第1話への応援コメント
子規と号してあり、秋山が既に海軍兵学校を卒業していることから、秋山が留学より帰還した1900年頃のお話でしょうか。
登勢というと、最初は寺田屋旅館の女将さんがイメージされましたが、別人でした。
しかし官憲──秋山の推察眼がすごい……。確かにいつの時代も、大きすぎるものを人知れず運ぶなら、小分けにした方が都合がいいですからね。
私はそこまで歴史に明るいわけではないので、史実との関連性は分かりませんでしたが──このような小説染みた出来事があり、実際にそれを子規に聞かせることができたとすれば、それは子規にとって最高の土産話になったのでしょうね。
中々カクヨムでは読まないタイプのお話で、とても面白かったです✨
作者からの返信
往雪様
日南田ウヲです。
本作を、読んでいただき、また素敵な感想も、ありがとうございます。
本作を読まれて、さり気なく時代背景を理解される往雪様の歴史智識に嬉しく思います。
そうですね、その頃を切り取り、故郷へ帰郷する真之の記録に無い足取り(…あるのかもしれませんが(笑))その余地を小説として、書いてみました。
本作は元々、松山市のショートショートに出す作品でしたが、よくよく考えればショートショートではない、短編でした。(笑)
カクヨムには中々無い形かもしれませんが、大きな砂浜の中の小さな異質な砂粒を拾っていただけたのは、大変嬉しく思います。
忙しい最中、本作を読んでいただき、本当にありがとうございました。
日南田ウヲ
第1話への応援コメント
あああ、なるほど!ここで秋山兄弟の弟が登場ですか!
ちょうどこの前、『坂の上の雲』を読んだので、変な声が出てしまいました。
こんな話を聞いたら、病床の子規だって大喜びですよ!
作者からの返信
吉田様
忙しい最中、呼んでいただきあリがとうございます。
楽しんで頂けたら幸いです。
あリがとうございました。