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  • 缶に詰め込まれた想いへの応援コメント

    似たようなイベントがあったばかりなので、何ともしみじみ(父の葬儀と遺品整理)。
    しかし同性愛者ってだけで勘当って、何だかなあ。今の時代、減ってはいるだろうけど、まだまだ全然あるだろうと思うともやもや。でも、性的指向はセンシティブなものでもあるし、親子で話し合うのって逆にハードル高いかも。橋渡しになってくれる人がいれば違ったかもなのに。
    それでも、息子の活躍を見守ってたんだね。死後、それを息子が見ると想定はしてなかったかもだけど、発見して良かったね。一生背負うわだかまりが小さくなったことと思う。良かった!

    作者からの返信

    親子だから分かり合えないってことあるかも。赤の他人だったら認められることでも親子、特に親から子への思いや期待が強い場合は拗れやすい。

    この缶の存在で今までのことすべてを水に流すことはできないだろうけど、みくさんの言うように負うわだかまりが小さくなったことは確かだと思う。嫌な思い出に囚われそうになったらこの缶が鎮静剤代わりになるはず。

    読んでくれてありがとね。☆もありがとう!
    あ、そうだ。近況ノートへのコメントもありがとう! 近況ノートには返信機能がないからみくさんのコメントの下に私の返信コメントを追加しておきました。

    コメントありがとうございました!

  • 缶に詰め込まれた想いへの応援コメント

    生きている間に分かり合えたら良かったのでしょうけど。こうしてみないと分かり合えない関係もあるわけですよね。
    親孝行は難しい。
    残された僕がこれから幸せになるしかないですね。

    作者からの返信

    うさこさま、読んでいただきありがとうございます!
    お星さまとレビューまでいただきありがとうございます!

    親孝行は何が正解なのか良くわからない案件の一つ。

    このせんべいの缶は主人公のこれからの人生を大きく変えてくれました。
    彼が幸せになることが一番の親孝行かも知れませんね。

    コメントありがとうございました!

  • 缶に詰め込まれた想いへの応援コメント

    良い話だ……。
    お父さんも主人公も、愛情の示し方が不器用でしたね。
    死んでから知っても……遅いけれど、心にはぐっと来ますね。

    作者からの返信

    無雲さま、読んでいただきありがとうございます!
    お星さまもありがとうございます!

    不器用すぎます。
    こじれ過ぎてどんな言葉も素直に言えない、素直に聞けないという関係に悪化してたんでしょうね。脳天気な第三者、例えばズケズケ物を言う妹なんかがいればまた違う結果だったかも。

    主人公はどこへ引っ越そうともあのせんべいの缶は持って行くでしょう。

    コメントありがとうございました!

  • 缶に詰め込まれた想いへの応援コメント

    よくありますね、芸能人とかでも親さんが新聞記事を切り抜いて残してたとか……確かに伝えるのが苦手な人もいますけどそれを知って……でも秘密、だったのかな。いつかは伝えたかったんだろうなと色々思いながらも心が温まりました。

    作者からの返信

    香豆さま、読んでいただきありがとうございます!
    お星さまもありがとうございます!

    新聞や雑誌に掲載される活躍ができて少しは親孝行できたのかも知れませんね。
    この父親のようなタイプは年を取れば取るほど頑固になってしまって息子に自分の気持ちを素直に伝えるというのは難しいことなのかも知れません。

    生きているうちに伝えられればもっと良かったですが、最後に息子に届いて良かったです。

    コメントありがとうございました!

  • 缶に詰め込まれた想いへの応援コメント

    最後の最後で相手の気持ちに、ふとしたことで気づく……ありますよね。
    でも言葉が通じるうちはわだかまりが邪魔をして気持ちを伝えあうなんて無理なんだなぁ。もう話はできないけど、ただお父さんが想ってくれていたという事実は主人公の中であたたかく生き続けるような気がします。

    作者からの返信

    神美さま、読んでいただきありがとうございます!
    お星さまもありがとうございます!

    男同士の親子関係は見ていてイライラする時があります。男としてのプライドとか言葉にして伝えるのが下手すぎるとか妙なところで拘りすぎるとか。
    この物語の二人は互いに頑固でコミュ力が低すぎる似た者同士です。

    最後に父の想いを知った主人公の心は少し軽くなったはず。

    コメントありがとうございました!