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  • 第1話への応援コメント

    企画へのご参加ありがとうございます。

    もうひと作品も拝読し、まさしくファンタジーな舞台設定に度肝を抜かれました。どうせ嘘をつくならば、このぐらい大掛かりな方が想像を巧く掻き立てるのかもしれませんね。
    想像の余白ぐあいと、物語のしっとりな雰囲気が相まって、読後感がとても良かったです。

    作者からの返信

     楽しい企画とコメントをありがとうございました。本当に返信が遅れてしまい申し訳ありません。コメントを読みとっても嬉しい気持ちになりつつ、返信することが苦手な性質でして、放置してしまいました。本当にごめんなさい。

     この物語は、知球という地球に深く結びつく星の歴史の一部です。一つの物語として起承転結を意識しながらも、大河の一滴となるように書いているので、余白に注目してもらえるのはとても嬉しいです。
     二人の関係性は、一言では言い表せないものがあると思っています。死を引き留めないが、その死を一人、否定する。この質感を、しっとりとした雰囲気として感じ取っていただけたんだと思います。
     舞台設定が好きで、その上で好きな登場人物を暴れさせているので、度肝を抜かれたと言っていただけて光栄です。