執筆デバイスのお話! ガジェットオタクから見た各デバイスへの応援コメント
そんな貴方に分割式キーボード!!
以下唐突な自分語り↓
打鍵感はともかく作業効率めっちゃ上がりますよ。VIAやらQMXやらに対応しているモデルであれば、十字キーやUndo、コピペや「」、句読点を好きな場所に割り当てられます。
ホームポジションを崩すことなく全ての入力が行えるのが魅力ですね。
特にエンターとバックスペースを親指で入力できるのが快適です。
アリスレイアウトやスペースキー分割型でもいけますが、腕や肩の負担は圧倒的に分割式の方が少ないですね。
まぁほとんどメカニカルしかないですが...
作者からの返信
宰原アレフ@NIT所属さん
コメントありがとうございます!
分割式キーボードも、市販品はほとんど使ったことがあります。
気に入ったのは、Kinesis FreeStyle2とMatias Ergo Pro for PCくらいでした。
ただそれらも打鍵感と使用感は気に入りましたが、結局英語配列しかないのであまり使わなくなりましたね。
執筆作業において、変換無変換でのIME切り替えがしたいタイプなので……。
仰られる通り、配列や肩の疲労軽減など分割式は魅力が多いと思います。
僕の場合は分割キーボードを1年使っても肩こりが改善しなかったうえに、普段自覚症状があまりないほど慢性化しているのでアレでしたが、一般的なPC作業量ならすごく効果があると思います。
ただ、完全分割式だとFreeStyle2以外はメカニカルなのがネックですね。
メカニカルだと十時間以上使うとなるとどうしても指が……。
テンティングして中央に大型トラックボール置くの、結構好きなんですけどね。
Matias Ergo ProはALPS軸クローンの静音クリッキーで、底付き感が柔らかいのが良かったです。メカニカルなのに、ふわふわしてます。
また、VIAなどによるリマッピングは個人的には執筆用途ではそこまで重視していないポイントです。
僕も一時期は「Qwerty配列クソだな!」という思想に触発され色々と変えてきましたが、結局一番速度が出せるのがQwerty配列だということに気が付きました。
とはいえ、これも人によりけりですね。
日本語入力だけの執筆メインだとしても、配列をめちゃくちゃいじる人はいますから。
分割キーボードも親指トラックボールなどいろいろ試したのですが、欲しいのはトラックボールではなくトラックポイントだったことに気づき……。
ちなみに、これを書いたときはSK-8855というのをメイン使いしていたんですが、今はその前モデルであるSK-8845を使っています。
今は新型Liberutouchを楽しみに生きています。
実名を使うか否かの判断基準はどこ!? という話への応援コメント
こんにちは。
ジャニーズは1990年頃「忍者」というアイドルクループを持っていたのですが、解散後も商標が残っているようですね。
作者からの返信
>>大田康湖さん
コメントありがとうございます!
あー、それでなんですね!
それにしても思い切った名前ですね