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  • Grapes are not Necessarily Sourへの応援コメント

    はじめまして。非常に興味深く読ませて頂きました。

    個人的に少年期はヤマトの方が好きで、ガンダム好きの同級生に宇宙で船とかおかしい、ガンダムの方が凄いんだとかディスられたので、ガンダムを避けてました。映画三部作はかなり後になるまで見てませんでした。今思うと、勿体無かったなぁ、と。

    子供の無邪気な残虐さというか。
    結構後を引いたり、覚えていなかったりと様々ですよね。
    懐かしくもあり、ちょっと痛い思い出を刺激されました。

    良いお話を有難うございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ヤマトもガンダムもまだ新作が作られてますなぁ。個人的にはもうあの頃のような熱量で接する事は出来ないのは、悲しい事なのか、大人になった証拠なのか……です。

  • Grapes are not Necessarily Sourへの応援コメント

    初めまして。

    「月刊ホビージャパン」でしょうか。
    その別冊でガンダム本が何冊かあった気がします。
    月刊の本誌はまだあるのでしょうか?
    昭和から続く馴染みの雑誌が次々に廃刊となって、
    寂しい思いがあります。

    何にしても、横浜の動くガンダムはぜひ見たかった。

    作者からの返信

    どうもどうも。調べたら『HOW TO BUILD GUNDAM 2(1982年5月31日刊)』という奴でした(今でも表紙の写真で直ぐに判明)。当時、飛ぶように売れたとか。今となっては、何故あんなに夢中になってたのか、という自分が居ますが、お台場のガンダムは観に行ったなぁ、もう十年以上前か。

  • Grapes are not Necessarily Sourへの応援コメント

    こんにちは。コメント失礼します。

    子どもの心理戦。
    恐るべしです。
    そのあと、大人ガンダムな本。買ったのは友人にバレたりしなかったのでしょうか。気になります。

    振り返ると。
    私はガンプラ、作らず大人になりました。
    大人になった後で地方の温泉地で見た類似品のガンガルなどにハマりました。

    ガンダムってほとんどの男児には何かしらの話がありそうですね。
    スゴいコンテンツです。

    楽しく拝読できました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。思い返してみるに、教室で「あ、その本、買ったんだぁ」と言われただけで、その後ぎくしゃくする事もなかったような……もしかしたら都合良く記憶を捏造してるのかも、です。当時、ガンガルの実物を見たような、大人になって話として知ったような……これも捏造された記憶かも知れません。

  • Grapes are not Necessarily Sourへの応援コメント


    ガンダムとガンプラについては、紙面の都合上ここでは語らないとして w。
    大人ガンダムの独り占め、という表現が面白いですね。一種の思春期的な心のひずみを表した言い方のようにも見えますが、率直に申し上げれば、理解できるようなできないような境地です。私自身は、趣味の買い物などはたいがい一人で行って一人で決めてしまうのが習いでしたんで、その手の独り占めって感覚と無縁だったから……かな。
    その意味では、今回のこの話は、その友達との関係性から生じた一過性の出来事なんでは、などとも考えました。とは申せ、「甘い葡萄を独り占めにするには、虚勢を張る狐を演じなければならない。」とは、全年齢的に使えるええフレーズですね。つまりはその時そうざ少年は、一生モンの知恵を得た、とも言えるのかなと 笑。

    作者からの返信

    これ、イソップになぞらえる事で何とか「作品化」出来たようなものだと思ってます。投稿作の中には特にアイディアのない話でも「そこに何かが書かれている」と思わせる文体や「なぞらえ」で成立させているものもあるじゃないですか。ああいうのは感心すると共に煙に巻かれているような気分になり――口が滑る。

    後日談として――当該本を学校に持って行った記憶もあります。結局、自慢したかったのかも。でもその時に件の友達に何かを言われた記憶はないのです。憶えてるつもりの思い出も知らず知らず脚色しているのか。

  • Grapes are not Necessarily Sourへの応援コメント

    そんなもの、別に欲しくなんかないよ‥ちっとも欲しくなんかない‥あまのじゃくなそんな子ども心も、それはそれで可愛いものですw

    作者からの返信

    あんなに欲しかった物がいずれどうでも良いものになってしまうのが人生……。