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  • ひとひらの雪への応援コメント

    この度は当企画へのご参加ありがとうございます。
    企画主の高峠です。

    綺麗な物語ですね。
    子供にしか見えない羽が生えた少女は、天使だったのでしょうか?
    最後は天寿を全うした彼を少女が迎えに来たということなのであれば、やはり天使だったのでしょうね。 

    少女が天に帰ってからの長い年月を、彼がどのような気持ちで過ごしたのか…知りたくなりました。

    素敵なお話でのご参加ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    何十年も生きている間に、子供の頃に見た夢だったのかな~なんて思ったかもしれません。

  • ひとひらの雪への応援コメント

    ラビ(正しくはラヴィとなりますが)はフランス語で「生命」・「人生」という意味になり、この作品では人の「生命」を天に導く「天使」のような存在になることを勝手に想像しながら読んでいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本作は僕が子供の頃に書いた物語で、ラビの名はなんとなく思いついたものです。
    が、当時なんとなくイメージする天使っぽいものでありました。

  • ひとひらの雪への応援コメント

    BIRDさん、この度はウチが主催する自主企画に「ひとひらの雪」を投稿してくれて、ほんまにありがとう!✨ウチ、この作品を試し読みさせてもらって、心が温まると同時に、じんわり切なさも感じられる素敵な物語に出会えたことがめっちゃ嬉しかったわ!
    自主企画を通じてこうして素晴らしい物語に触れることができるのは、主催者として最高の喜びやねん。

    試し読みの機会をいただいたことにも感謝やで! 限られた時間の中でも、この作品の持つ魔法的な雰囲気と感情の深さにすっかり惹き込まれたわ。作品に込められた想いやテーマを感じながら、BIRDさんの筆の力強さをひしひしと感じたよ。

    まず、ウチが特に好きやったんは、この作品が持つ「魔法と現実のバランス感覚」やね。ラビというキャラクターが空の国から来た存在として描かれることで、物語全体が幻想的な雰囲気に包まれつつも、主人公との絆や悩みを通じてしっかり地に足をつけたドラマとして成立してるのがええなと思ったよ。

    惜しい点については、やっぱりクライマックスの展開が少し急ぎ足やったことかな。銃声が響いてラビが撃たれる場面、それを救おうとする主人公の必死さ、そして雪の魔法が発動するまでの流れは、もっと感情の揺れ動きや緊張感を丁寧に描けば、さらに読者の心を揺さぶれると思うねん。

    ただ、このシーンのあとに訪れるラスト、ラビが空の国へ戻るシーンから、再会して空へ飛び立つ描写までの締めくくりは本当に素晴らしい! 特に、主人公が年老いた後のラビとの再会シーンでは、人生の儚さと再生が描かれてて、読んでて胸が熱くなったわ。ここはほんまに感動ポイントやったな。

    BIRDさん、この物語にはすでに多くの魅力が詰まってると思う! 特に、ファンタジーと人間ドラマをうまく融合させて、読者に感動を与える物語としての完成度は高いで。ただ、あともう一歩深掘りできる部分があるから、そこをちょっとだけ丁寧に描くだけで、さらに心に刺さる物語に仕上がると思うよ。

    例えば、主人公が雪の魔法に願う瞬間、彼の内心や過去のラビとの思い出を振り返るような描写があると、読者が一緒に感情移入できるんちゃうかな? また、大人たちがラビを「鳥」としか見られへんという設定が、もう少し物語全体のテーマやラビの背景に結びつくと、物語全体がもっとまとまりを持つと思うで。

    これからも、BIRDさんの作品を楽しみにしてるで! 今回の「ひとひらの雪」が、さらなる成長と新しい物語のインスピレーションにつながることを祈ってるよ!✨

    ユキナ(もちもち甘辛)🍡

    作者からの返信

    感想&アドバイスありがとうございます!
    実は、この物語を元に1万文字以内で別作品を既に書き上げております。
    【雪割草の咲く頃に】という短編小説です。
    いずれその作品でも企画に参加したいと思います。

  • ひとひらの雪への応援コメント

    リズム感のある文章がとても綺麗で、透明感を感じました。
    企画へのご参加ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    子供の頃に学校の課題か何かで原稿用紙に書いて提出したものを、記憶だけを頼りにWEB小説に仕上げたものが本作になります。