス〉降臨への応援コメント
なかなかに蠱惑的な有様のアマリリス、アマロックと仲睦まじかった頃を夢で思い出してしまうという、しかしまあ、アマロックみたいに野性的で魅力的で冷淡でありつつも時々優しくしてくれてあらゆる物事を自信満々にこなすタイプの男は、超一流ホストクラブで三年連続ナンバーワンみたいな奴しかいなさそうで、これと比べられるルピナス氏が可哀想というか、とはいえ精神的な問題だし、自分の考え方が間違ってる、という回答も変なわけでそうすれば良いのか><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
心ではすっかり吹っ切れたつもりの相手、そして一生懸命に新しい男を愛そう、彼を幸せにしようとしているのですが、体は覚えている、という次第でして。
ルピナスくんも、これではちゃんと付き合う前に浮気されているようなものでトホホですが、
アマリリスのほうも決して不誠実なわけではなく、それだけに自分自身が苦しいのも事実なのです。
第162話 ううっ、気まずい、、、#2への応援コメント
ルピナス氏が社会性のある頼りがいに満ちた良い男であるという事など、アマリリスも十分解っているという感じではあるものの、戦争という極限状態から人心地つくきっかけを作ってくれたのがアマロックだった事もあって、その後のアマロックとの行動も奇想天外なものばかりで、なんかこう、普通の暮らしの中でみつけるささやかな幸せ、というものが想像つかないのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
「人間」としては良好で、何の不満もあるわけがないルピナス、
けれど初めて知った男がアレ(魔族)ですからね、もはやアマリリスは、人間とお付き合いすることが難しいのかも、
トワトワトを去るアマリリスを、アマロックは引き留めはしなかったわけですが、今も残る異界の呪縛と言えるかもしれません。
第161話 ううっ、気まずい、、、#1への応援コメント
これは気まずそう><
なんだか急に気のない素振りでフラれたっぽい感じになってしまったルピナス氏、それでも嫌な顔やら気まずい雰囲気やら匂わせずにキッチリ仕事をこなすという、未練がましい顔すら見せずにテキパキと対応してくれる男は、かなりいい男だと思うんですが><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ルピナスくん、いい男ですね。注目を引くようなイケメンぶりとか男気というものではありませんが、
上司として同僚として、そしてパートナーとしても、こういう安定感があって人間の善良な相手と付き合いたいもの。
アマリリスも勿体ないことを、なんとかヨリを戻せるといいのですが。
第160話 残影に見る使命への応援コメント
人生の意味や生きる意味を考えて悩めるのは、平和なところで暮らしているからで、そうでない人は人生に悩んだり生きる意味を問う余裕さえない、というような話も聞くので、アマリリスは自身の歩んだ茨の道のりが、何かの為だったというような、現時点での取り敢えずの回答も出したくないほど、まだ胸の裡は落ち着いていないという感じなのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
カラカシス、トワトワトと散々な目に遭い、マグノリアで、やっと掴みかけた幸せを自分で放り出そうとしているアマリリス、
何が何やら、自分で自分がわからないという状況で、あらゆることに理由や意味があると説かれても、、というわけで。
そんなアマリリスの使命とは、いったい何なんでしょうか。
第279話 狂乱の卸市場#1への応援コメント
新築の家の八倍のマグロですか!
泳ぐダイヤモンド並みの価値がありますね。
食べたい、私も食べたいです!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
1ビフロスト=正確に100円、という設定なので、3億円以上ですね、、
以前、築地の初セリで、「すしざんまい」が大間マグロを3億3360万円で落札、という景気のいい記事を見て参考にしました。
いったい何を売り買いしているの、何を??
次話、ルカが彼なりの解釈を披露いたします。
第277話 乱齒魚#2への応援コメント
滋養に良いもの。え、何?
前話からメジェフチーニちゃんが怖い怖い。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうなのです、本当に怖いのは乱齒魚なんかじゃなく、、
蛞蝓から生まれたお人形少女の今後にご期待ください!
第276話 乱齒魚#1への応援コメント
乱齒魚の漢字のセンスがまさに「かみつき魚」ですね。
そんな状況見たら、私もヒィってなると思います。
そして、メジェフチーニちゃん、そんな感じなのですか?
姿見たら、こっちもヒィってなるわ。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
かみつき魚は椎名誠氏の「武装島田倉庫」からの借り物でして、
本当は魚へんに乱、魚へんに齒の漢字2文字で「かみつきうお」と読むんですが、
Web小説で使えるコード体系にそういう文字はなく(椎名氏の造語)、苦肉の策的な表記になっちゃいました。
字面どおり、危険なヤツです!
第274話 ギンポの川#1への応援コメント
ギンポの唐揚げ、私も食べてみたいです♪
チキンかカエルのように淡白な味なのでしょうか?
見た目は苦手だけども、美味しそうです♪
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ギンポの唐揚げ、どんな味なんでしょうね。
見た目からすると、ハゼの唐揚げに近いような予感が――?
けど考えたらハゼも食べたことないんでしたorz
子どもの頃に、どじょう専門店で柳川鍋を食べさせてもらって、美味しかったって記憶はあるんですけど、どんな味だったかはもう覚えておらず、
滅多に口にすることはなくても、美味しいものはまだまだ世の中にたくさんありそうですね☺
第159話 別の人の・・・?への応援コメント
ここまで良い雰囲気かつ良い流れだったのに、急に次の約束が出来ないアマリリス、これはアマロックの事を忘れがたいという感じなんでしょうか。浮世離れした美少年でなおかつ人間ですらないアマロック、生活感も将来の不安も過去のしがらみも迷いも何もない完璧な王子様だったわけで、あれと比較されてしまうルピナス氏が可哀想というか、突然の別離っぽい状況に、それでも笑顔で耐えるルピナス氏、うーん、良い男だと思うんですが世の中儘ならない><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
まったく、どうしちゃったことでしょう。
いくらクールなイケメン王子様とはいえ、あんなひどい裏切りをされた相手、
やはり人間と魔族の間に、ともにしうる未来などありえないと、いやというほど思い知ったからこそ都会に出てきて、こんなステキでお似合いのカレシ[候補]も見つけたっていうのに。
ただ、一応アマリリスも、そんな自分の理不尽さ、不誠実さを重々自覚はしているようでして。
第158話 テイアの成婚への応援コメント
月、そんな感じで出来上がったとは。
何億年どころではない歳月で、地球と太陽の周囲を周回したからこそ成せる奇跡なのかもですが、今のスーパーコンピューターとかだったらシミュレート出来るのかも。
そしてアマリリス、良い感じに誘いを掛けたのに、ルピナス氏は真面目なので寝込みに手を出す事はしなかった><
でもまあ思えば、物凄い美少女が自分の趣味のプラモデル作りに眼を輝かせてくれているうちに寝入ってしまっていたという感じなわけで、自分の趣味に理解を示してくれた女の子が自分を信頼して眠っているのに、その信頼を裏切るわけにはいかん!という正義感とか、臆病さとかいろいろあるのだと思う次第><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
月の起源、1950年代の「ジャングル大帝」では「月光石」なるパワーストーンのエネルギーによる分裂説、
1970年代の「星を継ぐもの」では捕獲説でしたから、
現代主流のジャイアント・インパクト説は比較的新しい説ということになりますが、そんなトンデモっぽい説でないと説明できない、かつては「もはや満足できる(自然に思える)説明は無い。最善の説明は月が見えるのは目の錯覚だと考える事である。」と言われたほどの難題だったそうです。
そんな、自分の部屋で居眠りしていることが説明不可能、目の錯覚じゃないかっていう美少女に――
手出ししとけばよかったのに、ルピナス君ーー!
第157話 電算機を「作る」??への応援コメント
自分の知りたい事を調べるのに特化したパソコン、それも子供の頃に夢見た天文学について考察を深める為のものという、これはロマンを感じる次第。ディスプレイが丸型というのも、松本零士氏が描いた格好良い未来のメカニズムっぽくて良いですわ。
そういったルピナス氏の密かな楽しみに理解を示して寄り添うアマリリス、この姿勢こそが本当の「オタクに優しいギャル」なのでは!?
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
丸型ディスプレイ、ロマンがありますね(^^
1960年代のいわゆるミニコン、今はなきDEC社のPDPシリーズの初期は丸型だったようで、おそらくこれがプロトタイプとなって、松本零士氏はじめ、SF作品の未来型コンピュータのイメージになっていったのかと思います。
オタクの方々というのは、他人に惑わされない価値観、確固たる自分を持ってるわけで、付和雷同的にウェイウェイしているリア充よりずっとカッコいいと見ることもできますが、
デートはじめ交際相手として敬遠されがちなのは、こちらをほったらかしにして趣味に没頭したり、「???」な薀蓄を延々聞かされたり、という、確固たる自我にほぼ不可避的についてくる独善的なところが嫌われるのかなぁと。
その点ルピナスは、没頭と思いやりと、一定のバランスが取れた自我の持ち主ということなのでしょう。
第156話 生活の空気への応援コメント
ルピナス氏の部屋へお邪魔するアマリリス、なかなか緊張感とドキドキ感の漂う良い感じなんですが、アマリリス的には悪くない居心地そうで良かったなあと。
そしてルピナス氏の趣味と思しき電子工作……前回のコメント返信にあった通り、パソコンを基盤から作ってるとなると、何か物凄い技術者の様に感じるのですが、こういう電子工作が趣味の人的には、ごく一般的な楽しみ方なんでしょうか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
初めてのお部屋訪問!といったら、招く方も招かれるほうも、男女どちらの部屋であれ、ワクワクもすればドキドキもするもの。
ルピナス、神経質という意味での几帳面なほうではありませんが、それなりに整った生活を送っているのは高得点でした。
謎の電子工作、基盤から設計してパソコンを自作するって言ったらかのアップルの祖業、1970年代の話になりますが、
さてルピナスが作っているのは何でしょうか。
第265話 鳥を捕る人#1への応援コメント
こんにちは。
「世界が呪わしいばっかりじゃなくて、人生が生きるに値するものであることを。」
いい言葉ですね。それがアマリリスの思想だってところが、彼女の来し方を思うともう感無量です。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
「思想」という言葉、とかく難解で抽象的で、実生活とは縁遠いもの、と考えがちですが、本当はちがうというか、そういう縁遠いものだったら価値はなくて、
一人ひとりの人間がこの世界で生きていく上での心得?手がかり?みたいなものであってこそ、役に立つし生きたものになるのだと思います。
と思ってあえて使った言葉だったので、感無量とのお言葉うれしいですm(_ _)m
第265話 鳥を捕る人#1への応援コメント
思わず「まったくもぉ、脅かしやがって!」
同じセリフを吐いたハナスです。
そっか、ここは不思議ワールド。安心😮💨
この世界観、たまらなく好きです。
ラストの一文、共感しました♪
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
人の心の中、荒唐無稽な夢の世界、なんでいかようにも書ける一方で、何をどう書けばいいのか作者にもわからず😅
延々と続く迷走にお付き合い頂いて読者様には申し訳ないですが、少しでもお楽しみいただければ幸い、
温かいお言葉うれしいですm(_ _)m
第264話 悪霊どもへの応援コメント
悪霊どもは、置いておきます。怖い怖い。
アマリリスの言葉。哲学者みたいですね。
色々体験してきたからかな。大人になったなって感慨深いです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ちんぷんかんぷんに思えて、相手の言ってることがなんか引っかかる、言い返してやりたくなる、
そういうときって、自分で気づいてなくても、案外相手の言うことをよく聞き取って、咀嚼しているものなのかもしれません。
主義者批判主義のおじさんと、仲良くできるでしょうか。
第263話 オープンデッキの車窓への応援コメント
乗ってみたくなる電車です。
銀河鉄道の夜みたいです。
赤蕪派に、辛子大根党、水茄子学徒。
なんか不穏な雰囲気になってきました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
おぉ鋭い、このもったいぶったしゃべりかたのおじさん、
まさに銀河鉄道の乗客からの借り物です☺
アマリリス一行、石炭袋(コールサック)に吸い込まれて戻れない、とならなければいいのですが。
第261話 雉俣川鉄道橋#2への応援コメント
アマリリスが腰痛?
大丈夫ですか? そうよね、もうアマリリスは乙女じゃないもの。
ヘリアンサス、優しくしてね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
おぉ、アマリリスはもう乙女ではないと😯
18歳なんで、年齢的には圏内のはずですが、そう(乙女)でないとするとなんなのか、
ルピナスとの関係で見せた割り切りぶりからすると、イケメン?あるいはおっさん??
けれどファーベル救出への狂信的なまでの信念、メジェフチーニへの慈愛ぶりからすると、はからずも前話に示した、”若い母親”というポジションがしっくりくるかもですね。
第155話 オセニィリスト ラジオ・ロウ#3への応援コメント
ルピナス氏、色々と電子部品を買い込んでは自作のオーディオとかラジオとか作っているのでしょうか。そういえばアマリリスがパソコンっぽい電算端末を弄っていたし、自作パソコンを作ったりしているのかも。
そして遂におうちデート、自分から行って良いの?と言えるアマリリスの大胆さよ!><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
> 自作パソコンを作ったりしているのかも。
おっ、鋭いですね😁
パソコン自作、現実世界の現代では、工作というよりはレゴブロックの組み立てみたいなもの、
所定のソケットにパーツを嵌め込んで、配線を正しく繋げばハイ完成!なものですが、
それとは一線を画すのがいわゆる電子工作、抵抗やらコンデンサやらの粒度で部品を選んで、配線も自分で考えて、、なだけに、動いた・・・!✨ってときの喜びはパソコンとは比較にならないものがあります。
第154話 オセニィリスト ラジオ・ロウ#2への応援コメント
妙に不穏な前振りはあったものの、デート自体はそんなに問題もなく、二人楽しく散策できているという、二人とも気に入った事や相手の為になら色々と尽くす一方で、それ以外の周囲にはあまり頓着がないという、オタク気質というより、二人とも色々と達観したタイプなのだろうなと思う次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
年齢とか生い立ちとか、バックボーンはまるで違えど、なんだかんだお似合いの2人。
男女交際で大切なのはいかに相手を大事にできるかですし、ギャップはものともせず、良い関係を築いてゆけそうです。
第153話 オセニィリスト ラジオ・ロウ#1への応援コメント
30年近く昔の秋葉原っぽい町だなと! そしてルピナス氏、もともと工場で職人さんを束ねて効率化を図る監督みたいな仕事をしていたから、機械類とか電子部品とか理路整然と動くものが好きなのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ご明察どおり、秋葉原をモデルにしました。
現代ではすっかりメイド喫茶はじめあらゆる萌え文化とインバウンドの波に飲み込まれた感ですが、
裏通りに入ると、あるいは怪しくて古いビルに勇気を持って踏み込んでみると、ちらほらとこういうホコリくさい世界も残っていて、個人的にはメイドさんよりかこちらのほうがエモいです☺
第152話 見せたかったねぇ。への応援コメント
拳銃を撃ち、カニの足をへし折る幼少期、おっとりした雰囲気のファーベルだけど、トワトワトではやはりワイルドな感じだったんだなあと。
そして何故かアマロックの事を口にするアマリリス、ルピナス氏とのデートでも、アマロックの事を思い出し掛けていたけれど、何かあるんでしょうかこれは。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ファーベルが拳銃やらカニやらやんちゃしていたのは、トワトワトの1年目、
アマリリスは父を失った痛手から立ち直り、けれどアマロックのことはまだ異性として意識しはじめる前、
振り返れば、戦争前の子ども時代は別として、この物語の時間軸の中でいちばん楽しい時期だったかもしれませんね。
第151話 木曜日の憂愁への応援コメント
ルピナス氏、アマリリスに選ばれたことが嬉しくもあり、しかしいずれ終わりが来るのかも知れないという不安に苛まれる事もありという、なかなか複雑な感じなのだなと。過去に色々と挫折があったからこその、嫌な予感という感じなのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ヴォルテールが著書「カンディード」で曰く、
”軍隊に包囲されて戦争の災害にあっている町よりも全く平和で芸術が栄えているように見える町のほうが、ひとびとは妬みや心配や不安にさいなまれ、よほど苦しんでいる。”
とのことで、不幸な人は失うものがないという点で気楽ですが、幸福な人は持てるものを失う心配や不安に晒されている、そういうことなのかもしれません。
第150話 アンヴェールへの応援コメント
ファーベルも似たような現象に見舞われていたけれど、これは何か関係があるのか。夢の中だと変な事もありがちなんですが、似た感じなのが不気味だなあと。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
なんだかんだ言って、女の子のしょうらいのゆめはおよめさん!
なんですが、言語を失ってしまうとは確かに不吉、夢に特有の、単なるナンセンスであってくれればいいんですが。
第250話 敵性示現体警報への応援コメント
多脚節足少女って想像しただけで怖いんですけど。
しかも、串刺しになるなんて!(泣)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
どういうわけか、こういう謎クリーチャーが夢に出てくるんですよね、
先日もカメだらけ王国に行って足が6本あるカメをつかまえるとか、、
見たことあるはずがない、日々そんな夢想をして暮らしているわけでもないのにどうしたことか、
案外、無意識=多重的心象領限が創作の素材を提供してくれているのかもしれません。
第149話 Il Principe#3 おいしく頂かれるようにへの応援コメント
ちょっと過去を思い出し掛けたアマリリスだけど、スイーツの力で元気を取り戻した!>< 高級料理店のスイーツ凄いわけで、この店をセレクトしたルピナス氏の勝利なのかも。
なんだかんだでアマリリスに惹かれているルピナス氏、葛藤やらなんやらの姿がリアルで好感が持てるという、果たしてこのままアマリリスを射止める事が出来るのか><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
私自身はあまり甘いものを口にしないので、好きな人は、特に女の子はなぜあんだけ、しかも太る太るって言いつつ、スイーツに惹き寄せられるのか不思議にも思いますが、
味覚の女王である甘味(”甘い”と”うまい”はもとは同じ語だったとも言いますし)は、どんな境遇であっても人を幸せにする魔法なのかも知れませんね。
第148話 Il Principe#2 白夜と赤い糸への応援コメント
絶好調だったアマリリス、トワトワトを思い起こさせる様な事が重なって、なんとなくアマロックを思い出してしまったのかなと。
思えばトワトワトでの出来事は、戦争で色々と酷い事があった後の経験なわけで、アマリリスの記憶に深く焼き付いているような感じで、そういった事を表に出さないアマリリスは凄いなと思うものの、ずっと語らず抱えているというのも、自分では気づかなくても、自覚が無くても、辛いものなのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
「白夜」はドストエフスキーの短編小説
「赤い糸」はコブクロの曲からの借用でして。
どちらも、なんだろうね君たちはまったく、と見ることもできますが、良くも悪くも人間らしい、悲喜こもごも愛に悲恋に溢れていて、
そういうのがない相手を好きになっちゃうことがどんだけ苦しいかって、わかるかい??と言わせたくて使わせてもらいました。
第147話 Il Principe#1 あなたはあたしをへの応援コメント
なんか物凄く美味しそうかつ良い感じの店に到着したふたり、ルピナス氏は水族館での失点を挽回するとばかりに良い感じの対応を連発するという、これはアマリリス・ポイントをだいぶ稼いだか?
イタリア料理っぽい感じなんでしょうか、正直イタリヤ料理はサイゼリアか知り合いのピザ屋にしか行った事がない次第><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そしておぉ、ご明察とっても嬉しい、イタリア料理です。
昔、新宿の高層ビル街にあったイタリア料理店「マキャベリ」のメニューを参考にさせてもらいました。
近年ではホームタウン池袋に引っ越してきていて、それは嬉しいんですが、なんというか時代の移り変わりか、
昔ほどボリューミー&ゴージャスじゃなくなった、いかにも高級で実際お高い店って印象なのは、こっちが年をとったからでしょうか。。
第146話 リェカ=プロデュクトフ#2渚の森への応援コメント
公園で野鳥を観察しながらのデート、なかなか落ち着いた感じの良いデートなんですが、渡り鳥の姿にかつてのトワトワトを思い出して、何か思うところがあったんでしょうか、アマリリス。
そして都会の野鳥、庭木にミカンやらを刺すとやって来るのですが、どうやって庭木の果物を見つけるのか、確かに不思議な次第。でも今年は、メジロもウグイスもスズメも減っている気がして、他に良い餌場でも見つけたのでしょうか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
都会の鳥、考えたらもっとも身近な野生動物のひとつで、行動や生態も地表の住人からみるとナゾなところがありますね。
我が家のお向かいさんはかつて古い平屋に大きな庭があって、春にはウグイスなんか来てたんですが、建て替えと道路拡張で庭がなくなり、来なくなって残念。
と思いきや、我が家の狭い庭に、特に餌を置いてるわけではないんですが、年月が経ってキンモクセイとザクロの木が茂ったせいか、メジロや他の鳥も来るようになって、
木の下に止めてる自転車に、それも決まってサドルに落としもの(💩)をしてくのは閉口しますが、それもまたご愛嬌。。
第145話 リェカ=プロデュクトフ#1水族館への応援コメント
水族館は見れなくても、とりあえずルピナス氏と二人きりでデートが出来てるアマリリス的には大満足そうな、一方のルピナス氏はデートプランの破綻に、状況を仕事に置き換えて自分を責めるという、わりと大雑把なところもあるアマリリス的には、その愚直なところが好ましいのかもと思えたり。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
大人でしごできかと思いきや、いきなりとんでもないポカをやらかすルピナスくん。
婚活サイトで知り合った相手とか、評価としてのデートだったら、はいマイナス10ポイントーーってなるところですが(そう考えると、減点法デートって怖い・・・😿
それすらももはや楽しい、ちくちょうリア充め!っていうカップルなわけで、今日1日楽しく過ごせそうです。
第144話 美しき獲物への応援コメント
アマリリスのコーディネートがあまりにも攻めた感じだったから、ちょっと我を忘れかけていたルピナス氏、アマリリスのイケイケコーデが悪い!>< よく耐えたという感じなんでしょうか、美少女と一緒に歩く普通の男というのも、なんか自分で良いのかという気がするのだろうなあという、頑張ってデートを乗り切れるのか?
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
超S級美少女が、オレの好みどストライク!なおいしそうなカッコで現れたら、そりゃあ滾る、「男」が異態進化したクリーチャーになってしまいそうですが、
中身は到って普通のアマリリス、そこもひとつギャップ萌えポイントではあったものの、人間に戻れたようでよかった。
基本人格は卑屈でネガティブなものの、大人でしごできの人、美少女デートもそつなくこなすことでしょう。
第143話 まーいーよ、今日はこれで への応援コメント
二度目のデートにはさすがにヘリアン君も来なさそうという、そして変わることなくアマリリスは絶好調、しかしルピナス氏の様子がイマイチという何か都合の悪い事でもあるのか、でもデートに誘われて喜んでいたから、アマリリスとは関係のない別件でもあるのか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
恋・ないしそのように思っているものの力を持ってすれば、ひと山いくらの凡夫青年も完成体のカッコよさに映る、
超S級美少女であっても、女の子のそういうところは変わらないもののようです。
そんな、キミにはもったいないポジションなんだから、アゲてこうぜぇ!ルピナス君、なんですが、、あれ??
第142話 偶然の応援 への応援コメント
ファーベルが不穏な状態にある一方でアマリリスは絶好調の様子、ルピナス氏とも親密になれそうな職場の状況、こんどこそヘリアンサス抜きでデートできるのか?
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
付き合いたて、ないし付き合うか合わずか微妙、って一番楽しい時期ですからね。
仕事も、職場までもが関係をプッシュしてくれてるように感じられようともいうもの。
問題はそう、突拍子もない行動力を見せるヘリアンサスの追跡を、こんどは振り払うことができるのやら。
第141話 不可視の講師への応援コメント
ファーベル、何か体調不良なんでしょうか。
夢でなければ結構大変そうな感じなんですが。
この間まで楽しそうだっただけに心配なところ。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
コレオプシス教諭や、周囲の生徒には姿が見えている、声も聞こえているらしい外来講師が、ファーベルには見えない、聞こえない、、
狂っているのはファーベルなのか、世界なのか、それとも・・・?
第248話 ヌシの淵#1への応援コメント
ファーベル、なかなか見つかりませんね。
どこに行っちゃったんでしょう。
メジェフチーニちゃんもお兄ちゃんの手がかりなくて残念です。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
なにしろ冥界は広いですからね、仮に我が国に限っても、どこにいるかわからない人を捜し出すって途方もない話なのに、
その3の9倍かもっともっと広い世界で、果たして巡り会えるでしょうか。
第246話 過ぎし人々の村#2への応援コメント
橋が崩れて、あちらとこちらに分かれてしまったんですね。
戻るに戻れない。切ないです( ; ; )
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
同情し、議論も大いに盛り上がっても、必ずしも被災者そのものの救済に向かうわけではないのがお役所であり世間。
関心が通り過ぎたあとの人々は、こんな場所で店をやるしかない、という切ない境遇なのでした。
第245話 過ぎし人々の村#1への応援コメント
アマリリスやルカの言い方が笑えました。
言いたくなるのも分かりますが、私も興味津々です。
真鍮の鍋とか薬罐やかん、玉杓子、火挟み、チリトリ。
金物屋さんって、今は貴重ですよ。そのお店に行きたいです。
店主は何を語るのでしょう? 気になります。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
金物屋さん、たしかに存在自体が昭和の遺物(失礼なッ!)な印象はありますね。
昔からある商店街なんかで見かけて、興味は湧いても別に欲しい物はないし、冷やかしなら帰れっ、って店構えのことも多くて。
さて薬缶店主はなにゆえ、かような場所にかような店をお構えなんでしょうか。
第242話 あの地動きへの応援コメント
地獄で研究する人もいるんですね
いや、むしろ知りたいことだらけでしょう。
多重的心象領限自体の調査と研究。
私も気になります。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
なにしろ人の心の世界、というとりとめもないものが時空的に厳存しているわけで、しりたい研究したーいって専門家は多いでしょうし、
異世界への好奇心から引きつけられる人も少なくないはず、、ってことは!昨今の異世界ブームで転生者が増えたがためにこんな、地獄に街ができるまでになったのか、、?
3連休初日のアキバ大通りみたいな地獄でも、たったひとりのファーベルを見つけ出せるでしょうか。
第140話 高楼の月への応援コメント
大学の守衛が完全に案山子なんですが大丈夫なんでしょうか、マグノリア大学><
そして時計塔、四人と侵入出来てしまうザルの様な鉄柵という、マグノリア大学の警備体制がますます心配な感じですが、とりあえずデート最後の締めとしてはバッチリだったのかも。
そしてルピナス氏、既にアマリリスのカラダの魅力にメロメロな感じで、よほどの事が無い限りカップリング成立しそうなんですが、果たして上手くゆくのか。
ファーベルとヘリアンサスも上手くゆくのか……。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
マグノリア市の誇る高等研究機関!のはずなんですが、侵入したって盗むようなモノ、盗める・ないし盗んだあと売りさばけるブツなどなにもない大学、警備体制もこんなモンで十分、ということなのでしょうか。
それぞれに、苛酷な過去であったり、後ろ暗い本性であったり、病的シスコン、人知れぬ寂しさといったものを抱えてる4人、2組のカップルですが、どうなっていくのか、
温かく見守ってやっていただければ幸いですm(_ _)m
第139話 薄羽かげろうの溪間への応援コメント
軽く酔っているアマリリス、ルピナス氏に腕を絡めて甘えたりと、これはもうルピナス氏的には肩くらい抱いても怒られないのではと思うのですが。
しかしなんでか奇行に走るアマリリス、アマリリスの今までの行動を知ってる読者視点だと、そういう事をしそうと思う一方で、ルピナス氏は結構驚いたのでは。
でもまあ間違いなく酔ってそうだし、そういう謎な行動を取りそうな娘だとも思っているのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
梶井基次郎の「桜の樹の下には」をちょっぴり拝借したアマリリスの奇行、もちろんルピナスはその動機的背景を知るわけがないのですが、
ヘリアンサスを通じて、アマリリスに苛酷な過去があったことを、具体的にではないにせよ知っているわけで、
なんらか、察するものはあったのかもしれません。
第138話 プリマベーラ〈春〉への応援コメント
なんとかばれなかった!>< 良かった!
やっぱり秘めたるものをきっちり隠し通せるからこその大人なのだなあと。
そしてファーベルから借りていたブローチ、ヘリアンサスからファーベルへのプレゼントだったという……色々と気まずい感じで、ファーベルは性格的に頼まれたら断れないわけで、ヘリアンサスはペンダントに気づいていたなら、そこに思い入れを感じて止めろという感じなんでしょうか。
というか、初デートに借り物のブローチで来てしまったアマリリス……まあその辺は別にルピナス氏も責めないか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
初デートに借り物のブローチで来ることに抵抗のないアマリリス、
そのブローチが自分からのプレゼントであっても何も言わないヘリアンサスと、
ある意味そっくり、そういうとこだぞ!な姉弟なわけですが、なにしろファーベルは純真だし、ルピナスはおしりばっか見てるしで、ヘンなこじれかたをしなくてラッキーでした✨
第137話 彼の本性への応援コメント
ルピナス氏、お尻フェチやんけ!><
いや、これだけ完璧に振舞える好人物、それくらい許してあげたい!
ヘリアンサスもその視線に気づいて怒ったりしないであげて欲しい!
果たしてどうなる!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
それ〈おしり〉に話が及んだからには、作者としても言わねばならないことがある。というわけで、第137話にして、マグノリア編でいちばん力を入れたページだったかもしれません!
男のこういう視線に女性は敏感なものだと言いますが、後ろ姿への凝視というのは文字通り死角、
そして長年にわたり、周囲に対して巧妙に本性を欺いてきたルピナスのこと、弟の敏い目の検分に対しても、難なく誤魔化す技を身につけているようでして。
第136話 少年の敏い目への応援コメント
これは電話に出ると余所行きの声になる現象に近い現象ですわ、ましてや相手に好意があるなら仕方ない>< と思ったものの、アマロックにはそういう態度で無かったというのは少し不思議だと思う次第。
しかしヘリアンサス、重い弟ですわ><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
いつもは息をするようにモテて、それを片っぱしからフッていく女王様タイプのアマリリスですが、デレるときはデレる、意外と男に媚びるタイプだったようで。
アマロック相手にこのキモい声を使わなかったのは、なにしろ相手魔族ですし、そういう余所行きの体裁を整える必要なんかナシって選別の心理だったのでしょうが、
それは見ようによっては、アマロック相手には素のアマリリスで、彼女自身の声で話せていたとも言える――ってことに、本人じゃなく弟が気づいてるような次第でした。
第135話 洒脱なコブデートへの応援コメント
いきなりグループ交際になってしまった初デートだけど、とりあえずはアマリリスも怒ってないし、ファーベルも機嫌損ねてない感じだし、ルピナスさんも緊張してなさそうで良い感じなんでしょうか。
クルマエビのガーリックソテー、猛烈に美味しそうですね……。お酒は年に三度くらいしか飲まないんですが、クルマエビのガーリックソテーでビール飲みたい次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ヘリアンサスのドン引き行動力が招いた、もはや意味不明なこの展開、
ルピナスもこれには笑うしかないというわけで、結果的にリラックスしてイイ感じみたいです。
クルマエビのガーリックソテー、モデルにした老舗レストランのメニューにあって、これはうまそう!と借用したような次第で、たしかにビールほしいですね。
第239話 鋼鉄の軋みへの応援コメント
心配しましたが、気の良いおじさんで良かったです。
それにしても、大きな車ですね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
とりあえず、モヒカン頭でヒャッハーー!みたいなのじゃなくてよかったですが、
それにしてももうちょっと小ぎれいにしてみてはいかが、、というおじさん。
さて、何のためにこのごつい車を走らせていたのか。
第238話 あたしよりずっとへの応援コメント
お兄ちゃんに会えるどころか、敵が来たんですね。
あいつらって誰ですか? もうね、怖い怖い。ドキドキします。
アマリリスちゃん、やっておしまいなさい!🔫
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
単調さ地獄のみどりの丘に出現した自動車、メジェフチーニの追っ手のあいつらなのか、はて。
マッドマックスの世界の住人みたいなのじゃないといいんですが、、
第237話 苺と蛞蝓#3への応援コメント
メジェフチーニちゃん、お兄ちゃんを待ってなくていいのかな。
まっ、会える時は会えるものですね。
アマリリスの母性愛を久しぶりに見られて、ほっこりです。
このあと、一緒に行動するのかな?
作者からの返信
コメントをありがとうございます!!
待つと言ったり行くと言ったり、言動の一貫しないメジェフチーニちゃん、
アマリリスの直感も、なーんかひっかかるぞ?なものを感じ取っていますが、、
ともあれお手々つないで、地獄めぐりへGo!です。
第236話 苺と蛞蝓#2への応援コメント
メジェフチーニちゃん、誕生おめでとう。
というか、復活。生まれ変わり。再生ですね。
そんな魂がたくさん、ここにはいるのですね。
次はお兄ちゃんも再創造ですね。兄妹の再会を楽しみにしてます。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
創作ノート段階では、(スーパーマリオの)ピーチ姫を無表情にしたヤツ!という雑なキャラデザインだったメジェフチーニ、
ここからしばらく、アマリリス一行の水先案内、”地獄を見せる”役どころでして。
よろしくお見知りおきを、ですm(_ _)m
第235話 苺と蛞蝓#1への応援コメント
ヒィっ。
ナメクジみたいに見えたのが胎児の胚。
しかもたくさん。これは、成長するんですか?
いやはや、不思議どころか、不気味な世界です。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ナメクジ、あのかわいらしいカタツムリの弟ぶんみたいなものなのに、なぜか嫌悪しちゃいますよね、気の毒ですが私も苦手です。
それにしても彼らはなぜカタツムリとは違って殻を捨てる決断をしたのか、乾燥に弱くなって、その点では明らかに不利だろうに、、
そんな謎めいた不気味小動物の間に挟まってた、胎児とはいかに・・・?
第134話 招かれざるは.への応援コメント
む、金曜にみんな集まってるし、アマリリスは借りたブローチ着けてるし、これ、アマリリスとルピナス氏のデートに、ファーベルとヘリアンサスが合流してるんでしょうか。
これは大丈夫なのか><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
まったくもって、大丈夫ではないですね😂
これも物語進行上で必要な「撓め」のシーンだったんでこうしましたけれど、書いてて自分でドン引きでした。
初っ端からこんな展開で、2人x2の関係やいかに、、
第133話 一大決心への応援コメント
ルピナス氏の誠実さというか真面目さよ……><
年齢差や自己肯定感の低さ、アマリリスの過去等を踏まえ、自分が彼女に相応しいのか色々と悩んだ挙句、それを問うのは彼女であるとして、堂々と正面から向かって行くという、これは男らしいのでは。
対するアマリリスの恋愛強者感も凄いなあと。
アマロックに感じた燃える様な恋心はもう得られないと感じつつも、興味を持ったルピナス氏との新たな関係に期待を寄せつつ、ルピナス氏の歩調に合わせて恋愛を楽しんでいる感じなんでしょうか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
なんだかんだ理屈を並べても要は単に愚図々々していた男と、
もうあの時に燃え尽きちゃったのかも、、なんてこの若さでスレたこと言ってる女、のカップル誕生って、
おいおい大丈夫かよ💦って感じですが、世の中にそういう出会い方をして円満に関係を深めていくカップルはたくさんいますから、きっと大丈夫なんでしょう!
温かく見守ってやってくださいまし。
第132話 予定調和のカメオへの応援コメント
ルピナス氏とのデートに望むアマリリス、クリプトメリアの冷やかしにも余裕の対応という、モテる女らしい泰然自若とした構えですわ。
そしてこれはヘリアンサスも姉の変化に触発されて勇気を出してみるのか!?
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
冷やかしがまさかのズバリな言い当てをされても焦ったり照れたりはしないアマリリス、
肝が据わってるというよりは、天然でこういうキャラなんでしょう。
そうきたからにはじっとしていられないヘリアンサス、はて君はなにをはじめるつもりだい??
第131話 女子の憂鬱への応援コメント
美少女かつ精神的イケメンなアマリリスには、王子さま候補など向こうから勝手に寄って来るものという、なかなかに大胆な意見を。とはいえアマリリスはそう思っても公言しないので周囲と摩擦が発生しないし、不和を生まない様に行動する配慮も出来るから、よけいにモテるのだろうなと。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
たしかに、一歩間違えばただのイヤミな女に堕しかねない思考構造のアマリリスですが、そうならないあたり、結果的になかなかバランスが取れていると言えるかも知れません。
思うに、こういう息をするようにモテる女ほど、自分で相手を選んだほうがいいんですが、そこは待ちの姿勢、
お目当ての王子様は何してるんでしょう、ちゃんと迎えに来てくれるのやら。
第130話 夢魔〈スクブス〉降臨への応援コメント
ルピナス氏、夢にアマリリスが登場するとは、アマリリスの事を相当意識している感じで、これはアマリリス的には万歳という感じなんでしょうか。
しかし次にアマリリスと顔を合わせた時に、ルピナス氏、一人で気まずくなったりするのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
この手の夢を見るって、字義通りにどうしようもない=自分ではコントロールできない男の性のようなもの、
個人的経験では、それが好意の表れとは限らない、なんで彼女と??って目ざめてから不思議に思うことも多い気がしますが、
ともあれ物語の進行上で意味するところは明らかですね。
ルピナス氏、職場で顔を合わせてモジモジしちゃったりするでしょうかww
第335話 狂奔の中庭#3への応援コメント
メジェフチーニの苦しみを思うと胸が痛くなりますね。
でも、みんな苦しいんですよね(泣)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
「苦界」なんて言葉がありますが、ほんとみんな苦しい、原因や状況はそれぞれでも、本当のところ、人が感じる苦しみや悩みに大小や深いか浅いかの区別はないだよなぁってしみじみ思います。
さて、メジェフチーニは何がそんなに苦しいのかというと・・・?