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  • 編集済

    第三話への応援コメント

    先日は企画にご参加くださり、ありがとうございました。
    ここまで読ませて頂きました。
    私もミステリーを書いていますが現代で、歴史にあまり強くないので、平安時代ってどんなだっけな……?
    用語とか難しいかな?
    と思いましたが、とてもわかりやすく書かれていておもしろかったです。

    キャラの性別を問わず、関係性オタクなので「関係性」のキーワードが入っているのも気になります。
    今後どんな新キャラが出て来るのか、どう事件を解決していくのか。

    これからも執筆もがんばってください。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    とても嬉しいです。
    ありがとうございました!

  • 第一話への応援コメント

    Xからお邪魔させていただきました!ゆわんです!平安時代の宮廷文化のところとか和歌宮さんの毒舌なところとか凄い好きです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    和歌宮の毒舌、私も気に入っているので気に入っていただけて嬉しいです!
    感想ありがとうございました!

  • 第三話への応援コメント

    引き続き読ませていただいております。
    もしかして重祚になるのか……?などと思いつつ。
    まだまだ事件は続きそうですね……

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!
    まだまだ事件は続きます。
    今後の展開を楽しんでいただければ幸いですm(_ _)m

  • 第二話への応援コメント

    会話中心で進みながらも、お兄様の浅慮さと主人公の冷静な判断力の対比が鮮やかに描かれており、人物像がより立体的に感じられました。
    特に、祖父の生死すら曖昧なやり取りの場面は、軽妙なやり取りの中に政治の危うさが滲み出ていて印象的です。
    また、妃や後継問題を巡る緊張感が自然に織り込まれており、宮廷内の権力構造への興味を引き立てる構成が見事だと感じました。

    作者からの返信

    こちらにも感想ありがとうございます!
    細かいところまで目を通していただけてとても嬉しいです!
    ありがとうございました!

  • 第一話への応援コメント

    平安時代の宮廷文化が丁寧に織り込まれ、御簾越しの会話や女房を介した伝達といった描写から、当時の空気感が自然に伝わってまいります。
    特に、主人公が噂話を冷静に切り捨てつつも内心で皮肉を述べる語りが魅力的で、聡明さと幼さの同居が印象的でした。
    また、「宴の松原」の怪異を恋愛の逢瀬として捉える視点も面白く、物語への興味を引き立てています。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そういっていただけると資料を読み漁ったかいがあります!
    ありがとうございました!

  • 第一話への応援コメント

    元から平安時代に聡い方なのか、それともこのお話を作るにあたり勉強されたのかはわかりませんが、培ったものを注ぎ込んで書かれた魂の一作を楽しみながら読ませてもらいます!

    私も勉強しながらなんとかしがみついて読んでいきます。

    最初に女房ってあったから私は男性かと思ったらこの時代のキャリアウーマン的存在なんですねw

    ヒロインも身分の高い生まれですが内裏を抜け出すなどおてんばな感じと、ところどころのツッコミを入れるシュールな感じがクスリと笑ってしまいました。

    お兄さんの最後のセリフからも少しコメディより?
    どちらにしてもこれからの展開が楽しみです。

    作者からの返信

    返信が遅くなってすみません!!
    未だに勉強しながら書いています。
    女房って言葉は現代だと妻ですので戸惑いますよね。
    この話はコメディよりです!
    感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第六話への応援コメント

    xからきました。

    古文があまり得意ではないので、用語を咀嚼しながら読むのに少し時間がかかってしまい、学生時代にもっと勉強しておけばよかったなあと思いました(^^;;

    ただ、一章は
    兄帝の退位で伊勢から帰ってきた内親王が、生活のため準三后を狙いつつ、内裏の陰謀と怪事件に巻き込まれていく
    という物語の土台を固めるパートで、何かが起きる前の火種や前兆を積み重ねている段階なのかな、と感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そうですね。
    謎解き部分は第四章くらいからですね。

    感想ありがとうございました!

  • 第五話への応援コメント

    平安時代を舞台にした宮廷ミステリというだけで、凄く興味を惹かれました!
    このまま第二部も読ませていただければと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そう言っていただけて嬉しいです!
    感想とレビューもありがとうございました!

  • 第六話への応援コメント

    ここまで読ませていただきました。
    平安宮廷ものらしい語彙や制度がしっかり入っていて、作者さんの時代物への熱量を感じました。姫宮の一人称も皮肉っぽくて印象的で、怪異そのものより、宮中の噂や思惑、人間関係の駆け引きがどう転がっていくのか気になる作品だと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    資料を見ながら書いた甲斐がありました!
    感想ありがとうございました!

  • 第一話への応援コメント

    Xから来ました!!平安ミステリはなかなか観たこと無かったので始めてです!!これからも応援しております!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    楽しんでいただけたら幸いです!

  • 第三話への応援コメント

    内親王て立ち回り下手だと餓死して終わりってこともありますんで、そりゃあ必死ですがな、としっかり者の宮さまに感心するのでございます。

    作者からの返信

    斎王ですら生没年不明の方が多いそうですからね~。
    結構大変だったみたいですね……。

    読んでいただきありがとうございました!

  • 第二話への応援コメント

    お兄ちゃんがダメすぎて宮さまがんばって!となっております。

    作者からの返信

    こちらも感想ありがとうございます!
    弟がまだ幼いので宮が姉として頑張らないとって感じですね。
    一応弟は左大臣の孫なんですが……。

  • 第一話への応援コメント

    なぜ、即位する前から左遷すると言ってしまったのか、左大臣だぞおい、と私もツッコミしてしまいました。

    作者からの返信

    こちらの感想に気づくの遅れてしまってすみません。
    ありがとうございます!

    三条天皇と道長が対立したみたいな感じでしょうか。
    新院は左大臣が気に食わなかったんです。

  • 第六話への応援コメント

    面白かったです!! 話の構成と展開が分かりやすくて良いと思いました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    分かりやすさを心がけているのでそう言っていただけて嬉しいです!

  • 第五話への応援コメント

    XのRT企画ご参加ありがとうございます!

    五話まで読ませていただきました!
    紫式部の歌のような儚く美しい時代と思っていた平安も、実はこんなにも様々な思惑でいっぱいだったのかと思う程、臨場感のある作品でした!

    これまでに触れたことのなかったジャンルだったのですが、とても読み応えのある作品で、主人公の苦労が垣間見えるとても素晴らしい作品だと思います!

    それにしても、兄上が野心を隠すことができるような人であれば、今の地位に落ちることはなかっただろうし、主人公も振り回されることなく平和に過ごすことが出来ただろうにと思ってしまいましたw

    これからも、この作品を応援しています!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そう言っていただけて嬉しいです!
    感想もありがとございました!

  • 第三話への応援コメント

    Xから来ました。
    平安時代に詳しくなれる上に、話は読みやすくて、とても面白いです。
    少しずつ続きを読ませてください。

    作者からの返信

    そう言っていただけて嬉しいです!
    平安時代のことを少しでも知ってもらえたらと思って書きました!
    ありがとうございます!
    ゆっくりで構いませんので今後もよろしくお願いします!

  • 第四話への応援コメント

    いつもありがと

    世界史専攻だったので誰がどの地位で暮らしているかとか、その頃の常識とかはこの4話くらいでちょうど把握し始めました。

    不思議である種孤立的な、確立された世界ですね。この物語中の日常が、日常であることを理解し難い現代人として、文化の違いに関心を持たざるを得ません。

    平安文学が現代人にも読めるようになったみたいで、あなたがそうしてくれたおかげで、苦手意識のあった古典にも触れられそうです。ありがとうございます。

    作者からの返信

    少しでも古典文学を身近に感じてもらえたらいいな、と思って書いたので、そう言っていただけて嬉しいです!
    ありがとうございます!

  • 第三話への応援コメント

    軽やかな文体にコクのある物語……こういう小説を求めていました。
    昔から平安時代小説、特に夢枕獏の陰陽師シリーズが好きで、勝手ながら想起してしまいました。好きだという気持ちを思い出させてくださりありがとうございます。
    面白い! と思わず唸ってしまう感動をお伝えしたくて、途中で感想を送る無礼をお許しください。

    作者からの返信

    無礼だなんてとんでもないです。
    感想嬉しいです!
    しかも夢枕獏先生を例えに出していただけるなんて光栄です!
    ありがとうございます!

  • 第二話への応援コメント

    読みなれない言葉でも丁寧にルビが振ってあって読みやすいです☺️時代の背景にあるルール・秩序なども、教養になります( ´ ▽ ` )

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そう言っていただけて嬉しいです!
    ルビはなるべく振るようにしてます!

  • 第三話への応援コメント

    ここまで拝読させていただきました。

    軽快な文体で、主人公の人となりも、超人というより俗っぽい雰囲気がいいですね。

    地の分の説明が、読者に向かっているのがメタくて面白かったです。

    最近、『応天の門』っていう平安時代が舞台のミステリー漫画を読んで、

    こういうお話に飢えていたので、読めてよかったです。

    主人公の謎解き能力はこれから。

    続きもゆっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございました!
    感想も嬉しいです!
    ありがとうございます!

  • 第一話への応援コメント

    第1話、読ませてもらいました!平安の雅な雰囲気と、和歌宮様の「超現実主義で毒舌」なキャラのギャップが最高に面白いです。
    怪異の噂を「どうせ逢引でしょ」と一蹴したり、ハメられた兄を「脇が甘い」と分析したりするキレ者ぶりが、ミステリーの主人公として頼もしすぎます。御簾越しにヨネが勝手に喋り出すコミカルなテンポも、読んでいてニヤニヤしてしまいました。
    都に戻った早々、ヘタレなお兄様とどう向き合い、不気味な「宴の松原」の事件に踏み込んでいくのか。この勝気なお姫様の活躍が楽しみでなりませんわ!(調子に乗りました。すみませんでした。)

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございました!
    感想も嬉しいです!ありがとうございます!
    そう言っていただけてうれしいです!

  • 第五話への応援コメント

    平安時代を舞台にした謎解きって、舞台設定とか必要な知識も多いだろうにしっかり書き込まれててすごいです。

    それに、歴史用語にも注釈を振ってくださってて、ありがたい…!!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございました!
    感想も嬉しいです!
    ありがとうございました!

  • 第一話への応援コメント

    はじめまして🌸

    >「一の大納言様がおっしゃるには、その昔、宴の松原で首を吊った女ではないかと……」
      →え、それはコワイ

    >即位されたばかりで二年も経たってないし、健康であられたのだ。
     退位する理由がない。
      →そうですよねええ

    >「左大臣に騙された!」
     寺で再会した早々、お兄様が言った。
      →食い気味に言ったのかな?w 今後が気になります……!

    作者からの返信

    はじめまして!
    >食い気味に言ったのかな?
    そうですねぇ。
    きっと早く聞いてほしかったのだと(笑)。

    お読みいただき、感想までありがとうございます!

  • 第五話への応援コメント

    Xの「読みに行く」企画から参りました。

    キリよく第一部だけ拝読いたしました。

    月夜野先生の知識がしっかりしており、それでいて
    わかりやすく噛み砕いた解説や表現をされていて読みやすかったです。

    企画に参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ読んで頂きありがとうございました!
    感想も嬉しかったです!
    ありがとうございます!

  • 第五話への応援コメント

    作者の知識と教養があふれています。
    難しそうなのに、軽やかな地の文。
    面白いですね!

    作者からの返信

    そう言っていただけて嬉しいです。
    感想ありがとうございます!

  • 第四話への応援コメント

    どうもです。

    Xより拝見しに来ました。

    平安時代の宮中の雰囲気が見事に表現されていますね。

    文化的な下地、表現方法、どれをとっても好感の持てる作風です。

    続きも気になりますので、更新されましたらまたお邪魔させていただきます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    嬉しいです!
    第三部の完結までもう少しお待ち頂けたら幸いです!

  • 第三話への応援コメント

    平安時代の宮中を舞台にしながら、文体は軽快で読みやすく、語句にも自然な補足が添えられていて丁寧な筆致だと感じました。
    参考文献も拝見しましたが、綿密な取材に裏打ちされた作者様の熱意が伝わってきます。

    作者からの返信

    読んで下さりありがとうございます!
    感想もありがとうございました!

  • 第一話への応援コメント

    語り手の皮肉と教養が軽やかに混ざり合い、楽しみながら一話を読むことができました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    嬉しいです!

  • 第五話への応援コメント

    本当に怖いのは鬼ではなく人間ですよね。新嘗祭など宮中祭祀についても調べられていて、時代背景を感じる作品でした。
    宮様は品位もありながらサッパリした印象で、女性が憧れる女性がいきいきと描かれていて好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    特に宮はそう思って頂けるように書いたので嬉しいです!
    読んで下さりありがとうございました!