ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
『ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』の感想です。はい、しょうもない映画です。でも、予想の遥か斜め上から突撃してくる展開の連続が凄すぎて、多くの人がドハマりしちゃった訳ですよね。分かります。本国でも、この1作目は大ヒットをかっ飛ばしました。……が、今となってはそんなヒットよりも、ブラッドリー・クーパーがブレイクするきっかけになったことの方が、大きな功績かもしれません。今や、俳優としても監督としてもアカデミー賞の常連になったA級スターのクーパー。でも世に広く知られるようになったのは、こんなバカ映画だったんですよ……。
◆あらすじ
人生最高の夜を楽しんだはずの男たち。待っていたのは史上最悪の二日酔い!?
引用(Filmmarks 「ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔いの作品情報・感想・評価・動画配信」 https://filmarks.com/movies/27771 2024年2月12日)
◆スタッフ
・監督:トッド・フィリップス
・脚本:ジョン・ルーカス/スコット・ムーア
◆キャスト
・ブラッドリー・クーパー
・エド・ヘルムズ
・ザック・ガリフィアナキス
・ヘザー・グラハム
・ジャスティン・バーサ
◆感想
人間的下劣さを感じるネタに(特に警官)嫌悪感。だが、強い惹き付け感もある。それは、解決かと思いきや蓋を開けると予想のはるか斜め上から奇襲をかけられるような展開の連続にカタルシスがあるから。ネタの被害者が超絶イケメン、クーパーであることも虐め的ニュアンスを弱めている。嫌悪感は拭えずとも、次は何が来るかとワクワクしてしまい、嫌いになれない作品。
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