第ⅰ話 レイヤーを停めるな!への応援コメント
こんにちは、家猫のノラです。
自分は高校で文藝部に入っています。そこでこの前後輩にこの話と同じような質問をされ、部員それぞれが解答する場面がありました。
その機会に少し考えてみて、私は日常生活を送りながら、エモいな、エグいな、エロいな、と思ったことは、とりあえずなんでもメモをしています。それが私の脳の八割を閉めていて、いわばパズルのピースのように、常にぐるぐるとその形を手で調べています。そうしているとカチカチとハマる瞬間があって、プロットは備忘録のような一言メモしか取らずに、一気に書き進めてしまいます。
ただこのパズルの難点は、完成するまでは、宇宙飛行士試験か?ってぐらい真っ白であることです。完成した途端に、あ、私はこんなパズルをやっていたんだと驚きます。だから私は途中微妙だと思ったら、雑でも書き進めて、無理やり締めます。全体の絵が見えてから、雑な箇所を見直してあげる感じです。
ピースの形が変わることもあります。絶対合うモチーフなはずなのに、ハマらないとき、そのピースをもう一度、撫で回してみると、違う形にも見えることが分かったりするんです。
人の創作論や術を読むのは好きなのですが、いざ自分が創作を語るとどうしても抽象的になり、上手く伝えられませんね。
追記:ここで話すのは適切ではないかもしれませんが、作品にコメントありがとうございます。そして返信は遅れてしまうと思います(理由は私の近況ノートで書いてみたので、気になりましたら読んでください…)。申し訳ありません。
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
そして近況ノート拝見しました!
そうだな……具体例とか聞けたら(あの読み切りはこういう感じで仕上がった〜着想から本文書き終わりまで〜 的な)きっと僕の伺いたい細部のとこまでわかると思うんですが、現役高校生の忙しさ、いっぱいいっぱい具合は本当にいかんともしがたいものだと思いますから、そこは他の作品も拝読することで理解を深めたいと思います。
需要自体はありますから、もし書きたくなったとしたら書いて頂ける分にはありがたいですが、だいじょうぶ。書かなきゃなーとかは思わず、ご放念ください。
そしてコメントの件ですが、こちらもお気になさらず。
というのはこう、なんというか……。ノラさんならもしかしたら一言伝えるだけで得心されるかもしれないんですが、「理屈ではA優先が道理だけど、Bを優先してやりたいという欲求が切実に抑えがたい(そしてその切実さに耐えきれず欲求を優先させてしまう)。でもAを優先できる人間に成長しなければならない」というのは、実際のところほぼ誰も達成できてない要請だと認識しているからです。
神様じゃないから絶対に正しいと断言することはできないですが、持っている仮説の中ではこれは、とても信憑性が高いと感じているものになります。
電撃用の10万字が書けるならコメントの返信くらいできるだろ、と自分も昔は思っていました。が、人間はそれができる生物でもないし、なんならできてしまったらかえって繁栄できないまであると今は感じているんです。
だからどうかお気になさらず。お返事、かえってきたら嬉しいですが、それがいつ来るか、そもそもかえってすらこないか、は、相手の方の事情がわからないという点ひとつ取っても完全に未知数だぞ、と自分に日々言い聞かせておりますので、はい。
追伸:
そんなふうに思っていますから、おいで頂けてうれしくはあってもまだかよーとかは全然ないです! 気になるものがあったらめくっていただけるだけで十分。
あ、でもただ何の用意もしていなかったので、これまで面識のなかった方が新しくいらっしゃるなら片付けとけばよかったー! みたいなタイトルも出しっぱなしになっちゃってます。「フラクタル」とかが完全にそれですね……。
「ホロウライト」が一番居住まいを正したものとして整えてあるので、もしどれめくってもいいか決め手にかける、とかの場合はどちらかというとそっちの方で……お願いします……。恥ずかしさが当社比……少ないため……!
第L話 言葉が近すぎるへの応援コメント
自分の想いを言葉にすることと人に理解してもらうことは別物だから、その距離感なのかなあと思いました。
自分の内面をどう言語化するかの習熟度とは別に、客観的に冷徹にそれを他人の脳でも同じレベルで理解してもらえる言語に噛み砕く力量がないと、エンタメ小説は成り立たないですものね。
ご家族はそれが足りてないってことを言いたいのかなあと思いました。真摯に向き合ってくれる方が近くにいるって、すごい事です!
伊草さんの個性そのままに、何か良い方向性が見つかりますように。
作者からの返信
すみません、お返事おそくなりました! コメント寄せて下さったの嬉しかったです。このごろ「寄せて頂ける」ということのありがたさを改めて感じているだけに……。
内面がどうか、だけでないこと。お返事できずにいる間、ずっと考えていたのですが、今の自分は万事そうなんだなと。
よくモデルさんなんかが「どう見られているか、どう見えるかをきちんと理解して自分の身体を扱う」と仰いますが、それが僕は、言葉でも、身体扱いの面でも、できていないのだ……。
頂いたお言葉、そんなふうに、能力不足(または観点不足)の根が深いことを確認する機会になりました。
家族には本当に感謝しております。一緒にいてくれていることから何から、やーもう……。
>個性そのままに
こちら、あらためて肝に銘じます。
同じくコメントを寄せて下さった一初ゆずこさんへの返信にも書いたのですが、「今の執拗な文章がいい」と仰ってくれる方もいて。
その方が読者として、言葉にして寄せて下さった「いい」も大事にしつつ、ベストな塩梅を探っていけたら、と思います。難しそうでは、ありますが……!
第L話 言葉が近すぎるへの応援コメント
>数字に近しいことは、数字に習熟していることと似ているけれど決定的に違う。
この一文が、すごく腑に落ちました。そこが上手く重ならないもどかしさ、分かると軽々に言っていいことではないのだろうなと思いつつ、なんとなく分かります。書くことに真摯に向き合われている伊草さんの努力が、最良の形で実を結びますように。
作者からの返信
お返事おそくなりました、ありがとうございます!
仕事があわただしくてなかなか返せずにもどかしく思っておりました。
「言葉でわかる」「形にできる」ことと、「それが伝わる」こととの間のへだたり。
わかるよと仰ってもらえて嬉しいです。ありがたい、とも言いますか……。
「これはこういう言葉がきっとぴったりだ」と思っても、知らない語彙や億劫な文章構造では読者さんに失礼になってしまう、お手数ばかりをかけてしまう。
「この執拗な文章がいいとおもうね!」と仰ってくれる読者さんもいらっしゃるので、感謝しつつ、ベストな塩梅を探っていければと思うこのごろです。
わかるよして頂けたのだいぶ嬉しいな! ホントにありがとうございます……!
第ⅱ話 長編の書き直しが終わるへの応援コメント
一度完成されたものを壊して再構築……は、本当に大変なことだと思います。それをやり遂げられたこと、まずは素晴らしいです。
作品をつくるのは犬を一匹飼うと決めて迎えるようなもの、家族さんのお言葉がすごく愛に溢れていて、しっくりきます! 良い言葉をくださるなあ。
いのちを大事に、あともう少し頑張ってください!
作者からの返信
ありがとうございます……!
ここまでほんとに長かったですが、得たものもまた大きく。
経験値、じわじわでも積み重ねていければと思います。
共に過ごす時間や、それを経た現在というのがまずもって一番かえがたいんだ、と教わった感じで、ほんとうに。おかげでやっとブレなくなった気がします。まだまだ当社比ではあるんですが!
もうちょっとひとまずがんばります! わーおー!
第10話 ある鯨井先輩の方舟ごろごろカレーと夢への応援コメント
ある鯨井さま、どこかでお見かけしたような……。
と思っていたら、いぬの話を書いていた方だ!!と伊草さんところで偶然再会した形になりました。
ありがとうございます。
大ボリュームの長編のようですが、じわじわ追いかけさせて頂こうと思います。
このエッセイがきっかけで鐘古こよみさんのところにも飛んでいったりした夕雪です。
いつもありがとうございます。
作者からの返信
短編! 短編の方のお話ですね!? >いぬの話
意外な形での再接続……カクコン参戦の時期は確か我らとかぶっていましたから、接触の可能性はないではなかったですが、大きなぐうぜんよ……よい方舟旅を!
鐘古さんのところもそうだったんですか!?
意外に影響力あるんじゃんこのエッセイー! って、今あっさり嬉しくなった伊草です。あっさりぽん。こちらこそありがとうございますですよ!!!!!!!
第ⅰ話 レイヤーを停めるな!への応援コメント
レイヤー理論面白いです。
私は「木の中に仏が見える」仏師タイプで、ドカンと存在する文字材の塊の中に物語を見出して彫り出してゆくイメージでいつもやってます。
部分によって鋭角の彫刻刀で細くシャープな線を作るのか、丸いやつでまろやかな曲線を作るのか、その場で直感で決めてゆく。
なんかこの部分彫るの飽きてきたーと思ったら、読者も飽きるところだから別のところ彫ってみる。
どの角度から見ても見どころがあり、手抜きの部分がない、美醜兼ね備えた魂のこもる作品になっているか。
くるくる回して確認して満足したら、開眼させて完成です。
物語が有機的なつながりをもって存在するのは、その通りだと思います。ナマモノですよねー。
作者からの返信
はー、自力ではまったく思いつかないたぐいのわかりやすい例え……!
人によるかもしれないんですが、傾向として誰にも少しは「本文を実際に書いて、話がそのシーンまで来てみないとわからない細部」はあるんではと感じてて。
そういう細部が残る、どうやっても出るのを前提に、「だからとりあえず現場(本文)まで行き、手をつける」というところを重視されてるのだろか、と想像しました。
出来上がりでは一本の線になる掘り込みでも、こうあれですよね、飽きてきたら全然別のところに切っ先あててしばらくほっとくとかやる。そうすることで、書き順ならぬ「彫り順」に読んでく代物としていいものが出来上がる。
そうではなくても……チャプター5かいて3かいて7かいて1かく、みたいな工程の話だとしても、つまり「彫り順」と読み順がイコールでなくても、やっぱり彫り順は影響与えますよね……!
この辺り、もしよかったらいつかまとめて頂けたらうれしいです。
よろこびいさんでよみにいきますので!
第10話 ある鯨井先輩の方舟ごろごろカレーと夢への応援コメント
こちらのエッセイ、伊草さん特有の語り口と趣深い価値観の断面図、他作家さんとのコメントとのほのぼのとした交流などをひっそりと楽しませていただいてました。
すごいなぁ、素敵だなぁ、こんな多彩な表現で言語化された作家さんもさぞ嬉しいだろうなぁと、客席の端っこで拝見させていただいていたら幸運にも壇上に招待いただいて、かなり挙動不審になってしまいました。
先輩の概念、ものすごく共感したのですが、いざ呼んでいただく機会に恵まれると、緊張しますね……!
改めて、ご紹介いただきありがとうございます。
読ませていただいた時、色んな感情がぶわーっと湧いてきて、本当にありがとうございますbotに成り果てました。
もう、とてつもなく身に余る評価をいただいて……とはいえ、こんなにも素敵に言葉を尽くしていただきながら、そんなそんなとんでもないミジンコ作家ですと言うのも失礼の極みなので、ありがたくありがたくお言葉をちょうだいし、平身低頭で恐縮恐縮恐縮をミキサーで粉砕して煮込んで水分飛ばして顆粒恐縮スープの素を作り出してスープカレー屋の帝王を志そうと思います。
各章をゲームチャプターと思って~のとこは、そうなんですぅぅと代弁ありがとうございますの気持ちになりました。
改稿前ホロウライトで佑くん達の忘れられねぇ輝きのまばゆさに網膜を焼かれた身としては、伊草さんに昴生が被弾してもらえたら、光栄の至りですね…。
感謝の気持ちが伝わると祈って。ありがとうございました!
作者からの返信
「こんにちは! ようこそようこそー!」みたいなノリで元気に歓迎のクラッカーとか鳴らすつもりでいたんですが、どう受け取って下さったのかがものすっごい伝わるコメント寄せてくださったのがありがたくって、拝んでおります。
色々なきもちがあるのですが、ひとまず伝わりましたとだけ……!
また折に触れてコメント伺いますので、お手間でないくらいで打ち返してやってくださいませー!!
第10話 ある鯨井先輩の方舟ごろごろカレーと夢への応援コメント
おおぅ、ここに来て私めはまだ読んでおりません!期待度爆上がりで行ってきますにゃー!……後でこのコメントに追記しちゃうんだー。
作者からの返信
開拓チャンスですね! さて、ねこさんにはどう映るか……。
よいであいになることをいのりつつ、お待ちいたします!
第5話 去りゆく冬の寒さと鐘古先輩への応援コメント
更新されてたから来たはずなのに?最初から読んじゃった!コメントも含めて……今ココ。
「石炭とブランデー」面白かったですよね〜。私も大好き。ブラックサンタ。
いや、それはそうなんですが、私個人的にいずくさんにちゃんと御礼を伝えて無かったと思いまして。
こよみさんの「桜」、御紹介頂き、本当にありがとうございました!!(今更感すごいけど!)今ではすっかり「コヨミスト」の一員に。
秋島さんもそうだし、実は私が歩き回ってる界隈って、いずくさんの御紹介の影響、めっちゃ大きいんですよー。
もっかい御礼。ありがとうございました。
今後とも、よろしくですにゃ~。
作者からの返信
二周目! なんという!
ね、よかったですよねクランプスナハト!
思い返せば一年か二年くらい前……まだそれしか経ってないのかとビビるくらい主観的にはだいぶ前……旧版を通して面識をもったのが始まりでございましたなあ……。
それが今ではご縁に繋がってるというんだから、わからんもんですね。
お役に立てててよかったと思う次第! やった甲斐がこんなとこにもあったのだな、ひょーう!
第9話 夕雪先輩と〝■■〟の感覚への応援コメント
まれぼし菓子店、大好きです!
て言いながらまだ最新話に追い付いてないんですが。
何故かというと「勿体無い」から。
夕雪様にもどっかで言い訳してた気がしますが、「食べたら無くなる高級クッキー缶」のイメージ。大事に、調子の良い時や、逆に元気出したい時、「食べたい!」って時に食べたい。無駄に食べ散らかすようにはしたくないにゃ~、などと思っております。(どんな作品でもしないけど!)
いやいや、好きな文章なら最後までまずは一読して、何度でも読み返せば良いじゃない!あなたそうゆうタイプだったでしょ?
おおぅ、我が脳内ねこさん、確かにそうだ、そうゆうのもある……ん、好きな作品ほとんどそっちだ。最初からだったり、特定のシーンに戻ってみたり。
何故かは謎ですが、「まれぼし」はゆっくり、大事に読みたいんですよね〜。我ながら謎ですにゃ。
何で言い訳してるのかしら?
と、とにかく好きですにゃー!!
作者からの返信
さすがはねこさん、さすねこ!!
高級クッキー缶、あまりにもわかりがありすぎる。
時系列ゆるやかには流れているけど、気になるメニューから読んでってもいいよさがある……。
あれですよね、同じ真剣に食べるでもこう、作品によって一度に口に含む量とか違うというか。
「口の中が美味しい刺激でいっぱいになる! 最高だ!」とか「ゴクゴク飲む時の〝のどごし〟がたまらない! もう一杯!」みたいなのあるみたいに、「これは……一枚ずつ味わうタイプのやつだ……!」とかなるの。
してみると『まれぼし』、初読の味わいをも大事にする、ところにかけがえのなさが一つあるのかもしれないですね。
学生時代のカツ丼は「また食べに来られるさ!」の良さも含めてワンセットの幸せというか。
初見の「これは……ミックスベリー系かな?」「なんと! 和風!」と驚くとこまでが『まれぼし』のワンセット……と思うと、まさに高級クッキー缶って感じです。
言い得て妙だぜ……!
第9話 夕雪先輩と〝■■〟の感覚への応援コメント
このエッセイのAパートもBパートも面白く読んでます。伊草さんの語りって独特で、そこが魅力なんだなあと思うんですよ。唯一無二。
あらためましてご紹介ありがとうございます。
諦めの話、結構言われるとはっとする感じですね!私は言語化がそんなに得意な方ではないので、感覚で書いていることが多いのですが……。もし言語化してみるとしたら全ての作品に通底しているのは、確かに諦念なのかもしれません。割り切りというか。それをテーマにしたキャラクタを作ったこともあるくらいです。
他者にこうして分析してもらってそれが出てくるのは、興味深いです。
それにしてもなんか伊草さんに語って頂けるのは光栄だなあ!
本当にありがとうございます。
作者からの返信
独特! おお、なんと甘美ですばらしく、ちょっと立ち位置をも考えさせられる言葉であることか……!
本で読むエッセイってこんな感じじゃないか、と思って書いてるけれど、そこがなんか筆力不足とかによってヨレて変わった感じになってるのかもしれません。普通に気になるな。またそのうち聞かせてくださいましな。
〝諦め〟、どう書くか迷ったんですがひとまずよかったです! ほっとしました。
「それでも生きていく」までが常にセットになってる点に紙幅を振り切れなかったのでそこんとこもうちょい強調したかったんですが、たぶん伝わった、よな。
僕が勝手に思ってるだけとして書いたんですが、「あーあるね!」と仰ってもらえたのはヨッシ!! って感じです! キャラ作られたというの、迫真の「私にはわかっておりましたよフフフ」顔をします。
あまりこういうのするとご迷惑かなと思ってたんですが、まだしもよかったご様子でほんと一安心です!
第8話 自分には書けない+矢口先輩の世界への応援コメント
うむうむ。
うむうむ。そうでしょう、そうでしょう!
……何で偉そうに出て来たのやら(笑)
いやぁ、流石いずくさんっ、矢口さんの純粋無垢「感」、うんうんっ。言い得て妙とはこのことにゃ。
言葉の端々にある優しさ、ふわふわ、甘々な雰囲気と、童話と言うには楽し過ぎるキャラクターの躍動感。
そしてしっかりとした「世界」と「物語」。
ん〜。私も好き。
作者からの返信
やったぜ!
われわれが頷きあう者たち、更に頷きあう者たちだっ。
真似はいろんな意味で出来ないな←なんでなんだろ? というところから今回はアプローチしてみました。
ちゃんと今の時代の作品らしさ、ページめくる手を加速させる要素で作られていつつ、きっちり個性的なんですよね。この点、月子さんともある種通じるところがある。
やはりわかっていただけたか……という思いです! こうして言葉にしていただけた事で盛り上がれるの、うれしい!
第8話 自分には書けない+矢口先輩の世界への応援コメント
ひゃあ!!
ご紹介ありがとうございます。゚(゚´Д`゚)゚。
とてもとても嬉しいです……!!
「レティ」のご紹介もありがたいです(´;ω;`)
今はコンテストの関係で「レティ」を代表作に設定していますが、私の中でもやっぱり「にじそら」は特別な作品です。
自分でも、これから「にじそら」以上のファンタジーは書けないかもと思ってます(笑)
私は自分のファンタジーの源流が児童向けの作品(本に限らず)にあるのかなと思っておりまして、どうしてもそういう風味になってしまうようです(*´ω`*)
逆に伊草さんのようなカッコいい作風のものは書けないですし、いつも真摯に作品に向き合っておられる伊草さんを尊敬しておりますよ♪
素敵なご紹介、ありがとうございました!
(そして星を入れるのが遅くなってすみません……入れてたつもりでした……)
作者からの返信
こんにちは!
書いてしまう、ということは例えば印象を一方向から決めつけてしまうことでもあると思うので、よかったよーと仰ってもらえてほっとしています。毎回、実はヒヤヒヤです……!
代表作、そうだったんですね!
にじそら、矢口さんをしてそう言わしめるのだな……。
実際、あの怒濤のカクヨムコンの中ではっきり指折りできる印象だったからなあ。そうそう書けないかもと仰るのもわかるかも。
世間様がいうところの、個性、ってやつですよね!>どうしてもそうなる
いいねと思って頂けるのうれしいやつです。こういう繋がりが持てているのはただただありがたい……。
でもって星、おきになさらず――!?
あ、いやでもこのエッセイに関してはいっぱい星くれした方がいいんだな。露出が増えれば返せる恩も理想値に近づいていくって寸法……!
ありがたく押し頂きます! わー!
第6話 【番外】先輩概念と自語りする伊草への応援コメント
どの作品でも私が書いている物語だと分かるというのは、昨今あまり歓迎される筆致ではないのかもしれないと思っていたのです。
でも、そう上手い具合に表現していただくと、オンリーワンでオリジナリティーな雰囲気があって、なんかすごくいいじゃないですか!
今後もこの絵柄を磨いていこうと思います。
◇リメイク
一度エンドマークにたどり着いたお話を、もういちど解いて組み直す。
そこに伊草様が注ぐ並々ならぬ情熱を、それこそ私も「眩しい」と感じています。
書きたくて、求めるものにたどり着きたくて、書いてる姿。伝わっていますよ。
作者からの返信
歓迎、歓迎か。
時代遅れかも、という認識であられたのだったら、そんなことはないと強く私見を主張したいと思います。
カクヨムの書籍化作の傾向に合わない、ということならわかるけれど。
新しい波を起こしにかかる、ような余力が例えば電撃文庫くらい大きくないと生じない。カクヨムもまだ例外じゃない。地盤固めはなかなか終わってないんじゃないか。そんな風に思います。
月子さんがどういう脳内割合で「流行フィッティング:やりたいことやる」の割り振りをされているかはわからないけれど、少なくとも自分は出来上がったものをいいものだと感じながら読んでいます。
この「いい」は「ご愛顧生存率」を高めてくれる、書籍化後に重要になる方の「いい」です。月子さんの絵柄はその「いい」のはずです。
もしそれが誰か考えの違う読者にバカにされることがあったら僕が食ってかかりに行きます。僕がオロチドッポです。なんだァてめェ
◆リメイク
ありがとうございます。
自分にはわからないことだらけです。
自分が書いてる主人公と違って、肌身がにぶいのだと思います。
でも、「こうでなければ説明がつかない」ということにはちょっとは考えが及びます。
「眩しい」……世の中には不思議なことが沢山あります。
ありがとうございます。
第6話 【番外】先輩概念と自語りする伊草への応援コメント
ふむふむ〜。ご紹介のあった諸先輩方、奇遇にも(?)私も結構作品読ませて頂いてる方々でした……って、いやいや?こよみさんと秋島さんってば、いずくさんのレビュー見て「へぇ、面白そう」って飛んでったんでした。ん、石岡さんもだったかしら?
何が言いたかったかというと。
いずくさんのお薦め、信頼度高めですにゃ。
作者からの返信
やったぜ感!
「アイツがオススメしてくれたやつは大体アタリだからな」という風評、勲章としてかなりパワーありますよね。
器用さがいまひとつと感じる自分ですが、書いてるとこを見てそう思って頂けるのは嬉しいです、実際。
第6話 【番外】先輩概念と自語りする伊草への応援コメント
いずくさん、大姐と呼んでくださっているのが地味に嬉しいです。ありがとうございます(´∀`*)ウフフ
どの方のお人柄、作風も、気になります!
実はまだ未知の方ばかり。余裕ある時に、順に伺わせていただきますね♪
勝手ながら近況ノートに、いずくさんにご紹介いただいた件を書かせていただきました。
以前に宣伝OKと仰っていたのを受けてのことですが、もし何か問題ありましたら、修正削除いたしますので、よろしくお願いします……!
作者からの返信
う、うわー!? ありがとうございます!?>書いたぜ……。
シャオジェは知ってたんですがその逆は知らなくて、細かいニュアンスずれてたら……いいやこれは敬意と親しみだ! ここではこう使うね! と踏み切りました、よかったー。
皆様先輩として推せる方々ですよ!
僕がモロに甘えさせて頂いている(そうさせてもらえている)という事実からもわかる通り、良識も懐の広さもおありでして……まったくオススメです!
本当にありがとうございました。
近況ノートの文面、なんだか泣きそうになっちゃいました……。
第6話 【番外】先輩概念と自語りする伊草への応援コメント
ご紹介の御4方を全員存じ上げましたが、それぞれの人となりがてんで別方向なんですよね。文章は個性。よく表れるものだと思います。
そしてそれを感じ取り、言葉に置き換えて分析しようとする伊草氏のことも私はすごいと思っております。
私は感覚するだけでとどまりがちで、だけど文を書きたいのならそれではイカンと考えるのですが、どうやればいいものかわからん。そのやり方の一例となって下さっていることに感謝します。
「ホロウライト」への感想が書けないことに関しては申し訳なく。
伊草氏に深刻に受け取られすぎるのが怖いのはあるかもしれません。
気楽に「しゅき」「かっけえ」「ワカンネ」と言えばいいのでしょうが……いや、無理だなァ。
あ、秋島セパーイに関しておっしゃる「全部このタイプで揃えた」で思い出したTV番組が。『戦国鍋TV』っていうんですけど。
関東ローカル局連合が制作した、全部あのタイプのコーナーで揃えたバラエティでした。十数年前に再放送で観たはずなのでけっこう古いんですけど、おもしろかったなあ。
昔から「このタイプ」が刺さる人種だったようです。
作者からの返信
別方向、確かに!
あえて括るなら「狭く深い 0←→10 広く浅い」みたいな基準出して分けると面白そうと思いますが、今回はもう全部べつもの、毎度関係が深そうに思うネタをAパートで出してく感じになってますね!
どうやったものかについても面白い話だなあ。
僕は「そういうの考えるなら自分の書いたものをひたすら積み上げなさいよ! 皆そうしてるでしょ!」みたいになりがちですけど、とりさんは分析……というか、言語化でしょうか……を伸ばさにゃなーと感じられてるのだな。
隣の芝生はブルーだぜ、として話を先に進めるのも大事と思いつつも、つい掘ってみたくなるのは性分だなあ、僕の。
感想については……こりゃもう身から出た錆だなあ。
完璧に自業自得だと思うので、ここからはご放念頂けたら。
もしヨムとか何かが僕の方からあっても、それは今までの分のお返しと見て頂けたら!
あと
>後に戦国炒飯TVも制作されたらしい番組
Wikiの「主なコーナーと出演者(第1期・第2期共通)」読んだだけで「濃」ってなりました。バンド名ェ。その類の方が視聴者に合わせに行くとこうなるんですかね、これ……。
他方で秋島先輩、芸風の幅が実際どこまであるのか読み切れないとこもあって、今たまたま鍋ってるだけなのか、それとも鍋投げる投手としての顔がデフォなのか、実は密かに気になっています。
第5話 去りゆく冬の寒さと鐘古先輩への応援コメント
いずくさん、私と拙作のご紹介、そしてとても心温まるレビューを作品にお寄せくださって、ありがとうございます<(_ _)>
前アカウントでお会いした時は確か私の方が新参者でしたし、先輩だなんてこそばゆいのですが、感想を書かせていただいたことが何か糧になってくれたとしたら、私としても嬉しいです(*^^*)
お世話になり続けなんて、とんでもない! ただ、いずくさんの作品を楽しませていただいているだけですよ♪
今作は、恋愛ジャンルをあまり書いたことないなあと思って、自分の幅を広げるために挑戦した作品でした。
かつてなく構成に悩み、心折れそうになったのですが、諦めずになんとか最後まで書くことができたので、記念に代表作に設定してみたんです。
それがきっかけて読んでいただけて、久石譲さんの曲まであててくださって、すごく嬉しかったです(´▽`*)
本当にありがとうございました!
作者からの返信
よかった! レビュー、気持ちだけは込めて書いたんです。
今回はこちらの記事も何となく書籍のエッセイっぽく仕立ててみました。書く方に合わせて文体も変わるなー変えちゃっていいかー! と感じたやつ。
お子様いらっしゃるし特にと思うのですが、時間、ないと思うのです。
日々を育児や家事含む各種業務に吸い取られる中で、限られた時間で読んで下さっていることの価値やら重さを最近、しみじみ感じておりまして……。
構成、そこまで苦悩されつつ組まれたのですか!?
読む側としては何とも自然で、試行錯誤や苦悩の跡をさっぱり感じさせない造りと感じました。
本当にいいものでしたゆえなあ……。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
そして差し支えなければ、今後ともお付き合いのほどをー!
ごちそうさまでした!
第4話 マンガ雑誌の一隅をきっと占めるあの枠と秋島先輩への応援コメント
私もさっき、伊草さんのレビュー見て行ってきました。ダラダラするやつ。
秋島さんは私の中では哲学者。異論は認めます。
面白いですよね~。
作者からの返信
よしゃー! 実を結ぶと嬉しいのがレビューってやつよ。
見に行ったら全く違うとこからもフォロワーさんが増えてて、勝手に自分の成果と思い込んで元気になってました。私が思い込みマンだ。
秋島さん、確かにそうかも。関心を持たれるところが変化球系ですよね。だからそうなるのか。
実際たのしい! 紹介しがいがストレートにあるのが秋島先輩でした。
第4話 マンガ雑誌の一隅をきっと占めるあの枠と秋島先輩への応援コメント
できらぁ!の感想をまとめたものを、拝読させていただいたのですが、頭数もさることながら、長編が混ざっているのがエグい。
「他の作品も気になっちゃって」的なノリで、同作者の非エントリー作品までつまんでるのを見たときは、深い尊敬と感動をおぼえつつ、この人ヤバいなと悟りました。
伊草様のご縁で、秋島様と交流させていただいており、大感謝なのでございます。
作者からの返信
ほんとだ! 見に行ってみたらあれですね、掌編レビューの話から始まってたんですね!
そうそう、もうガチでされている。後半に行くにつれてレビューが圧巻になっていくのとか「限界を攻めすぎてギアがスター状態になったのか!?」と思うくらい。
月子さんのコメントをどこだったかな、秋島先輩のとこで見た時「いつのまに!でもさすがの発掘力とフットワーク!」と思ってたんですが、僕がきっかけだったと知ってちょっと嬉しいです。いやその時は何もしてなかったんですが!
第3話 笑いは難しい+確殺のイシオカ流への応援コメント
石岡たまきさまのお名前、結構目にしてたのに、今さっき嫁コンの見に行ってきた不届者ですにゃ。
面白い!
前に「婦警」さんすこーし読んでました。
ご紹介感謝なのです。油断してると「後で読もーっと」してたやつを結構流しちゃってたりする……ふ、不届者ですにゃー。
うん、楽しみ増えたー。
作者からの返信
よかーた! 笑わせてくれる文面、さすがなんだよな。笑ってるうちにいいキャラたちが好きになる、無敵の剣。
婦警も超走りたい思いあるんですが今は我慢よ。
楽しみ増えて何よりでした!! 一緒に腹筋鍛えましょうね!!!!
第3話 笑いは難しい+確殺のイシオカ流への応援コメント
まじっすか……こんな嬉しい賞賛中々ないっすよ……。
しかし!!私の書きたい笑いはその日のテンションによって決まる!!
いかに安定して毎日おなじような、もしくは昨日よりクオリティが高い面白さを出せるかが私の課題の一つです(´・∀・`)
紹介してくださってありがとうございます!!!。 °(°´ᯅ`°)° 。
作者からの返信
よかった! 「おま、何やってオボァー!」とかならなくてよかったー!
先が読めないものなんだなーイシオカ流。フィーリングのたまものか。
やっぱり作る側には悩みや課題がてんこもりなんですなあ……読む方は気楽よ! 腹筋壊されてハートをえぐり出されてればいいんだからよォ!(吐血)
書いた通りで心から応援してますォアァー!!
編集済
第2話 月子先輩のことへの応援コメント
うわぁい!ご紹介にあずかってしまいました。ありがとうございます!
落ち着き、愉快……人格者……?
ゆるゲーマーだという部分だけは、全力でYESでございます。
書くのはやはりハッピー恋愛モノが楽しいですが、別の作風にもチャレンジしていきたいなと秘かな野望を燃やしております。
このたびは拙作へのコメントレビューまことにありがとうございました。
どうだこんな田舎暮らし珍しいだろうと、ドヤろうと思って書いたのですが、案外ご近所様にスローライファーが多くて参りました。下のネコ様とか筆頭ですよね。
ですから、伊草様の「そんな地獄のようなエピソードを喜々として語るなんてガクブル」という反応は、たまらなく快感でした(笑)
生きてきた土台は人それぞれ全然違って、なのに今このカクヨムの世界で、結構心の奥底まで見せ合っていたりするから面白いですよね。
伊草様も私の大切な方ですから、あまり無理をしすぎず、でも望みが叶うよう頑張って下さい。応援しています。
作者からの返信
落ち着いた愉快な人格者先輩です(真顔)。
作風、新たな柱が次々の気配ですか!?
当方気になります。何で来るんだ、読めん……!!
スローライファー多すぎてびびるやつ。なぜ! 豆を!! そなたちょっと!!!!
実際不思議なもので、文字媒体っていいなとほんとに思うのはカクヨムでの日々があってこそです。
映像や音もいいけれど、文字を通してその方の経験を知ることはとてもまぶしいもの。
応援、とてもありがたいです。
体を壊さない範囲で精進しますので、見守ってやってくださいまし。
編集済
第2話 月子先輩のことへの応援コメント
※1、いや、分かりますよ、多分普通ですにゃ。とか言いつつ私はどちらかと言うと豆育てたりする方ですが。
でも同じ親から育てられた兄弟でも全然思い出として真逆の捉え方だったりしますからね。私の弟がそっちでした。まぁ弟くんはオシャレさんでしたにゃ。
どっちがどう、というものでもないですが、理解は出来ます。
いや、それより重要なのは「文章」でしょうね。綺麗なとこ抜き出したり、感動させたり。どこを笑い飛ばして、どこにウルっとさせるか。……作者様方、ホントすごい。
作者からの返信
豆を!?(溢れる尊敬)
あまりに適性がなさすぎて、日々第一次産業の皆様方に感謝を捧げて生きております。土いじりどころかプランターの世話さえ伊草はダメそうです。
文章、本当に。
そしてそれは感性にも通じていると感じます。地続きというか。
あのエッセイはそのまま、月子さんの筆力の証明であると同時に、感性の綺麗さをも表していると思っています。
第1話 お前に何ができるへの応援コメント
狭くても充実!テマちゃん、可愛い!!
章タイトルで、ちょっと前のカゲさんとの対話、ほほぅ、なるほどにゃ〜、という気分で読み始めましたよ。
いずくさんの創作論議、ホントに好きなので、嬉しい、楽しみですにゃーっ。
作者からの返信
コンテンツとしてはパッとしないかもですが、細々やって参りますのでよろしくお願いいたします! 推すぞ!
第1話 お前に何ができるへの応援コメント
以前の四畳半より狭くなったんですね(^ω^)
狭いのもいいです。座ったままで全てに手が届く……!
作者からの返信
予算が足りないことにより面積がへりました。
コタツが布団を兼ねるくらいの勢いで続けていきたいと思います……!
編集済
第ⅰ話 レイヤーを停めるな!への応援コメント
レイヤー論、プロット論について、こちらにお返事をば。
▻ レイヤー論について
まず、伊草さまの言っていることは、「設定厨」が陥りやすい状況だと思います。
つまり、設定や世界観ありきで物語を動かすため、支離滅裂になってしまう、ということです。
要するに、空白が気に入らなくてマスを埋めるのに躍起になっている状態です。
その結果、停滞し、あちこちに思想が飛んでしまう――そんな流れではないかと考えます。
物語があるから、設定や世界観があるのであって、逆ではありません。
そう考えるとシンプルで理解しやすいです。たとえば英国の『魔法学校のハ〇ー・〇ッター』は、設定や世界観が非常に豊富ですが、物語を語る上で使われる設定や世界観は、あくまでも彼がラスボスを倒すまでの行程のためのものです。
彼が主人公であるのであって、設定や世界観自体が主人公ではあってはいけません。
▻ プロット論
私の場合は、事件があってキャラクターがいます。
全体像を決めるのはほとんど事件で、そこに介入できるロールをキャラに与えます。
ここで大事なのは流れです。起承転結は決めておきますが、特に大事なのは起と結だけです。それ以外は触り程度で構いません。入り口と出口さえ決まれば、どんなに不出来でも『形』にはなります。
一番避けたいのは、エターになることです。
そのため、結末は必ず用意しておきます。そこに至るまでの行程は色々あるでしょうが、結末だけは確定させます。ずらすとテーマも軸もズレるので、決してずらしません。これが事件型思考回路だと思います。
欠点としてはキャラが弱くなりやすい点がありますが、事件が魅力的であればカバーできます。また、キャラのロールが事件に沿って綺麗に設計されていれば問題ありません。
参考として『涼宮ハ〇ヒ』を挙げます。
彼女はキャラクターがあって事件があるように見えますが、実際は逆だと判断します。なにせ、彼女は万能であり滅茶苦茶です。ともすれば事件すら吹っ飛びますが、そうはなりません。なぜなら、彼女は事件の中でしか動かないからです。『ハ〇ヒ』がどれだけ暴走しても、物語は常に「事件の中」で進んでいます。
構造で整理すると、
・ハ〇ヒ=事件発生装置
・物語=事件処理プロセス
・他キャラ=事件への対応ロール
ハ〇ヒが突拍子もないことを言う → 強引に引っ掻き回す → それ自体が事件の一部。だから「暴走」ではなく「次のトリガー」になる、というわけです。
仮に事件がなければ、ハ〇ヒはカリスマはあっても、ただの自己中心的で周囲を振り回すだけのキャラクターになってしまうでしょう。まあ、美少女だから許されそうではありますが……(苦笑)
※ 追記
>ご指摘における要点の一つ
いえ、そこまで極端な意図ではありませんでしたが……。不愉快にさせてしまったのであれば、申し訳ありません。
私の感じた印象としては、「できていない」というよりも、物語の軸が少し迷子になっているような印象を受けました。設定や世界観は非常に魅力的で、そこに深みがあるからこそ、その設定に物語が振り回されてしまっているのではないかと感じます。
事件型では設定に対する扱いが比較的軽いです。なぜなら、事件を、物語の進行を優先するからです。もし設定が合わない、無理だと感じたら、それを破棄して新しい設定に切り替えることもあります。
要は、設定を大事にするのか、物語の進行を大事にするのか、キャラクターを大事にするのか、ということです。
私は物語の進行やキャラクターの成長が最も重要だと思っており、そのバランスを取ることで、もっと物語が引き立つと考えています。
※※ 追記の追記
>バランス
これは本当に経験則や肌感なので、感覚てきなものなので言語化は難しいですね。
量を重ねてきて電子のゴミに捨てた数だけ強くなったような。それこそ、書けばすぐにレスポンスが来たので、良い環境にいた、と今更のように思います。とりあえず、書いて渡して赤入って詰られて、といった戦場みたいなところにいたので、それで少しずつ咀嚼できていったというイメージでしょうか......。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
拝読した感じですと、「オメーのは物語を大事にしてないから現に出来が悪い、本末転倒で支離滅裂。設定厨によくいる破綻パターンだね」というのが、ご指摘における要点の一つだととらえて良さそうでしょうか?
物語が大事、そこが核、という留意が重要というお話はわかりますし、大枠として賛成もします。
ので、「でも出来てないね」とお感じになられたのかどうかについて確認しておけたらという。
や、たぶんそうなのだろうとは思ったんですが、はやとちりを避けるのは⋯⋯ぜったい大事⋯⋯!
【追記@13:51】
ちがったー!?
すみませんてっきりこう、フルコンタクトへの誘い的なジャブかと思ってました! おいでよ創作の村的な⋯⋯。
バランスの取り具合、塩梅に対するご指摘だった、ということですね。ありがとうございます、おかげでちゃんと理解できたはず。
一球入魂でやりたくて(&そうでないやり方がうまくできなくて)量産できない創作をしてしまってますが、この辺はそれこそ神山さんや村の方々のように、数をこなして経験値を稼ぐのがベストなんだろうな⋯⋯うぅ、むずかしい⋯⋯!