学校の夢
高校~大学までの頃の夢も時々見る。
大学に関しては、どう足掻いても卒業に必要な単位が足りない、今期もまた留年するのか、その翌学期も、何故か時間割登録が真っ白、気が付いたら学期が始まっている……など、とにかく「卒業できない!!!」という系統の夢をよく見る。
一方、高校は色々だ。普通に学校で授業を受けている夢、先述の巨大駅と同じくクソデカハイスクールと化した校舎で「次の授業に間に合わない!!」と言いながら何処までも続く長大な階段と渡り廊下を走って移動する夢など。
さて、私の父親は定年退職するまで高校教員をやっていたのだが、ある時見た夢で、その父が授業をしている教室に私が座っていたことがあった。このとき演習問題のプリントが配布されたのだが、内容を見て私は絶句した。
そこにあったのは、自分の書いた小説だったのだ。
そこで目が覚めた。
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