最終話 ビンガムキャニオン発、地獄行きへの応援コメント
これまでじっくり読ませて頂きましたが、終盤にかけての展開が怒涛すぎて、感情が迷子になってしまいました。
結末を知った上でもう一度読むと、二度美味しい作品ですね。いい読書体験をさせて頂きました。
なんというか、残酷であり美しい……としか表現できない自分の語彙を恨みます。ほんの少しの希望が最後に明示されるオチも、とても自分好みでした。
改めて、素晴らしい作品をありがとうございました!
作者からの返信
じっくり時間をかけてお読みいただき、本当にありがとうございました!少しずつ読み進めてくださっているのを、実はとても嬉しく拝見しておりました。
読者様には感情の置き所のない絶望を、主人公と一緒にもがいて欲しい…などと思っている作品です。迷子というご感想すごく嬉しく思います。
二度美味しいとまで言っていただき、感無量です。
現実は、世界は残酷で、人間も残酷なのだけれど、それでも感情というものが美しいなと思います。
そんな世界観を感じていただけたなら、これにまさる喜びはありません。
あらためまして、感想・レビューまで頂き本当にありがとうございました!
第10話 爆ぜよ鼓動、歌えよ絶望への応援コメント
プロワリアさんといい登場人物が増えていきますが、誰かがマキナさんを監視していたりと味方なのか敵なのか分からないまま、疑いながら読んでいくことになりますね。
第9話では、仲良くなった矢先にプロワリアさんが亡くなるという衝撃がありました。
全体の話数の半分くらいで仲間が亡くなる展開と、マキナさんたちが相手を倒しているだけではない危険と隣り合わせの任務だと感じられました。
しかし、敵もマキナさんを狙わない何かがあるのでしょうか。
いまだに謎が散りばめられていて後半になるとそれを一気に回収していく気持ちよさがある作品なんだろうと思いながら拝読していました。
ありがとうございました。
作者からの返信
ご想像の通り終盤で一気に回収タイプのお話なのでここでの回答は差し控えさせていただきつつ、このたびは色々と疑いつつここまで読んで頂き嬉しい限りです。
お越しいただき、ありがとうございました。
第4話 単一性の獣たちへの応援コメント
第3話の新緑色の雪の景色は想像すると面白いですね。
特徴的な身体の登場人物たちといい、画的にはすごい独特な感じがします。
ストーリーの流れ的にはスホーカさんやヒモモカトさんなど、マキナさん周りの人物たちが登場していますし
少しずつ情報が開示されていって、ゆっくりですが物語が進んでいっています。
個人的には物語の方向性が明示されるとうれしいです。
マキナさんは年下?だからなのか、周りの人を心のなかでも「さん」付けして呼ぶのが意外と丁寧で好きです。
作者からの返信
引き続きお読みいただきましてありがとうございます。
作者が読み方を決めるものではないとは思いつつ、物語の方向性としてはある種の"情報を開示した上でのミステリ"をやっています。
読者にのみ開示されている情報が、マキナの視点で進む物語にどう落ちてくるのか、と言うあたりを楽しんで頂けそうでしたら嬉しいと思う次第です。
一応マキナの立場としては後輩のような感じなのでさん付けになっていますが、性格的な面もあるかもしれません。
Report.373-01への応援コメント
新井狛 様
企画にご参加くださりありがとうございました。
マキナさんの外見や状況など分からないことが多いのですが、考察できそうな情報は提示されているので「こうなのかな」と考えながら読むのが楽しいですね。
序章で視覚だけでなく触覚や聴覚など五感に訴えかける書き方がされていて臨場感がありました。
キリのいいところまで感想を書ければと思います。
作者からの返信
このたびは足をお運びいただき、ありがとうございます。
本作、嘘をたくさん詰め込んだお話です。色々と見えない部分がありつつ、認識錯誤されているマキナの視点を楽しんでいただけたら嬉しいです。
私は手触りを感じるような文章を書かずにはいられないたちで、五感や臨場感といった感想はたいへん嬉しく思います!
引き続きお楽しみいただけましたら嬉しいです。
第16話 微温い命の海でへの応援コメント
血の描写。ずっと気になっていたんですよねぇ。黒いってなってて色覚異常なのかとも思っていたけど、青空とか風景が綺麗だと感じている描写もあって、赤だけ見えないなんてことはないなって。
でも青い血も出てこなくて、血だけ色がついてないのかなぁなんて考えてたら……。やられました……。
作者からの返信
引っ掛かっていただけてたの嬉しいです~~
そうなんですこういうワケでございました
第14話 コロニーB22への応援コメント
それぞれが、親交の深い相手に誤認するって話なのに、みんなでマキナの事を共通のジェーンだと認識して……。
怖すぎるよぉ……。.˚‧(´ฅωฅ`)·˚.
作者からの返信
あっあっさすがの着眼点……!
第13話 栄光の階段に足を掛けろへの応援コメント
ハイテンションマキナちゃんかわよ!
着実に地獄に近づいている感がしてゾワゾワしますねぇ。
マキナちゃんの容姿ってガッツリ書かれてないからなぁ。しっぽと腕が生えてる以外、そのまま人間なのでは。
認識阻害とかなくても、敵から奪った物と言い張れば、行けるのでは……。とか考えちゃって、震えてます。
作者からの返信
元気いっぱいの女のコは可愛い!(ひどい語弊
地獄はもうすぐそこです。
きみのような勘のいい以下略!
第6話 夜の帳を硝煙で焚きしめてへの応援コメント
これ、絶対地獄への布石では……と震えています……:( ˙꒳˙ ):
マキナをただ知ってるだけの人ではないんだろうなぁ。怖いなぁ。
作者からの返信
はたして相手は何に気付いてマキナは誰を殺したのでしょうか……
序章 ここは地獄の一番地への応援コメント
まず謝ります。ごめんなさい。青い血…と其処まで読んで宇宙戦艦ヤマト?ガミラス人?と思ってしまいました。大好きなもので…
そして…
いや、本当に一番素晴らしいと思ったのは(上から目線でごめんなさい)描写です!本当に…私には真似できない描写の細かさが…羨ましいとすら感じてしまいました。そして、引きが上手いですね。次回へ気になる展開です。主人公、青い血と言うことは…地球人じゃないんですよね?先の展開が読めない。一体戦争の原因がなんなのか。どれほどの規模のものなのか…気になることがありすぎます。時間がある時に読み進めようと思います。
この度は企画に参加してくださり本当にありがとうございました。
作者からの返信
足をお運び頂きありがとうございます。
嘘と欺瞞の物語へようこそ!
たくさん嘘の織り込まれたお話でございます。いったん回答は差し控えさせて頂きますがこうだろうか?と推察しながら読んで頂けたらとても嬉しいです。
青い血、一発で異物感を出せるので好きです。恥ずかしながら宇宙戦艦ヤマトはきちんと履修したことがないのですが青い血の異星人がいるのですね…!
文章で空気感を作るのが好きで、細かく書き込みがちです。
カロリー重めな文体ですがお好みに合ったようで大変嬉しいです!
またお時間の許す時にごゆるりとお楽しみくださいませ。
最終話 ビンガムキャニオン発、地獄行きへの応援コメント
終わりましたか…
凄まじい修羅場の果ての美しいラストシーンでした。
地獄の底に天使がいた、ような…
ロニは本当にロニ、というわけではないのかな?
色々と謎と暗示の錯綜した物語だったので、もう一度はじめから読み直してみたいですね。
憎い敵と化したはずの相手を、まだ「さん」付けで呼ぶあたりの切なさがよかったです。
カクヨムで読んだSFで一番面白かったかもです。
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございました!
一般受けしないだろうなぁと思いつつ自分では大好きなお話なので、面白かったと言って頂けるのがなによりのご褒美です😊
ロニは実はちゃんとロニですが、きっちり改造と洗脳を受けています。翼のような形状の機械にも設定と役割があるのですが、マキナの物語はここまでなので姿だけのお目見えとなります。
オブリビオンの仲間たちはマキナ・イクスにとっては依然として仲間であり、言葉と心が通う相手でありながら許すことだけはどうしてもできない。そんな感情が伝わっていたら嬉しいです。
第17話 ここは地獄の最下層 への応援コメント
マキナとジェーンの会話、面白かったです!
なるほど、こういう形で二者の邂逅が進みますか。
というか、二者に分離したところが意外でした。
単なる洗脳でないところがいいですね。
よくある統合人格を描いた作品みたいな直接的な会話でないところに妙を感じました。
さて、決着に向かう二人の行く手に何が待ってるのでしょうか。
ワクワク
作者からの返信
ジェーンを封じられたマキナと、全てを内包しているマキナの二重構造で、これは割と気に入っていたりします。
自分の中でも立場の違う自分で意見が対立する事があるので、そういう感覚を主軸に構築しました。
知っていると知らないには大きな隔たりがある、、
第16話 微温い命の海でへの応援コメント
非情な無双シーンの後に、来るべきものが来てしまいましたね。
アクションシーンが簡潔で分かりやすかっただけに、なおさら悲劇が際立ちます。
子供のナイフでチョーカー外れただけで一気にここまでとは。
何かのアクシデントで外れちゃうことは想定されなかった?
作者からの返信
外れたのは一応銃撃由来でして、かなり外れにくい作りにはなっています。
マキナの身体はもう毒でほとんどダメになっているので、どうせ外れてももう死ぬだけだし、というわりと雑な理由だったりもします。
序盤で少し触れているのですが、この世界は底辺の民間開拓船に侵略されているので結構こういう粗は多いです。
第15話 ジェーン・ウォーレンへの応援コメント
潜入者の心理描写は緊迫感がありますね。
まだまだ続くかと思ったら、早くも偽装解除ですか。
なんとも言えない、やってはあかんことをやった感…
引き返せない(ころせない)の重なりが切ないです。
作者からの返信
騙している視点からの語りは結構好きだったりします。
元々ここから始めるつもりではいましたが、感情が最後のトリガになりました。
第14話 コロニーB22への応援コメント
どうやら、マキナ本来の体の一部を武器として誤魔化しているようですね。
どういう形になっているのか、またイメージ力が鍛えられます。
(^^;)
帰ってきたように見えるのは、書き込まれて記憶ではなく、もともとマキナが持っていた記憶だから?
もしや、ジェーンという仮の姿も実は仮ではなく元々の?などと色々妄想してしまいました。
作者からの返信
このあたりは、もう少しでまとめて答え合わせです😌
楽しんでいただけますよう…
第13話 栄光の階段に足を掛けろへの応援コメント
薬でハイになってる?マキナ、かわいいですが怖いですね。
認識錯誤装置ですが、これは自分が付けるのか錯覚させたい相手に付けるのか、ちょっと描写に迷いました。
どっちですか?
作者からの返信
元気いっぱい(!)マキナです。
バッジは自分に付けるタイプです。
第12話 夜と朝のあわいにへの応援コメント
感覚が合わないけど嫌ではない、というスホーカさんへの好印象の元が、逆にマキナに対する冷徹な意図の裏返しではないかと不安になりますね。
最後のシーンからすると、スホーカの方はスホーカの方で、冷徹になりきれてないようで。
完全に観察対象として見ているわけではない様子に、切なさを感じます。
作者からの返信
理解しようとする、知ろうとする、は結構プラス感情なんじゃないかなぁと思っていたりします。
意図がどうあれ、自分と同じラインに立ってみようと試みる態度にマキナは絆されているところがあるのだと思います。
スホーカさんの微妙な立ち位置のあたりもわかっていただけで嬉しいです😊
Report.373-09への応援コメント
わかりやすくまとまったリポートで、読者にもありがたいです。
人間としての記憶や性質を取り戻すことが「汚染」なんですね?
作者からの返信
「汚染」については3話で言及している「毒」が回ってきちゃってるって話になります。
ずっと薬で抑えてはいますが、もうそろそろきつい感じです。
第11話 曇天に祈りを捧げてへの応援コメント
ふむ、祈りや宗教についてはマキナの人間時代の記憶ですかね。
スホーカたちは、それが分かった上で情報として参照しているようですね。
普段は親しげだけど、本当はどういう目でマキナを見ているのか、ちょっと怖い気がします。
作者からの返信
習慣や概念といったものは人格形成の基礎としてある程度残っているようです。
オブリビオンの仲間たちの立ち位置としては1番目のレポートに書かれている通りなので、基本的には監視者ですね。
第10話 爆ぜよ鼓動、歌えよ絶望への応援コメント
マキナ無双…
「よぉく視ておいてやれよ」とは監視役として、ですかね。
凄惨な無双シーンはかなりイメージ力を要求されます。
マキナの姿は勝手に想像するしかないですが、ゼノモーフと寄生獣のごっちゃになったようなイメージで読み進んでます。
作者からの返信
ありがとうございます。
監視なのか援護のためなのか、マキナはあまり気にしてはいませんが果たして、、
ゼノモーフかっこいいですよね!
マキナの尾のイメージはゼノモーフの尾にかなり近いものがあるかもしれません。
第9話 頭をぶち抜くのはこちらの特権ではないのだということへの応援コメント
ああ、副頭は声じゃなくて意識からプロワリアの言葉を復唱していたんですね。
まさに異形の今際の際…
情け容赦のない展開から、マキナは何か思い出すのかな?
モヤのかかった意識の伏せ字がカオスをうまく表現していると思いました。
作者からの返信
はい、思考をなぞっていた感じです。
最後の瞬間まで…
混迷っぷりが伝わっていそうで良かったです。
第8話 空は青く、雲は白くへの応援コメント
異形な兵士?たちのやり取りと、命を奪う所業の罪悪感の現実離れしたギャップが、不思議な感情を惹起してくれます。
この後の展開で、彼らは忘れているものを思い出すのでしょう。
それは切ない…
「…空を青く見ていられる気がするから」
いいセリフですね。
(^^)v
作者からの返信
まさに欺瞞と忘却の上で交わされている会話なのでそう感じていただけると嬉しいです!
同じ視線を持つ相手って大切だよなと思っています。
第7話 カプセル・ルームへの応援コメント
寝に帰るだけのポッドは、どこか「スター・トレック」のボーグを思わせますね。
看護ロボの処置描写もいい感じですが、この人たち服着てたんですね。
今更ながら意識させられました。
異形なものはなぜ全裸のように思えるのでしょうか。
ブーツの感触からさっきの状況を思い出しつつ、忘れていくところが微かに切なくて良きです。
作者からの返信
出稼ぎ船みたいなところの寿司詰め居住区好きだったりします。
着衣はここを基点に周りってどうなってるんだっけって思っていただけたらなと思っていたので良かったです!
Log_0213 回収された端末内の探査音声ログの書き起こしへの応援コメント
こわっ!
軽口コマンドのやり取りと、異形の恐怖……
新井さん節全開ですね。
(^^;)
作者からの返信
ありがとうございます!
このエピソードはこわっと思っていただけたら大成功です😊
最終話 ビンガムキャニオン発、地獄行きへの応援コメント
なんちゅう話をぉぉをををっををーーー(のたうち回る)こんなメリーでバッドがエンドするなんてうごぁぁぁぁぁ(言語能力喪失
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございました……!!
なんか心をさっくり刺させていたら嬉しいです!
第6話 夜の帳を硝煙で焚きしめてへの応援コメント
マキナのガンプレイ描写がリアルなだけに、それを異形キャラがどうやっているのか、でイメージ力に挑戦されている気がしました。
侵入者はどうやらマキナの出自に気付いたようですね。
何を見て、どういう判断をくだしたのか…今後の種明かしが楽しみです。
(^^)
作者からの返信
その辺りはもしかしたら徐々に見えてくるかもしれません。
何に気付いてしまったのやら……
第5話 プロワリアと青いチョーカーへの応援コメント
プロワリア…また、いろんな意味で複雑なキャラが出てきましたね。
頭二つかあ。
そういえば、「リングワールド」のパペッティア人も結構な異形だったなあと思い出しました。
マキナがハッチをこじ開けたり、外の通路を使わなかったりするという描写も、何かの伏線?と、色々な妄想をふくらませながら読んでます。
😵💫
作者からの返信
頭二つ、実は結構好きなモチーフだったりしてまして。
未公開作にも頭二つの人たちがいたりします。
何が引っ掛けか分からん感じで楽しんで頂けていそうで幸いです…!
第4話 単一性の獣たちへの応援コメント
>自分の顔から、表情が消えたのが分かった。
あ、顔はあるんだ…と、普通は思わないことを考えながら拝読中。
(^^;)
単一の形態を持っている生物は劣等種という価値観が面白いです。
同じ薬が要る仲間…イコール、元人類の被改造物の仲間?の参加で変わりそうな展開に期待です。
作者からの返信
何があって何がないかも想像していただけると確かに楽しいのかもしれません。
自分では特に気にしない自分のパーツとかありますものね……
劣等種云々のくだりは、種族という枠組みから一段外れたヒトたちがいたら面白いなぁと思っての設定でございます。
Report.373-02への応援コメント
ああ、やっぱりリポートの主はエイリアンみたいですね。
マキナは元々が人類で、管理監督官がスホーカさんかな?
読者の方が認識錯誤を起こしてなければいいのですが。
(^^;)
作者からの返信
レポート主は、少なくともマキナの味方でない事は確かです ( ᵕᴗᵕ )
第3話 新緑色の雪が降るデッキでへの応援コメント
雪の描写がとても綺麗でいいです。
新緑色って言い方に馴染みがなかったんですが、同じ色をイメージしてたら自分だったら「若葉色」にしちゃったかなと。
でも、ここでは新緑色の方がいいですね。
「お前はあれだね」というスホーカさんの口癖がキャラ描写としてすごく立ってて良きです。
(^^)
作者からの返信
雪の描写気に入っているので嬉しいです!
命を奪う毒性の雪が、芽生えの色をしているのが気に入っていたりします。
台詞、キャラのらしさみたいなのが伝わっているようでしたら嬉しいです!
第2話 マキナ・イクスは狙撃兵への応援コメント
スホーカさんの描写が魅力的です。
が、「艷やかな外殻で覆われた扁平な頭」ってどんなんだー!
正解をイラストで見てみたいような。
地球人=人類のことは「現地生物」って呼んでますね。
てことは、前のエピソードでの「異星人」とは???
やっぱり人類のことなのかな???
なんか、読解力なくてすんません…
m(_ _)m
作者からの返信
正解のイメージは頭にあるのですが絵に起こせる力量がありません(しくしく…
今の時点ではよく分からないがある意味正解なので問題ないです!
編集済
第1話 武装特急オブリビオンへの応援コメント
新井さん節の戦友会話劇、はじまりはじまりというところでしょうか。
(^^;)
異形のチームメンバー描写が楽しいです。
マキナ、女の子なんだ。
が、「侵略者」とか「異星人」が具体的に何を指しているのかわからない不安…
人類のことを原住民の異星人て呼んでるのかなあ。
それなら辻褄は合うような。
作者からの返信
異星人描写は楽しいですよね!書くのも好きです
はい、マキナは女の子です。
マキナから見た世界がこの物語の全てです。
辻褄が合わない事もあるかも……?
Report.373-01への応援コメント
マキナを改造した謎の存在。
これが異星人側かと思いましたが、ちょっと違うっぽい?
同じ人類が、改造生物を造っているのか、そもそもマキナが戦っていた相手が異星人じゃなかったのか…
作者からの返信
はて、どちらでしょうか……
序章 ここは地獄の一番地への応援コメント
そもそもの始まりが不思議です。
なので、情報を整理しながらメモ的に感想を。
(^^;)
しかも、この先まで書き進めて読み違えに気づいて、書き直してます。
この序盤で、語り手の血が青いのかと思ったら、これ返り血ですね?
つまり、マキナはもともと人間だったということかな?
とりあえず、そういう前提で読み進んでみます。
それでいいのだろうか…
( ゚д゚)
作者からの返信
沙月さん、ありがとうございます!
嘘がいっぱいのお話です。
引っ掛かりは貯めておいて、答え合わせの時までどっちかな?で読んで頂くで問題ありません!
最終話 ビンガムキャニオン発、地獄行きへの応援コメント
後半にかけて怒涛の展開でしたね。
私スホーカさんとヒモモカトさんが好きだったんです。なので最終の大事な場面で登場されてて嬉しかったと同時に何とも言えない感情になりました。好きだからこその、重みが増したというか。
ラストもこうくるかという終わりで、せめてもの、いえとても大きな救いがあって、読んでいる私も救われた、そんな気がします。
面白かったです。有難うございました!
作者からの返信
お読みいただきまして、ありがとうございました!
スホーカさんとヒモモカトさん、私も大変お気に入りのキャラクターなので嬉しいです!悪や敵という括りに置きづらい、それでも決して相容れないヴィランが好きです。
まさに終盤のために魅力的に描く事を意識していたので、好きだからこそというご感想は大変に嬉しく思います。
すっきりとしたカタルシスのあるラストではありませんが、大きな救いと言っていただけて嬉しいです。マキナに、ジェーンにとってはどうしようもなく救いであったことは間違いないのだと思います。
楽しんでいただけてよかったです。こちらこそ最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!