本編への応援コメント
私も応募予定なので勉強に読ませていただきました!
なるほど。池袋といえば四面塔がありましたね(西浦和也さんのchで知りました)。
仮想呪怨霊ですな……動画配信、フェイク、都市伝説……嘘が真になってゆく。まさに今現在の世相を反映した怪談でした☆
作者からの返信
平中なごん様、この度は素敵なコメントありがとうございます!
勉強だなんて恐れ多い……
でも嬉しいです( ´ω` )
四面塔、あんな駅前にあるのに意外と知られてないんですよね。
それにしても今回のテーマは難しいです。あんまり怖すぎたらダメだとか……
なので元からある都市伝説くらいの怖さなら大丈夫かなぁと、仕上げてみました( *˙ω˙*)و グッ!
本編への応援コメント
鋏池 穏美さま
こんにちは。
小説をいくつか書くうちに、これでいいのかなという思いに駆られることがあったのを思い出しました。私は「ふつう」をテーマにすることが多いのですが、果たしてこれは「ふつう」じゃないと感じている人をより委縮させるような内容になっていないだろうかとか、マイノリティへの配慮に欠けていないだろうか、などなど。自分の世界を緻密に構築し、描き出すことは自由ですが、書いて読んでもらうことで、自分の浅はかな考えをあたかも正論のように広めてしまう可能性もあります。読んでくださる人が多くなればなるほど。頑張ってそれっぽい小説が書けるようになればなるほど。
楽しければいいじゃん、みんなが喜んでくれればいいじゃん、そう言って不幸な事故や事件を安直にエンタメに加工して配信するのも、同じようなものなんだろうなと感じてしまいました。どんな倫理感を持って創作をするか、常に考えていななきゃダメですね。
とか、重たい感想ですみません m(__)m
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、こんにちは。
とても大切なお話をありがとうございます。
実は私も創作をしている中で、似たような葛藤に何度も向き合ってきました。「これで本当にいいのかな?」と立ち止まる瞬間ってありますよね。自分の中の「普通」が、誰かにとっては居場所を狭めるものになっていないか、気付かないうちに誰かを、何かを傷付けていないか——
考えれば考えるほど、言葉を紡ぐ手が止まってしまうこともあります。
けれどこうして悩んで、立ち止まって、考え続けようとする姿勢こそが創作の中の倫理を支えるのではないかとも思うのです。
私もただ「楽しければいい」と安易に言えない場面に向き合うことがあります。物語を生み出す自由の裏にある、影響力の重さ。考えれば考えるほど、創作という営みはとても繊細で責任の伴うものですね。
重たいなんてとんでもないです。むしろこういった気持ちを共有してくださることに、私はとても救われる思いがします。
これからも互いに悩みながら、自分なりの答えを探していけたらいいなと、しみじみ感じました。