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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 出だしから黄塵の気配迫る世界観!
    大好きです。
    リズムがよくて、すらっと読めますね。漢字の多さを感じさせない。逆にカッコいい。
    紙の本で挫折した古代中国ですが、これは良いです。また来ます。るるるん♪

    作者からの返信

    イエロウさんコメントありがとうございます。
    なるべく現在の言葉で当時の人々の暮らしを描こうと思いました。
    中華圏西方の周・王家、姫氏宋家の物語をお楽しみください。

  • 『周王3代康王、4代昭王の時代は、盛んに東方、南方の異民族に対して遠征を繰り返した。なぜなら周王には、諸侯に対して分け与える領地が無くなっていた。ヤバイ💦』

    文章の最後が絵文字で締められているので、深刻度が軽減されているように見えますけれど、実際には周王朝にとって諸侯への領地分配問題って、けっこう重大な問題ですよね。

    中世の欧州でも王と封建諸侯の主従関係は「土地を介して」結ばれていたはず(国の統治体制により細かい差異はあれど)なので、この辺りの事情は古代中華世界もそう変わらないのかも……。

    作者からの返信

    荒川馳夫(あらかわ はせお)さんコメントありがとうございます。
    「なんにもくれない王なんて…いらない!」
    耕作できる土地は限られていますからね。
    日本でも鎌倉、室町、江戸幕府は領地の奪い合いで衰退し滅亡しました。
    ひたすら衰退する周王朝の物語をお楽しみください。


  • 編集済

    第二部完結おめでとうございます!
    五龍観の導師たちがこれからどんな戦乱を歩むのか、続きを読める日が今から楽しみにします。
    2026年秋の第三部公開を心待ちにしています。

    作者からの返信


    ゆみともさんコメントありがとうございます。
    東周諸侯の利欲と私欲とせめぎ合い を上手に泳ぐ梁宗家当主の世渡りと導師たちが巻き込まれていく描写を描くように…ひたすら書いてま~す。💦
    2026年秋までお待ちください。💦

  • 四人の穏やかな日々が一瞬で崩れ、ウルハと強豪が濁流に呑まれかけた場面が胸に残りました。
    玲の祈りと、ウルハの静かな覚悟が赤龍を呼んだ瞬間は、静かな余韻を残します。
    赤龍の使者となった四人が、これから楚の大きな力とどう向き合うのか。
    そっと見守りたくなる思いでした。

    作者からの返信

    ゆみともさんコメントありがとうございます。
    五龍の導師Ⅲ ネタバレですか…
    楚は北進、東進、南進し耕作地拡大していきます。
    なぜか楚は西側に感心が薄い。
    そして…西方の秦が東進してきます… 
    五龍の導師Ⅲもお楽しみください。
    秋には公開予定です。ひたすら書いてます💦
    ゆみともさんの作品も拝読します!

  • ウルハの孤独と、赤龍との邂逅が一気に世界を開いて、火球に包まれながら恐怖ではなく温もりを感じる描写は、彼女が“選ばれた存在”であることを静かに示し、印象的でした。
    玲・強豪・朱華という身分も立場も異なる三人が、赤龍の声によって一つの物語へ収束していく流れがよかったです。
    ここから始まる四人の冒険がどんな文化や出会いを紡ぐのか、とても楽しみになりました。

    作者からの返信

    ゆみともさんコメントありがとうございます。
    荊州 楚は中原・豫洲(現在河南省)よりはるかに広大です。中華圏の穀倉地帯を有する楚は、玲・強豪・朱華だけでは足りないと思いますけれど…あんまり登場人物が増え過ぎてもどうか…と思い四人にしました。
    華南 南岳衡山赤龍観と荊州 楚の物語をお楽しみください。

    編集済
  • 楚の現実的な姿勢と、周王の権威に頼ろうとする甲侯の価値観のずれが、時代の変わり目を感じさせて印象的でした。
    一方で晋国では、文候の決断が安定のための苦い選択として描かれ、成師の冷笑がその後の混乱を静かに予感させます。
    二つの流れが大きな歴史の転換へ向かっていく気配があり、物語としてとても惹きつけられました。

    作者からの返信

    ゆみともさんコメントありがとうございます。
    成師は、文侯が亡くなって欲望のおもむむくまま突き進みます。
    楚は、長江流域を開発し内陸農業立国を目指します。
    晋の内政と楚の膨張をお楽しみください。

  • 掘突の登場が物語に希望と再建の気配をもたらし、歴史の荒波の中でも“人の力”が時代を動かすことを感じました。
    次章で描かれる秦国・鄭国の動きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    ゆみともさんコメントありがとうございます。秦・鄭は東周時代の新興勢力です。国が興隆していく過程を描きます。しかし華南の楚がその槌音を阻みます。お楽しみ下さい。

  • 秦邑の誕生が馬の生育から始まるという描写が印象的で、封建制度を理解できず戸惑うフェイジの姿がユーモラスに感じられました。秦邑の行方に、歴史の大きな流れの始まりを感じました

    作者からの返信

    ゆみともさんコメントありがとうございます。
    史記を読ますと…秦は中原の貴族とは全く違う民族です。私のイメージとして牧歌的な馬を生育する定住牧畜民族と思いました。秦邑のはじめて物語をお楽しみください。

  • 交易と信仰、そして戦から平和へと向かう壮大な転換を描いた回でしたね。
    河西回廊でのキャラバン襲撃と、ゾロアスター教の守護霊フラワシの登場が幻想的で迫力があって面白かったです。

    作者からの返信

    なかごころひつきさんコメントありがとうございます。周王朝創生期の中華ファンタジーをお楽しみ下さい。

  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    かず斉入道さんコメントありがとうございます。お返事遅れてすみません。

  • お疲れ様です。
    第三部お待ちしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます川野遥さん。新たなシルクロードの旅を待っていてください。、

  • あらすじだけでも物語の広さが見えてきますね。

    楽しみに待ってます!

    作者からの返信

    沢田隆さんありがとうございます。 一緒にシルクロード旅を楽しみましょう!しばらくの間お待ちください。

  • がんばってくださーい!

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さんありがとうございます。新たなシルクロードの旅を楽しみましょう!しばらくの間お待ちください。

  • 第27話解説と引用への応援コメント

    漢だと、こちらの方面に進出したのは、前漢の武帝や後漢の馬援が有名ですね。
    唐は……世界進出へは前向きでしたけど、揺り返しが激しかったイメージですね。
    タラスでも負けてますし^^;

    面白かったです。

    完結お疲れさまでした!

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さんありがとうございます。この物語は秦王政の中華統一戦争を「侵略戦争」として描く予定です。秦王政は、広大で強大な四方の敵とどう対峙するかを描く予定です。

    編集済
  • なんか、本音が漏れているような……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さんありがとうございます。小説ですから読んで面白くなくてはね。( ´艸`)

  • 古代中国史、魅力がありますよね。
    どういう解釈展開になるか期待して読ませていただきます。

    作者からの返信

    M・グレイリー 島石浩司さんありがとうございます。

  • 第1話解説と引用への応援コメント

    学者、役人、農民、労働者、商人……

    士農工商……学者があるところが中国っぽいというか、日本とは違うんだなぁと思ってしまいました。

    作者からの返信

    のりのりさんありがとうございます。周王朝初期は、学者は主君に仕え共同体のために政策を立案し実行する官僚として雇われていたようです。

  • カニが食べられてよかったですね。モズクガニが気になってましたが、上海蟹のことなんですね。まあ自分は食べたことないし、カニといえばカニカマですのでワハハ( ≧∀≦)ノ

    作者からの返信

    あおくび大根さんありがとうございます。
    上海蟹は、ご当地江南では普通に食べられているようです。日本の中華飯店では、上海蟹はコースメ二ューで高級食材みたいですね。Σ(・□・;)

  • 歴史小説は大好物です!
    応援してます!

    作者からの返信

    @CODENAME-FLOWAありがとうございます。