俳句「星」

 北極星ポラリスを 頼りに進む 海ひとり






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 大海たいかいに ひとり投げ出された。


 ひとりぼっちの 大海原おおうなばら


 頼りになるのは 北極星ポラリスだけ。



 *** *** *** *** ***



 あなたにとっての 北極星ポラリスは?




 暗闇を照らし 導く星に 出会えますように



 *** *** *** *** ***



 書くことは、ひとり 孤独な作業だ。

 けれども、

 その先に、輝く何かがあるから。

 そこに向かって進むんだ。


 ひとり、でも

 孤独ひとりじゃないと 感じられたら、


 それは 幸せなことなのかもしれない。


 

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