第17話 ユン大統領弾劾から予想できる未来
遂に、ユン大統領が弾劾されました。
予想通りというか、野党のイ当主の腹黒さというか、韓国の衆愚政治には呆れるばかりです。
現在の韓国は経済がガタガタ。失業率は40%近く、おまけにウォン安でハイパーインフレ。更に少子高齢化が加速し、社会保障が未熟ゆえに街に溢れる多くの失業者と年金難民の老人達。韓国民からすると、まさに今は世紀末です。
この様な状況を作った元凶は野党のムン前大統領で、この野党集団は反日強硬派。後先を考えず目先の欲だけで動く集団です。
対して、与党のユン大統領は、国交正常化の為に日本に頭を下げたりして、なんとか建て直そうとしていましたが結果は弾劾です。
日本より資源や技術や人口が少ない韓国。日本より酷い政治集団。頼りのサムソンがメタメタ。もうどうにもならない状況で、唯一の希望が日本の援助だった訳ですが、それもユン大統領弾劾で、自ら生き残る道を断ち切りました。
これから韓国はどうするのでしょうか?
さて、ここから本題ですが、近い内に目先の事しか考えない野党が政権を取ると思います。そうなると、また反日感情を煽り、日本企業の撤退が更に加速します。そして、経済が更に悪化します。
ここで、野党は何をするかというと、中国への寝返りです。
既に、私の仕事にも影響が出ており、半導体の低レベルな装置でさえ、中国へ輸出が出来なくなり、更には韓国への輸出も厳しくなってきています。
これは、サムスンとエスケーの韓国から中国工場への装置輸送がアメリカの圧力によって出来なくなっている事を意味します。
そう、アメリカは韓国を信用していないのです。
韓国経済唯一の牽引役であるサムスンとエスケーが中国工場の設備投資を行えない事で利益が出なくなると、もう後がありません。追い詰められた韓国の政権は、近い内に中国へ寝返ります。
すると、中国の韓国企業買いが始まります。
そうなると、もう世界は大混乱。最悪の場合、韓国は中国とロシアの支援を受けた北朝鮮に占領されるかもしれません。
えっ、信じられない?
はい、あくまで私個人の予想です。
ですが、知らない内にピッコマが中国、はたまた北朝鮮の企業に成り代わっているかもしれませんよ!
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