第52話への応援コメント
全ての一言一句が素晴らしい回でした。これまで不遇を辿ってきた明野さんの凄絶な覚悟を感じるような。
>「あまりにも自分が無力で、どうしようもなく行く手の標を失ったときには、まずは目の前の人を幸せにすればいいと」
このセリフの力強さが胸に響きますね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
過分なお言葉ありがとうございます。明野の生きざまを考えていくとこのような言葉が知らず知らずのうちに出てきました。
信じてきたことに迷いが生じた時、どうすればいいのでしょうね。
明野はこのような結論に至りましたが、自分はまだ答えが出ていません。
ご感想大変ありがとうございました。m(__)m
第50話への応援コメント
悲劇の始まるきっかけとなった荒木さんとの再会……かつて淡く想いを抱いていた相手とはいえ、これまでに起きたことを考えると、心穏やかではいられませんよね。
真一くんに関してどんな秘密が隠されているのか、すごく気になります!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
彼女は何を知っているのか。そして、いろいろな経験をした真一は彼女にどう向き合うのか。そして、誠也は……。
ここからいろいろ大転換させたいのですが、うまく書けるかなあ。(ちょっと身内の入院騒ぎがあって余裕がなくて……)
あ、弱音を吐いてしまってすみません。
ご感想をいただき元気になりました。大変ありがとうございました。
第49話への応援コメント
久々の更新ありがとうございます!
貴志さん、どこまでも冷徹で腹の底が読めないですよね。これで美形とか、ギルティすぎる……
真一くん、囚われてしまう……? そして誠也くんは助かるのか、気になります。
続きもまたお待ちしていますね(*´ー`*)
作者からの返信
しばらく放置していたので、もう忘れられているかも……と、ちょっとビクビクしながらの更新でしたがお読みいただきありがとうございます。m(__)m
貴志はエターナルのために良心を含む自分のすべてをささげている状態です。殉教にも似たこのような状態が、良いことなのか悪いことなのか、書きながら自分も考えていきたいと思います。
ご感想をいただきありがとうございました。書いていく勇気をいただけました。
第45話への応援コメント
>エターナルの特殊遺伝子を持った女性とその娘が本能で選んだ人間の男性が結ばれて、誕生したF1遺伝子を持つ子供がその特殊能力で我々を救う
物語の核心に触れてきそうなところで、おおっ!となりました。
夕海ちゃんの、明野さんへの偏執が苦しいですね。明野さんが父親から暴力を受けていたことすら、彼女の中では「自分には手に入らない愛」と捉えられてしまう……
作者からの返信
お読みいただき大変ありがとうございます。
SFとは程遠い雰囲気になってしまった本作ですが、少しずつSF味のある展開にしていきたいと思います。それにしても兄弟姉妹ってむつかしいですね、夕海の心のうちは、ご明察です! 私は夕海の気持ちにどちらかというとシンパシーがあります。(その割には情け容赦ないネガティブな書き方ですが)これから夕海は自分の心の業火をどう決着つけるつもりなのか、なれないシリアスですが、がんばって書きたいと思います。ご感想大変ありがとうございました。
第17話への応援コメント
なんか、凄くきゅうりが…
美味しそう💘(ӦvӦ。)
第11話への応援コメント
増殖とは、なかなか壮大なスケールですな(*´ω`*)
第7話への応援コメント
息を吹き返して良かった(*´ω`*)
第41話への応援コメント
なんと、あの男が。しかし、いったい何のために? 人間とエターナルの血を引く子供の存在はマズいとかでしょうか。
ひとまず今は、誠也くんが助かることを祈るしかありません……(><)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
限られた資源の中でも子孫を見境なく作ってしまうエターナルと、そのために滅亡の直前まで追い詰められついにエターナルを滅ぼすことに決めた人類。二つの種はもともと同一なので、これまで交雑はあったはずなのになぜ誠也が狙われるのか。
いろいろ設定は考えてはいるのですが、説得力があるようにうまくハマるかどうか不安です……。やっぱりそこ、気になりますよね。ご指摘ありがとうございます。もう少し詰めてみます。
ご感想大変ありがとうございました。
第39話への応援コメント
色々回り回って父親と和解にたどり着けたのは良かったですね。
生きていく中で、強烈な体験をしましたが、時間だけが解決するには強烈すぎたので、ここまでの出来事も必要だったのかもしれませんね……
束の間の平和といったところですがまた不穏感も……
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
最初からなぜかこの父は息子に対してかたくなにしか書けなかったのです。自分がストーリーを決めている話なのに、どうしてこんなに頑固になってしまうのだろうと思いましたが、こういうこともあるんですね……。深いところで息子を愛しているが、自分なりの理想に固着しすぎて自分という存在を自分でも受け入れられない男。という設定がいつの間にか(書き手の)私の中でできていたようです。今回やっと、普通の(?)親父に戻すことができました。
暗い展開ばかりですが、お読みいただきありがとうございました。
第37話への応援コメント
ミキさんのおかげで誠一さんは自分を許し、前を向くことができたわけですが、真一くんには受け入れ難いことですよね……
そんな中始まった陣痛。何はともあれ、まずは無事に産まれてほしいですね(><)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。誠一は、あんなに真一を突き放しておきながら、あまりにも勝手やろー! と、ツッコミを入れながら書きました……。真一、怒ってよし。
実はパソコンが、いくつか未バックアップのデータを持ったままクラッシュして、ただいまぼーぜんとしています。次回までは予約投稿があるのですが、そのあとは少し伸びるかもしれません。(気持ちが落ち着くまで)いつもご感想をいただきありがとうございます。なんとか前を向いてみます(笑&血涙)
第34話への応援コメント
お父さんとミキさん、お互いに弱い部分を見せ合える関係性になっていったんですね。
自分の弱さと向き合うって、かなりの勇気が必要です。
真一くんに対する割り切れない思いが、二人の間にある。決してまっすぐの関係性ではないですが、それぞれが前に進むために必要なものだったのでしょうね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。この二人はあまり書き込む予定はなかったのですが、なんだか書いて行くうちに主人公より思い入れが深くなり深掘りしてしまいました。
怪物SFにするつもりだったのですが、予定とは違う方向に向かってしまいちょっと焦っています……。
ご感想大変ありがとうございました。
第31話への応援コメント
お父さん生きてた……!!
でもこんなことになるくらいなら、あのまま亡くなってた方がマシだったかもと思える地獄ですね……(><)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。地獄展開すみません。性と親子が絡んで、陰鬱になってしまいました。
真一にとっては、思わぬ言いがかりの果てにこのようなことになってしまって、展開がドロドロです……。「がん細胞」と呼ばれるが所以の激しい増殖に対する衝動をもつエターナル達の本性がここからむきだしになります。彼らと人類は共存はできるのか。
良心の呵責に耐えきって、続きを書ききりたいと思っています……。
ご感想大変ありがとうございました。
第30話への応援コメント
エターナルと人間、近いようで違うこと、ひたすら思い出させられる気分です。
最後のセリフ……ミキと父親……また苦しい話が……
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。増殖することに特化した種エターナル、平均的には良い人であるが彼らはひとたび生殖となるとその本能に抗えない。人類のガン細胞と呼ばれるエターナルの渦中に放り込まれた真一は様々な衝撃をうけ、どうなっていくのか。
人口が爆発的に増える地もあれば、少子化に悩む地域もある。遺伝子は人類を何処につれていこうとしているのか――。などという身の程知らずの疑問から書き始めた話です。苦しい展開ばかりですみません(-_-;)
ご感想大変ありがとうございました。
第23話への応援コメント
父の複雑でリアリティのある感情と態度が響きました。
どうしようもない最大限の愛情ですね……
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。お返事が遅れて申し訳ありませんでした。
頑固で、どうしようもなく妻を溺愛していた彼は、現実が受け入れられずそんな自分を追い詰めてしまいました。しかし、息子をその感情に巻き込むことを恐れて突き放してしまいます。父親として最低なのですが……、書いていてどんどん最低な親になっていってどうしようも無かったですが、けっこう感情移入してしまいました。
表現しきれているかどうか不安でしたので、愛情、と言っていただきとても嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。
第23話への応援コメント
ウウウウウウウ……( ߹Д߹)
どちらも切な過ぎます……:( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ ):
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。お返事が遅れてすみませんでした。
コントロールできない感情を持て余し、ついに自分の殻に閉じこもってしまった父。「お前、子供かっ」とセルフツッコミを入れながら書きました。子供を突っぱねた方が良いのか、子供を負の気持ちで縛ってもやはり父として振る舞う方が良かったのか。
後者(子供を傷つけたとしても、親としての責任を果たす)ほうがやっぱり真一にとっては良かった気もしています。ん~、でもなあ……。
私自身まだ悩んでいます。
お読みいただきありがとうございました。
第16話への応援コメント
このお話は、極限の環境と状況で、抉られるような思いやほのかに宿る感情など表現にとても魅了されます。
子供の立場で背負っている葛藤はすさまじいですね。
ほかの子供達との交流でまた心境がどう変わっていくのでしょうか……
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
いつもコメディばかり書いているので、シリアスも書いてみたいと思い立って書いている話ですが、真面目な描写は苦手なので表現を取り上げていただいて、ほんっとうに嬉しいです!!!
真一が運命に翻弄されながらも、もがくように生ききる姿を書いてみたいと思っています。(大風呂敷……)
ご感想大変ありがとうございました。
第18話への応援コメント
コメント失礼します。
エターナルと人類、彼の共存は難しく更にエターナルには異形となってしまい、共鳴をすると同じように異形になっていく。
エターナルは間違いなく良き人でしょうが、欠点が大きすぎたんでしょうね……。真一は彼らと過ごしていく最中、どのように感じていくのか。本当に共存できる術があるのか……。真一と取り巻く彼らを見ていると、今のままが平穏のような気もします……。
作者からの返信
深くお読みいただき、大感謝です。昨今のいろいろな紛争を見ていると、とても哀しくなります。みーんないい人になってしまえばいいのに、と思った瞬間、いや、みな良い人になってみな仲良くなったら、人口爆発がおこるんじゃないか、と思ったのがこの話を思いついた発端でした。
分別があればバースコントロールをするのでしょうが、エターナルはそれができない。これがこの事態を招いた大きな原因でしょうか。
このまま、人類とエターナルがどうなっていくか。以前エタってしまった話なので今回は書ききりたいと思います。ご感想ありがとうございました。
第53話への応援コメント
誠也くんは助かって良かったですが……数少ない薬は火種になりますね(><)
この局面で襲撃でしょうか。どうかみんな生き延びて!
作者からの返信
最近、ちょっといろいろあってカクヨムになかなか来れず不定期になってすみません。お付き合いいただき感謝しております。
これから大きく事態が動いていく予定です。主人公の二人の運命も。
お読みいただき、ご感想をいただき本当に感謝しております。