13話 挫折と考察、そして観察への応援コメント
上杉きくの様、初コメント失礼します。
才能に溺れる事なく、研究熱心な主人公に感心させられます。原動力は、父性への飢えかなと思いましたが、彼の純粋さなのでしょうか。
引き続き拝読させて頂きます。
作者からの返信
雨京さん、コメントありがとうございます。
原動力は半々くらいでしょうか。純粋さも度を過ぎれば狂気になりかねませんしね。
第二章は作中で主人公が一番輝いている黄金期ですので、今後も楽しんでいただけたら幸いです。
─への応援コメント
完結おつかれさまです。
シウル自身だけでなく周囲の人々も時代も含め激動の人生でしたね。
不幸ではなく薄幸、バッドでもハッピーでもないエンド、確かにその通り。
余韻を残す切ない終わりに溜息がもれました。
残されたハヴィクの行く先も気になりますが、彼女には安らかな眠りを。
とても面白かったです。
他の作品も読ませていただきます!
作者からの返信
こちらこそ、最後まで読んでいただき、優しい感想までくださってありがとうございます。
正直はじめに手に取っていただいたのがこの作品ということで内心ドキドキしていましたが、面白かったとの言葉、すごく嬉しいです。
本軸となっている四精術師シリーズもまた書いてゆく予定ではあるので、機会がありましたらぜひ!
改めて読了ありがとうございました。
46話 二人の旅、はじめての海への応援コメント
ああ……。
いよいよ終わりが近付いてきている気がしますね。
こちらまで胸の痛みが伝わってくるかのようですが、二人の行く末を見届けさせていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
展開と結末はこの作品をあまり堂々とオススメできない原因なのですが(私だって笑っちゃうくらいのハピエンが好き)、それでもここまで読んでくださった方がいることが本当にありがたいです。
どうか、最後まで見届けてやってください。
21話 初めまして、大切なへの応援コメント
命を落としたりすることなく招来術が成功したことは良かったです。
が、やはり、明るい結果にはなりませんよね。
ここからどのような関係が築かれていくのでしょうか。
引き続き、お話を追わせていただきます。
7話 見定めるお茶会への応援コメント
とても面白いです。
主人公はもちろんのこと、二人のパパさんや教育係のハルもそれぞれ魅力的ですね。
タグの「夜明けを待つエンド」が少々不安ですが、引き続き楽しませていただきます。
作者からの返信
面白いと言っていただけてすごく嬉しいです!
もうラストまで書ききってしまっているので内容を変えることはできませんが、7月まで更新頑張っていこうと思います!
5話 僕と君とは、これから共犯への応援コメント
ロアンさん、主人公にあまり良い印象を持たれてないけど、彼女のことも子供扱いもしてないしで個人的には好きなタイプです。
36話 晩夏の祈りへの応援コメント
こんにちは、コメント失礼します。
主人公の『僕』が抱える苦悩が切ないです。自分の作ったものが正義のために戦争に借り出される。勝っても負けても戦争は悲劇で、繊細な主人公に耐えられるのかな……っと、心配になります。作品全体に語られる静かな空気感は、読んでいると違う世界を体感できました。ありがとうございます。
作者からの返信
雨京さん、コメントありがとうございます!
なまじ才能と志があったために都合よく利用されて、名前だけがひとり歩きしていってますよね。
ほどほどの才能で収まっていればほどほどの幸せで生きられたのにな、というのは作者の感想ですが、はたして主人公がそれを望むだろうかと考えると人生は難しいなと思います。