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第壱話・少女への応援コメント
明治時代の異国情緒あふれる舞台に引き込まれました。三鈴の無邪気さと、彼女を取り巻く運命の不穏さが対照的に描かれ、物語の深みを感じます。特に、兄の死の記憶や、青年ギョヌとの関係の描写が丁寧で、読者の感情を揺さぶります。歴史の流れに翻弄されながらも、懸命に生きる登場人物たちの姿に、これからどんな試練が待ち受けるのか、続きが気になります!
作者からの返信
緋影さま初めまして。ご拝読ありがとうございます!
比較的のんびりしてるヒロインに反してどんどん周囲の状況が悪くなり、ヒリヒリした空気が常に付きまとうようになりますが、それでも大好きな人を信じたい大事にしたい、という気持ちが伝われはと思い書いています。
緋影さんの感想を読んで、書いていて良かった!と嬉しくなりました。
おまけ・登場人物紹介とこぼれ話への応援コメント
和風だけれど朝鮮半島舞台の物語は初めてだったので色々と面白く壮大なヒストリカル感がありました!
両班の青年日本の少女という組み合わせが新しく、続きも楽しみです!
作者からの返信
蓮さまはじめまして。
コメントと、丁寧なレビューに感動しました。感謝です!
時代物の韓×日のカプは殆ど見かけないので(しがらみもあるでしょうが…)、そこに焦点を当てました。
国同士の関係は悪くでも、人と人とは仲良く出来ればと思っています。
ハピエンかバドエンかは内緒ですが、また楽しく読んでいただければ幸いです!
瑠花より😊
編集済
第陸話・呪詛への応援コメント
お久しぶりです。新しいエピソードを読めて嬉しいです!
「やっぱり」って……三鈴ちゃん、諦めないでほしいです(涙)
実は、感想やレビューでお勧め作品を紹介するエッセイ『迷える子羊の読書録』を立ち上げたのですが、この作品を紹介してもよろしいでしょうか?
先ほどレビュー文を投稿したのですが、大体その内容がベースになります。
私のエッセイはまだ始まったばかりで、まだ本来の意味での作品紹介はしていませんが、現状でも大体の雰囲気を読み取っていただけるかと思います:
https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449
追伸:快諾ありがとうございます。早速、紹介記事を公開しました。お気に召していただけると嬉しいのですが。
https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449/episodes/16818093085531795117
作者からの返信
田鶴さん、お久しぶりです!
あ、あの、素敵なレビューありがとうです。最近虚無な気分で書いていたのですが、本当に今凄く嬉しいし、やっぱり書いてて良かったと思いました😭
そしてエッセイの件ですが。
はい是非!お好きなように紹介して下さいませ。
此方も宣伝になるし、モチベも上がるので。よろしくお願いします🙇
素敵な企画をありがとうございます。
第肆話 修羅への応援コメント
当方のドロドロ企画に参加して下さり、ありがとうございます。
歴史ジャンルの作品は中々参加していただけないかと危惧していましたが、そうでもなくて嬉しいです。
三鈴が本当に呪われて健康を害しつつあるんですね。ただの迷信だといいのにと思っていたのですが。彼女とギョヌが愛を貫けられればいいのですが、当時は両国にとって不穏な時代。前途多難ですね。続きを楽しみにしています。
作者からの返信
田鶴様、初めまして。
内容が内容なだけに、あまり受け入れられていないと感じていたので、こうして感想を頂けてとても嬉しいです!
呪術そのものも怖いけど、それを扱うのも人間だしで、人間のエゴほど厄介なものは無いと思ってます。
これからも哀しい二人の行く末を見守って頂けたらと思います…ありがとうございました✨
第拾話・紅縁への応援コメント
久しぶりに続きを読めて嬉しいです。
ギョヌが三鈴を一途に愛しているのは素敵なんですが、彼女のためなら何でもやってしまうのがちょっと怖くなってきました。三鈴の健康状態の希望の無さでギョヌがほとんど狂ってしまっているんでしょうか。2人が幸せになる道がまだ残っているといいのですが……
ギョヌの弟ウソクはかわいそうでした。彼の禁忌の裏拍手にはどんな意味があったんでしょうか。
作者からの返信
田鶴さま、お久しぶりです!
随分間を開けてしまいましたが、また読んで下さり嬉しいです。
ギョヌはどんどん周りが見えなくなって来ていますね。無論三鈴には愛情はあるけど、同じくらいに病的な執着心もあります。これには阿波野も引き気味でw
ウソクは自我がないのをよいことに、ギョヌを良く思わぬ祖父母や親類から、兄を呪う仕草をわざと仕込まれてたんです。それが裏拍手ですね。
ホラー動画で観るとなかなか怖い話がありますよ!ガクブル…