マルゴー・ライエン侯爵とシャハトへの応援コメント
シャルロッテかシャルロットか全然安定しないのはちょっと。
他の人物の名前からしてドイツ語圏っぽいからシャルロッテかな。
作者からの返信
一部修正しました。
オルレアン公妃が元ネタなのでシャルロットのほうが正式です。
ご指摘ありがとうございました。
不興?今となっては全員買ってるでしょう?への応援コメント
シャハト失脚→ライエン侯爵死亡(想定外)→侯爵家取り潰し、このことからシャハトが王から不興を買ったのは侯爵家の関係と思われる
↑こういうことなのかどうか、読み返してもまだ分かりにくい……
作者からの返信
多少修正しました。
シャハトの失脚理由に関してはこの章では触れてなかったかもしれません……。
本当の理由で触れてたら修正します。
やーっと終わるんですわね!への応援コメント
よく分からないことが分かったっす。
血縁とか立場とか経緯とかびっくりするほど頭に残りにくかったっす。
何の話かよく分からないまま別の話にどんどん転がっていって誰がどんな感じかの説明で次々に別の人物へ移っていく。
これを主人公も混乱中で相手は情報出し渋りの会話形式で覚えろというのはなかなかの無茶っす。
作者からの返信
この時点では王弟のジョージが王妃と不貞を働いたらしい、多分……おそらく……だけわかっておけば問題はないです。
現時点ではエリーと同じようになんか不貞と賜死でめんどくさいことがあったなぁくらいで大丈夫です。
ぶっちゃけ名前出しなのでなんかいるんだなくらいです。
人手?ないわよへの応援コメント
侍女とメイドで分けるのは無理があるかと。
この呼び分けではただ単に漢字とカタカナの違いでしかないので。
イギリス式メイドなんかはメイドに修飾を付けて多様なメイドを表現する形でしょうか。
この回で言う侍女はハンドメイドあたり?
あと、従者とメイドが近いというのも少し矛盾ですかね。
従者はお供という意味合いの強い言葉なので、メイドは接触しないようにしましょうという使い分けとは反するような?
作者からの返信
この世界観だと侍女は偉い女性のそばで世話をする人でメイドはそれ以外みたいな括りですね。
昔の元気だった頃の王城はもっと職分が細かったはずです。
残念ながらもう王城に偉い女性は誰もいないので亡くなった王妃の部屋の管理などをしているだけなのでまぁまぁ無駄飯ぐらいです。王太子妃がくれば別でしたから残されて1年前までは色々準備してましたが。
なのでこの王城だと前王妃付きの30代以上の方々が侍女です。第2王子から夜伽をせよなどと言われてげんなりしていて蜘蛛の糸を掴んで逃げた感じです。
あとここ4年は人手不足なのでやってる仕事は正直メイドと同じです。
現状でてる人間で従者とメイドを一緒くたにしてるのはクラウとエリーとヴィルヘルムくらいだと思います。
それぞれの職務でやってる仕事が裏の家業的に変わらないクラウ。
そもそも蛮族を執事やメイドで働かせている上に侍女に世話されるのを嫌っていてあんまり職種を気にしてないエリー。
同じだ!全部!俺のために働け!のヴィルヘルムです。
どっちかといえば従僕だろってキャスかジーナに解説させればよかったんですけどいませんでしたね。
王国諜報を司るレズリーがなぜ王家を見限ったのかへの応援コメント
クラウ的に先代国王の評価は高いのか。
公爵家に対して取った手段は普通に悪手だったと思うけど。
蛮族で小細工するような力があるならそこから王家側でバランス取りながら成果を出したり公爵家に恩を売ったりすることもできたのでは?
先代国王がやり方を間違えたから有能な部類の王家派から潰されて後が困ったようにも。
第一王子に対しての評価はまあ当然とは思うものの。
やっぱりあの辺の対応ちょっとおかしかったんだなって。
経緯を考えればなおさらエリー以外の選択肢許されないやつだったし。
アーデルハイドが有能でエリーと仲良くなったから大丈夫そうと見られたりもしてたんだろうけど、結局は王家による王国をアーデルハイドは最重要視してなかったし何でもありならエリーに勝てないし。
ぶっちゃけ諜報も足りてなかったと思うんだけど、王家があれな感じだからそこだけ足りてても無駄だったかな。
作者からの返信
当代の評価が低すぎるからでもあります。
この時点では王家のことはあまり出してませんが、当時の先代国王の情勢はいずれ複数の視点でその人間から見た真実として語られます。
そもそも歴代の王家自体が公爵家という王位継承権を持つ血筋を消したがっていたこともありますが……。
先代国王の巻いた種で状況は悪化しましたし、先代国王でなければこのときに滅んでいたと断言できます。
公爵側も王家の婚姻は受けざるをえない、エリー自身には公爵家以上の価値もあったので一応必死でしたし、公爵家側はどうにか向こうの有責で破談に持っていけないものかと考えていました。エリーはどうとでもなるので心底どうでも良かったのですが。
アーデルハイドとエリーの乗る電車は違いますが終点はおなじでです。ただアーデルハイドの乗る電車と王家の乗る電車は同じでも終点が違う事に気がついていたのは王家では愛が重くて性格の悪いフリードリヒだけでそれ以外には軽視されていました。
レズリー家が全体的に手が回らなくなった理由は先代国王時の政変が理由でそのうちちらっと触れますが似たような王家を支える家が次々消えたからです。
モレル伯爵との面会への応援コメント
職人の道を真っ直ぐに突き進んでいる転生主人公ララちゃん。
多分もうとっくに前世の知識とかあんまり関係ないくらいの職人になってそうなララちゃん。
いや凄いな?
どうしてこうなった?
作者からの返信
転生者特有のゲーム知識と必要なものの先取りが実力以外なしという頼りにならないものなの厳しいですね。
素のララの能力ありきではあるんですけどそれだけでどうにかなるものでもないですしね……。
墓参りと任命式への応援コメント
蛮族令嬢はただの蛮族じゃなくてママだったと。
つまり蛮族ママ令嬢……?
作者からの返信
年を取ってまともになった方と年を取ってまともじゃなくなったほう。
逆ならどれほど良かったんでしょうね……。
せめて母になれたんでしょうけど。
あれ?微妙に違う?への応援コメント
盗賊関連のあれこれと世間話で動きが変わった結果が近衛周りのあれこれと王太子夫妻の退場で、公爵令嬢は元からあんなのだったと。
王国にとってはこの方が良さそうなのは………………
作者からの返信
頭のおかしなあいつは一応見てる場所は子供の時から同じですからね……。
編集済
あれ?微妙に違う?への応援コメント
服飾で稼いでたのはまだ修正可能だったろうに、ここでのたった一言で一大ピタゴラスイッチが始まることになるとは…
まあ後の話で語られてるファンディスクの内容みるに正史の時点でも崩壊の程度はそんなにかわりなさそうですがw
作者からの返信
アーデルハイドの死でエリー一派が穏健策をすべて投げ捨てたら前の計画よりスムーズにいってしまうのはすごい皮肉ですね。
頭を垂れるのですわ!への応援コメント
王太子の儀に護衛でついていかなかったのが悔やまれるぐらい強いな…
落ちてきた岩砕けるやろコイツ…
作者からの返信
付いていったら2人のイチャイチャに砂を吐くので。
盗賊を狩りに行く間ここで待っててくださいまし!か、1日早くついてもいいからとっと行きましょう!と強行するかしてたでしょうね。
多分夫婦岩を見に行っても中に一緒にいたくなくて御者をやってるのでなんかあの岩ヤバそうですわね……で回避できたと思います。
岩は……砕けますかね……?砕きそうですけど。
そういえば自分のことは説明してないなへの応援コメント
とりあえず気になるのは法的な部分かな。
そういえばこれ建前はゲーム世界だったっけ、まあそれはさておき。
ライエン家もバンサ家も現状存在しない以上はちょっと資産を隠している平民でしかないはずでは?
かつて存在した貴族家と関係のあった下っ端連中がどこかでやらかしたからと言って、特に上下関係でも共謀関係でもなかった平民に何の関係があるのか。
何を根拠に平民とかつてあった貴族派残党の顔見知りくらいの縁を調べたら殺すことになるのか、これが分からない。
ここまででも失敗一つで雑に殺されまくりとかだったけど、そういう重い軽いという話じゃなくてそもそもない理由で死ぬところだったというのが分からない。
うーん、蛮族令嬢が天下取ったところで本当にそこからまともな法整備に繋がるのか。
なんかいまいち信用できない。
作者からの返信
完全な絶対王政ではないので押し切れるところ通しきれないところがある感じですね。ピアに関しては後見人のこともありますね。
その状態から国王の代替わり後に徐々に人が離れていってこの頃強権を毎回発揮できなくなっていく頃ですね、法治主義的な面が強くなったけど貴族の意見の一致を見せれば都合のいいようはできるくらいです。ピアに関しては後見をしてリッパー家は流石に冷遇はできても切れなかった感じですね。
まだぎりぎり新国王は権威保てていたことと、ライエン侯爵家の権力知っている人間はそうせざるをえなかったくらいです。
シャハトは大臣だったことと失脚直前まで最側近として様々なことをしていたので身柄確保に動かれた感じですね。口封じしたい王家と王家のやらせたことを探りたい公爵家、八つ当たりか何かの確信を持っている旧ライエン派閥が探していました。
彼が逃走に成功したことで派閥が空中分解して旧ライエン派閥は王家に敵意が向けはじめたので結構必死でした。
血縁を知られたくない理由はあるにはありますが……。
ピアとクラウの考察は王家の負の信頼ですね。
実際にすれば公爵家が、というよりエリーがマルバッハ男爵家の救済のように出張ってきた挙げ句、公爵家の持っている適当な爵位を渡して対抗してくるので宰相が止めたでしょうし、結局リッパー家を刺激するのでレズリー家が忠臣ずらして阻止したと思います。
ピアとライヒベルクとつながることを恐れていたのは確かですがあまり知らない連中はシャルロット以降は疎遠だったことが真実か疑わしく見えない影に怯えていた感じもあります。
エリーは自身の絶対主義の元の平等を作り上げた後はジーナに法制をぶん投げる予定ですので蛮族と平民をくくったうえで回す部分にしか頭を働かせていません。
あとは法の悪用くらいしか考えていないので危険です。政権安定までは信用したらダメなタイプだと思います。