夜長とて語るはなしと眠るのみ
※季語は、夜長です。
秋の夜長を、飼い猫と楽しみたい。
そんなふうに思う飼い主をよそに、話すことなどないよ、とばかりに眠る猫なのでした。
※第2回短歌・俳句コンテストに応募しました連句『猫』初出句でございます。
連句のため、初出時には解説なしでしたが、語る話、と語るは無し、と掛けておりました。
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