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「HANABI」への応援コメント
またもやあの名曲が頭の中で流れてくるようでした。
もう一回もう一回……
少々緊張しいな男の子が振り絞ったなけなしの勇気を、女の子はきちんと受け取ってくれましたね。
人混みに紛れてしまいそうな、喧騒にかき消されてしまいそうな中から、たった一人の想いを掬い上げてくれました。
ちょっと小悪魔さんな女の子ですが、男の子から告白してくれるのを待ってたのかもしれませんね。
昔、行く相手がいなかったので一人で花火大会に行ったのを思い出しました。
花火は綺麗だったけど、終わった後なんだか虚しくなって、翌年からは行かなかったですね(笑)
私もこんな甘酸っぱい経験したかったw
作者からの返信
ありがとうございます!
決してつかまえることのできない、花火のような……タイトルから連想しますよね(笑)
女の子が告白に返事をするのではなく、手をつなぐことで自分の意思を示す。ちょっとずるいかもしれませんが男の子にとってはそれで十分。
こういう告白もあっていいよなと思って書いたものです。
なんとまぁ、一人花火大会の経験がおありとは。
まぁこんなお話を書いている私も、好きな人と花火大会に行ったなんて経験はないんですけどね……うう、こんな青春時代を送ってみたかった(泣)
ちいつかで、ちょっときついお話を書いていたので、青春ど真ん中のお話ないかと探したら、過去作で出てきたのでした。
改稿するにあたってもう一度読んで、心がきゅんとしたものです。
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「HANABI」への応援コメント
甘酸っぱいですね!
そうか、これがラブコメか!
そしてわかりました。
花火と告白は、相性が悪い☆
もしくは花火から遠くした方がいい♡
でも思いは伝わったので、
きっと二人の記憶には末永く残るでしょうね~
作者からの返信
花火大会の日に告白。
なんともうらやましいシーンですが、
たしかに相性があまりよくない!(笑)
大きな音でかき消されて、悲しい……かと思ったら、
ちょっとしたサプライズが!
想いが伝わっていたのなら、なんでもOKということにしておきましょう。