応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    終 玉成への応援コメント

    衝撃的な結末ですが、順当でもあるというか、窈児という人物と行動原理を考えれば、こうするだろうな、と納得してしまいました。
    一面から見れば、愛する人の子だけでも幸せにしてあげたい、と願っただけとも言えそうですし(他のことは全て、社会すべて、肉親でさえも思い切っていますが……)。
    窈児も優玉も、王朝にかかわるほどの名家に生まれず、駆け落ちでもしてその聡明さと度胸で二人生き抜けていたら、万人にとって幸福だったのかも知れないと考えると、スケールの大きな惨劇だったな、と思えました。

    ひとつの王朝が滅んでしまいましたが「徳のある者が天子として世を治める」という徳治主義がこの世界にもあるのならば、自身の色欲を治められなかった成偉、あるいは成偉を愛しすぎたゆえに非道に手を染めた英宗の時点で、この王朝は天命を喪っていたのかも……とも感じます。

    龍宝と雪蘭? の末裔らの祭祀のもと、窈児と優玉が冥福を得ていることを願いたいですね。

    作者からの返信

    武江成緒さん、ここまでご高覧していただき、そして評価とレビューをありがとうございます(´;ω;`)ウッ… 

    世間一般の基準で判断すれば言語道断の所業をしでかした(だからこそ後世にまで汚名が残っている)窈児ですが、納得していただけたことが嬉しいです(*^-^*)
    窈児はそうした方がいいと判断したら、真実も闇に葬ることがあること。また、優玉や龍宝を何より優先すべき存在と認識していて、この二名に害を与える可能性があるのなら、肉親であっても敵とみなすこと。そして、龍宝のためならば、無実の者であっても陥れる覚悟があること。これら本文で述べていた傾向が全て合わさって生じたのが、エピローグで述べられた結果です。この王朝が滅びるのは、皇帝どころか一人の人間としても終わっていた(というか始まってすらいない?)成偉が即位した時点で決定していたも同然なので、順当な結果ではありますが……。

    このお話は中華後宮モノで、私は中国の歴史事件にやたらスケールが大きい印象を抱いています。だからやたらとスケールが大きな惨劇になってしまったかもしれません。でも、このスケールの大きさこそ目指していたものなので、嬉しいです!

    窈児は成偉と違って、父や兄をはじめとする一族の者を死に追いやったことに罪悪感を抱いていました。だからこそ、息子たちと一緒に宮廷から逃げず、独り毒を呷ったのです。でも、窈児が優玉とともに行きたかった場所に、龍宝は辿り着けました。最後の方で触れられた、司馬一族が祀っている夫婦とは、まさしく優玉と窈児のことです。私はこうして、二人は永遠を得たと思っています。

    繰り返しになりますが、窈児の愛の結末を見届けてくださり、ありがとうございます<(_ _)>

    編集済
  • 思恋 Ⅰへの応援コメント

    ついに真相の要点が明らかになりましたね。優玉の過去と、窈児という人物の像から、なんとなく予想はしていましたが……。

    作者からの返信

    ついに明らかになってしまいましたね、窈児にとっては一ミリもプラスに働かない真相が!! とはいえ、ヒントは随所に出していたので(他の男の子であるはずの龍宝に対する態度もその一つ)、作者である私としては、予想してくださっていたという言葉に大喜びです(///ω///)♪ ありがとうございます!!

  • 恋戦 Ⅰへの応援コメント

    最大の事件である「土」の怪事の最大の関門が文字通りに開きましたね。
    ここまで深い闇、明かしてしまったところで到底、平穏にはなりそうになり気もしますが……。

    作者からの返信

    ええ、文字通りに開きました! 実のところ、このお話が中華後宮モノである理由の一つは、この仕掛けの存在だったりします。この仕掛け、権力と財力がないと構築できそうにないので。あとは人間の犯人を見つけるだけです!! もっとも、見つけたところで……なのですが(;^ω^) 窈児はいっそのこと、全てから目を背けていられるほどに自分本位であるか、あるいは謎に挑んでも解き明かせない程度の頭の出来であった方が、よほど心穏やかに過ごせるのですがねえ……。

    編集済
  • 顧恋 Ⅰへの応援コメント

    追い詰められてきましたね……それにしても、そろそろ謎を解き明かす材料が揃ってきたように感じます。
    けれど、窈児が本来の聡明さでそれを見てしまえば、彼女は壊れてしまうかも知れませんね。

    作者からの返信

    窈児、割と最初からメンタルが崖っぷちだったのですが(正確には崖っぷち一歩前ぐらい?)、いよいよヤバくなってきましたね(;´∀`) 今まで必死に目を背けてきたものと向き合わなければならなくなってきているから……。実のところ武江成緒のおっしゃるとおり、この物語の謎を解き明かしてしまえば、窈児の精神は無傷ではいられません。でも材料も揃ってきたことですし、窈児は遠からず謎を解き明かします。なぜなら窈児はこの物語の探偵だから。

  • 隠恋 Ⅱへの応援コメント

    郭応国、窈児にとってはあまりに手強い存在ですね。皇后として、女として、母親として活動してきた窈児のすべてを壊しかねないように思えます。
    超国、本作ですでに登場していたのですね。本作を読み始めた理由の一つは『ましろの蓮は紅く染まる』で五行怪事と何皇后に触れられていた、というのがあるので、なんとなく嬉しいです。

    作者からの返信

    今まで、誰もが認識しつつも指摘してこなかったことをグサグサ言われたので、今回の窈児のメンタルは満身創痍です。……最初から窈児のメンタルは元気溌剌とは程遠い状態だったのに、困っちゃいますよね(;^ω^) 輪をかけてヤバくなっちゃう。

    超国は、ここでも登場していました(*^-^*) 窈児こそ何太后です。と、いうことは、窈児は四百五十年後の他国でも悪名が轟いている女になるということでもあります。窈児、一体何をしでかすんでしょうねえ……。

  • 恋旧 Ⅰへの応援コメント

    堉のモデルは宋代と伺いましたが、となると晃朝は唐代がモデルなのでしょうか。
    現状をしのぐ絢爛の最盛期と比べられると、このあでやかな宮中も、鬼譚が場違いではないほどに寂しげにも思えてしまいます。

    作者からの返信

    まさしくそうなのです! 晃朝は唐代をイメージしていて、今回のちょろっと入れた説明文も唐代の文化や政治の本を読みつつ考えたので、気づいていただけて嬉しいです(*^-^*) この王朝では、都や宮中こそ華やかですが、地方だと結構悲惨な有様になっていたりもします。だったら皇帝が絵を描いている暇なんてないはずなんですけれど、どうなっているんでしょうね(笑)

  • 迷恋 Ⅱへの応援コメント

    花や料理の描写や種類が豊富かつ詳細で感嘆させられます。
    窈児の推理が進展するなか、太皇太后の意味深な言葉、さらに謎に満ちた優玉の過去……どうなるのか気になりますね。

    作者からの返信

    えへへへへ、お褒めの言葉をいただけて嬉しいです(///ω///)♪

    この話は宋代の中国をイメージしているので(窈児は割と自分の足で稼ぐタイプの探偵なので、纏足はさせていないのですが)、今回の描写は宋の文化についての本を大いに参考にしました。ただ、その中でも特に華やかなものを選んで文中に取り入れたので、拘った甲斐がありました!!

    今回の太皇太后のセリフも、優玉視点のパートも、ヒントの塊です(私はそのつもりで書きましたが、実際どうなんでしょう?)。なので、いつか種明かしした時に、そういうことかと納得していただけたら幸いです💕

  • 留恋 Ⅱへの応援コメント

    窈児が秀娥に感謝しているというのは、夫の相手をしていてくれたから、ですよね……本当に成偉は「ただの幼馴染」だったんですね……。
    優玉の過去の秘密も、徐々に明らかとなってくるのでしょうか。

    作者からの返信

    またまたご高覧とコメントありがとうございます(* ´ ▽ ` *)

    中華後宮もので皇帝が……という、大事件が起こってしまいましたね(--;) もっとも窈児は、ご指摘のとおり成偉のことをただの幼馴染としてしか認識しておらず、女としては一欠片の愛情も抱いていなかった(なんなら優玉と比較してディスりまくっていた)ので、わりとすぐに立ち直りましたが。いやほんと、ここまで惜しまれない皇帝って何なんでしょうね。

    各パートの終わりについてくる優玉視点の過去編は、いつか窈児視点の現在と合流します。その時には優玉の秘密も明らかになりますので、楽しんでいただけたら幸いです!!

  • 熱恋 Ⅱへの応援コメント

    皇后という、普通なら主人公にしにくい立場の人間を皇后として描かれ、さらに女としての顔、母親としての顔、ともに描かれているのが凄いですね。
    窈児はそれぞれの顔を統御しつづけられるのでしょうか……。

    作者からの返信

    武江成緒さん、ご高覧とコメントありがとうございます(*^-^*)

    確かに中華後宮モノの主人公って、女官もしくは妃嬪が多いですよね。皇后って、立場と役割の関係上動かしづらいですし。そもそも「それ以上」になりようがなく(更に上には皇太后がいはしますが)、ストーリーを組み立てづらいのかもしれませんね。ですが本作のメインは謎解きですので、そのためには色々と権力があった方がいいので、こんな設定になりました! あと窈児の言動(かつての許嫁への愛が駄々洩れ)では、普通の女官や妃嬪だと罰を食らいそうですので……。

    窈児のさまざまな顔についても言及していただけて嬉しいです! 窈児はなにも優玉だけを愛しているのではない。「顔」に応じた愛情を、様々な人に抱いています。でもあらすじにあるように「女として」、恋愛の意味で愛するのはただ一人だけ。これもまた、本作の重要な部分になります。窈児がどうなるかを最後まで見届けていただけたら嬉しいです(^o^)

  • 終 玉成への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    窈児、最後は優玉の遺志を受け継いで龍宝を立派に育てようと……!と思ったらエピローグでやりたい放題やっててびっくりしました、さすが米子さんが書いたヒロインだぜ……!!

    作者からの返信

    えへへへへへへ、ここまでご高覧いただいてありがとうございます(*^▽^*) 窈児、ほんとにやりたい放題やっているでしょう? この行動は

    ①五行怪事の真相、および優玉の秘密は何としても守りたい
    ②龍宝を切り捨てると宣言したも同然の父はもはや邪魔な存在。排除したい
    ③龍宝を成人まで育てるには崔一族の協力は不可欠

    という窈児の思惑あっての行動だったりします。郭応国が即位するのに同意してたパッパ、罪を着せるのにこの上なく丁度いい存在だったんですよね。パッパがいなくなることで空いた地位や権力は崔一族に献上する――つまり、太皇太后に取り入るための手土産にするにももってこいの存在ですし。で、大逆の罪を犯したとあればその一族も処刑されるのが当然なので、窈児の一族はこんなことになりました。何一族はみんな窈児を呪いましたとも!! ……実のところ、窈児もこの決定には罪悪感を抱いたのですが、優玉との約束を守って龍宝を育てるためには手段を選んでいられなかったのです。 

    窈児の凄いところはこの計画を一人で立案し、太皇太后とも禅譲までを見据えた密約を交わした上で一世一代の大博打(父たちの弾劾)に打って出るまで本編終了から数日しか要しなかったところです。でも、窈児はこの行動ができるかできないかで言ったら、間違いなく「できる」方だというのは同意していただけますよね(´。✪ω✪。 ` )

    なにはともあれ、窈児はこうして伝説の女になりました。一つの王朝を終わらせた女ですよ、テンション上がりますよね!!! これまで散々キワモノ系ヒロインを出してきた私も、窈児以上のキワモノはしばらく出せそうにないです。そして、こんなキワモノを最後まで見守ってくださって、ほんとうにありがとうございます<(_ _)>

  • 終 玉成への応援コメント

    お疲れ様でございました!

    ごめんなさい、私事がいろいろありまして一言だけになってしまうのですが、最後、マジで泣きました……よかった、よかった…

    作者からの返信

    こちらこそ、最後までご高覧してくださってありがとうございます<(_ _)>

    ……ツイッター(私はどれだけ時間が経ってもこう呼びます)の投稿、拝見しました。今は思いっきり泣いてください。仕事も、無理していく必要は全くないと思います(私は仕事休みました)。あと、私もやったことなのですが、虹の橋を渡っていった子への感謝の手紙を書くと、気持ちが落ち着くかもしれません。無理に落ち着ける必要もないのですが、もしも気が向いたらやってみてください。

    窈児と優玉のために泣いてくださってありがとうございます(´;ω;`)ウッ… 私的に、二人は現世ではこんなことになってしまったけれど、永遠を得たと思っています。龍宝(名は定平)が二人の子と語られ続けることもまた、二人にとっては救いなのです。真相を隠すために、数多の犠牲を出したのも事実なのですが……。

    ほんとうに、ここまで見届けてくださってありがとうございます!!!


  • 編集済

    相恋 Ⅲへの応援コメント

    くっそー!!お兄さま!!百合(では厳密にはないですけど)の間にはいるクソ男レベル3くらいかと思いきや!

    クソ男レベル100000000000000000でしたよ!
    グァァァーッ!!八つ裂き!八つ裂き!グァァァーッ!あっ、死んでた!!!
    まあ可哀想なやつです。こいつは誰にも愛されなかったんですね…

    >完璧な男であるお前には、たとえ説明したとしても、僕の心は一欠けらも理解できない
    ここ、苦しくなりました……

    作者からの返信

    でしょ―――――っ!!! 私も今回の成偉は自分で書いててアイアンメイデンに入れたくなりましたもの!!! もうね、全てのセリフと行動から無自覚な自分本位さが滲みでてるんですよね!!! それがめちゃくちゃ腹が立つ!!! ていうか窈児に一番失礼なことしてるのてめえだし。ほんとむかつきますよね。こいつとクソだったら、肥料になるだけクソの方がましってもんですよ!

    今だから言えるのですが、成偉は私がもっとも嫌いなタイプの男です(ꐦ°᷄д°᷅) 血と春のイディーズの時は書きながらツッコミ入れて楽しんでた私も、こいつには心底腹が立ちましたよ(# ゚Д゚) 

    ――と、成偉に対する怒りを爆発させるのはここまでにしまして。今回の優玉の、まさしくはりかさんに言及していただいている内心は、私がもっとも気に入っているところだったりします。そしてこれ、私の個人的な体験や思いから出た言葉でもあります(私がどんな人生を歩んできたかは、はりかさんになら想像していただけますよね)。でも、多くを語るのは次回の完結までぐっとこらえることにします。だからどうか、最後までよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • 相恋 Ⅱへの応援コメント

    なんかこう……、窈児に会いたいがために宦官にまで体を開かれても文句を言わないというのがなんとも、こう、萌えます←突然のゲス発言

    作者からの返信

    うふふふふふふ♥ タグの「純愛」はそういうことなのです (´。✪ω✪。 ` )  
    性自認が男で恋愛対象は女であり、なおかつ御曹司として育った優玉からしたら、凄まじい屈辱だったことも事実なのですが。でもいうて李晴は成偉と比較したら遥かにマシな人間ですし(成偉以下の人間なんて、探してもそうそう見つかりませんからね☆)、行為自体も成偉よりも丁寧なので、優玉も「あいつとの行為よりは……」と認識してもいました。だからこそ、一定期間我慢できたのですよ~。

    というか成偉、皇帝という地位があってもなお、男としての魅力も宦官である李晴以下かもしれません。成偉の後宮で成偉に好意を抱いていた女は一人もいないのですが、李晴は何人もの宮女と交際できていたので。ん? 男としての魅力が宦官以下の皇帝!!? これってすごく斬新じゃないですか!?

  • 相恋 Ⅱへの応援コメント

    なんだかんだでお兄さまの頭が古い男すぎて、全然何も気づいていなかったと見えました!まぁ古い男っていうのは、女は全員俺のことが好きだみたいなふうに思ってますからね。
    私事になりますが、私、不眠になっていたとき、職場の人に散々色々と決めつけられてしまいました。その時と同じような気分を優玉は味わっているでしょうね…

    作者からの返信

    えへへへへへへへ、この時点で成偉のことを殺していない優玉、偉いでしょう!? 優玉が成偉のことをすぐに殺さなかったのは、ただ単に我慢に我慢を重ねていただけなのです♥ ……もっとも、爆発の時はもうすぐ訪れるのですが。

    ……はりかさん、お辛い思いをされたのですね(´・ω・) はりかさんの職場の人と同じようなタイプかは分かりませんが、私は成偉のことを「誰の愛にも値しない人間」として描写したつもりです。実際作中の人物は、上は母である太皇太后から下は庶民まで、成偉の死を少しも惜しんでいないのです。政治を放棄していた無能なんて、死んでもどうってことないですからね。
    穏やかで優しいと思われていた成偉ですがそんなことは全然なくて、ただ単に怠け者でわがままで自分本位で考えが足りない人間なのです。実際、自分の想いを遂げるためだけに司馬一族や大工たちを殺害させても、微塵も罪の意識を抱いていないので。たまたま絵という周囲の人間に比較的無害なものに打ち込んでいたから穏やかと思われていただけなのです。これで贅沢とか宮殿の造営に興味を持っていたら、立派な暴君になっていたと思います。

    成偉は優玉のことを「美しい女」としか認識していません(だったら立ち居振る舞いに口を出すなや☆彡 という話ですが)。一方英宗は寵姫のことを中身込みで愛していたので、成偉と英宗だったら後者のほうがまだましだったりします。
    あと成偉は実は、窈児に対して「窈児は龍宝の母として頑張っているし、生涯自分の子を持てないというのも可哀そうだから、いつか優玉が許してくれたら関係を持ってもいいかな」と思っていました。つまり、「ご褒美に抱いてやる☆」というわけですね。わ、わあーっ(;´∀`)

    編集済
  • 相恋 Ⅰへの応援コメント

    一瞬父子二人にまわされるのかとおもって震えましたが意外と英宗はカプ厨だったらしくてよかった!よくはないけど!!

    しかし、これならば……まあ真の殺意を優玉が抱くのはもう少し先でしょうが。
    窈児が利用されてたのが衝撃的です…

    作者からの返信

    えへへへへへへへへへ、英宗が愛しているのはあくまで「高賢妃」であり、英宗は高賢妃を中身込みで愛していたので。こういったところが英宗の数少ない美点になります♥(今回の成偉の、「美しい君のことが~」とかちゃんちゃらおかしいですよね! お前、優玉に庇われたりしてたのに、言及するのそこだけかよ……) 
    ちなみに毒殺されたと信じられている高賢妃ですが、実は設定上の死因は心臓発作なんです(´。✪ω✪。`) ……すごく、悪意がある設定ですよね(遠い目)

    とはいえ、たとえ叔母が死んだのが優玉が生まれた後だったとしても、優玉は苦しい生を生きることが確定していました。窈児の運命は大きく変わっていたでしょうが。はりかさんがおっしゃるように、窈児は利用され、巻き込まれた側なのです。
    なにはともあれ、優玉が成偉を殺した理由、もうだいたい……いえ、以前から察していただいていましたよね(*^-^*) でもこれから更に詰めていくので、よろしくお願いします(*`・ω・)ゞ

    編集済
  • 思恋 Ⅱへの応援コメント

    あわわわわ優玉まじで傾国の美女、そしてお兄さまは女にうつつをぬかして周りを虐げた君主……問題は優玉がお兄さまを愛していたかどうかですね🥲

    作者からの返信

    イェーイ!!! 太皇太后が紛れもない実子である成偉を嫌っていたのは、こういう理由があったのです( ´∀`)bグッ! 

    太皇太后は理性的な人間なので、まず己の恋愛感情「程度」で、何の罪もない一族を刑死させたという所業が受け入れられませんでした。優玉一人を手に入れるために、異母兄弟である元皇太子をも死に追いやったということも。大工一家をはじめとする、無辜の民に対して犯した残虐な行為にも。優玉は国一の美女と称えられた母に瓜二つなのですが、太皇太后は「美しさに惑わされた」という言い訳は絶対に聞き入れないタイプなので。

    ついでに太皇太后は、成偉のために我が子である元皇太子をためらいなく殺させた夫の所業にもドン引きしました。ガチのマジで、太皇太后にとっての夫や成偉はただの汚物だったのです。なので龍宝のことも興味がなかったのです。「自分の孫」じゃなくて「汚物たちの我儘と暴虐の結実」なので。一方で窈児については、汚物の我儘に付き合わされて哀れだな……と思っていました。だから窈児の振る舞いに口を出さなかったのですよ~。

    優玉の心情は次回から始まるホワイダニット編で明らかになります!! ここでもまた新たな情報が明かされるので、どうか驚いていただけるといいのですが……💓

  • 思恋 Ⅰへの応援コメント

    うおおお!?!? 龍宝ちゃんが窈児の実子ではないというのはびっくり!!

    作者からの返信

    うふふふふふふ、実は窈児は龍宝について作中で、「授かった」とは言っていても「産んだ」とは一度も語っていないのです(´。✪ω✪。 ` ) だから私、前にしゃしゃさんが窈児について、成偉との間に龍宝を産んだというコメントを下さった時、飛び上がって喜んでおりました!!! うまく騙せてるな、と(暗黒微笑) ――本当に、性格が悪くてすみません<(_ _)> でも、本当に本当に嬉しかったんです♥ ありがとうございます♥

  • 思恋 Ⅰへの応援コメント

    むふふ😏
    つまりお兄さまは百合の間に挟まる男というこの上ない大罪を犯していたのですね!?くそっお兄さまめ!
    しかし、ここは気付いてからの疑問なのですが、彼というべきか彼女というべきか……は、たぶん関係を持った時点で屈辱だったでしょうが、すぐにお兄さまを殺すことはしなかった。逆に龍宝を産んだ直後に殺りもしなかった。お兄さまを殺すタイミングがおかしいんですよね。気になる気になる…

    作者からの返信

    えへへへへへへへ、実は龍宝は優玉にそっくりというのが、優玉=秀娥の最大のヒントでした。読者様も作中のほとんどの登場人物も、窈児の振る舞いからして、龍宝の「父」は間違いなく疑うでしょう。でも本当に疑わないといけないのは「母」だったのです♥ 逆に言えば、龍宝の父は成偉で間違いないし、自分は不貞を犯していない(というかそもそも……)から、窈児はあれだけ自由に振る舞っていたのですよ~。

    実は成偉が犯した罪は、まだまだ沢山あるのです。なので、次回のハウダニット編と、その次からのホワイダニット編で、詳細に述べていきます。優玉がなぜ不可解なタイミングで成偉を殺したのかも、もちろん。なので、よろしくお願いします( •̀ω •́ゞ)✧

  • 恋戦 Ⅱへの応援コメント

    秀娥…
    私の想像が正しければ、窈児はとんでもない地雷を踏み当てた気がします…

    作者からの返信

    へへっ――!!! 秀娥の正体がわかっちゃいました!? そしたらもう、この物語の他の謎も解けたも同然ですよ!!! 流石はりかさん!! 次回のフーダニット編、どうか楽しみにしていてくださいね(^O^)/ ……はりかさんに、少しでもびっくりしていただけるといいのですが、どうなるんでしょう。私もドキドキしちゃいます♥

    編集済
  • 恋戦 Ⅰへの応援コメント

    窈児、執念の謎解きですね!
    なんで太皇太后のところにいかなきゃいけないか気になります♪へ(´∀`へ)♪(ノ´∀`)ノ♪
    しかも、秀娥って顔隠してましたよね。その顔が明らかになっても動揺しない窈児。そして「この人はもっと朗らかに笑えるはずなのに」。つまり、窈児の知ってた顔だった…って可能性がありますね。

    作者からの返信

    えっへー!!! そうでしょう!!! まさしく窈児の執念(と父方譲りの、回転が速くはある頭脳)のおかげなのです(*^▽^*) ちなみにこのお話が中華後宮モノである理由の一つが、今回明らかになったこの仕掛けだったりします。結構大がかりな仕掛けなので、実現するには相応の財力と権力が必要→皇帝だ!! 後宮だ!! という感じで(笑)

    窈児が太皇太后の元に急いでいった理由は、次回明らかになります。窈児、ちょっとしたアイデアを閃いたので、それを確認しに行ったのです。そして次回の次は――皆さん待ちに待ってくれている(だろう)フーダニット→ハウダニット→ホワイダニットとなります。秀娥の正体も、もちろん明らかになりますよ♥

  • 顧恋 Ⅱへの応援コメント

    なんだかあやういぞー!なんだかとてもあやうい!!窈児、大丈夫なんですかね!?なんかこう、なんというか!

    作者からの返信

    今回のハイライトは

    >生きているか死んでいるかなど、関係ない。

    です!!! いや、大いにあるよ!? むしろ関係しかないぞ!? と書きながら私も激しくツッコんでおりましたとも(^○^) ただ、窈児にとって優玉は生死など超越した至高の存在なので……。仕方がないですね♥ 実は次回からはとうとう本格的に謎解きが始まるのですが、この精神状態で窈児はきちんと密室殺人の謎が解けるのでしょうか? ドキドキしちゃいますよね( *´艸`)

  • 顧恋 Ⅰへの応援コメント

    パパがまともで、この人のおかげで国がもっているのかもしれない……と思ってしまいました……。
    そしてだんだんこの状況でも窈児に親身で龍宝ちゃんを大事にお世話してくれる大娘が怖くなってきました……。

    作者からの返信

    へっへ~。そうでしょう!! 窈児のパッパ、頑張っているでしょう(*^▽^*) でも悲しいかな、娘にはその頑張りは認められていないんですよねえ。なぜならたとえ百点満点の成果を上げていたとしても、優玉or龍宝のことを悪く言った者は、窈児にとってはマイナス一兆点になってしまうから♥ ……いやほんと、パッパが可哀そうですよね。パッパ、休日返上して粉骨砕身しているのに……。

    大娘についても、だんだん異常さが分かって来たでしょう? 窈児は大娘だけがまともであるかのように語っていますが、ぶっちゃけ逆なのですよ~。
    ただ、大娘については、窈児と同じ「愛する男を喪った子持ち」なので、窈児に親近感と友情めいたものを抱いていたりもします。実家からすら見捨てられた大娘が愛する人を喪った悲哀を分かち合えるのは、窈児だけなのです。何より、窈児の不興を買ったら大娘と娘の雪蘭は野垂れ死ぬしかないので💦。娘を無事に育て上げるためなら、大娘は自分の寿命なんてちっとも惜しくないのです。
    なにより大娘は、「あること」を察しています。その「あること」、大娘が気づいていたとは作中で明言することはないのですが、全てが明らかになったら自ずから察していただけるかもしれません。

  • 顧恋 Ⅰへの応援コメント

    >「……お前も、おかしいと思う時はあっただろう? あんな、女のような――」
    「謀反のことを、おっしゃってますのね……?」
    ここ窈児とパパ上がズレすぎて、窈児人の話を聞けと思いました🙂
    きっとパパ上は優玉の個人的な情報を話そうとしてたんだと思うんです。もし私の仮定がただしいならそりゃパパ上は司馬一族が謀反起こした云々より、娘を持つ親としてキレて然るべきだと思います。
    でも恋でなにも聞かないで見ないふりをする窈児。うーん「自分を愛してくれてるから優玉は謀反なんかしないはず!」というの、失礼ですがさすがにお花畑脳じゃありません!?

    そして秀娥…彼女の正体は…ごくり。

    作者からの返信

    そうでしょう! 窈児、人の話を聞かなさすぎて(なんせたまに優玉の話すら聞かない)、もはや一周回ってギャグみたいでしょう!! そこのところは、私もツッコミ入れながら書いていました(笑) 楽しいんですよ、一人ノリツッコミ(^o^) 実はあと一ヶ所、窈児のお花畑が炸裂しているところがあってですね! その時がきたらツッコミよろしくお願いします💕

    ……ツッコミの話はここまでにして、窈児のパッパの苦労と苦悩がなんとなーく浮き彫りになってきましたね!! 
    パッパ、もういっそ娘を切り捨てられたら色々と楽になれるのです。でも自分が選択を誤ったから窈児はこうなったという負い目があるし、何より娘を愛しているから、どうしても見限れない。国の運営も担っているパッパの胃は果たして大丈夫なんでしょうか(遠い目) パッパ、娘に一人の女として幸せになってほしいだけなんですけどね……。皇后にしたのだって、最高の地位が手に入れば、流石の窈児も優玉のことを忘れるはずだと考えたからなんですが。窈児はパッパの予想の遥か斜め上を行っていたのですよ( ´・∀・`)

    編集済
  • 隠恋 Ⅱへの応援コメント

    龍宝ちゃん、優玉似なのか……!? な、な、な、なんですって……!? でもそうなると窈児が龍宝ちゃんにこだわる理由もわかってきますね……お兄様似だったらここまで可愛がってなかったかも……。

    ……私は優玉を忘れられない&同姓不婚の禁を破った状態で郭応国と結婚するのもおもしろそう、と思ってしまったり……(笑)

    作者からの返信

    まさしくそうなんですよ、しゃしゃさん!! 窈児が龍宝を溺愛している最も大きな理由は「優玉に似ているから」なんです(*^^*) 最愛の人に瓜二つの我が子が可愛くて仕方がないんですよ~。
    窈児、例え我が子でも成偉に似た子だったら、そもそも子育てに興味を示さなかったかもしれません。皇子ともなれば実際に世話をするのは乳母や女官であるのが普通なのですが、なんかこう……極端ですよね(^-^;

    私もこの状態の窈児と郭応国が結婚して、新たな皇帝と皇后になるの、めちゃくちゃおもしろそうだと思います!!! ただ困ったことに、郭応国は龍宝のことを心底邪魔だし気味が悪いと思っているので、即位できたとしたら即コロコロしようとしちゃうんですよねえ……。

  • 隠恋 Ⅱへの応援コメント

    龍宝ちゃん!!龍宝ちゃん!?どういうことなの!?
    優玉の幽霊は実在した!?
    なんだかホラーちっくになってきましたね👀

    まあもしかしたら他人の空似ってこともあり得ますし、お兄さまは覚えがあるんだろうし……でもこれは父にも郭応国も周囲の人も「なんやてー!?」と思って仕方ない要素ですね。
    しかも無防備なことに窈児は優玉好きを隠してませんし…隠していて誰にも悟られていなければ、孕った時期が時期だけにぎりぎり他人の空似程度で済んだと思うんです。
    本当はホラーな意味でも窈児は自分の思いを秘めるべきだった…

    作者からの返信

    えへへへへ。梅雨前線が消滅し、急速に夏に向かって行っている昨今に相応しい話になってきたでしょう(* ´ ▽ ` *)

    優玉に瓜二つだという龍宝。これが窈児だけが主張していることなら、皆哀れみを込めた目を窈児に向けるだけで済みます。いえ、もしかしたら静養という名の表舞台からの引退も進めてくるかもしれませんが。でも龍宝は、客観的に見ても優玉そっくりなんです。窈児ですら、生まれた直後の我が子の顔を見て、驚いた程に。
    この外見の類似は、勿論偶然の可能性もあります。でも周囲の人間は、はりかさんがおっしゃるような事情があったので、ただの偶然とは思えなかったのですよ……。

    もはや周囲の大半の人間にとっては、龍宝の母である窈児も怪異の一つなのです。白昼堂々と辺りを彷徨いている、いつ発狂するか定かではない魔物。それが窈児なのです。だから大娘以外の女官たちは、窈児のことをあんなに恐れているのです。……当然っちゃあ当然のことなのですが、窈児を怪奇現象として恐れることは、龍宝を魔物と認識していることと同義でもあります。だから窈児、女官たちにあんなに目くじらを立てていたのですよ……。

  • 隠恋 Ⅰへの応援コメント

    郭応国、なんか……私の好みかも……!!

    作者からの返信

    ねーっ!!! 郭応国、面白い男でしょう(*^▽^*) 少なくとも成偉よりはよほど皇帝に向いている男です。ただ残念ながら、窈児は💕優玉さまへの愛💕に生きているので、靡く気は全くないのですが……。ほんと、どうなるんでしょうねえ(遠い目)

  • 隠恋 Ⅰへの応援コメント

    わぁぁぁぁぁ郭応国、まぁそうかもと思っていましたが窈児にロックオンしてましたか…皇帝になるにあたり先帝の皇后を娶ることで正統性を…
    いや、ただの未亡人好きな可能性も否めませんが!

    しかし…龍宝ちゃんはいかしてくれーっ!!

    作者からの返信

    イェーイ( ´∀`)bグッ! 皆さまお待ちかねの? 郭応国が登場しましたよ!!! とても分かりやすく帝位と権力を狙っておりますね!!! ぶっちゃけ赤子の龍宝と郭応国を比べたら、国のためには郭応国が皇帝になった方が断然いい。でもこの野心家が、同じ一族ではあれ自分の子ではない赤子を生かしておくかと言うと……うふふふふふふ☆彡

    ちなみに郭応国が窈児にプロポーズ? したのは

    ①筆頭宰相である窈児の父の権力狙い
    ②見た目も込みで窈児のようなタイプの女が割と好みである

    という理由だったりします。ここに来て窈児にモテ期が到来したかもしれません。窈児は優玉以外の男からの好意なんて、欠片ほども望んではいないのですが!!!

  • 恋旧 Ⅱへの応援コメント

    うーん🧐
    はっきりいえば、窈児がお兄さま以外の男性を思っていることがここまでバレていて何の地位も揺らいでないことが何一族の権勢の異常さを感じます。窈児は女官からは嫌われてますが、それはそれとして。想い人が判明している状態で皇后の座にいつづけるの、その座に相応しからぬ淫乱みたいな感じの烙印を押されて皇后の座を追放されていないのが奇跡というか…
    やっぱり何一族の権勢が気になります。

    優玉の件も気になりますね…幽霊なら👻直に会いに行けばいいのに何でお兄さまに頼まなければいけないのか……あといくらお兄さまとはいえ優玉の幽霊出まくりな場所からは逃げ出すのでは?

    何にせよ窈児がお兄さまをはじめさまざまなことを侮りすぎて、全ての問題の本質を掴めてないような気がします🤔

    作者からの返信

    ねーっ!!! 本当にそうですよね。あからさまに夫以外の男に思いを寄せ続けている窈児ですが、これは

    ①何一族の権力(パパは✨筆頭宰相✨)
    ②夫たる成偉の許し
    ③司馬一族は既に誅滅されている=不貞を犯しようがない
    ④唯一の皇子の母

    という諸々の要素が重なったから許されているのであって、どれか一つだけだったらアウトだったと私も思っています(*^▽^*) あと後宮で唯一窈児を諫められる立場の太皇太后は夫にそっくりな息子が大嫌いなので、「あれと亡き婚約者だったら、亡き婚約者を想い続けて当然だろうなあ」と窈児を放置し続けたというのもこの状態に絡んでいますね( ´∀`)bグッ! もっとも太皇太后は、狂うまでの恋愛感情を抱いたことはないので、何だかんだで窈児を理解不能だと考えているのですが。
    なにはともあれ、一部の者以外にとっての窈児とは、国に災いをもたらすかもしれない不吉な女であり、夫以外の者を想い続けている淫婦なのです。こんなのが皇太后とか、この国ヤバいですね!!! ……それはそれとして、窈児はずっと目を背け続けていることがあります。それが何か察していただけたら、後は芋づる式かもしれません。

    お兄さまは……霊感がゼロだったんでしょうかねえ。だから何も聞こえない。それはそれとして、窈児が暮らす宮やあの廟にこっそり魔除けを仕込ませていたのかもしれません。だから窈児があの香を完成させるまでは優玉も手出しができなかったのかも(笑)

  • 恋旧 Ⅰへの応援コメント

    彩彩がいい子過ぎて、この後宮、こんな子もいたのか……!とびっくりしました。窈児がいいところを見せた分恩を感じているから素直に出られるのかな、と思うのですが……窈児は優玉との思い出に触発されてとはいえいいことをしましたね!

    作者からの返信

    へへへ~。そうでしょう! 成偉の後宮は、どんなに頑張っても寝所に招かれない鬱屈を抱えてギスギスした妃たちと、亡き許嫁への恋情に狂っている皇后+αという大変素敵なメンバーで構成されていました(笑) その中で彩彩は汚泥から咲き誇る蓮のように清らかな存在だったのです( ´∀`)bグッ! 

    彩彩の場合、いつか後宮から解放されて恋人と結ばれるのでは、という希望を抱き続けたのが良かったのかもしれません。希望がないと、窈児みたいになっちゃいますからね……。
    窈児は基本的に恋に悩んでいる女には優しい(理由は言わずもがなです♡)のですが、本当にいいことをしました(*^▽^*) 窈児の人生最大の善行です!!! ……ん? 窈児はこれからの人生で、これよりもいいことはしない? 皇太后なのに? ま、細かいことは気にしないことにしましょう!!!

    編集済
  • 恋旧 Ⅰへの応援コメント

    >優玉の母の一族でもある高氏
    👀👀👀👀ナンヤテー
    あやしい。あやしすぎる!!

    ですが窈児、お兄さまのことバカにしすぎていて何か大切なことを忘れてる気もしました。石に近づいてはいけないって本当に幽霊の仕業でしょうかね👀 お兄さまは何かを隠していたのか、何かを知っていたのかして、石に誰をも近づけさせなかったのかもしれません。
    秀娥はその秘密を共有していたのかも。

    作者からの返信

    へへ~。そうでしょう! 怪しいでしょう!! でも実は優玉って、高氏が建てた王朝の初代皇帝の「弟」の末裔なんです(笑) なのに堂々と皇帝の一族の末裔であると誇ってるって、もはやギャグですよね!! ……一応同母の弟ではあったし、王として封じられてはいたのですが、微妙にしょっぱいこの血筋!! でもこのしょっぱさ加減が、王朝が変わってもこの一族が生き残ってこれた所以なのです♡

    ね~、窈児、成偉のこと馬鹿にしすぎですよね。もっとも成偉を馬鹿にしているのは窈児だけではなくて、上は母である崔氏に妹である大長公主から、下は下女に宦官まで、数多いるのですが(;^ω^) 

    瘋癲石(しっかし酷いネーミングですよね💦)に目を留められたとは、流石はりかさんお目が高い!! この石については後々触れるので、その時まで色々推理していただけたら嬉しいです(*^▽^*)

  • 迷恋 Ⅱへの応援コメント

    うーむ🤔私はてっきり優玉の身体に何かあるのかと思ってましたけど…
    司馬一門自体が皇帝の座を狙っていた?とかないですかね。
    あとお兄さま何したんですか!?あんなことって何!?

    作者からの返信

    へへへへ~。どうでしょうね。ただ、次の優玉視点のターンで触れるのですが、優玉の母は毒殺されたと噂されている妹・高賢妃の件で、英宗を密かに恨んでいました。二人は仲良し姉妹だったので、「お前が妹を守れなかったせいで……」と。そして優玉の父母は仲睦まじい夫婦なので――もしかするともしかするかもしれませんね(^O^)/←こんな顔文字使えるようなことじゃないんですけれどね(笑)

    成偉がしたことは、かなーり後に明らかにします!! でも、一体何をしたんでしょうねえ。(元々期待していなかったとはいえ)実の息子が殺されたというのに、それすらどうでもいいと感じてしまうほどの何かとは、何なのか。もっとも、崔氏の成偉への評価はかなーり厳しいのも事実なのですが……うふふふふふふふふふふ。

  • 迷恋 Ⅰへの応援コメント

    不穏!不穏!!!
    太皇太后はひょっとして龍宝の実父を疑っている!?とも受け取ってしまいましたよ……
    そしてなんか玉座を望む皇族が出てきましたね……又従兄弟っていうのがまた微妙なところです。狙えないわけじゃないけど、遠い……

    作者からの返信

    ふふふふふふふ。次回で折り返し地点に差し掛かるというところで、いい感じに不穏になってきたでしょう(*^▽^*) 太皇太后は窈児が言った通り物静かで表情に乏しい人物ではあります。とはいえ太皇太后も太皇太后なりに、色々考えているのです。

    今回名前だけが言及された郭応国はそのうち出てきますので、お楽しみに!! 又従兄弟ではありますが、成偉よりもよほど能力とやる気に溢れている男です( ´∀`)bグッ! それに、この世界の過去においても、前代から見て又従兄弟やそれに類する関係の者が即位した事例はなくはないので、実力次第で幾らでも覆せるんですよねえ。窈児は我が子を守り抜けるのでしょうか、うふふふふふふふふふふ……。

  • 貪恋 Ⅱへの応援コメント

    「ふふふふ」窈児、ぜったいオリジナル笑顔うかべてましたよね…
    さて窈児は何に気づいたのか。窈児の推理を楽しみにしましょう!

    優玉、なんらかのコンプレックスを抱いてしまった様子。うーん……うーん……
    ある可能性に気づいたんですが、窈児が精神崩壊しそうなので想像するのはやめておきます

    作者からの返信

    まさしくオリジナル笑顔を浮かべていましたとも(^O^)/ その場に他の者が居合わせたら、それが窈児の父や兄であっても恐怖におののいただろう笑顔です♡ もうすっかり大娘以外の宮女にとっては恐怖の対象になっている窈児の推理と、窈児の正気がいつまで保つのかをお楽しみくださいね(*^▽^*) ……探偵役のメンタルが常に綱渡りって、斬新すぎますよね(笑)

    優玉は……実は過去編において、優玉の「幸せな時間」はもう終わってしまったのです。両親から「真実」を知らされたその瞬間に。優玉はこれからはずっと悩み苦しみ怯え続けます。名家の愛情深い両親の間に生まれた、許嫁とは相思相愛の仲の眉目秀麗な少年が、なぜ幸せになれるはずがないと悩み苦しむのか。その答えに気付いていただけたら、この物語の全ての謎が解けるかもしれません(暗黒微笑)

  • 貪恋 Ⅰへの応援コメント

    ぐっ、優玉が祟り殺すべき人物しかいない!でも唯一の突破口は水の事件の被害者な気もします。彼も殺される理由はあったんでしょうね。真犯人にとっては。
    うーっ、龍宝ちゃんが心配です。こうして安心してるとどうなるかわからないし……

    作者からの返信

    へへっ、そうでしょう(*´σー`)エヘヘ 金の事件の被害者もクズですが、ぶっちゃけ英宗はそれ以上にクズなんですよね~。出来が良くない愛息子を太子にするために、出来はいい別の息子と皇后およびその一族を刑死させるという、人間をやめたクズの振る舞い!!! せめて国のためになったならまだしも、無能の成偉を皇太子にしても民草にプラスは一切ない、なんならマイナスであるという!! ……一周回って清々しいクズぶりですよね☆彡 ……いやほんと、この国大丈夫なんでしょうか(真顔)

    龍宝のことも、心配ですよね(´・ω・`) なんせ成偉の子は龍宝だけですが、皇族ならば沢山いるので。帝位を狙う皇族男子からしたら、龍宝は邪魔者。という訳で、実はそのうちまさしく帝位を狙う皇族男子が出てくるので、よろしくお願いします( ´∀`)bグッ!

  • 留恋 Ⅱへの応援コメント

    夫とは子供まで作った仲なのに、初恋の人にはキスひとつねだるのも緊張して噛み噛み! 可愛いところもあるのでは、と思ったけどそんなことをしている場合ではないですね……

    作者からの返信

    ふふふふふふふ、そうでしょう(^○^) なんせ窈児の肩には後宮の女たちの運命が掛っているし、だいたいこの時点で夫である成偉が殺されてから一月程度しか経っていないという……。優玉のことは今でも引きずりまくっているのに、成偉のことは一月ほどで心の整理がついている窈児、ほんと流石ですよね(笑) ……いくら愛してはいなかったとはいえ、子供の父親なんやで(遠い目)

    それはさておき、窈児はこれから優玉にキスしてもらうために頑張ります( ´∀`)bグッ! お前そんなことしている場合じゃねえだろと父や兄を始めとする周囲の人々は内心でツッコミを入れるでしょうが、でも国政に関わらせるよりはいいですからね!!! 下手に頭が回るから余計に厄介。それが窈児なのです♡

  • 留恋 Ⅱへの応援コメント

    平和な世界なら窈児と優玉はお笑いコンビを目指せますね!

    あれ?ひょっとして優玉は……なんか気づいてしまったかもしれません!!
    優玉は…おまえ……ついてる…か?

    作者からの返信

    そうでしょう!! 世が世なら窈児と優玉はボケもツッコミも両方こなせる、仲良しお笑いコンビとして天下が取れていたと思います(*^▽^*) 
    ……実は優玉と一緒にいるこの時の窈児が、本当の、そしてかつての窈児なのです。今の窈児は、大娘の前ですら本当の自分を曝け出していない。曝け出せない。それは皇后に、そして皇太后になったからなのか。あるいは別の理由があるのか。一体どちらなんでしょうね(暗黒微笑)

    優玉視点の過去編も、いい感じに不穏になってきましたね♡ 優玉については、成長期が終わった段階で窈児よりは背が高かったです。もっとも、それがどうしたという話なのですけれどね。窈児、龍宝と雪蘭(大娘の娘)を除く、モブ含むこの話の大抵の人物よりも背が低いので。その窈児より背が高くても、ねえ……(;´∀`) ただ今回の過去編の優玉は、数えで十五。満年齢なら13~14歳なので、まだ成長期が訪れていなくても焦らなくてもよい年頃ではあります。ぶっちゃけ窈児の「成長」も、分厚いフィルター越しにしか感じられない程度のものですし。

    優玉視点の過去編は、いつか窈児視点の現在の、謎解きパートと繋がります。その時には、全ての謎が明らかになっているでしょう。だからどうかその時まで、色々推理していただけると嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ

  • 留恋 Ⅰへの応援コメント

    皇帝が小さいと母后は垂簾政治をする……ってよく聞きますけど、窈児に政治ができる気が……ごにょごにょ……まあそこは優秀な官僚たち、とくに窈児パパとお兄ちゃんがなんとかして……くれるんでしょうか……しんぱい

    作者からの返信

    へへへへへへへ、私も窈児は政治向きではないというか、もっとも政治を任せてはいけないタイプだなと思っております(*^▽^*) なんせ窈児、もしも優玉が祟っていると主張する朝臣がいたら、どんなに有能な者だろうと首を刎ねさせませんからね!! ここのところはパパとお兄ちゃんもよく分かっているので、窈児に決して政治の主導権を握らせないよう頑張っていくと思います♡ 

    あと現時点では、窈児の中では「優玉は無罪だと証明する>>>>>>国政」なので、正直あまり政治に興味はないのが救いです。……いや、救いなんでしょうかね、これ……。母后なのに国政よりも亡き婚約者の名誉の方が大事とか(;''∀'') というかこの国、これから一体どうなるんでしょうね(遠い目)

    編集済
  • 留恋 Ⅰへの応援コメント

    えっ……もう……優玉、名乗り出ちゃいなよ!!全部自分が祟りましたって!
    うーん、龍宝の父はちゃんとお兄さまなのか……でもやっぱり窈児はお兄さまにならなんとか体を許すと思うしー……いやなんというか、ぐおわわわ

    作者からの返信

    うふふふふふふ(*´艸`*) 優玉、めっちゃ怪しいですよね~。なんせ動機はたっぷりありますし。というか、自分の一族をほぼ皆殺しにされた+自分の婚約者を取られたって、ガンジーでも助走つけて殺しに来るレベルですよね(;'∀') 自分のために廟を立ててもらったことで帳消しにできるかというと、その……ぶっちゃけ難しいですね☆彡 でもはりかさん、こうも思いませんか。これが亡霊の仕業だとしたら、普通に祟り殺せばいい。なのにどうして、そうしないんでしょうね? 

    龍宝の父についても、疑問に思っている人は沢山いるのです。皇后になっても亡き婚約者を想い続けているこの女が、果たして皇帝とはいえ他の男に体を許してもなお正気でいられるのか、と。でも司馬一族が誅滅されたのは四年前で、龍宝は生まれて一年も経っていない。これは、ミステリーですねえ(暗黒微笑)

    編集済
  • 依恋 Ⅱへの応援コメント

    皇帝が……死んだ……!? すごい展開だ……!!
    しかも疑われてるのは優玉?なんですよね?? 優玉が字?で安祺が本名?であってます……か……!? 中華、私のポンコツな頭ではだいぶ難しいです……しょぼぼん……

    作者からの返信

    えへへへへへへ、中華後宮モノで皇帝を死なせるという超展開です!!! ……私はイカレた物書きだから、やっちゃいました!!! そして実は、次回で詳しく述べるのですが、今回の死もまた密室で起こっておりまして (´。✪ω✪。 ` )←こんな顔文字使えるような展開ではないのですが、きっと皆さんびっくりしてくれるだろうな~、とずっとワクワクしていました♡

    祟っているとの噂が蔓延している優玉については、幼名が優玉、本名(親など目上の人間以外は口にしてはいけないやつ)は安祺です。そして字は健道なのですが、これについては窈児ですらこの先使わないので忘れてください(笑) ただ、本来目上の人間しか発することができない個人の本名を一介の女官が口にしてしまった裏に潜む何かを想像していただけたら、私は嬉しさのあまり飛び上がっちゃいます(n*´ω`*n)

  • 依恋 Ⅱへの応援コメント

    お兄さま!?お兄さまが死んだァァーッ!?マジヤバじゃないですか!?
    皇帝だから身辺には気を遣っていたはず。はっ、窈児が作ってしまったヤバげな香の対価が皇帝!?

    優玉はお兄さまと仲良さげでなによりですが、ここにきて高賢妃がクローズアップされてきましたね!この人がキーパーソンか……?

    作者からの返信

    いつかの窈児の危惧が現実になってしまいました( ノД`) ……それはさておき、このままだと国政とか国政とか国政とかが色々ヤバいですね!!! ただでさえ無能な君主が二代続いていたところに、幼君の即位or後継者争いという火種が巻かれちゃいました♡ 一体どうなるんでしょうね(遠い目)

    えへへへへへへ。お兄さまの死はあの香が完成した代償かどうかは今はまだお答えできないのですが、「今の」優玉にとってはお兄さまはもはや気に食わない存在でした。理由は――自分を差し置いて窈児と結婚したからです♡ 過去編では仲良しの二人なのに、儚い友情でしたね(;^ω^) ただ、今回の過去編で詳細に言及されだした優玉の叔母・高賢妃ははりかさんのご明察通りの存在だったりします。ある意味、高賢妃が密室殺人を引き起こしたといっても過言ではない存在なのですよ……。

  • 依恋 Ⅰへの応援コメント

    >窈児の反魂香はついに完成した
    主人公ー!とんでもないものを完成させちゃいましたね!!なんか代償に持ってかれちゃうんじゃ…
    しかし、本当に優玉は牡丹の茂みに埋葬されたんですかね!?怪しいなぁ🤔
    おっと…一応血のつながらない他人なのに「妹」に手を出さなかったお兄さま、君主としてはエルゼイアルにはるかに負けますが兄としてはエルゼイアルに勝ってません!? おかげで夫としては残念な感じになってますがががが

    作者からの返信

    えっへ――っ!!! そうでしょう!! 窈児はとんでもないものを完成させました(某映画のパロ風に)。とはいえ、確かに色々と対価もありそうですね。というか窈児、気づかないうちに色々と持っていかれているかもしれませんね。例えばSAN値とか(笑)←女官の皆さんにとっては笑い言ではないですね(;^ω^)

    えへへへへ、今回は「窈児がなぜ優玉の後を追わなかったのか」という謎が解けた回なのですが、また新たな謎が生まれましたね。成偉お兄さまと窈児については、窈児はお兄さまの好みの真反対(お兄さまは秀娥のような年相応に成熟したタイプが好み)だったりします。窈児は小柄で童顔で、声もソプラノで、割とロリロリしい雰囲気をしているのです。――と、なると優玉の女の好みとは、という話になってきますよね。ま、細かいことは気にしないようにしましょう!! 

    ……なにはともあれ、この物語の全ての謎は密室殺人に関係するものもしないものもいずれきちんと解き明かすので、その時まで色々考えてくださると嬉しいです(*^-^*) 

  • 熱恋 Ⅱへの応援コメント

    窈児完全に恋に狂ってますね!!!やばい!!これ、これの夫やってるお兄さまは相当心が広いか、諦めてるか、割れ鍋綴蓋だとわりきってるか…どれかですよね!?
    しかしこの優玉、本物(??)ですかね?怪しい気がする……そもそも優玉が怪しい気がする(おい

    作者からの返信

    狂気と聡明さが同居しているのが窈児というキャラなのです♡ ……窈児、優玉のことが絡まなければ下々の者にも優しい、良い皇后なのです。ただ、窈児の心の中から優玉が消え去ることは絶対にないので……。
    ところで窈児、女官たちに恐れられているじゃないですか。その恐怖の理由、だんだんと分かって来たでしょう……? あらすじにも書いていますが、許嫁の霊が祟っている、という噂がある主とか、ただでさえ恐怖の対象でしかないのに。大娘以外の女官の皆さんは、窈児の前に出る時は常に怯えています。可哀そうですよね~。

    お兄さまは窈児の優玉への想いは理解しているし、窈児に優玉がいるように、自分も寵愛する女がいるので、妻のこの状態を放置しています。「子供のことは可愛がっているからいいか!」と。……ある意味めちゃくちゃドライですが、だからこそ上手くいっている夫婦なのです。

    えへへへへへ、この優玉は本物ですよ。そして次回は、再会を果たした許嫁たちの感動の語らいのターンなのです(*^▽^*) ……うち一人はこの物語の最重要容疑者なのですが(笑)

  • 熱恋 Ⅰへの応援コメント

    はい!はい!わたしあらぬ想像をしちゃったんですがこれがお兄さまと優玉様が手に手を取り合ってうふふふということはないですよね!窈児置いてけぼりとかないですよね!!
    あまり喋らないし顔も出さないというのが「声を出したくないのかな?」と不穏で不穏で……あともし私の予想が正しければ、この女、ここにきたのは龍宝ちゃんの様子をみるためだった…?

    作者からの返信

    えっへーっ!!! どうでしょう!!! 謎多き秀娥の正体ももちろんいずれ明かすのですが、ここでちょっとしたヒントを出しちゃいますね♡ 秀娥は、窈児に会うためだけにやってきました。今回の来訪には、龍宝は1mmも関係していないのです。うふふふふふふふ……。

    成偉と優玉は、仲が良い友人同士でした。廃された皇太子は頭がいいけど、それゆえに周囲を見下すタイプだったので、優玉としては(馬鹿だけど)穏やかな成偉の方が付き合いやすかったのです。皇太子を推していかなければいけないのは重々承知していましたが。ここらへんの関係も、優玉視点の過去編で触れていくので、楽しみに待っていてくださいね(*´艸`*) 過去編には密室で発見された李晴も出てきますよ!!

    編集済

  • 編集済

    暗恋 Ⅱへの応援コメント

    お兄さまが妹に助けてもらえなかったところと、どう考えても「もう一人の妹」である窈児も似たタイプ、お兄さまどう考えても学習能力がない、くらいしか癒しがないぞ!?!? ぼんくら兄街道まっしぐら!

    まあいろいろと不穏な情報がでるわでるわ…
    優玉は明哲な皇太子派だった。司馬一族はメッされて、お絵描きだけが得意なお兄さまが即位する羽目になってしまった……不穏
    そういえば窈児がお兄さまをお兄さま呼ばわりしているのも気になります……裏で何が!?

    作者からの返信

    えっへ~!!! そもそもお兄さま、絵の師匠が父帝ってところもヤバいですよね(笑) あれ、政務は……? と、群臣たちも思っておりましたとも!!! 
    父帝も父帝で、皇太子ですらなかった息子のために建物を建てるというところがヤバいポイントです。それ絶対、皇太子派から反感食らうやん……。もっとも、皇太子派=司馬一族はメッされてしまったのですが……。

    お兄さまの母と妹は理知的で冷静なので、マジでやべえと内心冷や汗だらだらでした。ここらへんが、母に厳しくされても実妹に庇ってもらえなかった所以です。
    窈児が夫をお兄さまと呼ぶのは、結婚前から個人的に付き合いがあったからなのですが、夫の頭の出来に対しては絶対に言及しません!!! 言及するのは絵の腕前のみです。こいつぁヤバいですね!!! でも、ヤバすぎて一周回って楽しくなってきませんか(´。✪ω✪。 ` )

  • 暗恋 Ⅰへの応援コメント

    窈児、メンタルズタボロでも頭は回るのがなんというか、何というかですね!
    あと龍宝くんはちゃんとお兄さまとの間の子供ですよね!?ですよね!?
    この優玉至上主義の窈児が皇帝とはいえ他の男子に身を許すとは思えないし、皇帝も他に誰かいるっぽいしー…

    しかし気になるのがパパ!大事な、権力の源になるはずの龍宝くんの一大事かもしれないのに何故そこまでなんかこう、冷たいんやー!?

    作者からの返信

    窈児はこの物語の探偵役ですし、それに宰相の娘なので、頭はかなーり回るのです。あと、皇后にしては結構アクティブです。でないと密室殺人(実は後もう一件ある)を解決できませんからね(*^▽^*)

    えへへへへへ、はりかさん、気づいちゃいましたねえ……。龍宝の父が誰かというのは、密室殺人の謎にも絡む重要な要素です。ですがここで一つ、ちょっと後の方で触れる予定の情報を明かしておきますね。司馬一族に謀反の疑いが掛けられたのは、四年前のことなんです。龍宝は、まだ生まれて一年も経っていない。と、いうことは……うふふふふふふふふふ♥
    窈児のパパの言動も、気になりますよね。パパは、娘のことを愛しています。なのになぜ、娘の子であり、重要な権力基盤である龍宝に対してこんなに冷たいのか。それもまた、この物語の謎を解くカギなのですよ(暗黒微笑)

  • 初恋 Ⅱへの応援コメント

    優玉だったら っていうのは死人に対するとっても重大な期待ですよね。
    優玉でも似たような間違いをしてしまうかもしれないし……
    しかし、皇帝陛下、絵が好きだなんて!結構好きなキャラかもしれません。ちょっと頼りないですけど。

    密室殺人どうなるのか、ドキドキしながら待っています。

    作者からの返信

    イェーイ!!! 密室殺人ですよ( ´∀`)bグッ! ワクワクしますよね、密室殺人!!! ……殺人にワクワクするのもどうかと思いますが、でもドキドキしちゃいますよね♥ 何はともあれ、既にメンタルがズタボロになっている窈児は、こうして密室殺人に挑むことになったのです。
    ……ぶっちゃけ窈児が探偵として相応しいキャラかは私も疑問に思うことがあるのですが(※窈児の視点は、主に優玉関連で結構偏りがあります)、でも可愛いから無問題ですよね!! 夫も含めた世の全ての男を「優玉さまと比べたらゴミクズですわ~」と見做している女ではありますが、そんなの些細な問題ですよね!!

    何はともあれ、今回の密室殺人、およびこれまでの五行怪事の真相はもちろん窈児がいずれ解き明かすので、その時まで推理を楽しんでいただけると嬉しいです(*^-^*)


  • 編集済

    初恋 Ⅰへの応援コメント

    🙌 実は中華後宮ファンタジーをいま書いていたので米子さんの中華後宮ファンタジーが読めて嬉しい

    いけませんね……私…いろいろぶち抜かれたのですが、とくに
    お兄さま
    にぶち抜かれてしまいました…

    作者からの返信

    えへへへへへ、ご高覧とコメントありがとうございます(n*´ω`*n) そして、よろしくお願いします<(_ _)> 私も、はりかさんの中華後宮ファンタジーを早く読みたいです♡

    数えで二十一・子持ちにして、夫のことも「お兄さま」と呼んでしまうヒロインです!! 可愛いですよね!!?
    窈児(実は字《あざな》で、本名は次回明らかになります)は、色々と私好みの女に設定しております!! 黒髪、小柄、お嬢様!! ……その割には既にメンタルがズタボロになっているのですが、私の話の主人公の殆どは作中でメンタルに重症を負うので、些細な問題ですよね(´。✪ω✪。 ` )

    編集済